<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ワンネスRomiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/oneness01/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oneness01/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ワンネスRomi</title>
<description>
<![CDATA[ ワンネスRomi<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oneness01/entry-10368224931.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 09:29:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母とわたし ………  なんくる①</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、75歳になる私の母が白内障の手術をすることになった。<br><br>看護婦さんに案内され入院室に入った母は、顔面蒼白になって しばらく立ったまま腰を下ろそうともしない。<br><br>｢手術することが怖いの？｣と聞いてみると<br>｢こわいよぉ～。｣とおびえた子どものようになっていった。<br><br><br>母の人生は、波瀾万丈な中、いつも新しい事に挑戦するバイタリティーとアイディアを見せてくれた。<br><br><br>そんな母が老人には よくある白内障の手術ごときでうろたえる事が不思議に思えた。<br><br><br>そんな母の瞳をじ～っと見ていると6歳くらいのオカッパ姿の女の子の感覚が伝わってきた。<br><br>その少女の顔を胸元へ引き寄せると心臓の高鳴る鼓動を感じた。<br><br>｢怖いんだね～。｣<br>｢でも、だいじょうぶだよ｣｢これから一緒に 呼吸していこうね｣と言うと素直にうなづき、私に誘導され寝台の上で仰向きになった。<br><br>母は、まぶたを閉じて私のうながす呼吸に合わせ 深い腹式呼吸を続けていった。  ふたりの呼吸が円環していき、ひとつになった。すると母の過去の感情が浮上し、身体中を移動していった。<br><br><br>身体中を駆け巡る感情に意識を向けていくと<br>恐怖に脅えて言葉を失いかけた様子の少女が そこにいた。<br><br>｢泣きたいけど泣けないよぉ～｣<br>｢泣いちゃ いけないみたい｣<br><br>…そう つぶやき 母は、呼吸を続けていく。<br>私の両手は、その感情を追いかけて母の身体を押したり摩ったりしていく。<br><br>   呼吸は ひ と つ … 。<br><br>やがて 最後に 大きな ひと呼吸でセラピーは終了した。<br><br><br>6歳頃の母の記憶をたどっていくと第2次世界対戦の激戦地となった沖縄でその時期を過ごしている。<br><br>見たくないものを見て<br>聞きたくない音を聞いた時、人は心の防衛機能である『感じないふり』をする。<br><br>母は、その頃から『感じたくない術』を心に宿して 辛い時を乗り越えてきたんだろう…。と初めて理解した。<br><br><br>でも  もう そうしなくてもいいんだよ。<br><br>これから 一緒に呼吸していってあげるから…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>数時間後、母は笑顔で手術室に入っていった。<br><br>その足どりは軽く 本がまた読めるという希望に満ちていた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oneness01/entry-10242700755.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 00:18:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母親を演じていた…わたし</title>
<description>
<![CDATA[ 宮古島でのﾌﾞﾘｰｼﾞﾝｸﾞコース。<br><br>沢山の『気づき』が起きた。<br><br>母親の大嫌いな一面<br><br>知らず知らず その癖って<br>わたし自身やっている。<br><br>なぜなんだろう…。<br><br> あぁ～ …愛されたいためにお母さんの真似してきたんだぁ～わたし<br><br> それをしなくても 愛されていいはずなのに…<br><br>私のきらいな母の癖を<br>もう 真似する必要ないんだぁ～。<br><br>なんだか ずいぶん 私じゃない私を演じてきたなぁ～ わ た し…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>コースのＵさんの体験は<br>私自身のものでもありました。<br><br> 連動してます。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br> すべては つながっているのですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oneness01/entry-10234438208.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 14:09:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
