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<title>なんとなくが理由</title>
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<description>近況、徒然。</description>
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<title>DEKU NO BO</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事の続き。<br><br>ワクチンの副作用は、個人差が大きいと思っている。</p><p>ホントかどうかは知らないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分でうってみないと、どんなことになるのか分からないのが怖いな。</p><p>&nbsp;</p><p>なんせ今までになかった方法でつくられた薬だからねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>5年、10年が経って</p><p>&nbsp;</p><p>「うって失敗した」</p><p>&nbsp;</p><p>となる可能性もあるし</p><p>&nbsp;</p><p>「なんであんなに、うつの怖がってたんだろ」</p><p>&nbsp;</p><p>となる可能性も、どっちもあるね。</p><p>&nbsp;</p><p>一応、ワクチンうって何か障害が起きたら、国が補償してくれるそうだけど<br>5年、10年が経っちゃったら、ワクチンと障害の因果関係を証明するのがすごく難しいと思う。<br>あと、単純に、いくら補償されても、障害はイヤだな。ただでさえ一個もってるのに。</p><p>&nbsp;</p><p>ワクチンの効果と安全性がちゃんとわかったら、おいらは打とうと思う。</p><p>単純に、同調圧力では打たない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、ワクチン打ってないことで、友達が減るかもしれないけれど…</p><p>&nbsp;</p><p>その程度の友達だったら要らないや。</p><p>&nbsp;</p><p>…とか、前回の記事と合わせて言ってみたけど、みんな何もリアクションしてくれなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>この曲（米津玄師／WOODEN DOLL）の、「あなた」側の気分だ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう黙り込んだ方がお得だと思った。</p><p>言葉を失うかもしれないけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>と、いうわけで、ここのところ久しぶりにブログ書いてたけど、またしばらく落ちます。</p><p>どうぞ皆さん、お元気で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/QA_p90T6oy4" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 16:46:30 +0900</pubDate>
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<title>WHAT THE HELL</title>
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<![CDATA[ <p>親友が2回目のワクチン打って倒れた。</p><p>おいら、原因不明のパーキンソン症状の持病を持っているし</p><p>（今は収まっているけど）</p><p>ワクチン怖い。</p><p>コロナに倒れるか</p><p>ワクチンに倒れるか</p><p>究極の二択。</p><p>正直、詰んだ。</p><p>なんか、こんなんじゃ、積極的にコロナにかかっちゃって自己免疫つけた方がいいのかも、とか綱渡りみたいなアイデアも浮かんでしまった。</p><p>ネットではワクチン否定派が多い気がするし、テレビなど大手メディアは推奨派が多い気がする。</p><p>自分はリテラシー高いつもりでいたが、実際はメチャメチャ低かった。</p><p>第一情報で、ワクチン打っても平気な人と、倒れる人、両方とも見ているから、ますます混乱してきた。</p><p>はっきり言って、もう何を信じていいかわからない。</p><p>絶望と諦観で心がいっぱいだ。</p><p>こういう時は、何かに没頭すれば解決できるはずなんだが、</p><p>テレビに映っている祭典が、頭に入ってこない。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 16:28:44 +0900</pubDate>
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<title>that the way it is</title>
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<![CDATA[ <p>一晩、寝て、これ観たらだいぶ機嫌よくなった。</p><p>キリスト教にもヨハネに</p><p>「罪のない者だけが石を投げよ」とかあったなあ。</p><p>反省。あと、さっさと忘れよう。</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/xZ2HV6cGrnU" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 06:21:02 +0900</pubDate>
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<title>Rabbit Hole</title>
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<![CDATA[ <p>予定がフイになったので、ずっと大小メディアに触れていた。</p><p>が、おいらの精神の統合が失調しているからか、世間の分断がバベルのごとく極みに達したのか、どちらなのかは分からないが</p><p>報道やソーシャルメディアで、どんな背景の奴が、どんな属性の奴に対して、どんな意味のことを言っているのか、まったく理解できなくなった。</p><p>視点やアクターがバラバラ過ぎて、何がどうなっているのか、誰が正解で、誰が間違っているのか、まったく分からない。</p><p>「理不尽」と言うのはまさにこのことだろう。</p><p>おいら、23歳のころ、ちょうどイラク戦争が始まるころ、医師に対して、世の中に対して</p><p>「納得できない！」</p><p>と叫んで、病院送りになったのだが、</p><p>その時と99％、同じ気分だ。</p><p>でも今は安定剤も効いているし、酔っぱらってもいない。</p><p>どうやら、この混沌は病気のせいじゃない。</p><p>と、いう事は自力で乗り切るしかない。</p><p>エゴイストだと、サイコパスだと、非難されるかもしれないが、いましばらくは「自分の正義」を優先させてもらうよ。</p><p>しかし、なんでこんなことになっちゃったんだろう。</p><p>いずれ、歴史家が意味づけるかもしれない。</p><p>将来、歴史家がいなくならなければ、の話だが。<br><br><br>P.S.</p><p>ふて寝から起きました。</p><p>ちょっと冷静になって、思ったのは</p><p>「誰でも掘ればいろいろあるものです」。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/1U5mOVMiejU" width="488"></iframe><br><br>P.S.2</p><p>サッカー。</p><p>日本の初戦の相手が、ちょっと前まで堂々と人種差別やってた国なのは、皮肉か。</p><p>もういいや。アホになって楽しもう。</p><p>「無意味が必要なんだ。意味は疲れる。」</p><p>by中島らも</p>
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<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 12:22:57 +0900</pubDate>
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<title>21st century breakdown</title>
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<![CDATA[ <p>「毎食、毎食、メシを作るのが面倒くさすぎる」<br>と感じるようになってきた。<br>コロナで外食へ逃げられないことへのストレス。<br>これが、「誰かのために作る料理」だったら、やりがいもあるのだが<br>自分のために作る食事は「餌」である。<br>確か、子供のころ（1980年代）、図鑑の「21世紀の世界」のページでは、<br>「空を飛ぶ自動車や、街じゅうを縦横無尽に移動できるエレベーター」<br>「どんな気候にも適応し、また、洗濯の必要のないスーツ」<br>などとともに<br>「一粒、飲み込むだけで、一日分の栄養を摂取できるカプセル」<br>が紹介されていたと思うのだが、どれも実現していない。<br>90年代にアメリカの科学技術開発の方向性がハードからソフトに向かったのが原因だと思う。<br>情報革命とバーチャル空間の出現で、逆説的に、「21世紀に失われるはずだった文化」は、力強く生き続けている。<br>（いろんな場面での「民主主義」が実現されていることが前提だが）<br>燃費の悪い車のモーター音を「腹に響くねえ」と喜ぶ人たちもいるし、<br>ファストファッションの着こなし術は、時間とともにブランド品を身につけるよりオシャレだと認知されるようになってきているし<br>コロナでこれだけ苦境でも、脱サラして蕎麦屋でも始めよう、と考える中年男性は少なくない。<br>情報革命によって、人々の経済的格差、人権問題が明白になったことも事実だが、これはコースの定理が働きだしていることと捉える。<br>このまま所有権が明白になり、取引費用が限りなくゼロに近づき、人々が完全情報を得ることが可能になるなら、交渉によって、理論上ではパレート最適となる。<br>しかし、このように難しい言葉を使うまでもなく、情報革命によって<br>「メシを作るのも食うのも面倒くさい俺」<br>の問題は解決していない。<br>情報革命によって、図鑑どおりの未来は来なかったが、「代替テクノロジー」は発展した。<br>例えばコロナ禍での「全国民総ひきこもり状態」は可能になった。<br>つまり、自動車が空を飛ばなくても、縦横無尽に駆け回るエレベータがなくとも、そもそも「移動」をしなくても良くなった。<br>「移動」しないのなら服は「部屋着」があれば十分だ。たまにあるリモート会議用の一着があればよい。<br>だが「食」は、デリバリーやテイクアウトは充実してきたものの、「これ一粒」の世界は医薬品以外には実現していない。<br>「開墾」から文化が始まったからか、「食文化」というものは死に絶えることはないのだ。<br>だから、飲食業は今、最大の苦境に耐えているが、手を変え品を変え、生き残っていくのだと思う。<br>そのバリエーションの一つとして、<br>「これ一粒で完全栄養食。腹も膨れる」<br>といった製品を開発してほしいなと思う。<br>かつて、夏バテがひどすぎて、カロリーメイトとミネラルウォーターだけで夏を乗り切った経験がある。<br>が、やはり免疫力が落ちたのか、秋にひいた風邪を翌年の春まで引きずった。我ながらアホだと思う。<br>こういうことが起こらない、栄養カプセルがあればな、と思う。<br>今年は9割の企業が忘年会や新年会を行わず、若いサラリーマンは喜んでいる一方で、年配の方ほど残念がっているという。<br>そこで、企業はこの年末、社員にこの栄養カプセルを配布したうえで、<br>「今年はいろいろありました。皆様お疲れ様でした。乾杯！」<br>という社長の音頭で、皆でカプセルを飲み、三本締めして、帰宅する。<br>そんな納会があってもいいんじゃないかと考えているところである。<br>このカプセルは「何が食べたい？」と聞かれても「何でもいいよ」としか答えられないダンナへのリベンジとしても効果的である。<br>宇宙食かなんかが究極的に発展して、開発販売されないかしら、こんなカプセル。<br>あ、お昼だ。またメシのこと考えなきゃ…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onlyjustbecause/entry-12643754989.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2020 13:09:49 +0900</pubDate>
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<title>キム・ジヨンについて</title>
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<![CDATA[ <p>台風に伴う不調が昨日から続いていて、「参ったな、あったま回らん」と、ぼーっとテレビとネットを眺めていたら、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」が今日から公開されることを知った。実はこれの原作、ある女性の友達（既婚、母親、会社員。ちなみに旦那とも友達なので不倫ではないです。念のため。）から、前に勧められていた。観たいな、と思ったのだが、出かける元気はないので、「今日はのんびり読書の日にしよう」と思ってKINDLEで原作を読んでみた。</p><p>韓国の凄まじい男尊女卑・男女差別・セクハラ・マタハラ等々の事実を知り、びっくりした。そのことを友達に伝えると</p><p>「びっくりした？　世間知らずね。日本でも似たようなものよ。」</p><p>といわれて、さらに超びっくりした。</p><p>今までMetoo運動も「ふーん」としか思わなかった。同じ世代の自立した女性も「女の”子”」と呼んでいた。強い女性を「フェミニストっぽい」とか半分、冗談っぽくとらえていた。自分のこれらの態度、全部、改めようと思う。深く反省した。頑張る女性のみなさん、誠に申し訳ございませんでした。</p><p>僕は試験もあるし、まだフルパワーじゃないから、まだ映画を観に行けないけど、興味を持った方はぜひ、僕の代わりに観に行って、感想を教えてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/flH54kr7r8I" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onlyjustbecause/entry-12630482488.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 21:07:07 +0900</pubDate>
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<title>ヘルシンキ経済新聞</title>
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<![CDATA[ <p>フィンランド通の大学時代の盟友・シオミユタカ氏が</p><p>「ヘルシンキ経済新聞」の発信を始めました。<br>ウーシマー県(Uusimaa)広域ヘルシンキ圏(Suur-Helsinki)のビジネス＆カルチャー情報を紹介しています。</p><p>その独特の政策や文化で話題になることも多いフィンランドについて、知見を広げてみませんか。</p><p>食や音楽などの楽しそうな話題もたっぷりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://helsinki.keizai.biz/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ヘルシンキ経済新聞</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ヘルシンキのビジネス＆カルチャーニュース</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">helsinki.keizai.biz</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://images.keizai.biz/img/logo/helsinki_keizai.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onlyjustbecause/entry-12629500598.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 06:24:14 +0900</pubDate>
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<title>info</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>「小説家になろう」のおいらのページから「折詰の日　Boxing Day」が消えてしまいました。</p><p>理由はX指定されたからです。X指定限定のサイトに移しました。</p><p>そんなに過激なこと、書いてなかったのになあ。</p><p>未だ第二校が完成せず（ていうか改定する気があるのか）、稚拙な作品ではありますが、</p><p>せっかく書いたので、リンクを再掲しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「折詰の日　Boxing Day」</p><p><a href="https://novel18.syosetu.com/n6717gg/">https://novel18.syosetu.com/n6717gg/</a></p><p>&nbsp;</p><p>あらすじ</p><p>　渡部哲也は浪人生。エスカレーター式に明昭学院大学に進むはずだったが、青川学院大学の陸上部に入り「山の神」になる、と、親の反対をよそに浪人した。父から勘当され、今は十歳上の姉、深雪のもとに居候している。<br>　深雪は、今をときめくアイドル・渡辺美沙と同級生で大親友だった。看護師である母、和香の背中を見て育ち、看護師となったが、過酷な仕事に耐えられず辞め、今は高円寺の熟女キャバクラ店で働いている。<br>　リストラされて無職の父、道夫は、営業のため、水商売をよく利用していた。それが理由で夫婦仲は悪かった。和香は、看護師の道から堕ちた、と深雪の事を責めている。<br>　また、哲也の兄、深雪の弟・渡部佐助は、高校・大学と有名校に入学、剣道と勉強の文武両道に精進し、双方で優秀な才能を見せたが、最後にブラック企業に捕まった。<br>　それぞれ、問題を抱え、いびつな形の家族である。<br><br>　ある日、哲也は予備校で原田さくら、という美沙に憧れる少女に出会う。美沙が青川学院大学出身であったことから、自分も青川合格を目指しているという。二人は意気投合し、やがて恋が芽生える。だが、さくらの身には得体の知れない病が…。<br>　<br>　また、ある夜、深雪は店で、看護学校時代を共に過ごした森藤誠と約十年ぶりに再会する。かつて恋仲であった二人の状況は変わり、今は森藤には同棲者がいる。だが、その恋人には浮気の影が。森藤がけなげに恋人を信じる一方、深雪は昔の恋心に火がついてしまう…。<br><br>　佐助は、会社に縛られ、深夜に帰宅し、早朝に家を出る。土日祝も出勤し、私生活は皆無。だが、武士道の精神を持つ佐助。これを許せない。恩師と共にブラック企業を断罪すべく動き出す…。<br><br>　2017年12月26日。クリスマス直後の日「BOXING DAY」から始まる、折詰に包まれたような日々。<br>　三人の姉弟の恋と奮闘を通して、バラバラだった家族が一つになっていく…。<br>　年末年始の、それぞれの恋、奮闘を、グランドフィナーレ形式で描いた長編。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>和製「ラブ・アクチュアリー」を目指して書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>その他のおいらの書いたもの。</p><p>「小説家になろう！」　おいらのページ。</p><p><a href="https://mypage.syosetu.com/1789688/" target="_blank">https://mypage.syosetu.com/1789688/</a></p><p>&nbsp;</p><p>「カクヨム」に掲載してた頃から含めると、のべ1万人くらいの人に読んでもらえました。ありがとうございます。</p><p>現在は執筆活動は停止していますが、今、勉強している資格の試験が終わったら、たっぷり読書して、<br>また何か書こうと思います。</p><p>どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 07:28:26 +0900</pubDate>
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<title>dead end</title>
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<![CDATA[ <p>思うところあって、さっき、SNSから撤退してきた。<br>&nbsp;</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">7月には四十になるし。</span></p><p><br>ここも、役割を終えようとしているな。</p>
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<pubDate>Sun, 24 May 2020 11:01:22 +0900</pubDate>
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<title>THESE OR THOSE ABOUT COVID19</title>
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<![CDATA[ <p>今日は3連投。何気にやる気出ている。</p><p>&nbsp;</p><p><br>プロインタビュアーの吉田豪さんが、コロナと政治問題について、</p><p>「経済を何とかしなければならない」vs「自粛しなければならない」の二択、「トロッコ問題」のように人々には見えている、と話していた。</p><p>と、同時に</p><p>「人々は追い込まれると、視野が狭まり、答えを二極化したがる傾向がある。</p><p>本当は問題はグラデーションのようになっていて、選択肢は二択でなく無数にあるはず」と話していた。</p><p>&nbsp;</p><p>ホントだよな。</p><p>そこで打開策を見つけるのが「本当の政治家」じゃないだろうか。<br>&nbsp;</p><p>それと「政治的発言をするもしないも、その人の自由。</p><p>ただし、『なんでお前が政治的発言するんだ／しないんだ』と人を責めるのは間違っている」</p><p>&nbsp;</p><p>と言っていた。<br>&nbsp;</p><p>これもホントそうだよな。僕も政治には思うことはあるけど、やっぱり障害者という特殊な立場だし、政治的発言を強要されたくはないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、段 文凝さんが、コロナ後の中国の経済状況について、</p><p>&nbsp;</p><p>「摸着石头过河」</p><p>&nbsp;</p><p>ということわざを使って説明していた（「踏み石を探って川を渡る」の意）。<br>&nbsp;</p><p>「必ず突破しなければならないが、しばらくは確証がないものについては、実践を重んじ、創造を重んじ、大胆に模索し、勇気をもって切り開くよう励まして、経験を得て、見定めてから再び押し開くというようにまず先にテスト改革を行う。」</p><p>という方策。<br>&nbsp;</p><p>ビジネスで言う、「マドルスルー」に似た概念。</p><p>（「マドルスルー」とは、「ブレイクスルー」の反対語。</p><p>「とにかく泥まみれになって、いろいろやってみて、打開策を見つける」と言ったような意味）</p><p>&nbsp;</p><p>良い言葉だな。</p><p>さすが中国四千年の知恵。</p>
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<link>https://ameblo.jp/onlyjustbecause/entry-12597186575.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2020 13:45:09 +0900</pubDate>
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