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<title>中小企業のためのオンナヂカラ塾　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【オンナヂカラ・コンサルティング】</title>
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<description>女性の視点を経営にプラス。小さな企業にこそ必要な「女性活躍」の考え方やコンサルティング現場の裏話。</description>
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<title>「プレミアムフライデー」で、思わぬ発見 。</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(196, 2, 53);">オンナヂカラ・コンサルタント</span></div><div><span style="color: rgb(196, 2, 53);">小高（おだか）です。</span></div><div><br></div><div>先日、小さな小さな我が社で</div><div>なんと、あの「プレミアム・フライデー」を実施！</div><div><br></div><div>正直そんなの意味ないよなー…とも思ったのですが、</div><div>避けずに、乗ってみました。</div><div><br></div><div>すると、あったんです。思わぬ発見。</div><div><br></div><div>金曜日の１５時退社に向けて。</div><div>ちゃんと帰れるようにと、退社後に予定も入れて、準備万端です。<span style="line-height: 1.5;">仕事は詰まっていましたが、ウキウキ気分もありました。</span></div><div><br></div><div>けれど！</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(196, 2, 53);">１５時退社って、簡単じゃなかった。</span></div><div>お昼を過ぎたら本当にあっという間で、</div><div>ちょっとしたトラブルや問合せなどに対応していたら</div><div>ビックリするほどの速さで時間が流れていきます…。</div><div><br></div><div>そういえば、<span style="line-height: 1.5;">働く時間が短いパートさんが言っていました。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「本当に仕事が思うように進まなくて、</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">&nbsp; &nbsp;申し訳ないし、できない自分が悔しい。」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">何となく、パートさんだから頼みやすくて、</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">ちょっとした仕事を</span><span style="line-height: 1.5;">気軽にお願いしていたけれど。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">短い時間で思わぬ「ちょっとした頼まれごと」があると、</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">相当大変なんだな…。実感しました。</span></div><div><br></div><div><span style="line-height: 1.5;">仕事をお願いするタイミング、ダメだったかも。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">ちゃんと進めやすい仕事の出し方、していたかな。</span></div><div><span style="color: rgb(196, 2, 53); line-height: 1.5;">私は、パートさんの立場で考えていませんでした。</span><br></div><div><br></div><div><span style="line-height: 1.5;">パートで働くのも、子育てするのも、自身の選択。</span><br></div><div>その幸せだって、たくさんあると思います。</div><div><br></div><div>だけど、パートさんのこの状況に気づかないと、</div><div>勝手にまわりが評価を下げてしまっていること、ありそうですよね。</div><div><br></div><div>こんなちょっとした感覚も、体験して初めてわかるもの。</div><div>話を聞くだけじゃわからないことだらけ。</div><div><br></div><div>仕事の出し方、ちょっとした気遣い。</div><div>「仕組みも大事、気持ちも大事」</div><div>その思いを強くした、プレミアムな１日でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(196, 2, 53);">オンナヂカラ・コンサルティング</span></div><div><span style="color: rgb(196, 2, 53);">小高 記美子（おだか きみこ）</span></div><div><span style="color: rgb(196, 2, 53);">onna.dikara@gmail.com</span></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/10/onna-dikara/b5/0b/j/o0221022213914241384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170415/10/onna-dikara/b5/0b/j/o0221022213914241384.jpg" width="221" height="222"></a><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 16:50:53 +0900</pubDate>
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<title>商品開発と女性～オジサマ飲料開発の影にいる女性たち～</title>
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<![CDATA[ <font color="#c40235">オンナヂカラ・コンサルタント</font><br><font color="#c40235">小高（おだか）記美子です。</font><br><br><br>今回は、主に高年齢層の男性…<br>つまりオジサマ向けの商品開発ケースです。<br><br><br>飲料を開発しています。<br><br><br>その商品を「オジサマ飲料」と呼ぶことにします。<br>もちろん仮に、ですよ。<br><br><br>「オジサマ飲料」<br>開発目的・コンセプトにより、いろいろな想像が始まります。<br><br>この商品をどこで、誰が、どうして手にとるのか。<br>そしてどういう理由で購入に至るのか。<br><br><span style="font-size: 8px; ">いったい何のドリンクなんでしょうねー。</span><br><br>非常に楽しい工程です。仕事としての妄想も。<br><br><br>今回の「オジサマ飲料」の場合。<br><br>その名の通り、オジサマ向けの飲料なんですが、<br>まず購入するのは、オジサマ本人ではなく。<br>日頃オジサマを気にかけている、心配している人。<br>奥様や娘さんであろうと。<br><br>そうなりました。<br><br>いったん購入いただけたら、<br>あとはオジサマ本人が気に入ってくれるかどうか。<br><br>なんですが、奥様や娘さんが買ってくれたものならば、<br>だいたい何でも🆗<br>…というオジサマが、多数派のようです。<br><br><br>ですから、ついでに「自分も飲んでみよう」という奥様が出てくるか。<br>他の人に紹介したくなるだろうか。<br><br>そこが売上を伸ばすための隠れたポイントになりました。<br><br><br>そういうわけで。<br>・奥様や娘さんの目にとまるようなキャッチフレーズ<br>・試しに買ってあげてもいいなと思う金額<br>・気軽に手に取れるパッケージの大きさ、本数、デザイン<br>これらを考えて設定します。<br><br><br>成分や味など、商品そのものの開発と両輪で進めていきますよ。<br><br><br>そういうわけで、<br>男性向けの商品開発の場にも、オンナの視点が役に立つ場面があります。<br><br><br>女性からすると「当たり前」の感覚が、<br>商品開発現場では「目からウロコ」状態になる。<br><br>すごい価値に化ける瞬間がたまらない！<br><br><br>さっそく試してみて下さい。<br>新たなメンバーでの、商品開発会議。<br><span style="font-size: 8px; ">…という名の妄想。</span><br><br>メンバーの選び方<br>商品づくりの進め方など<br><br>途中で何か壁を感じた時には、<br>お手伝いできることがあるかもしれません。<br><br><br><font color="#c40235">オンナヂカラ・コンサルティング</font><br><font color="#c40235">小高 記美子</font><br><font color="#c40235">onna.dikara@gmail.com</font><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/onna-dikara/entry-12252625521.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 11:39:49 +0900</pubDate>
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<title>女性は顧客だけにあらず。女心をつかむ経営とは。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#cc0000;">オンナヂカラ・コンサルタント<br>小高（おだか）です。</span><br><br>&nbsp;<br>先日のセミナー<br>「女心をつかむ経営～女性は顧客だけにあらず～」<br>&nbsp;<br>参加者の９割が男性でした。<br>男性にとって気になるタイトル、だったようです。<br>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170119/00/onna-dikara/b1/d1/j/o0525040413848712139.jpg"><img width="220" height="169" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170119/00/onna-dikara/b1/d1/j/o0525040413848712139.jpg"></a><br>&nbsp;<br>今回お伝えしたかったこと、それは。<br>&nbsp;<br>お客様はもちろん大切なのですが、まず身近な女性。<br>家族、従業員の心を大事にしましょう、ということ。<br>言ってしまえば”当たり前”のことですね。<br>&nbsp;<br>「女性のための住宅」<br>「女性に優しいお店」<br>など。<br>&nbsp;<br>なんとか女性の顧客を増やそうと、外へのアピールがやたらに目立ちます。<br><span style="font-size:0.7em;">わざわざ言うなんて、本当かなーとも思ってしまう…。</span><br>&nbsp;<br>また、<br>「女性は優秀」「女性が活躍している」<br>&nbsp;<br>あらゆる所で、こういう発言をする社長が急増中。<br>それは一見良いことなのですが。<br>&nbsp;<br>問題はコレです。<br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「外面（ソトヅラ）だけ疑惑」</span></span><br>&nbsp;<br>顧客に向けて、外に向けて「いい顔」「わかっている風な顔」をしていても、<br>身近な従業員・家族たちは、普段の発言や行動を見逃していませんよ。<br>&nbsp;<br>・「女性を大切にするサービス」<br>　を売っているけれど、男尊女卑の考えがある。<br>・社内で対等な扱いをしていない。産休育休取得にも後ろ向き…。　<br>・奥様や家族との時間がないなど、まともな会話をしない。<br>&nbsp;<br>そっと胸に手をあて、振り返ってみて下さい。<br>そして、目の前の１人１人とくれぐれも向き合って下さいね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>とは言え、すべてを理解するのは無理で、それは女性側もわかっています。<br>ですから、わかったようなフリなど不要。<br>「よくわからないけれど、わかろうと努力している」という態度が重要なのです。<br><br><span style="color:#cc0000;">一方的に話すのではなく、<br>しっかり話を聴くこと、コミュニケーションをとること</span>、それに尽きます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>セミナー後、いろいろなお声をいただきました。<br>&nbsp;<br>「同じ部署に３人の女性がいるけれど、確かに１人１人それぞれ違っている…。<br>　１人１人を育てて行けるよう、考えたい。いい気付きを得ました。」<br>&nbsp;<br>「男性も女性も同じ！と、ウチの社長は考えているけれど、<br>　不安そうにしている育休明けの社員やパートさんがいます。<br>　でも社長は全然気づいていない。そういうケアが極端に足りないと感じました。<br>　是非、社長にも話して欲しい！」<br>&nbsp;<br>「女もみんな男と張り合うものだと思っていた。<br>　昔はそういう感じだったけど、今は人それぞれなんですね。思い込んでいました。」<br>&nbsp;<br>「会合で家を出る時、娘に『パパ、また遊びに来てねー』と言われてしまってショックだった…。<br>　決めました！娘との時間をちゃん作ります！」<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>このように。<br>女性は…という一般論や、制度の話からではなく、<br><span style="color:#cc0000;">「〇〇さん」という固有名詞、１人１人の具体的な話</span>ができて<br>初めて前に進むと考えています。<br>&nbsp;<br>会社にはもちろん良い業績を上げていただきたいです。<br>加えて、<span style="color:#cc0000;">身近な人たちが強い味方</span>となって、共に進んで行っていただきたい。<br>それは、私の願いでもあります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>今回のセミナーは「女心をつかむ経営」というタイトルにしました。<br>&nbsp;<br>「女性活躍推進」という強い言葉、国が作った言葉よりも、<br>聴く側がすっと受け入れられるようなテーマにした方が伝わりやすいと感じています。<br>「<span style="color:#cc0000;">オンナヂカラ</span>」でひと工夫して行きたいところです。<br>&nbsp;<br>ありがとうございました。<br>&nbsp;<br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>具体的なお話はメールにてお受けしております。<br>オンナヂカラ・コンサルティング　小高記美子<br>onna.dikara@gmail.com</p>
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<link>https://ameblo.jp/onna-dikara/entry-12239423393.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 17:50:57 +0900</pubDate>
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<title>働く女性のホンネとは？　「とちぎ女性会議2016」</title>
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<![CDATA[ <font color="#990033">オンナヂカラ・コンサルタント<br></font>小高（おだか）です。<br><br><br>働く女性たちは、普段どんなことにつまずき、悩んでいるのでしょうか。<br>そして、どう乗り越えたり、乗り越えられなかったりしているのか。<br><br>「女性は結婚・出産があるからねえ」<br>「ダンナの扶養でいたいとか言われちゃうと…」<br>「子供の熱とか、学校行事とかで抜けるから、結局任せられないでしょ」<br><br>こういう一般論って、いくら話していても仕方ないんです。<br><br>「わかっているつもり」<br>これが一番の問題だと、日々感じています。<br><br>ひとりひとりと向き合っていかなければ、何も進まない。変わらない。<br>中小企業であればなおさら、です。<br><br><br>ひとりひとりの「ホンネ」の部分を聞く・話す機会って、<br>実は女性同士でも少ないのだと思っています。<br><br>なんとなく周りに合わせて話をしてしまったり。<br>言ってもどうせ伝わらないと思っていたり。<br><br>実際、言っても通じない場合ってあるんですよね。<br>話す側も、聞く側も、フラットじゃないから。<br>これまでの道のりも違うし、それぞれの立場もあるし、仕方ない面もあります。<br><br><br><br>昨年８月の「<a href="http://ameblo.jp/salon-de-nikko/entry-12065340766.html" target="_blank">第１回とちぎ女性会議</a>」<br><br>そこでは、８人の女性によるスピーチがありました。<br>１人１０分ずつです。<br><br><br>たった１０分。<br>面識はないけれども、身近な場所で働く等身大の女性たちの本当の話。<br><br>あー、こんなことを普段考えているんだな。<br>こんなことを大事にしているんだな。<br><br>言葉が、感情が、スッと心に入ってきます。<br><br><br>ふだん一緒に働いている人だったり、<br>保育園や学校で顔を合わせる人だったり、<br>近所の人だったり。<br><br>身近にいて、何度も顔を合わせて話している人でも、<br>こんな風に話をきいたことがなかったな…。<br><br>自然と、すごく応援したい気持ちになりました。<br><br>そして、職場で、家庭で、<br>自分にもできそうなことが思い浮かんできます。<br><br><br><br>今年の「とちぎ女性会議2016」は<br>８月２８日（日）１０時～<br><a href="http://www.kanayahotel.co.jp/nkh/" target="_blank">日光金谷ホテル</a>にて開催されます。<br><br><br>この場で話されることを共有しなくても、今までの毎日は続くかもしれません。<br>けれども、この場に参加したとしたら、違う明日につながる。<br>そんな場所です。<br><br><br>働く女性はもちろん、そうでない女性も。<br>「背中を押してあげたい」そう思う人がいるという方も。<br>そして、経営者や管理者の方も。<br><br><br>お時間つくって、ひとりひとりの声に耳を傾けてみませんか。<br><br><br><a href="https://www.facebook.com/t.joseikaigi/?fref=ts" target="_blank">「とちぎ女性会議」facebookページ</a><br><br>お申込みフォームは<a href="https://ws.formzu.net/fgen/S70169280/" target="_blank">「こちらから」<br></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160810/12/onna-dikara/36/f1/j/o0682096013719668437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160810/12/onna-dikara/36/f1/j/o0682096013719668437.jpg" alt="女性会議" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 12:32:22 +0900</pubDate>
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<title>正社員とパート</title>
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<![CDATA[ オンナヂカラ・コンサルタント<br>小高(おだか)です。<br><br><br><font size="4"></font><font color="#CC0033"><font size="4">正社員とパート</font><font size="2"></font></font><font size="4"></font><br><br>よく使われる言葉です。<br>比較されることが多いですよね。<br><br>もめ事も、よく起こります。<br><br><br><br>よく耳にするのは、こんな話。<br><br><br>「パートだから当てにならない、責任感がない」<br><br>「正社員なのに、給料たくさんもらっているのに、使えない」<br><br>「うちは正社員よりパートの方がよく働くし、頼りになる」<br><br><br>当たり前のように聞きますよね。<br>なぜ、こんなことになるのでしょうか。<br><br><br>そもそも、あなたの会社(雇用する側)はどんな風に<br>言葉を分けて使っていますか。<br><br> &nbsp; &nbsp;<font color="#990000"> (正)社員　…フルタイムで働く社員<br> &nbsp; &nbsp; パート社員…パートタイムで働く社員</font><br><br>これが正しい考え方だと思います。<br><br><br>社員とは、<br>「会社への貢献意識があり、働いている」人。<br>時間の長短で区別するものではありません。<br><br>フルタイムとパートタイムの違いは、時間の長さだけです。<br><font size="1"><br>こう考えると、フルタイムであっても社員と言えない人も…？</font><br><br><br>「そうは言っても、やっぱりパートはパートでしょう。」<br><br>このような反応をされる経営者が多いはず。<br><br>でも、待ってください。<br>そういう風に育てている、文化をつくったのは経営者自身なんですよ。<br><br><br>まず、あなたの言葉から変えてみませんか。<br><br><font color="#990000"><font size="4">貢献意識を持って、会社で働く人＝社員</font><font size="4"></font></font><br><br>こういう<font color="#990000">共通認識</font>で、パートさんも同じように扱ってみたら、<br>わかります。<br><br><br>パート社員は、貢献できる時間数が短いだけ。<br><br>時間以外の区別をする必要なんてないのです。<br>喜ぶ人は誰もいないのに、なぜか意図的に区別されている現状。<br><br><br>言葉や接し方を変えたら、社員たちの意識も変わって行くものですよ。当たり前のように。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－<br>オンナヂカラ・コンサルティングは、<br>「言葉の定義」を大事にします。<br>社内での共通認識がとても大切だからです。<br><br>お問合せはこちらまで<br>→　onna.dikara@gmail.com<br><a href="https://www.facebook.com/onna.dikara/?ref=aymt_homepage_panel" target="_blank">facebookページは、こちら</a>
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<link>https://ameblo.jp/onna-dikara/entry-12169365262.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 20:23:24 +0900</pubDate>
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<title>新入社員に「女性活躍」はＮＧワード</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#990000">オンナヂカラ・コンサルタント</font></p><p><font color="#990000">小高（おだか）です。</font></p><br><p>春、会社にも新しい風が入る季節ですね。</p><br><p>私の職場にも4/1に新入社員が入ります。</p><br><p>ここで、経営者の皆さまにお伝えしたいことが１つ。</p><p>この言葉、うかつに使うと大変キケンです。</p><br><p>「女性が活躍しています」</p><p>「女性にがんばってもらいたい」</p><br><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><br><p>なぜこれが<font size="2">　“ＮＧワード”　</font>なのか。</p><br><p>もちろん社長には悪意などなく、</p><p>きっと女性たちを励ますつもりでの発言なのだろう、と思います。</p><br><p>しかし、相手の心の中では、こんなことが起きていることも。</p><br><p>●男性新入社員</p><p>　　「女性が特別扱いされる会社なんだな」と、自然に思う</p><br><p>〇女性新入社員</p><p>　　「社長が話していたこと、全然違う！」　（その場ではなく、後で知る）</p><br><p>●男性先輩社員</p><p>　　「そうは言っても、本当に頑張っているのはオレたちでしょ…」</p><br><p>〇女性先輩社員</p><p>　　「やっぱり社長は全然わかっていない、ウチの社は変わらない」</p><p>　　と、あきらめ心が強くなる</p><br><br><p>でも、安心して下さい。</p><p><font color="#990000"><font color="#000000">社員ひとりひとりと</font>コミュニケーションがうまくとれている</font></p><p>という会社でしたら、もちろん大丈夫です。</p><br><br><p>そうでない場合は、どうしたら良いのでしょうか。</p><br><p>「社員ひとりひとりが、活躍しています」</p><p>「皆さんに頑張ってもらいたい」</p><br><p>…ごくごく普通、と思われるかもしれませんが。</p><br><p>特に女性の感情は、ふとした言葉、ちょっとした言葉に反応します。</p><br><p>社長からの声かけにより、かえって社員の心が離れる場面、</p><p>驚くほどよく聞く話なのです。どうぞご注意を。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/onna-dikara/entry-12141504623.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「女性社員を大事にしない会社＝お客様を大事にしていない会社」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>オンナヂカラ・コンサルタント</p><p>小高（おだか）です。</p><br><p>先日、Ｆ様からいただいた言葉にハッとしました。</p><br><p><font size="3"><strong>「女性社員を大事にしない会社って、</strong></font></p><p><font size="3"><strong>　結果的に、お客様を大事にしていないってことだよね」</strong></font></p><br><p>それは、どういうことでしょうか。</p><br><br><p>Ｆ様の話をうかがったところ…</p><br><p>経営者の集まりの中で、</p><p>「担当が話しづらい」「こちらの話を聴いていない」「話にならない」</p><p>という愚痴（？）がよく出るそうなんです。</p><br><p>その「担当」とは、取引先だったり、金融機関の方だったりします。</p><br><br><p>当のＦ様の会社に来る担当者は女性の方で、Ｆ様はとても気に入っている。</p><p>集まりの場で、そのことを話されたそうです。</p><br><p>すると、</p><p>「女性が担当だったら、話しやすそう。</p><p>　女性担当のいる取引先でうらやましい！」</p><p>と、周りの方がとても驚かれました。</p><br><p>扱う商品や業種によって違うかもしれませんが。</p><br><p>例えば、家庭の中の話や、細かなお金のことって、</p><p>偉そうな（と感じる）男性には話しにくい。</p><p>遠慮してしまったり、逆に格好つけてしまったりすることがあります。</p><br><p>そんな時、相手が女性であれば、あまり気にならない、ということも。</p><br><p><font color="#ff0000"><font color="#000000">このような「</font></font><font color="#ff0000">声に出せない要望を持つお客様が必ずいるはず</font>」と、Ｆ様は力説されていました。</p><br><br><p>一方で</p><p>「今度の担当は女性になっちゃったんだよー。ウチは見捨てられたのかな。」</p><p>という発言を聞くこともあります。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="2">どちらもいて当然。</font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p>私はそう思います。</p><p>だからこそ、その仕事に男性も女性もいるというのが、ごく自然なのではないでしょうか。</p><br><br><p>そのためには、<font color="#ff0000">女性も働き続けられる環境</font>が必要になります。</p><br><p>あなたの会社は、</p><p>お客様の求める声に向き合えているでしょうか。</p><br><p>女性が働きにくい環境を放置している会社は、</p><p>お客様の声に気付くことすら、できていないのかもしれません。</p><br><p>だからＦ様は</p><p><font size="3"><strong>「女性社員を大事にしない会社って、</strong></font></p><p><font size="3"><strong>　結果的に、お客様を大事にしていないってことだよね」</strong></font></p><p>とおっしゃったのでしょう。</p><br><br><p>男性ばかりの仕事に女性を、</p><p>女性ばかりの仕事に男性を、</p><p>プラスした時のメリットを改めて考えてみませんか。</p><br><p>オンナヂカラ・コンサルティングは、</p><p>このような視点を大事にしています。</p><br><br><p>どうぞお気軽にご連絡下さい。</p><p><a href="mailto:onna.dikara@gmail.com"><font size="3">onna.dikara@gmail.com</font></a> </p><p>オンナヂカラ・コンサルティング</p><p>小高　記美子（おだかきみこ）</p>
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<link>https://ameblo.jp/onna-dikara/entry-12119044414.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 21:49:28 +0900</pubDate>
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<title>女性活躍のために、何をしたらいい？</title>
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<![CDATA[ オンナヂカラ・コンサルタント<br>小高(おだか)です。<br><br><br>「ウチの女性に活躍してもらうには、何をしたらいいの？<br>   正直、どうしたらいいのかわからない。」<br><br>最近の質問。<br>男性管理職Ａさんからです。<br><br><br>何をしたらいいかわからない場合、<br>彼らは同業他社の取り組みをインターネットで調べます。<br><br>「そうか！女性チームをつくって、<br>   女性客の対応をしてもらえばいいんだね！」<br><br>……。(絶句)<br><br><br>こうやって、形だけの「女性活躍の場」らしき制度をつくっていませんか？<br><br>それ、最悪なんです。<br>何の知恵も出していない…。<br>だいたい、誰でも思いつくような方法で良いのでしょうか？<br><span style="FONT-SIZE: 8px">それでは仕事とは言えないですよね。</span><br><br><br>まず、<font color="#2c6ece">検討の場に男性しかいない</font>場合。<br>(これが、けっこうあるんです。)<br>その場にいる管理職・社員だけの考えで決めてしまうのですか？<br><br>男性視点の考えだけでは、わからないことだらけです。<br>「思い込み」「押し付け」の方法では、うまくいきません。<br><br><br>では、<font color="#2c6ece">女性社員を集めて、自分たちで</font><br>やりたいことを出してもらったら？<br><br>…それは主体的になるし、良いと思います。<br><br>けれども、出されたものを検討もせずに、<br>「どうぞ」<br>とやらせてみたとしたら、どんな効果がありますか。<br><br>少なくとも、<font color="#c40235">目的や目標は、はじめに必ず検討し、決定</font>しましょう。<br><br>達成しても、大した効果がないとか。<br>やっても成果がはかれないとか。<br><br>こういうケースが本当に多いのです。<br><br><br>そうなると、<br><br>「やっぱり女はねぇ…」<br><br>「がんばったね！！さすが女性はすごい！！」<br>(この程度の結果なのに？？)<br><br><br>こんな風になると、逆効果。<br>残念ながら、活躍どころか後戻りしてしまいます。<br><br><br><br><font color="#c40235">女性が取り組むことによって、</font><br><font color="#c40235">よりお客様に喜んでいただけることは何か？</font><br><br>これを考えることがポイントです。<br><br><font color="#c40235">女性が取り組むことによって、</font><br><font color="#c40235">新たな需要がつくれる、新たなお客様がつくれる。</font><br><br>こういった発想も大事です。<br><br><br>「それがわかるなら、できるなら苦労しないよ。」<br><br>そんな時は、是非お話をお聞かせ下さい。<br>経営者さま、社員さん、男性でも女性でも。<br><br>あなたの会社だからこそつくれる<br>女性活躍の場を共に考えませんか？<br><br><br>オンナヂカラ・コンサルティング<br>小高 記美子<br><p><a href="mailto:onna.dikara@gmail.com"><font size="3">onna.dikara@gmail.com</font></a> </p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/onna-dikara/entry-12097617035.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 12:46:20 +0900</pubDate>
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<title>“育休恐怖症”の経営者さま</title>
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<![CDATA[ <p>オンナヂカラ・コンサルタント<br>小高(おだか)です。<br><br><br>秋ですね。食べ物もおいしい、良い季節です。<br><br>けれども困ったことも。<br><br>この時期に育休を終えられる社員さんにとっては<br>保育園探しが本当に難しくなる季節。</p><p>どの保育園にも「定員」があることを考えれば、当然の事情です。</p><br><p><img alt="ブログを書く" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/li/littlegreenstars/1949500.gif">特に０歳～１歳ですと、保育園に入りやすいのは、</p><p>　　新年度がはじまる春だけ！<br>　　夏以降は徐々に難しくなってきます。<br><br><br>けれどもお話してみますと、</p><p>このことをご存知ない経営者さまも意外に多いのです。<br></p><p><br>そういう場合、よく見られる場面…</p><br><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>(育休中社員)<br>「すみません。来月から復帰予定でしたが、子供を預かってもらえる保育園がないんです。４月になるまで難しいと言われてしまいました。」<br><br>(経営者)<br>「急に言われてもそれは困るよ。人も足りないし、今新しい人を採用したら、あなたが戻って来た時にまた困るでしょう？短期採用だと募集してもなかなか希望者いないだろうし…。」</p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>この会社で「働き続けたい」と思う社員さん。</p><p>戦力として「働き続けて欲しい」と願う経営者さま。</p><br><p>このような関係であれば、会社はもちろん育休を３月末まで延長します。</p><p>そして、社員さんが復帰する日を心待ちにしながら、何とかやり繰りします。<br><br>ようやく春になり、保育園に子供を預けて復帰してきたと思ったら…</p><p>子供の熱やら何やらで、当の社員さんは休んでばかり！？</p><p>これでは「戦力」として当てになりませんよね。</p><p><br>たとえ仕方のないことであっても、です。<br>こういった経験を重ねた経営者は、「育休明けに戻る」という社員さんの言葉など、信じられなくなります。それは当たり前のことだと思います。</p><br><p>「小さい子供がいたら、仕方ないでしょう。」</p><p>「子供が小さいうちは、会社も協力すべき。」</p><p>「なぜわかってもらえないの？」</p><p>子育て中の社員さんだったら、こう思うのも当たり前です。</p><p>特に初めての出産であれば、子供のことで必死ですからね。</p><br><p>どちらもいったん、考えてみて下さい。</p><br><p>相手は自分と違う。</p><p>同じ立場で同じ経験をしているわけではない。</p><p>「わからない」のは当然のことなのです。</p><br><p><br><img alt="要" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mw/mw37-1dy/3952999.gif">こうならないために必要なこととは？</p><br><p>「コミュニケーション」</p><p>簡単なことです。</p><p><br><br>社員さんが育休取得を希望された時、</p><p><br>復帰時期については、育休が延びる可能性も含めて、お互いに話をしておきましょう。<br>また、家族や近隣の方などの支援体制について、状況をしておくことも必要です。<br>「プライベートなことだから」なんて遠慮はいりません。<br><br>例えば…</p><p><br>□近くにご両親がいるのか。<br>□育児をどれくらい手伝ってもらえる状況にあるのか。<br>□家族の協力が得られない場合、利用できるサービスとして何があるのか。<br>など、具体的に話をしておきましょう。<br><br>こういったコミュニケーションの場には、女性の方が同席されることをおすすめします。<br>社員さんの話をちゃんと受け止めて、ただ聞くだけでなくうまく導く場にするためです。<br><br>社内に適任の女性がいらっしゃらないという場合、はじめは外部の力を借りるという方法もご検討下さいね。</p><br><p>「はじめて」</p><p>その時が肝心ですよ！</p><br><p>まわりの社員さんも、経営者さまのその対応を、見ていますから。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151025/13/onna-dikara/f8/f3/j/o0800045013464362303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151025/13/onna-dikara/f8/f3/j/o0800045013464362303.jpg" width="523"></a> <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/onna-dikara/entry-12088098379.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 19:48:06 +0900</pubDate>
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<title>「女性活躍推進法」って何だろうか</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>オンナヂカラ・コンサルタント</p><p>小高（おだか）です。</p><br><p>2015年8月28日、</p><p>「女性活躍推進法」が成立しました。</p><br><p>正式名称はというと、</p><p>「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」</p><p>なんだそうです。</p><br><br><p>「<a href="http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000095827.pdf" target="_blank">条文</a>」は読みにくいので、「<a href="http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000095826.pdf" target="_blank">概要</a>」のはじめの部分を読むと…</p><p>（皆さんも頑張って読んでみて下さいね）</p><br><p>自らの意思によって職業生活を営み、又は営もうとする女性の個性と能力が十分に発揮されることが一層重要。このため、以下を基本原則として、女性の職業生活における活躍を推進し、豊かで活力ある社会の実現を図る。</p><p>（以下省略）</p><br><p>…内容にとても興味がある私でも、何回読み直したことか。<img alt="フキダシ->_&lt;" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/toi---toi---toi/2961262.gif"></p><p>考えたらずいぶん当たり前のこと。だからこそ、よくわからない気もしてきます。</p><br><br><p>法案成立後、周りの方たちに本音で感想や考えを求めてみたところ、</p><p>中小企業の社長も働く女性も、ほとんどの方が興味を持っていない状態でした。</p><p>（一部の熱心な方を除いて）</p><br><p>けれども。</p><br><p>法律が成立した以上、国・県・市、それぞれに予算が生まれ、</p><p>そのお金が知らぬ間にどこかで使われて行きます。</p><p>補助金とか、委託事業の無料セミナーとか、専門家派遣とか。</p><p><br></p><p>会社に必要なのは、</p><p>成長に繋がる、本当の「女性活躍」です。</p><br><p>働く女性、意欲ある女性にとっては、チャンスでもあります。</p><br><br><p>「自社の10年後、20年後」は、どうなっているか。</p><br><p>「私の10年後、20年後」は何歳で、その時どうなっていたいか。</p><br><p>それを考えた上で、今必要な「女性活躍」に取り組んでいただく場を提供して参ります。</p><br><br><p>「女性活躍推進法」成立の経緯や詳しい内容などを知りたい方は</p><p>首相官邸<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/headline/brilliant_women/index.html" target="_blank">「すべての女性が輝く社会づくり本部」</a> へどうぞ。</p><br><p>…このネーミング！！</p><p><br><img border="0" alt="女性活躍推進法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150905/06/onna-dikara/d2/b6/j/t02200309_0800112213416049774.jpg" width="220" height="308"><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/onna-dikara/entry-12068649073.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 07:00:00 +0900</pubDate>
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