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<title>∞たけでれ∞</title>
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<description>佐藤健クンへの脳内デレ大放出ブログ</description>
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<title>たけてれ vol.46／BBQスペシャル</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160804/09/on-noji0519/53/41/j/o0960087613714526430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160804/09/on-noji0519/53/41/j/o0960087613714526430.jpg" width="100%"></a><br><br>画像はたけるさんのLINEから拝借<br><br><br><br>皆さま、暑さ厳しい最中いかがお過ごしでございしょうか？体調など崩されておられませんか？<br><br>ワタクシ、ここんとこ興味の７割ぐらいをチョット浮気してまして（笑）二次元に耽っておりましたので『たけてれ』の感想も遅れ馳せになってしまいました。<br><br>まぁ言ってみりゃ、映像と画像でしか会ったことないたけるさんも、ワタクシにとっては二次元と同じなんですけどね（笑）<br>確かに『ロミジュリ』の舞台では遠～くからお姿を拝見致しましたけど、生身の実感も無いまま、１０年も追いかけているくせに未だ出来の良い３Ｄ疑惑も拭えておりません（笑）<br>第一、あんな美しい男がホントにこの世に存在しているのでございましょうか？<br><br>今回の『たけてれ』は、アミューズのお仲間を通して、言うなれば「実存の佐藤健」をチョット再確認させてもらったような感じでございましたね（笑）<br><br><br>ま、そんなこんなで『たけてれ』の話、行ってみましょ！<br><br><br>今まで「友達とＢＢＱ」などというシチュエーションにほぼ縁がなかったワタクシからしたら「秘密基地を飛び出して仲間とＢＢＱスペシャル！」なんぞと聞けば、カンペキに山か海かのロケーションを想像しておりましたよ。<br>〈イメージが貧困過ぎる！つーの〉<br>ビルの屋上かよ！ってまず思いましたね。ＢＢＱってどこでも出来んだ・・とね。<br>そして次に「アミュメン、どんだけ黒Ｔ好きやねん！」と。「ユニフォームかよ！」とね。<br>いくらなんでも５分の４の黒Ｔ率はある意味スゲー通じてる（笑）<br><br>椿本さんからあらかじめ用意されていたメニューの「みんなの手土産」と「高級食材争奪ポカポンゲーム」については、フツーに想像が付いた範囲内ですから特になんの感想もございません。<br>あ、そういえば、たけるさんやたら「フツー、フツー」言ってましたね。美味しい時も嬉しい時も。<br>多分今の口癖なんでしょうが、出来れば意識して外していただきたい。<br>言われた方は、なんか褒められた感が半減してしまうような気がしますから。<br><br>面白かったのは「いい感じのトーク」のコーナーでしたね。やっぱ仲間が集まった醍醐味はこれに尽きます。<br>特に今回は人選のバランスがとても良かったですね。『たけてれ』では昔から結構お馴染みのメンバーではありますけど、いくら仲間とは言えひとりふたりでゲストに来ていただくだけでは、口数の少ないたけるさんとの間に流れる妙な空気感はどうしようもありません。<br>つい最近も、誕生日企画に飛び入り参加してくれた通くんとの空気に「ひょっとしてこの頃疎遠なのかな？」とさえ思ってしまいましたから。<br>だから、同期・後輩を含めたこの人数のメンバーはとてもバランスがとれていたと思います。<br><br>お馴染みということで言うと松島庄汰くんはチョット意外でしたけど、ご自身のユースト番組『居酒屋庄汰』でもたけるさんの話題がたまに出てきたことがあって、庄汰くんにとってたけるさんは「絡みづらい先輩」なのかな？という印象がありました。<br>けど考えてみれば、本当に絡みづらい先輩であるなら自分の番組で名前を出したりしませんよね。だからそれなりに良い先輩後輩の関係があったのでしょう。<br>※『居酒屋庄汰』は既に終了してます※<br><br>ここで注目したいのは「このメンバーを家電にたとえると？」で発揮された植原卓也くんの分析力です。個人的には今回これが１番ツボりました。<br>たけるさんが「天才かよ」と感嘆したぐらい、実に見事な当てはめでしたね。<br>もちろん良く知っているからこその分析ですが、あまりよく知らないワタクシから見ても「メッチャ分かるわ～」というものばかりでした。<br><br>で、その松島庄汰くんは『電子レンジ』<br>「押すボタンが重要」という理由には、ワタクシ思わず画面に向かって拍手してしまったぐらい思い当たるフシがいっぱいありました（もちろん『居酒屋庄汰』で見た限りですが）<br>彼は、「１番優しい人」で通くんが指さした通り、根は裏表が無くて穏やかな、とても好青年だと思います。同時にとても「天然」な人だと思われます。<br>通くんは「いつ会っても対応が変わらない」ことを優しいと思う理由に挙げていましたが、それは言い換えれば「空気を読まない」ことの１つだと思うのですね。会った時の相手の様子を瞬時に観察して対応することなど、ハナから彼の頭の中には無いのだと思うのです。ご自身がいつも変わらないから。<br>普段なら彼はそのまんまで十分良い人付き合いが出来ているはずです。けど、その計算のない天然さは、普段とは違う、空気を読まなければならないようなシチュエーションなどでは逆にアダとなってしまうこともまた事実な訳で。<br>だから、誰かが適正なボタンを押す必要があるのかな・・と。<br><br>小関裕太くんの『ルンバ』も、まさにその通り！<br>「みんなに可愛いがられるってこと？」とたけるさんがおっしゃってましたが、ルンバを可愛いと思ってるのはたけるさんだけでしょうよ。笑<br>甘い！甘いよたけるさん！<br>卓也くんがおっしゃる通り、ユタポンは放っておいても勝手に動いてくれるってのが正解ですよ。<br>「天然」って言葉は庄汰くんみたいな人ではなくユタポンにこそ当てはまるように見えがちですが、彼は少し変わり者ではありますが決して天然ではないとワタクシは常々思っています。<br>ちゃんとその場の自分の立ち位置を考え、実は緻密な計算の上で動いている気がしてなりません。可愛いがられる術と子役のしたたかさを十分身に付けている人だと思います（褒めてます！）<br>なかなかの営業マンですよ。<br><br>桜田通くんの『ドライヤー』<br>これは卓也くんが投げた通り少し疑問が残ります。<br>通くんは意識の高い人だと思います。<br>常に自分自身を見つめ、人を見つめ、悩み続けているように見えます。<br>ブログを拝見したこともありますが、上昇志向というギラついたものではなく、言ってみれば修行僧のような・・なんか「悟りたい」みたいな意識の高さが見えました。<br>そういう意味では、ワタクシ個人的には、家電にたとえると常に回りを察知する『空気清浄器』かな？<br><br>植原卓也くんの『冷蔵庫』<br>ユタポンがたとえたものですが、通くんやたけるさんの「まだまだ隠しているものが多い」的な話を聞くと、あながち間違ってはいないのかな？と。<br>卓也くんのことは初期の『たけるＴＶ』でのたけるさんとの絡みや、ハンサムライブぐらいでしか知りませんが、確かに多才な人であるように思います。<br>好きなことにひとりで没頭している内に能力が蓄積していってるような人に見えるので、いずれクリエーターの分野で活躍しそうな気もします。<br>冷蔵保存している材料が、いつか美味しい料理になるよう期待してます。<br><br>最後に、たけるさんの『ストレートアイロン』<br>期せずして卓也くんと通くんから同じストレートアイロンの名前が挙がりましたが、理由はそれぞれ微妙に違いました。<br>卓也くんの「細かい温度調節がある」ことについては、現場を同じくしていた仲間にこそ分かる部分で、たけるさんのスタンスからすればファンには感じさせたくない温度もあるでしょう。<br>そういう意味では通くんの「たけるの作品を見ると背筋が伸びる」という「熱でまっすぐにする」説は、ファンにとっても嬉しい言葉でしたね。<br>メッチャええこと言うやん！通！<br>同じ俳優仲間からの言葉なんですから、たけるさんも「フツーに」じゃなく「スゲー」喜びなさい！笑<br><br>「家電にたとえると？」のお題が出た時、ワタクシも一応考えたんです。たけるさんを家電にたとえると。<br>ワタクシが思い浮かべたのは優秀な『炊飯器』でした。<br>お米という同じ素材でも炊飯器によって味がかなり違ってきます。<br>それは演じる役者によって作品の味が変わるのと同じで。<br>たける印の炊飯器は、いつもお米の甘味を十分引き出して、ふっくらと美味しく炊き上げてくれると思ったから。<br>けれど『ストレートアイロン』には負けましたね。残念ながら。<br><br><br><br>大変長くなってしまいました。<br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 08:59:55 +0900</pubDate>
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<title>暑中見舞い</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/16/on-noji0519/08/ab/j/o0310047013704547041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/16/on-noji0519/08/ab/j/o0310047013704547041.jpg" width="310" height="470"></a><br><br><br>もはや月記と化してしまった『たけでれ』小夏でございます。<br>皆さま「暑中お見舞い申し上げます」<br><br><br><br>気配がまた消えてしまいましたね。<br>７月５日『第４２回放送文化基金賞／演技賞』の授賞式に参加・・とネットのニュースで見ましたが、それ以来またフッと。<br><br>９月の中盤にはファンイベントがあるし、そこら辺りからは１０月１５日公開に向けて『何者』の宣伝活動も活発化するんでしょうが、言ってもまだ７月ですからね～。途中に『たけてれ』を挟んだとしても、ワタクシの中にあるなんか妙な「空白感」は否めません。<br><br>思えば佐藤健というお方、なかなかのジラし上手でございますね。笑<br>１本終わったら直ぐに次の仕事の情報が上がる！てなテンション↑↑コンボ状態にはなかなかさせてはくれません。<br>ま、アミューズさんもその辺りはお上手で、「これでも眺めておけ」とばかりに合間合間に写真集や作品のDVDなどを上手く放り込んできますが（笑）それでも残念ながらコンボにはなりません。視覚はそれで満足出来ても、欲しいのはやはり次の仕事の情報だったりするのです。<br><br>佐藤健が次に「何を演じるのか？」その発表後のドーパミンに勝るものは無いのでございます。自分の脳内が活性化するのが自身で分かりますからね。たとえ普段は省エネでグウタラなワタクシでも、その時だけはその作品の情報を少しでも得ようとキリッ！としますから。笑<br><br><br>けど、どうなんでしょうね～。<br>考えてみれば、たけるさんはもうすでに「次から次へと」というような仕事の仕方をする立ち位置ではないのかもしれませんね。<br>なにより彼自身が最初から「こなす」役者にはなりたくないんでしょうし。<br>映画が終われば即ドラマ、ドラマが終われば次の映画・・などと、矢継ぎ早に求めてしまいますが〈アンタだけな。笑〉本当は、１年に１本、いや何年かに１本でも、ビッグヒットを出せる良い作品に関わってもらうことの方を願うべきなのかもしれません。<br>そうです！ワタクシももうガキみたいなファンを卒業して大人のファンにならなくては！でないと、成長し続けるたけるさんに置いていかれますから。<br><br>勝手にブーたれて、いつの間にやら勝手に反省しておりますが、ワタクシ、別にメンヘラではございませんのでご安心下さいまし。笑<br><br><br>最後に、ワタクシを反省に導いたたけるさんのインタビュー記事を一部抜粋。<br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><font color="#00f896">◇</font>作品を重ねるごとに「負けられない」プレッシャーも大きくなるんじゃないですか？<br><br><font color="#ff2a1a">佐藤健</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp; そのとおりです（笑）。ただ、ライトな感じで数を多くこなして、１０回やって１回大当たりするタイプと、１回１回に魂を込めて時間をかけてやって、数は少なくても連続で当てるタイプがいるとしたら、僕は後者を目指しています。<br><br><font color="#00f896">◇</font>しかも、当てたからといって似たような役や作品を連続してやらないですよね。「安全牌」に逃げないというか。<br><br><font color="#ff2a1a">佐藤健</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp; チャレンジしないと勝てないと思っているんです。１回成功したことをなぞったら負けだって。たとえば『るろうに剣心』でやったアクションをまたやるとしたら、もっと上のステージに立てるようなハードルの高いことに挑戦したい。常に新しいステージに立ち続けたいんです。<br><br><font color="#00f896">◇</font>次のステージとして考えていることはありますか？<br><br><font color="#ff2a1a">佐藤健</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp; みなさんに素敵な作品を届けたいという基本的な部分はずっと変わらないです。ただ、今までは作品を与えてもらって、それをやってきたのですが、最近はそれだけでは限界がくるのも感じていて。次は自分で企画を作るところから参加したりとか、もっと深いところで映画に関わってみたいと思っています。<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>せやな。せやな。<br>おっしゃる通りでございますわ。<br>まさに「佐藤の言うことは絶対！」でございますわ。<br>数撃ちゃ当たる・・ではないのです。<br><br>「企画」・・プロデューサー気質のたけるさんからは、いつかこの言葉が出ると思っておりました。<br>もちろん役者としてもですが、「佐藤健プロデュース」の作品にいつかお目にかかれることを心から期待しております。<br>それまでに、その「プロデュース作品のセンス」を鋭く観ることが出来る感性を、ワタクシも養いたいと思っております。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 16:01:57 +0900</pubDate>
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<title>たける 10th Anniversary</title>
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<![CDATA[ <iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=jDJOfUYrNt3AoNyjtuBeCtp6" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br><br><br>２００６年６月２８日<br>佐藤健の名前が、姿が、初めて電波に乗った日です。<br><br>そう！今日は、我等がたけるさんのデビュー１０周年記念日なのでございます！<br><br><br><br>「もう」なのか？「まだ」なのか？<br>当のご本人の感慨は計り知れませんが、ワタクシの中にも「もう」と「まだ」は混在しております。<br>常に興味のド真ん中で、一瞬たりとも飽きることがなかった時間の経過を思えば「えっ？もう１０年？」と感じるし、彼がまとっている妙に大物感があるオーラを思えば「えっ？まだ１０年？」と感じます。<br><br><br>個人的な話で恐縮ですが・・<br>思えば・・この１０年の間、ただただファンであっただけではなく、たけるさんにはずいぶん助けられもしました。<br><br>自分のため息に溺れてしまいそうなほど凹んだ日も、温和を自負する自分を恨めしく思ったほど悔しかった日も、不安に押し潰されそうになった眠れぬ夜も、ただ惰性のように流しているたけるさんの映像をボーッと眺めてるだけで、雑誌のインタビュー記事を目で追っているだけで、気が付けばいつの間にか平常心を取り戻している自分がそこにいました。<br><br>自分が生きる同じ時空にたけるさんが生まれ、俳優という道を選択してくれたことに、そして、気が向けばいつだって、どの時間のたけるさんにも旅をすることが出来る現代のテクノロジーに、本当に心から感謝しております。<br><br><br><br>たけるさん、デビュー１０周年おめでとうございます！<br>あなたは水のような人だと思います。<br>これからもずっとずっと、容器によって形を変えながら、観る人の心を潤し続けて下さい。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 07:40:19 +0900</pubDate>
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<title>たけてれvol.45「おめでとう！」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160616/08/on-noji0519/36/c2/j/o0720096013673948263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160616/08/on-noji0519/36/c2/j/o0720096013673948263.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>【おめでとう！その１】<br>☆基地リニューアル☆<br><br>想像していた以上にガラリと様変わりをしましたね。<br>アジアのリゾート地を思わせる（無人島には見えないゾ！ww ）新基地は、名付けて『たけてれアイランド』<br>ベッタベタに言うなら『たけてれ♡愛♡ランド』でございましょうか？笑<br>プライベートではサンダルが好きで、服なんかも肌に干渉するものを極力嫌がるたけるさん。言うなればリゾート地のような心地がお気に入りなんだと思われます。<br>普段寄りの顔を見せてくれる『たけてれ』には、居心地が良さそうなこのセットはよく合っていると思います。<br><br><br><br><br>【おめでとう！その２】<br>☆橋田壽賀子賞授賞☆<br><br>デビュー当時から佐藤健を見てきて、個人的に「ファンが確実に増えたな」と感じた作品が今までに４つあります。<br><br>①『ルーキーズ』<br>それまでの仕事が深夜枠と早朝枠であったために限られた人にしか知られていなかった名前は、３作目の初ゴールデンで一気に女子中高生に知られるようになりました。男臭い出演者が多い中にあってビジュアル担当のたけるさんの可愛さはかなり目を惹きました。ファンの数がグッと増えたのは必然でしょう。<br><br>②『龍馬伝』<br>正直に言うと、ルーキーズで増えたファンは多分にビジュアル重視であったと思います。けれど大河ドラマの視聴者層はこれまでの作品とは大きく異なります。<br>今までの岡田以蔵像を覆したような線の細い佐藤健の起用に、視聴者は最初はとても冷ややかでした。けれど回が進むにつれ彼の演じる繊細な等身大の人斬り以蔵は、やがて視聴者を驚きに変え、最終的には賞賛の声を得ることが出来ました。<br>そう、彼は、ビジュアルだけではなく役者として芝居でファンを増やしたのです。<br>当時の龍馬伝スレには仮面ライダーファンからの書き込みも多く見られました。<br>まだ世間的には知名度も低い、完全に福山さんのバーターだと思われていたたけるさんのことを「佐藤健は演技派だぞ」彼らは最初からそう書き続けて下さいました。<br>ライダーファンには面倒くさいゴリゴリのマニアもたくさん居られますが（笑）ライダーを演じた役者のことをいつまでも応援し見守って下さるのもひとつの特徴なのです。本当にありがたいことですね。<br><br>③『るろうに剣心』<br>一気にファンが増えたのはこれだと思います。多分、今現在一番熱狂的に応援して下さっているのはここからのファンだという気がします。<br>デビューから６年目、少年から大人になったこのころは、役者としての経験もある程度積み重ね、スキル面でもメンタル面でもバランスが一番とれていた時期だったでしょう。そこに来てのこのハマリ役。<br>注目を浴びない訳がありません。<br>デビュー当時からのファンだって、あの身体能力には驚いて、二度惚れ三度惚れしたぐらいですから。<br><br>④『天皇の料理番』<br>話は長くなりましたが、やっと本題の授賞作品にたどり着きました。<br>この作品で獲得出来たのは、ファンというより「認知度」という気がします。<br>『龍馬伝』『るろうに剣心』を経て知名度はある程度上がっていたかもしれませんが認知度とはまた別の気がして・・・<br>たけるさんの芝居は決してオーソドックスではありませんから、賛否両論があるんだろうなと思うし、嫌いな人は本当に嫌いなんだろうなと想像も出来ますし。<br>けれど、この作品で一般視聴者にはかなり受け入れられたのではないかな・・と。<br>それだけでなく、この作品での数々の授賞で、佐藤健の名前が様々なクリエーターの方々の目に留まったことも確かです。<br>それは、その方々の中で想像力と選択肢が増えたのと同じ意味を持ちます。<br>今までに何作品もの主役を張っていても、知らない人は知らないし、ましてや興味を持たれるか否かは全くの別問題な訳で。<br>そういう意味では、この作品で新たな佐藤健を見せ、数々の賞を頂けたことは、確実にこの先に繋がる！と思えるのです。<br>授賞そのものも確かに「おめでとう」ですが、個人的にはその「繋がる」ことの方が何倍も「めでたい！」のです。<br><br><br><br><br>【おめでとう！その３】<br>☆肩が触れるようになった☆<br><br>まず、舞台挨拶の場で、悪魔の長くなった指にからめてこのウィークポイントの質問をして下さったかた、どこのどなたかは存じませんが、グッジョブ！です！<br>貴女がその質問をして下さらなかったら、多分ワタクシ達は、たけるさんがすでに肩に触れるようになっていたことさえ知らずにいたでしょう。たけるさんは自らそんなことを言う人ではないので。<br>本当に感謝しております。ありがとうございました！<br><br>あれだけ柔軟な身体でありながら指が肩に付かない・・・そのギャップがウケて、一時は『堂本兄弟』で剛さんが「佐藤健の舞」として使って下さったほどのたけるさんの持ちネタ（笑）です。<br>そうですか、整体で治り（？）ましたか。もっと早く整体に行けば良かったですね。ネタがひとつ減ってしまいましたが（笑）本当に「おめでとう！」です。<br>「ずっと触っちゃう」とおっしゃってたのがメチャンコ愛らしかったです。<br><br><br><br><br>以上、少し遅れましたが<br>『たけてれvol.45』の感想でした。<br>お付き合い、ありがとうございました。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 08:25:55 +0900</pubDate>
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<title>たける アミュる／KinKi Kidsのブンブブーン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160529/10/on-noji0519/bd/dd/j/o0800080013658363754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160529/10/on-noji0519/bd/dd/j/o0800080013658363754.jpg" width="100%"></a><br><br><br>関西ではリアルタイムに観れなかった『KinKi Kidsのブンブブーン』<br>深夜の再放送で無事観ることが出来ました。（ありがと！SORAさん）<br><br><br>KinKiさんとは『堂本兄弟』に短期間で２回も呼んでいただいた経緯があるので、たけるさん自身に力みがなくて絡みがホントに楽しそうでした。<br><br>それにしても、今更ながら『堂本兄弟』が終わってしまったのが残念でなりません。<br>音楽を絡めたバラエティーはKinKiさんの魅力が最大限に発揮された番組だったと思います。<br>ジャンルとしては音楽番組なんでしょうが、ちゃんとトーク番組として成立していましたよね。<br>若い頃はアイドルではありながらお二人共にチョット変人気味なところがありましたけど（笑）３７歳になる今では、それが面白い味になってきてますし。<br>出来れば復活してほしい番組です。<br><br>それにしても〈またかよww〉<br>考えれば考えるほど、このお二人の成り立ちが不思議で仕方ありません。<br>同じ時期に同じ事務所に同じ名前の二人が揃った。「堂本」ですよ「堂本」。佐藤や鈴木みたいに数多い名前じゃないでしょ？知り合いに居ました？そんな名前の人。<br>しかも同い年。揃って関西生まれ。タイプは違えど可愛くて背格好もほぼ同じ。<br>もう、これだけ偶然が重なれば十分奇跡ですよ。運命の部類ですよ。<br>KinKi Kidsは奇跡のコンビだと思います。<br><br>佐藤健のファンブログでKinKi Kidsについて何を熱く語っとんねん！って話ですが。笑<br><br>えっ？なんの話でしたっけ？<br><br>そうそう！『KinKi Kidsのブンブブーン』ですよ！<br><br>「一緒に遊びたい」という佐藤健からのリクエストで始まった大都会の中のアミューズメントパーク巡り。<br>池袋サンシャインのものは、まぁ有りがちちゃあ有りがちな感じでしたけど、歌舞伎町の『インスパイヤ』は結構面白いですね。大都会の中のアミューズメントとしてはかなり優秀な企画だと思います。<br>ただ、どう考えてもミッション10分クリアは厳しいでしょ。<br>そこに商売っ気がアリアリです。「何回も挑戦しに来てね～」ってヤツですね。まぁ商売ですから当たり前ですが、入場料がいくらか？にもよりますよね。<br><br>いやいや、そんな話はどうでもエエねん！<br><br>たけるさんは以前プライベートで遊びに来たことがあるそうですが、いかにも好きそうですよね～♪<br>どなたと一緒に来たのか？気になりますが、この手の遊びなら山田の親さんあたりのテンション高めのお友達が似合いそう。<br>その中でクールな顔して謎解きを進めるたけるさんの画が目に浮かぶようです。<br>ホントは心の中でメッチャ燃えてるくせにさ（ククク）そういうとこ可愛い♡<br>で、その時は上手く行ったのかな？<br><br>今回は活躍したのは謎解きミッションだけやったね（プププ）<br>レーザー突破なんて、画だけはスパイ映画さながらに顔も姿もごっつ決まってたのになぁ（プププ）<br>けど、こういうチョット残念な佐藤健、個人的には大好物です。笑<br><br>最後に剛さんが「ロケで絡んで新しい発見もあったので、告知がない時でもまた」と言って下さったので、またお二人と一緒のたけるさんを見たいですね。<br>ホントに楽しそうだったし。<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 May 2016 10:24:57 +0900</pubDate>
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<title>なるほど確かに／Ａスタジオ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160528/11/on-noji0519/5d/cc/j/o0622096013657530191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160528/11/on-noji0519/5d/cc/j/o0622096013657530191.jpg" width="100%"></a><br><br><br>今更感パネーッ！なタイトルでどーもすみません。ついつい書くタイミングを逸してしまってたので、後れ馳せながら・・・<br><br><br>鶴瓶師匠とは『きらきらアフロ』『Ａスタジオ』『家族に乾杯』『ゆうちょCM』などでもうお顔馴染みの上、師匠ご自身がたとえ素人相手であろうと超フレンドリーなスタンスのかたですので、ハートの弱いたけるさんも（笑）ずいぶん肩の力が抜けているように見えました。<br><br>家族・友達・・『せか猫』のコンセプトに合わせたようなトークメニューでしたが、既出の部分も多かったので、個人的には微笑ましく流す感じでした。<br><br>チョット興味をそそられたのはたけるさんの口癖についてです。<br>なるほど確かに（笑）彼はよく「なるほど」と「確かに」の相づちをよく使いますね。相手が年上の場合に顕著になるように見受けられます。<br>必然的に相手の懐に入ろうとしている時なのでしょうが、同時に、暗に「そのネタはあんまり俺に振らないで下さいね」の予防線のような気がするんですね。<br>「なるほど確かに」なんて納得した言葉を使いながら、この相づちが出た時の話題が、たける主導に変わって盛り上がったためしはないですから。笑<br>多分、その話題に関しては自分の考えが特に無いか、はなから興味が無いかのどちらかです。「出来れば話題を変えてもらって良いですか？」みたいなことまで思ってるかも。笑<br><br>これを自分に置き換えて考えても「なるほどね～」と相づちを打つ時は大抵それしか言えない時です。反対に相手からその言葉が出た時はなるべく話題を変えるようにしてるぐらいですしね。笑<br><br>たけるさんの場合、反対にガッツリ自分の意見がまとまってる時は、隆ちゃんが指摘していた「要は」でしょうね。<br>けど、これはプライベートでよく出る口癖の気がします。<br>「これについてはいくらでも話せるよ」のサインな気がします。<br>雑誌のインタビューではたまに目にすることもありますが、リアルタイムで不特定多数が視聴する媒体の前で「要は」の口癖が目立つほど、彼は自己主張が激しくないはずですから。<br>佐藤健はいつだって多くは語らない。<br>テンション低めな俳優に見えがちですが、それで良いと思います。<br>それにワタクシなどは、だからこそ彼の思考回路を探るのが大好物な訳で♪<br><br><br>もうひとつ注目したのは、大友監督の「佐藤健はいつか必ず海を渡る」です。<br>監督のこのありがたいご託宣は、すでに『龍馬伝』の頃から頂いていますね。<br>最後に鶴瓶師匠に「英語やな」と言われて「英語、頑張ります」と答えていましたが、すでに英語を学ぶ体勢に入っていることをおくびにも出さないのがたけるさんらしいと思いました。<br>「勉強してない」と言いつつ学年トップになった頃から、レッスンに出れなくても本番には完璧に仕上げてきたハンサムライブの頃から、彼のスタンスは何ひとつ変わってはいませんね。<br>闘志は誰より熱いのに、彼の中の「カッコ良さ」はやはりクールに（見せることに）尽きるのでしょう。<br><br>いつか海の向こうで「クールJAPAN」を体現してくれるような役者になってもらいたいですね。<br>心の底から期待しています。<br>つーか、このごろのたけるさんを見てると「ひょっとしてもうすでにオファーが来てたりするのかな？」なんて気がしてるんですけど。<br><br>
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<pubDate>Sat, 28 May 2016 11:23:17 +0900</pubDate>
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<title>吾輩は猫である／SMAP×SMAP</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160524/12/on-noji0519/d1/7d/j/o0640096013654245061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160524/12/on-noji0519/d1/7d/j/o0640096013654245061.jpg" width="100%"></a><br><br><br>関西圏のテレビは関西色が強すぎて、全国区の番組でさえ放映されないことがよくあります。『王様のブランチ』などははなから諦めてはいますが、『たける便』が届くたびに一応番組表でチェックします。そして凹みます。<br>『KinKi Kidsのブンブブーン』なんか『ネプリーグ』の再放送ですよ！（笑）<br>中でもひどかったのは『究極の○ＸクイズSHOW』です。番組表にタイトルを見付けたのでヨシヨシ♪と録画予約し、帰宅してイソイソ♪と録画を観てみると、なんかおかしい・・番組が途中から始まってる・・<br>「？？？？」→録画時間をチェック「間違えてない」→広がるイヤな予感→早送りしてみる→「たけるの部分が入ってないやないか～～い！！」<br>そう、多分たけるさんが出演していたであろうの時間帯は、関西のローカル番組が被っていたのでございます。<br>ひどない？ &nbsp;これ、ひどない？<br>お父ちゃんお母ちゃん、なんで私は関西生まれなん？<br>ま、そこまでは思いませんが（笑）とにかくこの時は凹みました。<br><br>その点、昨日の『SMAP×SMAP』は、も～この上なく安心でございます♪<br><br>〈愚痴、長ッ！〉<br><br><br>本来テンションが低めな上に、スベった時を考えると怖くなるハートの弱さ（神木隆之介談）が起因してか、ご本人は常々「バラエティーが苦手」とおっしゃってます。でも、なかなかどうして、バラエティーでのたけるさんはいつもイイ仕事をしていらっしゃると思いますよ！<br>心の中までは計り知れませんが（笑）いつも楽しそうだし、Ｖを観るのが中心の番組なんか、いつワイプで抜かれても真剣にＶに見入ってますからね。<br>「ホンマ真面目やなぁ」って思います。<br>まぁワイプ中心の番組の方が気が楽なんでしょうけどね。<br>性格的には黙って人の話を聞いている方が好きそうですもんね。その間に自分の意見をまとめてるって感じ。<br>そうなると１番苦手とするのが『しゃべくり007』を中心とする、アドリブを求められるようなトーク番組なんでしょうが、今まで見てきた限りでは結構上手く立ち回ってると思いますけどねぇ。<br>確かにポンポン言葉が出てくるタイプでは無いし、時に子供みたいな発言はするし、この手のバラエティー向きではないんでしょうけど、たけるさんの強みは空気を読めることです。瞬間の自分の役割を察することです。<br>それが出来ているから、ファンも安心して見ていられる部分はあります。<br>昔は、NHKの『あさイチ』で、見ているコッチが冷や汗が出たほど大スベリしたこともありましたけど。笑<br>あッ！ひょっとして、この時の経験がトラウマになってバラエティーが苦手になったのかな？<br>あり得るね。笑<br><br>〈スマスマの話、いつ行くねん！〉<br><br>そうそう『SMAP×SMAP』でしたね。<br>田中さんがたけるさんを見て「綺麗な黒猫がいるみたい」とおっしゃってましたが、猫と居るたけるさんはホントに「ご兄弟ですか？」って感じで。<br>ツンデレでしなやかで、彼自体が猫に見えてしまうのです。<br><br>以上です。<br><br>〈エッ？ スマスマそんだけ？ &nbsp; 短かッ！〉<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 May 2016 12:34:35 +0900</pubDate>
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<title>たけるwithパンプ／徹子の部屋</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160520/15/on-noji0519/29/e1/j/o0800071813650844409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160520/15/on-noji0519/29/e1/j/o0800071813650844409.jpg" width="100%"></a><br><br><br>野球好きのお父さんが、ようやくボールを持てるようになった息子と初めて、念願のキャッチボールをしたんです。けど、何度やっても息子はまだちゃんとキャッチ出来ません。そのたびに後ろに転がったボールを追いかけては行くものの、彼の目は公園に居る他の子供や鳥や蝶々や咲いてる花にばっか気をとられてるんです。<br><br><br>えっ？何の話？って思いました？<br>今回の『徹子の部屋』を観て、そんな光景を思い浮かべてしまったですよ。笑<br><br>芸人の間では最も難易度の高い番組として有名な『徹子の部屋』ですが（笑）今回も、まるでワックスしたての雨の日のコンビニの床さながらに、見事な上滑りでしたね。会話が宙に浮きっぱなしでしたね。笑<br>まぁパンプさんが一緒ですから、仕方ないちゃあ仕方ない。そして、パンプさんが一緒ですから、お陰でたけるさんが救われたのもまた事実な訳で。笑<br><br>「可愛い～♪」徹子さんはいったい何回この言葉を口になさったでしょうか？<br>たった30分の間に、多分『徹子の部屋』何十年分かになるであろう「可愛い～」を一身に受けながら、パンプさんは緊張もせず媚びもせず、ラストパフォーマンスに相応しい、実に見事な大物っぷりでございました。引退の花道の介添人（笑）たけるさんと同じニオイを感じとりましたよ。<br><br>『サワコの朝』と同じく、『徹子の部屋』の視聴者層とたけるさんのファン層に開きがあるため、トークの内容の既出感は仕方ないことかもしれませんが、何故いまさら子供の頃の写真なのでしょうか？<br>「パンプとたけるの〔可愛い～♡〕コレクション♪」ってヤツですか？<br>企画の内容がよう分かりませんわ。笑<br><br>あと、Takaの話題になった時に、たけるさんが身内みたいな顔をしてたのが面白かったですね。徹子さんも思わず「宜しくお伝え下さい」なんて言っちゃうし。<br>さすがご夫婦ですな。笑<br><br>
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<pubDate>Fri, 20 May 2016 15:08:16 +0900</pubDate>
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<title>映画『世界から猫が消えたなら』初見 感想</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160516/17/on-noji0519/05/bf/j/o0800085013647650508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160516/17/on-noji0519/05/bf/j/o0800085013647650508.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>初日５月１４日１９時２５分に鑑賞。<br>キャパ２８０人のスクリーンで４分の１程の入り。意外にカップルが多いのが目に付きました。<br><br><br>初日に鑑賞しながら、自分の中の言葉を整理するのに２日を要してしまいました。<br>いや・・・正直に言うと、鑑賞後、ほとばしるように言葉が溢れて来なかった時点で、この映画に対する自分の評価は出ていたはずなんです。<br>けれど、モヤモヤしました。ザワザワしました。なぜなら、たけるさんの芝居は（もちろん他の役者さんも猫ちゃんも）文句の付けようも無いくらい、素晴らしいものだったから。<br><br>なのに、なぜこうも、こぢんまりとまとまった、ありがちなヒューマンドラマ、雰囲気映画に収まってしまったのでしょうか？<br>もっと言えば、予告編が見せ場の全てだったような印象さえ受けてしまいました。<br>本編はそれの補足？みたいな。<br><br>ハッキリ言うと、個人的にはとても勿体無くて残念な映画でした。<br>自分が期待していたファンタジー感は全て省かれていました。<br>とても重要な部分だと思うのに。<br>そして、そのファンタジーを佐藤健がどのように演じるのか？それだけを楽しみに１年半を待ったのに。<br><br>前にも言いましたが、私は原作絶対主義ではありません。<br>けど、この作品を実写化する場合、どんな演出であっても、絶対に入れるべきファンタジー要素が２つあって、それをどちらも極力リアルに近い方向に持って行かれたら、私の中では、それはもう『世界から猫が消えたなら』では無い訳です。<br><br>以下、主観に満ちた感想になりますが、お付き合い下さるなら読み進めて下さい。<br><br><br><br>原作を読んだ時、余命宣告されたあとに繰り広げられる、摩可不思議なファンタジーな世界と、それに理不尽に流されながらも、戸惑い、もがき、やがて本当に大切なものに１つ１つ気付きながら、自分の死へ段々と折り合いを付けていく〔僕〕の心理のリアルな世界の二重構築。私はここに魅了されました。<br><br>ファンタジーから見える現実。<br>そこからの《気付き》<br><br>これがこの物語のキモだと私は受け取りました。<br>そこには、やっぱり、上記のファンタジー要素＝自分とソックリではあるけれど、自分とは正反対のチャラい悪魔と、突然「ござる」としゃべり出す猫は必要不可欠なのです。<br><br>映画の中でも〔僕〕は〔悪魔〕に言います。「あなたはもう１人の僕なんですね」<br>けれど、これは言葉足らずです。<br>確かにもう１人の〔僕〕ではあるけれど、悪魔は「もしかしたら〔僕〕が生きたかも知れない人生の象徴」ああしたかった、こうしたかったと無数にある〔僕〕の、言うなれば〔小さな後悔の化身〕<br>けれど、その〔後悔の化身〕から〔僕〕は、後悔するべきは「ああしたかった、こうしたかった」では無く「何も考えないで生きることだった」と気付くのです。大切な人との絆やかけがえのないものとの繋がりに心を向ければ、退屈な日常であっても、全てが愛しく、十分幸せな日常だったのだ、と。<br><br>だから〔悪魔〕は、顔は同じでもやはり〔僕〕とは違う人生を生きてきた見た目や性格でなくては説得力が無いと思うのです。<br>映画ではそれが重要視されなかった。<br><br><br>そして、原作の中では、猫のキャベツが突然しゃべり出します。<br>死んだ母さんのことを「覚えてない」と言うキャベツに、〔僕〕は一生懸命アルバムを見せて説明します。<br>最後の旅行の海岸で写した写真、それを見てキャベツは言うのです。「申し訳ないでござる。どうしても思い出せないでござる。ただ・・・」<br>「幸せだった、ということだけは覚えているでござる」<br><br>この時に〔僕〕は、母さんが旅行に行きたかったのは自分の思い出のためではなく、その頃には確執が深まっていた父さんと自分を仲直りさせたかったからだと気付くのです。<br>それがラストシーンへとつながる訳で。<br><br>だから、映画でも、キャベツにはしゃべらせるべきだったと思います。<br><br>映画の猫は、確かに家族の大切さを思い出させる役割を果たしていたとは思いますが、残念ながらそれはスイッチでしかない。思い出の１ピースでしかない。<br>重要なのは、キャベツが、母さんや父さんのことは忘れていても「幸せだった」と感じたことだけは覚えている、ということです。だから〔僕〕は、猫をこの世から消せなかったのです。<br><br><br>チャラい悪魔としゃべるキャベツ。<br>この２つを変えてしまったことで、残念ながらこの作品は、自分の中では「感動推しにありがちなテーマの、フツーの映画でしたね・・」との感想しか出ません。<br><br><br>あと、細かいところを言うと<br>①回想シーンへの導入が下手で、観客にはかなり戸惑いが生じていたように思います。<br>②電話が消えたら携帯ショップが文房具屋に、映画が消えたらレンタルビデオ屋が本屋に・・これは不要な演出だと思いました。<br>③モノが消えたら、それにまつわる過去の記憶まで無かったことになるのはチョット不自然だと思いましたが、それに関して〔僕〕以外への影響を殊更に描かなかったのは、物語をスッキリと見せる上で正解だったと思います。<br>④イグアスの滝の前での彼女の「生きてやる！」は違和感がありました。その言葉に至るまでの彼女の心理が読めない。<br>⑤街のロケーションとレトロな美術は物語の雰囲気と上手くマッチしていて素敵だったと思いました。<br>⑥猫さんは名優でした。<br><br><br><br>同じものを観ても聞いても「感じる」ことは千差万別です。<br>今年１番の最高点を付ける方もいらっしゃるかと思います。<br>どうか広い心で、この主観だらけの感想を読み流してやって下さい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/on-noji0519/entry-12160961053.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 17:44:30 +0900</pubDate>
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<title>たけるとLINEともだち</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160429/13/on-noji0519/7b/9c/p/o0800085113631999212.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160429/13/on-noji0519/7b/9c/p/o0800085113631999212.png" width="100%"></a><br><br><br>『せかねこ』の公式さん、今までも「マメやなぁ」とは思っていましたが、まぁ想像以上にやってくれはりましたね。<br>まさか佐藤健さんとLINEともだちにならせてくれはるとは！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160429/13/on-noji0519/4b/5c/j/o0800084913631999213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160429/13/on-noji0519/4b/5c/j/o0800084913631999213.jpg" width="100%"></a><br><br><br>実のところワタクシも「ホンマに本人かいな？」と思っていた１人ですが（笑）<br><br>すっごいきた。<br>返事ものすっごいきた。<br><br>この２行だけで本人だと確信しました。<br>わざわざ写真までついていましたが、たとえ写真がなくても、この言葉のリズムと改行はたけるさん本人に間違いないです！<br>最後の「ほい」で駄目押しです。笑<br><br>しかしまぁ、ホンマに「人たらし」な文章を書く人ですねぇ。簡潔な中に、ちゃんと自分のクレバーなところとラブリーなところを見え隠れさせてる。<br>憎いねぇ！若旦那！<br><br><br>多分『せかねこ』公開前後までなんでしょうが、たとえ短い間でも、自分のLINEともだちの中に「佐藤健」の名前があることが幸せでたまりません♪<br>
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 12:27:47 +0900</pubDate>
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