<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>oniwayaドットコムのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oniwaya1009/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>庭と外構工事にまつわる「イロハ」を書きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その24</title>
<description>
<![CDATA[ 庭や外構工事には、コンクリート工事（セメント工事）が付きものです。<br><br>先日の、土留め工事や、駐車場、アプローチ、などたくさんのセメントや砂、砂利を使用します。<br><br>コンクリートとは、広義の意味では「砂やセメント骨材等を混ぜ合わせ・・・」と難しくなりますが、私の場合、中身が、セメントと砂だけの場合を「モルタル」と呼び、それに砂利も混ざったものを「コンクリート」と呼んでいます。<br><br>でも固まってしまっていては、表面上では、それがどちらか分かりません。<br><br>ただ、施工場所が、駐車場の土間であれば、モルタルである訳はなく、薄い壁面や、タイル目地、石組みの隙間であれば、骨材の砂利が入る隙間がないので、コンクリートである訳はないのです。<br><br>モルタルセメントには、使う場所や、方法によって、色が混ぜられたり、粒状の発泡スチロールが混ぜられたりした物も専門店で販売されています。<br><br>個人住宅で、もっとも多く使うコンクリートは、やはり駐車場工事だと思います。<br><br>コンクリート工事で注意すべき事は、もちろん、強度等が規格内の生コンが打設されたか、ということです。<br><br>明日はそれについて書きます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11961220289.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 10:23:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その23</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、「土留め工事」についてです。<br><br>ドドメは、自分ちの土が、お隣の敷地や、道路に流れ出ないためにします。<br>これは先に書きましたように、一次工事で多くの場合やります。<br><br>普通、画像のように、CB（コンクリート・ブロック）を積みます。<br><br>CB120とは、厚さが12センチのコンクリートの「素地ブロック」ということです。<br><br>素地のブロックの大きさは、高さが20センチ，幅が40センチですが、実際は、積んだ場合に目地が入りますので、少しこの数字よりも、小さいのです。<br><br>このブロックも頑丈そうに見えますが、ただ積んだだけでは、強度はありません。<br>CBを積む下地に基礎ベースのコンクリートを打設して、中に鉄筋や、セメントが入ってこそ強度を増します。<br><br>金額は、1段だけで並べますと基礎工事や、天場の穴の処理代金で、ブロック代金よりも高くつくこともあります。<br><br>この、コンクリートブロック、つまりCBは、「素地のブロック」のことを言いますが、ブロックは、他にも、「化粧ブロック」と呼ばれる、色つきで、表面に細工がしてあるものも、多く使われています。<br><br>これらは、CBよりも高価で、デザイン的なので、大変もてはやされていますが、私は、実は、これが個人的に趣味に合いませんがなぜでしょう？<br><br>土留めの方法に、他には、ブロックを使わず、型枠を組み、生コンを流し込む方法や、石組みで作る方法もありますが。<br><br>これらは、自由な厚さや、テーパーで作れますから、強度もあり、ブロックよりも、高度な工法ですが、ブロックに比べると金額はかなり掛かります。<br><br>土留めの高さや、場所にもよりますが、強度、金額面からみますと、やはりCBが一般的に用いられます。<br><br>この素地のブロックが、外観上、安っぽくて、いやであれば、先ほどの化粧ブロック、もしくは、CBの表面を塗り物で仕上げる方法をとります。<br><br>この、塗り物で表面を仕上げる場合には、仕上がり時に、目地が浮きでないように、下地処理が必要です。<br><br>金額は、下地処理代金+塗装代金になります。<br><br>なお、「土留め」は土を留める工事ですから、隣地との境界だけとは限りません。<br><br>花壇に積むレンガも土留めですし、敷地内の高低差のある所の側面は、すべて土留めということになります。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141205/10/oniwaya1009/27/3c/j/o0220016513149758555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141205/10/oniwaya1009/27/3c/j/t02200165_0220016513149758555.jpg" alt="ブロク積み" width="220" height="165" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11960818975.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 10:06:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その22</title>
<description>
<![CDATA[ 私の生活エリアである、愛知県の西三河地区の一部で売り出される土地の多くは、その大半が新たに、宅地用に田畑を造成したものです。<br><br>つまり、その大半は山を削って造った造成地ではなく、田畑を埋めて造成したものです。<br><br>さて、この西三河地区の一部という所は、瓦やレンガの製造工場が多くあるところです。<br>つまり、粘土が採掘される地盤なのです。<br><br>この粘土質の土地は、最悪です。<br>一度雨が降れば、水は容易に地下に染み込みません。<br><br>よって、地面には水が溜まり「ぬかるみ」ができてしまいます。<br>工事現場で、しばしば、車がはまりこんでいる姿を見かけます。<br>だから、水田、つまり稲作が発展した場所なのです。<br><br>この、田畑を宅地用に造成した場合、地中は、粘土とサク土（田んぼの黒い土）、その上に、埋め立てた土と、3層です。<br><br>しかも、悪質業者が埋め立てますと、産業廃棄物がサンドイッチされ4層のこともめずらしいことではありません。<br><br>家や庭が完成してしまえば、地中は見えませんので、どぉーでもいいことですが、できれば、きれいな、土の上で過ごしたいですね。<br><br>自分の買った土地の履歴を調べることも、楽しくもあり、スリルもあります。<br>これから、土地を探される方は、その辺もよ～く調べて納得のいく買い物をしてください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11960413300.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 09:50:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その21</title>
<description>
<![CDATA[ 外構工事での土工工事は、主に、駐車場のコンクリートを打つための「土のスキ取り」や、敷地内の整地、土留め工事などを言います。<br><br>コンクリートを打設するというのはただ地面に生コン車から生コンを流しだして均せば事が済むわけではありません。<br><br>駐車場であれば、約１０センチの厚みで生コンを打設するのですが、その下地に砕石も敷きます。てなわけで、その分、約15センチの厚さの土をすき取る作業から始まります。<br><br>お客様に、承知しておいていただきたいことの一つに、「土」は、現場に持ち込むよりも、現場から持ち出す方が金額が掛かるという現状です。<br><br>つまり、そのスキ取った土を処分するのですが、「買い求める代金よりも、捨てる代金の方が高く付く」というのが現状です。<br><br>例えば、2ｔ車に1車分の、サバ土（マサ土）を購入する場合の金額は、材料屋から現場までの運賃と、サバ土そのもの、の代金です。<br><br>方や、現場から、余った土（残土）を持ち出す場合には、重機によるスキ取りや、積み込みの作業代金、ともすれば、その重機の搬送代金まで必要になります。<br><br>また、出た土は、産業廃棄物となり、容易に廃棄するわけにはいかないのです。<br>よって、現場に入れる「土」代金よりも、運び出す「土」の処理代金の方が高く付くのです。<br><br>他には、土を買い入れた場合、同じ１立方メートルの土も、土を降ろす現場が、バケツで運び込む手段以外に方法のない現場と、１輪車で運び込むことのできる現場、ダンプが横付けで降ろすことができる現場では、当然代金が違ってきます。<br><br>また、土の量は素人目には、１立方メートル（イチリュウベ）がどのくらいかが分かりにくいですが、２トンダンプに約半分位と考えてください。<br><br>よって、「4立法メートル（4リュウベ）の土が出ますよ」と言いますと、2トンダンプに2車位の量と考えて下さい。<br><br>尚、付け加えるのであれば、土を掘削した場合には、出た土は膨らみます。よって処理代金は実測計算よりも多少増えることになります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/oniwaya1009/d0/b6/j/o0220017913145819895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/10/oniwaya1009/d0/b6/j/t02200179_0220017913145819895.jpg" alt="ダンプ" width="220" height="179" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11959160600.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 10:36:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その20</title>
<description>
<![CDATA[ 建築工事が終了しますと、建築確認申請の完了検査を受けます。（提出した図面通りに建築物が建築基準法・条例等に適合しているかの確認を取ること）<br><br>二次工事を建築会社以外に発注した場合、二次外構工事に着手するのは、ほとんどの場合この後になります。<br><br>この時注意することがあります。<br><br>ベランダのテラス屋根やカーポートの屋根材は可燃性ですからこれらは、建築図面には載っていないはずです。<br><br>よって、これらの取り付けは本体工事一括の工事であっても完了検査後の工事になります。<br><br>さて、話は変わります。<br><br>外構工事や土木工事の見積書には「水盛り遣り方」という項目があります。<br>「みずもりやりかた」と読みます。<br><br>これは、ブロックの高さやコンクリートの土間に水が溜まらないようにうまく水が流れ出るように、地面に勾配をつけた「墨だし」をする作業を言います。<br><br>「墨だし」とは、大工さんなどが使う「墨つぼ」と呼ばれる、ライン引き器によって線を引くことです。<br><br>また、水盛りとは、以前、「水盛り器」と呼ばれる、水を使うことで水平をだす道具を使っていたからです。（下の画像はその原理説明した図をウエッブからお借りしました）<br><br>これらの道具は現在でも時々使いますが、今ではほとんど、水盛りは「オートレベル」と呼ばれる三脚付き望遠鏡のようなものや、一定の高さを赤外線で読み取り、音で知らせる測量器になりました。<br><br>また、墨つぼも、「チョークライン」と呼ばれる、チョークの粉の中に糸をくぐらせるタイプのものに変わりました。<br><br>このような作業から二次外構工事はスタートします。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141126/10/oniwaya1009/8e/26/j/o0216021613140811221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141126/10/oniwaya1009/8e/26/j/t02160216_0216021613140811221.jpg" alt="オートレベル" width="216" height="216" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141126/10/oniwaya1009/13/a2/j/o0416016013140805617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141126/10/oniwaya1009/13/a2/j/t02200085_0416016013140805617.jpg" alt="水盛り" width="220" height="85" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11958330898.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 11:54:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その19</title>
<description>
<![CDATA[ 外構工事には、大きく分けて、一次工事、と二次工事があります。<br><br>一次工事は、建築工事をスムーズに進めるための土留め工事や地盤整地工事と考えてくださ<br>い。<br><br>これには、重機も必要ですし、即、基礎工事の準備に入りますので、建築業者さんの下請け<br>業者さんが請け負う場合が多いです。<br><br>その後、建築工事に入り、完成後、建築確認申請の完了検査を受けます。<br><br>一般に言うエクステリア工事、外構工事は、この後にする家の外回りの工事、つまり二次外<br><br>構工事のことを言います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11956698947.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 11:55:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その21</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、昭和初期に建てられた住宅の立て替えなどでよく仕事が来ます。<br><br>お客様から、「ブロック塀がお隣と共同なので、困りました」という相談が多くあります。<br><br>既存ブロック塀の手前に自宅用に新しく塀を作るのでは、ブロック塀と、ブロック塀の建っている敷地の半分を放棄したような形になってしまいます。<br><br>また、自分の都合だけで、「共同の塀を作り直しましょう」とお隣には、言いにくいものです。今から、土地を探す方は注意してくださいね。<br><br>不動産屋さんは、「デメリットは言わない」のが普通です。その結果が、新築の家の庭に、苔むした昭和初期のブロック塀が「鎮座まします」現実になってしまいます。<br><br>こんなこともあります。私の住む町にも、まだまだ、昔からの郷と呼ばれる地区があり、この地区では、「境界杭から、30センチほど離してブロックや、生け垣を作ってください」と、お隣から指示されます。<br><br>これは、生け垣を剪定する際に、自分ちの敷地内で剪定ができるということのようです。<br><br>田舎や、古い町では、周りの状況をよく調べて、境界ブロックは積むようにしましょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11956400337.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 17:40:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その20</title>
<description>
<![CDATA[ 当たり前ですが、お買いになった土地には、必ず、お隣や、道路との境界が存在します。<br><br>私はこの愛知県の三河地区での仕事がほとんどですから、大都会や、極端な田舎での境界のマナーについては、あまり知りません。<br><br>この、三河地区で比較的新しい住宅地では、お隣同士は、境界点より、境界杭の巾ほどの隙間をあけてブロックを積むようにしています。<br><br>よって、ムダなようですが、両家が境界線にブロックを積む場合、ブロックとブロックの隙間が５センチほどの空いているのが普通です。<br><br>また、自分ちは、ブロックは積まないからと、駐車場の土間コンクリートを、すでに控えて積んであるお隣のブロックに、接するまで流し込んでは、マナー違反のようです。<br><br>分かりましたでしょうか？<br>文章では、説明がむつかしいのですが、お互い、境界杭の太さ分は、「何もしないようにしておきましょう」と言うことです。<br><br>と、言うように、杭の巾だけくらいは、砂利や土にしておいた方が良いマナーのようです。<br>また、境界杭は、まだまだ正確に打ち込まれていない地区も多いです。<br><br>これをはっきりさせたいと、専門職にお願いしますと、その杭の周りの方達全員の招集になりますし、金額も十万円以上が最低必要になります。<br><br>この杭は、普通「頭」が十の字になっていますが、そればかりではありませんので注意してください。<br><br>画像の様に、四角の角を目指し↑が付いた杭も存在します。<br>矢印の先端が境界点ということです。<br><br>画像の他にもナナメな矢印もあります。<br>その矢印の先端が境界なのです。<br><br>また、木の杭の場合、杭の頭に、釘を打ち、その釘が正確な位置を示している場合もあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141121/09/oniwaya1009/c6/f6/j/o0200014113135587812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141121/09/oniwaya1009/c6/f6/j/t02000141_0200014113135587812.jpg" alt="境界杭" width="200" height="141" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11955042312.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 09:51:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その19</title>
<description>
<![CDATA[ 地区によっては、組合をつくり、塀の高さ、や、フェンスの種類などを、取り決めてあるところがあります。<br><br>諸外国の一部に見られる、美しい町並みは、このような規制を作ることで保たれています。<br><br>「自分の土地に、どんな物を造ろうと勝手でしょ」の根強い我が日本では、賞賛すべき事です。<br><br>この組合は、「区画整理組合」などという名称で、市役所の区画整理課などの片隅にデスクを設けてあったり、地区の近くに、プレハブ小屋などを事務所にしたりして、存在します。<br><br>道路に面した所に、ブロックを1段積むために、20枚ほどの書類が、組合と市役所の両方に提出しなくてはなりません。<br><br>書類の説明等においては、やたら命令的で、一昔前の役所を思い出します。<br><br>態度も、やたら横柄ですが、不思議なことに、数字が2桁くらい間違っていても書類の枚数さえあれば通ってしまう、妙な組織です。<br><br>詳細については、地区ごとで違いがあると思いますが、最後に、図面通りであるか確認に来て終了です。<br><br>また、そのときに、側溝の蓋や、境杭の破損があれば、書類提出の際に預けた保証料（約10万円なんて所もありました）から差し引かれます。<br><br>もちろん、保証料のないところもありますし、知らずに工事を終了しても、問い合わせさえない所もあります。<br><br>ある地区では、家主が、日曜大工で、道路沿いにデッキを作っていたら、書類を出すようクレームをつけられた事もありました。もちろん、自分の土地内にです。<br><br>ついでに書いておきます。建築予定地と道路の間に歩道が有り、既存の出入り口を変更使用とする場合には、地盤補強工事や、側溝の変更で、もっと複雑になりますし、費用もかかりますので、よく調べてから、取りかかりましょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11954615383.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 08:51:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居建築中、さて外構工事どおする？　その18</title>
<description>
<![CDATA[ 私は、工事を受注しますと、「近所へ工事をすることの挨拶はされますか」「お清めや日柄を気になさりますか」の二点を必ず訪ねます。<br><br>おそらく、長い間暮らす拠点になるところです。気持ちよく笑顔で毎日を過ごしていただきたいと思うからです。<br><br>工事中に、工事車両で、迷惑をかけたりする可能性のある家には、多少離れていても、“石鹸”や“タオル”に名刺を付けて、私たちが挨拶に伺うようにしています。<br><br>土地のお清めについては、「何もされない方」から「神職の方をお呼びしてお祓いをされる方」まで色々です。<br><br>また、暦で言うところの日柄や風水は、それぞれで考え方も違いますから、あえて、私からは、良い日、悪い日、と言わないようにしています。<br><br>ただし、建築工事に引き続き続けて外構工事が出来る場合にはすでに挨拶は済んでいますのでやらないこともあります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oniwaya1009/entry-11954212442.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 09:00:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
