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<title>blackswanのブログ</title>
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<title>第四話</title>
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<![CDATA[ 立ち読みしたマンガの中のセリフに胸を打たれた<br><br>「死ぬって何だ？<br>心臓が止まることか？」<br><br>死に急ぐつもりはないが、死ぬことに憧れてはいる<br>生きていくのがウンザリする程ヘタクソだから、せめて死ぬ時くらいは格好付けたいと思う<br>ただ、この後に続ける言葉が見つかるまでは死にたくない
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<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 20:56:10 +0900</pubDate>
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<title>第三話</title>
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<![CDATA[ <p>想定外のリスクは、ある日突然やってくる</p><p>理不尽な現実を理解しろ</p><br><p>緊張の糸を張り、思考をめぐらせろ</p><p>全身の感覚を研ぎ澄ませ</p><p>まずは状況を分析しろ</p><p>情報を集めろ</p><p>混乱に任せ、思考停止に陥るな</p><br><p>仮説を立て、慎重に検証を重ねる</p><p>必要に応じ修正を加え、精度の高い結論を導く</p><br><p>幾つかの決断を迫られる</p><p>目的と優先順位のため</p><p>諦めなければならないこともあるだろう</p><p>禍根を残すこともあるだろう</p><p>乗り越えて欲しい</p><br><p>最悪の状況下で人は試される</p>
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<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 19:30:59 +0900</pubDate>
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<title>第二話</title>
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<![CDATA[ <p>人間は弱い<br>悲しい程に弱い<br>「哲学」が必要だ<br></p><p>我を忘れ、道に迷った時は、それを頼りにして構わない<br>恐怖で動けない時は、聞こえてくるその声に従えばいい<br>「哲学」はあらゆる感情を手繰り寄せ一つに束ね<br>進むべき魂の在処を示してくれる</p><p>辛くとも残酷な現実と対峙する勇気と覚悟を与えてくれる<br><br>「哲学」は万人に共通のものではない</p><p>書店に売っているものでもない<br>人に教わったり、厳しい修練の果てに会得するものでもない<br></p><br><p>木彫りの仏像とは下絵通りに造形するのではなく</p><p>始めから内に在るものを彫り出すのだという</p><p>己と向き合うことだ</p>
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 18:24:29 +0900</pubDate>
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<title>第一話</title>
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<![CDATA[ <p>我々が当たり前に享受している「平和」</p><p>それは対話と議論を重ねて生まれたものではない</p><p>まして商取引や金銭で手に入れたものでもない</p><p>原始的な欲求から領土・権益を奪い、騙し、脅し、殺し合い</p><p>最後まで勝ち残ったものが手に入れられる束の間の安息</p><p>まさに血塗られた歴史の産物だ</p><br><p>我々は運良くこの幸福な時間の延長線上に立っているにすぎない</p><p>利己的な欲求を満たすことを「自由」と履き違え</p><p>身勝手な振る舞いに酔いしれ</p><p>何の犠牲も払わず、血も流さず、感謝もせず</p><p>明日、明後日も延々と続くと信じて疑わない</p><p>全て幻想だ</p><br><p>元来、世界は混沌として理不尽な暴力と欺瞞に満ちている</p><p>「自由」とは奪われた尊厳や権利を勝ち取るもの</p><p>「平和」とは外敵の侵略から防ぎ守り抜くべきもの</p><p>それらは常に脅かされ、多くは不完全で規制の中にある</p><p>そして、永遠に続く保証はどこにもない</p><br><p>話しが通じない相手に話し合いは無意味というもの</p><p>正義とは勝者の論理</p><p>悪を制するものはそれ以上の悪でしかない</p><p>平和的解決とは話し合いのことではない</p><p>二度と争う気を起こさぬように相手を追い詰め恫喝することだ</p><p>それができないというなら</p><p>理性を捨て獣に帰り、一切の怨恨を残さぬよう鏖にすることだ</p><br><p>戦争反対をモットーに平和主義者を気取る連中がいる</p><p>残念ながら、戦争とは感情論ではなく人間社会の本質だ</p><p>どんなに泣き言を並べても、相手が攻めてきたらそれは戦争だ</p><br><p>日本は敗戦後、戦争の恐ろしさに臆し戦うことを放棄した</p><p>日米同盟に甘え、有事の意思決定を委ねた</p><p>自らの手は汚さず、同盟国に金を払い戦争を依頼する</p><p>これは同盟関係というより従属関係といわざるをえない</p><p>つまりこういうことだ</p><p>米国の領土「日本」に侵略する者に対し米国が軍事権を発動する</p><p>「日本」は米国の領土の一部の内政を預かるにすぎない</p><p>日本は未だ自由な国家ではない</p><br><p>戦う勇気を持たぬ弱者の理屈を世界は容認しない</p><p>臆病な卑怯者に「平和」を語る資格はない</p><p>主権と国民の生命財産を脅かす相手に対しては戦争をも辞さない</p><p>そこには当然あらゆるリスクと法的責務が伴う</p><p>世界に向けて、それらの覚悟を示すことが国家として最低限の前提だ</p><p>平和主義者とは「平和」のために戦う者</p><p>戦うことが「自由」の代償なのだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/oneminutes/entry-11583937690.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 19:05:16 +0900</pubDate>
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