<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>怖い話好きの日記</title>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oni-suzaku/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>自己満足ブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>心霊写真のサイト</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年の4月ぐらいのことでしょうか。 <br>おいらは心霊写真をグーグルで探していました。 <br>あるサイトにあまりにもたくさんの霊が写っている心霊写真がありました。 <br>それのせいか、おいらの周りにおかしなことが起こり始めたのです。。 </p><p>まずは、仕事終わって帰ってきたとき。 <br> 最寄り駅について、一番最後に階段登って、中ごろまで来たころ <br>急に通勤かばんが引っ張られました。 <br>もちろん、後ろには誰もいないのです。 <br> 転げ落ちはしなかったものの・・・ <br> もし堕ちてたら・・・ここでこうやってお話はできてないでしょう。 </p><p> 続く </p><p><br> 625 名前：卓也＠神奈川 投稿日：02/09/23 21:16 続き </p><p> そして、夜寝るころになったら、 <br>キッチンのほうからラップ音が聞こえてくるようになりました。 <br> 古いアパートなのでそこまで気にしないようにしてました。 <br>でも、あることに気がついたんです <br> だんだんと・・この部屋のほうに音が近づいて来てます。。 <br> 一日ごとにすこしずつ・・・ <br> あーこれヤヴァイ・・・と思ったおいらはお払いしてもらうということにしました。 <br>でも、休日ではないと、お払いに行く暇もありません。。 </p><p>もう一回続くです </p><p> 626 名前：卓也＠神奈川 投稿日：02/09/23 21:17 明日はお払いにいくつもりだった金曜日のことです。 </p><p>アパートの部屋の前に立つと、誰かの視線を感じる・・ <br>後ろには別のアパートがあります。そこの人かな、と思い、 <br> 後ろを振り返ってみる。誰もいない。。 <br> 気のせいかとドアに視線を戻した。その振り返るわずかな隙に、 <br> 赤い服の女が一瞬見えました。 <br>あわててもう一度振り返ると、だれもいないのです・・ <br>部屋に入ったならドアの開け閉めの音がするはず。 <br> 階段を下りるにしても　一秒も経ってないのです。（おいらの部屋は２階です。） <br>もちろん階段下りる音がするはず。。 <br>で、気のせいだと自分に言い聞かせて、 <br> 鍵開けて、ドア開けた瞬間、何者かがおいらの横から部屋の中に入り込む感じがしました。 <br> 割とはっきりと。。 </p><p> 翌日お払いしてもらったら、さっぱりとヤヴァイことは止んだんですが、、 <br>それ以降、心霊写真サイトには逝ってません。。 </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727022778.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 23:16:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>温泉旅館</title>
<description>
<![CDATA[ <p>それは3年くらい前に、友人2人と「たまには温泉でのんびりしたいよね」 <br>の一言からはじまりました。 </p><p> 「どうせなら、観光地よりもひなびた感じの落ち着いたところのほうが <br> いいな。」 <br> 「ガイドブックにのってるとこはどうもね、人も多いし。」 <br> 皆それぞれ好きなことを言いながら、「あーでもない」「こーでもない」と <br> やっていた末に、道南のとある温泉旅館に決定しました。 </p><p> 出発の朝は快晴だったそうです。全員が各自の荷物を持って集合しました。 <br>その温泉迄約4時間。途中コンビニによったり、ガソリンスタンドで <br>給油したり、たのしいドライブでした。その旅館につくまでは、、、 </p><p>チェックインをしたのは午後3時位でした。 <br>それまで快晴だった空も、いつのまにか雲がたちこみだし、今にも <br>雨がふりそうな気配です。 </p><p>しようがないのでとりあえず「部屋にいって休もう！」という皆の意見に従い <br>部屋に案内してもらって、その部屋の戸をあけたとたん、 <br> 「ざわっ」としたそうです。 </p><p>いきなり気温が下がったような感じ。 </p><p> 「自分一人だったら部屋を変えてくれと言うけれど、みんなを怖がらせたくないから。」だまっていました。 </p><p>その部屋でテーブルでお茶を飲みながら話をしている時にも <br>後ろからの”視線 ”を感じていたそうです。 </p><p>ほかの2人は「暑い！」といっていましたが、姉は寒くてたまらなかった <br> そうです。 </p><p><br> 352 名前：梅桃桜 投稿日：02/09/15 17:26 嫌な視線を感じながらも、他の2人と「あの＊＊先生はだめだよ。」とか <br>「最近、婦長さんがどーしたこーした。」など職場での愚痴やうわさ話に <br>花をさかせておりました。話をしている間にも、その”視線 ”が <br> だんだん強くなって行くのを感じながら、、、 </p><p> 「ふっ」と気を抜いた途端にきたそうです。両肩に「ズシリ」と、 <br> 姉が言うには、霊にもいろいろ種類があって「寂しいから自分に気がついて欲しい」「自分が死んでいる事を知らないで、生前と同じにふるまっている」 <br> 等の霊はまだ良いそうです。たちの悪いのが「自分が苦しんでいるのだから <br> おまえも苦しめ！」といった類いの霊だそうです。（うーん人間と一緒だ） </p><p> 姉の両肩にのってきたのは「後者」でした。 </p><p> 「うわ、これはまずいな。」とりあえず、いつも常備している荒塩を <br>両肩に振りかけました（備えあれば憂いなしともいいますし、、、） <br> 友人2人は姉が”見えてしまう人 ”と言うことを知ってますから、 <br> 塩を取り出した時点で気がつきました。 </p><p> 友人A「なんか来た？」姉「うん、さっきから後ろにいる。今私の肩つかんでる。」友人Ｂ「やばいやつ？」姉「かなりやばいかな。」 <br> 友人A,B「どうしたらいい？部屋変えてもらおうか。」 <br> 姉「部屋変えても多分ついて来ると思う。」 <br> 姉「私の後ろの壁、なにかある？」 <br> 友人「絵、風景画。」 <br> 姉「悪いけど、裏を見てくれる？」友人2人びびりました。 <br> 「大丈夫だから、見て！」と姉。 </p><p> 友人2人、おそるおそる絵をめくってみました。その絵の裏には <br>御札が貼ってありました。 </p><p> 友人2人パニック状態！姉もさっさと逃げたかったそうですが、でも <br> このままにするわけにもいかず、「ね、線香買ってきて、それとお供えになる <br> お菓子とか果物。」と友人に頼みました。 </p><p><br> 353 名前：梅桃桜 投稿日：02/09/15 17:27 1人になった姉は、 じっとしていました。 <br> 下手に話し掛けたりすると、この手の霊は図に乗って悪さをするのだそうです </p><p> でも、「せっかく休みを取って、温泉に来て。しかもまだ温泉にも入っていない。」事に気がついた姉は無性に腹が立って来ました。（姉、短気です） <br> 「でも相手をしたら、やばいよな～。この男」霊にも男女があるそうです。 <br>そうこうしている内に、友人2人線香とお菓子、それとなぜかろうそくを <br> かかえて帰って来ました。（コンビニは便利だね！） </p><p><br> 354 名前：梅桃桜 投稿日：02/09/15 17:27 友人A,B「大丈夫だった？買って来たよ！」 <br> 姉「じゃあ、線香を焚いて。それと床の間にお供えをしてくれる。」 </p><p> 部屋に線香の煙がたちこみ出したころ、姉の両肩が「すうっ」と軽くなりました。 <br> 「今すぐ、荷物をまとめて出る準備をして。それと私の荷物もお願い、今 <br> 動けない。」 </p><p> 姉は見ていました。後ろに居た男の霊が部屋のなかをぐるぐるまわりはじめた <br>事を、その男の着ている背広は襟が広い今ではだれも着ないような古い <br> スタイルだという事も。 <br>その男は、首をうなだれながら部屋の中を歩き回っています。 </p><p><br> 355 名前：梅桃桜 投稿日：02/09/15 17:29 姉「これは、やばすぎだな。」その男は、引っ張る霊だったそうです。 <br> 引っ張る→生きてる人間を取り込む、というか自分と同じ目にあわせたいと <br>思っている霊？精神状態によっては”同化 ”する事もあるそうです。 </p><p> 友人がロウソクに火を付けて床の間に備えました。 <br>そのロウソクの火は「まんまる」な形をしています。 <br> 中学生の頃、姉は「映画とかで、幽霊が出る時には、ろうそくほ火がゆらゆらしたりするけど、本当は違うんだよ。」と言っていたのを思い出します。 </p><p> 男も歩き回る事に飽きたのか、床の間のお供えに気を取られたのか、 <br> 床の間の前にじっと立ってます。 </p><p> 姉「この部屋出よう、今すぐ！」反対する人いません。 <br>フロントでチェックアウトして、車に乗り込み今朝来た道を戻りながら、、、 <br> 「なんだったの？」姉「よくわかんないけど、あの部屋は集まるところみたい、でもほんとーにやばかったよ！」 </p><p> 全員、残りの有給休暇は自宅ですごしたそうです。 </p><p>おしまい。 </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727021544.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 23:15:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>峠道</title>
<description>
<![CDATA[ <p>多分アルファウェブで読んだ話なんだけど、どこにあったかわからない。 <br> 適当に再現してみます。 </p><p><br> 私の田舎には走り屋が集まる峠道があり、私もよく行っていました。 <br>ある夏の終わり、週末の夜に友達と一緒にその峠に出かけようということになりました。 <br> 行ってみると週末なのにぜんぜん人がいませんでした。 いつもならたくさんいる走り屋もギャラリーもいなくて、峠道はいつにも増して暗い感じでした。 </p><p> 何でだろうと思いながらどんどん走って、折り返し地点になる駐車場まで来てしまいました。 <br> 駐車場もいつもは沢山車が来てて、ギャラリーも集まってたりするんですが、その日は一台も来てませんでした。 </p><p>がらんとした駐車場で、自動販売機の明かりだけが煌々としていました。 <br>でももうしばらく待ったら人が集まってくるかもしれないと思って、ジュースを飲みながら友達とだべっていました。 </p><p>ふと気がつくと、駐車場の反対側に、5,6人の男女のグループがいました。 <br> 「やっぱり誰か来てるじゃないか」と思いました。そっちの方は暗いから良くは見えなかったんですが。 </p><p><br> 673 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：02/09/27 16:22 <br>そのまましばらくだべってたんですが、友達が、「帰ろう、帰ろう」と言い出しました。 <br> 「別にいいじゃないか、もうしばらく待とう」 <br>と言ったのですが、友達があまりに真剣な様子なので、納得いかないまま帰ることにしました。 駐車場を出ながら、なぜそんなに帰りたがるのか聞いたら、 </p><p> 「向こうにいた連中見たか？ずっと俺たちのこと睨みつけてたぞ」 </p><p>って言うんです。 <br> 正直、それがなんなの？って感じでした。 </p><p> 駐車場を下って最初のコーナー集中することにしました。すると、コーナー脇の所に <br> ギャラリーが数人来てるのが見えました。ちょっと彼らの視線を意識しながらコーナーを抜けました。 </p><p><br> 674 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：02/09/27 16:24 次のコーナーに近づくと、また何人かギャラリーがいました。でも「何か変だ <br> な」と思いました。コーナーが近づくにつれてその違和感の正体がわかりました。 そのコーナーにいた連中は、先ほどの駐車場にいた連中としか思えませんでした。 思い返すと最初のコーナーにいたのもそいつらだったような気もします。 <br>あれ、まさか？と思って脇を通り過ぎながら連中に目線をやりました。 </p><p>そいつらは私たちを睨みつけてました。黒目のない目で。 </p><p> 私は絶叫、気づいた友達も隣で絶叫です。総毛立つ思いでそこを通り過ぎました。 <br>とにかく早くここから離れたい一心です。それなのに、次のコーナーのところに <br>人影がみえます。まさか、まさか･･･と思いましたが、やはりそれはそいつらで <br> した。 </p><p>そいつらは私達に背中を向けて立ってました。でも首はこっちを向いていたんです。 </p><p>そこからは地獄でした。次のコーナー、その次のコーナーにもその連中が立って <br> いて私たちを睨みつけているんですから。 <br> 自分たち以外はすれ違う車も後から来る車もないし、心細いことこの上ありませんでした。 ようやく町に出たときは心の底から助かった、と思いました。 </p><p> 675 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：02/09/27 16:24 <br>友達を送った後で自分のうちに帰りました。 週末なのにあまりに早く帰ってきたので母親がびっくりしていましたが、先ほどの事を話す気にはなれませんでした。 <br> 母親に風呂があるから入れと言われ、そのときには大分落ち着いてきてたので、言われるまま風呂に入りました。 そして頭を洗っていると、 </p><p> 何かが頭に「つんっ」て当たったんです。 </p><p> 一瞬何なんだ？と思いましたが、頭が泡だらけで目を開けられません。 気にしないでまたごしごししだしたら、また頭に何かが当たるんです。 今度はさすが気になって、無理に目を開けてみました。すると、 </p><p> 風呂の窓から、あの連中が身を乗り出してこっちに手を突き出してたんです･･･ </p><p>終。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727020777.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 23:14:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>窓から覗く人</title>
<description>
<![CDATA[ <p>年下の友人が体験した話・・・ <br> おととしの冬の話。その年下の友人の男友達が鎌倉の某スポット（サザエ）に肝試しに行って、 <br>ビデオ撮影したらしく、それをみんなで見ようと男３人・女２人で友人の家に集まって見た。 <br>その肝試しした子達は別に行った時なんともなっかたらしいんだけど、ビデオには映ってた。 <br> 四角い正方形っぽい窓から顔が覗いてた。友人の男友達が見つけて巻きもどしして発見したらしい。 <br>そこは２階・・・。普通の人が窓を覗くには無理な高さ・・・。 <br>そしてビデオカメラが違う所を映していって、また窓が映る場面があった。 <br> 本当に一瞬なのだが、窓から「そいつ」は入ってきてた。うつむいた感じだったらしい。 <br>その肝試しにもビデオを友人の家で見た時も両方いた女の子がいて、その窓に変なのが映った場面より後の映像で、 <br>その女の子が映る時は背中になんか白い？というか光をおびてる玉みたいなのが、くっついてたらしい。 <br>そしてそのビデオを見終わった後みんなで恐がっていた時、その女の子が豹変した。 <br>ぶるぶる震え始めた。目の動きが変になってきた。妙に汗をかきはじめてきた。 <br> 周りの子がさすがにやばいって感じて、救急車を呼ぼうとしたらその女の子にとめられた。 <br> 「大丈夫だから・・・。」 <br> 女の子はちょっとしたら体調もよくなり、その後いろいろ話したり、酒を飲んだりした後解散したらしい。 <br>その後・・・女の子は・・・マンションから飛び降りちゃったらしい。 <br>・ <br> ・ <br> ・ <br> そのビデオ、女の子が自殺した後その友人達がもう１回見たんだって。 <br> 窓の場面・・・何も映ってなかった。その女の子の背中の場面も何も映ってなかった。 <br>ただ・・・ </p><p><br> 201 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：02/09/13 15:24 女の子が自殺した場所が、ビデオの最後の場面に、ほんの一瞬、ちらっと、映ったんだって・・・。 </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727020190.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 23:13:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>死体洗い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>歳がばれてしまうが、俺が大学２年のときだから、もう15年も前の話。 </p><p> 学校は埼玉だったんだが、その日は授業さぼって一人で新宿をふらふらしていた。 <br>とくに行くあてはなかったんだけどね。 <br> 歩くにも疲れたんで、歩道の端にあるガードレールに腰掛けていたとき、男が声を <br> かけてきた。「暇ですか？」ってね。 <br>もちろん怪しいと思ったよ。で、とっさに「友達待ってるところだ」と言ったんだよ。 <br>そしたら、その男は「ちょっとバイトやってくれないか？」と言ってきた。 <br>はぁ？って感じだよね。そんなの絶対怪しいのは分かってたけど、気が弱い俺は <br>即断るのをためらって、「何のバイトですか？」と聞いてしまった。 <br> 「大きな声じゃいえないんだけど・・・」と男は前置きした後、ゆっくり顔を近づけて <br>「死体洗いって知ってるよね？」と聞いてきた。 <br>はい、知っていますとも。だけど本当にあるわけ無いじゃない。誰だってそう思うよね。 <br>でも気が弱い俺は「はぁ」と相槌を打ってしまったんだ。 <br> 「そのバイト、やってくれないかな？」 <br>やばいのに捕まったな。心底俺はそう思ったよ。 <br> 「でも、友達待ってるんで」 <br> 「いや、今すぐじゃないんだよ。今週の土曜日だから」と言って、一枚の名刺を <br>差し出した。「でね、バイト料は２万円でるから。２～３時間で終わるからいい <br>報酬でしょ。じゃ、来れるかどうか今日中に連絡くださいね」 <br> 名刺の裏には地図が書いてあった。 </p><p>つづく </p><p><br> 396 名前：zeze 投稿日：02/09/15 22:48 怪しいのは十分に分かっていたが、懐具合が俺を決断させた。家に帰ると早速電話をした。 <br> 「もしもし・・・」出たのはあの男だった。 <br> 「あの、アルバイトのことで・・・」 <br> 「来る気になったんだね。場所は名刺の裏に書いてあるはずだから分かるよね」 <br> 「はい。履歴書とかはいいんですか？」 <br> 「長くやってもらうわけじゃないから要らないよ。名前だけ聞かせてね」 </p><p> 土曜日の昼下がり、俺はその場所に行った。６階建てのビルの３階だった。ドアを <br>開けると一人の男が出てきた。あの男じゃなかったので躊躇していると、 <br> 「××さんでしょ？○○(例の男の名)から聞いてるよ」 <br> 「はい、そうです。よろしくお願いします」 <br> 俺の挨拶が終わるか終わらないうちに「じゃあ、ちょっとこっち来てよ」と男はエレベーター <br> に向かって歩き出した。着いたところはビルの地下室だった。 <br> 「これに着替えてね」男は白衣とエプロンを棚から取り出した。ゴム製のごっついエプロンだった。 <br> 着替え終わると「これもつけてね」と帽子とゴム手袋を渡された。 <br> 仕切りの向こうに「もの」はあった。 <br> 男は自分もゴム手をはめてシートをめくった。 <br>・・・ <br>見慣れてるのか平然としているものである。 <br> 「こうやるんだよ」と男はエタノールを脱脂綿に含ませて「もの」を拭き始めた。 <br> 俺も真似してやってみた。 <br> 「そうそう、それでいいんだ。じゃあ終ったら３階に来てね。今着ているものはここの <br>籠に入れておいてくれればいいから」男は手袋を外すと籠に入れ、そこから立ち去った。 </p><p>もう一回つづく </p><p><br> 399 名前：zeze 投稿日：02/09/15 23:10 確かに恐ろしかったよ。でもなんとかやった。「元人間」だと思わないように自分に言い聞かせてね。 <br>でも傷の多い「もの」だったな。 <br> 俺は簡単に後片付けを済ませると急いで３階へと上った。 <br>ドアを開けるとさっきの男が出てきて「終ったのか？」と聞いた。 <br> 「一応・・・」 <br> 「じゃあ、ちょっと待っててくれ」俺を椅子に座らせると男は出て行った。 <br> 戻ってきた男は「うん、上出来だ」と言って、机の引き出しから封筒を取り出した。 </p><p> 大学の近くで独り暮らしをしている友達のアパートに遊びに行ったとき、俺はその話を <br> したんだ。すると、友達は「俺もやりたい、俺にも紹介しろ」といって聞かず、俺は <br>財布にしまってあった名刺を取り出し、そこに電話してみた。 <br>でも、電話は通じない。呼び出し音はしているのだが、全然出る気配がないんだ。 <br> 「じゃあ、そこに行ってみるか」というんで、俺と友達はのこのこと出かけていった。 <br>そして、例のビルに着いて３階へ上がる。ドアを開けて「ごめんください」と挨拶した。 <br> 出てきたのは女性だった。 <br> 「あの、アルバイトのことで着たんですが」 <br> 「はぁ？」女性は合点が行かないようで「ちょっと待っててください」と奥に行った。 <br> 代わりに男が出てきて、開口一番「うちはアルバイトは募集してないよ」 <br> 俺は先週の土曜日にやったことを説明してみたが、男は憮然として <br>「あのね、うちはね、法律事務所なの。バカなこといっちゃいけないよ。土曜日は <br>原則として休みだしね」 <br>そして、そっけなくドアを閉めた。確かにドアには「××行政書士」と書いてあった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727019660.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 23:12:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラッパの音</title>
<description>
<![CDATA[ <p>短いけど私の体験談を。 </p><p> 小さい頃はよく秘密基地とゆうものに憧れたものだ。だから私も当時一番仲のよかった友人と <br>近くの森の用水路の流れる下あたりに、小さな草原のような空間を見つけ、そこを秘密基地と称していた。 <br> 用水路の反対側は、数キロにわたって森が続いているため、そこに足を踏み入れることは、かなりの時間がかかる場所。 <br> 私と友人は嬉々として、いろいろ置きました。一番興味のあった火をおこす場所とか作りました。 </p><p>その日はとても天気がいい昼間でした。 <br> 私と友人がいつものように石積みで作った場所に火をつけ、意味もないのにﾔｶﾝを載せ沸騰させ遊んでいました。 <br>おままごとだったと思います。 <br>そしたら、用水路の向こう側から、なぜかラッパの音が聞こえてきます。 <br> 遠くから、だんだんこっちに向かって。そしてもっとも近づいたであろう時に、音は止まりました。 <br> 一瞬、何がなんだかわかんなかった私たちですが、きっと誰かがラッパの練習でもしてるのだろうと思い、気に留めませんでした <br> そしたら、いきなり。 <br>ラッパの音が増えて（重奏？）音が大きくなる。草を踏む音。 <br> 私と友人はいい加減怖くなり、慌てて火を消し走って逃げました。 <br>しかし、音は消えない。逃げてるはずなのに、音の音量は変わらない。 </p><p>やっとのことで人通りの多い道路に出たとき、音はなくなっていました。 </p><p>たいして怖くなくてごめんなさい </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727019194.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 23:11:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オフィス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そんなに怖い話じゃないかもしれないですが。。。。。 </p><p> 外苑前から徒歩1分の某商社ビルの4F。 <br> 夜中の2時頃まで仕事をしていると、窓がノックされるんです。 <br> 普通の、「コンコン」というノックです。 <br>それは決まって　一人でオフィスにいるときにおこります。 </p><p>それと、女性の泣き声のような。。。話し声のようなのもが <br>聞こえることもあるそうです。 <br> （・・・・今、これを書いていたらいきなりプリンターの上に <br>乗せていた書類が落ちてびっくり。。（汗） </p><p>ある知り合いは、休日出勤で一人で仕事をしていたら、 <br> 何かとても怖い出来事があったらしく、書類を机にそのままに <br> して、あわてて帰宅したそうです。何があったのかは教えてもらえ <br> ませんでした。 </p><p> 他の階でもいくつかそういった話があったようなんですが、 <br> 詳しいことは分かりません。申し訳ないです。 </p><p>そのビル、青山墓地を横断する道路から青山通りにぶつかる部分の <br>Ｔ字路のどんづまりに位置しているんです。 <br>そういう位置は出やすいって聞いたことがあるんですが、どうなんでしょうか。 </p><p> 以上、たいした話じゃないですが、実話です。 <br> 実は私、以前そこの社員だったんです。 <br> 窓のノックは2度経験しましたが、怖くて振り向けませんでした。 <br>本当にあそこは怖いです。 <br>690 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：2000/09/07(木) 01:23 686さんの話は僕のお父さんの勤めていた会社の話と同じなんですが </p><p> そこって「なんたら急便」って会社じゃないですよね？ <br>会社の人はコンコンタイムって言ってたらしいですが。 691 名前：686 投稿日：2000/09/07(木) 01:33 &gt;&gt;690 <br>えっ、話が同じなんですか？でも、会社は違うんではないかと。I商事です。 <br>でももし、690さんのお父さんの会社がその近所だとしたら・・・ <br> あのノックの音は、あのビルに限ってじゃなかったって事に。。。 <br>・・・なんか今更ゾッとしちゃいました。</p><p> 696 名前：690 投稿日：2000/09/07(木) 03:04 夢の話で盛り上がってるのにすいません <br>686さんへのレスです。 <br>どうも場所が全然違うようです。僕の父が行ってたのは大阪か千葉のはず <br> でしたので <br>似たような話ですが違う部分もありますので書いておきます。 <br>その会社でも決まった時間になると窓の外からコンコンとだれかが叩くそうです <br>何人いようとそれだけは全員体験します。 <br>そっからちょっと面白いんですが、その時窓を目撃した人は、にた～と <br>笑う人をみるんですが　結構目撃した人はいるのに誰もその笑う人が女なのか男なのか <br>分からないって言うんだそうです。　 <br> 今ではみんなその時間になると窓とは反対の方を向いて仕事してるそうですが音は <br>今だにしてるんですって　。 <br>全然　恐く無いですね　　でも実話っす。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727018603.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 23:11:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハンマー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私はかつてあるクラブのキャプテンをやっていました。そのクラブでは毎年新入生の肝だ <br> めしが伝統行事となっており、私がキャプテンになった年もとり行うことになりました。 <br> 肝試しの場所に選ばれたのは一年前に殺人事件があったという廃家でした。 <br> 新入生は３人。夜中に皆が見守る中、一人ずつ廃屋に入っていってあらかじめ奥に置いて <br> あるバッジを取ってくる、というものでした。 <br>まず、最初の一人が中に入りました。ところが待てども待てども彼は戻って来ません。 <br>そこで彼を探すことも兼ねて二人目が入っていきました。しかし二人目も戻ってきません。 <br>そして三人目が行くことになりました。彼は三人の中で最も体格が良く、我々も期待しま <br> した。しかしやはり彼も戻りません。 <br> 事故の可能性もあるし、全員で廃屋を探しましが、三人は見つかりませんでした。 <br>と、そのとき私は上からトントン、トントンという音が聞こえるのに気づきました。音は <br> かすかですが、確かに聞こえてきます。私は恐怖を抑え、音がする方向に近づきました。 <br> 音は屋根から聞こえてきます。私は窓を開け、そこから屋根に登りました。 <br>そこには三番目の新入生がいました。彼は絶望した表情を浮かべ、わけのわからな <br> いことを小声で呟きながら、屋根を薄汚れたハンマーでトントン、トントンと叩いていま <br> した。私が彼に声をかけても、彼は何の反応も示しません。私は他の部員を呼び、彼を屋 <br> 根から引きずりおろし、病院に運びました。しかし間もなく彼は息を引き取ってしまいま <br> した。その後どう探しても二名の新入生は見つかりませんでした。問題を起こしたクラブ <br> は廃部になってしまいました。 </p><p>それから毎年肝だめしの日になると、そのとき部員だった者の誰か一人が必ず発狂死して <br> いきました。彼らは皆、わけのわからないことを呟きながら、ハンマーで床をトントン、 <br>トントンと叩きだし、そのまま死を迎えました。 <br>明日がその肝だめしの日で、残っているのは私一人なのです………… <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727018056.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 23:10:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生霊</title>
<description>
<![CDATA[ <p>母の会社の同僚の話 </p><p> 仮に村上さんとします。村上さんはいつからか、肩こりのようなもの（右肩）に悩まされていた。それまでは、そういった事に悩むような事は全く無かったそうです。 </p><p> 若い時に旦那を亡くしたらしく、子供もいなくアパートに一人暮らしなのだが、肩こりが始まるようになってから毎晩、不思議な気配を感じるようになったという。それも右肩あたりに。 <br> 他にもおかしな事があった。会社で吉井さん（仮名）という人と過去になにかあったらしくとても仲が悪く、というよりも憎しみあっていて、何かにつけて衝突していたのだが、肩こり以来、吉井さんは全くつっかかってこなくなったそうです。その代わり目が合う度に、不気味な笑みを浮かべたという。 </p><p> 日に日に、状態は悪化していき、肩こりではすまなくなったので <br>病院に行きました。醜く腫れ上がりかなりの熱をもっていたが、全くの原因不明。その後も通院したが、全く回復せず。 </p><p>そんなある日、法事で実家に帰った村上さんにお坊さんは怪訝そうにこう言う。 <br> 「あなたの右肩、何か良くないね。一度祓ってもらった方がいいよ」 </p><p> 続く </p><p><br> 親戚の目もあり、そこで深くは聞かなかったが、アパートに戻ると早速、祈祷師を呼んだ。 <br>やってきた祈祷師は、村上さんを見るなり愕然とし、 <br> 「あなた、生き霊に憑かれてるわ」と言いました。 <br> 祈祷師曰く、生き霊は肉体も生きている分、死んだ霊よりも霊力が強いのだという。その日一日では、祓いきれず何日もかかるといわれた。 </p><p>まだ痛みはあり、御祓いもまだ続いていたがだいぶ良くなった村上さんは久しぶりに会社に顔を出し母たちにその話をしていた。 <br>そこへ目の下に、もの凄いクマを作った吉井さんがやってきて村上さんに言った。 <br> 「あなた、生き霊につかれてるんでしょう。それねぇ、あたしなのよ」 <br>ぞっとする笑みを浮かべて。 <br>その後も、吉井さんは会社に来ていたが、村上さんは来ることはなかったそうです。 </p><p>それまであった、吉井さんの目の下のクマが消えた日だったそうです。 <br> 昨日、村上さんが亡くなったという話を聞いたのは。 <br>お通夜に吉井さんの姿をみたらしいが、終始不気味な笑みを浮かべていたという。 </p><p> 現在も、吉井さんは会社に来てるそうですが、そのことを聞く人も、近づく人すらいないそうです。 <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11727017556.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 23:09:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>意味がわかると怖い話　無人島</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏ももうすぐ終わる。</p><br><p>夏の暑さは苦手だけど、ほんこわなんかの恐怖番組が増えるのは嬉しい。</p><br><p>それと、夏の暑い時期に怖い話系のサイトを見て回るのも日課の一つ。</p><br><p>いつか蝋燭１００本立てて、お寺の本堂やお墓などのホラームード満載な場所で、恐怖の百物語でもやってみたいな、と思う＾＾</p><br><p>ところで。</p><br><p>すざくは、意味がわかると怖い話が好きだ。</p><br><p>一般的な怪談も好きだけれど、意味こわも面白い。</p><br><p>怖くなりたいときは怪談で、考えたいときは意味こわ。</p><br><p>そんな感じで、読み分けている。</p><br><p>今回、読んでて面白かった、おススメの話があるのだが・・・・・</p><br><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><br><p>無人島に辿り着いてしまった男。</p><br><p>持ち物に食料も水もない。</p><br><p>それどころか、火をおこすようなものも食料を確保薄量な道具も持ち合わせてはいない。</p><br><p>外と連絡する手段もない。</p><br><p>そんな過酷な状況。</p><br><p>どうやって生き残ればいいのだ。</p><br><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><br><p>と、こんな感じのつらい状態に陥った一人の男がいたのだ。</p><br><p target="_blank">この人に関する意味深な話がこれ→<a href="http://www.fear-story.com/blog-entry-109.html">意味がわかると怖い話　無人島でサバイバル術</a></p><br><p>コピーペースト禁止らしいから、リンクにしておきます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oni-suzaku/entry-11914351968.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 06:39:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
