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<title>なのも考えずに温泉</title>
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<description>何も考えずに温泉でゆっくりしよう</description>
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<title>旅館さかや</title>
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<![CDATA[ <br>季節や天候によっても色が違って見える野沢温泉の湯は、天然の証です。<br>こんな湯に恵まれた温泉郷で「さかや」は17代にわたって源泉を守り続けてきました。<br>加水も加温もせず、浴槽の深さや広さを計算して温度調節する。
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 15:51:25 +0900</pubDate>
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<title>上高地の名湯</title>
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<![CDATA[ <br>はるか背景に焼岳を望み、眼前には梓川を眺めるという絶好のロケーションに<br>位置する上高地温泉ホテル。<br><br>昔から文人墨客に愛されたホテルとしても知られています。<br>敷地内から湧き出る第一源泉は江戸時代からのもので、これをパイプで引いています。<br><br>第二源泉は77度の高温のため加水、ちょうどいい湯加減にして流しています。<br>夕食は地元の山菜をたっぷり使った懐石「安曇野膳」が好評です。<br>朝食はムードを変えてビユッフェスタイル。<br>朝の景色も見事です。
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 18:50:51 +0900</pubDate>
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<title>観光客</title>
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<![CDATA[ また、長野では大河効果で観光客が増えているようです。<br><a href="http://www.asahi.com/articles/ASJ423SLPJ42UOOB007.html" target="_blank">http://www.asahi.com/articles/ASJ423SLPJ42UOOB007.html</a><br><br>他にも地獄谷や白馬のスキー場、諏訪湖といった<br>自然の名所が豊富です。<br>関東からなら日帰りも可能ですが、<br>日頃の疲れをいやしに一泊するのもありです。<br>温泉宿を検討してみてもいいでしょう。<br><br>グランドホテル滝の湯<br><a href="http://www.takinoyu.co.jp/" target="_blank">http://www.takinoyu.co.jp/</a><br>
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<pubDate>Sun, 15 May 2016 16:49:50 +0900</pubDate>
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<title>雲の上の秘湯</title>
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<![CDATA[ 行ったことがある長野の温泉を紹介します。<br>遠く中央アルプスの山々を望む標高2000メートル地点に位置する一軒宿「高峰温泉」。<br>夕刻になるとランプに火が灯り、赤々とした炎が窓に映る様子が幻想的です。<br>ちょっと白濁した天然温泉はそのまま楽しむ掛け流しの湯のほかに、<br>加熱した熱めの湯と冷ました湯があり、交互に入ることで健康を<br>維持できるのだそうです。<br>食事には付近で採れた四季折々の山菜や川魚の手作り料理。<br>素朴ながら、ぎゅっとつまった山の幸が体中にしみこんでいくようです。<br>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 17:46:04 +0900</pubDate>
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<title>町の力のバロメーター</title>
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<![CDATA[ <br>その日は長万部を通り過ぎて八雲町の町営温泉おぼこ荘へ泊った。<br>八雲町は、ぼくが理想とする町である。<br>町長が一ヵ月前に、ぼくの仕事場へ訪ねて来た。<br>町長は横綱大鵬のような大男だが、顔はニコニコして上品で素朴な好人物だ。<br>気はやさしくて力持ち、を地でいく人である。<br>町長に、ぼくはさっそく、ニックネームをつけた。<br>初対面なのに昔からの友人、という気になる。<br><br>また、仕事で先日長野にも行く用があった。<br>時間が余ったので、観光もしてきた。<br><a href="http://www.takinoyu.co.jp/meals.html" target="_blank">宿のバイキング</a>もなかなか美味だった。
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 13:08:07 +0900</pubDate>
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<title>天然ラジウム</title>
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<![CDATA[ <br>じつにいい湯である。<br>気分がリラックスして、周囲の原生林の風がソヨソヨと吹きつけて力が湧いて来る。<br>天然ラジウムを含んだ成分がゆっくりとしみてきて、トロトロと眠くなった。<br>一週間泊ると、値はさらに安くなる。<br>一ヵ月いたって十八万円以下である。<br>昼食のうどんは三百二十円である。<br>妻は、キタキツネがお気にいりらしく、キタキツネにエサを与えて遊んでいた。<br>湯は入らない。<br>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 16:07:21 +0900</pubDate>
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<title>二股温泉湯の花</title>
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<![CDATA[ <br>いまは「二股温泉湯の花」(八百グラム三千百五十円)のみが作られ、これがじつにいい。ぼくは、日本全国の湯の花を試した結果、<br>この温浴剤を日本一と認定して自宅で使っている。<br><br>湯の花の粉がミルクパウダーのようにサラサラとして、肌にしつとりとつやが出る。<br>効能は強力なのに湯釜をいためない。<br>ラジウム温泉の源泉から出る湯は透明だが湯船に流れ込むと土色になり、<br>湯の温度は朝と夜と155台風に追われて北海道温泉旅で違うのである。<br>ぼくはひさしぶりに、オリジナルのラジウム温泉につかってうっとりと目を閉じた。<br>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 14:00:01 +0900</pubDate>
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<title>長期湯治客</title>
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<![CDATA[ <br>宿がそうしたわけではなく、キツネが勝手にやって来るのだ。<br>浴槽がすべて湯の花の固まりで、そこに温泉が湧くのだから、温泉成分は2倍になる。<br>そのくせ、さらさらとした茶褐色の湯である。<br>長期湯治客が三十人ぐらいいる。<br>リウマチや更年期障害にバツグンの効果があり、<br>明治時代から温泉<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E9%A4%8A%E6%89%80" target="_blank">保養所</a>として全国的に知られていた。<br><br>この温泉の湯から、かつてはラヂオシンターやラヂオ丸といった製剤が<br>二十種類以上作られていた。
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<link>https://ameblo.jp/onsen269/entry-12042244781.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 14:58:45 +0900</pubDate>
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<title>八大龍王</title>
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<![CDATA[ <br>八大龍王の八という数が、ちょうどこの龍神村の字の数と同じことになる、<br>そうして、この湯本の龍王社には王の中の王たる難陀龍王を祀ってある、<br>野垣内、湯の野、大熊、殿垣内、小森、五百原、高水の七所に、<br>あとの僧鉢羅龍王までが一つずつ潜んでいるということでありました。<br><br>天にもし清姫の帯が現われた時は、遠からずこの八つの龍王が、八所の谷から、<br>悉く荒れ出して、雲を呼び雨を降らすーさればこそ龍神の社は、<br>龍神村八所の鎮めの神で、そこに籠る修験者に人問以上の力があり、<br>一村の安否の鍵がそこに預けられてあるように信ぜられているのであります。<br>
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 15:52:45 +0900</pubDate>
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<title>龍神の秘密</title>
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<![CDATA[ <br>(中略)龍神の社には八大龍王のうち、難陀龍王が祀ってあります。<br>こんな山奥に龍神を祀ることが、奇妙といえば奇妙である。<br>今を去ること幾百年の昔、この地に龍神和泉守という豪族が住んでいた。<br>その屋敷跡は、今もあるということであります。<br>龍神の姓はその人以前からあったものか、その人が来て、<br>龍神の社の名によってその姓をつけたものか、その辺はハッキリしません。<br>ハッキリしないところに龍神の秘密がいろいろと附け加えられました。
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<link>https://ameblo.jp/onsen269/entry-11963750331.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 18:52:13 +0900</pubDate>
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