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<title>おにぎり系男子との日々</title>
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<description>首都圏在住、頬っぺがパンパン、「おにぎりみたいだね」と言われた3歳&amp;0歳の兄弟を抱えたワーママです。主に長男の発達障がいについて書いています。</description>
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<title>ABAセッション始めてから3ヶ月</title>
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<![CDATA[ ABAに通い始めて3ヶ月が経ちました。<div><br></div><div>うちの子の状況として、<br><div>・現時点では「軽度のASD傾向」。ADD疑いも有。</div><div>・普通の幼稚園で「大きな問題はない」と言われている (一斉指示も周りのお友達を見て同じ動きはできる)</div><div>・ABAは、専門エージェントに通い、週1回・2時間ずつのセッション(DTTが中心)を受けている。</div><div>・家DTTはほぼ行わない。(私自身ABAセラピスト養成講座を受講し、生活の中でABAをとりいれてはいる)</div></div><div><br></div><div>で、その効果ですが・・・</div><div><br></div><div>・よく喋るようになった＝発言回数増えた</div><div>・語彙が増えて、3語文以上も話せるようになった</div><div>→ABA始める前は2語文が殆どだった</div><div>→名前を言えるようになった</div><div>→年齢を言えるようになった</div><div>・パパ、ママをだいぶ使い分けできるようになった</div><div>→1歳半からずっと混乱しっぱなしで、旦那のことを「ママ！」と読んでいた</div><div>・カテゴリーの概念わかるようになった</div><div>→ 動物＝きりん、ぞう 等 &nbsp;果物＝メロン、りんご&nbsp;</div><div>・「なに」の概念がわかるようになった</div><div>→何たべる？何してあそぶ？</div><div>・「誰の」の概念がわかるようになった</div><div>→これ、ママの！</div><div>・自分の事を自分の名前で言えるようになった</div><div>→これ、xxくんの！ xxくん、これほしい！</div><div><br></div><div>もともと、身辺自立は、2歳まで通っていた保育園のおかげで結構できていたのですが、言葉がどうにもこうにも。。。って感じだったのですが、ここ1ヶ月くらいの成長が著しくてビックリ。</div><div>ABAに通い始めたころ、「3ヶ月で効果が顕著に出ます」と言われていたので、こういうことか、と。</div><div>やっぱりプロは凄い。。。(高いだけある笑)</div><div><br></div><div>幼稚園での集団生活もふくめ、ABAの効果だけではないと思うんだけど、プログラムをみると、「明らかにこれはABAのおかげ」というものも多く・・・。</div><div>特に、ずっと旦那を苦しめてきた「パパと呼んでもらえない」が解決したのは感動した。</div><div>具体的にどんなことをしたかというと、家族の写真をラミネートしたものを使って、プロンプトを入れながら「パパ」「ママ」を指差しできるようにして、誰がパパで誰がママなのか混乱しなくなってから言わせて、言わせたら褒める、という事をしてました。</div><div><br></div><div>なによりも、長男自身がABAを楽しんでいて、毎週土曜日は朝から「ABA！ABA！あおい電車のっていく！」とはしゃいでいるのを見るのはとても嬉しい。</div><div><br></div><div>家ではDTTをしない、と決めて (エージェント代表に相談して決めた)、自分の気持ちにも余裕ができたし、うちにはこのスタイルがあってるのかもなぁ、なんて。</div><div>母ちゃんは母ちゃんで、仕事頑張って稼ぐぞー！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/onigirimom/entry-12506678217.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2019 09:10:51 +0900</pubDate>
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<title>大学病院での発達検査</title>
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<![CDATA[ GW明け、長男を連れて、大学病院に行ってきました。<div>目的は、心理士さんによる発達検査です。</div><div><br></div><div>実はこの大学病院、長男が生まれた病院で、生まれてから定期的にお世話になっています。</div><div>市の療育センターも、民間の病院やクリニックもどこもいっぱいで、何ヶ月も待つ必要がある中、元々御縁があった事もあって比較的早く(とは言っても2ヶ月)程で受けられました。</div><div>(そこらへんの経緯もまた別途書きたいと思います。)</div><div><br></div><div><br></div><div>今日は初めてお会いする心理士さん。</div><div>これまで長男は2回のK式をそれぞれ別の自治体の療育センターでやってもらいましたが、病院では初めてだったので、病院特有の空気を感じたのか、検査室に入ったら珍しく場所見知りの様子を見せてイヤイヤをしていました。</div><div><div><br></div><div>ところが、机の上に置かれた検査用のおもちゃ(？)を見ると気持ちを持ち直したのか、心理士さんの横に座って、次々と繰り出されるおもちゃ攻撃＝試験に次第にのっていきました。</div><div><br></div><div><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">・簡単な型はめ: </span><span class="s1">できた</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">・色んな大きさの深皿(？)を順番に積む:&nbsp;</span><span class="s1">できた</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">→今回初めて出来た</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">・フダの下に絵が書いてあり、指示されたものの絵を探す:できた</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">→初めて見たやつ。たぶんカップを逆さまにして犬の置物を隠して「どこ？」って聞くやつと同じ位置付け？</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">・</span></span><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">積木:</span><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つめた</span><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">→でも、トラックを作る模倣はできず</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">みたいな感じで、相変わらずな感じでしたが、色んな大きさの深皿を重ねていくやつは出来るようになっていて、ちょっと感激。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">絵の札を見せられて名詞を答えることも今回は全部できていて(でも心理士さんの「これはなに？」には答えず、私に札を渡しながら言うという形でできた)、ひと安心。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とはいえ、宇宙語をずーっとしゃべっていて、ときおり心理士さんの質問を無視してはこちらにやってきて抱っこをせがんだり、宇宙語で話しかけてきたり。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">小児科の診察室がすぐそこなので赤ちゃんの声するたびに手を止めて「あかたん、ないてるー」と言ったり。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そしてそんな感じでひと通り試験を終えて、心理士さんから以下のコメントを頂きました。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・診断はできないけれど、ASDの特徴がある</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・知的に大きな遅れは見られないので、高機能タイプ</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・沢山お話ししてくれるし、語彙もあるので、今後もっと増えていって、好きな事ならどんどんできるようになるはず</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・ただ、マイペースで、コミュニケーションがあまり得意でないという特性は残るだろう</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">まったくもって予想していた通りだった</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"></p><p class="p1">なので、そのあとは話が早くて、ABAに通わせる予定である事を伝え、結果の暫定値を計算して教えてもらいました。</p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">別途先生にお会いするので、その時に別途正式なレポート(？)を頂けるようですが、とりいそぎのものを写メらしてもらったのがこちらです。</span></p><div><br></div><p class="p1"><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190510/15/onigirimom/56/1b/j/o0710048914407123985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190510/15/onigirimom/56/1b/j/o0710048914407123985.jpg" border="0" width="400" height="275" alt=""></a></div><p class="p1"><br></p><p class="p1"><br></p><p class="p1">うん、ボーダー。。。(超想像通り)</p><p class="p1"><br></p><p class="p1"><br></p><p class="p1"><br></p><p class="p1"><br></p><p class="p1">ABAに関しては、心理士さんも「良く調べられて良い選択をされたと思います」と言っていただいたので、ひと安心しました。</p><p class="p1"><br></p><p class="p1">ちなみに、以前から抱いていた疑問をそれとなくフワっと伝えて聞いてみたのですが、</p><p class="p1"><br></p><p class="p1">私:「一応自分でも色々調べて、欧米の情報を見る限り、Treatmentとして1番最初に挙げられているのがABAなのに、市の療育センターからは否定されてしまって。。。」<br></p><p class="p1"><br></p><p class="p1">心理士さん:「(苦笑して)日本だと、まだ世界のスタンダードに追いついてない分野なんですよね。。。」</p><p class="p1"><br></p><p class="p1">やっぱりそうですよね、、、となったのでした。</p><p class="p1">ここらへんもどこか別途書けたら、と思います。<br></p><p class="p1">(一応英語の文献で信頼できそうなモノを見る限りの、個人的な感想ですが)</p></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 10 May 2019 13:39:41 +0900</pubDate>
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<title>ABA療育での発達評価</title>
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<![CDATA[ 某老舗ABA機関で、療育を受けることになった長男。<div>療育開始前に、発達評価を行なってプログラムを作成するとのことで、先日発達評価に行ってきました。</div><div><br></div><div>米国と日本でBCBAとして経験を積んできた先生に診てもらうということで、親の私は少し緊張しつつ、「どんなことをやるのだろう」と興味深々。</div><div>そんな私の気持ちが伝わったのか、場所見知り、人見知りを全くしない長男も、この日はちょっと心なしか恥ずかしそうにしていて、いつもより言葉数が少なくなっていました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いざ評価が始まると、先生は息子に色んなおもちゃを見せて一緒に遊んだり、反応を見たり、たまに私に質問をしながら、サラサラ〜っとレポートにメモを書き込んでいました。</div><div><br></div><div>私のABAに関する知識は、本当に素人に毛が生えたくらいのもので、某親の会のマニュアルをメルカリで買って読んだ程度ですが、そのマニュアルに出てきた「いっしょ」とかも入ってて、それをあまりにも自然にやるので、さすがプロだな〜とポケーっと見守っていました。</div><div>(ちなみに、自分でもやってみようと何度か頑張ったんですが、あんまりピンとこず。。。まだまだ手のかかる次男もいて、仕事もあるので、家庭だけで頑張るのは早々に挫折。また、長男の得意不得意を理解&amp;分析して「何を教えるか」のプログラムを自分で組んで、リードする事が自分では難しい気がして、悩んだ＆ほかの選択肢も検討した結果我が家ではプロにお願いする事にしました。)</div><div><br></div><div>そんな少ない知識で、じぶんでもDTTっぽい(マニュアルを見てやってみたが、正しいか自信がないのであえて「っぽい」)、日常生活の中でいい行いをしたときは結構必死で声高らかに褒めたりしてたのですが、発達評価の中で先生が褒める時は意外にもあっさりで、ビックリしました。(あくまでも評価段階だからなのか？)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>緊張のせいか、普段できているのに当日できなかったことも多くありましたが、私が知らないうちに出来るようになってた事もあったりして嬉しく思いました。</div><div>基本黙ってみるようにしていましたが、要所要所で「普段はどうですか？」と先生も聞いてくれました。</div><div><br></div><div>この結果を元に、個別のプログラムを組んでくださるそうで、最初はDTTをメインに始めるそう。</div><div>場面や相手が変わってもできるように、先生も定期的に変わるそうです。</div><div><br></div><div>息子は言葉数こそ発達評価中は少なかったけど、発達評価が終わり私が事務手続きしている間、先生と一緒に遊び始めて段々楽しくなってきたようでした。</div><div>トイレにも一緒に連れて行ってもらい、沢山遊んでもらい、大満足の様子でした。</div><div><br></div><div>この発達評価と、個別プログラムの作成等で、初期費用として通所1ヶ月分くらいの費用がかかるのはまぁ、痛いけど仕方ないかなぁ。。。</div><div>これからの通所と長男の成長が楽しみです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 09:00:11 +0900</pubDate>
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<title>久々の大癇癪</title>
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<![CDATA[ 先日入園した幼稚園。<div>たぶん積極奇異型っぽい息子は、場所見知りも人見知りもせず、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">プレに通ってたこともあって、既に幼稚園生活を</span>おおいに楽しんでる模様。</div><div><br></div><div>私が近々育休から仕事復帰する予定なので、慣らしのために既に預かり保育を利用していて、夕方まで預かってもらっています。</div><div>幸い夕方も幼稚園バスが最寄り駅まであるので、先日も抱っこ紐で次男を抱え、駅前でお迎え。</div><div>バスが到着すると、乗物大好き息子は超ご機嫌。</div><div>降りてからも見えなくなるまで「バスばいばーい」とお見送り。</div><div>(息子のバイバイは手首ブランブラン)</div><div><br></div><div>そして仲良く手をつないで家へ。。。</div><div>と思ったら、途中コンビニに入っていこうとする長男。</div><div>コンビニに行くと、必ずお気に入りの野菜ジュースを買ってもらえるので、たぶんそのつもりだったのでしょう。</div><div><br></div><div>「ジュースおうちにあるよ」</div><div>同じような事があってもすんなり言うことを聞いてくれることもあるので、そう言って、家の方向に長男の手を引くと、長男は、</div><div>「おうち、ない！！！」<br></div><div>と、言って泣き出しました。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>そこからはもう、何を言っても</div><div>「おうち、ない！」</div><div>と怒り狂い、歩道にひっくり返って</div><div>「あ”ーーーー！ぁ”ー！！！！」</div><div>と、泣き叫ぶだけで、抱っこしようにも身体は硬直しているし、無理やり抱え上げても抱っこ紐の次男と2人合わせて20kg超えのため、数歩しか歩けず。</div><div>(詰んだ！！！、と思った)</div><div><br></div><div>こうなったらもう何を言っても無理なので、私は車道に飛び出たりしないよう進路を塞ぎながら突っ立ってて心を無に。</div><div>途中、通り過ぎる人の視線の痛い事。</div><div>幼稚園帰りなので名札もバッチリついていたけど、ひっくり返っていて、それ不幸中の幸いだった。。。</div><div><br></div><div>ひと通り泣き叫んでいると、目の前の車道に救急車が走ってきたので、</div><div>「あ！(長男)くん！救急車だよ！」</div><div>と指差すと、ほんの一瞬だけ気持ちがそっちに向いたのか硬直が解けたけど、救急車が通り過ぎてしまうと、また同じ状態に。</div><div><br></div><div>そこから10分粘って、寝っ転がった息子の手を引っ張り上げると、相変わらず泣き叫びつつも起き上がってくれたので、両手を引きながら後ろ歩きで一本裏通りの遊歩道までなんとか移動。</div><div>「あそこのベンチまでいけたら、あの自動販売機でジュース買おう！」</div><div>と、声をかけ、息子は無反応だったけど、なんとかベンチの前まで息子を引っ張って行きました。</div><div>そこでまたひっくり返って「あ“ー！！！！」となってる長男を尻目に自動販売機でジュースを買って渡すと、ようやく落ち着いた長男。</div><div><br></div><div>本来なら5分の道のりを、45分くらいかけて帰宅。</div><div>どっと疲れたのでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>最近は癇癪を起こす事も、以前に比べたら減っているし、要望が通らなかったりしても平気な事も多かったので、がっくり。</div><div>長男の気持ちが落ち着くまで待ってあげるにしても、場面を切り替えてあげた方が良いので、たとえ徒歩5分の近距離でもベビーカー必須だな。。。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 11:43:42 +0900</pubDate>
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<title>療育探し、とりあえずひと段落</title>
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<![CDATA[ 先月から通える範囲で見学やら体験に合計6件、電話やメールだけの問い合わせも含めると合計10件。<div>ようやく私も旦那も「ここにお願いしよう！」と思えたとこ(某老舗ABA)が決まり、まずはひと段落。</div><div><br></div><div>殆どの場合、自治体の児童発達支援センターや、療育センターが提供する療育が1番最初の候補として検討、もしくは利用するのだろうが、うちの場合は当てはまらなかった。</div><div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>実は、2歳過ぎにも療育に通うか、というタイミングはあった。</div><div>当時の保育園の先生から発達の遅れについて指摘があり、住んでいた自治体の施設に相談して試験をしてもらった結果、療育を薦められたのだった。</div><div>しかし、私が妊娠中だったのと、出産後も下の子を連れての参加はNG(きょうだい児の預かりも実施していたが、月齢制限にひっかかった)で、見送りになっていたのだ。</div><div><br></div><div>その後、3歳を前に、親の目から見ても「おや、これは、やっぱり」という症状が出てきたため、新しく引っ越した自治体の市役所で相談するも、そこからがすごおおおく長く、担当のソーシャルワーカーから電話1本もらうのに1週間かかった。</div><div>そこから初回相談やら、心理士による試験、小児精神科医師の診察等までに半年を得て、「そもそも自治体の療育に通えるか否か」の判断がおりるらしい。</div><div>加えて、上記の電話から更に数週間待った初回面談で、担当のソーシャルワーカーから、「我々が提供している療育は、集団生活が難しい子を対象としている。問題なく保育園に通えている(長男)くんには、必要ないと思う。通常の保育園や幼稚園に行くのが1番の療育」と言われてしまったのだ。</div></div><div><br></div><div>長男は、2歳の頃に保育園の先生から「一斉指示が通らない。みんなと同じ行動が出来ず、気持ちがのらないと動かないので、先生が1人つきっきりになる事が多くクラス運営に支障が出ている」と言われたところから始まったものの、3歳になる頃にはだいぶ成長していて、転居先の新しい園ではだいぶ改善されていた。</div><div>園の先生に様子を聞いても、</div><div>「ご飯もひとりで食べれるし、トイレも行けるし、お友だちにも優しいし、座ってお話も聞けるし、困ったことはありません」</div><div>と言われており、親としても安堵しつつ、本当によく成長したものだと思う。</div><div><br></div><div>とはいえ、「じゃあ療育は必要ない」かと言われるとそうではないと思う。</div><div>最新の息子のK式の検査結果としては、「認知面では1歳、言葉面では1歳半の遅れ」と言われている。</div><div>発信はできても(カタコトだが)、受信系は苦手で、ルーティン化されているものでないと難しいし、「理解してそうでしていない」ことも多い。</div><div>色々相談や見学に行った先でも言われるのは、</div><div>「こういった子ほど、埋もれてしまいがち」ということで、私自身もそう思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんなわけで、長男にとって良さそうな療育を探して、良さそうなところに連絡しまくったがやはりどこもいっぱい。</div><div>途中、あまりにもどこもいっぱい過ぎて、「空いてますよ」と言われて、まず枠を抑えてもらい飛びつきそうになったところもあったが、よくよく後で調べて&amp;考えてみて、「質」に懸念が多かったので、辞めた。</div><div>そういった意味では、よく言われているが、療育を提供している事業者はここ最近とても増えていて、玉石混交状態。</div><div>国が推進している事もあって「ビジネスチャンス」と捉えて参入してくる事業者も多いようで、選択肢が増える事は良いものの、「なんちゃって療育」も多いなぁというのが個人的な感想である。(それでも、子どもとずっと一緒でシンドイ人には、母子分離の機会を提供する等のメリットもあるだろうか一概に否定は出来ないのだろうが)</div><div><br></div><div><br></div><div>受給者証もせっかく取得したが、使えない事業者を選</div><div>んだので、出て行くお金も多いけど、その分気持ちを切り替えて仕事を頑張ろう。。。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/onigirimom/entry-12452801575.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 10:41:18 +0900</pubDate>
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<title>泣きたいんだか笑いたいんだかわからない時</title>
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<![CDATA[ この間長男がご飯を食べてる横で、<div>次男をあやしていたら、</div><div>次男がジタバタ暴れだして、</div><div>そのちっちゃい手が私の頬にあたった。<div><br></div><div><br></div><div>えーん、ママ痛いよ〜、と、</div><div>泣き真似をしたら、</div><div>長男が</div><div><br></div><div>「ごめんねー」</div><div><br></div><div>と言った。</div><div><br></div><div><br></div><div>ごめん、の意味を、</div><div>「痛い」とセットで間違って理解しているのかな。</div><div>もしかしたらだけど、弟の代わりに謝ったのかも。</div><div>泣きたいような笑いたいような不思議な気持ちになった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/onigirimom/entry-12452174946.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2019 18:48:01 +0900</pubDate>
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<title>実の両親と姉への関わり方</title>
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<![CDATA[ <div>発達障がいの子どもを持つ方のブログなどで、よく身内へのカミングアウトが直面する問題のひとつとしてあげられていますが、私は診断名がついても、「実親には言わない」と固く決めています。</div><div>(悪い人達ではないのですが、暴走しがちで手に負えない人たちで、これまでも沢山困ってきたので)</div><div><br></div><div>そして私には2歳上の姉がいるのですが、これまでは全部話してきました。ただ、先日、姉にも今後、長男の事は「一切話さない」と決めました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「今後」と書きましたが、それはこれまでは全て話してきたからです。</div><div><br></div><div>姉は、長らく児童福祉の仕事をしていて、資格も複数持っています。</div><div>発達障がいと言われる子ども達と日常的に接してた経験もあるので、本来であれば強力な味方なんです。</div><div><br></div><div>ただ、発達障がいがある、もしくはあるかもしれない子どもの親にはなった事はない。</div><div>それに加えて(というかこっちが問題)、異常な自己肯定感の高さと「私が正しい」という本来の性格。</div><div><br></div><div>これまでもそういう事ありましたが、今回の件は、中途半端な知識と経験があるからこそ面倒くさいというか、ただでさえガラスのハートで毎日アップダウンを繰り返してる私に対して、さも「私は分かってるから」という無神経でいらないアドバイスやコメントが多いこと。</div><div>特に私が「長男の事を受容した」と言ってから、それが酷かったのですが、その日、「あぁ、お姉ちゃんには何を言っても無駄だな」と思う出来事がありました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>その日は久々に一緒にランチをしました。</div><div>元々仲は悪くないので、これまでも2人で出かけたり、お互い以前の育休が被ってた事もあって、子連れでよく出かけてました。</div><div><br></div><div>で、そのランチ中の会話で、始まりは姉の友だちで複数名産後うつになった、という話の流れで、</div><div><br></div><div>私: 産後うつになる人って多いんだね。私は逆に産む前は心配だったけど、意外に大丈夫だったなぁ。でも、お母さん(姉と私の母)は、「(長男)くんは、1回泣いたら泣き止まなくて大変だった！」とかイチイチ言ってくるけど、そんな記憶ないし〜。。。</div><div><br></div><div>姉:<font size="5"><b> でも私、(長男)くんが1歳くらいの頃、既に「この子、発達障がいかもな」って思ってたよ。</b></font></div><div>なんか目線とかで判るんだよね。</div><div><br></div><div>私: ・・・。</div><div><br></div><div><br></div><div>例え本当にそうだとしても、それをいう必要ある？</div><div>しかも今までの経緯とか私の心の葛藤(2歳頃に保育園で指摘され、市の療育センターに相談するも様子見)を知ってて。。。と正直思いましたが、グッと飲み込み。。。</div><div><br></div><div>他にも、ちょいちょいあったのですが、正直私と同じ立場の方がいたらと思うと書く事もなんとなく憚れるので、割愛します。。。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私が身内だからこうなのかなー、とも思いましたが、「本人がADHDとLDがあって昔から苦労して、子どもも同じ」という友人との会話を共有してくれて、「あ、私以外に対してもこうなんだな」と思いました。</div><div>以下、伝聞ですが再現です。</div><div><br></div><div>姉: もし自分の子どもが発達障がいもってて、勉強できなくても、本人が好きな事で食べていけて、自立してくれたらそれでいいけどなー。</div><div><i><font color="#737373">(私の心の声: 言ってる事自体は私も同意)</font></i></div><div><br></div><div>友人: いやでもさ、それってアンタの子が出来る子だから言えるんだよ。</div><div><font color="#737373"><i>( 私の心の声: うわああああ！！！言いたい気持ちむっちゃわかるぅう！！！。実際に姉の子どもは出来がいい)</i></font></div><div><br></div><div>姉: 私は自分が10代の頃、何やっても自分が好きなれなくて、消えてしまいたいって思ってた。そんな風になるよりは、勉強できなくっても好きな事見つけて自分に自信持って生きてくれればいいよ。</div><div><i><font color="#737373">( 私の心の顔:<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24">)</font></i></div><div><br></div><div>友人: そうかぁー</div><div><font color="#737373"><i>( 私の心の声: &nbsp;姉の解釈は「わかってくれた」んだろうが、きっと諦めたんだろうな涙)<br></i></font></div><div><br></div><div>姉には、「その立場になってみないと見えない景色もある」という事は理解できないんでしょうね。</div><div>口では「自分の子どもだったら辛いと思うし、気持ちも浮いたり沈んだり、悩んだりするよね」って言いますが。。。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>👆の話を聞いて、私も「お姉ちゃんに悪気はないかもしれないし、本当にそう思ってるかもしれない。でも、こっちもガラスのハートになってるし、素直に言葉通りに受け取れなくて傷ついちゃう事もある」と伝えました。(たぶん冷静に考えたらこれが真理)</div><div><br></div><div>でも、その直後もやっぱりグサグサきたりモヤる言動は止まず。。。</div><div><br></div><div>もうこれは、悪意があるないとかはどうでもいい。</div><div>いいや、話すの止めよう。</div><div>むしろ距離を置こう、と。</div><div><br></div><div>ただでさえ荒波に激しく心揺さぶられてるのに、更に揺らしてくる人と付き合わなくていいや、と。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな訳で私は自分の身内には、今後ほとんどオープンにしないだろうなー。。。仕方ないですね。</div><div>(旦那の実家は考え中。でも我が家よりずっとマトモなので言うかも。。。)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/onigirimom/entry-12449641179.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 21:59:12 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<div>首都圏でワーママやってます。<br><div>3歳と0歳の息子がいます。</div></div><div><br></div><div>学生時代のアルバイトは接客業ばかり、社会人になってからは営業、今もそれ近しい仕事をしています。</div><div>自分で言うのもなんですが、「コミュニケーション能力だけで今まで生きてきたな」と思います。</div><div>小さい頃からおしゃべりで、親からは「口から先に生まれてきた」と言われ続け、実際歩くよりも喋り始める事の方が早かったようです。</div><div><br></div><div>そんな私の長男ですが、1歳になってすぐ「バス」と言ったと思ったら、そこから全然言葉が増えませんでした。</div><div>心配していた中、3歳になってようやく3語文も話すようになってホッとしたのもつかの間、でてくるのは自分の要求か独り言だけで、こちらからの質問は9割無視です。</div><div>同じ頃、パパの事もずっとママと呼んでいましたが、パパが自分の事をパパと呼んで欲しくて、ちゃん呼ぶまで無視してみたら、ようやく「パパ」と言いました。そしたら、今度は私の事もパパと言うようになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>それ以外にも、色んな事が少しずつ重なって、なんとなく、長男が「ふつう」と違う事を認めざる得ませんでした。</div><div>似たような悩みを抱える家庭は多いようで、診断名はついていませんが、その日も遠くなさそうです。(これまでの経緯はまた別途)</div><div><br></div><div><br></div><div>自分の中で受け入れたその日から、長男の事がもっとかわいく思えるようになりました。</div><div>別に、「ふつう」でなんかなくていい。</div><div>苦手なところも多いけど、良いところだって沢山ある。</div><div>良いところ伸ばして、苦手な事を少しでも克服できるようにできるサポートをするだけ。</div><div>基本的には前向きなはずなのに、時々ふと、胸がギュッとなって、涙が出てくる事もあります。</div><div>そんな時に、同じような境遇の色んな方のブログを読んで元気をもらったり、共感してホロリとしたり。</div><div>自分の防備録として、また似たような状況の方の少しでも役に立てれば、そう思いブログを始める事にしました。<br></div><div>どうぞよろしくお願いします。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/onigirimom/entry-12448837602.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 16:45:11 +0900</pubDate>
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