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<title>温泉旅館オーナーのトレード日誌</title>
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<description>箱根の温泉旅館のオーナーでもあり、一級建築士でもある私が、あるきっかけから国内株式トレードを始めました。旅館業と兼業しながら、日々相場と向き合い、感じたこと、学んだこと、検証したことなどを自由に書き記したトレード日誌です。</description>
<language>ja</language>
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<title>なかなか損切できなくて。。</title>
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<![CDATA[ <p>どんなに熟練トレーダーになっても、損切は難しいと言います。</p><p>初心者のうちは尚更ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>師匠からも損切の重要性を教えてもらっていたので、最初のうちはエントリー時に決めた損切ラインを越えて逆の方向に行ったら、素直に損切りしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし少しずつ利確できるようになり、スケベ心が生まれてくると、「このあと価格が戻ってくるのではないか」と自分勝手に考えるようになり、損切ラインを越えても実行せずに眺めるようになりました<img alt="昇天" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>寄り付き直後は値幅の振りが大きいので、全体の流れを読めないうちに飛び込むと、あっという間に反対の方向にもっていかれます。</p><p>その時すぐに損切りすればよいのですが、損失額が数千円を超えてくると損切を渋るようになり、「また戻ってくるだろう」と安易な気持ちでいると、その日は一日反対方向に価格が流れていくことがありました。</p><p>引けになってみると、数千円の損失は数万円に膨れ上がり、あの直後に損切できなかった自分を悔やむこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>トレードをスタートさせた2024年の1月は練習のつもりだったので数千円のマイナスでしたが、2月はビギナーズラックで6,000円ちょっとのプラスとなり、気をよくしたのか損切を渋るようになりました。その結果、3月から5月まではずっとマイナス。最大で数万円のマイナス月もあり、損切がどうしてもできなかった時期でした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>当時、株式分割前のTOWA(6315)でよく取引をしていました。TOWAは半導体製造装置メーカーで成長企業です。</p><p>2024年時点で、1株がおよそ9,000円から10,000円程度であり、100株単位で信用取引をするのに値ごろ感がちょうど自分に合っていると感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは忘れもしない5月22日のことでした。</p><p>寄り付き直後に空売りしたのに対し、株価はじわじわと上がっていく。</p><p>1日のどこかで下がるだろうと楽観していて損切りせず傍観のまま<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>損切りできないとその銘柄で新規にトレードができず、手を出せないことがさらに心を凹ませます。</p><p>今思うと、その日の地合いや他の半導体株の状況を確認し、下落要素が少なければ早めに損切する選択をとるべきでした。</p><p>しかしスキャルピングのつもりがデイトレードとなり、さらには翌日へ決済を持ち越すという、禁じ手をやってしまったのでした<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>当日の引けから翌朝までは何が起こるかわかりません。決済の持ち越しはデイトレーダーとして絶対やってはいけない危険なことです。</p><p>案の定、夜間も日経先物の価格を気にしたりして、翌朝の影響を考えすぎて寝られない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして不幸なことに、翌23日の朝から急騰し、高値を更新しました<img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"></p><p>なんとか少しでも安いところで損切りしましたが、損失は83,000円になってしまいました。。</p><p>&nbsp;</p><p>この一件から、損切の徹底を肝に銘じました。しかし人間とは愚かなもので、それでもたまに損切りできない自分がいて、ずいぶん葛藤しました。</p><p>&nbsp;</p><p>株のユーチューバーで、誰だか忘れましたが、「株の損切は恋愛と一緒で早いほうが良い」と言っていた方がおられました。</p><p>私はこれまでの恋愛で、損切はためらわずにできていたつもりでしたが<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24">、</p><p>株になると、お金が絡むとなかなか損切できないもんだなーっと、反省しながら笑っちゃいました<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/023.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>現在では恋愛と同様??、無表情で淡々と損切できるようになりました。</p><p>でも損切ばかりだと、コツコツドカンで、なかなか利益が上がらないんですね。</p><p>単純に早めに損切するだけではなく、十分な根拠を持って、損切ラインを決めるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>トレーダーにタフなメンタルはホントに必要なんだとつくづく感じます。</p><p>株式やFXのトレーダーに適した性格ってあるのかな?</p><p>トレードを始めてから、自分の内面の弱さ・脆さと見つめあう機会が増えました。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はトレーダーとしての適性について考えていきます<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onsen-trader/entry-12910575912.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 22:49:34 +0900</pubDate>
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<title>現物取引に初めて挑戦した時のこと</title>
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<![CDATA[ <p>2024年2月から独力で国内株取引を始め、１ヶ月ほどは恐る恐る信用取引でトレードをしていました。スキャルピングをしているつもりが、いつのまにか決済のタイミングが遅くなり、デイトレードみたいな取引になってしまうなど、何をやりたいんだ??という毎日でした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>師匠より、信用取引と現物取引の併用を勧められていたため、現物を買う良いタイミングを狙っていました。良いタイミングといっても初心者なため、どの銘柄を選定すべきかなど、あまりわかっていなかったのですが。。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに</p><p>現物取引とは、手持ちの自己資産によって行う取引で同一銘柄では1日１回しか取引できません。一定期間以上保有することで、配当金や株主優待の対象となります。</p><p>&nbsp;</p><p>信用取引とは証券会社に担保を入れて行う取引で、資金の約3.3倍までの取引ができます。一定期間内に返却しなくてはなりませんが、デイトレードの場合は当日に決済するつもりでやっているのでこれは関係ありません。現物取引と違って同じ銘柄を１日に何度も回転させることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて買う現物株は何にしようか考えました。</p><p>温泉旅館をやっていて、毎日訪日外国人がとても多いことから、全日空と日本航空の株が今後も上がり続けるのではないかと、単純に思いつきました。特に両社のマイルを貯めていたことから、心理的距離が近かったことも大きかったと記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p>そしていよいよ、2024年3月14日に全日空と日本航空を100株ずつ購入<img alt="飛行機" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/381.png" width="24"></p><p>ラッキーなことに翌日から上昇し始め、3月22日に購入以降の最高値を付けました。しかし決算も良かったし、いつ売却するかの明確な計画もなく、初めての現物株がうれしかったこともあり、株主配当のことなどでワクワクしながらそのままホールド<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>チャートをよく見れば、売り時がいつなのか、手堅く分析できたでしょう。</p><p>当時はよくわからないままにホールドを続けた所、４月以降は緩やかに下降に転じました。日々含み損が広がっていくことは、精神衛生的につらいですよね。。</p><p>そしてさすがにこれ以上は<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">と、５月末にようやく損切しました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>現物株は買うタイミングも重要ですが、いつ売るか(場合によっては損切)が、とても重要ですね(当たり前か<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24">)。</p><p>今は「10％プラス」を目途に利確することをマイルールにしています。もちろん状況に応じて、それより早く見極めることもあります。</p><p>今の相場はいつ何が起こるかわからない、不透明に満ち環境にあると感じています。売った後にさらに上がり続けることはとても悔しいですが、「10％プラス」を徹底することにして、次の有望現物株を積極的に探しに行くことに関心を向けるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は誰もが苦手な「損切」の笑えるエピソードをご紹介します<img alt="流れ星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/150.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onsen-trader/entry-12907848846.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 18:01:15 +0900</pubDate>
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<title>これからの株式投資は難しい??</title>
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<![CDATA[ <p>前回の内容からの続きです。</p><p>というわけで、私は2024年2月から師匠の教えを引き継いで、そこから先は独学で国内株式投資を行ってきました。</p><p>あくまでも旅館との兼業ですので、毎日張りついてトレードできていたわけではありません。</p><p>国内株式トレードでは朝9時からの寄り付き30分が最も相場か動く熱い時間帯なのですが、ちょうどチェックアウトと重なっていて、車での送迎から戻ってきたら、良い場面が終わっていたりする。。これは、旅館あるあるの話ですね<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかも2024年10月から2025年の1月にかけては、メインスタッフが病気療養したこともあり、とてもトレードができる状況ではなく、3か月ほど相場からは遠ざかりお休みをしていました<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>そんな状況も落ち着いて、2025年2月にリハビリ的に参加するようになり、3月からは完全復活を果たしました<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかし一定期間相場を離れたことは、私にとって驚くほどよい効果をもたらしました。</p><p>株のチャートを以前よりも客観的に、さまざまに俯瞰して見れるようになったのです。</p><p>相場から離れていた期間に毎日のルーティンとしていた、「YouTube動画での情報収集と手法の検証」などが功を奏したのかもしれません。多くの素晴らしい株式・FXに関するYouTuberチャンネルを知るようになったことも、自分のトレードのやり方を日々考える上で大きく貢献しています<img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今はほぼ毎日、できるだけ多くの時間、相場と向き合うようにしています。</p><p>私の場合は、信用取引でデイトレード(スキャルピング)。</p><p>決算や外的要因などで比較的割安になった時のみ現物買いし、数日から1か月程度で売却して利益を得ています。</p><p>おかげさまで3月からは、毎日少しずつ安定して勝てるようになりました。</p><p>しかし相場は生き物。いつまた連続で勝てなくなるかわからないので、油断は禁物ですね<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私のような初学者が参考にしているのは、100億以上の資産を持つトレーダーの考え方や投資スタイルです。</p><p>到底、自分がたどり着けるものではないでしょうが、私の師匠を含め、実際に成し遂げた方の言葉や経験には学ぶところが実に多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、田畑信太郎さんのYouTubeチャンネルから、「65万を200億にした伝説の投資家・片山晃(五月)さん」との対談を見つけました。</p><p>片山さんによれば、「これまでの20年間は時流がよく、アベノミクス効果もあり、また株の初心者も多かったことから、億ることには多くのチャンスがあった。しかしこれからの時代は株で資産を増やすことは大変難しい」と言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに最近の相場はトランプ大統領の発言で大きく揺れますし、近いところで2024年8月と25年4月に歴史的大暴落が2回もありました。</p><p>これからは大きく億れない時代なのかもしれませんが、自己判断で裁量トレードかできることはとても素晴らしいこと。</p><p>さらにこうした動画の効果もあり、情報収集の速度や知識量が以前とは格段に違います。</p><p>トレードを独学するにはとても良い時代です。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはどう思いますか?</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/xlR4tWmN3iU" width="488"></iframe></p>
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<link>https://ameblo.jp/onsen-trader/entry-12907681266.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 23:15:20 +0900</pubDate>
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<title>私が国内株式トレードをはじめたきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>私の前職は実家の設計事務所で住宅の設計をしていました。その間に起業し、地域活性化のコンサルタントなどをしていたのですが(関係ないので途中経緯は端折るとして)、その事業の一環で箱根に温泉旅館を立ち上げることになったのです<img alt="温泉" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>温泉旅館の立ち上げ当初からインバウンドも盛況でとても順調でしたが、そんな折、突然コロナ禍に巻き込まれ、大きな損害を被ることになりました。考え方も経営方法も心機一転を余儀なくされ、その際に一番悩んだのは人手不足でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私にはスポンサーがついているわけでもなく、個人で立ち上げた吹けば飛ぶような小さな旅館。ブランド力や歴史ある老舗旅館でもなく、さらに地元に強いコネクションがあるはずもなく。高い給料を払って人材募集ができるような力もない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな折、小学校からの同級生が旅館で座禅の合宿を開催してくれました。彼女に人材不足の話をしたところ、「おてつたび」をやってみたら??と、勧められたのです。なに?? おてつって??</p><p>&nbsp;</p><p>「おてつたび」とは、人手不足の農家や旅館などでお手伝いしながら旅をしたい人を募集するマッチングサイトのこと。</p><p>近年ではとても人気が出て、時代の流れにマッチしたビジネスモデルとして、カンブリア宮殿(テレビ番組)などでも紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://otetsutabi.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">おてつたび｜お手伝いをしながら、知らない地域を旅する</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">お手伝いをしながら知らない地域を旅して気づいたら自分にとって”特別な地域”になっている、そんなサービスです。日本各地に溢れる地域の魅力を、地域の人を通じて知ることができます。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">otetsutabi.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://d1ee6ctoqsipmb.cloudfront.net/packs/media/images/ogp/ot_ogp1-0ff9b8ab49e25ac88aeac0899ec3eaa5.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>半信半疑で「おてつたび」に募集したところ、私の旅館の方向性との親和性が高く、今日までに２０人近くの「おてつびと」を受け入れるまでになりました。人材不足も解消するだけではなく、私やスタッフについても彼らからとても良い刺激を受けるという好循環が生じています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちの1人に、「おてつたび」をしながら今後の人生の移住地を探している(現在進行形)という、伝説の億トレーダーがおりました。<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>私に国内株式トレードの基礎知識を教えてくれた方ですので、以降は「師匠」と呼びましょう。<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>師匠は20年以上、国内株式トレードに専念し、現在ではトレードができる環境にあれば日本全国どこでも楽しく豊かに暮らせる、そんな人生の切符を手に入れた方です。<img alt="ロケット" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>実は私も以前から、FXや世界の株式に投資をすることには大変興味がありました。でも今なぜ日本株なのか??</p><p>師匠曰く、「日本株の市場には海外投資家が多く参戦し、様々な局面でに激しく売り買いされるため、ボラティリティ(価格変動)が高い」<span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">のだ</span>そうです。</p><p>師匠はデイトレード、とりわけスキャルピングを主戦術としています。ボラティリティが高い日本株は、トレードチャンスが多いから取引しやすいとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、</p><p>デイトレードとは、「１日のうちに取引を完了させる投資手法」のこと。</p><p>スキャルピングとは、「非常に短期間の取引で小さな価格変動から利益を得る手法」のことです。数秒から数分の非常に短い時間枠での取引を行うので、高い集中力が要求される難しい手法でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>師匠は「スキャルピングとは【的あてゲーム】みたいなもんだよ」とも言いました。</p><p>何より私が魅かれたのは、誰か(投資の専門家)を当てにするのではなく、自分の判断で取引<span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">(裁量トレード)</span>できることでした。</p><p>それから自分が生まれ育った日本の株に対して売買することについては、積極的にやってみたいという気持ちが強く湧きました。</p><p>知らない異国の株や証券を売買することについては、これまでに関心はあれど、やはり何か違和感を感じていて躊躇していたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに師匠は、私の性格はトレーダーに向いていると言ってくださいました。</p><p>これはお世辞の可能性が高く本当かどうかわかりませんが、嘘でもうれしく感じました。<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、私は2024年1月に師匠から３日間の時間を頂戴し、知識を教授していただきました。</p><p>とはいえ、それだけの知識ですぐに稼げるようなトレーダーになれるわけでもなく、山あり谷あり、いろんな経験と失敗を重ねながら、ワクワク楽しいトレーダー生活の始まりです。<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、2024年２月から独力で、国内株式トレードをやり、様々に学んだこと、考えたこと、師匠からのアドバイスなども絡めて情報発信していきます。思いついたときに、内容を更新していきますのでよろしくお願いします<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onsen-trader/entry-12905698675.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2025 23:22:21 +0900</pubDate>
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