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<title>スマホ写真で売上UP！ブランドを格上げする商品写真の撮り方：渕上真由オフィシャルブログ Powered by Ameba</title>
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<description>＼スマホ1つで 売れる写真／企業3万人指導｜NHKあさイチ、日テレぐるナイ出演▶︎ 受講生：問合せ90倍/売上4倍/クラファン350万達成▶︎ 写真でブランド価値UP・イメージ刷新▶︎「一目惚れ写真」で選ばれるお店に▶︎ フォトスクール運営</description>
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<title>「全然反応がありませんでした」と言われるたびに思うこと。</title>
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写真を教えていると、不思議だなと思うことがあります。撮影会の最中は、みんな本当に楽しそうなんです。「わー！」「撮れた！」「かわいい！」「これ好き！」そんな声が飛び交う。私も横で見ていて、いい時間だなぁと思うんです。 ところが。家に帰ってSNSに投稿すると、急に自信をなくしてしまう人がいる。「全然反応がありませんでした」「やっぱり私の写真はダメなんでしょうか」「もっと上手い人がいます」そんな相談が来るんです。そのたびに私は思います。いやいやいやいや、なんでそうなる？数時間前まで、あんなに楽しそうだ
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<dc:date>2026-06-08T13:03:53+09:00</dc:date>
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<title>カメラが上手くなるのはセンスか、技術か知識か？</title>
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Threadsをみてたらカメラが上手くなるのはセンスか、技術か知識か？という投稿があって、 コメント欄には、財力。体力。営業センス。 いろんな答えがあったのだけれど、私はめちゃ驚いた。 「感性」という言葉が、出てこなかったから。  技術や知識は、運転に少し似ています。 最初は難しくても、学んで、練習すれば、ある程度は自然にできるようになる。 センスも、私は生まれつきではないと考えてます。 センスは、知ることで育つ。 美しいものを知る。違和感に気づく。光の変化を見る。人の表情を読む。余白の意味を感
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<dc:date>2026-06-04T09:16:22+09:00</dc:date>
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<title>【無料】カメラマンのキャリアアップセミナーを開催します</title>
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【無料】カメラマンの働き方をデザインするセミナーを開催します！ ㅤ撮影に縛られない働き方はどうすれば作れるのか。ㅤなぜ在宅で写真を教える仕事が高単価で成立するのか。ㅤその仕組みと考え方をお話しします。ㅤまずは私とつながっている少人数のカメラマンの方にだけ。ㅤ最初は小さくお伝えして、内容をブラッシュアップしていきたいと思っています。（もしかしたら、今後は有料にするかもしれません） ㅤㅤ実は私、カメラマンの仕事を諦めそうになったことがあります。ㅤ理由は子育て。ㅤ病弱な子だったのでいつ鳴るかわからない
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<dc:date>2026-05-26T11:10:30+09:00</dc:date>
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<title>「フォトコミュって甘いよね」と言われる理由</title>
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今、新しく講座を作っていて、「フォトコミュらしさ」「フォトコミュの文化」みたいなものを、改めて言葉にしています。それで、思い出したことがありました。「フォトコミュって甘いよね」って、言われたことがあります。もっと厳しくした方がいい。もっと行動させないとって。フォトスクールなんだから、上達させないと意味がないって。  でも私は、人って、誰かに言われたから、詰められたからといって、動けるものじゃないと思っています。本当に動けない人って、動きたくないんじゃない。むしろ、誰より、動きたいんです。でも、動
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<dc:date>2026-05-26T11:08:57+09:00</dc:date>
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<title>AI時代だからこそ、「誰が撮ったか」の価値が戻ってきている</title>
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最近、強く感じていることがあります。AIで、綺麗な画像はいくらでも作れる時代になりました。でも逆に、「誰が、何を見ているのか」の価値は、ものすごく大きくなっている気がします。そこに、どんな想いがあるのか。誰を見つめているのか。なぜ、その写真を撮ったのか。そういう人間らしさに、価値が戻ってきていますね。実際、ストックフォトのiStockでも、AI画像の扱いが大きく変わっていますよね。なんと！「AI生成コンテンツを含まないライブラリ」が、打ち出されていました。（さゆりんから教えてもらいました！）  
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<dc:date>2026-05-22T09:21:41+09:00</dc:date>
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<title>ずっとスルーされていた話が、突然届いた理由</title>
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個別相談に来られた方。ずっと前から私の発信を見ていた方とのこと。「実は、かなり昔から見てました。でも、まゆさんの話、正直ピンと来てませんでした」って。いや待て。後半、言わなくていい。笑 でも、見続けてくれてたってことは、何かしら、引っかかってはいたんだろうね。で、その方。最近になって急に、「やっと意味がわかりました！！」って。 聞いてみたら、商品を出しても売れない。頑張って投稿しても反応がない。写真を変えても、なんか違う。そんな経験をして、初めて、「写真って、ただキレイなだけじゃダメなんだ」「自
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<dc:date>2026-05-20T12:57:05+09:00</dc:date>
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<title>「写真で稼ぐなんて下品」そう思っていた私が、今考えていること</title>
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今からインストラクター研修。 あずちゃんが、新しくインストラクターになってくれたので、数年前の資料を掘り出して、昨日から内容の確認をしています。やー。唖然とするよね。私の意識、ずいぶん変わってる。以前の私は、写真は、自分を満たして（自己表現、自己受容）、人とつながるツールだった。内側を表現することが美しくて、その写真で、「わかりあえること」がゴールだった。やさしい世界。自分と、その周りの人を愛する世界。「ああ、世界は美しい」と感動するための写真。もちろん、今もそれは、すごく大事だと思ってる。でも
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<dc:date>2026-05-14T18:08:01+09:00</dc:date>
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<title>講座作りの裏側　その２</title>
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少しずつですが、私個人の「感覚」だったものが、形になり始めています。 赤ペンだらけのテキスト。何度も書き直した台本。ゆっきー先生が作ってくれている管理システム。いやー。地味な作業ですよねー。そして、一番の弊害は、地味な作業ゆえ、私自身の集中力が続かないこと。笑だからこそ、ゆっきー先生にペチペチお尻を叩かれながら、進めております（感謝！） で。地味で、嫌なんだけれど。嫌なんだけれど（2回言った）ここに一番、大事なものがあるなーと思っています。「再現性」です。わかったけど、できない。知ったけど、動け
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<dc:date>2026-05-13T18:09:23+09:00</dc:date>
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<title>講座作りの裏側　その１</title>
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最近ずっと、カメラマンの新しい働き方を作るためのミーティングをしています。  で、やればやるほど思う。これ、想像以上に大変です。笑 でも、その理由がすごく面白くて。 私、かなり「感覚」で仕事をしてるんですよ。 あ、誤解がないように書きますが、適当ではないです。笑 経験値からくる勘で、相手によって臨機応変に対応している感じ。 言語化できない何かがあって、なんとなく、この順番なんとなく、この辺で、こんなことをしてるみたいな。 だから、言語化できないものは、私の作ったカリキュラムには載らない。   例
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<title>できないと落ち込む前に、ライオン的思考を。</title>
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「夏休みの宿題、先に全部やっちゃう子っていたよね。」夫が言った。 うん、いた。ずっと不思議だった。「なんでできるの？」って。 だが、うちの子（6歳）、そのタイプ。 とはいえ、いま小学一年生で夏休み未経験だから推測でしかない。笑   宿題や学研を、言われなくてもやる。 むしろ、止めないと最後までやる。「最後までやりたかったのに！」って泣かれる。 ……え、そっち？ 正直、毎回、止めていいのか迷う。 「もう勉強しなくていいから寝て」こんなセリフ、人生で言う日が来るとは思わなかった。  夫が横で桃鉄して
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