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<title>ザウルスのブログ</title>
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<title>流行語大賞</title>
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<![CDATA[ 今年も後わずか…<br><br>そろそろ流行語大賞みたいなのが、ノミネートされ始まるが、ザウルスの街で見かけた落書き標語大賞ベスト３を発表！<br><br>３位<br>『ガンバレ阪神！』の阪神を消して<br>『ガンバレ下半身！』と書き直していたトイレの落書き。<br><br>今年のタイガースはクライマックスシリーズにも出られず、ダメ虎に戻ってしまった。<br>弱くなったのはタイガースだけでなく、菜食系と呼ばれる若い世の男性。<br>で、この標語。<br>少子化時代を打破しようと頑張ってる菜食男の切実な思いがこもっている。<br>未来のために、下半身頑張って欲しい。<br><br>２位<br>『横断歩道、みんなで渡れば、皆殺し』<br><br>ちょっとこれは怖い感じだけど、世相を反映している。<br><br>これだけ不況でイライラしていると、赤信号を平気で渡ってる奴を見ると、『引いーたろか！』なんて一瞬キレそうになる。<br>けど、腹立つけど、ブレーキかけてクラクション鳴らすか、『ど阿呆か！』位がせきのやまで平和におさまっている。<br><br>だけど、この落書き者、かなり溜まってるんや。あんまり不幸や不運が続くと全部敵に見えてくる。<br>そんな今の庶民の心理が垣間見られる。<br><br>１位<br>『婚活ブーム』を消して『トンカツブータン』<br>意味不明だったが、なんかリズム感があって、よかった！<br>おそらく、バイキング式の合コンかお見合いパーティーに行った男性が、ちょっとフクヨカな女性に声をかけられて、そのフクヨカな女性がタラフクバイキングってたのを見て、『トンカツブータン！』の標語がピッタシカンカン（昔、久米宏が司会してた番組）だったんだろー！<br>まさに肉食系を目の当たりにしたわけだ。<br><br>来年はどんなブームや標語、流行語が生まれるのだろうか！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/onepeace0614/entry-10399158201.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 00:33:27 +0900</pubDate>
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<title>自殺しかないなんて…</title>
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<![CDATA[ 元仕事の上司が自殺した。<br>上司だが、同じ歳なんでメッチャ落ち込んでる。<br><br>絶対自殺するような人じゃない<br>と言われてた。<br><br>自殺するパワーがあるんやったら、死んだつもりで仕事したらよかったのに<br>というが<br>自殺とパワーは関係ない<br><br>会社を辞めて、新会社を立ち上げて、あらゆるモノを手に入れてきた人なのに、どこでどう歯車が狂ったのか、後は墜ちるとこまで落ちた。<br>最後は住み込みで新聞配達しながら、細々と生きていたようだが、知り合いに会うと、眼を背けて逃げていったという。<br><br>自転車盗難とか、<br>風俗の呼び込みをしてたとか、<br>そんな噂の末が自殺とは…。<br><br>20代、30代を同じ職場で過ごし、<br>仕事にかこつけ、パチンコに行ったり、<br>ゴルフの打ちっぱなしに行ったり、<br>ビリヤードに行ったり、<br>麻雀したり、<br>馬券を買いに行ったり、いつもつるんでた。<br>要領もよく、けっして愚痴を言わない人だった。<br><br>その分、強いプライドを持っていた。<br>その強いプライドと負けん気で一発逆転を夢見て生き続けてきたんだろうけど、<br>最後は誰も支える人も心の拠り所もなかったのだろう。<br><br>人間一人は耐えられない。言い様のない寂しさが込み上げてくる。<br>自殺するように思えない人でも、その寂しさには耐えられなくなる。<br><br>迷惑をかけられた人はいっぱいいるが、<br>オレは世話になりっぱなしで終わった。<br><br>いい時も悪い時も仲間なのに！<br><br>こんな重たい1日は、もうごめんこうむりたい。<br><br>遊びまくった思い出以外は今日で封印しよう。<br><br>ご冥福を�<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/onepeace0614/entry-10396739035.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 22:00:04 +0900</pubDate>
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<title>本上まなみ、誕生！</title>
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<![CDATA[ もう15年以上前の話し。ザウルスは美容系の雑誌編集部に勤めていた。<br>雑誌は月刊誌で毎月特集を企画しなければならない。<br>この月のテーマは『ジュニア○○』だったかな。<br>この頃トレンドは『渋カジ』とか『キレカジ』と言われるファッションが流行ってて、ボーダーラインのキレイ可愛い感じが受けてたような。<br>まあ、そういうテーマなので、それに合ったモデルはいないかと、モデルクラブのモデル帳をあさっていた。<br>高校生位がいいかなと思ってめくっていると、<br>—うん、この子素朴な感じでいいんとちがう—<br>モデルというと、どのコンポジットを見てもモデルらしくポージングしてて、なんか変な色気や香水の匂いがしてくるようで、雑誌のモデルには向かない。<br>特に、関西本社の雑誌だったので、妙に男に媚びるようなケバさがあっていつもモデル探しには苦労してた。<br><br>ところが、モデル帳の68ページのモノクロ写真のこの子はどう見てもモデルっぽくなくて、<br>—なんでこんなフツーの子が！—<br>というくらい、フツー過ぎたので、かなり気になった。<br>使うか使わないかは別として、モデル事務所に電話してみた。<br>ザウルス<br>『この本上まなみって子どんな感じ？』<br>Ｎマネージャー<br>「えっ！そんな子いましたっけ！」<br>ザウルス<br>『えっ、そんな事ないやろ！68ページに本上まなみって書いてるやん！』<br>Ｎマネージャー<br>「あっ、ありました！すいません。でもこの子、高校生でまだ全然仕事したことないですよ！」<br>ザウルス<br>『でも、とりあえず載ってるやん！』<br>Ｎマネージャー<br>「いや、この子たまたま天満橋でお母さんと歩いてるのがいい感じだったんで、声かけて写真送ってもらっただけなんですよ！でも、大丈夫かな？一度お母さんに聞いてみます」<br>本当にこの娘でいいんですかと何度か念を押されるうちに、<br>よしこの娘で決めたみたいな感じになって、撮影日を迎えた。<br><br>ロケ場所は大阪中之島公会堂の前。<br>本上まなみは写真通り、素朴で全くプロっぽくなくて、どこにでもいるおとなしい女子高生だった。<br>ただ目が異常に澄みきっていって、それだけが印象強かった。<br>今でこそ関西のストリート雑誌でカリスマ的存在のＴカメラマンは、当時はそんなに凄い写真を撮る感じではなかったが、広角レンズを使った独特の構図がなんとなく新鮮で、本上まなみの本質をなんとなく上手く引き出していた。<br>雑誌掲載から数日後、Ｎマネージャーから「写真を何枚か欲しい！」と連絡があった。<br><br>某大手の来年のキャンペーンガールのオーディションに使わせて欲しいという。<br><br>言うまでもなく、ここから後は皆が知るアイドル、女優としての本上まなみが始まる。<br><br>本上まなみが有名になって、何年か立って、Ｎマネージャーから電話があった！<br>Ｎマネージャー<br>「本上まなみ、今度大阪に帰ってくるから、使いませんか？」<br>ザウルス<br>『何、言うてんねん！ギャラが合わへん！』<br>Ｎマネージャー<br>「いえ、前と同じでいいですよ。本当、ザウルスさんには感謝やから！」<br>ザウルス<br>『マジ！行けんの！』<br>スタジオに来た本上まなみは見違える程、洗練されていた。<br>あの眼の輝きももっと暖かい柔らかな感じになっていた。<br>おっとり噛み締めるようにインタビューに答え、撮影の開始。<br>ザウルスもその存在に圧倒される位、逆に緊張しまくった。<br><br>それから、何年か後に、悪性の腫瘍でＮマネージャーは亡くなった。ザウルスと同じ歳でまだ40底底だったように思う。<br><br>その訃報を聞いた時、何か複雑で言いようのない寂しさが込み上げてきた。<br><br>天満橋でのキャッチ<br><br>なにげない素人写真<br><br>彼女はそんなとこから幸運を手に入れた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/onepeace0614/entry-10395006098.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 17:08:55 +0900</pubDate>
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<title>パンツ間違って履いてませんか？</title>
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<![CDATA[ ザウルス日記<br>ひとつ間違えば、明日の新聞にデカデカと載っていたー！<br><br>見出しは<br>『北浜のマンションで未明出火！死者多数』<br>サブは<br>火元は地下のバー<br>マスター行方不明！<br><br>そう思うと休みだが、雨の中、お店に来てよかった。<br><br>12時間弱火で煮込まれたカレーは、炭焼き風どころか炭だった。焦げ臭いわ、煙りが上がってるわで、ホンマ何やってんねん！<br>となると、鍋は！？<br>ところが何ごともなかったように原型を留めてる。<br>この時ほど、この中華鍋の偉大さに感動したことはない。<br><br>炭に水をかけて中をえぐる。中の方は一部まだカレーの原型を留めてる。<br>それをすくって食べてみる。焦げ臭いがなんか香ばしい。コクがかなりいい感じ。<br>求めたのはこの味かも！<br>なんて、アホかオレは！<br>この忘れっぽさはなんとかしなあかん！ホンマ、冗談やないで！<br><br>このうっかり病は何年続いてるやろ。<br><br>一番多いのがスーパーで買物して、レジを通ってそのままマンションに入って、あれっ！なんで関西スーパーのカゴごと持って帰って来てんや事件！<br><br>昔多かったのが、会社勤めの時、慌てて出て地下鉄に飛び乗って、ほっとすると、カバンの代わりに手に持ってる靴べら事件<br><br>このうっかりはザウルスの家系にもも由来している。<br>親戚のおじさんなんかはもっと凄い。<br>地下鉄のトイレに行って用を足そうとするが、パンツの窓から逸物がなかなか出てこない。<br>＊ここで注釈<br>おそらく、女性には分からないことだが、トイレでパンツの窓から逸物を出す時、大概の男性は視線を正面の壁か、ちょっと上向き加減の状態から手探りでパンツの窓から逸物を見事便器にさらけ出す習性があるんです。<br><br>で本題<br>えっなんで、出てこないんや！<br>なんで、あっ俺もボケてきたんかな！<br>といくら手探りで取り出そうとするが、窓すら見つからない！<br><br>と、ついに諦め視線を落とすと…<br>窓がない。<br><br>窓がない！<br>で、ここで曲が流れた！<br><br>�おじさんのパンツは～�おばさんのパンツだった～�<br><br>パンツ間違って履いてませんか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/onepeace0614/entry-10394501799.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 23:06:18 +0900</pubDate>
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<title>神戸元町オムライス</title>
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<![CDATA[ 北浜にあるバー、シュガービートのランチで今ちょっとした話題なのが、『神戸元町オムライス』。<br><br>朝、生まれた卵をたっぷり使い、バーターとガーリックに秘伝のタレを使ったチキンライスはくせになる味。<br>厚みのある玉子にのったケチャップもココナッツミルクとデミグラスソースをベースにした手作りでライスと玉子の味を引き立ててくれる。<br><br>なぜ、神戸元町オムライスなのか、聞いてみると、神戸のお好み焼き屋さんのオムそばをアレンジしたオムライスをヒントにしたそうだ。<br>値段はランチタイムでコーヒー付きでなんと500円<br>夜のbarタイムは700円。<br>しかし、数に限りがあるので夜にはないかも・・・。<br>また、野菜カレーもスープカレーをベースにしたスパイシーな味で人気。<br>夜はマスターが占い（1000円）をしてくれて、占い目的でやってくる女性も多いとか。<br><br>場所は大阪市中央区北浜東5-4　地下1F 占い＆音楽bar「suger beat」<br>アクセス／地下鉄、京阪「北浜駅30番出口より徒歩3分」<br>営業時間12:00~14:00   20;00~2:00<br>問い合わせ080-6179-6689<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/onepeace0614/entry-10384479181.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 17:19:19 +0900</pubDate>
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<title>北浜ザウルスあらわる！</title>
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<![CDATA[ <p>今年の春、大阪の北浜に漂流してしまった。</p><p>その前の漂流地は神戸で、元町の居留地にちょっぴり感じがにているみたい。</p><br><p>北浜では怪しい音楽を流しながら、占いバーをやりながら</p><p>身を隠しているつもり。</p><br><p>北浜ザウルス漂流記スタート！</p>
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<link>https://ameblo.jp/onepeace0614/entry-10355517900.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 17:06:26 +0900</pubDate>
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