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<title>読書・観賞の日々。</title>
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<description>本・映画の感想をつづるブログ。</description>
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<title>裔を継ぐ者</title>
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<![CDATA[ <p>第二回です。今回もファンタジーですが、ナルニアやダレン・シャンとは<strong>一味</strong>違います。</p><p>というのも、その雰囲気。古代というか、和っぽいんです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5b/60/10019772512.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5b/60/10019772512_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>その名も「裔を継ぐ者」。すえをつぐものと読みます。</p><p>裔とは、血筋や子孫という意味。読み進めてゆけば、タイトルの意味がわかります。</p><br><br><p>月神シリーズの外伝、という事なのですが、僕は全く知らずに読みました。</p><p>ですがシリーズを知らなくても<strong>大丈夫</strong>な内容です。</p><br><p>主人公は少年、サザレヒコ。</p><p>彼は病症で、同い年の子より相当背が低いのです。</p><p>優秀な兄や家族に甘やかされて、そして強情です。</p><br><p>そんな彼はある日、白い大蛇のカムイ（神）を矢で射てしまいます。</p><p>それが親バレしてしまい、「カムイに謝って来い！」的な事を言われ、村を追放されます。</p><br><p>虚弱な彼は、森の中でのサバイバル生活に中々慣れません。</p><p>それどころか、カムイ達（水のカムイや木のカムイ）に暴言を吐きます。</p><p>そして川の水を飲むと、ものすごく苦い……。</p><br><p>ですが、サザレヒコの前に謎の青年が現れます。</p><p>青年は川のカムイにお礼を言ってから、川の水を飲むと、その水は全く苦くありません。</p><p>サザレヒコは半信半疑でお礼を言い、水を飲みます。すると、苦味は全く無くなったのです。</p><br><p>青年はサザレヒコに、つねにカムイに感謝するようにと説きます。</p><p>そして青年はサザレヒコの旅に同行します。</p><br><p>この本は、非常に<strong>深いです。</strong></p><p>まず主人公が甘いのです。甘ったるい。</p><p>現代の子供達も、そうなのかなぁと思ったり。</p><br><p>名前を大切にとか、誇りを持てとか、色々教えられる本なのです。</p><p>ぜひ一読を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oneobi/entry-10031059921.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 18:34:22 +0900</pubDate>
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<title>ハリー・ポッターと賢者の石</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、帯と言います。先週の金曜日、めでたく中学三年生になりました。</p><p>生徒会の副会長をしています。生徒会室ではもっぱら読書してます。</p><br><p>では早速第一回を書きたいと思います。</p><br><p>初回なんで、王道中の王道のレビューを。<br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/de/10019328766.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="ハリー・ポッターと賢者の意思" src="https://stat.ameba.jp/user_images/96/de/10019328766_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><br></p><p>はい、ハリポタですね。</p><p>ものすごく、遅い話題です。ですが、今年の夏に「不死鳥の騎士団」が公開されるので、一応関連はしています。</p><p>すでに読んでいる人が大多数だとは思いますが、あえてそこは逆らって未熟ながらレビュー開始です。</p><br><p>まず、主人公はさえない少年、ハリー。</p><p>いとこのダドリーにいじめられ、叔父叔母に虐待されます。</p><p>ですが、彼はとてつもない力を秘めています。</p><br><p>ここです。ここがポイントなんです。</p><p>いじめられている少年が、本当は<strong>凄い魔法使い</strong>。このインパクトがあるというか、少々奇抜な発想が、面白いですね。</p><br><p>また、信頼できる友達や、一癖も二癖ある先生達、奇妙な魔法の世界など、興味を引くものばかり。</p><p>現実離れしたものを自由に書けるのが、ファンタジーの<strong>利点</strong>ではないかと思います。</p><br><p>あとは訳がうまいです。まぁそりゃそうでしょうけど。</p><br><br><p>以上。</p><br><br><br><p>まぁ、毎度こんな感じに書いていきたいと思います。</p><br><p>今回はちょっと軽めです。</p><br><p>ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oneobi/entry-10030423454.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 17:48:36 +0900</pubDate>
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