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<title>日本語好きな人、寄っといで</title>
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<description>ことば、商標、ネーミング・・・イメージが作る音相の世界を語ります。</description>
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<title>ブログで公開した分析の索引</title>
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以下に、ブログで公開した分析の索引を掲載します。左端にアイコンがあるものは分析表が掲載されているものです。 あ行 読みキーワード あい，あいちゃんアイ，アイちゃん あいてぃーIT あいぽっどiPod あおすだれ青すだれあくえりあすアクエリアス（清涼飲料水） あさひ朝日 あじさい紫陽花 あほーあほー あねごANEGO（テレビ番組名） あんちえーじんぐアンチ・エージング いき粋 いけてるイケてる いなせいなせいなばうあーイナバウアー いしてじ石手寺うーのUNO（化粧品） うぉーむびずウォーム・ビズ 
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<dc:date>2009-08-17T21:17:08+09:00</dc:date>
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<title>【俳句】　七月や 雨脚を見て 門司にあり　（藤田湘子）</title>
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　俳句作家小林恭二氏は、「七月を詠んだ句の中でもっとも好きな句」と前置きして、この句について次のコメントをしています（産経新聞、日曜俳句欄）。　なんとなくアンニュイ（退屈）な感じがある。それはおそらく旅先で、なすことなくただ雨脚を見ているというイメ－ジからきている。ついでそのアンニュイの質である。アンニュイといってもいろいろある。男性のアンニュイ、女性のアンニュイ。若もののアンニュイ、老年のアンニュイ。このアンニュイはその中で言えば青年もしくは壮年のアンニュイであろう。　それはひとえに「七月」の
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<dc:date>2009-07-26T18:22:34+09:00</dc:date>
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<title>更新再開のお知らせ</title>
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しばらく更新が滞っていてすみませんでした。更新を再開いたします。以前は「ネーミング」をメインテーマに更新をおこなってきましたが、今後は「日本語の良さ」をメインに更新していきます。お気軽にコメント、トラックバックをください。「日本語の音相」「ネーミングはこれを知らずに作れない」ともども、今後ともよろしくおねがいします。音相システム研究所
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<dc:date>2009-07-26T18:12:40+09:00</dc:date>
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<title>「タント」（ダイハツ車）　コンセプトを捉えてはいるが･･･</title>
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画像をクリックすると拡大します　新しいタイプの軽自動車。「幸せ家族の“感動空間”」がこのクルマの売りことばです。　分析表をみると「動的」（Ｄ）、「適応性」（Ｍ）、「暖かさ」（Ｐ）「現代的」（H）、「合理的」（Ｊ）、「溌剌さ」（Ｇ）、「賑やかさ」（E）など、このクルマのコンセプトを表現するのにふさわしい表情語が上位に並び、コンセプトバリュー欄でも男女を問わず若者やジュニア層が好む雰囲気の語であることを示していて、優れたネーミングといえましょう。　だがあえて付言をすれば、ファミリー車でも、ある程度「
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<dc:date>2008-08-24T01:08:16+09:00</dc:date>
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<title>JR(ジェーアール）を分析する ・・・公共意識や庶民性が聞こえない</title>
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　このようなアルファベット（記号）を組み合わせたネーミングでも、記号には音があるから普通のことばと同様、表情や情緒を伝えます。　「ジェーアール」という音がどんなイメージを伝えるか、音相分析してみました。画像をクリックすると拡大します　表情解析欄を見ると、高尚優美なイメージを作る表情語、「高級感」（R）、［安定感］（Q）、［暖かさ］（P）、［優雅さ］（S）が並び、それらを裏付けるように「情緒解析欄」には「長期的」「穏やかさ」「夢幻的」「大らかさ」などの情緒語が出ていて、気品や安定感をハイレベルで表
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<dc:date>2008-08-20T14:24:40+09:00</dc:date>
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<title>「シャネル」の魅力を分析する・・・ベールに包んだ気品と華やぎ</title>
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画像をクリックすると大きくなります。　表情解析欄を見ると、優美な女性をイメージさせる表情語、｢暖かさ｣（P）、｢静的｣（T）、｢安定感｣（Q）、｢高級感｣（R）、｢優雅感｣（S）を高点で捉えたうえ、若さを伝える｢軽快感｣（F）、｢鋭さ｣（L）、｢合理的｣（J）、｢シンプル感｣（A）を低めに添えて、優雅さと若やぎ感をないまぜた美しいイメージのことばに仕立てています。　また、表情解析欄の最高ポイント数を40.9ポイントと低めに抑えたところにも隠れた技術がみられます。　表情語の最高ポイント数を低く抑え
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<dc:date>2008-07-30T14:01:46+09:00</dc:date>
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<title>コカコーラはどこが良いのか・・・販売ターゲットによる微妙なちがい</title>
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　世界中で知らぬ人のないドリンクの名ですが、このネーミングはどこが良くて成功したのでしょうか。　音相分析法は具体的根拠をもとに、次のように説明します。　この語が伝えているイメージを、コンピューターから取り出した分析表で見てみましょう。画像をクリックすると大きくなります。　表情解析欄を見ると、「庶民的」（M）、「現代的」（H）、「合理的」（J）などををトップで捉えているため、大衆的で日常性の高いイメージをもつ語であることがわかります。　またそれとは反対の、優雅さや静謐（せいひつ･･･静か、穏やか）
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<dc:date>2008-07-28T00:23:50+09:00</dc:date>
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<title>「ごくうま」を分析する・・・忘れられた「音」への配慮</title>
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　「コクがうれしい・ごくうま」というキャッチ・ワードで昨年、アサヒが売りだしたビールです。　「コク」が売りもののビールなら、ネーミングが伝えるイメージにも｢コク｣と｢ビール｣は大事なコンセプトとして音相的にも表現されていなければなりません。　この語がそれをどの程度捉えしているかを見てみようと、音相分析をしてみました。画像をクリックすると大きくなります。　「コク」という概念をイメージ的に表現するには、表情解析欄に優雅さや奥行きを作る「静的」（Ｔ項）、「高級、充実感」（Ｒ項）、「安定感」（Ｑ項）、「
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<title>「潤る茶」(キリンビバレッジ)か、｢潤るん茶｣か・・・販売ターゲットによる微妙なちがい</title>
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　玄米、ハト麦、コラーゲンなどをブレンドした「潤る茶」。　文字の使い方も面白いが、音の面にいろいろな工夫が感じられるので、その工夫の内容を明らかにしてみようと音相分析を試みました。画像をクリックすると大きくなります。　表情解析欄を見ると、情緒感をつくる薄青色の表情語T、Q、P、S、Rの各項をトップに並べ、奥行き感をつくる逆接拍「る」を2音入れて優雅な雰囲気をもったことばであることがわかります。　また、この語のウマさは明るく強い「茶」（ちゃ）の1音を一段強く印象ずけるため、｢ちゃ｣の前に暗く重たい
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<title>「オリンピック」・・・その実態と精神を的確な音で表した傑作ネーミング</title>
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　「表情解析欄｣をみると、上位の部分に「オリンピック」の精神やその実体を表現するのにふさわしい必要な次の表情語が何の矛盾も違和感もなく整然と並んでいるのに驚きます。｢シンプル｣、｢躍動感｣、｢若さ｣、｢軽快感｣、｢個性的｣、｢活性的｣、｢現代的｣、｢合理的｣、｢庶民的｣、｢強さ、鋭さ｣、｢新奇さ｣、「開放感」｢健康的｣、「にぎやかさ」・・・　また、情緒解析欄では「短期的」「激しさ」「スピード感」を捉え、コンセプト・バリュー欄では「ジュニア、ヤング、ミドルの男女に高い人気」と出ているなど、「オリン
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<dc:date>2008-07-14T00:05:59+09:00</dc:date>
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