<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>毒を撒く親（ＤＯＫＵＯＹＡ）</title>
<link>https://ameblo.jp/onken/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/onken/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>リアルな毒親体験談とその対策</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>分裂Ⅱ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　分裂の傾向が強くなると、物事を「〇か×」という単調な判断しかできなくなって・・・ぼんやりした曖昧なものを受け入れにくくなっていきます。。。　例えば、一人の美しい女性がいたとします・・・その女性は目がとても綺麗で・・・分裂的な見方に例えると、分裂的な人は、その人の目を近くでジッと観て美しいと感じています。。。　ただ、よく見ると、今度は小さなｼﾐがあり・・・それを近くでジッとみて、醜いと感じています。。。</p><p>分裂傾向が少なくなると、こういう状況では、女性を遠目から全体的に観ていきます・・・小さなｼﾐに気づいていても・・・目が綺麗で・・・全体的に好印象の人と判断したりします。。。</p><p>　このように、全体的にぼんやりと観て、〇か×という判断の他に、曖昧な判断が出来るようになってくるのは、理想的な発達をしていると判断されます。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　分裂傾向が強くなると・・・物事に対して、偏りがちになります。。。　自分の毒親なども、その傾向が強く・・・一度、思い込んでしまうと・・・そこから、見方や考え方に疑問を持たないで、突っ走ってしまう傾向が見られました。。。　偏りのある行動は、部分的にエネルギーが集中するため、うまく当たればいい結果も生むことがあります。。。ただ、反対に大きなリスクを抱えているので、失敗も大きくなりやすいと思います。。。　ちなみに、彼の場合は、サイコパスの要素があるので、いざ問題になりそうな時には、虚言を並べ立てたり・・・誰かに責任転嫁をしていきます。。。　結果的にそれらを繰り返して、信頼感を無くし孤立していきます。。。</p><p>　　</p><p>　人間は、生まれたばかりの頃は、皆分裂的に物事を観ています・・・×と感じれば、死にたくなるほど傷ついたり・・・○と感じれば、神様にでもなったような気持ちになったり。。。　でも、そんな○と×の経験を重ねてくると・・・×でもそんなに傷つかないし・・・○でも、そんなに有頂天にはなりにくい。。。　バランスの良い心が出来てきます。。。</p><p>大切な事は、過去の体験などを、冷静に客観的に捉えていければいいのかもしれません。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12370789866.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 08:35:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>分裂</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　心理の精神分析の中に、「分裂」というものがありまして・・・簡単に言えば、〇か×で物事を捉えてしまう事でして。。。　例えば、　昔、子供の頃の友人の話で・・・「松田聖子はウンコをしない」と思っていた友人がいて・・・それを聴いて皆で大笑いしましたけど。。。　テレビで観る彼女は、綺麗で歌も上手で・・・そんな天使のように見える理想的な彼女は、ウンコという汚れたものはしないと思い込んだいたようで。。。　（ちなみに彼は、成長後には結婚して子供も生まれて、立派な大人になっていますけど＾＾）　こんな風に、「〇」という部分が見えた時に・・・すべてが〇と思いこんでしまう。。。反対に「×」も部分的な×を、全体の×と思い込んでしまう・・・こんな感じが、分裂になります。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　この分裂って、心を守るための一つの方法でもありまして・・・　自分の外に見えてくる「快、不快」という現象は・・・一つの対象（一人）から生まれてきたりします。。。　その時に、自分にとって「快」と感じる対象の中に、「不快」というものが見えてくると・・・　その存在は、自分にとって良いものなのか・・・悪いものなのか・・・解りにくくなってきます。。。　そのままだと、モヤモヤとして気持ち悪い感覚になるので・・・心の中で、〇か×と切り分けて考えてしまいます。。。　単純に切り分けてしまう方法は、そんなに思考する必要もないので、心は疲れませんし・・・一時的にスッキリしたような感覚にもなります。。。</p><p>　ただ、ほとんどの人や物などには、快と不快が混在しているのが、現実だと思います。。。　例えば好きな異性でも、快、不快と感じる部分があるのは自然な事ですけど・・・　ただ比較的、子供の頃は、分裂的に見えてしまうので・・・好きと感じる人がいると、その人の全てが好き（快）と勘違いしてしまいやすくなったりします。。。　好きな人の全てが快と感じていれば、幸せのようですけど・・・ただ、この状態は、一旦不快と感じてしまうと、その人の全てが嫌いになったりする可能性も秘めていたりするという事にもなります。。。</p><p>　</p><p>　ある程度の人生経験を重ねてくると・・・人間は、物事には、快と不快が混在している事が多いと理解してきます。。。　そして、ある程度の期間やある程度の広さのなかに・・・どの程度快があって・・・不快があるのか・・・それを「トータル」して快という存在と不快という存在を見極めて判断するようになっていくのが、ある意味健全な成長になります。。。　</p><p>　人や物事に対して一時的な印象だけで、それらを判断してしまうと、不安定な結果を生みやすくなり・・・それらが不幸と感じる現象に繋がっていったりします。。。　だから、自然と人は、極端で偏りがちな判断を避けて・・・広い視野で客観的に物事を観ていく事を覚えていくのかもと思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　この分裂傾向って、重要な意味がありまして・・・　この分裂傾向が、さまざまな不幸に繋がっているといっても過言ではなのかも。。。（ちょっとオーバーかもです＾＾；）　人格障害と言われる状態の元になるものは、この「分裂的傾向」が入っている事がほとんどだったりします。。。</p><p>　人は、分裂傾向が強い時に、短絡的で単純な思考をしがちです・・・快という幸せを求める時も、安易に目先にあるものに貪りついてしまったりします。。。　例えば、薬物、アルコール、買い物、恋愛などの依存症と言われるものなどは、目先の快を求める傾向から生まれています。。。他にも、ＰＴＳＤや恐怖症と言われるものも・・・この分裂傾向は影響していたりしますし・・・話し出すときりがないくらいでございます。。。ふう・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>続きは、次回に書かせてください。。。　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12370267572.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 08:54:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゆっくりセラピー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今回はセルフセラピーのお話をさせてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　日常的にいつでもどこでもできるセラピーって無いかな？と思って考えたセラピーなんですけど。。。</p><p>　</p><p>　やり方は・・・「なるべく　ゆっくりに・・・なるべくゆるめて。。。行動する。。。」</p><p>&nbsp;</p><p>　例えば、歩くとき・・・作業する時・・・会話する時・・・など。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　どんな状況でも、あえてゆっくり・・・ゆるめて行動してみる。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　5分も意識できたら、ちょっと心に変化が出てくるかもしれません。。。　</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180309/09/onken/2d/0d/j/o1022102414145917896.jpg"><img alt="" height="421" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180309/09/onken/2d/0d/j/o1022102414145917896.jpg" width="420"></a>　</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12358779030.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2018 09:06:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毒親に対処するⅣ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ちょっと間が空いてしまいましたけど・・・毒親対処法について続きをお話させてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「初めに」</p><p>　前回まで、体や心のケアをしながら、再度関係性も見直してきました・・・最終的な判断はご自身次第ではありますけど、お互いに一緒に居て双方とも幸せになれない関係と感じるなら離れて行く事も考えてはどうかと思います。。。以前Ⅱでは、距離感のお話はさせていただきましたけど・・・今回は、距離を保つのではなく、別々の人生を歩むというものになります。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「対象喪失感」</p><p>　心理の中に「対象喪失」というものがありまして。。。簡単に言いますと・・・「今まで自分にあったものが無くなっていく時の苦しみ」という感じのものになります。。。この対象喪失感は、色んな場面で感じているものですけど・・・人間関係の「別れ」というものにも、この感覚はついてきます。。。</p><p>　人間て不思議ですけど、ある環境に長く居ると・・・たとえそこが、不快な環境であっても、そこに居続けようとしてしまいやすい所があります。。。それは、「その環境（人）に向けて費やしたｴﾈﾙｷﾞｰを、諦めていく悔しさ・・・悲しさ・・・など」が心に残ってしまう事・・・また、もう一方で、環境を変えた時に、どうなっていくのかという「未来への不安や怖さ」みたいなものがあったりします。。。そのような心が、出てくるのは自然でもありますけど・・・それゆえに、苦しい環境に居続けてしまう事にもなってしまいます。。。　</p><p>　対象喪失感は、毒親、虐待などの関係性では、強い憎しみや悲しさを感じながらも、その裏側で関係性を繋ぎとめてしまう鎖的なものになってくると思います・・・別れて行く時には自分の心にそういう喪失への怖れというものが、無いかどうかを感じていくことも大切だと思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「最後に・・・自己愛中毒について」</p><p>　毒親や虐待やＤＶという関係性は、元来は親子であり夫婦であり恋人であり・・・とても親密な関係が基になっている関係性です。。。もし、子供であれば・・・恋人であれば・・・「愛されたい」という気持ちを持つことは、自然な事だと思います。。。ただ、残念ですけど、彼らは「自分以外の人を愛すると言う事は出来ないひとたち」ですので。。。</p><p>　彼らの心は、支配的欲求を満たす事がほとんどで・・・その支配的欲求の奥には、幼い子供が隠れていて・・・その子供は、自分の弱さを感じて自信が無く・・・親のような存在が無いと生きられないと感じています。。。ただ、大人の仮面を被ってしまうため、子供のような表現もできないで・・・支配的な自分（大人の仮面）に酔いしれているだけなんだと思います。。。</p><p>　かれらは、特別な自分に酔いしれながら、実は、根っこの部分が育っていません・・・それゆえ、支えとなる存在が必要です。。。でも、支えられている事へのありがたさが理解できない、または、気が付かないでいます。。。ただ、支えとなる存在が居なくなってしまうと、自分は倒れてしまうということを、ぼんやりとは感じています。。。そしてそれは、暴力的な行為によって、離れないようにしています。。。</p><p>　かれらは、一種の麻薬中毒者と変わりません・・・安易に目先の快楽に溺れてしまい・・・心の根底は弱くなり・・・弱くなるほど、その快楽を貪り続けているという、悪循環にハマっています。。。そして、そんな彼らを支える行為というのは、中毒者に麻薬をあたえるようなものでもあります。。。　</p><p>　自己愛の終末は、いつの時代でも、破滅していくものになっています・・・もし、彼らを本当に憎んで、不幸に貶めたいのであれば・・・彼らに麻薬を与え続けてしまえばいいと思います。。。</p><p>　ただ、かれらを憎む気持ちの裏側に、少しでも反省して、本当の意味での健康的な幸せになって欲しいと思うのであれば、彼らの自己愛的な支配欲求を満たしてあげる存在になる事を止める・・・つまりかれらを支えるのを止めてあげてください。。。</p><p>　彼らの麻薬は、依存対象になっている人（被害者）の持つ、「憎しみや悲しみや劣等感や恐怖という負の感情」になります・・・依存対象者に支配的暴力を与える事で、負の感情を植え付けて・・・その状態を観て自己愛に酔いしれています。。。</p><p>ですので、もし、かれらに麻薬を与えないと思うならば・・・彼らには、表面だけでも、負の感情は見せないでください。。。そして、無表情のまま冷たくあしらってあげてください。。。</p><p>　麻薬の切れた中毒者は、麻薬欲しさに、心理的操作や暴力行為が増長するかもしれません・・・それでも、決して、麻薬は自分から与えないと、自分を保っていてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「離れる為の準備」</p><p>　新たな事に一歩踏み出すというものは、健全な心であっても、なかなか大変なものになると思います。。。ここまで、リラクゼーションなどで心を育てたり・・・友人関係などを大切にしてきたものの、別れという最期の一線を超えるには、やはり多少でもストレスは感じるかもしれません。。。それゆえ、別れを切り出す前には、もう少し、未来への準備はしっかり用意しておいた方がいいかと思います。。。</p><p>例えば、現実的に移り住む場所や生活の問題・・・いざ揉めた時の為に、どんな対応をするのか・・・警察や弁護士など具体的な事も事前に調べた方がいいと思いますし・・・また、身近に信頼できる人で・・・精神的なﾌｫﾛｰをしてくれる人・・・肉体的な事をﾌｫﾛｰしてくれる人・・・そんなものも、考えておいたほうが、いいかと思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12354828528.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2018 09:44:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォーカシング＆かわいい化</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回はセルフセラピーのお話をさせてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「フォーカシング」</p><p>　心理療法では、結構有名なセラピー法で、「フォーカシング」というものがありまして・・・感覚的な世界なので、人によって好き嫌いは生まれるものかもしれませんけど・・・個人的には、結構好きでして・・・効果もあるものと思ったりしています。。。</p><p>方法は、要点だけを絞りますと・・・「体の違和感などを感じる部分をｲﾒｰｼﾞ（偶像化）して、それと話合っていく」というものになります。。。</p><p>例えば、胃のあたりに少し絞られるような感覚があったとしたら・・・そこに焦点をあてて、一つの生き物みたいにｲﾒｰｼﾞしていきます・・・そして、イメージした生き物に挨拶して・・・どんな気持ちで、どんな状況なのかなどを聴いたりして話し合っていく・・・そんな流れでやっていきます。。。</p><p>　東洋医学では、心と体は繋がっているという「心身相関」という概念がありますけど・・・つまり体の調子は心に現れて・・・心の調子は体に現れてきたりするということで。。。なので、体に現れてきた微細な違和感などにも、心のちょっとした違和感などが影響していたりします。。。</p><p>体の不調には、肉体自体に掛かってくる、疲労や怪我などの不調もありますけど・・・心からの影響などもありますので・・・よくある、肩こりとか腰痛なども、フォーカシングしてみると、ちょっと効果があったりするかもです。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「かわいい化」</p><p>　キャラクターグッズで、「ごげぱん」とかってありましたけど・・・なんか、いじけているというか・・・ブスっとした感じのキャラですけど・・・そんな感じが可愛かったりします。。。また、ＣＭで観る「豆しば」なんかも・・・見た目は小っちゃいマメで可愛いけど・・・結構毒舌だったり・・・でもそんな毒舌な所がまた良かったりします。。。</p><p>　もし、これらのキャラが同じ人間だったら・・・ネガティブな存在として嫌悪感を感じるような人になりますが、ちっちゃくかわいいキャラになってしまうと逆にポジティブな存在となったりします。。。</p><p>　こんな原理を応用したのが、「かわいい化」なんですけど・・・これ自体、セラピー効果とまではいかないものの、ストレスを軽減するのには、手軽に出来る方法なのでいいかなと思います。。。</p><p>　方法は簡単で、「ネガティブと感じる存在にあだ名やキャラクターイメージを考えてみる」という事になります。。。</p><p>例えば、よくある話で・・・会社の部署にいる嫌な上司などは格好の対象で・・・いままで、〇〇部長とか言っていた人に・・・「ピカリン♡（ハゲている）」とかあだ名を付けて・・・もし絵心があれば、二頭身のキャラにしてしまう。。。更に、それを部内の皆で考えて・・・上司の知らないとこでは皆あだ名で呼ぶ・・・すると、部内の結束力も上がって、業績までよくなるかもしれません。。。言い過ぎかも＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>「フォーカシング＆かわいい化」</p><p>　ちょっと前置きが長くなりましたけど・・・今回のセラピーは、簡略した「フォーカシング」と「かわいい化」をミックスしたセラピーになります。。。</p><p>&nbsp;</p><p>方法：</p><p>・セラピーを行う場所は、出来れば、寝る前に、ふとんの中で横になっているのがやりやすいと思います。。。また、お風呂やトイレなどでもいいかなと思います。。。（一人でリラックスしやすい環境ならどこでもいいです）</p><p>・まず、腹式呼吸などを2,3回して、ちょっと体を緩めていきます・・・それから体の違和感を感じる所を探してみます。。。</p><p>・違和感を感じるところを見つけたら・・・それを、自分の体に住む、ペットのようなキャラクターとしてイメージしてみます。。。</p><p>・どんな形（格好）で・・・どんな色あいで・・・どんな表情で・・・そんなイメージを作っていき・・・最後にかわいい名前も命名してあげます。。。</p><p>・イメージが出来たら、「ごあいさつ」してください・・・そして、そのｷｬﾗの声（言葉）を聴いてあげてください。。。</p><p>・キャラの声を聴いて、どんな感じがするでしょうか？・・・感じたまま話し合っていきましょう。。。</p><p>・話し合っていき・・・なるべく、お互いを理解しあって・・・最期に仲良くなれれば会話はＯＫです。。。</p><p>・最後に、これらかもお付き合いしていくキャラかもしれませんので・・・ちゃんとお別れを言って終わりにします。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　個人的にもよくやるセラピーですけど・・・何回かやっていると、焦点を当てた部分が「ジワー」となったり・・・たまに「グーグー」と鳴ったり・・・体に変化が出てきたりします。。。</p><p>この方法は、イメージがいるものなので・・・感覚的なものに慣れている人に向いているセラピーかと思います・・・もし、あまりイメージとか、しにくい人は、体の違和感を感じて・・・「色や形」「声や音」などをｲﾒｰｼﾞするだけでも、それなりに効果はあると思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12352154459.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 10:45:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毒親ＤＶに対処するⅢ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回の続きをお話させてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「関係性の見直し」</p><p>　ある程度まで、リラクゼーションなどを継続して・・・少しづつ自分を取り戻してくると・・・心には、少し力が湧いてきて・・・物事に対しても少し冷静になれたりしてきます。。。ここまで、自分を取り戻していくには、毒親、ＤＶなどに足を引っ張られながら、自分を取り戻していくので・・・大変なことだと思います。。。その人の状態・環境にもよりますが、数か月から一年くらいかかる人もいるかと思います。。。</p><p>　ともかく、ある程度まで、自分を取り戻せたと感じたら・・・もう一度「共依存の関係性を見直してみる」と言う事をおススメします。。。ただもし、そんなもの必要ない！と感じれば、それもいいんですけど・・・一応、見直しに際して、簡単な方法ですけど・・・ご紹介させてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分の心の整理」</p><p>・相手の「不快」と感じるところをいくつでも書きだしてみてください</p><p>・今度は「快」と感じるところを書きだしてください</p><p>・書きだした中で、「親として」「夫、妻として」「恋人として」「男、女として」・・・というような、アイデンティティ（立場）から判断していると思うものはﾁｪｯｸを入れていき・・・ﾁｪｯｸを入れたものは、「一人の人間として」観た場合にどう感じるかを書きだしてください。。。</p><p>・それぞれ書きだした、項目に対して・・・その「感情」と「心のボリューム（思いの強さ）」（例：憎しみ　80点＊100点満点）を書きだしてみてください。。。</p><p>・最後にトータルして感じている、相手に対する自分の心を「快」「不快」それぞれに点数を付けてみてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「利害関係の整理」</p><p>・相手と居ることで、「ﾏｲﾅｽ（×）」になっていると感じる事を書きだしてください。。。</p><p>・相手といる事で「プラス（〇）」になっていると感じる事を書きだしてください。。。</p><p>・相手にとって、自分の存在が、相手の「ﾏｲﾅｽ（×）」になっていると思うものを書きだしてみてください。。。</p><p>・相手にとって、自分の存在が、相手の「プラス（〇）」になっていると思うものを書きだしてみてください。。。</p><p>・書きだした項目それぞれに、「重要度（点数）」を付けてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>＊プラスマイナスの判断は、物質的なものだけでなく、精神的なものも入れてください。。。例えば「優しさ」などが与えられていればそれもプラスの要素になります。。。</p><p>＊これは、個人の思い込みなどが判断に影響されやすいものなので・・・できれば、信頼できる第三者の客観的な意見なども取り入れた方が良いと思います。。。</p><p>＊「自分の心の整理」にも同様な事ですけど・・・これらを書きだしていく上で大切な事は、「本当の事（あるがまま）を書く」という事で・・・自分で自分に嘘をついているという事もしばしばあるので・・・自分の本意を感じやすくなれるように、できれば、リラックス出来ている状態になってから行ってください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分の心を書きだして、整理してみるという行為は、とかく心が疲れていると結構面倒だったりしますけど・・・　頭の中だけで、ｺﾞﾁｬｺﾞﾁｬしたものを考えていると、安易に結論を出してしまいやすくなるので・・・後悔するような結果を生みやすくなります。。。なので、なるべく自分の心を自分の外に出してから観てみるような方法をとると・・・冷静な判断がしやすくなったりしやすいと思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「関係性を見直す理由」</p><p>　毒親は元々、親子であり・・・ＤＶは元々恋人、夫婦であったということですけど・・・往々にしてこれらの関係は、仲良く信頼感がある関係が理想ではありますけど・・・残念ながらそうなれない関係も多々あって。。。</p><p>これらの、関係に問題がでるのは、ある意味「距離感が密接」になって起きている事が多いと感じています・・・関係が密接になっていく事で得られる、信頼感という幸せもあるとは思いますが、その反対に、甘え（依存）もでやすくなるので問題も起きやすくなります。。。</p><p>毒親ＤＶとかは、関係のどちらかの依存心というものが、大きくなり過ぎて・・・起きてくる問題ですけど。。。ただ、問題が大きくなったといって、安易に結論を出してしまうのは・・・のちに後悔という形で終わる事も考えられます。。。なので、そうならない為にも、最期にもう一度冷静に考え直す時間をとってみて欲しいと思います。。。</p><p>　人間関係の距離って、密接と別れるだけではなくて・・・微妙な距離感もあって・・・もし仮に、ある程度の距離感を作ることで、関係が良くなればそれに越したことはないと思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12350006285.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 11:26:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毒親DVに対処する　Ⅱ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「距離をとる」</p><p>　毒親やDVの加害者となってしまう人たちは、基本的に幼児性や依存性といったものが高い人が多いと思います。。。</p><p>　リラクゼーションなどを繰り返していくと・・・本来の自分というものが少しづつ出てきます・・・それは、本人にとって心地よいものですけど・・・加害者側にしてみると、今までと違っていく依存対象に違和感を感じる事になるかもしれません。。。（親が離れていく感覚）</p><p>　そして、加害者側が単純なタイプであれば、暴力行為の増加などに繋がる可能性があるかもしれません・・・ハイレベルの人であってもゲーム性（交流分析参照）が高くなって、無意識に苦しめられる事になるかもしれません。。。</p><p>　そのような状態になってしまうと、リラクゼーションなどでせっかく育った心がまた萎んでしまうことになりますので・・・その状態はなるべく避けたい所です。。。なので、距離をとるにしても、少しづつ段階を踏んでいった方が、相手への刺激は少なく・・・相手に距離を置く事を慣れさせた上で、徐々に距離を置くようにした方がいいかもと思います。。。</p><p>例えば、恋愛関係などで・・・別れを考え始めた人が・・・徐々に会う機会や話す機会を減らしたりしますけど・・・これは、相手にそれとなく別れの意志を伝えていて・・・そんな段階を踏んでいると、相手も少しづつ別れを受け入れやすくなってきたりしますけど。。。</p><p>こんな感じで、段階を踏んでいった方が、厄介な事には巻き込まれないで済むと思います。。。</p><p>　具体的に、距離をとる時のポイントは・・・「物理的に距離を置く」ことなどが一つで・・・例えば、話す時の距離・・・会話の時間・・・会っている時間などです。。。また、「他人に近い会話」などで・・・例えば、敬語を入れたり・・・儀礼的な言葉を入れたり・・・などになります。。。</p><p>　最後に、重要な事ですけど・・・毒親やＤＶの人達は、基本的に密着した関係性を求める傾向があります・・・それは、行きつく所、精神的・肉体的な暴力行為となって強い関係性を作ったりしています。。。彼らは、暴力行為によって、相手の悲しみや怒りという感情を掻き出して・・・ある意味満足感を得ている所があります。。。ですので・・・もし、被害に合った時に、それら負の感情を相手に見せてしまうと・・・相手は増長しやすくなったりします。。。なので、もし被害を受けた時に、心に相手への負の感情が湧いていても・・・なるべく表面的には、見せないようにしておいた方が、いいと思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「信頼関係を作る」</p><p>　個人的に、信頼関係って、人生においての最も大切な財産だと思っていますけど・・・基本的に、これがたくさんある人は、精神的に障害が出るような状況になっても、回復が早く・・・また、色んな発展性も高くなると思っています。。。</p><p>　毒親やＤＶに関しても、他の友人などで信頼関係があると・・・相談した時などは「第三者の客観的な視点」というものがあって・・・何より「苦しさを理解」してくれる人であれば、大きな助けになると思います。。。</p><p>　信頼関係って時間をかけて育つものだと思いますので、安易に作れるものではありませんけど・・・友人などの信頼関係は大切にしてほしいと思います。。。最近はネットがありますので・・・そんなものも活用しながらでもいいと思います。。。同じような体験をしている人たちが集まるようなコミュニティ化されているサイトもあるとおもいますので。。。そしてもし、精神的影響が強すぎて、そんな関係も作る気力もない状況では・・・身近にいるカウンセラーや公的な相談機関なども考えられてはと思います。。。</p><p>　また、一応気にかけて置いて欲しい事がありまして・・・人は「誰でも心が弱っていると、自分の苦しさを回復させる事に優先的になりがち」です・・・相談を受ける際に、カウンセラーなどは、そのあたりの事も理解していますけど・・・普通の友人関係などで・・・自分の苦しさだけを話すというような偏った関係性は、相手ばかりに負担がいってしまう傾向があるかも・・・その為に、そこから関係が崩れやすくなってしまいます。。。ですので、なるべく相手の気持ち、都合なども理解していけるように考えて・・・最低でも、「ありがとう」や「ごめんなさい」など感謝の気持ちを伝える事は忘れないほうがいいかと思います。。。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12348606156.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 20:18:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毒親ＤＶに対処するⅠ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は、毒親やDVといった環境をどう考えて・・・どう行動したら・・・そんな事についてお話させてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「はじめに」</p><p>　一口に毒親やDVという状態っていっても・・・「加害者側の質」や被害を受けてしまった人の「年齢、性格、健康状態、生活力」など・・・それらの要因が関わってきますので、全ての人が似たような状態になるとは限らないと思います。。。</p><p>自分なりに、被害者側の皆さんに共通した内容でお話できればいいんですけど・・・人によっては、無理が出たり、物足りなかったりはしてしまうかもです。。。ですので、ザッと読んでみて・・・直観的にこれは使えそう的なものがありましたら・・・そういう部分だけ、お役に立てていただければと思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「守って欲しい事」</p><p>　最初に・・・これは、全ての人に言えてしまう事ですけど・・・まず「自分に無理はしない」ということをなるべく考えたほうが良いと思います。。。人間て、基本的に「不快」と感じる状態になっている時ほど、早くその不快な状態から逃れたいという気持ちが働いて、無理をしやすい傾向がありまして。。。「苦しい時ほど慌てたり力を入れ過ぎたり」・・・そんな状態は、返って状況を悪化させる場合も多々あったりしますので。。。</p><p>なので、「時間をたくさん使ってゆっくりと」・・・「いつも心や体を緩めた状態」で少しづつ考えたり、行動したりして欲しいと思います。。。</p><p>　また、考え方や行動をしていくにあったって・・・自分の心に感じる「快」と「不快」というものをよく感じていってください。。。</p><p>人間の判断って大きく分けて・・・「正誤」の判断と「快不快」の判断があります・・・正誤の判断は、「こうするべき」「こうしなければ」的な正しさを元に判断していきます・・・また快不快の判断は「こうしたい」「これは嫌い」的な快を基に判断しています。。。</p><p>とかく心などが弱っていると・・・快不快という感覚が解りにくい状態になっていたりしますので・・・心を落ち着けた状態で、しっかり快、不快を感じてから・・・行動していると心にバランスがとれて良いと思います。。。（心の中で快不快を感じるだけですので・・・正誤の判断をしないでください、ということではないです）</p><p>　</p><p>「心と体を休める」</p><p>　毒親やＤＶといった被害に合うという事は・・・加害者側との関係が、親子であったり、恋人、夫婦であったり・・・と親密な関係になっています。。。親密な関係は、心の深く柔らかい部分を交流させていますので・・・もし傷が入ると、他の関係より、心に痛みを感じると思います。。。</p><p>毒親やＤＶは、それが継続して行われてしまうので・・・相当に心も体も疲れてきます。。。</p><p>　そのような状態は、自我が弱ってしまうため・・・「冷静に今の状況を判断・理解ができなくなり」・・・「状況を改善しようとする気力も損なわれきます」。。。ですので、ちょっと遠回りに感じる人もいると思うんですけど・・・まずは、心と体を休めるという事から始めてはどうかなと思います。。。</p><p>　心と体を休めるとは、要はリラックスできればいいので・・・今までに継続して興味のあったリラックス法があればそれでいいと思います。。。</p><p>もし、あまりそういう事に興味が無い人などは、簡単にできる、「香り」「音楽」など手間のかかりにくいものを、考えられてはとおもいます。。。また、体についても、「散歩」などで手軽にできるものから初めてはと思います。。。（私のセルフセラピーなども一応参考にしてみてください）</p><p>そういう簡単なリラックス法を生活の中に少しづつ取り入れて・・・心や体を緩めやすい環境を増やしていくと、自然と心も豊かになっていくと思います。。。</p><p>　これら、リラクゼーションを行うのにいくつか気にかけておいて欲しい事がありまして。。。</p><p>・「自分の心がリラクゼーション前と後で変化している（不快→快）」という事をしっかり感じ取っていってください。。。心が快を感じると、こういう行動が継続しやすくなります。。。</p><p>・「激しい運動」「テンションが高くなること」「飲酒」・・・これらも、ある意味リラックス効果（スッキリ感）はありますけど・・・自我を高めるという意味では、あまり効果が無いかもです。。。もし必要があってそういう行動をした後には、心が落ち着くようなリラクゼーションも行ったほうがよいかもです。。。（お酒の前はウコンの力とか良いです＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>「意識を変える」</p><p>　これは、「今後の事を決意する」というようなものではありません。。。それは、後に・・・心身が回復すれば自然と起きてきますので。。。　</p><p>ここで、おススメしたいのは、日常に起きてくる「怒りや憎しみ」というような「感情をそらす」という事になります。。。</p><p>毒親やDVという心の傷は、相当の痛みが残ります・・・実際に体験している時も苦しさを感じますが・・・体験後の想像でも、心に「怒りや憎しみ」などが湧いてくる時が多々あると思います。。。怒りや憎しみが湧いて来るという現象は、体験からして基本的に仕方のない事だと思います・・・ただ、その感情が在る時は、過去の体験などを想像して、「自分の心を傷つけている」と言う事になります。。。</p><p>これは、なるべくでいいと思いますけど・・・もし、意識に過去の体験などが上がって・・・怒り・憎しみなどが湧いてきたら・・・その時ほど、何かのリラクゼーションを行うようにした方が良いとは思います。。。</p><p>また、仕事や学校など状況によっては、リラクゼーションも出来ない時があると思います。。。これは、個人的にやっている方法なんですけど。。。</p><p>&nbsp;</p><p>・心に怒りなどがある時は、ほとんどの場合体のお腹あたりが固くなっています・・・なので、腹式呼吸などで、お腹を柔らかくしたり・・・手でお腹をさすっったりします。。。</p><p>・そのまま、意識も自分の体に向けていきます・・・からだの凝っている所を探したりして、ちょっと気になる所を探してみたり。。。</p><p>そんな感じです。。。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、もう一つ・・・ご紹介で。。。</p><p>・目を閉じて・・・怒り憎しみを感じる相手を想像します。。。（嫌かもしれませんけど・・・）</p><p>・相手を想像できたら、それをテレビの調整のように・・・明るくしたり・・・暗くしたり・・・大きくしたり・・・小さくしたり。。。</p><p>・もし、声（言葉）などが残っていたら・・・昔のレコードのように・・・低速、高速回転をしているｲﾒｰｼﾞに変えていきます。。。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に意識が変われば、心を痛めないで、心が育つと思いますので・・・参考にしてみてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12348346806.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 11:01:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>離れられない理由Ⅱ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回の続きを書かせてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「現状の喪失感」</p><p>　個人的に、毒親やDVといった悪環境にいる被害者の人がその環境から離れられない理由として大きいのは、これなのかもと感じています。。。</p><p>　よく、仕事の栄転や大学の合格などで、移転する時とかありますけど・・・基本的には「おめでたい」うれしい現象です。。。ただ、今まで環境から変わると言う事は、今まで感じたことの無い刺激を受ける可能性があって・・・実は「嬉しさや希望」という正の感情の裏側では、「不安や怖さ」という負の感情を持っていたりします。。。つまり、実は「新たな環境に移るという行動はストレスを感じやす」いという事が起きていたりします。。。</p><p>　これは、毒親やDVにも同じような心理が働いていまして・・・現状はとても苦しい世界だけど・・・いざ離れるとなると、「それまで積み上げてきた思い・努力」などを諦める事になる（ストレス）・・・そして、新しい環境が決して良い環境になるとも限らない（ストレス）。。。このような働きが心にあって・・・「人はどんな悪環境でも、慣れてしまうとそこから離れるという事に、抵抗感（ストレス）を感じやすくなります」。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「自我の低下」</p><p>　再三言ってしまう「自我」についても・・・毒親やDVなどの悪環境というものは、当たり前ですけど、ストレスが多くなります。。。そして人は誰でも、強いストレスを受けると、自我が低下していきます。。。弱ってしまった自我は、まず「冷静で客観的な思考を低下」させますので・・・何も考えたくない・・・というような状態になりやすく・・・現状の悪環境に流されやすくなってしまう。。。</p><p>また、「新たなものに向かう意欲」みたいな、発展的な心も低下していますので、現状を変えようとする気持ちになりにくくなったりします。。。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、これらの「離れられない理由」について・・・では、「どう対処したらいいのか？」を考えてみたいと思います。。。　　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12348067851.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 10:16:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>離れられない理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は、毒親やDVといった場面で離れられないという状態についてお話させてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　毒親やDVという関係は、被害を受ける側は苦しい状態に置かれます。。。</p><p>周りの人からみると、そんな関係はやめればいいのに・・・とか思われますけど。。。</p><p>実は、心が見えない鎖で繋がれたようなもので・・・離れることが難しくなっている場合が多いと思います。。。</p><p>　私自身も、毒親から離れる時は、結構大変でした・・・当時は、心理学などもあまり知らなかったので</p><p>今、自分には何が起きているのか・・・という事が客観的に理解できないまま、苦しんでいたように思います。。。</p><p>だから、心のどこかで「親だから・・・いつか気づいてくれるだろう」。。。的に親の変化を求めていた自分がいて・・・</p><p>結局、何年も関わってしまい・・・心もボロボロになったと思います。。。</p><p>　ともかく・・・そのような、毒親、DVといった関係性は、どうして離れにくいのか？・・・理由は色々とありまして・・・一つ一つ</p><p>お話をさせてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「共依存」</p><p>　毒親やDVという関係は、共依存の関係になりやすいと思います。。。</p><p>共依存とは、互いに依存しあっている関係で・・・例えば、毒親、DVでは、加害者的な親や恋人（ほぼ男性）の幼児的</p><p>な甘え（依存欲求）が精神的・肉体的暴力行為に繋がったりしています。。。</p><p>そして、被害者側（子供、女性）は、その不快を感じる行為に対して、「自分が居ないとﾀﾞﾒな人」的に思ってしまいやすい</p><p>所がありまして・・・ある意味、相手を助ける自分に、アイデンティティを持ってしまう。。。そんな関係が共依存になります。。。</p><p>　個人的に思うのは、被害者的な立場になりやすい人は、本質的に「自分以外の人には優しい」と言われるような人が多く・・・</p><p>ただ、「自分自身の事になると、軽く扱ってしまいやすい傾向がある人」に多いかなと思います。。。</p><p>　この傾向を持つ人は、「普段から、自分はあまり価値がない人間と思い」込んでいますので・・・（そうでは無い事が多い）</p><p>もし共依存的な関係を持つと、そこに、自分の価値（居場所）を感じてしまいやすい事になるのが原因と思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「馴化（じゅんか）」</p><p>　馴化とは、簡単に言えば、「慣れてしまう」ということで・・・。</p><p>人間の刺激に対する感じ方は、大きく分けて・・・「快」と「不快」となりますけど。。。</p><p>どちらの感覚も、継続して同じような刺激を受けていると、その感覚は薄くなってくるというものがあります。。。</p><p>　例えば・・・毒親やDVの精神的・肉体的暴力などでも・・・被害者側は最初に感じた苦痛（不快）より、継続して受けた後の苦痛の方が、苦痛の度合いは軽くなっていくという現象が起きてきます。。。</p><p>これらの理由によって、苦痛に耐えやすくなってしまう状況が、離れにくくさせている理由の一つにあげられます。。。</p><p>ただ、忘れないで欲しいことは・・・自分に起きている苦痛は、慣れて軽くなっているのではなく、いつも同じような苦痛を味わっているという事・・・もしくは増長している場合もあるという事です・・・。</p><p>　これら馴化は、加害者側にも同様の事が起きますので・・・相手に苦痛を与える行為によって、感じている「快」は、継続していると</p><p>薄くなってきます・・・そのために、暴力的行為を増長させて快を得ようとしていきやすくなります。。。</p><p>　毒親やDVなども、加害者側は「人格障害」を持っている人達は少なくありません・・・</p><p>そして、人格障害の人たちに多いのは、人間関係などに、歯止めがきかないで、強い刺激（深い関係）を求める傾向があります・・・。</p><p>例えば、DVなどによくあるパターンで・・・暴力の後に、謝って・・・深い愛情を確かめ合う。。。という傾向がありますけど・・・</p><p>これは、相手から普通に、愛情表現をされても、愛されていると感じる刺激が薄く感じてしまい・・・それによって</p><p>強い刺激を受けるための暴力行為などに及んでいたりします。。。（暴力などをしないと愛情が実感できない）</p><p>&nbsp;</p><p>いつも話が長くなってしまうので・・・続きは、次回にまた書かせてください。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onken/entry-12347823562.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 10:52:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
