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<title>まいにち発見伝（旧）</title>
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<description>1日1個を目標に、自分の中で新しく発見した感覚や物事について綴っていきます。</description>
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<title>コーヒーと入れ物と味</title>
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<![CDATA[ 最初から脱線するが夢の中で俳句を作っていた。<br><br>夕焼けを見ながら、切なくて胸が苦しいというような内容。<br><br>すごく何回も推敲していたのに最初の五文字しか思い出せない。<br><br>なんだったんだろう…<br><br><br>さて、会社のセブンのコーヒーがまずく感じるので、久しぶりに丸山珈琲のコーヒーを持参してみた。<br><br>タンブラーに入れてきたんだけど、口をつけないほうが清潔かなと思って、カップに注いで飲んでみた。<br><br>そしたら<br><br>なんか酸化した味がする…<br><br>タンブラーから直接飲むとそんなことはないのに、不思議。<br><br>注ぐときに空気に触れるからかな？<br><br>なるべく空気に触れないというのが大事そうな感じでしたー！
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 20:46:59 +0900</pubDate>
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<title>はっとした言葉（『日々ごはん』高山なおみ）その２</title>
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<![CDATA[ 『「ギラギラしているときっていうのはまだなまくらだっていうことでしょ」<br><br>（中略）<br><br>やる気満々でたくらみもあって、ギラギラしてる時ってのは、まだまだ鈍いってこと。』<br><br>きっとその通りなんだろう。<br><br>このところ、楽器について感じてたことと近いかもしれない。<br><br>周りの人がギラギラいろいろ今やっている曲について悩んでいるのか、場合によっちゃあ面倒なメールが来たり、それについてどうしようみたいな雰囲気があったりする。<br><br>でもそれって、本質じゃないと思っていた。<br><br>もしやりたい曲をやりたいようにやるなら、いろんなものに触れて引き出しを増やしとくとか、テクニックを磨くとか、その曲だけを猪突猛進的にやっていてもだめだということ。<br><br>難しいほど、いろんな経験が必要になるし、ちょっと引きつつ入り込むということが大事で、決して正確にやることを目標にしてはいけない。<br><br>引き出しが足りなかったとしても、どうしたいのかが大事で、どうできるかじゃない。<br><br>ちょっと話がずれてしまった。
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 23:03:29 +0900</pubDate>
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<title>はっとした言葉（『日々ごはん』高山なおみ）</title>
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<![CDATA[ 大好きな料理研究家、高山なおみさんの日記である『日々ごはん』を久々に読んでいる。<br><br>で、啓示じみた夢を見るところがあって、その内容が<br><br>『匿名の人になったつもりで、これから料理を作りなさい』<br><br>というもの。<br><br>意味としては、何にもとらわれず、おいしいと思う料理を作りなさい、<br><br>人が「おいしいね」とにっこりしてくれる顔には無垢が出てきてくれるのだから。<br><br>ということらしい。<br><br>自分にあてはめると、やっぱり、私だからできることを見せたい、とか、<br>楽器を吹くときに特に邪念が入りやすい。<br><br>匿名の人になったつもりで、っていうのはなんかいい気がする。<br>純粋に曲の良さを表現するということ。<br><br>個性というのは出そうと思わなくても、おのずと出るものだし、謙虚にいこう。
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<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 18:40:06 +0900</pubDate>
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<title>座り姿勢で足をうまく使うには</title>
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<![CDATA[ １年前と比較すると、ダントツに立って吹くのはできるようになった。<br>なんというか、足できちんと体を支えられるようになった。<br><br>しかし、座り姿勢のときにちょっと足が所在ない感じになるのが最近の悩み。<br><br>足の位置が悪いのかといろいろ試行錯誤してみたけれどもうまくいかず。。<br><br>その話を何気なく人にしたところ、体の重心が前過ぎるんでは？と。<br><br>で、早速試したところ。<br><br>確かに体の重心を後ろめにしたら、ちゃんと足をつっぱって体を支えることができるように！！！<br><br>嬉しい。<br><br>何事も、コツがあるのだな～ふふふ。
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 22:36:22 +0900</pubDate>
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<title>いつもの道、逆から見たら違う道</title>
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<![CDATA[ 会社に行くとき、行きは電車の駅から裏道みたいなところを通っている。<br>帰りは、大通りを通ってバス停からバスに乗って帰る。<br><br>今日はお昼に買い物をしにその大通りを通ってお店までいき、大通りを通って会社に帰ってきた。<br><br>その大通りは何十回と通っているはずなのに、逆から歩いたことは数回もない。<br><br>だから、景色の見え方も全然違うし、距離の感じ方も全然違って、すっごく不思議な感じだった。<br><br>ものの見え方も、いくら慣れ親しんだものでも裏側から見たら全然違うということがよくあるのかもしれない。<br><br>思い込むことによって見えなくなるものの大きさって実は大きいのかもしれない。
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<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 23:45:01 +0900</pubDate>
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<title>腱鞘炎との戦い</title>
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<![CDATA[ 大学四年生のときに腱鞘炎になってから、かれこれ10年近く付き合っている。<br><br>楽器のせいだから仕方ないんだけど、右手首は左に比べて全然曲がらない。<br>閉まろうとするドアを受け止めただけでじーんと痛くなるくらいなので、気をつけていたのだけれど。<br><br><br><br>やってしまった。<br><br><br><br>昨日、老舗の和食のお店で、タイツで畳の上を歩いたところ、うっかり滑ってしまい。。<br><br>思いっきり右手をついてしまった。。。<br><br><br><br>ううー！！！！<br><br><br><br>おかげで手首が変な感じだし、手は腫れているし、おまけにペンで文字を書くと激痛。<br>とても楽器なんて吹けそうにない雰囲気。鞄の中の定期を探すのも痛い。<br><br>あまり治療とか気を使ってこなかったけど、潮時だろうか。。<br><br>とりあえず回復したら、仕事の前も、楽器の前もストレッチするよう頑張ろう。<br><br>
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<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 22:33:44 +0900</pubDate>
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<title>揚げ物に惹かれる理由</title>
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<![CDATA[ 健康に気を遣っているとは言っても、結局揚げ物が好きなようだ。<br>なんやかや言って、結構食べている。<br><br>なんでか考えてみると、子どもの頃の食生活にある気がしてきた。<br>今思えば実家は、やたらと揚げ物が出る確率が高かった。<br>父親ががっつりしたものじゃないと満足しないせい、というのがその理由な気がするが…<br><br>とにかく、頻度としては三日に一度くらい。<br><br>コロッケ、メンチカツ、トンカツ、牛カツ、串カツ、天ぷら、唐揚げ、春巻き。<br><br>海老フライ、イカフライ、ホタテフライ、アジフライ、カキフライ。<br><br>変わり種では、鮭フライ＋サラダ＋ドレッシング、ミックスメンチ（メンチの中にエビとイカのぶつ切り）、カツサンドなどなど。<br><br>まだ挙げれてないものもありそうだが、こうして見ると代表的な揚げ物はかなり網羅しているような。<br><br>ある意味ソウルフードということか。。。
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<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 23:39:35 +0900</pubDate>
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<title>おみくじの不思議</title>
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<![CDATA[ すごい不思議なこと。<br><br>昨年の初詣で行った神田明神で引いたおみくじをまじまじと見てみたところ、こんな文言でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150105/18/ondad-aichance/2e/a8/j/o0405072013181003456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150105/18/ondad-aichance/2e/a8/j/o0405072013181003456.jpg" width="400" height="711"></a><br><br>結構、当たっている…！<br><br>例えば、<br><br>「学業：落ち着けば叶う」<br>落ち着いてちゃんと資格を選んで取り組んだ結果、資格取得できた。<br><br>「病気：軽からず信心第一」<br>11月、12月は風邪、歯痛、ウイルス性胃腸炎と苦しんでいる時間が大半…<br><br>その他にも心当たりが結構あり、びっくり。<br><br>ちなみに今年のおみくじ。同じ神田明神で引きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150105/18/ondad-aichance/dd/c7/j/o0405072013181003568.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150105/18/ondad-aichance/dd/c7/j/o0405072013181003568.jpg" width="400" height="711"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150105/18/ondad-aichance/7d/9a/j/o0405072013181003666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150105/18/ondad-aichance/7d/9a/j/o0405072013181003666.jpg" width="400" height="711"></a><br><br>とりあえず、なんか悪くなさそうでよかった。<br><br>特に気をよくしたところ。<br><br>「願望：信心すれば思いのままなるべし」<br>去年よりパワーアップしてる！わーい。<br><br>「旅行：南の方特によし」<br>今年も石垣島に行くのがいいってことね。<br><br>「病気：信心すれば癒る」<br>お墓参りにちゃんと行くとか、神仏に対して失礼のないようにしておけば体調は大丈夫ということでしょうか。<br><br>「良縁調うべし。あせらずに待て」<br>待ちますとも！(笑)<br><br>さてさて今年はどうなることやら。
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<link>https://ameblo.jp/ondad-aichance/entry-11973533714.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 18:37:00 +0900</pubDate>
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<title>ドン・ペリニヨンとモエ・エ・シャンドン</title>
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<![CDATA[ 元旦朝、頂き物のドンペリを飲んだ。<br><br>ヴィンテージも2003年なので、スパークリングなんだけど熟成されている感じ。<br><br>ちょっとふくよかというか、フルーティーというよりは深みがあるというか。<br><br>コルクの留め金を外したら、まるでスローモーション画像のようにひとりでにコルクが抜けて、天井にコルクがあたって中身がブシューとかなったのにはビビったが（電気割れなくて本当よかった）、おいしかった。<br><br>で、東京で早速モエシャンも試してみた。ドンペリの味を覚えているうちに比較してみようと思って。<br><br>感想としては、ドンペリと比較すると手のかかり方が少ないように感じる。もうちょっとフルーティーで若い感じ。<br><br>とは言っても十分おいしいんだけどね…<br><br>シャンパンは、やはりイタリアのスプマンテとかと違って高貴な感じがするな～。<br>（ちなみにスプマンテも大好き）<br><br>国民性？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ondad-aichance/entry-11979282228.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 23:40:18 +0900</pubDate>
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<title>恩地三保子とインガルス一家の物語</title>
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<![CDATA[ 小学生の頃、好きだった『大きな森の小さな家』『大草原の小さな家』『プラムクリークの土手で』『シルバーレイクの岸辺で』や『農場の少年』。<br><br>ローラ・インガルス・ワイルダーが実体験を基に書いた、アメリカの開拓生活の中で成長した少女ローラと家族の物語である。<br><br>久しぶりに読んでみたけど、面白い。その理由は二つ思い当たった。<br><br>---<br>一つは、アメリカの開拓生活の日常の描写が具体的だしリアルだからだろう。<br><br>例えば、冬に入る前に食料を貯蔵するシーンでは、鹿肉の薫製の作り方がこと細かに書いてある。<br><br>鹿肉を切り分けて、塩をすりこんで数日置いて、木のうろの中でヒッコリイの生木の木っ端で数日いぶす、等々。<br><br>しかも、主人公ローラが父さんを手伝うシーンの中で会話と共に描写されている。<br><br>この頃の四季の仕事や暮らしぶりがわかると同時に、家族のあり方や考え方までかいま見ることができて興味深い。<br><br>もう一つは、訳が読みやすいからだと思う。<br><br>このシリーズ、実は9冊あって、前半5冊は福音館書店、後半4冊は岩波書店と出版社も訳者も違う。<br>今回読み直したのは福音館書店のもので、こちらのほうが断然読みやすいと感じる。<br><br>訳者は恩地三保子。私が生まれる前に亡くなっていて、訳されたのも今から40年以上前のこと。<br><br>でも、表現が古くさいということはなく、今でもしっかりしていて洗練された日本語という感じがする。（余談だが、村岡花子訳の『赤毛のアン』は私にはあまりにもなじみのない表現が多くて読みにくかった）<br><br>例えば、ローラの両親が福音館書店では父さん母さんと訳されているが、岩波書店では父ちゃん母ちゃんと訳されていて、前者は開拓生活者の中でもきちんとした暮らしをしようとする凛とした家族というイメージになるが、後者では田舎っぽいイメージ。<br><br>物語によれば、家の切り盛りをする母親は元学校の先生で、都市部出身らしいので、前者のほうがより作品のイメージに近いと思う。<br><br>そういう細かなことの積み重ねが読みやすさにつながっているのかも。<br>---<br><br>それにしても、子どもの頃の趣味って、案外大人になっても変わらないもんなんだなあ。。。
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<link>https://ameblo.jp/ondad-aichance/entry-11972452840.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 23:03:52 +0900</pubDate>
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