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<title>onikorosisandayuのブログ</title>
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<title>”押し活ブルース・リウ”</title>
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<![CDATA[ <br><p><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="0" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/urara0824/entry-12872531896.html?reblogAmebaId=onikorosisandayu" data-ameba-id="urara0824" data-entry-id="12872531896"></iframe></p><br>
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<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 21:24:40 +0900</pubDate>
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<title>アスペな男との33年</title>
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<![CDATA[ <p>私は還暦の女だ。</p><p>36年前にはじめての男である夫と結婚した。</p><p>&nbsp;</p><p>そして33年経った遡ること５年前。私たちは別居した。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなるまでの私の結婚生活を、私目線で書き残しておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>夫弘志(仮名)は一見冷静な頭の良さげな男で、私との年齢差(8歳)で余計に頼もしく見えたものである。</p><p>年齢なんて、今から思えばあまり関係なかった。いつまでも子どもの大人も巷に溢れかえっている訳で、頼もしいかそうでないかは年齢とは無関係だ。ただ24歳の私に愛のキューピットの外れ矢が当たったのか、何だかよく見えてしまったのだな。</p><p>&nbsp;</p><p>私はとてもとても幼くて、彼の周りと安易に交わらない孤高な雰囲気をクールに感じていた。</p><p>その彼が私にゾッコン。嬉しくて舞い上がった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は彼は、<font color="#ea3323">アスペルガー</font>なのではないかと思う。医者でも判断は難しいということだが、明らかにちょっと常人とは感覚が違う。</p><p>？？？の連続だった結婚生活。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚してから<font color="#ea3323">家具の置き換えをとても嫌がった</font>。</p><p>ソファやらテレビを動かすのとか。</p><p>&nbsp;</p><p>やたら<font color="#ea3323">マニュアル魔</font></p><p>&nbsp;</p><p>人生初の海外旅行でドイツに行ったとき、首からぶら下げる布の財布を夫婦で持つことになった。</p><p>マニュアルに書いてあるから、と。</p><p>腹巻に財布を入れておくような感覚？</p><p>マジで？</p><p>かっちょ悪くない？と笑ったら本気で怒った。</p><p>&nbsp;</p><p>いやね、本当にそんなことを怒るんだよね。</p><p>行く前から行く気がなくなる…</p><p>&nbsp;</p><p>ドレスデンのお土産もの屋さんで1万円の木製のからくり人形を買うのに、やおら黄色い顔した日本人がセーターの下から首からぶら下がっている財布を引っ張り出すその姿を想像してみて。</p><p>ここはコロンビアか？</p><p>はたまたギリシャかイタリアか？<br>（その後、ギリシャ行ったけど普通に財布持ち歩いけたよ）<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツでは普通に財布で良いだろ？</p><p>今となっては笑える話。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ea3323">新しいことは覚えようとしない</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">彼はガソリン給油は一度も一人でやったことがない。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">ほとんどお前が乗っているのだから、ガソリンはお前が入れろと。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">一人で車を使おうとして残量ランプが付いてると激おこで、私に入れにいかせようとする。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">二人でガソスタに行っても、<font color="#ea3323">自分は運転席から降りない。</font></span></p><p>私は最初こそ"普段お前が乗っているから"…というもっともらしい理由を真に受けていたが、ひょっとしたら<font color="#ea3323">彼はセルフ給油のやり方が分からないから</font>嫌なのではと思うようになった。</p><p>分からないなら聞いて覚えれば良いのに、と思うがそれが聞けないのが性分なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ea3323">コップを洗わないで事件</font></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">「このコップ洗わないでね。」というのは、我が家の子供たちではいわゆる<font color="#ea3323">アスペの隠喩</font>である。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">弘志はそれを私が守らなかったことで、私に土下座強要という暴挙に出た。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">洗わないでと言われたコップを洗った私。洗ってしまったからと新しいコップを出した私。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">「何故洗ったんだ！何故俺の言うことをちゃんと聞かないんだ！」と激昂する弘志。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">そのくらいで大きな声を出さないで欲しい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">こんなことを繰り返す夫にほとほと嫌気がさしてしまい、</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">新しい綺麗な他のコップを差し出した私。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">はい、土下座いっちょ上がりです。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">彼は私が土下座して謝るまで激昂し続けた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">そんなこんなが枚挙にいとまがない我が家で、とにかく夫を怒らせないようにするのが、私の1番の感心事になる。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">とにかく自己中で、相手のミスをとことん指摘し続ける執拗さは異常なほど。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">だけれどもそれが一段落すると、そんなことまるでなかったかのように穏やかな言動をする弘志に、私の精神は病んだのだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">この人はダメな私を直そうとしてくれているだけ、悪気は無いのだ。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">根は良い人なのだ。</span></p><p>なんとか、ベランダのドアの鍵を閉め忘れることがないように。</p><p>買ってきてと頼まれたものを忘れないように。</p><p>何より、ヘマをしませんように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、</p><p>あるミス(録画中に電源を切った)をした私を叱る弘志が、</p><p>（時代が分かってしまいますね、ビデオデッキの電源ね）</p><p>それと同じミスを彼自身がやった時、</p><p>それを私が指摘すると…</p><p>何と言ったと思う？</p><p>録画していることを予め俺に言っておけば切らなかったのだ、言わなかったお前が悪い…だと。</p><p>&nbsp;</p><p>そう。</p><p>&nbsp;</p><p>夫には悪気がない、根は良い人だと思う反面、</p><p><font color="#ea3323">何をやっても悪いのは私のであると帰結する</font>夫に対しての不信感と、</p><p><font color="#ea3323">彼自身の中に矛盾があっても平然としていること</font>の違和感。</p><p>普通は矛盾していることを自覚するものだと思うが、彼は自分中心なので気付かない。</p><p>&nbsp;</p><p>気付かないので、私に対して悪いことをした自覚がない。</p><p>&nbsp;</p><p>悪気もなく、まるで何もなかったかのように私に話しかける弘志。<br>怒鳴ったり、罵倒した後、普通に接してくる彼に、結局何事もなかったよう私も振る舞うのだ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は早くここから出ないと…おかしくなってしまう。</p><p>いや。十分おかしいと思う。</p><p><span style="color:#ff0000;">こんな生活を還暦過ぎても続けるのか否か？否である。</span></p><p><br>子どもは30歳26歳23歳になっていた。下の子だけ最後の学年だったが、ええいままよ、彼も大人だ。<br>皆独り立ちしてもらうしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、コロナ禍初期に子供たちを交えた話合いのもと別居に成功。</p><p>離婚は嫌だという夫との妥協の産物だが、とにかく<span style="color:#ff0000;">離れることになって幸せだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>新生活の朝のことは忘れられない。東の山から昇る朝日に何度「有難う」と言ったことか！<br>&nbsp;</p><p>それから5年が過ぎた。</p><p><span style="color:#ff0000;">年に一度は逢うという条件は履行している。</span></p><p>お互いの家には行かない。</p><p>どこかで落ち合うのだが、大体800㌔ほど離れているので中間地点で1泊か2泊する。</p><p><span style="color:#ff0000;">勿論ホテルはシングルで別にとる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">俺が死んだら遺族年金が入るから離婚しない方が良いのだ</span>ぞ、と言う夫に感謝しつつも</p><p>貴方はストレスなく生きているから長生きするよ、と心の中で言う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">私は人生やり直し。</span></p><p>ほんとに彼より長生きしなきゃと思う日々である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onikorosisandayu/entry-12770826615.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 15:32:31 +0900</pubDate>
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<title>要介護4の母コロナ感染しました　その4</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221022/18/onikorosisandayu/61/6d/j/o1080192015192007528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221022/18/onikorosisandayu/61/6d/j/o1080192015192007528.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a>味がわからないキラキラドンキー土産</div><p><br></p><p><br></p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.53.2" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a"></span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">コロナ感染者の食事</span></span></h2><p>最初はそうでもなかったのに、私の味覚障害は徐々に悪化して熱が下がる頃から味がわからなくなりました。</p><p>特に旨味がわかりません。</p><p>甘い、しょっぱいは分かるなぁ。</p><p>でもどう甘いのか？</p><p>シナモンの混じったメープルシロップの甘さ</p><p>なんて</p><p>奥深い甘さがわからない。</p><p>しょつぱさは？</p><p>特に日本人のソウル調味料である醤油は、塩味より苦みを感じます。</p><p><br></p><p>嗚呼、キラキラドンキー土産の奥深さがわからないーーー！！</p><p><br></p><p>それは、まぁ様々な方々が仰る通りでしたね。</p><p><br></p><p>ただ、要介護4の母は「味は今までと変わらない」と言います。それは熱の下がった今でも。</p><p>何でだろう？</p><p><br></p><p>また体内時計も狂います。<br></p><p>寝てばかりいて、ふと目を覚ました時に食べられそうなら何か食べられるものを食べる、という生活ではそうなるかもしれません。</p><p><br></p><p>母も今が朝なのか夜なのかが分からず、いつも腕時計を付けて確認していました。</p><p><br></p><p>笑えるのが、夕方5時にお越しに行くと「まだもう少し寝かせて。早すぎるわよ。」と怒る。こう言う時は、大体朝だと思っているので機嫌が悪い。夕飯です、と言うと目を丸くして「あら！よく寝たから朝かと思ったわ！」これ2日に一回は言ってました。</p><p><br></p><p>私も寝たり起きたり、母はほとんど寝てたのですが、食事は3度3度食べてました。美波ちゃんのおかげです。</p><p><br></p><p>友人に聞きましたが、コロナ陽性者には東京都から段ボールで食材が送られてきたそうですね。</p><p>こちら東海地方の田舎ではそんな支援はない…みたいです。</p><p>それにレトルト食品を食べる元気もありません。高齢者には。</p><p><br></p><p><br></p><p>私たちは基本、卵を落としてかき混ぜた何のスナップも効いてないお粥に、梅味なめ茸という梅干しとなめ茸を合わせたご飯の友(名前のまんま)でお腹を満たしていました。</p><p>ひたすらエネルギーと水分補給。</p><p>私は何故か甘いものよりしょっぱいものが食べたくなる。発汗が尋常じゃない量だったからかも。</p><p><br></p><p><br></p><p>アクエリアスは飽きるのでたまに手作りのジンジャーレモン</p><p>(そのうち作り方をアップします。生姜とスパイスときび砂糖に少しのレモンで作ったホームメードジンジャーエールの素)</p><p>をお湯で割って飲んだりしました。</p><p>昨日は発熱から5日で、下熱から2日目、ビールを試してみました。</p><p>いや、やめた方が良いです。</p><p>折角のエビスビールが勿体ない。</p><p>あの味覚障害の口には勿体ない。</p><p>ビールの口を開けた私、バカでした。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/01/onikorosisandayu/77/5c/j/o1080144015192179007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/01/onikorosisandayu/77/5c/j/o1080144015192179007.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>ホームメードジンジャーレモンと長野名物梅なめ茸</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/onikorosisandayu/entry-12770693455.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 18:48:21 +0900</pubDate>
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<title>要介護4の母コロナに感染しました その3</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221022/01/onikorosisandayu/39/96/j/o1078144015191699178.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221022/01/onikorosisandayu/39/96/j/o1078144015191699178.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p>これは少し元気になりかけてきた私が夜中異常に腹が減り、その2でアップしたとろろ昆布海苔で作った煮麺。この時am2:30。体内時計狂ってました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p><p>今回は、母のコロナ感染確定と、主治医との連携について書きます。</p><p></p><p><br></p><p><br></p><p>息子は小児科医で、彼の勤務する病院に母の膠原病科の主治医がいます。</p><p>だから連携は割と簡単でした。</p><p>そりゃ、お前は特別だよ、と言われるかもしれませんね。</p><p>そんなラッキーな関係者がいなくても、高齢者がいる場合や何らかの厄介な既往症がある人の家族は、開院している時間であれば、主治医と連絡が可能かどうか確認しておくと良いと思います。</p><p><br></p><p>母が以前通院していた国立病院では、内科外来に連絡しても「本人と来院してくれ」の一点張りでした。発熱していて骨頭壊死の痛みも酷かったので来院するとPCR検査だけして帰宅させられ、挙げ句５日ご飯に電話で陰性でした、と言われて終わりです。診察はしてもらえません。</p><p>あくまでも、診察してもらいたいなら、受付に診察券を出して並んでください、ということでした。仮に出向いても3時間はゆうに待ちます、はい。</p><p><br></p><p>そこで、そんなガチガチの規定がある国立病院で治療するのをやめました。</p><p>比較的規模の小さい病院で、何か異変があった時に主治医と連絡がつきやすいことが一番。</p><p>その人の既往症やアレルギー、それまでの体の様子が分かる医師に相談する出来ることは大事なことです。</p><p><br></p><p>もちろん直接主治医と話すことはできませんが、現在母がお世話になっている病院は、外来受付に電話するとこちらの状況を看護師が把握し主治医に繋げてくれます。時間はかかりますが、折り返しで救急案件かそうでないかを伝えてくれます。</p><p>結局、お医者さん的には経過観察で大丈夫(てことは来なくて良い)、(患者さん側が)心配なら来院してとなることが多いですが…でも国立の様に門前払いはしません。</p><p><br></p><p>息子は毎日仕事の帰りに母の様子を診に一階へ来ました。</p><p>朝の母はぼーっとしていて私には心配なのですが、四六時中でなければ大丈夫、と。夜の意識はハッキリしているので問題なし。</p><p>肺の呼吸音も問題なし。</p><p>食欲なしでも少しでも食べていることが重要。スポーツドリンクを一日1Lは必ず飲ませて、と。本当は1Lでも足りないので、他に飲めるものは何でも飲ませて、と。</p><p><br></p><p>とは言え私も自分のことで精一杯。8時間おきくらいの周期で寒気と高熱がやってくるし、倦怠感でほとんど横になる状態。</p><p><br></p><p>2日くらいは息子と嫁が夜中に来ていましたね。</p><p>私？私は対象外だった模様。まぁ病歴が違いますし、私は高齢者の手前だからからな。</p><p><br></p><p><br></p><p>すぐ病院に連れて行かない理由。</p><p><br></p><p>①現在のコロナ対応は、余程のことがない限り自宅療養だから。</p><p>②病院に苦労して行っても確定診断するだけで、何ら投薬に変更はないはずだから。</p><p>③発症してしまっていれば、重症化するのを防ぐ手立てはなく、重症化の兆しが見えたら即診察を受けられるように主治医と連携していたから。そういう時は迷うことなく救急車で。</p><p>重症化の兆し、とはその1に書いた通りなので、参照してください。</p><p><br></p><p>結局発症から5日目の週明け、仕事から帰った息子により抗原検査にてコロナ陽性と確定しました。PCR検査はウイルスを培養して存在を確認する検査らしいので家で検査はできませんね。</p><p>何が何でも確定させなくても良いかもしれませんが、実際検査してみてあーやっぱりね。という気持ちと安心感(え？何に安心してんの？)ありますね。</p><p><br></p><p><br></p><p>もう次の日になってしまった。この辺でやめておきましょう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/onikorosisandayu/entry-12770586735.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 01:34:18 +0900</pubDate>
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<title>要介護4 の母コロナに感染しました　その2</title>
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<![CDATA[ <h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.53.2" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a"></span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">母が高熱を出している</span></span></h2><p>朝、母のベットサイドへ行くと明らかに具合の悪い顔をしていました。</p><p>体温は38.8℃</p><p>施設からの入所前の電話を思い出し、すぐコロナを疑って動かなければ…</p><p><br></p><p>用意したのは</p><p>マスク</p><p>ビニール手袋</p><p>消毒用エタノール</p><p>ティッシュ</p><p>大人のお尻拭き</p><p>子供用ペットボトルのストロー</p><p>アクエリアス</p><p>栄養補給ゼリー</p><p><br></p><p><br></p><p>取り敢えずは水分補給し、食欲がないのですぐ服薬させます。</p><p>2年前に間質性肺炎を患い、ステロイド治療をしています。今はかなり量が減りましたが、2年前に薬を大量に使った為大腿骨骨頭壊死にもなっています。痛み止めが必要でカロナール500mgを1日2回、合計1,000mgを毎日服用しています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>翌日、くだんの施設に連絡。</p><p><br></p><p>こちら、日曜日夕方に退所した○○ですが、水曜日から発熱しています。かなり高いです。</p><p>一応コロナを疑っているのですが、最近の生活では3日滞在していた貴施設の状況はいかがですか？</p><p><br></p><p>電話では担当者が折り返すと言い、私は返信を待ちました。</p><p><br></p><p>担当者は母と知り合いのSさん(その1参照)が昨日からコロナと診断され療養している、と教えてくれました。若干歯切れ悪く聞こえたのは、私のフィルター入ってるかな。Sさんは短期とは言っても3週間以上その施設で生活していた人でした。</p><p>母の周りにはコロナ患者はいませんから、患者が出たその施設からではないのかなぁ、と私は思っています。</p><p>まぁ、どうでもいいことです。</p><p>私もコロナが出たという情報をいただいていた上で母を預けていましたからね。</p><p><br></p><p><br></p><p>これでほとんど母はコロナ患者確定です。</p><p>私もほぼ濃厚接触者確定です。</p><p>pcr検査を受けに出るのが大変なので、コロナ対策しながら介護しようと思いました。</p><p><br></p><p>実は2階に同居する息子は小児科とは言えど、医者なので何かあったら主治医に繋いでもらえるからと言うところも、ありました。</p><p>こういう場合は家では無理という状態を知り(要は救急車呼ぶのはどんな時？)</p><p>どうしたらできるだけ本人の負担を減らしながら回復させるか考えよう、と。</p><p>限りなくコロナである確証も得たことですので、いずれ確定検査をうけるにせよ、やることは安静と水分栄養補給しかありません。</p><p>もちろん主治医と連携を取ることは大前提ですよね。</p><p><br></p><p>いわゆる入院しなければならない状態とは？</p><p><br></p><p>うちの場合は</p><p><br></p><p>①経口摂取不良</p><p>水分やご飯が摂取できない状態ですね。</p><p><br></p><p>②乏尿</p><p>一日の量が(体重ｘ0.5)ml以下の時。</p><p>オムツを測ると分かりますね。</p><p><br></p><p>③呼吸状態の悪化</p><p>パルスオキシメーターで測りましょう。使い方は機器の説明書どおりに。行政が貸与してくれる場合があるそうですよ。</p><p>うちにはなかったので、毎日息子が聴診器で肺の空気の入り具合を確認してくれました。</p><p>ちょっと特殊ですね。</p><p>その時当直当番でなくて良かった。</p><p><br></p><p>間質性肺炎持ちですから心配していましたが、案外症状は悪化せず、熱はあるものの大腿骨骨頭壊死のために服用しているカロナールのおかげで、小康状態を保つ母。</p><p><br></p><p>が、そのあと事態は暗転。</p><p><br></p><p>金曜日の夕方のこと…</p><p>あれ、喉が痛くね？<br></p><p>嫌な予感がよぎります。</p><p>ヤバいなー感染した感がマックスです。</p><p>今のうちにできることをしておこう！</p><p>ということで…</p><p><br></p><p><br></p><p>ゴミ袋作成(生ゴミやらオムツやら少し早いがまとめておきました。)</p><p>お風呂に入って！(w当たり前。でも私は普段はシャワーなので、この時は湯船作りました。)</p><p>ゆで卵を数個作成。</p><p>お粥5日分作成。</p><p><br></p><p>さてさて、寝る前のオムツ替えしよっと！</p><p>母のお尻を見てみますと、</p><p>😣あちゃー！！！</p><p>今まで余程なことがないとオムツにはしない💩がたっぷり。それもコロナはかなりお腹を緩くするね。</p><p>動けない可哀想な母に少しばかり(?)叱咤激励の言葉がけをしつつ、私は茶色の物体と格闘したのであります。</p><p>疲労困憊のまま就寝…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そして翌日から…</p><p>始まりました高熱開始〜！！！</p><p>悪寒が凄いよ〜</p><p>39℃超えました。</p><p><br></p><p>母が高熱出した水曜日から数えて3日めの土曜日の朝です。</p><p><br></p><p>これから、2階に住む息子の嫁で看護師の美波ちゃん(仮名)に助けられながらの生活の始まり、始まり〜</p><p><br></p><p>母のカロナールを横流し(?)してもらって、量の多い500mgを高熱が出切ったら服用。大体9時間おきくらいで飲んでました。</p><p><br></p><p>食事の支度、介護しなくて良いですよ。私やります、と美波ちゃんはいうけれど、</p><p>彼女も3人の子を育てているし、まだ下は赤ちゃんだし。</p><p><br></p><p>そして何より</p><p>コロナ大丈夫か？</p><p><br></p><p>実は上の息子家族は今年の春、5人が５人、全員がコロナに感染していたのでありました。</p><p>そう、生まれたばかりの末っ子まで。</p><p>なので、子どもたちも自然のワクチンしているようなもの、と言って良いのかな。</p><p>大人(息子と嫁)はマスクして手袋して入札OK。</p><p>孫たちは上階に留め置く。なので末っ子が機嫌の良い時か寝ている時に隙を見て、降りてきてくれました。</p><p><br></p><p><br></p><p>で、本当にありがとう！！！</p><p>朝から、美波ちゃんのお世話になりっぱなしの姑と大姑でした！</p><p>美波ちゃんは一見か弱そうだけど、実はしっかり者。姑にもしっかり意見する子です。</p><p>そして何より看護中はポジティブ。弱音を吐きません。プロなんだなー、流石！！！</p><p>母を叱咤激励する私と違って、根気よく母を褒め称えながら介護。介護者看護者とはこういうものなのだなぁ、と日頃の自分を反省。</p><p><br></p><p>でも当時、自分の状態も悪く、そんなこと考えられたのは元気になった今。</p><p>私は今美波ちゃんのように母に接するよう心がけています。</p><p><br></p><p>さて。少し疲れたので、また明日。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221020/22/onikorosisandayu/ec/98/j/o1078144015191215746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221020/22/onikorosisandayu/ec/98/j/o1078144015191215746.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p>何もできないとき、出汁つゆにこの海苔とろろ昆布を大量に入れおゆを注ぐ。そして冷凍うどんをチンして入れる。ああ美味い。味わかんないけど。自分で作るので、これは出汁つゆととろろが入っていると確信して食べるので美味いのです。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/onikorosisandayu/entry-12770409227.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 22:25:33 +0900</pubDate>
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<title>要介護4の母コロナに感染しました　その1</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/23/onikorosisandayu/9a/f9/j/o1024076815190801152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/23/onikorosisandayu/9a/f9/j/o1024076815190801152.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>思えばあの時断っておけば…<br><br>この記録は短期入所老人施設に預けて介護度4の親がコロナ感染し、同居で日常的に介護を担う60代の私が家庭内感染し、回復するまでの記録です。<br><br><br>私は東京お台場の東京スーパーカーデーというかなり好きものの集まるイベントの為、要介護4の母をショートステイに預ける算段をしておりました。<br><br>お迎えの来る前日、なんとなく意味深な電話を施設からいただきました。<br><br>お母様をお預かりするのですが、<br>実は当施設で1週間前にコロナ感染された方がお一人出まして、その後職員が2名感染しております。ただ、その職員は2人とも介護士ではなく周辺サポートの者で、感染は当施設空がどうかハッキリせず今のところクラスターとはなっておりません。<br>それでも念のためお知らせしておいた方が良いかと思いまして…<br><br>え？明日私出かけるんだけど、どうしよう？大丈夫なのか？<br><br><br>頭の中はぐるぐる回る。<br>スーパーカー見たいしなぁ。<br>お台場のキラキラドンキーで買いたいのもあるしなぁ。<br>何よりひとり愛車転がして東京行きたいしなぁ。<br>母さん、よもやコロナに感染などしないやろ！大丈夫！<br><br>はい、おねがいします。<br><br>と言ってしまったのであります。<br>(なにが大丈夫なんや！)<br>(かなり自分本位な希望的予測でした。反省)<br><br><br>そして、私は大渋滞も何のその、1日掛かりの運転も何のその、早朝結集も何のその、東京を満喫してキラキラドンキー土産をどっさり抱えて帰宅。<br><br>デロリアンよかったなぁ。<br>(オーナーさんも個性的でカッコよかったです)<br>ガンダム健在だったなぁ。<br>レーサーの地頭所さんいやカッコいいなぁ、と、大満足。<br><br><br>母は3泊しました。<br><br>楽しかったらしく、前のデイサービスで知り合ったSさんにお会いしてお話ができたわー、と元気元気。<br><br><br>そして帰宅後３日目の朝から全てが変わってしまったのです。<br><br><br>すみません、今日はこれでおしまい。<br>コロナ後遺症なのかまだ咳が酷く無性に眠たい。<br><br>また明日〜<br><br>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/onikorosisandayu/entry-12770253476.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 23:03:11 +0900</pubDate>
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