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<title>帰ってきたフルート吹きのブログ</title>
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<description>25年ぶりにフルートにリターン大人になってからの発見や自由気ままな取り組みブログにも挑戦しようとチャレンジ中</description>
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<title>団員募集!?</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの書き込みです。</p><p>ようやく次回のコンサートのシーズンが始まりました。</p><p>来年7月なのでずいぶん前から練習をはじめるんです。</p><br><p>いま所属の楽団は吹奏楽というよりウインドオーケストラのほうが</p><p>わかりやすい呼び方かと思います。</p><br><p>このところ問題があり困っています。</p><p>なぜかフルートのメンバーが少ないので困っています。</p><p>普通どこでも募集していないですというのが</p><p>FLパートはいつも人不足なんですね。</p><br><p><a href="http://yps.at.webry.info/">http://yps.at.webry.info/</a></p><p>ここは16歳の時初めて市民吹奏楽団を探して見つけた所なんです。</p><p>かれこれ数十年経ちましたが、昔から変わらず個性的な曲目をやるんですね。</p><p>チャイコフスキーの交響曲４・５・６（しかも全楽章）</p><p>ラフマニノフ２番（ちなみにピアノ協奏曲ではなく交響曲）</p><br><p>もしかしてオーケストラのオリジナル編曲はマニアックだから？</p><p>実際はFLがバイオリンのパートを演奏するのでちょっと大変かもしれませんね。</p><br><p>FLがFLらしく演奏できない歯がゆさはありますが、でもバイオリンの曲をFLが演奏することは</p><p>珍しくないですよね。</p><p>そういう観点からオケのバイオリンをFLで吹いてみようなんて考えると結構面白いんです。</p><br><p>吹奏楽やっていた時は木管パート（高音とか）とひとくくりにされていたので</p><p>存在感薄かったですね。</p><p>やはりオケソロのFLいつかはやってみたいと憧れておりますが・・・</p><br><p>興味のある方は「お申し込みご連絡を｣<a href="mailto:ypskouhou@hotmail.com">ypskouhou@hotmail.com</a>のアドレスにメールくだされば</p><p>ちょっとレスポンス遅いかもしれませんが</p><p>団の事務局の担当者が返事書いてくれるはず。</p><br><p>活動拠点は横浜です！</p><br><p>今日のCD</p><p>ゴーベール　フルートソナタ集　中川紅子さんfl　長尾洋史さんpf</p><br><p>ゴーベールの魅力が詰まっている</p><p>中川さんの演奏は初めて聞きましたが</p><p>音がナチュラルで力みのない聞いていて疲れない</p><p>押しつけのない演奏です！</p><br><p>ゴーベールの楽譜が欲しくなります</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ongakusyumi/entry-11383860836.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 23:29:10 +0900</pubDate>
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<title>汗でリッププレートが滑る</title>
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<![CDATA[ 最近特に思うようになったのが、ちゃんと先生について見てもらわねば<br>いろいろわからなくなってきました。<br><br>時間に限りがある中、効率よく練習をしようといろいろ教則本を集めてきましたが<br>どれも練習の習慣を作る事と目的をきめることが大事と書いてあります。<br><br>特に基本となる姿勢とポジションが自分では現在の自分の考えたポジションが正しいのか<br>よくわからなくなってきました。<br><br>演奏会本番までは気がつかなかったのですが<br>力みと汗です<br><br>今はトレバー、ワイ先生が推奨していたロックストロポジションというものを知り試しています。<br><br>これは、顎の押しつけがゆるくても滑らなくなる感覚がわかります<br>左手を下から支えるようにすることで指のポジションも改善されるのと<br>管体が少し前に回転させキーの位置が前傾になることで右手の角度もゆるくなりました。<br><br>頭部間が内側に回したセッティングになるため慣れるまでは歌口をふさぎすぎないように<br>気を使いますがだいぶ慣れてきました。<br><br>ただこれが合っているかは自分でもわかりません。<br>だれかに相談してみるしかありません。<br><br>あとは脱力ですね。<br><br>今日のCD<br>アルルの女より「メヌエット」<br><br>実はCDを持っていないので紹介できないのですが<br>フルーティストならだれでも知っている美しくも難しい曲ですね<br>一度もうまく吹けた事がありません<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ongakusyumi/entry-11324571727.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 00:37:19 +0900</pubDate>
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<title>汗対策</title>
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<![CDATA[ <p>久しく書き込みをさぼっていましたが、結構フルートは練習していました。</p><br><p>10月からパートナーになったピュアシルバーが不調？</p><p>Aisキーがなかなかゆっくりしているではないか、3オクターブのFisで上がってこない！</p><br><p>急いでメーカーさんで診てもらうと「寒さでキーの動きが悪くなってますね」と？？</p><p>しかも原因が手から出た汗がキーオイルに混じり気温が低く動きを妨げたということでした。</p><br><p>汗が原因でよく起きるトラブルであるとネットにも書かれていたが、まさか自分がそういう体質であったとは・・・</p><p>確かに緊張したりすると手に汗をかいていた。</p><br><p>では、どうすればこのトラブルから解放されるのかというと、対策部品が出る予定らしい。</p><p>汗が入りにくくなるカバーを付けるとのこと、早ければ本年中にも出来るらしいので出たらつけてもらおう。</p><br><p>今日のCD：</p><p>シューベルト　しぼめる花の主題による序奏と変奏曲　演奏　Flアラン・マリオン　Pfパスカル・ロジェ</p><br><p>原曲が歌曲なので、外国語と歌が苦手な私にとって理解や表現について学ぶことはない曲と思っていましたが</p><p>「ザ・フルート」にも取り上げられているので曲の解釈がより楽しめそうです。</p><p>失恋の曲　男は未練がましいのです</p><br><p>フルートはなんでも表現してくれる魔法の杖</p><p>しかし魔力に取り込まれると死ぬまで練習から逃れられなくなる</p><p>「こんな風に演奏できたらいいな」と憧れを常に持ち続け楽しまなくては</p>
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<link>https://ameblo.jp/ongakusyumi/entry-11160283409.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 22:53:25 +0900</pubDate>
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<title>ビブラート</title>
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<![CDATA[ だいぶ長いお休みを頂きブログを空けてしまいました。<br><br>来年のコンサートに向けて練習が始まりました。<br>まだ半年以上先の話ですが、社会人には練習時間がいくらあっても足りないんです。<br><br>この所、集まっての練習がなく一人で吹く時間が長かったので、<br>つい自然にビブラートをかける事が当たり前になっていて、他の楽器と合わせると<br>ビブラートが邪魔になるんですね。<br><br>先日、初めてアンサンブル・トリオを演奏したのですがその時は気になりませんでした。<br>オケや吹奏楽ではソロ以外はビブラートを控える事がテクニックであること本に書いてありますが<br>独りよがりな吹き方では音が他の楽器と溶けなくて良い音楽にならないということですね。<br><br>そうは言ってもやはりソロは吹いてみたいもの・・・<br><br>結局、自己主張も音楽の表現のうちという事で、楽器を新たに購入してしまいました！<br><br>私は三響ファンなのでやはり同じメーカーを選びました。<br>ハンドメイド　ピュアシルバーです。<br>これからの余生をいくら頑張っても到達できない奥の深さ。<br>誰が吹いても輝かしい主張しまくりの音色を持ち合わせた楽器との出会いです。<br><br>熱冷めぬ間に清水の舞台から飛び降りてしましました。<br><br>インプレはメーカーカタログにシンプルに書いてある通りです。<br>自分が書き足すことはありません。<br><br>なぜなんでしょう？ハンドメイドとなると音色といい自分のレベル以上の<br>力を引き出してくれる不思議な部分が多くなるんです。<br><br>今日のCD：プロコフィエフ　ヴァイオリン・ソナタ　竹澤　恭子<br>プロコフィエフの作品でソナタ1番と2番<br>この2番というのは有名な『フルートソナタ　ニ長調』のバイオリン版で<br>フルートではとても有名な曲ですね。<br><br>同じ曲でも楽器が変わるとこんなに表現が違うのがとてもよく分かります！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 23:59:04 +0900</pubDate>
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<title>演奏会修了</title>
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<![CDATA[ <p>長い練習期間だったのにあっという間に終わってしまった。</p><br><p>ステージに上がるのは久々だった、来年は出れるのだろうか・・・</p><br><p>フルートは緊張が音に出やすいから心配したがそれほどでもなく</p><p>ホッとした。</p><br><p>中学生時代『アルルの女　メヌエット』を吹奏楽版で</p><p>ソロを吹かせてせてもらったことがあった。</p><br><p>数年後にその時の録音を聴く機会があったが</p><p>あれ？これオーボエみたいな音？震えがあり</p><p>中学生でこんなにヴブラートかけてた？なんてわけはあり得ず。</p><p>こんなに緊張して演奏していたんだと恥ずかしい思い出が甦る。</p><br><p>若かりし頃　オケでフルートを吹きたいと思ったキッカケの曲</p><p>『ベートーベンの第九』　</p><p>年末に友人と聴きに行ったのが</p><p>1楽章は歌が無いんだ・・なんて気持ちで聞いていたら</p><p>結構フルートの出番が多くカッコ良かった。（３楽章は寝ていたかも）</p><p>あのときのフルート奏者はN響の植村泰一さんだったと思う。</p><br><p>ベートーベンの時代はフルートの高音域が３オクターブのAまで</p><p>しか出てこないんです（たぶん）。楽器の問題だったのでしょうか？</p><p>この交響曲で初めてピッコロが登場したとかなんとかと物の本に書いて</p><p>ありました。</p><br><p>余談ですが、プロコフィエフの交響曲１番『古典』は楽器編成が</p><p>２管編成の昔の編成で書かれていますが、フルートには</p><p>４オクターブのDまで書かれていて３オクターブのDからの</p><p>超高音域へのスケールが連発します。（試しましたが出来ませんでした）</p><br><p>いろんな時代の作曲家がどうやって楽器の音域を知ったのかわかりませんが</p><p>やっぱりピッコロは必要だと感じる今日この頃です（休符が多いのは仕方ありませんが）</p><br><p>今日のCD：</p><p>フルートもりだくさん</p><p>ザ・ステップ　フルートコンサートⅢ　</p><p>想像以上のオーケストラサウンドでした</p><p>レスピーギを聞いて　佐藤昌子さんがこの世にいない事を思い涙しました</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 23:47:59 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ本番チャレンジ</title>
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<![CDATA[ <p>だいぶ久々になってしまった。</p><p>何かと忙しく、じつは今度の日曜に演奏会に乗ります。</p><p>（というより半年も前から準備を進め大曲に挑むことは決まっていたわけですが・・）</p><br><p>どんな大曲かというと、吹奏楽で管弦楽曲をオリジナルの調と管楽器編成で演奏するという物。</p><p>シエナウインドオーケストラともちょっと違う感じかな？</p><br><p>わかりやすく言うと、木管・金管はオケ編成で、</p><p>オケの弦パートを吹奏楽の管楽器（木管・金管）で演奏するという、</p><p>編曲もオリジナルなのです。（その楽団の編成の為に編曲しています）</p><br><p>私は初めてのチャレンジで、バイオリンやらビオラやらのパートを</p><p>ピッコロとフルートの持ち替えで吹く事がとても新鮮に感じています。</p><br><p>今回勉強になったのは、音のバランス（音量）と音程、そしてノンビブラートです。</p><p>フルートの音を出してはいけない！？</p><br><p>他の楽器と溶け込んで『何とも不思議なサウンド』を積み上げていくのです。</p><p>時には弦にも聞こえ、また今まで聞いた事のないサウンドになったりするのです。</p><br><p>なかなか吹いている自分は全体の音が聞こえないので早く本番やって録音を聞いてみたい。</p><br><p>聞いた見たいという方もおられるでしょうが、どこの楽団かは言うと自分が誰かバレてしまうので内緒。</p><p>（どうでもいい事でしょうけど・・・）</p><br><p>きょうのCD ：まだ手に入れていないのですが</p><p>ザ・ステップ　フルートコンサートⅢ</p><p>ダフニスとクロエ第二組曲（フルートアンサンブルで？！）</p><p>これはぜひ聞きたいですね。</p><br><p>CD買ったらレポートします</p><br>
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<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 01:15:29 +0900</pubDate>
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<title>計画停電</title>
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<![CDATA[ <p>震災後、生活が一変しました。</p><p>仕事・生活・音楽活動と様々です。</p><br><p>やや落ち着きを取り戻してきたのでまずはブログ再開です。</p><br><p>仕事から帰宅すると我が家も計画停電していました。</p><p>何もできなかったのでロウソク一本の明りの中、不謹慎にもフルートを吹いてみました。</p><p>（いつも出しっぱなしのヤマハ君が地震に耐え無事でした）</p><p>暗闇の中楽譜もないので集中できましたが、これと言って暗譜しているわけでもなく</p><p>覚えているのはロングトーンと音階練習のみ。</p><br><p>ご近所さんは気味がが悪いでしょうね、暗闇にフルートの音階練習（笑）</p><br><p>早く音楽を通じてみんなを元気にしたいですね。</p><br><p>今、１年目になる三響４０周年モデルを点検に出しましております。</p><br><p>半年前に点検していますが仕事とか何やらでしばらくは吹けないので</p><p>この時ばかりと楽器も健康管理です。</p><br><p>当たり前にある物が突然無くなるとき本当の大切さがわかる物ですね。</p><p>早く戻ってこないものかと楽しみにしています。</p><br><p>今日のCD：</p><p>山形由美　デビュー２５周年アルバム</p><p>アンソロジー</p><br><p>やっぱりこの音　ご本人のように美しい音色です　そして情熱的な演奏でした</p>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 22:09:55 +0900</pubDate>
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<title>チューニングの話</title>
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<![CDATA[ <p>ピッコロにハマり悩む事も多くなってしまった。</p><br><p>フルートはチューニングを合わせるときコンディションが変わらなければ</p><p>ほとんど抜き差しだけで合わせられるのが正しい状態と思います。</p><br><p>しかし、ピッコロを始めたばかりで訳が分からない。</p><p>どんどん抜いてしまった、高くなってしまうからだ。</p><p>原因は口の締め方が強いのだと気がついた。息を絞りすぎているようだ。</p><p>5ミリ抜こうと10ミリ抜こうと合わせてしまうようでどちらでも同じ音程に出来てしまう。</p><p>しかし抜きすぎた場合pで音程が下がりどうにもならなくなる。</p><p>しばらく訓練が必要、もう少し長く吹いて無駄な力が抜ければ合ってきそう。</p><br><p>こんな小さな楽器なのに化け物だと思う。</p><p>今日の合奏で改めて必要となったのがメトロノームとチューナーだ。</p><p>一人で楽しむだけなら良いが人の耳に聞かせるのにはマナーともいうべきものがある。</p><p>今のところ出た音に責任は持てません！</p><br><p>持ち替えをすることで新しい発見が増えた。</p><p>リップに当てる力を弱めると音程が高めになるし響きも良くなる</p><p>（下唇の歌口のふさぎ方が変化する→楽器が振動しやすくなる）</p><p>ピッコロで疲れた後のフルートの低音は抜群に良くなる！</p><br><br><p>今日のCD：</p><p>ラヴェル　ダフニスとクロエ　第2組曲</p><p>フルートの活躍？が聞きどころ　アルトフルートも活躍しています。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 01:15:12 +0900</pubDate>
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<title>マーラー・ピッコロ隊</title>
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<![CDATA[ <p>先日、マーラーの『復活』をテレビで見ていたら、</p><p>１・２・３・４奏者が全員ピッコロを吹いている珍しいシーンがあった。</p><p>知っている人は何とも思わないだろうが私は驚いた。</p><br><p>マーラーは何を求めているのだろうか、誰も聞いた事のない音を聞かせようとしたのだろう。</p><p>（いきなり持ちかえてチューニングは合うのだろうか？）</p><br><p>それはさておき・・・</p><p>プロオケでは持ちかえの楽器を置くための台が譜面台の下に置いてあった。</p><p>アマチュアの吹奏楽ではそんな物は使っていない。</p><br><p>椅子を使うか膝の上、膝の上ってそれじゃ股広げられない、男には無理！</p><br><p>そこで自分は絶対スタンドを使ってみようと思う。かっこいいじゃないですか、スマートですし。</p><p>なので手配中です・・</p><br><p>今日のCD：</p><p>フルート名曲　ベスト</p><p>キングレコードから出ている少し前のCD</p><br><p>ポーラロビンソン</p><p>山形　由美</p><p>峰岸　壮一　の3名の演奏が1枚で聞ける</p><br><p>タイスの瞑想曲はとてもきれいな音でした</p>
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<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 23:39:20 +0900</pubDate>
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<title>新しい年</title>
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<![CDATA[ 新しい年が来ると歳を取る。<br>もう自分が何歳か数えられなくなるのが30代からだった。<br><br>年を取るにつれ「人生残りが少ないから」やりたい事はどんどんやってしまおう<br>そんな理由でピッコロを購入<br>いろいろ迷った結果ヤマハYPC-62の普通の頭部管に決めました。<br><br>年末に決めたかったので銀座のヤマハへ飛び込みました。<br>ウエーヴも試奏しましたが合いませんでした、1つ上のランクのモデルも試しましたが<br>キーのタッチがしなやかな以外良さが分からなかったので（ちゃんと吹けないので）<br>今のフルートと一緒でこれから長く付き合えばいいかなと勝手に決めちゃいました。<br><br>さて、練習<br>家で吹くのは犯罪？　これじゃいつ上達すればいいのやら・・<br><br>今日のCD：<br>清水　研作　作曲　　『海』<br>時任さんのPiccoloが聞きたくて買っちゃいました。<br><br>この曲たちには楽譜という物があるのだろうか？<br>見ても楽譜を音にするのは無理だろうと思うくらい表現の深さを感じました。　　<br><br>　<br>今日の楽譜：<br>タファネル＝ゴーベール<br>１７のメカニスム日課大練習<br><br>練習に「大」が付いている・・大練習とは何ぞや？<br>某フルート誌にフルートを本格的に目指すなら必須と書いてあった。<br>少し高いが買ってみた、その方が練習するだろうと店員さんにも励まされた。<br><br>おお！音符がいっぱい、いろんなアーティキュレイションで順々に練習してね<br>最初はゆっくり、出来たら少しづつ早くしてね（本当は『しなさい』）<br>こんな感じで課題１をやってみた　なっ、長い　音階なのに引っかかるし集中力と体力がいる（汗）<br>このペースを続けていては１生かけても終わらないのでは、もっと若いうちに始めていれば・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ongakusyumi/entry-10763581298.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 23:39:14 +0900</pubDate>
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