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<title>onegrowのブログ</title>
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<description>企業研修・人事コンサルティング企業「株式会社ワングロース」代表 宮田慶のブログです。研修で、殺したいほど憎み合っている幹部社員を、わずか2日間で仲直りさせたこともあります。そのエッセンスが皆様のお役に立てれば幸いです。</description>
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<title>『グーグルが突きとめた！社員の「生産性」を高める唯一の方法』　講談社「現代ビジネス」より</title>
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<![CDATA[ お蔭様で忙しくさせて頂いておりますが、今回は良い記事を見つけましたので、久し振りの投稿です。お役に立てれば幸いです。<br><br>講談社「現代ビジネス」ＩＴトレンド・セレクト（2016年3月10日）より<br>http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137<br><br>『グーグルが突きとめた！社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ　プロジェクト・アリストテレスの全貌』<br><br>社員の生産性を極限まで高めるには、どうすればいいのか――米グーグルが2012年に開始した労働改革プロジェクトの全貌が明らかになった。<br><br>中略<br><br>グーグル社内には様々な業務に携わる数百のチームがあるとされるが、その中には生産性の高いチームもあれば、そうでないところもある。同じ会社の従業員なのに、何故、そのような違いが出るのか？<br><br>中略<br><br>共通するパターンが見つからない<br><br>中略<br><br>正反対のやり方でも上手くいく<br><br>中略<br><br>数百に上るチームが各々従う規範を観察したが、そこから成功するチームに共通するパターンを見出すことはできなかった。<br>それどころか、同じく生産性の高いチームなのに、全く正反対の規範に従っているケースも珍しくなかったという。<br><br>中略<br><br>つまり成功するチームは何をやっても成功し、失敗するチームは何をやっても失敗する。そのようなパターンであった。<br><br>以上のような話を聞くと、読者の中には「それは働き方の問題ではなくて、単にメンバーの能力の違いによるのではないか。<br>要するに、優秀なメンバーが集まったチームは常に成功している。それだけの話ではないか」と思われる人も多いと思う。<br><br>ところが、実際はそうではないという。<br><br>中略<br><br>そして、そこから浮かび上がってきたのは「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」といったメンタルな要素の重要性だった。つまり成功するグループ（チーム）では、これらの点が非常に上手くいっているというのだ。<br><br>中略<br><br>つまり「こんなことを言ったらチームメイトから馬鹿にされないだろうか」、あるいは「リーダーから叱られないだろうか」といった不安を、チームのメンバーから払拭する。<br>心理学の専門用語では「心理的安全性（psychological safety）」と呼ばれる安らかな雰囲気をチーム内に育めるかどうかが、成功の鍵なのだという。<br><br>しかし、そのために具体的に何をすべきか、と考えると、そこにはなかなか難しい問題があったという。<br><br>中略<br><br>多くの人にとって、仕事は人生の時間の大半を占める。<br>そこで仮面を被って生きねばならないとすれば、それはあまり幸せな人生とは言えないだろう。<br><br>社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、<br>つまり他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる。<br><br>これがプロジェクト・アリストテレスから導き出された結論であった。<br><br><br>記事は以上です。全文はURLよりご覧下さい。<br>http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137<br><br><br>弊社には、文中にある「具体的に何をすべきか」の具体策があります。<br>弊社には、文中にある「なかなか難しい問題」を2日間で解決可能な方法があります。<br><br>弊社では、座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、<br>「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムを強くお薦めしています。<br>考えることと行動することを交互に繰り返すことで本質を引き出し、自覚を促してから、望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日、2泊3日の短期間で実現可能です。<br>参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/<br><br>また、研修効果を維持・向上させるための施策を運用する、<br>顧問およびコンサルティング業務もご好評を頂いておりますので、<br>お気軽にお問い合わせ下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　   /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　   　       /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL  : http://www.onegrow.jp/<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br><br>※過去記事は、当画面の左上リンク欄からご覧頂けます。
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<link>https://ameblo.jp/onegrow/entry-12141480469.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 11:04:07 +0900</pubDate>
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<title>社歴の長い幹部社員が社長の言うことを聞かない？とのこと。</title>
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<![CDATA[ お蔭様で忙しくさせて頂いており、久し振りの投稿です。お役に立てれば幸いです。<br><br>お蔭様で10年近く企業研修事業を運営させて頂いておりますが、ご発注頂く多くの会社様で、「社歴の長い幹部社員が社長の言うことを聞かない。」という事態を抱えているようです。もちろん面と向かって反抗するわけではありません。ある幹部を通すと、「なぜか伝えた通りに現場が動いていない。」ということです。<br><br>ある時、人事顧問や人事コンサルタントとして関わらせて頂いた会社に共通の原因が見つかりました。<br><br>社長と幹部社員の成長スピードにギャップが生じています。<br>（薄々、社長も気づかれていたようです。）<br><br>社長は新しいことを積極的に取り入れ学び続けています。<br>幹部社員は職人的で今までの仕事を究めようと努めています。<br><br>社長は、あの手この手で、「思い」「ビジョン」「戦略」等々を伝えようと学び得た言語を駆使して、いろいろと表現を変えてメッセージを発信します。<br><br>それを聞く幹部社員は、「昨年と言っていることが違う。」「一昨年とも言っていることが変わっている。」「昨日と今日で違う。」「朝と夜で言うことが違う。」「言うことがコロコロ変わる。」と捉えていました。そして、「どうせまた変わるだろう。」と思い、現場へは適切な指示を出せていませんでした。<br><br>（もちろん私には、社長のメッセージには一本筋の通ったものがあると聴こえていました。）<br><br>この改善には２つの打ち手が有効でした。<br><br>１つ目は、ワークショップ形式の研修実施。<br>共通言語形成をする中で、言葉の認識がズレていることの自覚を促せました。<br>そして、動きと議論の中で、本人も周囲の同僚もその特徴を認識することができました。<br>また、社長は幹部社員の適性を見極めることが可能と成りました。<br><br>2つ目は、新たな組織図の作成と運用。<br>たったこれだけで、本人が能力を発揮しやすい納得感のある適材適所の組織と成りました。<br>多くの会社で職人肌の幹部社員に部下を任せ過ぎています。これでは職人集団とは成れても組織力で成果を出すことにはつながりません。<br>もちろん職人を育てたいなら、それは否定しません。しかし、多くの会社で組織化するということは、それとは異質のものであるはずです。<br>※具体的には、職人肌社員とマネジメント型リーダー候補社員とで組織図により明確に役割を分けるのですが、ここでは割愛させて頂きます。詳細はお問い合わせ下さい。<br><br>弊社では、座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムを強くお薦めしています。<br>考えることと行動することを交互に繰り返すことで本質を引き出し、自覚を促してから、望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日、2泊3日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>また、研修効果を維持・向上させるための施策を運用する、顧問およびコンサルティング業務もご好評を頂いておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　   /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　   　       /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL  : http://www.onegrow.jp/<br>社長.TV: http://tokyo-president.net/onesgrowth<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br><br>※過去記事は、当画面の左上リンク欄からご覧頂けます。
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 23:20:58 +0900</pubDate>
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<title>生まれつき働くことが好きな・・・</title>
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<![CDATA[ やはり、自ら考え自ら行動することが大事なのは普遍的なようです。<br><br>「生まれつき働くことが好きな人がいる筈がない。働くことが好きになるためには自分で考え、自分で行動することだ。我を忘れて仕事に没頭できる。これは最高の幸せである。」byフィヒテ（ドイツの哲学者）※月刊誌『致知』1996年9月号 P16掲載<br><br>弊社では、座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムを強くお薦めしています。<br>考えることと行動することを交互に繰り返すことで本質を引き出し、自覚を促してから、望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日、2泊3日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br><br>※過去記事は、当画面の左上リンク欄からご覧頂けます。
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 19:22:51 +0900</pubDate>
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<title>事が起きてから慌てる人が多い</title>
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<![CDATA[ 約10年間、研修講師や人事コンサルタントとして様々な会社様と接してきて感じることがあります。社員の皆さんには、事が起きてから慌てる人が本当に多くいます。<br><br>自分一人では解決できないくらいに案件がこじれてから。<br>自分の立場が危うく成ってから。<br><br>経営者であれば少なくとも年度末の数字をイメージしながら今日を生きているはずです。企業生存率は10年で6％、20年で0.3%、30年では0.02%とも言われますから、30年後を見据えて経営している方もいらっしゃると思います。<br>事が起きてから慌てるようでは対応が後手後手に成り倒産の可能性が高まるため、先手先手で考え動いているはずです。<br><br>しかし社員はなぜか、漠然と定年にあたる年齢まで職があることを普通と思っているようで、そのために将来を予見しての危機感が薄いようです。<br><br>それどころか目の前の仕事の先も読まずに日々を過ごしている人が多いようです。<br><br>仕事で成功する人、人生を豊かに生きられる人は、いわゆる「予見力」「仮説力」に長けています。<br><br>どんな事態も概ね想定の範囲内であるため慌てることはありません。<br><br>これを頭では理解していても実践できている人が本当に少ないようです。そして、これを座学でお伝えしても、ほとんどの方が行動を変えることはありません。<br><br>これを解決するには、考えて行動し、課題を見つけて、また考えて行動する、というサイクルのある研修が最適です。<br><br>弊社では、座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムを強くお薦めしています。<br>考えることと行動することを交互に繰り返すことで本質を引き出し、自覚を促してから、望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日、2泊3日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　 /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　 　 /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL : http://www.onegrow.jp/<br>社長.TV: http://tokyo-president.net/onesgrowth<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br><br>※過去記事は、当画面の左上リンク欄からご覧頂けます。
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<link>https://ameblo.jp/onegrow/entry-11915171270.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 22:09:47 +0900</pubDate>
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<title>マネジメントのほとんどは部下育成</title>
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<![CDATA[ ドラッカーいわく、「マネジメント」は、<br><br>１．目標を設定する<br>２．チームを組織する<br>３．コミュニケーションをとる<br>４．評価する<br>５．人材育成をする<br><br>とのことです。さすがに明快ですね。<br><br>研修事業を生業とする私だから思うことかもしれませんが、これは全て部下育成の手法です。<br><br>１．部下が背伸びして届く目標を設定する<br>２．適材適所の環境を用意する<br>３．情報、意見、モチベーションを引き出す<br>４．長所を引き出す<br>５．上記4項目を徹底する施策を打つ<br><br>そして部下育成で大切なことは個人の能力よりも、上司と部下、部下同士の人間関係です。<br><br>学ぶ気に成れるか、聴く耳を持てるか、成果が出るまでやりきる覚悟はあるか。全て人間関係に影響されることが多いと思います。<br><br>弊社では人間関係の改善、向上には、座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムを強くお薦めしています。考えることと行動することを交互に繰り返すことで本音を引き出し望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日、2泊3日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　 /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　 　 /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL : http://www.onegrow.jp/<br>社長.TV: http://tokyo-president.net/onesgrowth<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br><br>※過去記事は、当画面の左上リンク欄からご覧頂けます。
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 21:32:22 +0900</pubDate>
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<title>自分のこと以上に相手周囲のことを思い考えて働く</title>
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<![CDATA[ 今回は、恥ずかしながら私事をお話します。<br><br>物心ついた頃、自分のためより友達のために動いた方が苦にならないことに気づきました。<br><br>何かする時に、自分のためと思うと億劫で、友達のためと思うと不思議に心も体も軽くなりました。<br><br>しかし、やがて、「お人好しのバカ。」「そんなんじゃ、損するよ。」と言われ、逆に自分のことを考えようと、「俺が！俺が！」モードを発揮していると、しばらくして、「そんなんじゃ、友達いなくなるよ。」「ろくな人生にならないよ。」と言われました。<br><br>「そうか、バランスが大事だ。」と思い、バランスを大切にする少年時代を送りました。<br><br>社会人になり、バランスの取れた生き方をしていると、ある時、気づきました。<br><br>「なんだか俺の生き方って、テクニカル過ぎないか？ＴＰＯに合わせて世渡り上手になっている。このまま歳を重ねると、若者を手練手管で操る嫌なオヤジになりはしないか？」<br><br>ある時、開き直りました。「自分のこと以上に相手周囲のことを思い考えて生きる。」「お人好しのバカでいい。」<br><br>自分の原点、子どもの時の素直な感覚に戻ったんですね。<br><br>そうして3年もすると、人に恵まれ、お客様に恵まれ、お客様にお客様をご紹介頂き、仕事も上手くいくことが増えました。<br><br>社会は人間関係で成り立っています。<br>自分の心、姿勢、行動で、お付き合いも決まります。<br><br>3年かかったのは、それまでの自分の人間性から新たな自分を知って頂くための期間だったと捉えています。<br><br>ある年の、赤字危機になった決算月の初旬。<br>どうやって奮闘しても足りない売上が明確に成りました。諦めたくないが八方ふさがり。<br><br>すると一本の電話が、新規の大口受注のお客様企業から。<br>「来月予定でお願いした新人合宿研修ですが、弊社の都合で誠に申し訳ありませんが、今月の内に行って頂けませんか？来月は社内で組んでいる研修計画で一杯になり、どうしても日数が足りません。今月でなんとかお願いできませんか？」<br><br>もちろん私は、「大丈夫です！日程調整はなんとかします！」と回答。<br>幸いにも、既に予定していた別のお客様企業には事情を汲んで頂き、柔軟に日程変更をご承諾頂けました。 そして、無事、黒字が確定しました。<br><br>更に来月初には新人研修のご依頼が重なり、生意気にも断っていた企業様もありました。<br>「虫のいい話ですが、貴社が希望されていた日程の先約企業様が今月に変更となり予定が空きました。いかがでしょうか？？」すると、「空いたの？じゃ、お願い！」と即答頂き、弊社の次年度スタートも幸先良いものとなりました。<br><br>本当にお客様に恵まれています。<br><br>人間関係は自分次第と知っている人は多いと思いますが、それを肌で感じることは少ないようです。<br><br>そのために、弊社では座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムを強くお薦めしています。<br><br>2日間で可能です。<br><br>考えることと行動することを交互に繰り返すことで、自分の本性を自覚し、周囲との本音を引き出し、本質的なコミュニケーションを図り、望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日、2泊3日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　 /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　 　 /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL : http://www.onegrow.jp/<br>社長.TV: http://tokyo-president.net/onesgrowth<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞
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<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 00:47:31 +0900</pubDate>
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<title>質問は心の整理のため？？？</title>
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<![CDATA[ ある会社内での出来事です。<br>役員の方が幹部社員の方に、今後の方向性について自分の考えを述べ、意見を聞いています。<br>それに対して、「それ良いですね！」「それでいきましょう！」と答えるとご満悦。しかし、「それには●●のリスクがありますね？」「それを叶えるには▲▲が必要ですね？」と答えると表情が明らかに不機嫌。<br><br>お気づきの方もいらっしゃると思います。<br>この方は、心の整理がしたいだけ。<br>相手に「Ｙｅｓ！」と言ってもらい安心したいだけ。<br><br>最初から答えてもらいたい回答を想定している。<br>思い通りの答えならご満悦。思い通りでないと不機嫌。<br>だったら、最初から質問せずに自分で決めた通りにやったらどうでしょうか？<br><br>私が質問する立場なら想定外の回答を得ることが重要だと思っています。その回答が進路にある穴を埋めてくれ、目標達成への確実性を上げてくれるはずです。<br><br>そして実は、意外な回答を受け入れられるかどうかは、個人の能力よりも、人間関係が課題であることが大半です。<br><br>回答の良し悪しに関係なく、信頼関係が構築されていれば、「そういう考え方もあるのか。」と聴くことができ、ヒントを得ることが少なからずあります。<br><br>そのために、弊社では座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムを強くお薦めしています。<br><br>考えることと行動することを交互に繰り返すことで本音を引き出し、本質的なコミュニケーションを図り、望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日、2泊3日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　 /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　 　 /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL : http://www.onegrow.jp/<br>社長.TV: http://tokyo-president.net/onesgrowth<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 18:32:08 +0900</pubDate>
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<title>自分の心を落ち着かせるためだけに部下の時間を浪費している？</title>
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<![CDATA[ 以前の合宿研修での出来事が皆様のご参考に成ればと思いコメントさせて頂きます。<br><br>合宿研修運営中に、携帯電波も届きにくい山中にいるにも関わらず、その研修に部下を送り込んだのは本人であるにも関わらず、頻繁に部下である一人の御受講者の携帯電話に入電してくる責任者の方がいました。<br><br>どうやらクレームが発生したらしく、研修受講中の部下に情報収集を重ねているようです。<br><br>以下、御受講者の電話回答です。<br><br>1回目：「●●●とご説明し、●●●という内容で受注しました。・・・（15分程説明）」<br><br>（数分経過して再着電）<br><br>2回目：「はい。先程のお電話でもお伝えした通り、間違いありません。」<br><br>（数分経過して再着電）<br><br>3回目：「はい。先程のお電話でもお伝えした通り、それは▲▲さんが、対応されていました。」<br><br>（数分経過して再着電）<br><br>4回目：「はい。先程のお電話でもお伝えした通り、■■様がご自分で仰いました。」<br><br>心の声（「一度で終わらせてくれ。」）<br><br>驚くほど多くの会社様で、責任者の方々が自分の心を落ち着かせるためだけに、部下の携帯電話を鳴らしまくり、確認と確認と確認を繰り返している場面を目にします。<br><br>今回の件、「合宿研修が終わって帰って来てから状況を詳しく教えてくれ。」で、その場は収まりました。では、なぜ何度も入電して来たのでしょうか？<br><br>突発的なことに心が動揺することは理解できます。しかし、そのままの心理状態で他者を巻き込むことは頂けません。<br><br>心理状態が正常ではない時に、自分にはどのような癖があり、どのような結果を招いてしまうのか、それを知ることが重要です。<br><br>弊社では、自らの癖が明らかになり、改善方法を見つけ、望む姿を実現する研修プログラムがあります。<br><br>座学ではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムにより、望む姿を実現します。<br><br>強制することなく、プログラムの作り込みとファシリテーションで効果を最大に高めます。<br><br>1泊2日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　 /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　 　 /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL : http://www.onegrow.jp/<br>社長.TV: http://tokyo-president.net/onesgrowth<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 10:07:08 +0900</pubDate>
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<item>
<title>負けることをイメージして戦っている？</title>
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<![CDATA[ サッカーで決定力不足を指摘されたチームがありました。<br>（日本代表のことではありません。代表チームは既に克服はしていたはずです。）<br>シュート練習を積み、シュートにいたるパスワークを磨きましたが、得点力は向上せず。<br><br>しかし、突然、得点力アップして勝ち出した理由は？<br><br>以前は、選手にインタビューすると、試合中に、「勝てるか、負けるか。」を考え、シュート直前まで、「こう蹴れば入る。こう蹴ってしまうと外れる。」とイメージしてシュートしているとのことでした。<br><br>なぜ試合中に負けることを考えるのでしょうか？<br>なぜシュート直前まで外すことをイメージするのでしょうか？<br><br>脳科学的には「歴史的脳の負の効果」という説があり、遺伝子工学でも同様の研究結果があるようです。<br><br>人は無意識にネガティブな思考や心に成ってしまうことがあるようです。<br><br>負けること、外すこと、失注すること、失敗することをイメージして成功確率は上がるでしょうか？<br><br>成功する人は、やはり成功しかイメージしていないようです。<br><br>勝てるか負けてしまうかを考えない、まずは勝つことだけを考える。<br>万一、負けたなら後から課題をみつけて改善すれば良い。<br><br>そんなメリハリがあるようです。<br>さて、ビジネスにおいて、ネガティブな思考や心に成ってしまう人の改善方法は？<br>あります！<br><br>成功をイメージして行動し、そしてまたイメージしてゴールすることを習慣化する。<br><br>弊社では座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムがあります。<br><br>考えることと行動することを交互に繰り返すことで、自らの癖が明らかになり、改善方法を見つけ、望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　 /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　 　 /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL : http://www.onegrow.jp/<br>社長.TV: http://tokyo-president.net/onesgrowth<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 22:31:40 +0900</pubDate>
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<title>延々と続いていた上司と部下の悪循環な関係</title>
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<![CDATA[ 最近は、「読んでいます！」「毎回、心に刺さるものがあります！」と、ご感想を頂けており、感謝そして感激しております。今回もお役に立つことができれば幸いです。<br><br>多くの会社で責任者の方が、重箱の隅をつつくように、「●●はダメ！」「▲▲はダメ！」と指導する姿を目にします。いつまで経っても部下の仕事ぶりは改善されず、延々とこのような指導を続けています。<br><br>私：「言われた通りにできる部下は今までいなかったのですか？」<br><br>責任者の方：「いましたが、そういう部下ほど、すぐに辞めて（異動含む）しまいます。残るのは、何度言ってもできない人材ばかりです。」<br><br>それはそうでしょうね。生真面目に実践できる部下は、あまりにも細かい指示に疲弊し、自主性を発揮できない状態に我慢ならずに辞めて（異動して）しまう。<br>逆に、言われたことを右の耳から左の耳に受け流してしまえる人、嫌なことも寝てしまえば翌日には忘れてしまえるような人が、残ります。<br><br>そのため、この責任者の方は、延々と細かい指示を出し続ける必要に迫られていました。悪循環ですね。<br><br>生真面目に取り組める部下は疲弊し定着せず、大らか過ぎる部下が定着。<br>いつまで経っても細かなネガティブ・チェックをする上司と受け流す部下の本質は変わらず、成長せず、何も改善されません。<br><br>上司は自分が正しいと信じています。<br>部下は、「あなたのもとで働くには、このスタイルでないとやっていられませんよ。」と無理にでも自分を肯定します。<br><br>このような状態の上司と部下に座学で正論をぶつけても心が反抗してしまい効果は上がりません。まずは双方に、自らの癖を自覚し、自ら改善できる施策を用意してあげることが大切です。<br>そして弱みをさらけ出し、強みを認め合える状態に成りかけた時に、共に取り組む必要がある難易度の高いプログラムを提供し、人間関係の改善を図り、仕事への取り組み姿勢を一気に変えていくことがお勧めです。<br><br>弊社では座学だけではなく、体を動かすことを取り入れ、「考えることと行動することを自ら融合する」プログラムがあります。<br>考えることと行動することを交互に繰り返すことで、自らの癖が明らかになり、改善方法を見つけ、望む姿を実現する研修プログラムです。<br><br>1泊2日の短期間で実現可能です。 参考サイト ＞ http://www.onegrow.jp/service<br>参考までに私の研修運営への取り組み姿勢は、こちらです。 ＞ http://j-president.net/tokyo/onesgrowth　「02喜びを追求する企業」をご参照下さい。<br><br>以上、お役に立てていれば幸いです。<br><br>皆様のご発展を祈念致します。<br><br>宮田慶<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞<br>「感性」と「論理性」をつなぐ！<br>感情的なギャップと論理偏重を同時に解決！<br><br>企業研修・人事コンサルティング企業<br><br>株式会社ワングロース　/　One's Growth Co.,Ltd.<br>代表取締役社長 　　 /　President&amp;Founder <br>宮田　慶　 　 /　Kei Miyata<br>東京都世田谷区池尻2-37-12 スカイビュー246-4階<br>TEL: 03-5433-4855<br>FAX: 03-5433-4856<br>E-mail:pr@onegrow.jp<br>URL : http://www.onegrow.jp/<br>社長.TV: http://tokyo-president.net/onesgrowth<br>FB: https://www.facebook.com/miyata.onegrow.jp<br>∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞∴∞
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<link>https://ameblo.jp/onegrow/entry-11886517058.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 11:33:54 +0900</pubDate>
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