<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>omoshiro569のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/omoshiro569/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>嫌悪感</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>「あなたが、嫌いだと思うから、<br>相手もあなたを嫌いだと思うのよ。<br>あなたから先に嫌いだという気持ちを捨てなさい。<br>そうしたら、仲良くなれるかも？」<br>よく子供の頃に母から言われた言葉です。<br><br>先日からご紹介している行動心理学ですが、<br>この本の中に、<br>同じような事が書かれていました。<br><br>今日は、これをお伝えします。<br><br>嫌いだとか、嫌だとか、<br>ネガティブな感情を持って接していると、<br>それが相手に伝わり、<br>相手も同様に感情を抱くようになります。<br><br>このことを、「嫌悪の報復性」というそうです。<br><br>この状態が続き関係がより悪化すると、<br>互の言葉や態度に嫌悪感が現れ始めます。<br><br>こうなったら、<br>修復はかなり困難になってしまいます。<br><br>こうなる前に、なんとかしなくてはいけません。<br><br>会社の上司となんとなく反りが合わないな、<br>この人は苦手だとか、<br>思い始めると、相手にその気持ちは伝わります、<br><br>なので、<br><br>相手のいいところ、<br>許せるところを探し、<br>嫌いにならないように努めましょう。<br><br>そうすると、<br>相手の自分に対する言葉や態度は少しずつ変化します。<br><br>特に、上司や目上の人には、<br>好意を持って接して行くことが、<br>最も効果的です。<br><br>自分が好意を持って接すると、<br>相手も自分に好意を抱くようになる。<br><br>これを、「好意の返報性」というのだそうです。<br><br>しかし、ゴマすりはいけません。<br>それは、逆効果になりかねません。<br>絶対にだめですよ！　<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12111323411.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 23:40:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リフレーミング</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>リフレーミングって言葉を知ってますか？<br>あまり聞いたことないですよね。<br><br>リフレーミングとは、<br>視点を変えて選択肢を広げて、<br>物事を判断してみようというものです。<br><br>たとえば、<br>自主性がなく行動が遅い人がいるとしましょう。<br><br>そんな人を見方を変えてみるのです。<br>慎重で他人の考えを尊重できる人だと。<br><br>そんな風に見方を変えると、<br>今まで嫌いで受け入れられなかった人を、<br>受け入れることができるようになるかもしれません。<br><br>人は苦手な相手と向き合うと、<br>つい批判的に相手の欠点や嫌なところを見てしまいます。<br><br>リフレーミングを活用して自分の見方を変えれば、<br>相手を違う面から評価し、<br>相手を認めることができるかもしれません。<br><br>また、<br>自分に対しても<br>リフレーミングを活用してみましょう。<br><br>明るくポジティブな気持ちを継続できます。<br><br>たとえば、<br>上司に叱られてしまったときは、<br>「気にかけてもらっているから叱られるんだ、落ち込まずに励みにしよう」<br><br>後輩にも馬鹿にされると感じたら、<br>「親しみやすいのかな？指導に活かしていこう」<br><br>失敗をした、なぜ、失敗したのだろう？<br>「もう、同じ失敗はしない。いい経験になった、<br>これを糧に頑張ろう」<br>など考え方次第で、<br>ネガティブからポジティブに変わることができます。<br><br>日ごろから、さまざまな考え方を練習しておくのも大切<br>ですよ。<br><br>今日お話ししたことも、行動心理学からです。<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12110597367.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 21:51:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポジティブにいこう！　Part1</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>何をするにも、<br>ポジティブな気分で取り掛かるか、<br>ネガティブな状態で取り組むかでは、<br>成果も変わってきますよね。<br><br>わかっていてもポジティブな気持ちになれない、<br>そんな時ってありますよね。<br><br>そんなときは、<br>ぜひ、笑顔を作ってください。<br><br>笑顔をつくるだけで、<br>心も楽しくなってきます。<br><br>表情を作る表情筋は、<br>わずかな刺激に反応して瞬時に表情を作ります。<br>そして、<br>そのわずかな刺激が脳に伝わります、<br>脳は、その表情にふさわしい感情を生むのだそうです。<br><br>ですから、<br>つらい顔をしていると、<br>より辛くなり、<br><br>悲しい顔をしていると、<br>より悲しくなるのです。<br><br>笑顔を作り、<br>気持ちを明るくしていきましょう。<br><br>鏡を見ながら笑顔を作る練習をしましょう！<br><br>鏡を見ながら笑顔を作る練習をすると、<br>自分のいちばんよい笑顔を探すことができます。<br><br>いざというときに、<br>とっさに最高の笑顔を作れるのです。<br><br>また、自分の笑顔を見ることでも、<br>楽しい気分になっていきます。<br><br>周りの人も、<br>あなたの笑顔で明るくしていきましょう！<br><br>他人の笑顔を見るだけでも、<br>人は明るくなれるのだそうです。<br><br>また、<br>笑顔になるといろんな良いホルモンの分泌も良くなり、<br>健康にも美容にも良いのです。<br><br>是非、試してください。<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12109992607.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 08:16:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地震、雷、火事、オヤジ</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>「地震、雷、火事、オヤジ」<br>ってきいたことありますか？<br><br>この世の中で、怖いものの代表といわれていました。<br>今は、ほとんど死語ですね。<br><br>「地震、雷、火事」はあっても、<br>オヤジはないです。<br>完全に消えています。<br><br>「亭主関白」という言葉も、<br>さだ まさしの曲を思い出すくらいでしょう。<br><br>オヤジは、<br>子どもに恐れられる存在であるべきとか、<br>亭主関白がいいと言っているわけではありません。<br><br>女性の社会進出が盛んになり、<br>夫婦共稼ぎも多くなりました。<br><br>家庭内での父親の立場も、<br>以前より弱いものに変わってきています。<br><br>しかし、それは問題ではありません。<br>家庭内の主導権は、<br>母親が握っているほうがよくまとまります。<br>できれば、<br>影の権力者でいるのが一番望ましいのですが。<br><br>問題は、<br>子供の前で、父親を悪く言うことです、<br><br>「お父さんは、○○○だからダメなの」、<br>「お父さんと結婚したことがまちがいだった」、<br>「お父さんのようになってはだめよ」<br>なんて言ってませんか？<br><br>子供がどんなに幼くても、<br>子どもの前で父親をなじると、<br>それが、刷り込まれてしまいます、<br><br>これは、<br>母親にもあてはまることですから、<br>子どもの前では、<br>父親や母親の悪口は決して言ってはいけないのです。<br><br>子ども相手に愚痴をいうのは、<br>とてもいけないことです。<br><br>もし、そういう状況下で育ってしまった子どもは、<br>親の言うことなんか、とても聞きません。<br><br>いわゆる、言うことを聞かない、<br>聞いてくれない子どもになってしまいます。<br>それは、当然といえば当然の結果です。<br><br>そう思いませんか？<br><br>子どもは、小さい頃から、<br>親の悪いことばかりを聞かされています、<br>それも、最も信頼すべき家族からです、<br>尊敬などするわけがありません。<br><br>親の言う通りなどするわけがありません。<br><br>では、そうなってしまったらどう<br>すれば良いのでしょう。<br><br>できることから少しずつやっていき、<br>良い方向へ導くしかありません。<br><br>たとえば、<br>決して子どもの前で、相手をなじらない、<br><br>子どもが父親、母親の悪口を言ったら、<br>すぐやめさせる。<br><br>相手の良いところを、子どもの前で褒める。<br><br>何かを決まるとき、<br>「お父さんに聞いてみよう」<br>「お母さんに聞いてみよう」とやっていきます。<br><br>でも、改善がみられるのは、<br>気の遠くなるような将来です。<br>すぐには、治りませんよ。<br><br>刷り込まれたものを取り除くのは、とても困難なのです。<br>地道な努力が必要です。忍耐です。<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12109644120.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 10:19:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毒親の続き</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br><br>昨日の毒親ですが、<br>私の周りにもいるようなのです。<br><br>母親は仕事が忙しいのですが、<br>長女の人生の岐路などでは、<br>かなり強く干渉してきたようです。<br><br>長女は、決断力がなく何一つ一人では決められません、<br>母親のアドバイスを待っているのです。<br><br>適齢期を逃し、未だ独身です。<br><br>他人が自分のことをどう思っているかを、<br>とても気にしています。<br><br>また、同時に、<br>「なぜ、こんなに努力をしているのに、評価をしてくれない？」<br>と常に不満をもっています。<br><br>現在は、うつ病になり、<br>仕事も辞め、親元での生活を送っています。<br><br>母親も、いまだ現役で仕事を続けていますが、<br>かなりの高齢です。<br><br>もし、病気か何かで倒れてしまったら、<br>どうなるのか気がかりです。<br><br>母親は、<br>こうなってしまった(うつ病)長女のことを、<br>「身障者だ思って、無償の愛を捧げていくつもり、<br>できる限りのことをしてあげます。」<br>と言い切ります。<br><br>精神科医の診察も受けているようですが、<br>なかなか改善はされていないようです。<br><br>過干渉は、本当に良くないですね。<br><br>でも、子育ては、難しい、<br>立派に育て上げるには、どうしたらいいのでしょう？<br><br>親が、人格者であればいいのでしょうか？<br><br>しかし、歴史的に見ても、<br>人格者と言われている人にも、<br>どうしようもない子はいますよね。<br><br>人類の永遠のテーマかもしれかせんね！<br><br>話は変わりますが、<br><br>友達親子って知ってますか？<br><br>友達のように仲良く食事に行ったり、買い物したり、<br>とても親密な親子のことです。<br><br>お互いに気楽で、<br>お互いに甘えることもできます。<br><br>一人っ子に多いのですが、<br>兄弟がいない分、親が兄弟の役目までしているので、<br>こんな現象が見受けられるようになったのだそうです。<br><br>この友達親子にも弊害があるのでしょうか？<br><br>ないとすれば、<br><br>現代にマッチした親子関係かも？　<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12109241311.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 06:54:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族になってから？　part4</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>手がかかる子供ほど可愛いっていいますね！<br><br>賢い子ならば親は何もせずに見ているだけでいいのですが、<br>出来の悪い子は、何かと親が手を貸してしまいます、<br><br>そうすることで、<br>親の満足が得られるので、<br>ブツブツと文句を言いながらも嬉しいのです。<br><br>手がかかるほど可愛いとは言え、<br>親の干渉が度を越してしまうといろいろな弊害が出てきます。<br><br>マザーコンプレックスもその一つです。<br>必要以上に母親に執着する、<br>このマザーコンプレックスは、<br><br>父親にライバル心を抱かないことによるもの。<br><br>父親が仕事にかまけて家庭を顧みないため、<br>母親に同情することによるもの。<br><br>母親が子離れできないことによるもの。<br><br>夫婦仲が悪く父親が暴力を振るうため、<br>母親を守ろうとすることによるもの。<br><br>などの原因がしられています。<br><br>自立心が形成されず母子一体化をなかなか抜け出せません。<br><br>マザコンの他にも、<br>本来は子ども自身にやらせなくてはならないことにも、<br>口出しをしたり、<br>手を貸したりすると、<br>いつまでも、親がいないと何も出来ない、<br>自立心のないまま大人に成長してしまうのです。<br><br>社会人になって、<br>上司の支持を待つだけ人間、<br>マニュアル通りにしかできないマニュアル人間になってしまいます。<br><br>そんな若者が増えてきているのも、<br>このようなことが原因です。<br><br>また、<br>最近よく耳にする「毒親」や「毒母」は、<br>母親と娘との関係に見られるもので、<br>これも、過干渉が原因です。<br><br>母親により長年にわたって、<br>進路、恋愛、結婚、就職などあらゆることに干渉し、<br>それにより心身に不調をきたすものです。<br><br>親には悪気はないものの、<br>子どもは精神的苦痛からくる<br>うつ病やパニック障害に至ることもあります。<br><br>子育ては、難しいものです、<br>こうならないように、<br>知識を持つことが大切なのではないでしょうか？<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12108938226.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 10:03:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族になってから？　part3</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>今日は、<br>誰にでも起きるわけではないけど、<br>起きたら怖いＤＶに触れてみましょう。<br><br>ＤＶ（ドメスティックバイオレンス）は、<br>深刻な社会問題となっていますね。<br><br>ストーカー殺人、<br>しつけと称した我が子の虐待など、<br>耳を疑うような凄惨なニュースが飛び込んできます。<br><br>ドメスティックバイオレンスが起こる<br>心理的背景は何なんでしょう？<br><br>それは、<br>異常な嫉妬心です。<br>非常に強い独占力の為、<br>相手を失うのではないかという恐怖心を持ってしまうのです、<br><br>また、<br>そこから猜疑心が生まれ、<br>引き留める手段として暴力を振るうことになるのです。<br><br>また、<br>仕事や対人関係からくる悩みやストレスのはけ口として、<br>自分よりも弱い相手を選んで、<br>暴力を振るうこともあります。<br><br>よくテレビなどでドメスティックバイオレンスのドラマがありますよね。<br>見ていて、<br>「なぜ、この人逃げないのだろう？」って思ったことないですか？<br>思いますよね！<br><br>ドメスティックバイオレンスをする男性は、<br>暴力を振るった後はとても優しくなるのです。<br><br>ドラマでもそうですね。<br>その為、<br>女性は暴力が通りすぎるのをひたすら待っているのです。<br><br>彼が、こうなるのは、<br>自分にも悪いところがあるし、<br>悩んでいる彼を理解しているのは自分だけだ、<br>しっかりと支えてあげなくてはと思い込むのです。<br><br>こうしてお互いに依存し合って抜け出せない状態になっていくのです。<br><br>更に、こういう二人には、<br>他人の介入を嫌う傾向にあります。<br><br>このことが、問題解決の妨げになっています。<br><br>これも、行動心理学からでした。<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12108643988.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 13:56:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族になってから？　part2</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>昨日の続きで～す。<br><br>アメリカの人類学者であるヘレン・フィッシャーによると、<br>恋愛中には大量に分泌されていた快楽ホルモンのドーバミンは、<br>徐々に分泌が少なくなり、<br>それに伴って12～18ヵ月で熱愛期間が終わってしまうのだ。<br>と言っています。<br><br>最初の段階は、<br>魅力のある外見、スタイルだったり、<br>顔、地位、財力等に惹かれ恋愛が始まります。<br><br>やがて、共通の価値観を求め始めます。<br>この頃から、ドーバミンの分泌は減るのでしょうね。<br><br>よく芸能人の若いカップルで、<br>「出会いから3ヵ月で電撃結婚」とかっていうニュースを<br>目にすることがありますが、<br>きっと、ドーバミンの分泌が最高潮の時なのでしょうね。<br><br>ドーバミンの分泌が、<br>少なくなった結婚生活はどうしたら長く続くのでようか？<br><br>結婚生活が長く続くヒントを教えますね。<br>これも、行動心理学からです。<br><br>ヒント１.<br>夫婦になってからも、性的魅力を持ち続けることが必要です。<br>でも、節度は忘れずに。<br><br>ヒント２.<br>自分のテリトリ-を持つことも大切です。<br>いつも、決まった席に着く、<br>自分だけの箸を持つ、<br>自分だけのカップを持つ等、<br>お互いの領域を区別し、<br>テリトリーを持つことが大切です。<br><br>ヒント３.<br>一緒にスポーツを始めたり、<br>共通の趣味を楽しんだりして、<br>ストレスを発散し、<br>ワクワクするような体験を持つことも大切なことです。<br><br>ヒント４.<br>相手を特別な存在と意識し行動することです。<br>相手を喜ばしたせ、好感や信頼を持たれるようにすると、<br>相手もそれを返そうとする気持ちが働き、<br>関係が良い方向へ向くのです。<br><br>「結婚すると、変わった。」ということを聞きますね。<br>変わって当然なのです。<br><br>変わることを認識して、<br>間違いをしないようにしなくてはならないのです。<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12108189504.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 07:15:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族になってから？　part1</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>長続きする二人とは?は、前回で終了となります。<br><br>今回からは、二人の結婚生活が始まり、<br>これから、どうなっていくのかを数回にわたり、<br>書いていくことにします。<br><br>これも、行動心理学からです。<br><br>恋愛においては、<br>似た者同士の方が、<br>安心感が持てて交際がスムーズに始まります。<br><br>出身地が同じ野球選手に共感を抱くのに似ています。<br><br>しかし、<br>結婚に至っては話が違います。<br><br>考え方も行動も性格も、<br>似た者同士だと、<br>物事の解決に当たるとき、<br><br>お互いにスキルが不足していて、<br>解決に至らなくなりがちです。<br><br>夫婦は、<br>お互いの欠点や苦手な部分を補い合う関係が望ましいのです。<br><br>結婚12年を超えた夫婦では、<br>性格の共通点に不満を持っているという調査結果も報告されています。<br><br>出会いから期間を経てくると二人の関係性は、<br>変わっていくのです。<br><br>最初は、外見に惹かれます。<br>互いに魅力的と感じる外見が重視され交際が始まります。<br><br>やがて、<br>親密な交際に発展すると、<br><br>今度は、互いに<br>趣味、趣向、価値観などが似ていること、<br>もしくは、同じであることが重視されます。<br><br>より親密になってくると、<br>互が役割に応じた共同作業や共同行動を重視するようになります。<br>この段階で、結婚するとうまくいきやすいのです。<br><br>では、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12107870528.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 08:40:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長続きする二人とは?　Part3</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<br>恋人同士とは言え、ケンカは付き物です。<br>仲がいいほどケンカも多いとも言います。<br><br>付き物であるケンカも深刻になると、<br>別れのきっかけになることもあります。<br><br>二人の交際を長続きするためには、<br>これは避けねばなりません。<br><br>今日は、その方法についてです。<br>これも、行動心理学からです。<br><br>「コーピング理論」<br>コーピングとは、問題を回避し、切り抜けるという意味です。<br>ちょっと、言い方を変えてみる方法です。<br><br>ケンカの流れは、<br>ある一言でケンカが始まり、<br>①言動の批判や、相手の人格否定を始める。<br>②直ぐに、言い返しヒートアップし始める。<br>③口を効かなくなり、お互いに意地を張り合う。<br><br>これが、だいたいのパターンです。<br><br>これを、コーピングで回避するのです。<br><br>①言動の批判や、相手の人格否定<br>　　　　↓コーピング　<br>要望のみを伝え、「私」もしくは「私達」という言葉を多用する。<br>相手の逃げ道も用意する。<br><br>②直ぐに、言い返す<br>　　　　↓コーピング　<br>まず話を聞いてあげ、トイレやお茶の時間を取る。<br>または、20分程その場から離れる。<br><br>③口を効かなくなる。<br>　　　　↓コーピング　<br>ルールを決め、早めに謝罪または、<br>フォローする。<br><br>うまくいけば、コミニュケーションの強化にもなり、<br>絆はより一層深まることになります。<br><br>それから、もう一つ、<br>ケンカがヒートアップしてくると、<br>男性はすぐ口を閉ざしてしまいます。<br><br>これを、<br>女性は「都合が悪くなると、いつもダンマリ。」と思ってしまいます。<br><br>実は、この時、<br>男性はストレスと戦っているのです。<br>男性は、ストレスに弱く、<br>呼吸や心拍数が上昇し、<br>感情が爆発するのを、<br>必死で堪えているのです。<br><br>そのことを、女性は、察してあげなくてはいけないのです。<br>思いやりを持って対処しましょう。<br><br>ケンカが始まってしまったら、<br>このことを思い出し、対処してくださいね。<br><br>だは、また、明日！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoshiro569/entry-12107556852.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 09:59:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
