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<title>Welcome, Your only orders.</title>
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<description>ONLY ORDER(オンリーオーダー)ではマリッジリング（結婚指輪）、エンゲージリング（婚約指輪）やジュエリーのリフォームをオーダーメイドで製作しております。そんなオーダージュエリーの製作を雑感込めて。</description>
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<title>形見分け　メガネをリングに 06</title>
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さて、今回はリムの残りにも手を入れていきましょうか。メガネとしてお使いになられていた時に出来たであろう、微細な凹みはそのままに余分な金具部分はカットしましてこの様に。そしてこの状態から、曲げ込みました。もうここまで作業を進めると、このメガネもある意味「慣れ親しんだ素材」となります。細切れにしてから作業をすると「無駄な端材」が多くでてしまいますからね。できるだけ「ロスが少なるなる様に」と、いつのまにか「攻めた作り方」にスイッチしております。端面ぴったり合わせて接合。相変わらずの「切った貼った」の風
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<dc:date>2016-03-28T10:23:08+09:00</dc:date>
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<title>形見分け　メガネをリングに 05</title>
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さて、メガネの残りのパーツもまだまだふんだんにありますので、引き続き色々と仕立てて参りましょうか。メガネのツルの時と同じように切り分け、リムの一部を取り出します。それをくるりと丸め、先ずはザックリ端面合わせて接合の工程へ。切り口の上に載っている「四角い金属片」これは「母材よりやや融点の低いゴールド」です。この状態でゴールドの融点近くまで加熱すると、先にこの金属片だけが溶け、切り口の隙間に流れ込みます。こんな感じに。この様に輪っかになった状態で、指輪として「綺麗に丸く」なる様に整形しまして次は求め
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<dc:date>2016-03-22T10:49:22+09:00</dc:date>
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<title>形見分け　メガネをリングに 04</title>
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前回までにメガネのツルを切り取り、それを丸く曲げ込みました。そしてその両端を接合する事で更に「輪っか状」にしました。そして今回、接合箇所にある「段差」を整形していきます。先ずは大まかに。そして細かやかに。気になる段差もなくなり、厚みも概ね均一に「見える」様になったかと思います。そもそもメガネのツルはあまり分厚いものではないので、ザクザク削ってしまうとリングとしてはあまりに心もとないものになっていしまいます。「完璧な精度を求める」のはこの仕事の上では大切です。しかしむざむざ分厚い所を全て削り取って
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<dc:date>2016-03-14T10:01:24+09:00</dc:date>
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<title>形見分け　メガネをリングに 03</title>
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前回メガネのツルから切り出した短冊状の地金。それを丸め込んでいきます。こんなに素直に丸くなってくれるのは、前回紹介した「焼き鈍し：やきなまし」のお蔭です。そして切り口を合わせます。何処から見てもピッタリに。そして接合しました。切り口の隙間だった部分に、うっすらと溶けたような雰囲気がご確認頂けると思います。これは母材のゴールドより「やや融点の低いゴールド」を染み込ませる様に溶かし付けた痕となります。さて、元となる素材が「メガネのツル」だった為に、厚みの違いや幅の違いが段差として残っております。この
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<dc:date>2016-03-07T10:50:36+09:00</dc:date>
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<title>形見分け　メガネをリングに 02</title>
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前回お預かりした「18金のメガネ」、それを分解しまして各々のパーツに分けました。 今回はそのパーツの１つであるテンプル（ツル）から手を入れて行きましょうか。 先ずは、耳にあたる樹脂、この内部に埋まっている金属の部分を狙いまして 樹脂ごとスパッとカットすると、この様に。続いて丁番の出っ張り。こちらも切り取ります。 出来るだけ「減り：へり」つまり目減りが少なくなる様に、ギリギリのラインに糸鋸を入れていきます。 そしてこの様に。 それをヤスリで整えていきましてこんな感じでしょうか？ こうして切り分けら
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<dc:date>2016-02-29T10:10:47+09:00</dc:date>
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<title>形見分け　メガネをリングに 01</title>
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今回けっこうズバリなタイトルですね。 広くお伝えするには多少憚る内容ながら、こういった要望も多く寄せられるのが私たちの仕事です。 たとえば「タイタックをペンダントトップに改作」という様な仕事内容。その実は、「いつもお父様がつけていらしたものを、ご自身でも着けていたから。」という要望を形にしたという事になります。 さて、宝飾製作というものには、実はセオリーが沢山ありまして、作り手は「ここはこういう風に処理する」という決まり事の様な事を気にしながら作るのが常です。 けどね、「そーいうセオリーばかり気
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<dc:date>2016-02-23T19:29:49+09:00</dc:date>
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<title>ダイヤ付パールリング修理03 完了</title>
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前回、サイズを少し大きくするために、「指輪の下の方を一度切断」し、そして「大きくしたい分だけ、プラチナ地金を挟み込み」再び接合しました。こうする事で指輪の円周が延長され、リングのサイズを大きくする事が出来ます。挟んだプラチナ地金のはみ出た所は削り取り、その痕跡を取り去ります。ちなみに指輪のサイズを小さくしたい場合は切り詰めれば良いのですよ。さぁ、これで傷だらけの指輪の「傷取り」と「サイズ直し」が完了しました。後は磨き上げて、元の通りにパールを取り付ければ～こんな感じ♪「コストを掛けずに出来る範囲
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<dc:date>2016-02-15T10:56:08+09:00</dc:date>
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<title>ダイヤ付パールリング修理02　サイズ直し</title>
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指輪の腕部分（わっかの所ね）にあった深い傷と、全体の歪み。前回共に修正し、目立たなくなりましたので続いては、サイズ直しの追加工。ご覧の様に指輪の下側をカットします。そして大きくしたい分だけ、地金を挟みます。地金とは素材になる金属の事。今回は母材にあわせてプラチナです。このまま溶接すると、肩（腕の上部分の事ね）に留まっているダイヤが熱によってダメージを受けてしまいます。プラチナの溶接は1000℃を超える超高温。そこそこ熱に強いダイヤですが、1000℃を超えるとさすがにダメになっちゃいますからね。と
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<dc:date>2016-02-08T10:30:14+09:00</dc:date>
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<title>ダイヤ付パールリング修理01 変形修正と傷取り</title>
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さて今回ご紹介するのはこちらのリング。ちょっと変形しちゃったかな？程度に見えますが割とグッシャリと酷いダメージを受けております(/ω＼)幸いにも両肩に乗っているダイヤもそして珠も無事な様でほっと一息。状態を色々と細かくチェックし、要件をお伝えした所でお預かりとなりました。では！修理にかかりましょうか！先ずは珠を外す為、珠に掛かった爪を起こします。そして珠の取り外し。「珠＝真珠」は特にこの様な感じに「指輪から突き出た細い棒＝珠芯：たましん」に専用の接着剤を塗り、珠に開けられた穴に突き刺して指輪に固
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<dc:date>2016-02-01T10:55:33+09:00</dc:date>
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<title>エメラルドの指輪 09 完成</title>
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さて前回に石が留まった指輪を綺麗に磨き上げましてこの様に。メインの両サイドにあるダイヤの部分、大変シャープな印象に仕上がりました。石が留まってしまえば、どうって事ない部分ですが、この両肩のダイヤの処理に一番心血を注いだのです。この指輪のディティールは、この部分に集約しているといっても過言ではありません。どうぞどういう処置を施したのか、じっくりご堪能頂ければ幸いです。さて、おもてはどうか？というとこの様に。狙って作ったのか、それとも丹精に作り上げたご褒美か、今となればそれは定かではありませんが、エ
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<dc:date>2016-01-18T10:04:34+09:00</dc:date>
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