<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>新人コンサルの日記</title>
<link>https://ameblo.jp/omrice-teppei/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/omrice-teppei/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>財務DD</title>
<description>
<![CDATA[ 久しくなってしまった。<br>業務が非常に立て込んで、ブログを書いていることすら忘れてしまった。<br><br>3月の後半から、某有名総研の子会社の財務デューデリジェンス（DD）を行っていた。<br>DDというのは、簡単に言うとその会社の実際を調査する仕事。<br>今回は、某企業の一部問がカーブアウト（部門切り出し）を行って、新会社を設立し、<br>そこに出資するクライアントに雇われ、DDを行っていた。<br><br>DDは、数週間から1.5か月程度で行う作業であり、非常に時間がタイトになるもの。<br>BSの科目についてすべて調査し、PLについては、「なぜ儲かっているのか」<br>「なぜ儲かっていないのか」これをあぶり出す。<br><br>最終的には、100ページの報告書を作成し、製本してクライアントに渡す。<br>私は、初のFDDにしては良くできたと評価をしてもらい、<br>プレゼンも自分のパートは自分で最後までやらせてもらえた。<br><br>体力的にはしんどい日々であった、土日も1か月なかった。<br>でも、会社で自分の評価をあげる材料になったし、<br>何よりクライアントに信頼してもらえた。<br><br>調査対象会社には、質問を受け付ける担当者がいるのであるが、<br>その担当者に対して、食い下がらず質問をして、<br>徹底的に聞き出している姿をよく見ていてくれたらしく、<br>「PLは●●さん（私）が、関係者で一番詳しいね」<br>と、言ってもらえた。<br><br>入社して3か月であるが、ひとつValueを出せたと思う。<br>プロジェクトにおけるパフォーマンス評価も高かった。<br>プロモーションは一歩近づいた。<br><br>だが、難しいのは、コンサルタントは時間単価が設定されており、<br>昇進してしまうと、単価が上がってしまう為、Valueが出せるPJにしか<br>アサインされなくなってしまう。<br><br>それはそれでいいのだが、まったくできない分野にチャレンジが出来なくなる。<br>それは成長を鈍化させるものである。<br><br>金は欲しい、でも仕事は今の通りにしたい。<br>難しい。<br><br>まぁ昇進は先の話だから、しばらくは目の前のことに集中するのみである。<br><br>以上
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omrice-teppei/entry-12018025688.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 22:51:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コンサルファームの種類</title>
<description>
<![CDATA[ まずは、本日の自分の業務について振り返り。<br>今日は、某上場IT会社へのM&amp;Aアドバイザリー業務のうち、Valuationを行った。<br>既にValuationは行っているが、一部更新をする作業である。<br>それと加えて、それらをどうクライアントのエグゼクティブに説明するかの検討を行った。<br><br><br>さて、コンサルティングファームにはどのようなものがあるか。<br>漏れもあるであろうが、わかる限りで記載したいと思う。<br><br>【戦略系コンサルティングファーム】<br>McK、BCG、ATK等<br><br>【総合系コンサルティングファーム】<br>AC、DTC、PwC等<br><br>ほかにもいろいろな括り方がある。<br>例えば、Big4系、財務アドバイザリー系、IT系<br><br>私は、Big4系に所属しているので、他のファームについては<br>面接で聞いたこと、感じたこと、所属していた人からの話等が中心になる。<br><br><br>戦略系ファームは、いわゆるコンサルの花形。<br>具体的には、中期経営計画の策定やビジョン策定、M&amp;A戦略の策定等の、アップサイドを狙うプロジェクトを中心に行っている。<br>それ以外にも、ビジネスデューデリジェンス、業務改善、コスト削減、再生計画立案等も請けている。<br><br>ファームの中でもそれぞれ特徴がある。<br>例えば、ATKはコストカットプロジェクトが多くなっている（昔から）。<br>だから戦略系といっても、ATKに入社すればコストカットプロジェクトにアサインされることが多くなる（と思われる）<br>Bainはグループにファンドを持っており、その再生やバリューアップが多いと聞く。<br>しかし、時代時代によってプロジェクトの傾向は大きく変わるので、その時々面接官や知り合いに聞くことをお勧めする。<br><br>今日は疲れたのでここまで<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omrice-teppei/entry-12000007505.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 00:14:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新人ですが、M&amp;A・コンサルについてのブログ始めます</title>
<description>
<![CDATA[ このブログは主に備忘録として使用する為、<br>世間の方ががご覧になって、必ずしも心地よいものではないことに留意。<br><br>内容は、私が経営コンサル・M&amp;Aアドバイザリー業務をやるようになって、<br>学んだこと感じたこと、後世に引き継げるものを中心に記載予定。<br><br>まず、自己紹介。<br>都内私立大学卒業後、東証一部上場不動産会社に勤務。2年半の間に経理、財務を経験<br>決算業務や資金調達業務を中心に行い、ある程度1人で仕事を回せるようになり、退職<br>その後、カンボジアにて起業の機会をうかがおうと、放浪の旅へ<br>帰国後、外資系コンサルティングファームにて戦略コンサルティング、フィナンシャルアドバイザリー業務に従事し、現在に至る。<br><br>学生時代からM&amp;Aやコンサルティングに漠然とした興味はあるものの、勉強する気も起きず、<br>書類・面接等で落選し、ベンチャー企業を中心に就職活動をしていた。<br><br>なんとなく、外資金融やコンサルに対しては、コンプレックスを感じる部分があったが、<br>運よくそちら側に入ってみると、意外と大したこともしていないし、普通のサラリーマンである。<br><br>良く知られていないからこそ、この実態をお伝えして、読者の方々の中のハードルを下げて<br>チャンスを広げて頂きたいと考える。<br><br>本ブログの構成は、（なんとなくですが）下記の通りにしたいと思う。<br><br>１．コンサルティングファームとは<br>　-①どんな種類のコンサルティングがあるか<br>　-②どんな人が働いているか<br>　-③どんな能力が必要か、身につくか<br><br>２．M&amp;Aアドバイザーとは<br>　-①M&amp;A業務の概要とは<br>　-②どんな人が働いているか<br>　-③どんな能力が必要か、身につくか<br><br>３．コンサルティングファーム・M&amp;Aアドバイザーに就職するには<br>　-①新卒<br>　-②中途<br><br>４．その後のキャリアは（自分も分かりませんがww）<br><br>５．等身大の彼ら<br><br>６．私でも受かった理由<br><br>随時変更する可能性はあるが、上記を基準に進めていきたい。<br><br>今回は初回なので、イントロダクションということで少な目にするが、<br>私がこの業界・働く人について思うこと、印象をざっくばらんにご紹介する。<br><br>良いところ<br>・給料が良い<br>・働き方の自由度が高い<br>・人間関係があっさりしていてストレスにならない<br>・毎回毎回プロジェクトの度、勉強になる<br>・処理スピードが速い（エクセル・パワポが超速い）<br>・上司に対しても意見を言える（言わなければいけない）<br><br>悪いところ<br>・頭いい人もいるが、そうでもない人も結構いる<br>・お互いの悪口を言い合っている（とくに他ファームの）<br>・ギャグセンスが全然ない<br>・職位が上の人でも、中身がガキみたいな人もかなりいる<br>・なんだかんだ結構年功序列だったりもする<br>・朝来るのが遅い<br>・新卒で入ったらマナーが身につかない（上下関係が異常に緩い）<br><br><br>自分が所属しているのに悪いところばかり筆が進むので、<br>私もすっかりコンサルチックな性格悪い人間になってしまったのでしょう。<br><br>このように、コンサルティングファームも結構残念です。<br>外部からは、ギラギラしたイメージでキレッキレのイケメンが<br>ビシッとスーツを決めて、素晴らしいバリューを出しているのかとおもったら<br>全然、、、、みんなよれよれのスーツでかっこ悪い人たちが、夜中まで働いている集団。<br><br>なので、まず読者の方々の中で、コンサルとかM&amp;Aアドバイザーを遠い存在のように<br>感じている方がいるとしたら、まずその誤解を改めるべき、彼らはかなり普通の存在。<br><br><br>ただ、体力はかなりある。<br>私も毎日3時まで働いても当たり前のリズムだし、10時に帰るなんてそわそわして仕方がない。<br>（まぁこれは本来的な話ではないのだけれど）たくさん働けば、吸収も短期間で行われ、<br>能力・知識が身につくのも速い、ただそれだけ。<br><br>なので、とりあえず体力に自信があって、興味がある人は一度門をたたいてみよう。<br>（嫌だと思ってもすぐ転職できる業界だし）<br><br>今日は以上。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omrice-teppei/entry-11999595119.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 00:38:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
