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<title>Ｏｎｅ　Ｓｈｏｗ</title>
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<description>ビジネスにまつわるよもやま話をつれづれと</description>
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<title>「ビジョナリーピープル」</title>
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<![CDATA[ <p>今日はビジネス書として最近？話題になった「ビジョナリーピープル」のレビューを。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862761003?tag=lifeisshowt-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F015g64jyTQL.jpg" width="54" border="0"></a> </p><p>ジェリー・ポラス, スチュワート・エメリー, マーク・トンプソン, 宮本 喜一</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862761003?tag=lifeisshowt-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ビジョナリー・ピープル</a> </dt></dl><br><p>書き方が全般的に、 <br>○○については、□□がこう言っている。 <br>△△については、××がこう言っている、 <br>と続くので、私としては読んでいてダラダラとした感じは否めなかった。 <br></p><p>むしろ、付録の方が意外と読みやすく、面白い点もあった(笑) <br></p><p>とはいえ、成功している方々がどのような考え方をしているのか <br>といったことを垣間見る上で、書かれている内容自体は非常に良く、 <br>これから自分で何かをしたいと考えている人には</p><p>読んでおいても損はない一冊でしょう。 </p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oneshow/entry-10041156198.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 12:54:15 +0900</pubDate>
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<title>質問力</title>
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<![CDATA[ <p>今日のテーマは質問力</p><br><dl><dt><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480816267?tag=lifeisshowt-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK"><img width="41" height="60" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F01CC55SGTCL.jpg"></a> </dt><dt>斎藤 孝 </dt><dt><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480816267?tag=lifeisshowt-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK">質問力―話し上手はここがちがう</a> </dt></dl><p>この本を読んで、私が一番関心したのは</p><p>有名なコピーライター仲畑貴志さん（シャープ社「目のつけどころが、シャープでしょ」等々）が</p><p>事務所のコピーライターを募集したときにした質問。</p><br><p><em>「あなたが自分で経営者でコピーライターの社員を雇う場合、あなたは入社試験でどんな質問をするでしょうか？」</em></p><br><p>この質問自体、意表はついているけれども、どのような資質を問うのか、というのは</p><p>その人の大切にしているところがわかり、素晴しいものである。</p><p>だが、私が思わず「へぇ」とうなったのが、仲畑さんのそれに対する答である。</p><br><p><em><strong>「あなたがいいと思うコピーを10個書いてください」</strong></em></p><br><p>コピーを選ぶセンスや、業種等が偏っていないかなど</p><p>非常に参考になる質問である。</p><br><br><p>ちょっと話は変わるけれども、私が思うに</p><p>成功している人、優秀な人は自分への質問力が違う。</p><p>この自分への質問を、自分への検索エンジンと考えてみて欲しい。</p><br><p>例えば、仕事で失敗したとする。</p><br><p>伸びない人は、ついつい</p><p><em><br></em></p><p><em>「はぁ～、なんてオレはダメなんだろう」</em></p><br><p>正直質問とは言えないような質問だけれども、</p><p>こんなことを言っていたりする。</p><p>この質問を受けて、自分に対して検索をかけるわけだが</p><p>「いかに自分がダメか」という検索なわけだから</p><p>自分がダメだと思うポイントがたくさん出てくるわけだ。</p><p>当然そんなことが思い出されてはますます暗くなるばかりである。</p><br><br><p>成功する人は、</p><br><p>「自分の何処がダメだったのか？改善点はどこだ？」</p><br><p>と質問する。</p><p>改善点を探し出すわけだから、前向きに捉えることが出来るものだけが出てくる。</p><p>だから、必要以上に落ち込むことなく、次へと考えを移すことが出来る。</p><br><br><p>また、他にも、ある案件を具体的な作業ベースに落とし込んでいく際に、</p><p>なかなか考えが落とし込めない人は、漠然とした質問を自分に投げている場合が多い。</p><p>質問が漠然としているから漠然とした答えしか思いつかない。</p><p>もっと質問を具体的にしてみたり、角度を変えてみるなどすると、</p><p>はっきりとした回答となり、考えが落とし込めていく。</p><br><p>優秀な人は、この質問が適切だから、ツボをおさえていくのも適切なのだと思う。</p><p>かく言う私も、質問がいつも漠然としていて</p><p>なかなか良い回答が得られない。</p><p>優秀な人の質問力を身に着けたいものである。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oneshow/entry-10039150661.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 11:45:20 +0900</pubDate>
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<title>言われたことしかやらないのはダメ？</title>
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<![CDATA[ <p>仕事の仕方の話で、<br>「言われた通りにしかやらないのではなく、付加価値をつけよう」<br>ということは聞いたことがあると思う。<br></p><p>それはある意味良いことなのだけれども、</p><p>勘違いをしているときもあるなぁ、と思うときがある。</p><br><p>上司と部下との関係を例にとって見ると、</p><p>上司からすると、優秀な部下というのは</p><br><p><strong>自分が期待していること、望んでいることを素早く実施してくれる</strong></p><br><p>部下である。</p><p>まずは指示されたことをその通りを素早くこなすことが大切なのだ。</p><br><p>ある作業を4時間で完了させることを指示したとする。</p><p>期待レベルの80%を2時間で終わらせる部下と、</p><p>期待レベルの120%を4時間で終わらせる部下と</p><p>どちらを評価するか？</p><br><p>私であれば前者を評価する。</p><p>期待以上のことは場合によっては蛇足である可能性もある。</p><p>その場合は手戻りが発生してしまい、結局は要求していた4時間では終わらないこととなる。</p><p>それを考えると、2時間で80%の方が指示する側としては嬉しいわけである。</p><br><p>強いて言うなら、80%を2時間で終わらせて、</p><p>120%のレベルについて上司に提案してくる方が</p><p>私は一番良いと考える。</p><br><p>その辺はワークスタイルの好みだから人それぞれに意見はあると思うが、</p><p>とにかく大切なのは、まず</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>言われたことをしっかりやってこそ、付加価値がある</strong></p><br><p>ということを頭に入れておくべきでしょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oneshow/entry-10038967085.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 13:50:52 +0900</pubDate>
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<title>「ハゲタカ」を観る</title>
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<![CDATA[ <p>外資系ファンドによる企業再生をめぐる人間ドラマとして</p><p>いくつもの賞も受賞したTVドラマ「ハゲタカ」をチェック。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000M32ZPS?tag=lifeisshowt-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F116iR2P%2BxhL.jpg" width="55" border="0"></a> </dt><dt>ポニーキャニオン </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000M32ZPS?tag=lifeisshowt-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ハゲタカ DVD-BOX</a> </dt></dl><p>本放送は観てなかったけれども、話題になっていたこともあり</p><p>早速チェックしてみた。</p><br><p>結論として、これはかなりの傑作！</p><br><p>昨今外資系ファンドによる企業買収をめぐるニュースが多いが、 <br>わかりやすい外資VS日本みたいな構造ではなく、 <br>果たして外資系ファンドが問題なのか？というテーマを投げながら <br>具体的にどういった構造になっているのか、 <br>問題の本質を描こうとしており、非常に学ぶことが多い作品である。 <br><br>また、単純にドラマとしても、それぞれが迫真の演技で <br>重厚でありながら、テンポ良く進み、とても楽しめる展開となっている。<br><br>強いて言うと、最後に外資系ファンド社長だった鷲津が妙にいい人な感じがしてしまうところが <br>若干もったいなかったかな？？ <br>もうちょっとアンチヒーローでいて欲しかったな、というのは贅沢なところか。<br><br></p><p>この作品を観て思ったのだが、</p><p>上述の通り、どうも外資系ファンドが買収しようとすると、</p><p>マスコミを始め、企業を食い物にしているかのような構図がすぐ出てくるが、</p><p>その企業の財務内容であったり、適正な株価なのか？といった</p><p>本質的な議論はされていないような気がしてならない。</p><br><p>イメージに流されず、本質的なところで議論しないと</p><p>その場限りの買収防衛策があふれ、結果株価が思うように上昇せず、</p><p>最終的には日本の首を絞めるような展開にならないとも限らない。</p><p>もっと私たちが小さい声だとしても発していくことは大切ではないかと思う。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oneshow/entry-10040834350.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 02:03:58 +0900</pubDate>
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<title>ユダヤ人の発想</title>
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<![CDATA[ 最近ユダヤ人の発想に興味を持ち、<br>いくつかそういった思考を解説した本を読んでいる。<br><br>今度、それらのレビューはこのブログにアップしますね。<br><br>日本人が日本人の思考を説明するのが難しいように<br>（説明できたとしても、納得できるかは難しいでしょう）<br>ユダヤ人の思考を解説するとは言っても、<br>本当か？というところはなくはない。<br><br>とはいえ、一概に役に立たないというのではない。<br>面白いのは、共通して言えることに<br>彼らは知恵と知性を尊び、<br>現実的な思考を持つということ。<br><br>迫害され続けてきたがゆえに、<br>頭を使わないと生きてこられなかったんだろうとは想像がつく。<br><br>自分も含めてだけれども、<br>今の日本には自分自身で考えるという習性が怠っていたツケがまわってきているような気がしている。<br>マニュアルが当たり前、誰かの言うとおりにやっていれば、思考しなくても生きていくことは出来る。<br>自分が何をすべきかを考え、実行に移していくところが弱くなっていった結果が<br>今の数々の経済・社会における問題の根本にあるような気がしないでもない。<br><br>サッカー日本代表監督のオシム監督が言っている考えるサッカーも<br>同じようなことを言っているのだと私は思ってたりする。<br><br>自分も考える習慣ができていなかったと思うところは十分にあり、<br>これから磨いていかないといけないと感じる今日この頃である。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oneshow/entry-10040796124.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 15:16:32 +0900</pubDate>
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<title>写真撮影</title>
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<![CDATA[ <p><font face="MS UI Gothic" size="2">フリーランスとして活動していると、プロフィール用の写真が必要になったりする。<br>証明写真ではなくて、芸能人のプロフィールに使用するようなやつである。<br></font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">たまたま仕事の縁で撮ってみませんかとお誘いがあったので</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">せっかくだし、この機会にそういった写真を撮っておいても良かろうと行ってみた。</font></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2"><br>やっぱりプロのカメラマンは素敵な誉め言葉の数々で色々な表情を引き出すものです。<br>ついつい調子に乗って、モデルの気分を味わいまｓた。<br><br>写真集の撮影で裸は撮らないはずだったのに、脱いでしまう女性がいるのもわかります^^<br><br>表情を作るにも、カメラの向こうの人を想像していくのだから、自分がさらけ出してる感じ。<br>自分がどんな表情をするのか客観的に確認することにもなる。<br>それにより、相手に意識的に素敵な表情を届けることができるだろうなと。<br><br>経験のない方は一度オススメします。<br>もちろん記念になるし、自分の素敵な表情を確認する良い経験になるはずでしょう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/oneshow/entry-10040025335.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 14:29:26 +0900</pubDate>
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<title>ブルーオーシャン戦略</title>
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<![CDATA[ ちょっと最近は落ち着いてきたが<br>出た当初はかなりの話題となったこの本。  <br><dl><dt>W・チャン・キム, レネ・モボルニュ, 有賀 裕子 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270000708?tag=lifeisshowt-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する</a> </dt></dl><p>ブルーオーシャンとは響きは良いが、 <br>要は新市場創造の仕組みの話。 <br>とはいえ、競争戦略論に代表される経営学に慣れた身からは <br>別視点での見方をうながすこの本は <br>「なるほどなぁ」と納得することしきり。 <br><br>どちらがいいとかではなく、こういった発想の転換は <br>新たなビジネス展開を考えるきっかけになると思う。 </p>読んでおくべき1冊です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/oneshow/entry-10038967404.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 20:10:20 +0900</pubDate>
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