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<title>おもうこといろいろ</title>
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<description>形もなく感じたものを、ことばにして、意識に留めること。考えていることを、まとめて、人に伝えること。ことばの端々に表れるものに、敏感であること。おもうこと、かんじることを、ことばに。</description>
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<title>変化</title>
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<![CDATA[ <p>新しい年が始まった。</p><p>２０１７年、今年はどんな年になるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>去年は何かと変化の多い年だった。</p><p>特に体。</p><p>私はわりに自分の体の感覚に鈍感なたちだけれど、そんな私でも「変わってきている」とはっきり自覚するぐらい、皮膚、筋肉、内臓・・・体中が大きく変わった。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、今までの私の体は生まれ持った体質とかに大きく支えられていたんだと思う。</p><p>頑丈な体質だった分、自分の体のことを気に掛けなくったってめったに風邪もひかなかったし、多少の無理は聞いた。</p><p>でもそういう体質の恩恵には限度があって、それが底をついたのが去年だったんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に体が疲れやすくなったし、今までしたことがないような病気をなんどもしたり、いつも使ってる化粧品で瞼が腫れるようになったり、生理の量が変わったり、体重が減ったり、なんとなくだるい日が増えたり．．．</p><p>体の中でなにかが起きてる！て感じがすごくある。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、日々体と向き合うこと、体にいいことを生活の中に取り入れて、長く実践していくことが今年の課題かな。</p><p>生活習慣を見直して、生きやすい体を作っていこう。</p>
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 14:14:35 +0900</pubDate>
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<title>波の中</title>
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<![CDATA[ <p>身近なひとと自死でお別れしたことがある。</p><div>&nbsp;</div><div>救急車で運ばれている、と旅先で報せを受けた。</div><div>その時には、病院のベッドに入院服をきて腰掛けるその人の姿を思い浮かべて、会ったらビンタしてやろうと思った。</div><div>亡くなるなんてことは微塵も想像しなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>今になって思えば暢気な想像だと思うけど、想像できないくらい"起こるはずがない"ことだったのだと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>最初の報せがきてからたぶん30分もしないうちに「ダメだった」と報せを受けた。</div><div>「ふーん」くらいの感覚だった。でもそんな自分が卑しく思えて手で顔を覆った。</div><div>なんだかよくわからなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>それからは旅先からトンボ帰り。</div><div>バタバタと帰ると彼は白装束を着て布団に横たわっていた。</div><div>亡くなり方から考えたらとても穏やかな顔をしていたと思う。</div><div>ただ、それが本当に穏やかに逝けたからなのか、その人の苦しみを最後まで私が暢気に見過ごしていたからなのかはよくわからなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>その人と最後に会ったのがいつなのか思い出せない。</div><div>促されて、額に触れた。</div><div>横たわったその人はただ寝ているように見えるのに、触れた額はプラスチックみたいだった。</div><div>&nbsp;</div><div>お通夜とお葬式。</div><div>冗談も言えばはしゃぎもし、不謹慎なほどなんともなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな自分が最低で、その人の死よりも、そんな自分のせいで気持ちがぐちゃぐちゃだった。</div><div>&nbsp;</div><div>その人の遺書には、恨みつらみは一切書かれていなかった。</div><div>「十分遊んだから逝く」とそんなことが書かれていた。</div><div>なんで死んだのか、その遺書じゃぜんぜんわからなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>恨みつらみを書いてくれていたらよかった、と、勝手だけれど思う気もする。</div><div>その方が納得できた。</div><div>&nbsp;</div><div>本当は、恨みもつらみもきっとあった。</div><div>でもそれを人知れず、もしかしたら本人自身も気づかないまま飲み込んで逝ったんじゃないかと思う。</div><div>とても優しい人だった。</div><div>本当に。</div><div>優しい人だったんだと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>たくさんのものを押し殺して押し殺して、いろんなものを自分の中に詰め込んで、そして、最後は自分ごと消えていったんじゃないかと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>お通夜のあと、その人は棺の周りを友人たちに取り囲まれていた。</div><div>友人たちはその人のギターと置いてあった木魚をならしてStand by meを歌って、眠るその人にちゃちゃを入れて笑っていた。</div><div>翌日の葬儀。</div><div>ギターを弾いていたその人の友人は手紙を読み、涙で声を震わせていた。</div><div>&nbsp;</div><div>それは私が全く知らなかったその人の生きた世界だった。</div><div>こんなにも優しくて暖かい世界でこの人は生きてたんだと初めて知った。</div><div>私が知るその人の生きた世界は辛く険しいものばかりだったから。</div><div>その暖かい世界でこの人はきっと確かに幸せだったんだろうとも思った。</div><div>&nbsp;</div><div>あの人の死は何だったのか。結局どういうことなのか。</div><div>次の日から普段通りの生活が始まり、何事もなくそんな生活に戻りながら、ふとした時にその人の死を考えた。</div><div>&nbsp;</div><div>確かに、あの人の生い立ちにはあの人の自死をわかりやすく説明するのに十分な出来事が多かった。</div><div>そうした生い立ちを並べてあの人の自死を説明することは可能だし、実際そうした生い立ちはあの人の自死と深く関わっていると思う。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、私が知りたいのはそんなものじゃない。</div><div>そんな解説が聞きたいわけじゃない。</div><div>私が知りたいのは、あの人の声で、想いで、あの人が自分の中に詰め込んだものたちのことだ。</div><div>&nbsp;</div><div>しかも、あの人の人生には、そんな解説には立ち現れてこない豊かさも確かにあった。</div><div>&nbsp;</div><div>そうした豊かさを無視してあの人の人生は説明できない。</div><div>&nbsp;</div><div>彼はなぜ死んでしまったのか。</div><div>どうしていたら彼は死ななかったのか。</div><div>私も含めて彼の周りにはこれだけの人がいながら、どうして彼に死を選ばさせてしまったのか。</div><div>本当に彼を思っている友人もあれだけ彼にはいたのに、なんで彼は死んだのか。</div><div>何が悪かったのか。</div><div>どうすればよかったのか。</div><div>&nbsp;</div><div>仮説ばかりがつもってゆく。</div><div>立てたところで確かめようなんてないのに。</div><div>それでも思いを巡らせずにはいられない。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>死は救いになったのだろうか？</div><div>最期に少しでも楽になれたのだろうか？</div><div>&nbsp;</div><div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">きっとこの先も彼の死に思いを馳せるのを止めることはないのだと思う。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div>自死を選ぶことは多くの場合誤った選択だと私は思う。</div><div>彼には自死しかなかったのだということも分かっているけれど、同時に、彼の場合も、彼の選択は正しくなかったと私は思っている。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div><div>それでも彼は死んでしまった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>最期の時、死が彼の世界の中で少しでも本当に彼を救ってくれていたならと思う。</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>それは確かめようもないし、もはや私の願いのような思いだけど・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div>そして、例え最期に彼が死に救われたと感じたのだとしても、それでもやっぱり生きて救われて、楽に、幸せになって欲しかった。</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>何もできなかったし、むしろ苦しみを呼び起こす存在だったんじゃないかと思う。</div><div>けれど私はあなたを大切に思っている。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div>どうか安らかでありますように。</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/omoukoto-iroiro/entry-12145637900.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 20:58:01 +0900</pubDate>
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<title>男らしい、と、私らしいのお話</title>
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<![CDATA[ あけっぴろげで物事をはっきり言う<div><br></div><div>ズボラでガサツ</div><div><br></div><div>LINEの返事が遅い</div><div><br></div><div><br></div><div>えとせとら。</div><div><br></div><div><br></div><div>私の特徴はいろいろある。</div><div><br></div><div>そんな私の特徴を、私の周りの人は、時々漢らしいと褒めたり、男っぽいと呆れたりする。</div><div><br></div><div>たいていの場合はべつになんとも思わないけど、ときどき無性にカチンとくる。</div><div><br></div><div>貶された時は、女だからってだけでどうしてそんな風にならなきゃいけないわけ？意味わからない、て思うし、褒められた時も、なんか、女にしてはすごい、て言われてるみたいで、はぁ？男の方が女より上とでも思ってんの？て気になることがある。</div><div><br></div><div>ほとんどの場合は相手もべつにそんな気はないし、些細なやりとり。</div><div>でもときどき、相手に自覚がなかったとしても↑みたいな価値観が透けて見えることがあって、そんな時にカチンとくる。</div><div><br></div><div>私の特徴は全部私のオリジナルで、男らしい、じゃなくて、私らしいだ。</div>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 23:08:55 +0900</pubDate>
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<title>鈍く、柔らかく。心に遺る映画</title>
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<![CDATA[ <span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: small; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">心に”遺る”映画がある。<br><br></span><span style="color: rgb(84, 84, 84); font-family: arial, sans-serif; line-height: 18.2000007629395px; background-color: rgb(255, 255, 255);">是枝裕和監督。　『　</span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">歩いても歩いても　』<br><br><span style="color: rgb(91, 91, 91);"><i>夏の終わりに、横山良多は妻と息子を連れて実家を訪れた。</i></span></span><i><span style="color: rgb(91, 91, 91); font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">開業医だった父とそりのあわない良多は失業中のこともあり、ひさびさの帰郷も気が重い。</span><span style="color: rgb(91, 91, 91); font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">明るい姉の一家も来て、横山家には久しぶりに笑い声が響く。</span><span style="color: rgb(91, 91, 91); font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">得意料理をつぎつぎにこしらえる母と、相変わらず家長としての威厳にこだわる父。</span><span style="color: rgb(91, 91, 91); font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">ありふれた家族の風景だが、今日は15年前に亡くなった横山家の長男の命日だった…。<br></span></i><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><i><span style="color: rgb(91, 91, 91); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', ヒラギノ角ゴ　Pro　W3, Osaka, sans-serif;">跡継ぎにと期待した長男に先立たれた父の無念、母の痛み。優秀だった兄といつも比べられてきた良多の、父への反発心。姉は、持ち前の明るさで器用に家族のあいだをとりもつが、子連れで再婚して日の浅い良多の妻は、緊張で気疲れする。そんな中、良多はささいなきっかけから、親の老いを実感する。ふと口にした約束は果たされず、小さな胸騒ぎは見過ごされる。人生は、いつもちょっとだけ間にあわないことに満ちているのだ。</span><br></i><div style="text-align: right;"><span style="color: rgb(91, 91, 91); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', ヒラギノ角ゴ　Pro　W3, Osaka, sans-serif;">― 公式ホームページ INTRODUCTIONより ―<br></span></div></span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">少しずつすれ違い、思いあっていないわけではないのに、向き合いきれない。</span><br style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal;"><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">一人一人が痛みを抱えて、きっとひとりひとりが、あとちょっとだけ、互いに足りない。</span><br style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal;"><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">その満たされなさがとてもとても残酷で、けど珍しくはない、ありふれた、家族の悲劇。<br></span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br>観たのはいつだったかな。</span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">1年ぐらい前だったっけ？</span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br>肌寒い時期だった気がする。<br>深く考えていたわけではなく、ネットで見つけたからと、なんとなく観た映画。<br>布団にくるまって、部屋の電気を消して、パソコンの明かりだけ煌々として。<br>しゃくりあげるわけではないけど、ただただ静かに涙が溢れた。<br><br>とても哀しい映画だった。そして、とても優しい映画だった。<br><br>家族ってどんなものだろう。<br>”家庭的”という言葉が象徴するように、</span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">一般的に家庭や家族は、”温かみ”や”安らぎ”を連想しやすい。</span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br>そして、それが本来あるべき家族の在り方だとされている。<br><br>けれど、現実、そうではない家族は案外多い。<br>別に家庭内暴力だとか虐待だとか、何か目に見えてわかりやすい問題を抱えた家族に限らない。<br>何の変哲もない、ごくごくありふれた家庭で、みんなそれなりになんてことのない日常を送りながら、でも少しずつ家族同士、向き合えないものを抱えていることは多いのだと思う。<br><br>家族どうし向き合えない。<br>それはとても哀しいこと。<br><br>けれど、向き合えないなりに、血か情か法律上の何がしか、何かに繋がれ家族でいる。<br>そんな家族の在り方もある。<br><br>この映画が、優しいと感じるのは、そうした家族の在り方を否定していないところ。<br>そうした家族の在り方を淡々と、柔らかく描いているところ。<br><br>家族としては機能不全に陥っていても、その中で生きる一人一人は必死だ。<br>それぞれが、それぞれに必死に生きて、もがいている。<br><br>家族としての機能不全も鋭くさらけ出しながら、けれど、一方で、そうした家族を必死に生きる一人ひとりを深い愛情をもって描いている。<br><br>だからこそ、とてもとても哀しくて、とてもとても優しい。<br><br>私も、”温かみ”と”安らぎ”に満ちた家庭を築きたいと思う。<br>今の家族とも。これから築く家族とも。<br>けれど、きっと、”温かみ”と”安らぎ”ばかりではいられない。<br>家族であっても、すれ違い、傷つけあい、受け入れきれず、受け入れてもらえず。<br>できる努力はきっとする。<br>でも、それでもどうしようもないことが起きたりもする。<br><br>この映画を観て、思うことは人それぞれだと思う。<br>家族の数だけ、家族の在り方がある。<br>だからこそ、感じることもみんな違う。<br>そのどれが正しいとか、優れているとか、間違ってるとか、劣ってるとか、そういうものじゃないと思う。<br><br>やるせなさと、愛しさとが、鈍く、柔らかく。<br>この映画を観た私のなかには、そんなものが遺されている。</span></span><span style="font-family: arial, helvetica, osaka, 'MS PGothic', sans-serif; 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<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 23:03:56 +0900</pubDate>
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