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<title>onehapのブログ</title>
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<title>“Life Is Beautiful TOUR” 2016.2.13＠新潟LOTS</title>
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<![CDATA[ 「色んなことがあったけど、心配もかけたけど、俺らはこのツアーを回りぬくことを決めました」<br>そう伝えるNOBUYAさんの声には苦しみながらもがき続け、それでも各地で待つファンのために回ることを決意したそんな気持ちがにじみ出ていた。<br><br>----------------------------------------------------------------<br><br>全国各地をツアーで回り、遂に新潟では自身のツアーでは初となる新潟LOTSでの開催となった。対バンには、HEY-SMITHとNAMBA69を迎え、熱狂的な一日となった。<br><br>会場が暗転すると、オーディエンスの期待を込めた手拍子が次第に大きくなっていく。<br>ステージにメンバーが現れると、会場は一瞬で興奮絶頂へ。そのまま“Life Is Beauteful”から“P.I.L”からスタート。観客は熱狂の渦へと巻き込まれていく。<br><br>続いてアルバムから“かぞえ詩”を披露し、フロアをあっためた後はみなさんお持ちかねとばかりに印象的なギターリフから轟音が鳴り響く。“This World”気付いたら、NOBUYAさんは今日も客席に飛び込んでいた。それに呼応するように観客のボルテージも上がり、ヘドバンの嵐。その後も“一撃”、“世界の終わり”でたたみかける。「もっと踊れるんかー！！！」NOBUYAさんの絶叫が響いたかと思えば、“D.A.N.C.E”が始まり、ミラーボールが回る。<br><br>KAZUOMIさんが「知ってる人も知らない人も騒げー！！」と叫ぶと“暴イズDEAD”“STAY REAL”へとなだれ込む。“アンスキニー・バップ”“ill-usion”を立て続けに演奏すると、待っていたのは“金色グラフティー”! イントロで既に観客は覚醒。ボルテージはこの日最高潮に達した。侑威地さんもステージぎりぎりまで出てきて、観客を煽る。会場にいる全員が体力を限界まで使い果たす勢いでラストを迎えようとしていた。<br><br>本編ラストでは＜このままずっと＞＜いつかきっと＞と歌い続ける“Rainy”を演奏。そして観客との大合唱。ロットンの決意が現れたような曲で本編は閉められた。<br><br><br>鳴りやまないアンコールに応えて、出てきたメンバー。<br>すると、「今日はお世話になったHEY-SMITHと最後の日です。だから、特別ゲストを呼んでいます」<br>そう言われ出てきたのは、かなすさん(Tb)・イイカワケンさん(Tp)・満さん(Sax)の3人。登場に観客は大盛り上がり。すると始まったのは“Error…”3人を交えて、メンバーも観客も笑顔で溢れかえっていた。終わると同時にはけていったヘイスミメンバー。<br><br>するとN∀OKIさんが「バンドを始めたきっかけであるハイスタの難波さんとここ新潟で演れたことがものすごく嬉しい。健さんもLOTSでやってるし、ハイスタと同じ場所でやれたってことで。あ、ツネさんやってないんだった（笑）」そこからHIROSHIさんにカウントを振る。が、HIROSHIさんは不調で叩けない様子。さあ、どうする！と思ったら、NAMBA69でドラムを担当するSAMBUさんが登場。<br><br>ようやく“Bubble Bobble Bowl”が始まる。明るく・全力で・楽しむ！そんなロットン節がふんだんに詰まったこの曲でみんな笑顔で楽しむ。ラストは、観客全員を巻き込んで、一度座らせる。「天井があるけど、あの天井ぶち抜こうぜ」とN∀OKIさん。最後の想いを示すように観客は力のあらん限り手を伸ばす。みんなで一緒に踊れば、一層楽しい。<br>あの場に居た人は全員ROTTENGRAFFTYの音楽の力を感じたに違いない。全員が大興奮のまま、幕を閉じた。<br>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 16:12:46 +0900</pubDate>
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<title>人生でやりたい100のこと</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br><br>ようやく100リスト書き終えました。<br>人間やりたいことって100個もないのかな？と思ってしまう程、<br>途中から出てこなくて焦りました...<br>薄い内容となってしまいましたが、暇な方はお付き合いください。<br><br>では、本年も宜しくお願いします。<br><br><br>---------------------------------------------------------<br><br>＜日常＞<br>1.ポジティブに生きる<br>2.後悔しない生き方をする<br>3.1分、1秒を大切に生きる<br>4.感謝を常に人に伝える<br>5.色んな知人と仲良くなる<br>6.繋がった人との関係を継続させる<br>7.深いところに突っ込む勇気をつける<br>8.話が面白い人になる<br>9.起承転結を心がける<br>10.きれいな日本語・敬語を使う<br>11.シンプルライフを心掛ける<br>12.月に1人新しい人に会う<br>13.3ヶ月に1回は知らない場所に行く<br>14.背筋を伸ばして生きる<br>15.常に考える<br>16.中途半端をやめる<br><br>＜旅＞<br>17.週末ゲストハウスをつくる<br>18.新潟と他県＆世界、新潟人と旅行者を繋げる場をつくる<br>19.日本・世界のゲストハウスを回る<br>20.世界一周して、現地の人・今を伝える<br>21.バスキングして世界を回る<br>22.世界で働く女性を取材する<br>23.旅人になる＝思考を自由に<br>24.カメラを始める<br>25.ウィーンでオーケストラを聴く<br>26.議論できるレベルまで英語力を強化する<br>27.Airbnbを使う＆やってみる（？）<br>28.外国人の知り合いを増やす<br>29.世界史を勉強する<br>30.世界の宗教を勉強する<br>31.日本史を勉強する<br>32.禅を行う<br>33.京都に行く<br>34.ご朱印をあつめる<br>35.外国で働く<br>36.発展途上国で働く<br>37.老後、ヨーロッパで暮らす<br><br>＜文章＞<br>38.1行目で人を魅了させる文章を書けるようになる<br>39.本を読んで感じたことをブログにまとめる<br>40.ブログを月2回は書く<br>41.にいがたレポに復活する<br>42.インタビュー記事をつくる<br>43.何かしらの広報誌に携わる<br>44.新聞のような5W1Hがわかりやすい文章を書けるようになる<br><br>＜音楽＞<br>45.新潟の音楽を発信できるサイトを作る<br>（ライブレポート・音源紹介・インタビュー等）<br>46.そのために音楽知識を勉強する<br>47.ライブレポートを書く<br>48.音楽イベントを年1回続ける<br>49.野外フェスを開催（？）<br>50.フライヤーを自分でつくる<br>51.デザインを勉強する<br>52.音楽関係の知り合いを増やす<br>53.ギター弾けるようになる<br>54.バスキングできるように練習する<br>55.海外のフェスに行く<br>56.ジャズ・クラシック等、幅広く聴く<br><br>＜インプット＞<br>57.中身のある人間になる<br>58.毎日、新聞を読む<br>59.月に5冊本を読む<br>60.小説、経済、経営、企画等、ジャンルを問わず読む<br>61.内1冊は経営者の本<br>62.月に1冊、毎月違う人から本を勧めてもらう<br>63.プロフェッショナルを月に1回観る<br>64.記憶力をあげる<br>65.心理学をかじってみる<br>66.日本料理屋に行く<br>67.お酒の銘柄を覚える<br>68.舞台を観に行く<br>69.歌舞伎・能・狂言・浄瑠璃を観る<br>70.写経をする<br><br>＜仕事＞<br>71.最高速度で最善の対応を<br>72.営業スタイルを確立する<br>73.企画力・提案力をつける<br>74.上司の営業力を盗む<br>75.月に10件新規をとる<br>76.自分発信の企画を成功させる<br>77.Facebook、Twitterを用いた広報を成功させる<br>78.ブランディング・マーケティングを勉強する<br>79.感性マーケティングを極める<br>80.その上で理論から外れる<br>81.論理的思考を身につける<br>82.2年でNo.1＝2年で結果を出す<br>83.雇用・人材確保のプロになる<br>84.新人を育てる<br>85.常に相手のことを考える<br>86.エクセルに強くなる<br><br>＜一人暮らし＞<br>87.自立する<br>88.料理をする＆レパートリーを増やす<br>89.沼垂周辺の人と仲良くなる<br>90.日記をつける（1日を振り返る習慣をつける）<br>91.スケジュール帳を使いこなす<br>92.家計簿をつける<br>93.保険とか年金とかに詳しくなる<br>94.親をヨーロッパへ連れて行く<br>95.月２回は帰る<br>96.家のことに協力する<br>97.畑をする<br><br>＜その他＞<br>98.学生と社会人が一緒にビジネスをできる場をつくる<br>99.生涯、「きっかけ作り」を仕事とする<br>100.「良い人生だった」と言える人生を送る<br><br>（2016.1.3）
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 00:54:38 +0900</pubDate>
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<title>2015年〈音楽関係〉</title>
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<![CDATA[ 普段まとめとか書かないのですが、<div>最近、記憶力低下が著しいので(笑)</div><div><br></div><div>色んな人のブログみてると、</div><div>そのときどう思ってたか振り返るのに便利ってことなので勝手に便乗。</div><div><br></div><div>--------------------------------------</div><div><br></div><div>2015年、一番大きかったのは</div><div>やっぱり自主企画イベントをできたことかなあ。</div><div><br></div><div>３年間fulaを観てきて、「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分の初企画に呼びたい</span>」「新潟の人にもfulaのライブを観て欲しい」っていう単純な理由が発端だった。</div><div>色んな人がCD買ったり、メンバーと話している様子を観て、本当に本当に嬉しかった。開催できて、動いてみてよかったなって心から思った。</div><div><br></div><div>終わってみて、見えたことも多くあるし、また企画はやりたい。ただすぐは難しそうなので、その間に色々なライブに行こうかな。</div><div><br></div><div>来年は、大学時にやってきた"文章"を鍵として音楽に関わっていきたいなあと漠然と。まだ何も動いてないけど(笑)</div><div><br></div><div>まずは繋がりを作るところからしっかりやっていこうかなと。</div><div>来年は土台作りの年。</div><div>色んな人から吸収してインプットをしっかりやろうと思います。</div><div><br></div><div>結局、企画しか書いてないけど、</div><div>眠いので、ここまで～。</div>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 23:35:05 +0900</pubDate>
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<title>0830　音楽と髭達2014</title>
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<![CDATA[ 昨年までの丘陵公園から、エコスタジアムに会場が変わった今年。<div>天気予報は雨マークだったが、それが嘘のように当日は晴天が広がる。</div><div>それは"音楽と髭達"の成功を天が願うかのようだった。<br><br>◎四星球<br>音楽と髭達2014いよいよ開幕！<br>SEに乗ってメンバーが現れる。</div><div>「俺たちが人気ないのはわかっています！でも盛り上がってくれー！」</div><div>皆を巻き込んで列になって会場を練り歩いたり、新潟といえば米！とご飯を食べ始めたりと自由奔放。</div><div>アウェイの中でも四星球らしさを貫くその姿勢に勝手に励まされた(笑)<br><br><br>◎T.M&nbsp;<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">Revolution</span><br>楽器隊が先に登場し、西川さんが後から登場すると、いきなり<br>"HIGH PRESSURE"で熱狂的なステージを繰り広げる。<br>ステージを縦横無尽に駆け回り、観客のボルテージを上げていく。<br>その後も"HOT LIMIT"で皆で振付を行い、最後の夏に最高の夏に演出する。<br>観客とのやり取りを挟み、無理やり「消臭力～♪」の流れに。笑<br>あのCM3年やってるらしいです笑<br>そして「はじめましての人も僕のこと知らない人も嫌いって人もいると思うけど、<br>みんなに楽しんでほしいから、みんながわかる曲を集めてきました」と<br>"WHITE BREATH"を皆に歌わせる。<br>その後も新曲や水樹奈々とのコラボ曲など様々なバリエーションの曲を演奏し、観客を熱狂の渦へと巻き込んだ。<br><br>set list<br>1.HIGH PRESSURE<br>2.HOT LIMIT<br>3.WHITE BREATH<br>4.突キ破レル-Time to SMASH!-<br>5.Thread of fate<br>6.Phantom pain<br>7.Preserved Roses<br>8.革命デュアリズム<br><br><br>◎<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ナオト・インティライミ</span><br>13時になり、より一層暑さが増すと、<br>真夏のお祭り男、ナオト・インティライミがやってきた。</div><div>得意のMCと明るく夏らしい曲で皆を巻き込んでいく。</div><div>「新潟にはすごく思い入れがある」と新潟の想い出を語り、県民に対するサービスも忘れない。彼の人となりが存分に発揮されたライブだった。</div><div>最後は皆で恒例のタオル回し。</div><div>「ありがとうございましたー！」最高の笑顔でステージを去った後には、充実感が満ち足りていた。<br><br>set list<br>1.Yeah!<br>2.HOT! HOT!<br>3.LIFE<br>4.タカラモノ～この声がなくなるまで<br>5.The World is ours!<br>6.おまかせピーターパン<br>7.カーニバる?<br><br><br>◎ゴールデンボンバー<br>まだまだ気温は下がらない、灼熱地獄の午後14時。<br>遂に彼らが2年ぶりに音髭に帰ってきた。<br><br>初っ端から"酔わせてモヒート""Dance My Generation"と一瞬でダンスとクラップの嵐へ。<br>MCでは、鬼龍院 翔→喜矢武 豊→歌広場 淳→樽美酒 研二の順で自己紹介を行っていく。<br>鬼龍院 翔は、声援が少なく「人気ないな...」と肩を落とし、<br>喜矢武 豊は、「早食いが得意なんです、早食いが！」と何かを予告するかのように必死に訴える。<br>歌広場 淳は、当日が誕生日だったらしく「29歳、最高のライブができるなら死んでもいいです！」とヘドバンに対する意気込みを、<br>樽美酒 研二は、「個人的な話ですが、今日お父さんが来ています！お父さんのために特別席を用意させてもらいました！」<br>自己紹介が終わると、"抱きしめてシュヴァルツ"へ。<br>すると、喜矢武のギターソロ...！<br>の代わりにスイカがやってくる。早い！高速でスイカを食べまくる！<br>そして樽美酒もドラムを一生懸命叩いています。<br>カメラが後ろへ回り込む。懸命に...<br>あれ？ドラムの中にお、お父さん？？<br>お父さん（エキストラ）がドラムの中から声援を送ってました。<br>その後も、B'zを敬愛する喜矢武がギターになったり、タレカツを愛しすぎて、<br>タレカツになったりと、ルール無用の世界へ！<br>ラストは皆で女々しくてを踊り、一面を巻き込み、大団円！<br>「最後まで今日は楽しんでいってください！」そんなMCが、まだまだ夏を終わらせない。<br>音髭に向けての声援のように聞こえた。<br><br>set list<br>1.酔わせてモヒート<br>2.Dance My Generation<br>3.抱きしめてシュヴァルツ<br>4.ultra PHANTOM<br>5.毒グモ女（萌え燃え編）<br>6.ローラの傷だらけ<br>7.女々しくて<br><br><br>◎<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">Acid Black Cherry</span></div><div>本当にすみません。</div><div>ごはんに行ってしまいました。</div><br><div>1.Black Cherry<br>2.楽園<br>3.イエス<br>4.チェリーチェリー<br>5.ピストル<br>6.少女の祈りⅢ<br>7.SPELL MAGIC<br><br>◎マキシマム ザ ホルモン<br>腹ペコ達が今か今かと待ちわびるそのステージにホルモンがやってきた。<br><br>メンバーがステージに登場すると、<div>割れんばかりの野太い声が響き渡る。</div><div>ダイスケはんが絶叫のような声で観客を煽った後、なんと"恋のメガラバ"からスタート。観客のボルテージも最高潮。</div><div>早くもMCを挟む。</div><div>「おーい、そこ！今、(会場から)出ようとすんなー！」とナヲが突っ込むと、すかさず、ダイスケはんが「どうぞ、どうぞ。コブクロさんの前に腹ごしらえは必要ですからね。って、お前らのご飯全部食品サンプルしか出ないようにしてやる！」と</div><div>お得意の皮肉交じりのMCが始まる。</div><div>一通り終わるとそのまま「F」へと流れ込み、ヘドバンとモッシュの嵐へ。</div><div>その後も、重々しい重低音から始まる"シミ"、ヘドバン定番曲"ぶっ生き返す"など有名曲をぶっこむ彼ら。</div><div>そして最後はスペルマで恋のおまじない。観客に充実感と筋肉痛を残して颯爽と彼らはステージを後にした。</div><div><br>1.恋のメガラバ<br>2.「F」<br>3.便所サンダルダンス<br>4.シミ<br>5.ぶっ生き返す<br>6.恋のスペルマ<br><br><br>◎エレファントカシマシ<br>涼しい風がホルモン後の熱い空間を冷ました頃、遂に音髭にエレカシがやってきた。</div><div>宮本がステージに現れると、温かい期待に満ちた拍手が広がる。</div><div>「イェーイ！エブリバディ！」との掛け声の後に聴こえてきたのは、"ズレてる方がいい" &nbsp;エレカシらしい力強い歌と演奏が会場全体に広がる。</div><div>そしてロックバンドの全てが凝縮されたかのような"悲しみの果て"で、観客を歓喜の渦に巻き込んだ後は新しい曲と代表曲を織り交ぜながら進めていく。<br>"俺たちの明日"では数多の手が天に伸びる。皆、自分の生活に当てはめ、明日への活力を蓄えていた。</div><div>泥臭いロックの本質を観たかのようなステージは"ガストロンジャー"で終わりを迎えた。「これが最後」と観客は、エレカシの演奏から何かを得るように一心に手を挙げる。全曲通してロックの存在価値を示すような熱いステージだった。</div><div><br>1.ズレてる方がいい<br>2.悲しみの果て<br>3.デーデ<br>4.今宵の月のように<br>5.Destiny<br>6.桜の花、舞い上がる道を<br>7.俺たちの明日<br>8.so many people<br>9.ガストロンジャー<br><br><br>◎コブクロ</div><div>コブクロの2人がステージへゆっくり現れる。</div><div>そしてピアノの爽やかな前奏が始まり、小渕さんの歌に引き継がれる。</div><div>最初の一音で空気が変わる。</div><div>"君という名の翼"</div><div>涼しい風が吹く夕方、2人のハーモニーが重なり合って空に解き放たれる。</div><div>そして、アップテンポなギターが始まる。</div><div>"轍-わだち-"</div><div>力強い黒田さんの声と優しい小渕さんの声が混ざり合う。前に進む。そんなメッセージがすんなりと胸に落ちる。最後は皆に歌わせる。</div><div>「ありがとうございました！コブクロでしたー！」「いやいや、まだ2曲しかやってないから！」「や、だってなんか皆で歌ったし、終わりみたいな雰囲気だったから！」とのやり取りからも2人の仲の良さが垣間見える。</div><div>「どーもー！こんな面子の中で清涼飲料水みたいな役割ができればと思います」と小渕さん。笑</div>その後、演奏した"今、咲き誇る花たちよ"では、空も暗くなり、観客たちによって携帯電話のライトを用いた演出が行われた。一面にライトが広がり、さながら花畑のようであった。<div>最後のエールでは力強い黒田さんの歌声が会場全体に響き渡る。</div><div>「自分もがんばろう」そんな素直な気持ちになれるライブだった。<br><div><br>1.君という名の翼<br>2.轍-わだち-<br>3.Million Films<br>4.今、咲き誇る花たちよ<br>5.蕾（つぼみ）<br>6.YELL～エール～<br><br><br>◎SEKAI NO OWARI</div><div>初めてのエコスタジアムでの「音楽と髭達」も遂に晴天のままフィナーレを迎えようとしている。そんな中、アンカーを務めるのは、SEKAI NO OWARI。</div><div>定刻を少し過ぎた頃、去年のリベンジと意気込むメンバーが登場した。</div><div>"炎と森のカーニバル"で壮大なオーケストラの音色が響き渡ると、さあ、SEKAI NO OWARIが創り出すファンタジーの世界の始まりだ。</div></div><div>「こんばんは！SEKAI NO OWARIですー！"虹色の戦争"！！」とのMCと同時にLOVEのDJトラックから初期の定番曲が流れる。Fukaseが「歌える？」と誘うと、会場全体から歌声が響き渡る。そして曲が終わると一転。"Love the warz"で現代に生きる理想と現実の矛盾を歌い上げる。</div><div>そしてLOVEの手拍子から、SEKAI NO OWARIが創り出す"ファンタジー"が始まる。途中、観客にも歌わせながら会場全体の一体感を創り出していく。</div><div>「去年も出演させてもらったんだけど、雷雨がすごくてさ、写真ある？」PAブースのテントに雨が溜まり、大変な様子が写真から窺える。途中で止まった去年のリベンジをすべく、"世界平和"へ。しかし、曲が流れない。Nakajiinは笑いながら「新潟で世界平和をやると何かしら起きるね～」しばらくするとDJの調子が戻り、SEKAI NO OWARIのリベンジが始まる。</div><div>その後も新旧織り交ぜたセットリストで観客をファンタジーの世界へ引き込んでいく。</div><div>"スターライトパレード"では、観客達が自らの携帯電話のライトを掲げ、より一層幻想的な世界を創り出していた。</div><br>アンコールに応えて再びステージに現れると、「アンコールありがとうございます！まだまだ行けますかー？」と初期からの名曲"インスタントラジオ"が始まる。</div><div>"POPで楽しいセカオワメロディー"で会場を笑顔で埋め尽くした。</div><div>ステージ中央に並ぶと「ありがとうございましたー！」と4人で声を揃えて叫ぶのだった。<br><br><div><div>1.炎と森のカーニバル<br>2.虹色の戦争<br>3.Love the warz<br>4.ファンタジー</div><div>5.世界平和<br>6.銀河街の悪夢<br>7.幻の命<br>8.Death Disco<br>9.スターライトパレード<br>10.RPG<br>en<br>11.インスタントラジオ<br></div></div></div><br><br><div>ステージが終わるとスクリーンからフジファブリックの"若者のすべて"が流れ始める。夏の終わりを感じると共に、来年またどんな仕掛けをしてくるか楽しみになる、そんなイベントだった。</div><br>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 14:41:23 +0900</pubDate>
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<title>0531　BIGMAMA＠新潟LOTS　※注：ネタバレ有</title>
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<![CDATA[ 「愛してるぜ、新潟！！！」<br><br><br>よく金井さんが言うセリフ。<br>でも今回のこの言葉には、本当に嬉しい気持ちが溢れだしていた気がする。<br><br><br><br><br><br>-----------------------------<br><br>1年ぶりの新潟でのMAMA。<br>個人的には、昨年の11月3日以来。<br><br><br>去年の入り具合を見ていたから、正直今回も不安が拭いきれず。<br>でもそんな心配は必要なく、<br>扉を開けたら、溢れんばかりの人！<br>これだけで既に泣きそう。<br><br><br>後ろのほうで、開演を待つ。<br>しばらくするといつものアナウンス。<br>（クオリティ下がってないか？おろちさんじゃないから？笑）<br>またしばらくすると、照明が暗くなり、メンバー登場。<br><br>そのまま、”Animanimus”<br>闇から光へあがっていくイメージがライブの始まりにマッチして、気分を高揚とさせる。<br><br>短い曲を終えると、聴こえて来たのは、あのバイオリンの伸びるような音。<br>！！！<br>”虹を食べたアイリス”<br><br>久しぶりの曲に観客は、一気に熱気を帯びる。<br>からの、バイオリンとギターから始まる何度も聴いたMAMAの定番曲 &nbsp;<div>”#DIV/0!”<br>モッシュとダイバーの嵐。<br>ふと、ステージを見ると、メンバー皆本当に楽しそう。<br>つられてこっちまで笑顔になる。<br><br>その後は、”Theater of Mind”や”No.9”で観客の大合唱。<br><br><br>ギターチェンジを行うと、金井さんが「さあ、頭の中を空っぽにしようか」と。<br>聴こえてきたのは、あのギターリフ。<br>”Mr＆Mrs.Balloon”<br><br>からの、リアドドラムソロ。<br>他メンバーが捌けて、リアドに照明が当たる。<br>静かに叩いていたかと思ったら、一瞬の強い音で空気が変わる。<br>激しい音の連続に。<br>すると、あのスネアロール、</div><div>そしてリアドが天に手を掲げる。<br>”走れエロス”<div><br>ピットエリアは、モッシュの嵐に左回り。</div><div>そして、今までの合唱よりも大きな大合唱。</div><div><br></div><div>その後もRoclassickとRoclassick2を織り交ぜた選曲で進む。</div><div><br></div><div>時折、“I don't need a timemachine”や“the cookie crumbles”など昔からの曲も織り込み、ファンを飽きさせない。</div><div><br></div><div>最後は、</div><div>“荒狂曲 シンセカイ”や“Swan Song”、“秘密”と怒涛の攻め。</div><div>最後の力を振り絞って、観客もボルテージをあげていく。</div><div><br></div><div>そして、本編最後は、“Sweet dreams”</div><div>「Have a good fight」</div><div>こんな単純な言葉に励まされる。</div><div><br></div><div>本編終了。</div><div>拍手からアンコールを求める手拍子へと。</div><div>と同時に、観客が歌い出す。</div><div><br></div><div>しばらくすると、照明がつき、メンバー登場。</div><div>金井さん「斬新なアンコールありがとう(笑)」</div><div>そして、今回のツアーは、</div><div>その土地だけの曲をやろうという話。</div><div>次の曲の解説を丁寧に。笑</div><div>「もうちょっと話したいのにかっきーが弾き出しちゃうから」</div><div>で、おもむろにかっきーが夜這いのイントロを。</div><div>観客のテンションは今日一の盛り上がり。</div><div>金井さん「ばれちゃったから、違うのにする？」</div><div>そして、かっきーが今度は紙飛行機のイントロを。笑</div><div><br></div><div>そして始まったのは、</div><div>“MISSION481”</div><div>観客はここぞとばかりに暴れまわる。</div><div><br></div><div>その後も、</div><div>“alongside”、“untill the blouse is &nbsp;buttoned up” &nbsp;と2曲も立て続けに。</div><div><br></div><div>ブラウスでは、ステージが見えなくなるほど多くのタオルが掲げられる。</div><div>ステージからの景色は圧巻なんだろうな。</div><div>くしゃっとしたまおさんの笑顔が簡単に想像できる。</div><div><br></div><div>‘Dear my princess, please open your mind～’</div><div>金井さんの甘い歌声と優しい独特の世界観に会場全体が包み込まれる。</div><div>最後の最後の力を振り絞って、大合唱。</div><div>BIGMAMAからの大きな愛に上乗せしてステージに届くように、感謝と愛を込めて歌う。</div><div><br></div><div>ラストは皆で笑顔でサークル。からのゆるモッシュ。</div><div>多幸感でいっぱい。</div><div><br></div><div>演奏が終わり、メンバーがステージからはける。</div><div>それでも拍手とアンコールを求める手拍子はしばらく鳴り止まない。</div><div>「もう少しでいいから、この世界を味わいたい」</div><div>そんな気持ちになっていた。</div><div>しかし、アナウンスが流れ、終演。</div><div><br></div><div><br></div><div>-----------------------------------------</div><div><br></div><div>多幸感が溢れる幸せな空間でした。</div><div>メンバーが本当に楽しそうに笑顔で演奏する姿が印象的だった。</div><div>このライブを観て思ったのは、</div><div>「もっと大きな会場で観たい」</div><div>ってことだった。</div><div>開放的な野外で今回のアルバムを聞いてみたい。</div></div>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 10:12:14 +0900</pubDate>
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<title>0302  plenty 2014年 春ツアー@新潟LOTS</title>
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<![CDATA[ <br>音の厚みがより強固になり、音はもちろん歌にも力強さが増した。<br>「これから」が楽しみになるそんなライブだった。<br><br>-------------------<br>0302 plenty 2014年 春ツアー6本目<br>新潟LOTSで行われたライブに行ってきました。<br><br><br>定刻を少し過ぎ、会場が暗くなる。<br>黄色い声援や野太い声もなく、静かに上がっていく高揚感。<br>拍手の波が広がる。<br><br>4人がステージ上に現れ、楽器を構えると<br>少しだけあったざわつきもなくなる。<br>最初に紡ぎたされる一音を逃すまいと耳を集中させる。<br>「これから」「ACTOR」など最近の曲の中に<br>コンセプトアルバム『re(constracion)』から懐かしい曲も。<br><br>昔の曲の演奏だからこそ、今の4人でしか鳴らせない音がより鮮明にわかる。<br>力強いサポートドラマ―中畑さんのおかげで音の厚みが、<br>ロック調の強いサポートギタリスト、ヒラマさんのおかげで音の多様性が広がった。<br>江沼くんの歌もそれに伴い、以前の壊れそうな声ではなく、高々と円を描く強い声に変わった。<br>土台がしっかりとあるからこそメロディや歌が会場全体に伸びやかに広がっていく。<br>フロアを完全に支配していた。<br><br>途中、MCで新田くんの場所までマイクを持っていき、無理やり話させたり、<br>マイクのない中畑さんに話を振ったりとMCに自由度が格段に増していた(笑)<br><br>その後も『re(constracion)』から「枠」や「人との距離のはかりかた」など<br>懐かしくも新しく編成し直された曲達の連続。<br>最後はMCもほぼなく、音楽の力だけでステージを展開。<br>唐突に「ありがとうございました！」<br>そのままステージを立ち去る。<br><br>観客は戸惑い、アンコールを求める手拍子も少しずつ始まる。<br>しばらくして再びステージに4人が戻ってくる。<br>「ありがとうございます！MCしゃべる？やる？」とメンバー間でぐだぐだになり、結局演奏開始。<br>＜嫌いでしょ？月曜日は・・・＞<br>久しぶりに聴いた「明日から王様」そして「あいという」「蒼き日々」<br><br>plentyの今の立ち位置、目指す方向が見えたそんなライブだった。<br>今年こそは正式メンバーを入れたいと公言する江沼。<br>ツアーを回ってどんな彼らになっているのか、これからが楽しみだ。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/EQrk_ktZdG4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 07:35:24 +0900</pubDate>
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<title>篠山紀信展   写真力</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>中々行けなかった写真展。<br></div><div>最終日にようやく行ってきました。</div><div><br><div><br></div><div>数もかなり多かったので印象に残った2点だけ雑多に。</div><div><br></div><div><br></div><div>○綾瀬はるか</div><div>まっすぐこちらを見る、一般的な写真だった。</div><div>でもなぜか彼女の瞳から目を逸らすことができなかった。</div><div>未来を見据えているような強さを感じた。</div><div>撮る方も撮られる方も真剣勝負。</div><div><br></div><div><br></div><div>仕事でカメラを扱うようになって人物を撮る難しさを痛感した。</div><div>自然な笑顔を引き出すことすらできない。</div><div><br></div><div>笑顔はもちろん、その人が持っている内面の強さ、個性を最大限に写し出す。</div><div>それが、写真力というものな気がした。</div><div><br></div><div><br></div><div>○東日本大震災で被災した方々</div><div>まっすぐ見つめる彼らの瞳から目を逸らしてしまった。</div><div>何もやっていない自分に恥ずかしくなった。</div><div>南相馬に行ったときに、現地から離れても情報だけは追おうと思っていたのに、忙しさを理由に逃げていた自分がいた。</div><div>そんな自分が恥ずかしく、彼らに合わせる顔がなかった。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>3月11日。</div><div>3年目。</div><div>今年も春がやってくる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</div><div><br></div><div>写真展に関しては、</div><div>本当にこわいほどすごかった。</div><div>一枚に引きつけられる引力が。</div><div>非言語すごい！！</div><div>このすごさを伝えられる文章力がほしい。</div><div>そして写真をやってみたくなった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 07:40:58 +0900</pubDate>
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<title>0201  fula 「Safari!」tour final＠渋谷O-nest</title>
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<![CDATA[ 温かく楽しいポップさが溢れだし、一瞬で野外フェスへと会場を変えた。<br>そんな未来も楽しみになるライブだった。<br><br><br><br><br><br>『safari!』のレコ発ツアーファイナル。<br><br>まず、一組目に登場したのは、レーベルメイトのEmerald。<br>透き通るような声と繊細な楽器の音に一瞬で世界に呑みこまれてしまった。<br>ただただ、美しく、でも力強いそんな印象を受けた。<br><br><br>二組目は、名古屋ストリート発のTWO FOUR。<br>ゆっくりとした空気がライブハウスを包み込む。<br>ふとなぜか優しい気持ちになれる優しい歌と楽器。<br>そんな曲を奏でる彼らはMCも...<br>とはいかず、fulaをディスりまくり(笑)<br>でも愛しているからこそのMCでした。<br><br><br>三組目に登場したのは、Senkawos。<br>一曲目はシンパシー。<br>2人のハーモニーが重なった瞬間にフロアは笑顔が溢れる。<br>自然と体を揺らしたくなる。<br>そんな魔法が彼らの音楽には散りばめられている。<br>1曲が長いが、メロディがどんどん変わり、観客を飽きさせない。<br>途中には、ビニール袋を丸めたときに出る音や鳥笛など普通とは違う音を使うことで唯一無二の音楽を作り出す。<br>フロアも気付けば、人数が増え、踊りながら聴く人も増えている。<br>songbird、夜明けと楽器をしっかり聴かせた彼らは温かい雰囲気を作り出し、ステージを後にした。<br><br>そして、最後は『safari!』をリリースし、各地を回ってきたfula。<br>温かい拍手と共に迎えられる。<br>1曲目はGrizzly<br>ポップで楽しいfulaのパーティの始まり。遊び心満載のこの曲で皆が一瞬で踊り出す。<br>そして一転、2曲目はorion coffeeで静かな、でもどこか前に進みたくなる温かい雰囲気を作り出す。<br>個人的にはこの曲を聴いた瞬間、初めて観たfulaのライブとかwarpで何回も観たライブとか4月のQOOLANDとの対バンとか今までの記憶が蘇ってきて、泣きそうに。<br>やっぱり昔の曲も大切なんだなと改めて。<br><br>そして不穏な音から始まるcan't go、lala salama、King、tropical5 とfulaのポップさと温かさが最大限に生かされたライブを続ける。<br><br>途中で挟むジャムが普段のメンバーの様子も垣間見れて嬉しいし、何より楽しい。毎回違うアレンジだから何度観ても飽きない。これがfula最大の武器だと思う。<br><br>一度はけて、アンコール。始まった曲は、goyemon最初をみんなで合唱させる(笑)<br>繊細な高木さんのドラム、慣らされると安定で安心するヤスさんのベース、観てるのも楽しい石川さんのギター、つい目を閉じて聴きたくなる温かくて切ないゆうまさんの歌声。<br>全てを温かく聴かせて彼等はステージを去って行った。<br><br>いつか隣の大きな会場で、野外フェスの常連に、フジロックのステージに立つその日に想いを馳せながら。<br><br><br>【MV】tropical5/fula<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/4ZFBFqapoWQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 23:45:44 +0900</pubDate>
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<title>0831トレジャー@ラグーナ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「愛してるよ、トレジャー」</div><div>最後に放った金井さんの一言。</div><div>残念ながら自分は耳にすることができなかったけど、全てはこの一言に集約されていた気がする。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>＊＊＊＊＊<br><br></div>遂に去年からずっと願っていたトレジャーに参戦することができました。<div>半ば無理やりだったけど、交通費3万だったけど、、、</div><div>それでも行ってよかったと心から言えます。</div><div>ありがとう、トレジャー。<br><br>＊＊＊＊＊</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>0831</div><div>当日朝、寝坊。</div><div>予定より30分強遅れて会場到着。</div><div>この時点でしゃんぺ間に合わないフラグ。</div><div><br></div><div>猛烈な暑さの中、リスバン交換＋クローク。会場に入ったのが、始まる5分前。</div><div>心の準備なんて出来ていないまま、メンバー登場。</div><div>最初の轟音が鳴り響く。</div><div>久しぶりの[Champagne]</div><div>懐かしさと安心感と少しの物悲しさ。</div><div>最近の彼らのステージを知らないから、周りについて行けなかったのかもしれない。</div><div>でもそれでもステージにはいつも通りのメンバー。安定の白井さんの暴れ具合。</div><div>観ているうちに安心感が勝ってきた。</div><div>相変わらずのビッグマウス。</div><div>変わらない彼らのスタンスに勇気付けられる。</div><div><br></div><div><br></div><div>暑さとモッシュで体力が奪われ、しゃんぺが終わると同時に座る場所を求める。</div><div>かき氷を求めて小1時間。</div><div>WHITE ASHは列から観る。</div><div><br></div><div>ようやくかき氷を購入したら、すでにアルカラが始まっていた。</div><div>よく聴こえる場所でかき氷を食す。</div><div>すると、、、</div><div>「チクショー！チクショー！！」</div><div>...(　ﾟдﾟ)</div><div><br></div><div>大好きな曲のイントロが...</div><div>急いで食そうとするも、頭キーンの被害を被る。</div><div>結論:間に合いませんでした(；д；)</div><div><br></div><div>「わ、ダメだよ」からモッシュに突っ込む。</div><div>キャッチーではぐるぐるして折角休んだのに体力かなり奪われる。</div><div><br></div><div><br></div><div>アルカラ終了し、グドモを遠目で観ながら、ロットンに備える。</div><div><br></div><div>安定のノブヤさん側前方。</div><div>STAY REAL</div><div>最初からテンション激あがり。</div><div>押される中、必死に態勢を立て直す。</div><div>からの、This Worldは反則。</div><div>首が本気で逝った。</div><div><br></div><div>重低音が胸の奥底で鳴る。</div><div>重々しいベースが突き刺さる。</div><div>かと思えば、響く都とDANCEで解放と祭りを描く。<br>みんなが自然と踊り出す。</div><div><br></div><div>その後は、金色と銀色で観客の体力を余らせない怒涛の攻め。</div><div>銀色では、恒例のノブヤさんタイム。笑</div><div>今回も歩く。歩く。笑</div><div>金色で体力のチャージを失い、途中で離脱。無念。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後、休憩し、10-FEETに備える。</div><div><br></div><div>タクマさん側前方。</div><div>ドラクエのSEが流れ、3人の登場。</div><div>それだけで観客のテンションは猛烈に上がる。</div><div>JUNGLESのイントロが鳴ったときにはすでに最高潮へ。</div><div>1sec.やgoes onなど一向に攻めの態勢を崩そうとしない。</div><div>しかしモッシュゾーンはスペースがなくてただの押し合い。<br><br>それでも周りの皆のきらきらした笑顔は消えない。<br>いつもテンフィのライブではステージ上にもだけど、観客からも勇気づけられる。<br>もう少し頑張ってみようかな。<br>その一歩を手に入れられる。<br><br><br>UNISON SQUARE GARDEN<br><br>2年ぶりのユニゾン。田淵さんのキレ具合は相変わらず。<br>でも斎藤さんの声の伸びが圧倒的によくなっていた。<br>マスターボリュームは前からある曲だからその違いが分かりやすかった。<br>もっとしっかりと観たかった。ちょっと後悔。<br><br><br><br>BIGMAMA<br><br>リハでメンバーが登場。<br>最後の一口。<br>まさかの選曲にうっかり涙を流しそうになる。<br><br><br>一度捌けて、再登場。<br><br>壮大なSEが鳴り響く。<br>その中で静かにメンバーは登場。<br>金井さんはギターを掲げ、その存在を知らしめる。</div><div><br></div><div>そして、</div><div>風船のコーラスと共に照明が明るくなり、</div><div>メンバーの声に観客も大きな歌声で応える。</div><div>「色々と回ってきたけど、一番大きな声が聞きたいです」</div><div>金井さんの要求に応えようと観客は声を張り上げる。</div><div>周りの声に埋れないように必死に声を出すが、周りの声と混ざり合って夜空へ放たれていった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br>コーラスの余韻に浸ってると、荒々しいイントロが...</div><div><br></div><div><br><br>荒狂曲シンセカイ<br><br><br>ギターのイントロが鳴った瞬間に歓喜の声が溢れだす。<br>一瞬で戦闘態勢へ。<br>体を動かしながら、この曲だけは一音も聴き逃すまいと耳に集中させる。<br>久しぶりに聴く大好きな曲に気持ちは高揚。<br>気付いたら、前の人の肩を叩いてた。<br>約2年ぶりのダイブ。<br>久しぶりすぎてステージ、周りを観てる余裕はなく、<br>最高の特等席の光景を目に焼き付けられなかったけど、<br>それでも素晴らしく幸せな気分でした。<br>ありがとうございました。<br><br><br>そして「みんなで一緒に歌うために作りました」<br><br>alongside<br><br>発売してから初めてライブで聴く。<br>かっきーのコーラス部分を大合唱。<br>夏の終わりに聴くBIGMAMAで一番夏らしい曲。（と勝手に思っている）<br>曲が進むごとに夏が終わることに無性に寂しくなる。<br><br><br><br>感傷に浸っていると、聴こえてきたのはあの曲。<br><br><br>かくれ～てな～んかいないでよ、、、<br><br><br>え！！？？<br>観客のボルテージは今日一の上がり具合。<br>ただひたすらに音をステージを目に焼き付けようとピットから少し離れて。<br><br><br><br>その後、秘密のイントロが鳴った瞬間、再び歓喜の歓声。<br>皆が待ち望んでいた曲だとよくわかる。<br>それに応えるように力強く弾き始めるかっきー。<br>モッシュやダイバー、リフトの数も今日一。<br><br><br>君想う。<br><br>秘密で激しいモッシュを作りだした後は一転。<br>一音で静かな厳かな雰囲気を作りだす。<br>いつも以上に必死に訴えかけるように歌う、演奏する彼らが印象的だった。<br><br><br>ブラウス。<br><br>イントロの一音でラストに彼らが伝えたい幸せな空間がわかる。<br>ピースフルな世界が広がる。<br><br><br>～終演～<br><br><br>金井さんの途中のMC<br>「よくどのフェスが一番印象に残っていますか？って聞かれるんですけど、<br>やっぱりどれが一番なんて言えないから、『全部ですね～^^』なんて答えるんですけど、<br>ここでだけは言ってもいいですか？去年のトレジャーです！<br>でも今年は去年を超えるためにやってきました」<br><br>この日にトリをやった翌年にここトレジャーでMAMAを観れてよかった。<br>本当に心から思った。<br><br><br>MAMAを終え、一足お先に会場を後に。<br>またいつか、戻ってこれますように。<br></div>
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<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 22:17:55 +0900</pubDate>
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<title>0817 それでも弾こうテレキャスターツアーファイナル</title>
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<![CDATA[ 18時55分、ぎりぎりで会場に入る。<div>ソールドしてたし、やっぱり人は多い。</div><div><br></div><div>そして出てきたのは、ボナンザ。</div><div>ん？？？O.Aは？</div><div>答えは簡単。開場から開演の間に既に出演していたらしい。</div><div>怒りのアフガン...</div><div>楽しみにしてたのに、残念。。。</div><div><br></div><div>一発目のボナンザ。</div><div>解散を発表してから初めてのライブ。</div><div>長めに聴けてよかった。</div><div>あのコーラスが好きで、優しい歌が好きで、ライブに行きたくて行きたくて、久しぶりに観れた。</div><div>やっぱりなんだかんだアンソニーが一番好きだなあ、と。改めて。</div><div><br></div><div>MCでは、QOOLANDとの思い出。</div><div>ボナフェス002での初共演。</div><div>QOOLANDとボナンザを初めて観た日。</div><div>私にとって大切な日。</div><div>出会わせてくれたことに感謝しているし、ボナンザにも出会えてよかった。</div><div>この2バンドの組み合わせがやっぱり好きだし、もっとこの対バン観たかったなあと名残惜しく思えてしまう。</div><div>でもメンバーも前向きな解散って言ってたし、これからも頑張ってほしい、、</div><div><br></div><div>そして、次はQOOLAND。</div><div>都民スタート。</div><div>でも曲数多くて既にあまり記憶が、、、笑</div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず、こんなに集まったんだなって。嬉しくて、感慨深かった。</div><div>4月のfulaファイナル以来の東京でのライブだったけど、それから比べても、ああ、有名になったんだな。って思えたし。</div><div>複雑に嬉しいです。(日本語おかしいけど、一番今の感情を表す言葉。笑)</div><div><br></div><div>ライブの内容に関して。</div><div>とりあえず、ラストダンスで踊って、</div><div>大阪梅田でまきさんコーラスで幸せ絶頂とか思ってたら、まさかの結納の日弾き語り！</div><div>この2曲幸せすぎて昇天するかと。</div><div>ここで、ベストオブタカギからやってたら、完全に昇天でした。笑</div><div>その後、Ｉhateでなにこの私得ターン。</div><div>しあわせでした。</div><div><br></div><div>en.はメロディックとねばだ。</div><div>ああ、ぽいなあと。</div><div><br></div><div>そしてダブルは、まさかのエンドレスエイト。久しぶり。しあわせ。</div><div><br></div><div>いやあ、楽しかった。</div><div>欲を言うなら、飛天聴きたい、飛天。</div><div>最近、やってないので、飛天不足。</div><div>そしてるろ剣曲第二弾めっちゃ気になってる今日この頃。</div><div><br></div><div><br></div><div>終演後、ボナンザの新しいCDだけ買って、帰宅。(友人宅へ)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>＊＊＊＊＊</div><div><br></div><div>久しぶりの東京でのライブ。</div><div>ロッキン出演後の東京でのライブ。</div><div><br></div><div>このタイミングで行けてよかった。</div><div>メンバーも本当に楽しそうに演奏していたことがすごく印象に残ってる。</div><div>やっぱりフロアが熱いと、メンバーも嬉しいよね。</div><div>メンバーの楽しそうな笑顔が頭から離れない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もっともっと有名になってほしいし、大きくなるべきバンド。</div><div>遠くからこそっと応援してます。笑</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 17:05:14 +0900</pubDate>
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