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<title>勉強が嫌いな子のための家庭教師</title>
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<description>勉強が嫌い・苦手な子のための家庭教師をしています。不登校の生徒さんも歓迎します。</description>
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<title>成績アップの大前提　ー勉強に対する虚無感を払拭する</title>
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<![CDATA[ 成績を上げるには、まず生徒さんが「成績を上げたい」と<b>思わなければ、</b>実現しません。これは当然のことなのですが、とっても重要なことです。なぜなら生徒さんが成績を上げたいと思いさえすれば、自主的に勉強をするようになるからです。<br><br>実は勉強が嫌いな多くの生徒さんは、「成績を上げること」や「良い点数をとること」に魅力を感じていない状態なのです。なぜ勉強をしなくてはならないの？勉強して何かいいことあるの？そういった勉強に対する<b>虚無感</b>を抱えていらっしゃることがとても多いです。<br><br><br>反対に良い成績をとっている生徒さんには２つの動機があります。<br><br>①　純粋に、学ぶこと・新しい事を<b>知る</b>事が好きで楽しい<br>　　（学者や研究者のように知的興味を追求することが好きで楽しい）<br><br>②　良い成績を<b>とりたい。</b>良い成績をとっている<b>自分</b>が好き。<br>　　（自分のプライドとして良い成績をとっていたい。親からのプレッシャーも含め、自分は良い成績をとれるし、とっていたいという自覚がある）<br><br>良い成績をとっている生徒さんの心の中は大体、上記①と②が混在してる状態です。<br><br><br>さて、勉強を好きになって成績をあげてもらうには、前述した勉強に対する虚無感を払拭し、上記①と②の動機を生徒さんの心に植えてあげることが大事です。<br><br><br><b>1. 勉強に対する虚無感を払拭する（勉強する意義を見つける）</b><br><br>なぜ勉強をするのか。勉強が何の役に立つのか。<br>指導者はもちろん、親御さんも子どもたちからのこういった質問に答えられるように、自分なりの答えや哲学を持ち合わせていなければならないと思います。このような質問に魅力的な答えを提示してあげれば、子どもの心は動きます。大事なのはいかに魅力的かどうかです。<br><br>答えの参考例として、私が使っている４つの切り口を紹介します。以下の４つの切り口を使って約１時間くらい生徒さんと話していると、少しずつ信頼関係も築けます。<br><br>・自分の人生にいかに勉強が役に立っているかを話してあげる<br><br>・勉強するメリットと勉強しないデメリットをリストアップし、それが将来にどんな影響を与えるかを<b>一緒</b>に考える<br><br>・人生の中で「勉強しておいて良かった～」と思ったときのエピソードや、「もっと勉強しておけば良かった・・・」と思った理由、勉強して<b>得</b>したことなどをなるべく<b>具体的</b>に<b>感情を交えて</b>話してあげる<br><br>・勉強をすることで、将来の選択肢が広がること、人生が楽しく豊かになることを確信をもって伝える<br><br>そして「人生、勉強がすべてなわけではないけど、ただ勉強しておくと意外と得する事が多いんだよ。」と言ってあげると良いと思います。「世の中、お金がすべてじゃないけど、お金をもってると多くの事で助かる」というのと同じ感覚で。<br><br>大切なのは「勉強することであなたの人生は豊かになるし、幸せに近づくよ」というスタンスです。<br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 15:03:54 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。</title>
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<![CDATA[ <div><br>はじめまして。家庭教師のSaoriと申します。<br>都内でプロの家庭教師として指導しています。</div><div><br>今まで小学生から社会人の方まで20人以上の生徒<span style="line-height: 1.5;">さんを指導してきました。おもに、勉強に対してやる</span><span style="line-height: 1.5;">気はあるのだけど、うまくいかない生徒さんや不登</span><span style="line-height: 1.5;">校気味の生徒さんをみています。（私立、公立の小</span><span style="line-height: 1.5;">中学生がメインです）</span></div><div><br></div><div>大学時代は個別指導塾で中学生の英・国・数を４<span style="line-height: 1.5;">年間指導していました。授業の予習、復習からテス</span><span style="line-height: 1.5;">ト対策、模試対策、受験対策まで指導可能です。</span></div><div><br></div><div>■得意分野</div><div>・英語の基礎からTOEIC対策まで対応</div><div>　（英語を初めて習う小中学生～受験生、もっと伸<span style="line-height: 1.5;">ばしたい方まで）</span></div><div>・数学が不得意で基礎から勉強したい中学生　<span style="line-height: 1.5;">（偏差値を10上げた経験があります）</span></div><div>・TOEICは870点です。</div><div><br></div><div>■指導実績</div><div>【定期テスト】</div><div>英語：50点→90点台（中堅私立中高一貫校２年生）</div><div>国語：40→80点台（中堅私立中高一貫校２年生）</div><div>英語：40→70点台（私立進学校中学1年生）</div><div>英語：100点（公立中学1年生）</div><div>数学：80点台（公立中学1年生）</div><div>国語30→60点台（私立進学中学3年生）</div><div><br>【内申】</div><div>英語３→４→５（私立進学中学３年生）</div><div>英語２→３（公立中学３年生）</div><div>国語５→８（私立進学校中学３年生）<br><br></div><div>【英検・TOEIC】</div><div>英検準２級合格（私立進学校中学３年生）<br>TOEICスコア300点台→550点（社会人）</div><div><br><br></div><div>●指導において大事にしていること&nbsp;</div><div>私が１番大事にしているのは一人ひとりに合わせ<span style="line-height: 1.5;">てじっくり、丁寧な指導をすることです。学校では</span><span style="line-height: 1.5;">指導要領があり、全員の生徒が完全にわかってい</span><span style="line-height: 1.5;">なくても授業は進んでいってしまいます。私自身、</span><span style="line-height: 1.5;">自分の中学・高校時代、苦手科目の勉強は集団授</span><span style="line-height: 1.5;">業に限界を感じていました。また積極的に質問でき</span><span style="line-height: 1.5;">る性格ではなかったため、友達や両親に質問して</span><span style="line-height: 1.5;">いました。このとき「気軽にわからないことをきける</span><span style="line-height: 1.5;">先生が身近にいたら・・」と思ったことが、私が家庭</span><span style="line-height: 1.5;">教師をやっている理由の一つです。&nbsp;<br><br></span></div><div><br></div><div>●テキストは一人ひとり違ったものを&nbsp;</div><div>私は授業で使うテキストは、原則教科書と考えてい<span style="line-height: 1.5;">ます。これは私の指導の経験から教科書が最も優</span><span style="line-height: 1.5;">れたテキストだと感じているからです（受験を除く）。しかし教科書</span><span style="line-height: 1.5;">だけでは完璧ではありません。教科書はあくまで基</span><span style="line-height: 1.5;">礎ですから、実践的なドリル教材や補助テキストは</span><span style="line-height: 1.5;">必要です。これらの教材については私が生徒さん</span><span style="line-height: 1.5;">の授業の様子を見ながら、その方に合ったものを</span><span style="line-height: 1.5;">探してご家庭に相談して決めています。むやみに多</span><span style="line-height: 1.5;">くのテキストはすすめません。&nbsp;</span></div><div><br><br><div>●指導の仕方</div><div>－予習</div><div>１番力を入れるのは予習です。なぜならしっかり予<span style="line-height: 1.5;">習をしておくことで、学校の授業をより効果的にきく</span><span style="line-height: 1.5;">ことができます。予習で１度理解しておくと、授業の</span><span style="line-height: 1.5;">理解度が抜群によくなるということを指導の経験か</span><span style="line-height: 1.5;">ら実感していますので、まず教科書を使ってきちん</span><span style="line-height: 1.5;">と授業の先どりをしていきます。</span></div><div><br></div><div>－メール・FAXで添削（英語の訳のみ。応相談）</div><div>限られた授業時間のなかでは、すべてをチェックし<span style="line-height: 1.5;">きれないこともあります。そこで英語の予習では、</span><span style="line-height: 1.5;">教科書の訳をメールまたはFAXで添削することもし</span><span style="line-height: 1.5;">ています。</span></div><div><br></div><div>－ペースづくり</div><div>私が指導で目指すのは、生徒さんが家庭教師がい<span style="line-height: 1.5;">なくても、１人で勉強できるようになることです。その</span><span style="line-height: 1.5;">ために日々の勉強のペースづくり、計画を一緒に考</span><span style="line-height: 1.5;">えています。部活動や習い事のスケジュールのな</span><span style="line-height: 1.5;">かでいかに効率よく勉強していくか、一人ひとりに</span><span style="line-height: 1.5;">合わせて提案しています。</span></div><div><br><br></div><div>●さいごに&nbsp;</div><div>ご縁があったご家庭とは、お互いにとって良いお付<span style="line-height: 1.5;">き合いをさせていただけたらと思っています。質問・</span><span style="line-height: 1.5;">ご要望などはお気軽にどうぞ。テスト前や休み期間</span><span style="line-height: 1.5;">中のみの指導も可能です。不登校気味の生徒さん</span><span style="line-height: 1.5;">も歓迎いたします。</span></div></div>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 15:41:55 +0900</pubDate>
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<title>問い合わせ・料金</title>
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<![CDATA[ 【問い合わせ先】<br>家庭教師のご依頼はこちらのメールアドレスにご連絡ください。<br>mint_tea7★hotmail.com<br>（★を@に変えて送信してください）<br><br>またご依頼メールをくださった方は、コメントを残して頂けるとすぐに対応できますので、どの記事でも結構ですのでコメントいただけると助かります。<br><br>【料金】<br>１時間３０００円<br>（別途、ご家庭までの交通費がかかります。都内ですと1回500円程度です。）<br><br>【指導可能な曜日・時間帯】<br>2016年3月<br>月曜日：満員　　火曜日：満員　　水曜日：空きアリ（夕方～夜）　木曜日：満員　　金曜日：満員<br><br>2016年４月～<br>月曜日：満員　　火曜日：満員　　水曜日：空きアリ　　木曜日：満員　　金曜日：空きアリ<br><br>満員の曜日でも昼間の時間帯でしたらお受けできる可能性があります。お気軽にご相談ください。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 19:23:36 +0900</pubDate>
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