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<title>いっときたい</title>
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<description>タイで色々と知った事、思った事を備忘録として</description>
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<title>またもやお腹を壊しておりました</title>
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<![CDATA[ <p>最悪の体調は脱しましたが、まだまだ本調子には程遠い状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、タイ人スタッフより、朝の市場で美味しいお店を見付けたのでCONDOさんの分も購入してくると言われて、メニューを告げた事がありました。その翌日に、依頼したメニューの料理を購入して来てくれたタイ人スタッフです。そして昼食時にはメイドさんがその料理を温め直してくれ、美味しく頂きました。確かに安く美味しい料理でした。100バーツで魚のスープ、貝料理、ご飯と並び、1人で食べるには多すぎるくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその食事からちょうど48時間後の仕事中の事。汚いお話で誠に申し訳御座いませんが、急にトイレに行きたくなりました。そこから時間の経過と共に、トイレに行く回数が増え始めます。最終的に悪寒も有り、これはマズいと思い早退を申請致しました。タイ人スタッフからも早く帰れと薬を渡される状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅直後にコンドミニアムを出て直ぐの薬局に向かい、症状を伝えて薬を購入します。大量のスポーツドリンクを作るような粉末も購入します。この段階でやはり発熱しており、約37℃程度だったと思います。この位ならばとタカをくくって病院へ行く手間を惜しみました。そそくさと部屋に戻って薬を服用し、粉末のスポーツドリンクの様な経口補水液の代わりを作成します。今回は気の利いた粉末では無く、1袋当り750mlの水とまた中途半端な物を購入した事に気が付いたのはこの段階でした。せめて1袋500mlか250mlにしてくれればと思った物です。止む無く大きなペットボトルの水を1.5l用意し、2袋を投入し簡易的な経口補給液を完成させてベッドに入ります。</p><p>&nbsp;</p><p>これが間違いの元でした。翌朝には38℃を越える状態で、とても会社には行ける状態ではありません。止む無くBoltを手配し病院へ行く事にしました。診察の結果は胃腸炎となり点滴をする事になりました。そのまま病室に約6時間の点滴です。これで一安心ではありますが、一向に体調が回復した感じがありません。点滴終了時に熱を測ると約39℃に上昇しており、一泊泊まりの入院を勧めるお医者様のお言葉に従います。</p><p>&nbsp;</p><p>更に翌朝も約39℃と熱が続き、再度水分補給の注意を頂き点滴を投入します。その頃にはタイ人スタッフからどうしたとのLINEも入ります。もう言葉を打つ気力も無く、点滴の状況を写真に収めてLINEを返信しました。これがまた会社で大騒ぎになっている事など全く知らずな私でした。この時、社内ではCONDOさんが入院したと騒ぎになり、一部では私の送信した写真が見せられたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>その騒ぎを知る事になったのはその日の夕方でした。17時の終業と同時に病院へ向かうと数名のタイ人スタッフから連絡がありました。その頃には薬が無くとも38℃程度に熱も下がり始めておりました。お医者様からはもう一泊を進められましたが、熱が下がり始めており、明日には会社にと思っていた私は退院を決意します。その旨をタイ人スタッフにも伝えたところお見舞いは中止される事となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>退院後、部屋に戻っても一切の食欲は無く寝て過ごす状態が続きました。結局まともに食事ができるようになったのは退院後3日目くらいからでした。その頃にはどうにか会社にも行っており、弱った私をまわりのタイ人スタッフも心配をしてくれておりました。そんな中、1人泣きそうなタイ人スタッフがおりました。原因を聞くと、CONDOさんの食中毒は私が悪いと言い出します。なぜかと思ったら、あの朝の市場で昼食分を購入して貰った日の事です。この日は私の昼食様でしたが、大丈夫だろうと冷蔵庫にしまう事をしなかったそうです。実はこの時の食材は私も近所の市場で買った事があります。その時のおいしさもあったのですが、おばちゃんの早く食べるんだよと言う一言が頭を過りました。原因はモロにそこにありました。早く食べるべき食材を常温放置し、そして昼ご飯に食べる。そもそも早く食べることを知っていながら注文した私が馬鹿なだけです。これ以降もあの食材は食べておりますが、買ったら即食べると注意しております。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の最後に今回の教訓を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>タイの朝の市場のおばちゃん言う事はちゃんと聞け！</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12816335509.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シラチャで朝食を</title>
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<![CDATA[ <p>　ここのところの連休のお陰で、泊りで遊びに出る事も多くなったのでその時の朝食について書いてみたいと思います。私も旅行者時代はバンコクにパタヤに宿泊しながらホテルの朝食ばかりでした。英語もタイ語も全くダメなのは今も変わりません。その為に、どうしても街中のローカルフード、特に屋台で料理を注文するハードルが高く感じられて避けていたというのが正直なところです。</p><p>&nbsp;</p><p>　今でも英語にタイ語がダメな事に変りはありませんが、タイに住むようになり、タイに慣れた事で妙な度胸が付いたのか、今では街中のホテルであれば朝食はホテルの外に出て買う様にしております。歳の為かゆっくりと寝ることができなくなっているので、朝の市場を散策するのもお散歩がてらに丁度良い感じになっております。先日はゴルフの関係でシラチャへ泊まりました。宿泊場所はシラチャのNOVOTELでした。近くにシラチャの朝市場が有り、朝食には全く困りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　NOVOTELからシラチャの朝市場まで歩いても5分程度と近い場所になります。市場の中に入ってしまうと多くは野菜、お肉、魚などの材料を売るお店が並んでしまいます。しかし、市場の外周には多くの食事を提供する屋台風のお店があり、一部では飲食店専門のような建屋もありました。カオゲーンと言われるご飯と一緒に料理を盛りつけるタイプは非常に安く50バーツもあれば1食賄えます。シラチャで最も大きな市場と聞いており、朝も早くらか非常に活気にあふれているのが印象的な市場でした。ただ昼頃には殆どのお店が閉まっている様です。</p><p>&nbsp;</p><p>　このシラチャの市場で食べた料理で印象的だったのが魚の料理とタケノコ料理です。魚の料理はトムヤムだと言っておりましたが、クリアースープなのでナムサイと言われるタイプになると思います。スープの中には輪切りにされた魚の身が多く入っており、私の中ではトムヤムクンよりも好きな感じでした。それ以外にも同じような輪切りの魚の身を煮込んだような料理もご飯に最高のマッチングを見せてくれました。首の曲がったアジの様な干物を見た事のある方は多いと思います。その首の曲がったアジのような魚も煮込み料理のようになっており、これまたとても良いお味でした。この首の曲がったアジの煮込みを買う際には何匹？っと料理を取り分けているマダムに言われましたので、何匹買うかで料金が変わるかもしれません。多くの料理が1品(1袋？)40バーツ程度で購入でき、安さと美味さに本当に驚かされました。更にタケノコを炒めた料理も朝から非常に辛い一品ではありましたが、これもご飯に最高のマッチングを見せて頂けました。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の感じたシラチャは海がメインとなる漁港のイメージと併せて、近くにちょっとした山も多く、海の幸のみならず山の幸も同時に新鮮で美味しいように思います。今回訪問した市場にも多くの魚介類が並んでおりました。更にゴルフへ行く際に多少の山の中に入ると道の脇にある屋台風の野菜売り場ではタケノコにキノコ類にと幾らでも山の幸がある感じがしました。</p><p>&nbsp;</p><p>　バンコクに住んでいると何処の国のどの料理でも美味しい料理が食べられる感じがします。これがタイでも少し田舎に行くとやはりその地方の特色のある食材を使用した料理が多く目につくようになります。その点でシラチャは海に山にととにかく新鮮なものが手に入り易い感じがしました。そして日本人が多く、日本人が住むようになって栄えた街とも言われるくらいなので、日本人には生活し易いのではと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>　本日の最後にシラチャについてもう少し書いておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　シラチャは元々は漁村であり、そこに工業団地の関係で日本人が住むようになって栄えたと聞いております。今ではセントラルデパートも出来、ドンキもできと日本人の住み易さがさらにアップしているのではと思います。医療体制も私もバンコクで何度もお世話になっているサミティベート病院にパヤタイ病院にと外国人が住むには非常に有難い体制になっていると思います。最近では仕事を引退された日本人の移住者も多くおられるようで、私もシラチャは引退後の生活拠点として候補に入っております。シラチャから内陸方面、パタヤ方面へ行くと安いゴルフ場が豊富にあるのも魅力の1つかと思います。シラチャの沖合にあるシーチャン島へも数回ですが釣りを楽しみに行った事もあり、手軽な離島旅行も楽しめるのも良い点かと思います。最近ではGrabやBoltなどの移動手段も整っている事から、パタヤに空港にバンコクにとアクセスしやすくなっているのも大きな利点だと思います。いつかはバスでバンコクからシラチャにパタヤにとは思っておりますが、面倒になって何時も自分で運転してしまっているのが実情です。いつかはシラチャへの移住の練習としてそれらの移動手段のみで、少しシラチャで過ごしてみるのも良いかと感じた次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12815257065.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>壊れてしまった？</title>
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<![CDATA[ <p>　今週に入ってから部屋に備え付けの電信レンジの調子が悪くなってしまいました。忘れた頃に温める機能が全く働かない時があるような状態です。そうなる前に1つの出来事がありました。先週の末、7月28日金曜日から会社によっては6連休と夏休みの様な状態になりました。私の勤める会社はカレンダー通りなので、7月31日の月曜日は出勤日でした。そんな風に休みが続き、たまには自炊でもしてみるとか考えたのが良くなかったのかもしれません。珍しく調理機に電源を入れ、電子レンジには買ってきたお惣菜を入れて一気に作り上げようと考えました。そうしたところ、ブレーカーが落ちてしまいました。よくよく見ると調理機と電子レンジが同じコンセントに繋がっており、このコンセントの電気使用量が許容を越えたためと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　改めてブレーカーを探します。ブレーカーをオンにし直し、料理を先に住ませようと調理器具の方を先に使用しました。一段落してからお惣菜を温めようと電子レンジのスイッチを入れたところ、見た目には普通に動いておりました。チンっと何時もの音がしたのでお惣菜を電子レンジから取り出すと全く温かくありません。そこでもう1度電子レンジを使用します。しかし結果に変りはなく、お惣菜は冷たいままでした。こうなると機械類は完全なリセットが良いだろうと考えて、電子レンジのコンセントを抜いて暫く待ちます。その後、コンセント再びさしてお惣菜を温めると無事に温まりました。これが30日日曜日の出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の中ではブレーカーが落ちた事による電信レンジ内の不具合も同時発生し、リセットを必要とした程度の考えでした。そして運命の8月3日木曜日の朝です。何の気なしに何時もの通りに電子レンジにご飯を入れてスイッチを入れました。チンと音がして出来上がりを知らせる音が鳴ります。早速朝食をと思い、電子レンジ内のご飯に手を伸ばしましたが、冷たいままなのがはっきりと分かります。そこでもう1度温め直しますが、これまた結果に変りはなくご飯は冷たいままでした。前回の手順でコンセントを一旦抜き、ご飯を後回しにして朝食に手を付けます。5分位した頃でしょうか。再度電子レンジのコンセントをさしてご飯を温めに入ります。しかし、今回ばかりは全く温まりません。温まらない以外は全く通常の動きに見えるのは前回と同じです。ご飯をパンに代えて朝食を済ませて一旦会社へ向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が終わり、再び電子レンジとの格闘が始まります。家を出る前にコンセントは抜いておいたので、電子レンジをリセットするには十分な時間があったと思います。再びご飯を入れて温めますが何度やってもうんともすんとも温まりません。完全に温め機能の部分だけが壊れてしまったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　正直なところ、こうなる事は想定内でした。なので仕事中にエージェントを介して状況をオーナーさんに伝えて頂き、電子レンジを自前購入する事にしました。部屋に備え付けられていた電子レンジは某国の製品で、どこでも見掛けるメーカーです。やはりタイ人従業員からは電子レンジに限らずですが、良く壊れると聞きます。日本人としてはやはり壊れないがまず第一前提だと考えてしまいます。メーカー勤務のせいもあるのか品質第一の思考に偏ってしまいます。日本人として、ここはやはり日系メーカーの電子レンジを購入したく、オーナーさんへの一報でもありました。日系メーカーの家電製品は壊れにくい事をタイ人も知っております。中には従業員のお母さんが嫁ぐ際に購入した日系メーカーの炊飯器が、今でも現役で活躍していると聞いております。流石に買い替えた方が良いよとはアドバイスをしました。こうしてこの週末は電子レンジを購入する急な出費が発生する事となってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、本日の最後はアフターサービスについて少し思うところを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　タイでは困った時や今回のように家電が壊れた場合には良くカスタマーサービスへ電話をします。そのカスタマーサービスの対応ですが、タイで良く見掛ける某国の家電メーカーのカスタマーサービスの対応は良いと聞きます。ここは勝手な私の想像ではありますが、ある程度の故障を見越しており、その分カスタマーサービスを充実させているのかと思っております。一方で日系メーカーのカスタマーサービスは総じてあまり良い話は聞きません。壊れない、壊れにくいを前提として品質重視な考えがあり過ぎているのかなと感じてしまいます。日本では家電が壊れたらカスタマーサービスでは無く電気屋さんへ行くと思います。その流れが海外に進出している日系メーカーに無きにしも非ずかなと感じております。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12814840003.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ところ変われば</title>
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<![CDATA[ <p>　再び久しぶりの記事となってしまいました。毎日記事をアップするブロガーさんの労力は物凄いと思います。私も初めの内は書き溜めて予約投稿としておりました。しかし何時しかそれも無くなり、さぼり癖が出ている次第です。記事1本を書く労力は想像以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、本日のお題のところ変わればですが、食いしん坊の私としてはやはり食事の面からところ変わればを書きたいと思います。ちょうど先日になりますが、食事についてうなんだと思った事があり、記事になるかも？と思っていた次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>　タイ料理と一括りにしておりますが、いわゆるタイ料理の中にもイサーン料理、北部料理、南部料理とある様です。この分け方からするならばバンコク料理もあるような気がします。もっともバンコク料理と言ったところタイ料理でしょうと言う事になるのかなと思っております。この中でも人口が多く、日本人の間でも有名なのがイサーン料理になると思います。都市部へ多くの労働者を出している事もあり、バンコクでもイサーン料理を掲げるお店は一杯あると思います。そしてイサーン料理というとソムタム、ガイヤーン、ラーブ等々聞きなれた料理名が並びます。このイサーン地方を有名にしたのが格闘家のブアカーオ選手とイサーン料理と言われています。そして上で書いておりますが、イサーン地方は人口が思いのほか多いのも特徴かと思います。しかし、イサーン地方では内陸地となり農業以外の産業の発展が難しい状況にあり、都市部への出稼ぎが多いと聞いた事があります。日本のように高速道路や鉄道網が発展している訳でも無く、バンコクやチョンブリ県の工業団地等へ出稼ぎに出る方々の足は長距離バスになる様です。最近では自家用車が増えた関係で、自分で車を運転して帰る方も多いようです。このように私の所属する会社のタイ人従業員でも大半がイサーン地方出身の方になっております。</p><p>&nbsp;</p><p>　そしてこのイサーン地方の出身のタイ人従業員と出先でご飯に行く事になりました。ちょうどシラチャの街に近いところであったので、シラチャの街と言えばカオソーイと北部料理の事を思い出し、某カオソーイ屋さんに決めようと思いこのタイ人従業員へ提案いたしました。するとカオソーイは止めてシラチャの街中に美味しいラットナー屋さんがあるからと逆提案が有り、そこへ行く事になりました。ラットナムーを頂きながら、あそこのカオソーイも美味しいから次回こちらの方へ来たら行こうと再度今後の提案をしました。そしてその回答が私はイサーン出身だからカオソーイは食べないと言われてしまいました。私の頭の中は混乱るつぼです。タイ人がイサーン出身とはいえ、タイ北部料理であるカオソーイを食べないと回答されるとは思っても居ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>またある時に北部はチェンマイ出身のタイ人とご飯を一緒にするする機会がありました。このタイ人の方は大学まで地元のチェンマイで生活し、就職と共にバンコクへ出て来た方になります。この時は他にもタイ人がおり、イサーン料理のお店に行く事になりました。その時に先日のカオソーイの疑問があり、このチェンマイ出身のタイ人に少しお話を伺いました。するとバンコクに出てくるまで自分の中のタイ料理とはカオソーイに代表される北部料理だったと言っておりました。ソムタム、ガイヤーンやラーブなどは北部でも食べられます(実際に私もチェンマイに旅行に行った際に食べております)。ただラーブなどは北部の味付けがあり、イサーン地方とは異なるところが有る様です。私の中では大阪のお好み焼きと広島のお好み焼きの違いの様な感じと受け取りました。ただバンコクに着てイサーン料理なども美味しくどんどん食べるようになったとは話しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>会社の配達をメインにしているタイ人従業員の方で南部出身の方が居ます。私にはドライバーさんが居ないので、営業に出る際などドライバーさんをして貰っています(通勤やプライベートは自分で運転になります)。この方はイサーン料理だろうが北部料理だろうが何でもござれの状態で、特にどこそこの料理が食べられないとは聞いた事がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>このように人に寄りけりなのは当たり前だとは思います。今現在タイで日本料理が流行している中で刺身はサーモンだけ食べられるといったようなタイ人の方も居ると思います。好き嫌いの範疇を越えて食べられないのだと個人的には理解しております。こうして出身地によっては食べられない、食べない料理もあるのだなと改めて認識させて頂いた事がありました。確かにタイ人の多くが牛肉を避ける傾向があるようにも思います。それは宗教上の理由であったり、タイの牛肉は臭いといった意見を聞いた事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の最後にタイ料理、特に地方の料理で凄いなと思った料理を紹介させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は北部料理になります。上でも少し書いておりますが、北部はチェンマイに旅行へ行った時です。私がタイで仕事をするようになってから懇意にしてくれるタイ人の従業員の方がチェンライの出身で、この北部旅行でも案内役を買って出てくれました。その時に北部の何処の街であったか記憶は定かではありませんが、生の豚肉を塩漬けにしたような料理が有りました。北部のソーセージの一種と説明はされましたが、どう見てもソーセージには見えませんでした。お皿に出た量もほんの一握りと少量ではありました。このチェンライ出身のタイ人からCONDOさんは一杯食べないで下さいと念押しされ、食後にはこれを飲んでくださいと薬まで渡されました。さらにこの時には生の牛肉のラーブも出されておりました。ラーブと聞いていたので、私の頭の中ではイサーン料理のラーブムーだとばかり思っておりました。生の豚の塩漬けに続き生の牛肉のラーブとは北部では驚くほどにお肉の生食があるのだなと思いました。その割にはこのチェンライ出身のタイ人は刺身やお寿司は食べない不思議が有ります。しかも日本留学4年の経験があるにも関わらずです。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12814604793.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりになります</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。</p><p>&nbsp;</p><p>ここのところ、日本からの出張者のフルアテンド、体調不良、お客様のタイ出張と数々が重なり、更新を止めてしまいました。特に体調不良がきつく、未だに体調が戻りません。この体調不良も食中りから始まっていると思います。日本からの出張者の前の週に食中りの症状が出ております。ちょうど更新を止めた週です。そこから会食も重ねて再びの体調不良のまま現在に至っております。健康第一を改めて認識させて頂きました。この週末3連休から1日仕事をして再び2日間の休みとなるため、ここは一切の予定を入れずにゆっくりと過ごす予定にしております。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりの更新という事で、タイで出会った数々の方々の中から記憶に残っている方を少々書かせて頂ければと思います。初めに書かせて頂くのは若き期待の駐在員の方です。既にタイに駐在して10年は越えていると思います。30代前半でタイに駐在し、その当時からタイ現地法人のMDをしておられた方です。この会社は日本でも中堅企業に当たる規模で、タイ以外にも複数の海外拠点を持っている会社です。その中でも当時からタイが最も期待されており、若きエース格が投入されたと評判になっておりました。実際にこの方は順調にタイ工場を伸ばし、タイ国内に第2工場を構えるまでに業績を伸ばしております。行く行くは日本の会社の次世代社長ではともっぱらの評判になっております。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、タイの会社の業績をグングン伸ばしたのも見事ですが、その考え方にも非常に多くの共感が持て、色々と私も勉強させて頂きました。特に共感が持てた考え方は「何のためにそれをするのか？」でした。どこの会社でも安全第一で業務に当たるのは当たり前だと思います。そして身を守るために色々な規則が存在していると思います。その規則1つ1つについて、何がどう危険で、こんな事例があってこの規則が存在していると、上役のタイ人が部下や新人に説明を行っている姿をこの会社では良く見掛けます。そして仕事の手順のコツについても全ての理由を説明しているようです。それも全てにおいて1回ではなく、身につくまで何度でものようです。こうして根本的な考え方の中心を「何のためにそれをするのか？」におき、常に目標であり、行動をお興す意味に注意を向けさせる考え方には非常に共感が持てました。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの場合で手段が目的になってしまっている事が多いと思います。その事ではっと目が覚めたのがSNSで見掛けた上司と部下のやり取りのコメディーでした。上司が部下にお前は手段が目的になっているんだよと言ったところで部下には何の事やらと伝わっていなかったようです。そこで上司の方はとあるRPGゲームの名前を出し、このゲームの目的は何だと部下に聞いたようでした。部下はラスボスを倒す事と答えたようです。それに対する上司の答えは、それは手段であって目的ではないと言ったようです。このRPGゲームはラスボスを倒す事によって得られる平和が目的であって、ラスボスを倒すのは手段に過ぎないと部下に説明したようです。これで部下ははっとしたようで、自分が手段と目的をはき違えていた事を認識したようでした。多くの会社でも1つの問題に対して手段を取る事が徐々に目的化していってしまう事があると思います。その時には「何のためにそれをするのか？」を思い出す事で目的に沿った手段に話が戻せると思います。今のタイの会社でも目的と手段の確認のために、何のために集まり、何を決めたいのかは必ず会議の開始時に確認するようにしております。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜこんな当たり前の事に共感したのかを本日の最後に書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>タイに住んで仕事をしていると、本来はもっと違った目的があってタイに住み仕事をしていたのでは？と思う方に出会う事が多くあります。タイでは日本と比較すると非常に誘惑が多く、それに乗ってしまう事もしばしば起こり得ます。そうしていく事で、徐々に会社の期待とは裏腹に、本人も流されて行き、いわゆるタイに沈没してしまう人を何人か見てきました。「何のためにそれをするのか？」これは仕事のみならず、普段の生活の中でも言える事ではと、そんな思いが強くなり書かせて頂きました。仕事ぶりを見れば概ね個人の考え方や感覚も見えてくると思います。それは仕事面だけでは無く、プライベートにも通じる事だと思っているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>体調面もあり、ぼちぼちと更新して行ければと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12813760077.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>タイの個人所得税対策</title>
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<![CDATA[ <p>タイで働く外国人にも節税は可能です。タイも個人所得税に対して累進課税になっているので、収入が多ければ多いほど節税をした方が効果が大きいのは日本と同じです。日本で節税と考えると住宅ローンや生命保険が代表例になるかと思います。タイでも同様に何項目か減税効果のあるものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで今更こんな年のど真ん中の7月になぜ個人所得税の対策のお話かと思うことだろうと想像します。タイの個人所得の確定申告をして、税金の還付を受けるのが概ね6月頃になると思います。タイの税務署から小切手が送られてきますので、それを銀行に持って行って換金します。以前はクルンタイ銀行で普通預金口座やe-Moneyという税金の受け取り専用の口座？を作ったりとありました。e-Money口座は残高0バーツでも口座が期限まで維持されます。ただしATMでしか引き出しができなかったような気がします。開設時に還付される税金や口座開設の手数料と合わせて、口座の残高を100バーツ単位になるように調整した記憶があります。現在は上で書いておりますが、税務署より小切手が送られてきますので、どの口座をお持ちの銀行であればどの銀行でも問題なく換金できると思います。銀行へ小切手を持ち込み、口座に振り込まれるまで概ね1週間程度だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>タイの税金対策について有名どころや日本人が利用しやすいと思うところを幾つかあげたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・本人控除、妻や子供の扶養控除</p><p>　この辺りはパスポートのコピーや大使館？で発行頂ける住民票の英語版があれば申請のみだったと思います。駐在員とある程度期間の決まっている方でもこの税金の控除については使用しているはずだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・生命保険</p><p>　タイでは確定拠出型生命保険のようなものが多くあります。ある程度の条件はありますが、年最高10万バーツ分だったか控除対象になります。しかも駐在員の方のように帰任してしまったとしても、規定年数の支払いをすれば、生命保険としては効力があり、満期の受け取りも可能だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・年金保険</p><p>　タイではまだまだ年金に対して制度があまり確立していない印象があります。その為、政府も民間の年金保険を勧めていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・投資信託</p><p>　RMFと呼ばれるこれも退職金を投資信託する民間投資信託だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・タンブン控除</p><p>　寄付額の2倍計算で控除が受けられます。</p><p>&nbsp;</p><p>その他いくつも控除方法はありますが、代表例はこの辺りになるかと思います。民間保険や投資信託、タンブンについては年末にいくらお金を払ったのか書類を入手する必要があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>タイの個人所得税の最高税率は35%になります。最高税率で10万バーツ分の控除を受けると35,000バーツの返金を受ける事になります。タイで働く駐在員の方の多くが年収100万バーツから500万バーツになると思います。その場合、累進課税の中での最高25%(年収200万バーツまで)か30%(200万バーツ超~500万バーツまで)の税率になると思います。控除金額10万バーツであれば25,000バーツから30,000バーツの還付が受けられます。コレが20万バーツ分の控除となれば還付金額もより多くなって行きます。是非ともこの辺りは調査をして、どんどん利用する事をお勧め致します。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日の最後に節税だけでは無く、少しだけ将来に備えるお話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>タイに限らずですが、海外で働くとなると日本の年金の問題があります。駐在員の方であれば会社が対応してくれると思うので、少しは心配が和らぐと思います。しかし、駐在員の方であっても日本で出ていた給料が駐在員となっても満額出る事は少ないと思います。そうなるとどうしても年金の目減りは避けられません。それではその分をどうすれば良いのか？そこで登場するのが個人所得税の控除対象にもなっている確定拠出型生命保険やRMFになると思います。タイ政府も高齢化に伴う老後資金の問題か、この控除対象になる物について政府補償も含めて実施している部分も多いと思います。タイで働き、老後の資金不安を少しでも減らせるように、そして今現在の個人所得税対策として、まだ実施していない方は検討してみるのも良いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12812147749.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>円安バーツ高</title>
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<![CDATA[ <p>ここ直近で少し回復はしましたが、円安バーツ高が続いており、日本人訪タイ観光客が思ったよりも伸びていないとのニュースが有りました。バーツ危機は除いて、概ね1バーツ2.5円から4.0円程度で推移しているイメージが私の中にはあります。このレンジの中で1バーツ3.3円から3.5円での推移が長いイメージがあります。それからすると現行の1バーツ4.0円の為替レートは最高の円安バーツ高傾向になると思います。このおかげで、私の給料を円計算してこれだけ増えたと1人でほくそえんでおります。バーツ建ての給料額に変わりは無くても、円建て計算をすると増えるのがちょっとだけ嬉しいです。ただ現在は諸事情が有り、日本へ一時帰国はできても自宅に帰れない状態なので、あまり意味を成しておりません。</p><p>&nbsp;</p><p>私がタイで働き出した当初は1バーツ2.8円から2.9円程度で推移しておりました。一緒に働いていたもう１名の日本人と1バーツ3円が1つの目安で3.3円を超えたら一時帰国用に両替に行こうと常々言っておりました。このころに親しくさせて頂いたお客さんの駐在員の方も本帰国となりました。しばらくしてタイ駐在中に貯めたお金でなかなかな高級車を買っておられました。それから1年位したことろでしょうか。1バーツが3.3円を超えてきました。この頃にこの本帰任し新車を購入した元駐在員の方から恨み節のメールが入るようになります。もう1年待って車を買えば、もう1ランク上のグレードが買えたと嘆いておりました。日本に住んでいた時には毎日テレビでドル円のレートは見ておりました。しかしそれがどのように生活に結びついているのか？もっとミクロに書くならば、どう私のお金に影響しているのか？全く実感がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>タイで働く以前から出張に旅行にとタイには来ておりました。その出張当時で1バーツ4円近い時期があり、その時にはどこに行くにも1バーツ4円で計算していました。ただこの4円計算も高い安いを感覚的にというよりも、幾らぐらい使っているのかが主たる目的でした。私の中での感覚として、タイは物価が安いは余り持っていません。クオリティーと価格のバランスが重要だと思っているからです。料理に例えるならば、安いとどうしても料理の味に影響が出ることが避けられない気がします。現在の会社の昼食は外部からのデリバリーですが、明らかに価格が安いだけの食事になっています。美味しいものを食べようと思うと、自分でフードデリバリーを頼む事になり、普段の会社の昼食からすると2~3倍程度の価格になってしまいます。こうなると安さを取るのか？味を取るのか？になってきます。現在では味の方を取る事が殆どです。安くて美味しい昼食が手に入れば良いのですが、現在の職場ではそれはかなりの難問だとタイ人従業員からも聞いております。</p><p>&nbsp;</p><p>この通りの感覚なので、出張や旅行でタイに来ていた当時から、タイの物価に対して安い高いをあまり気にしておりませんでした。しかしこの円安傾向でタイに来る日本人旅行者が少ないとのニュースを見ると、為替レートやタイの物価について少しだけ気になっています。タイに安いを求めて来られる方は、今のバーツ高円安傾向の場合は、タイは安いとの感覚的メリットが少なくなり、訪タイを控える可能性があるのを感じました。確かに1バーツ3円から4円へ変われば単純計算で30%程度の値上がりを感じることになるからです。今では色々な事情から世界的にインフレが叫ばれ、日本でも顕著な値上げ傾向が見て取れる時代になっており、日本から見た為替レートによるタイの物価上昇30%に加えてタイの物価上昇も加味すると50%やそれこそ100%近い根が有り感があるのかもと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>この値上げ感を顕著に表しているのが、コロナ禍が明けて以降タイに出張をする方々の言葉だと思います。タイでホテルに泊まったり食事をする金額を1バーツ4円で計算すると、日本と変わらないか場合によっては高いと言っておられた事です。この言葉からすると、このバーツ高円安傾向が納まったとしても、日本人観光客は減少傾向にあるのかもと思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の最後に何故日本人訪タイ観光客が減っているのかについて感じた事を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>上で書いておりますが、円安傾向のためにバーツを円換算すると結構な値段になると感覚的にとらえられることが多いと思います。ただこれは日本の物価がそれ以上に上昇していれば、タイは安いと感じたような気がします。ベースが何処にあるのか？それ次第な気がします。日本では失われた30年とも言われておりますが、企業は結構な利益を出して法人税を納めていると思います。その利益が従業員へ還元される仕組みが今の日本には失われてしまったような気がします。還元すると言っても給料を上げてくれと口を開けているところへ放り込む話では無く、従業員側も学ぶ事も含めた企業と従業員間のより良い関係が薄れたような気がします。就職難といわれ、転職も難しい時代が続いた事もあると思います。そして転職によって給料が下がってしまい、そのままになる事も一因かと思います。日本企業には異常なまでに人件費をコストとして削ろうとする意識があるように思います。長く務める事も良い事だと思いますが、一方でその能力を必要とし、数年の雇用も企業側が覚悟して雇う体制も有りなのではと思います。日本のインフレ傾向にしても原材料の値上げとの話や報道は目にします。しかし私が働き始めた当時の人件費が高くなってとの話は最近では全く聞かなくなりました。原材料もそうですが人件費の高騰を理由に入れ、値上げに含めば、何となくですが生活の苦しさから脱せられるのではとも感じます。今以上に円安バーツ高に振れてもタイに行こうとの気持ちも産まれるのかもしれないと感じる次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12812013753.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バンコクでタイ料理</title>
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<![CDATA[ <p>頭を痛める問題の1つにバンコクでタイ料理屋さんの選択が有ります。タイに住まわれている方との食事に関しては、居酒屋が驚くほどに多いです。これはバンコクに限らずになりますが、シラチャでもパタヤでもタイに住まわれている方とお食事をする場合には殆どの場合で日本食のような気がします。そうなると出張者の方との会食などでタイ料理の要望があると意外と頭を痛めることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>出張者といっても社内の方や遊びでタイに来た方とタイ料理となるとバンコクならばプロンポンのイムちゃんなど意外と喜ばれる事が多いです。いかにもタイの屋台を感じられ、ビールなどのアルコール類もそろい、タイ料理も注文もしやすいところが良いと思っております。このカテゴリーの方がタイ料理といった場合にはJODD FAIRSナイトマーケットでのお食事も有りだと思います。お食事ついでにナイトマーケットも楽しめる一石二鳥です。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも問題になるのが、お客様の出張者、それもそれなりの立場にある方との会食でタイ料理を希望された場合です。ソンブーンシーフードでカニのカレー炒め(会食の際は殻無しを選んでおります)を利用する事が多いのですが、同じ方と2度目、3度目の会食で、毎回ソンブーンシーフードとも行かないのが辛いところです。お客さんからこの間のカニのカレー炒めが食べたいと言って頂けるなら大喜び行きますが。トンローにあった頃のトンクルアンは良く利用しました。サミティベート病院の近くに移ってからは、渋滞の関係で避けるようになってしまいました。かなり以前ではエカマイのサバイジャイ(ガイヤーン)やトンローに近いビエンチャンキッチンなども良く行っていました。MKやCOCAに代表される様なタイスキのお店で、個室がある場合は今でも使う事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>現在私の手持ちのカード(？)としてはソンブーン以外はタリンプリンでマッサマンカレーくらいしか出てきません。タイ料理店でも予約がなかなか取れないようなレストランでもとも思いますが、予約自体が3ヶ月前や前月からのみとなるとなるタイミングが読みづらく接待や会食には使いづらい印象になります。</p><p>&nbsp;</p><p>こうしてバンコクで某社の重役に訪タイ頂き接待で会食となると頭を痛めるところです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでどうしてそれなりのお店を知らないのか？となると単純に行かないからというのが1番の理由になると思います。そしてバンコクという土地柄、立場的には東京都同じで何でもあるが故に決定的な決め手に欠ける感があります。タイ料理と一括りでお話をしているとこにも問題が有るのかなと思います。かと言ってこれがバンコク料理ですとの定番も聞いた事がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>外国人が日本を訪れ日本料理が食べたいと思うのは自然な流れだと思います。その流れのかで日本料理が食べたいとだけ言う方は少ないと思います。寿司が食べたい、天ぷらが食べたいなどの日本料理のジャンルからもう一段落細かく話が出来れば違うのかなと思います。ただこのパターンでタイ料理が食べたいと言われ、その中でもイサーン料理といわれるとどうしようかと考えてしまいますが。</p><p>&nbsp;</p><p>料理のジャンルとしてタイ中華と言われれば足を延ばしてヤワラートへ行く事が多いような気がします。相手によって小分けにしたフカヒレにするか、大なべのフカヒレかなどの事前社内協議で大騒ぎになった事もありました。ヤワラートの場合は意外と飲茶系が少ないような印象もあります。これもタイ中華と一括りなのでそう感じるのかもしれません。ヤワラートの場合は食後に軽く街をお客さんとぶらつくのも楽しい時間になるような気がします。タイはバンコクでありながら程良く中華系との混じり合いが不思議な街を作っているところも一見の価値ありだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の最後にバンコク以外ではどうなのと疑問を持たれたと思いますのでその辺りを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>バンコク以外で会食、特に夜の会食があるとするとシラチャかパタヤが多くなっております。いずれの場所でも海沿いなのでシーフードが有名なお店が軒を連ねており、それほど困ることはありません。ただしシーフードが苦手といわれるとどうするか？とはなってしまいます。シラチャの場合はトムヤムを注文すると見られるドーナツ型の鍋があると思いますが、その鍋でつくるカイトゥンが有りますので何とかなります。パタヤでは中華系のレストランに走る事が多いかなと思います。魚介系の会食で、最近利用が多いのはアンシーラーになります。少し足をのばすような状況にはなりますが、昼に夜にと幾らでも新鮮でおいしいお店が多いので助かります。そして意外と日本人はバンセンやアンシラーには行かない事が多く、良く知っているねと言われると鼻が高いのも有りあります。実際のところはタイ人従業員の中でも食いしん坊で名の通っている方にこの辺りでこの料理は何処が良いと聞くとお勧めのお店を1店、2店教えて貰っています。基本的に何でも食べる私なので、お相手のリクエスト重視で何時も対応しております。それでもタイ料理とだけ言わるとやはりシーフード系に行くような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>ただこれがバンコクとなると上記の通りとなります。タイ人相手ならばひと思いにおまかせの日本料理もあると思います。もっともタイ人相手の会食となると、基本はランチになる事が多く、晩御飯での会食は非常に少ない気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12811889075.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>タイの住まい、余談</title>
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<![CDATA[ <p>ここ2日はコンドミニアムなどの賃貸物件の事を書かせて頂きました。本日は無事に賃貸契約を済ませてからの余談を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>余談1：賃貸契約書</p><p>　昨日も書いておきましたが、絶対に無くしてはいけない書類になります。つい先日、私も賃貸契約書のの出番がありました。それはタイの運転免許証の更新に必要な書類の居住証明を受け取るためです。居住証明を受け取る際に、コンドミニアムの賃貸契約書などが必要になります。ここで賃貸契約書が無いとひと悶着になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>余談2：エアコンの掃除</p><p>　もし賃貸している部屋のエアコンの掃除を希望する場合は、1度オーナーさんへ相談する事をお勧めいたします。多くの場合で、年1回程度であればオーナーさん負担でエアコンの掃除をしてくれることが多いからです。これで入居前に1回、入居後1年近くたってとエアコン掃除をして貰えば十分な気がします。年2回以上エアコンの掃除をしたい場合には、ある程度の自己負担も覚悟が必要かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>余談3：家電などの故障</p><p>　使用中の家電の故障もオーナーさんへの相談を進めます。壊したのだから買えと言われる場合もあると思いますが、部屋に備え付けの家電を通常使用の中で壊した(壊れた)場合はオーナーさんが新しい家電を買ってくれることも多いです。今の私の部屋の電子レンジもピンチな状況になっており、近くオーナーさんへ相談しようかと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>余談4：超余談</p><p>　コロナ禍もあって、複数のコンドミニアムを所有するオーナーさんの懐事情について、厳しい方も多いようです。私の現在借りているコンドミニアムも、不動産会社を通して毎月のように買って欲しいとの話が舞い込みます。毎回、外国人に低利でお金を貸してくれる銀行を紹介して頂ければ買いますよと返事をしております。</p><p>&nbsp;</p><p>コンドミニアムなどの住まいに関しては借りてからも色々と事は起きると思います。友人が借りたコンドミニアムでは廊下の配水管が破裂し、その配水管が破裂したフロアーから下数階が水浸しになった事もあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の最後にも余談を書きたいと思います。</p><p>今回の記事の多くは入居に関して書きました。入居後間もない頃は色々と不具合が発生してオーナーさんとのやり取りが発生する場合もあると思います。しかし、より注意を要するのは退去時だと思います。まずは満期による退去で無い場合、デポジットが返って来ない事が多いと思います。更に貸す時にはハイハイと事が進みながら、退去時にはあれが、これがと問題が発生し、多くの費用請求が発生する場合も聞いた事があります。特に原状復帰にかんしてどこまでするのか？といった問題になると思います。それを嫌った駐在員の方(実際に退去時にトラブルにあった方です)がサービスアパート一択と言っておられたのも記憶に残ります。</p><p>&nbsp;</p><p>タイの賃貸物件、特にコンドミニアムやサービスアパートの場合、ホテルへチェックインするくらいの感覚で入居から生活が始められると思います。それ故に退去時に向けた注意も上記以外にもあると思いますので、色々と入居当日のサインの際に写真を大量に撮り溜めしておくことをお勧めいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12811808290.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>タイの住まい、賃貸物件の契約</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は賃貸物件をどのように探して決めるのかを少し書かせて頂きました。本日はその続きとなる気に入った物件を見付けてからの契約について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>内見を済ませ、いよいよ気に入った物件が見付かれば賃貸契約となります。賃貸契約書には賃料とその振込先の記載があると思いますので、契約書の作成前にいくつかしておくべき確認事項があります。</p><p>&nbsp;</p><p>1.賃貸料の交渉</p><p>　賃貸契約書に記載されるので、事前にエージェントでも不動産屋さんでも直接オーナーさんでも賃貸料の交渉をしましょう。この部屋で幾らですと言われた金額で契約する事で全く問題はありませんが、賃料の交渉も可能です。ここは郷に入っては郷に従えでしっかりと交渉をされる事をお勧めいたします。交渉が苦手となれば、会社でも信用できる方でも何でも結構だと思いますので、是非ともタイ人の協力を仰ぎましょう。通常の契約は1年ごとの契約になると思いますが、オーナーさんとの交渉で2年契約も可能かもしれません。コロナ禍が明けた現在では、賃料の値上げを狙って単年契約に拘るオーナーさんが多いかもしれませんが、交渉だけは可能だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2.部屋の掃除</p><p>　多くの場合で業者が入って掃除をしてくれると思います。その際にはエアコンの清掃も念押しをした方が良いです。エアコンの設置状態によっては入居後に本当に掃除をしたのかどうかの確認が難しい事もあると思いますが、タイでは必需品だと思いますので確認だけはしておいた方が良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>3.各種設備の事前確認</p><p>　契約書にサインする際にも部屋の設備の確認はあると思います。この部屋と契約すると決めたならば、内見の際にある程度の設備については確認しておく事をお勧めいたします。万が一にも不具合があれば、入居までに交換等の対応をお願いしておけるからです。これが入居時の契約書サインの際の確認で発覚すると、交換や修理までの間、不便な思いをする事になる可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に日本人男性でタイに慣れていないと何となく1の賃料の交渉などについてはハイハイと済ませてしない事が多いように感じます。ここは例えは悪いですが大阪のおばちゃんにもでなった気持ちでダメ元の交渉をすることが大切だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよの入居日の契約書サインの際には、本来は契約書全文の理解がしたいところだと思います。実際のところ英語かタイ語が堪能でないと難しい部分だと思います。パスポートなどの必要事項は事前に教えて頂けると思います。そして契約書にサインする前に部屋の設備の確認事項があると思います。ここで面倒臭がらず全てを確認しておかないと後々使えなかったとなった場合に、後の祭りになります。最悪は初めて使うにもかかわらず、いきなりの修理費用の発生もあり得るからです。契約書は最低2部は作成されて、オーナーと借主側とで1通づつ所持する事になると思います。この賃貸契約書は絶対に無くしてはいけません。退去時のみならず、結構必要な場面に遭遇する事も多いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>コンドミニアムの賃貸契約書で1点だけ確認した方が良い部分があります。コンドミニアムの場合、通常は年1回程度専有面積によってコンドミニアムの事務所に収める共益費のようなものがあります。通常はオーナーさんが支払う事になっていると思いますが、極々稀に借主側が支払う事が盛り込まれてしまう事もあると聞いた事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>タイの場合、入居に関してはオーナーさんもこれで収入が得られるので、意外と簡単に入居できると思います。契約時にデポジットと呼ばれる日本の敷金のような制度で、多くは1ヶ月分程度のお家賃をオーナーさんに預けることになると思います。今ではこれも現金を用意する必要はなく、銀行アプリを介して振込になると思います。そしてスリップをオーナーさんなり不動産屋さんなりエージェントなりにLINEなどで送る事になると思います。これで入居可能になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の最後に引っ越しに関して私の失敗談を少し書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>コンドミニアムの管理自体を日系不動産屋さんがしている物件でした。その日系不動屋さんを通して賃貸契約を済ませた時でした。忘れてはならない住所変更の届をイミグレーションに出す話になり、私はお願いしますと返事をしたつもりでした。実際は浮かれていて大丈夫、会社のタイ人がするからと答えていたようです(タイ人エージェントが来ていたので、このやり取りは全てタイ語でした)。賃貸契約の際にパスポートのコピーをサイン入りで不動産屋さんに渡していたので、それで対応可能と思い込んでいた事も一因でした。引っ越しを済ませて会社にもここに引っ越しましたと届を出して更に暫くしてです。あの評判の悪い90日レポートの期日が迫り、会社の係のタイ人が動いてくれました。その時に90日レポートが受け付けて貰えないとの話になりました。原因は私の住所についてイミグレーションに届けられているものと違うためでした。慌てて不動産屋さんに確認すると会社の係の人がすると言っていたのでしてませんとの回答がありました。慌てて住所変更をお願いし、罰金を取られましたが無事に住所変更から90日レポートの受付も終えました。もしこの手遅れ状態で自分でイミグレーションへ行って住所変更をすると、それはそれで面倒な事態になりそうだったので、改めて不動産屋さんにお願いしたのが実情です。そこは読み通りに罰金(?)を取られはしましたが、何事も無かったようにあっという間に終了し胸をなでおろしました。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onetimecondo/entry-12811614324.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
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