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<title>omottakoto2020のブログ</title>
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<title>アザミ</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200805/10/omottakoto2020/bc/e1/j/o1600120014799381965.jpg" width="100%"></div><div><p>私の妄想はだんだんとエスカレートしていた。</p><p><br></p><p>原発終息に向けて、その活動をしている、人を一方的に頼って、今度は東京に向かうのだった。</p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://omottakoto2020.amebaownd.com">思ったこと。</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/omottakoto2020/entry-12615744511.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 12:08:48 +0900</pubDate>
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<title>空</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200805/10/omottakoto2020/d2/90/j/o1600120014799381015.jpg" width="100%"></div><div><p>最初の仕事はドラッグストアのレジだった。</p><p>ひたすら金額を読み上げて、その合間にお店で進めている商品の案内をするのが仕事だった。</p><p><br></p><p>夕方からの短時間パートだったのでそれだけじゃ収入が足りないと思い、学生時代の友人の紹介でコンビニの弁当製造のアルバイトも掛け持ちで始めた。</p><p><br></p><p>生活に慣れるてくると、ネットをつないでtwitterを始めるようになっていた。</p><p><br></p><p>家に洗濯機はなく手洗いで制服を選択して、スイミング用のタオルがあるのだが、それを使って脱水していた。</p><p><br></p><p>コンビニの弁当は朝5時からだった、ドラッグストアが合わるのが夜の10時くらいなので、軽く仮眠するくらいで、次の仕事に向かう生活をしていた。</p><p><br></p><p>自動車の免許は持っていたが、フリーターをしているころに更新の連絡が来て、実家に帰れない私はそのまま期限が切れてしまっている。</p><p><br></p><p>移動は自転車で、コンビニまで自転車で40分くらいかけて通勤していたと思う。</p><p><br></p><p>一番の思い出は雨が降っている早朝にカッパを着て通勤した時の記憶が今でも残っている。</p><p><br></p><p><br></p><p>この時、実家で農業している両親を思い出し、雨の日の仕事は大変だっただろうなと思ったのだった。普通の生活を普通に続けていくことの難しさを少しづつ体験していることに気づいていた。</p><p><br></p><p>バイトの掛け持ちをする生活をやめるきっかはtwitterだった。</p><p><br></p><p>同時の私に幻聴の症状があったのかどうか、というのは分からないままだが、相互フォローでないので、相手は私がつぶやいてる内容を見ていないはずなのに、タイミングよく流れてくるツイートをみて、私に向かって話していると思い込むようになっていた。</p><p><br></p><p>そればかりか、勝手に妄想して、こうつぶやいたらこう返しているだろう、と思い込んでいた。</p><p><br></p><p>東日本大震災の時だったと思う、ちょうどリアルタイムで原発が爆発した、</p><p><br></p><p>Twitterを通じて私は実況し、避難するよう指示を出していた。誰もフォロワーがいないのにだ。</p><p><br></p><p>それからも、終息に向けて付きっきりで原発の終息に自分の中の世界で援護していた。</p><p><br></p><p>原発の問題をどうにかしないといけないと本気で思っていた。</p><p><br></p><p>掛け持ちしていたバイトはそのために辞めた。</p><p><br></p><p>ツイッターで仕事をしているかのような感覚になっていた。</p><p><br></p><p>仕事を辞めているので、家賃や光熱費、通信費は払えなくなっていた。</p><p><br></p><p>ネットが止まって電気が止まってガスが止まった。それでも私は持っていたノートPCで「仕事」を続けていた。<br></p><p><br></p><p>誰かがそばにいて、相談に乗ってくれていたのであれば、正常の状態ではないと気付いて病院につ入れていってくれればよかったのになと、思うこともある。</p><p><br></p><p>自分だけの世界で、自分だけの正義で動いていた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://omottakoto2020.amebaownd.com">思ったこと。</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/omottakoto2020/entry-12615743923.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 11:20:33 +0900</pubDate>
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<title>空</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200805/10/omottakoto2020/ff/54/j/o1600120014799380264.jpg" width="100%"></div><div><p>最初の仕事はドラッグストアのレジだった。</p><p>ひたすら金額を読み上げて、その合間にお店で進めている商品の案内をするのが仕事だった。</p><p><br></p><p>夕方からの短時間パートだったのでそれだけじゃ収入が足りないと思い、学生時代の友人の紹介でコンビニの弁当製造のアルバイトも掛け持ちで始めた。</p><p><br></p><p>生活に慣れるてくると、ネットをつないでtwitterを始めるようになっていた。</p><p><br></p><p>家に洗濯機はなく手洗いで制服を選択して、スイミング用のタオルがあるのだが、それを使って脱水していた。</p><p><br></p><p>コンビニの弁当は朝5時からだった、ドラッグストアが合わるのが夜の10時くらいなので、軽く仮眠するくらいで、次の仕事に向かう生活をしていた。</p><p><br></p><p>自動車の免許は持っていたが、フリーターをしているころに更新の連絡が来て、実家に帰れない私はそのまま期限が切れてしまっている。</p><p><br></p><p>移動は自転車で、コンビニまで自転車で40分くらいかけて通勤していたと思う。</p><p><br></p><p>一番の思い出は雨が降っている早朝にカッパを着て通勤した時の記憶が今でも残っている。</p><p><br></p><p><br></p><p>この時、実家で農業している両親を思い出し、雨の日の仕事は大変だっただろうなと思ったのだった。普通の生活を普通に続けていくことの難しさを少しづつ体験していることに気づいていた。</p><p><br></p><p>バイトの掛け持ちをする生活をやめるきっかはtwitterだった。</p><p><br></p><p>同時の私に幻聴の症状があったのかどうか、というのは分からないままだが、相互フォローでないので、相手は私がつぶやいてる内容を見ていないはずなのに、タイミングよく流れてくるツイートをみて、私に向かって話していると思い込むようになっていた。</p><p><br></p><p>そればかりか、勝手に妄想して、こうつぶやいたらこう返しているだろう、と思い込んでいた。</p><p><br></p><p>東日本大震災の時だったと思う、ちょうどリアルタイムで原発が爆発した、</p><p><br></p><p>Twitterを通じて私は実況し、避難するよう指示を出していた。誰もフォロワーがいないのにだ。</p><p><br></p><p>それからも、終息に向けて付きっきりで原発の終息に自分の中の世界で援護していた。</p><p><br></p><p>原発の問題をどうにかしないといけないと本気で思っていた。</p><p><br></p><p>掛け持ちしていたバイトはそのために辞めた。</p><p><br></p><p>ツイッターで仕事をしているかのような感覚になっていた。</p><p><br></p><p>仕事を辞めているので、家賃や光熱費、通信費は払えなくなっていた。</p><p><br></p><p>ネットが止まって電気が止まってガスが止まった。それでも私は持っていたノートPCで「仕事」を続けていた。<br></p><p><br></p><p>誰かがそばにいて、相談に乗ってくれていたのであれば、正常の状態ではないと気付いて病院につ入れていってくれないかもしれないのにな。と今になって思う。</p><p><br></p><p>自分だけの世界で、自分だけの正義で動いていた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://omottakoto2020.amebaownd.com">思ったこと。</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 11:20:33 +0900</pubDate>
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<title>始まり</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200804/12/omottakoto2020/fc/88/j/o1600120014798949606.jpg" width="100%"></div><div><p>始まりは突然だった、社会に放り出されるという事態にどう対処していいのかわからないままだった。</p><p><br></p><p>大学院を退学した私は、実家でほかの大学院を受験できるかもという淡い期待をもっていた。</p><p><br></p><p>とにかく英語ができなかったので、英語さえできるようになればいいと思っていて、社会全体がそのくらいの年になると自立するんだということは、理解できていなかった。</p><p><br></p><p>実家では家事も手伝わず、英語の勉強に疲れたら眠るという生活をしていた、食事は毎食出てきて、洗濯もしもらえるし、お風呂だって入れる。</p><p><br></p><p>その、当たり前の日常が、どうやって営まれているのかなんて考えたこともなかった。</p><p><br></p><p>母は、私にはキチンと働いてほしいと思っていて、仕事もせず、あてもなく、毎日英語の勉強をしている姿に到底理解できなかったのかもしれない。</p><p><br></p><p>ある日、母は私の行動に対して、こっちの方言で「みっともない」ということを口にした。</p><p><br></p><p>自分がどういう立ち位置にいるかなんてしらないまま、小学生の時の感覚で、ずっと家に入れるんだと思っていた私には、母の言葉は晴天の霹靂だった。</p><p><br></p><p>動揺した私は、少し余分に持っていた奨学金をもって衝動的に土地勘のあった大学のあるA県まで向かっていた。実家はC県にある。</p><p><br></p><p>「もう、一生、家に帰りたくない」遅い反抗期だったのかもしれない。</p><p><br></p><p>大学まで優等生でいた、母の心ない一言がきっかけとになり、私の母親に対する不信感が一気に爆発してしまったのかもしれない。</p><p><br></p><p>とにかく安くてもいいからアパートを借りよう、最初にそう思ってその足で契約を済ませたのだと思う。</p><p><br></p><p>その次は仕事だった、とにかく何でもいいので働こう、そう思っていて、近くのドラッグストアに張り出してあった手書きの求人に応募した。</p><p><br></p><p>運よく採用され、A県にできてきて2週間くらいたっていたことろに仕事が決まった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://omottakoto2020.amebaownd.com">思ったこと。</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 12:03:25 +0900</pubDate>
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