<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ＷＡＢＩＳＡＢＩを模索中…</title>
<link>https://ameblo.jp/onononononono/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/onononononono/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>基本脱力日記…洒落た大人、器の大きなヒト、魅力的な存在、カリスマ…そんな人間に苛酷な修業もせずに呑気に過ごしながらなれたらな…。と勝手に妄想をダラダラ綴ったブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>初恋の人から手紙が来ました</title>
<description>
<![CDATA[ イモコフ、ひさしぶり。<br><br>今でも気功でスカートをめくる練習を続けていますか？イモコフが真剣な顔をしてその理論を説明していたことをなつかしく思います。<br><br>泣きじゃくる私にイモコフが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう10年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。<br><br>あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。ひさびさに友達に会ったときにイモコフの話題になってなつかしかったので、思いつくままに手紙でも書こうかなって。<br><br>今振り返って考えてみると、結局イモコフって、私に興味がなかったんじゃないかなぁと思います。私から何も言わなければ連絡は全然くれないし、私がイモコフの財布からお金を盗んでも気付かないくらい。あのころ寂しがっていた私に、慰めようとして「寂しいなら寂しいと思わなければいいんだよ」なんて言ってましたね。今でも子供じみているのかなぁと想像すると少し笑いがこみあげてきます。<br><br>そういえば私にとっては9人目の彼氏でも、イモコフにとっては初恋の相手なんですよね！今思い出した。そうそう、最初のころのイモコフは「元カノからまだ連絡がくる。めんどくさい」なんて嘘ばっかり言ってて（笑）。妄想もそこまでいくかとこっちが恥ずかしくなったものです。<br><br>告白するときのイモコフは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはイモコフらしいとも思いました。<br><br>全体的に言えば、私はイモコフと付き合えてよかったと思っています。あれでもイモコフなりに一生懸命頑張ってくれたのだろうし、自分もだいぶ寛容さが鍛えられました。どうもありがとう。<br><br>いろいろ書きましたが、私はそんなイモコフのことが好きでした。これからもイモコフらしさを大切に、当時本気でやっていた透視の練習も続けて（笑）、新しい誰かを幸せにしてあげてください。<br><br>またいつか会いましょう。では。<br><br>P.S. まだバク転の練習はしていますか？<br><br><br>◆診断結果URL<br>http://letter.hanihoh.com/r/?k=090309873249b52a5fc5284<br><br>◆TOPﾍﾟｰｼﾞURL<br>http://letter.hanihoh.com<br><br>透視の練習は続けてます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onononononono/entry-10221466869.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 23:42:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
