<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ</title>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/onsuke/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>どこかへ行ったらその記録を綴っていこうと考え中。あとは野球など趣味についても書こうかなと。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夏の思い出その１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やっと、書くことにしました。去年の夏の話です。結構、いろいろと行っていたため手をこまねいているばかりでした。</p><br><p>その前に・・・</p><p>東北から関東に掛けて大地震が起きてから1ヶ月が経ちました。ちょうど家に戻ったところで揺れました。東京でも震度５強を観測しました。食器棚が倒れないよう抑えるのに必死となり、その後ニュースで津波がジワジワと進む映像を見てこれはエライことになっていると愕然としました。</p><br><p>被災した皆様方にお見舞い申し上げます。自分に出来ることは募金や地震に怯える祖母の介添えしか出来ません。どうか復興していくことをお祈りしております。</p><br><br><a class="thickboxEditTitle" id="thumbnail_11159247038" href="http://blog.ameba.jp/ucs/upload/srvimageupdateinput.do?id=11159247038&amp;ra=%2Fucs%2Fupload%2Fsrvimagelist.do%3Fimage_date=201104"></a><br><p>まずは、8月上旬の話から。</p><p>どこに行ったのか。それは、広島の福山及び鞆の浦です。</p><p>鞆の浦は、およそ10年ぶりに訪れました。</p><p>江戸時代の建物が多数残る町並みが有名な観光地です。古くは、瀬戸内海の海上交通の拠点で潮待ちをするための港でした。</p><br><p>写真は医王寺より撮影した港の全景です。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110411/04/onsuke/7f/55/j/o0800053611159236370.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110411/04/onsuke/7f/55/j/t02200147_0800053611159236370.jpg" complete="true"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110411/04/onsuke/d5/42/j/o0800053611159236369.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110411/04/onsuke/d5/42/j/t02200147_0800053611159236369.jpg" complete="true"></a> </p><br><p>思い出してみると暑い夏でした。4月なのに寒い日が続くことを考えるとびっくりです。ただ、去年の4月も寒波が来て作物に被害が出たというニュースを見た覚えがあるので、今年はどうなるのでしょうか。</p><br><p>町並みを見ながら歩いてみると空き地になっている場所や建て替えの行われている場所も見かけられ、古い町並みを保存することと、そこに住む人々の生活を考えるとこれから先維持していくことは両立させていくという課題があることを痛感しました。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110411/04/onsuke/31/48/j/o0800053611159236754.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110411/04/onsuke/31/48/j/t02200147_0800053611159236754.jpg" complete="true"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110411/04/onsuke/d4/8e/j/o0800053611159235892.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110411/04/onsuke/d4/8e/j/t02200147_0800053611159235892.jpg" complete="true"></a> </p><br><br><p>さて、数日滞在して見てまわりましたが、ここからまだ続きます。それは次回ということで。近いうちに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10858157571.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 04:59:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さてさて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>年が明けました。おめでとうございます。</p><br><p>積み残したことが多々あるのでその消化から。</p><br><p>前回のブログを見てみると投手の話まで終わってるようなので、後は野手を。</p><br><p>何と言っても金本のフルイニングが終わった事による活性化である。それまでは固定化されてライトしか空いてなかったポジションが急に空いたのです。これによってだいぶ先発として使ってもらえる機会が野手に増えました。いくら練習で凄いとかドラフトで即戦力とか謳っていても使わなくちゃ使えるかわからないのです。</p><br><p>それによって、新人の藤川俊介が起用され、桜井や林といった若手から中堅の部類に入ってきている選手たちにもお尻に火がつき始めました。さらに、平野が守備固めで外野に回る機会が増えて、内野手の守備要員にも出場機会が増えました。さらに、坂のように後半戦でちょくちょく打つようになり先発で使われるなどだんだんと良くなってきてます。</p><br><p>一つ気になるのは代走と盗塁です。早い早いと言われている選手はいますが、盗塁がやっぱり少ないかなあと。こればかりは技術を磨き積極的に試さないと伸びません。2軍でなく1軍でどんどん走っていくことがまず第一歩であると思えてなりません。大和や上本、田上などに期待したいです。</p><br><p>さあ、今季がポイントです。真弓監督も3年目、勿論結果も必要ですが、選手をどのように起用するのか。2軍との入れ替えがどう行われるのか。故障で出遅れた柴田や野原祐也といった一昨年出場していた選手たちと去年出場機会が増えた選手、そして移籍組と1軍の試合で見たい選手はたくさんいます。</p><br><p>さあ、キャンプまであと1ヶ月楽しみです！！</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10758552430.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 04:27:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とりあえず</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏の思い出はひとまず置いておいて、野球を。</p><p>今年の阪神タイガースは2位に終わりました。</p><p>まあ、今年も相変わらずということで・・・・としたいところですが、総括を始めたいと思います。</p><br><p>おそらく、思いつく度に更新していく感じになります！そして、雑然としてくるでしょう。夏の思い出も挟まりそうなので。</p><br><p>まず、観戦記録を。</p><br><p>まだ、書いてない分もありますが、球場へはオープン戦を除くと4回行きました。まあ、去年が行き過ぎだったので少し減った程度。東京ドームへは行けませんでした。だいたい夏から秋に行くのですが、カードが組まれていませんでした。</p><br><p>残念！</p><br><p>交流戦が始まってから少なくなってしまったので仕方ないことではありますが、もう少しばらけてればなあと思いました。去年からの観戦連勝記録がどうなったかはまだ書いてない4回目の観戦記録にて。去年の7月から結構続いております。</p><br><p>さあ、どうなったでしょうか！</p><br><p>さて、簡単に思ったことを。</p><br><p>　まず、真弓監督の2年目。きっとなかなか思うようにいかなかったんだろうなあと感じられるところが随所にありました。</p><br><p>　先発投手が揃わなかったことが、一つ目です。岩田の故障に安藤の不調、能見の故障、石川や小嶋などの伸び悩み、フォッサムの4回に捕まる癖（うろ覚え）。その中で上園や鶴などが六人目のローテーション入りを果たしました。もう少し安定すれば良かったのでしょうが、これからでしょう。そして、緊急で獲得したスタンリッジ（どうしても福岡時代のスタンドリッジが離れない）が機能し始め、久保も先発の柱となったあたりから勝ちが計算できるようになりました。一方で、下柳がなかなか安定しないということもありました。交流戦は日程が楽なので乗り切れた感がありますが、結構ギリギリでした。</p><br><p>　そして、そのことが中継ぎへの負担へとつながり特に2年目西村の酷使に繋がります。去年の秋の良いイメージをもって入った今年は良い結果が出てましたが確実に疲労が溜まっていたことが秋の不調へと蓄積されたのでしょう。また、藤川も同じくです。久保田は前半戦がイマイチ信頼できずにいた分、秋はある程度活躍できたのでしょう。やはり、勝ちパターンと負けパターン関係なく投手を使ったツケは確実にありました。</p><br><p>　また、野手に関していえば、金本の扱い方です。これについては、来年はわかりやすくなるはずです。本人もフルイニングが切れてやりやすくなったはずなので・・・。</p><br><p>とりあえず今回はここまでで。</p><br><p>続きはまたそのうちに。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10688735905.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 00:52:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日光へ（その２）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>なかなか、ブログを書く余裕が出てきません。もう少し気楽なかたちにしていこうと思います。</p><br><p>さて、先月の続き日光2日目ですが、その前に１日目の写真を。</p><p>まず一枚目の写真は鹿です！</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/19/onsuke/13/39/j/o0800053610740492559.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/19/onsuke/13/39/j/t02200147_0800053610740492559.jpg"></a> <br></p><p><br>日光と言えば猿な気もしますが、鹿も多いようです。そのせいなのか下草があまり無い気がしました。</p><br><p>２枚目は、林の中で上空を撮ってみました。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/19/onsuke/b4/06/j/o0800053610740492560.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/19/onsuke/b4/06/j/t02200147_0800053610740492560.jpg"></a> <br><br>ちょっと曇っていたのではっきりしませんが、木漏れ日が程よく下まで届いているようです。<br><br><br><br>さて、２日目は白根山に登りました。ロープウェーで距離を稼ぎ、上の方を中心に歩きました。</p><p><br>カニコウモリやシャクナゲなどが生えており、下の方は植物が結構入っておりますが、ロープウェーを降りてから、しばらくは溶岩の流れたあとにすでに木が入ってきて暗くなっている場所を30～40分ほど歩いて上がってきたところで、火山であることを感じさせます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/19/onsuke/f1/6b/j/o0800119510740504520.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/19/onsuke/f1/6b/j/t02200329_0800119510740504520.jpg"></a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/82/b9/j/o0800053610740514474.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/82/b9/j/t02200147_0800053610740514474.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/e5/09/j/o0800053610740533094.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/e5/09/j/t02200147_0800053610740533094.jpg"></a> <br><br><br><br>そして、さらに1時間ほど登りますと植物も最初に入ってくるようなスゲのようなものが目立つようになり、土というよりは目の粗い砂のようなものへと変わってきました。そして、頂上付近まで登りますとコマクサも見られました。<br>連休と言うこともあって登山道は大渋滞している箇所もありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/e4/3d/j/o0800053610740514475.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/e4/3d/j/t02200147_0800053610740514475.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/5a/c3/j/o0800053610740521422.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/5a/c3/j/t02200147_0800053610740521422.jpg"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/37/4a/j/o0800053610740514473.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/37/4a/j/t02200147_0800053610740514473.jpg"></a> <br></p><br><p>そして、火口も随所に見られます。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/b2/a0/j/o0800053610740521423.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/onsuke/b2/a0/j/t02200147_0800053610740521423.jpg"></a> <br><br><br><br>記憶を頼りに書いてみましたが、3ヶ月もたつとメモを見てもあいまいな点が多々出てきました。</p><p>しかし、印象に残っているのは犬を連れて山に登っている人が多数見られたことです。動物を持ち込むのは生態系への影響などを考えると以ての外です。しかも、ロープウェーにはペット用のカゴまで用意されておりさらに唖然としました。あまりにも常識が通用しなくなっているということでしょうか？また、登山道を仕切るロープの外側を登る人やご飯を食べる人なども多数見かけました。植物への踏圧というものを防ぐなどのためにロープで限っているはずです。このままでは、今見られている自然が無くなってしまうことを知らないのでしょうか？</p><p>と思いました。同じグループのメンバーが注意などしていましたが、よく理解してない人も多いようです。</p><p>最近、テレビなどで山の紹介をよくしていますが、このようなことをもっと流して注意を喚起して欲しいものです。<br><br><br></p><p><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10644801763.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 22:28:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日光へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　9月も半ばにさしかかり始めた今日この頃やっと復活です。いろいろと変化が起きてるようですね。携帯中心でPCの方でピグを見てなかったので場所が増えたり、カジノが出来てたりとびっくりしました。</p><br><p>　さて、記録の処理を一気にしていこうと息巻いております。</p><br><p>　7月は、海の日を前にしてお出かけです。場所は日光！！子供の頃に行った記憶がありますが、あのいろは坂の渋滞ぐらいしか鮮明に覚えていません。</p><br><p>　天候は薄曇りという外で動き回るのには良い天候でした。唯一の心配は雷くらいでしょうか。</p><br><p>一日目のメインは中禅寺湖畔の高山へこのあたりだけ溶岩などの火山起源でなく花崗岩です。幾度も噴火をしている中で侵食や埋没することなく残ったということなのでしょうか？また、ウダイカンバやトチノキなどの大木も見られました。</p><br><p>　日光というと・・・・という場所は多々ありますが、今回は無しです。写真を用意し忘れたのでここまでで区切りますが、2日目の話とともに写真を次回は準備します！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10644693836.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 19:04:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>約１ヶ月ぶり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>気付いたら、はや１ヶ月が経とうとしています。なるべく出掛けてすぐに書かないといけないのにイカンことです。</p><br><p>今回は６月をまとめて。</p><br><p>６月は野球の月となりました。前に書きましたとおり西武ドームと千葉マリンスタジアムへ。</p><br><p>　西武ドームは、交流戦開催から欠かさずに観戦に行っており去年はウィリアムスの押し出しでサヨナラ負けとい悲しい結末だったので今回こそはと期待して行きました。確か、去年からホーム側とビジター側が入れ替わり１塁側での観戦です。割合と後ろめでしたが、全体の見やすい場所でした。</p><p>　初回から新井のホームランが出るなどしたものの、下柳が安定せず心配にはなりましたが、西武先発の石井が早くに降板し、結局安心して応援に集中できました。しかも、風船が復活しており久しぶりに風船を２回飛ばし全部やりたいことが出来た試合観戦となりました。よしよし、これで千葉にも気分良く行けると思いながら家路に着きました。</p><br><p>　そして、２日後千葉へ。デーゲームです。去年、中日ファンの先輩と見に行ったことがあるので行き方などはバッチリです。しかも、先発は久保！５月は勝てなかったものの、打線とのかみ合わせなど運がなかった上に６月最初の登板で勝利をあげているので期待大です。</p><p>　今回は、マリンシートという３塁側のフィールドシートのすぐ後ろというグラウンドに近い場所です。毎年千葉はすぐに売り切れしまい、今まで縁がなかったのですが、良い席がとれて運が良いです。この勢いでと期待しつつ応援に。</p><p>　試合はブラゼル、城島、金本の一発攻勢で久保が完封する勢いで進みました。球が走っているのかうまい具合にランナーが出ても抑えていきます。しかし、８回にホームランを打たれ完封を逃すとセーブが付く３点差となり藤川の出番となりました。これでもう大丈夫と思ったものの藤川が打たれ点数を取られます。まさかの逆転負けだけは止めてくれと念じつつ応援を続け、何とか勝つことが出来ました。これで、今年は応援に行った日は全て阪神の勝利！！去年の７月の東京ドームから負け知らずです。六甲颪を歌い、風船を飛ばし、万歳三唱して今年の交流戦観戦は終わりました。</p><br><p>さあ、７月の話は次回へ。野球は順番が来たらまたその時ということで。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10620809124.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 01:32:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さあ、予想通りの３週間越しの更新です。</p><br><p>怠けだすととことん怠けてしまうのであります。</p><br><p>今回は５月末に行きました。京都です。京都といっても有名な観光地というよりは離れたところへといきました。</p><p>目標は京都北部の滋賀県境です。久々の新幹線で京都へ行きそこから車で北上です。途中、貴船で川床料理を食べて、さらに北上します。</p><p>すると、スッと立つ木が目に付くようなります。北山スギです。途中から枝が出ないので良い木材となるそうで品種改良によって生まれたスギです。さらに、美山の茅葺集落で寄り道をして古い民具などを見ました。今は使われなくなった物ばかりで写真でみたことはあるけれども実際に使っているところは見たことが無いものがほとんどでした。機械化などにより便利になっている一方で、日本の伝統文化が失われていく一端を見ました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/e0/97/j/o0800053610651904134.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/e0/97/j/t02200147_0800053610651904134.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/c1/8c/j/o0800053610651900127.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/c1/8c/j/t02200147_0800053610651900127.jpg"></a></p><br><br><p>そして、夕方にやっと芦生に到着。原生林を見るのは明日です。</p><br><p>翌朝、出発して原生林に到着です。</p><p>植物には疎いため、樹木の名前を一致させるのがやっとでしたが、トチノキやカツラの大木がたくさん生えており、植林された針葉樹の林とは大違いです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/99/34/j/o0800053610651932519.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/99/34/j/t02200147_0800053610651932519.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/35/c7/j/o0800053610651930899.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/35/c7/j/t02200147_0800053610651930899.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/21/01/j/o0800053610651930897.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/21/01/j/t02200147_0800053610651930897.jpg"></a></p><br><p>また、アシウテンナンショウという希少種の植物も見られました。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/db/21/j/o0800053610651930898.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/db/21/j/t02200147_0800053610651930898.jpg"></a></p><br><p>しかし、何か違和感があります。何かが足りないのです・・・・。</p><br><br><p>それは、下草です。全くと言って良いほど下草がありません。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/4a/91/j/o0800053610651904135.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/00/onsuke/4a/91/j/t02200147_0800053610651904135.jpg"></a> </p><br><p>それはなぜか？</p><p>シカが食べ尽くしてしまったそうです。そのため、シカにとって有毒な植物以外は食べ尽くされてしまったそうです。そのため、柵を設けるなど対策をしているほかに、クマが樹皮を剥かないように保護テープを巻いているそうです。いろいろと動物による植生破壊を防ぐ対策を講じているそうです。</p><p>これには、シカが増えすぎてしまったこともあるでしょうし、人間がシカなどの食べ物となる実をつける樹木から針葉樹などに林を変えてしまったこともあるでしょう。一慨には言えませんが、どちらにしても早急に対処せねばならない問題です。</p><br><p>今回はどちらかというと苦手な植物がメインでしたが、勉強になることも多く収穫が多くありました。</p><br><p>さあ、次はどこの話になるでしょうか？</p><p>たぶん、再びあれの話となるでしょう！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10597314867.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 01:04:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新島（その２）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さあ！最終日ぎりぎり2ヶ月経過を避けて記録をします。</p><br><p>最終日は新島の中を見てまわりました。</p><p>始めは、北側の集落である若郷へ</p><p>ここも噴火の跡が随所に見られます。最初の写真の中央の凹地は噴火口です。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/20/onsuke/57/32/j/o0800029610618579126.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100701/20/onsuke/57/32/j/t02200081_0800029610618579126.jpg"></a></p><br><p>そして、火山。溶岩円頂丘みたいなものでしょうか。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/20/onsuke/af/b3/j/o0800029610618590354.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100701/20/onsuke/af/b3/j/t02200081_0800029610618590354.jpg"></a></p><p>そして、写真は横のままですみませんが、断面の写真。ちょっと拡大してみたら画像が粗くなりますね～。途中途中に軽石などの噴石の層が挟まってます。その時々によって噴出物が変わるのがよくわかります。黒い部分には黒曜石が含まれているようです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/20/onsuke/83/36/j/o0800029610618590355.jpg"><img style="WIDTH: 363px; HEIGHT: 137px" alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100701/20/onsuke/83/36/j/t02200081_0800029610618590355.jpg" width="363" height="137"></a></p><br><br><p>そして、その後南東部の方へ。</p><p>白ママと呼ばれる地層を見に移動です。</p><p>風によって南の火山から火山灰が運ばれてくることによって白いこの地層がつくられたそうです。北の若郷とは違い白い火山灰が出たことがわかります。</p><br><br><p> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/21/onsuke/23/51/j/o0800029610618604409.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100701/21/onsuke/23/51/j/t02200081_0800029610618604409.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/21/onsuke/95/94/j/o0800029610618604408.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100701/21/onsuke/95/94/j/t02200081_0800029610618604408.jpg"></a></p><br><p>その後、西側に戻り、さらに数カ所まわりまして、船の時間となりました。今回は船中泊を含めて３泊４日の旅でした。だいぶ経ってからメモを見ながらの投稿だったので、やっぱり雑になってしまいました。</p><p>もう少し熱いうちに鉄は打たなくてはダメですね～。最後は竹芝桟橋まで戻ってきまして東京タワーが見えたので撮りました。</p><br><p>次は、５月末のお出かけを投稿しようかと。（すでにはや１ヶ月！！）</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/21/onsuke/12/f1/j/o0800029610618610278.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100701/21/onsuke/12/f1/j/t02200081_0800029610618610278.jpg"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10578850198.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 21:05:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>式根島→新島</title>
<description>
<![CDATA[ <p>次の島は新島です。が、昨日釣り遊びをしながらブログを書いていたために写真を一枚載せ忘れました。</p><p>下の写真みたいに式根島の北側には入り江がいくつもあり、火口の跡のようでした。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100619/09/onsuke/31/44/j/o0800029610598245226.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100619/09/onsuke/31/44/j/t02200081_0800029610598245226.jpg"></a> </p><br><p>さあ、新島へ。高速船は速いですね～。海面から浮き上がるそうです。そうこうしてあっという間に新島へ。</p><p>夕暮れまで時間があるので、町中を歩き回りました。</p><p>はじめは村立博物館へ。新島というえばコーガ石です。軽くて耐火性のある石です。やはり火山が起源のようです。ここのほかには、イタリアの島にしかない珍しい石だそうです。ちょっと古い家はコーガ石で出来ており、博物館にある旧家や倉庫だけでなく、今も集落の中には住んでいる人もいます。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100619/08/onsuke/12/aa/j/o0800029610598240096.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100619/08/onsuke/12/aa/j/t02200081_0800029610598240096.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100619/08/onsuke/fd/e3/j/o0800029610598240097.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100619/08/onsuke/fd/e3/j/t02200081_0800029610598240097.jpg"></a> </p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100619/08/onsuke/46/4e/j/o0800029610598241832.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100619/08/onsuke/46/4e/j/t02200081_0800029610598241832.jpg"></a> </p><br><p>そして、自分は買いませんでしたが、くさやをはじめとして魚介類の豊富なのも島にいることを感じさせます。</p><p>あとは、アシタバがおいしかったです。ちょっと苦味があり、そこがおいしい！</p><br><p>やっと、残すはあと一日。ゴールデンウィークから２ヶ月がたつ前に何とか終わりそうです。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10567249697.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 09:18:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神津島（その３）→式根島</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、２日目は船で式根島へ寄りつつさらにその先へ行きました。</p><p>かれこれ一ヶ月前になってしまい、記憶が薄れてきました。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/17/onsuke/0a/e4/j/o0800029610597271198.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/17/onsuke/0a/e4/j/t02200081_0800029610597271198.jpg"></a></p><br><br><br><p>式根島に上陸してまず目に付くのは、火砕流が発泡してできた壁です。ここもやっぱり火山が起源の島です。しかも、平たくていわゆる火山が無いのもこの島の特徴です。神津島や新島には火山があるのに・・・・・。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/17/onsuke/0a/e4/j/o0800029610597271198.jpg"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/17/onsuke/1d/5b/j/o0800029610597281518.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/17/onsuke/1d/5b/j/t02200081_0800029610597281518.jpg"></a></p><br><p>港から一段坂を上がって上に上がりますと比較的平坦な面に出ます。火砕流などが広がってできた台地なのでしょうか？</p><p>照葉樹の木々がいかにも南に来ていることを感じさせます。昨日も見かけたユズリハやシャリンバイなど名前を覚えたものもあります。</p><p>また、潮風を受けているせいか枯れてしまっている木も見受けられました。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/18/onsuke/f5/84/j/o0800029610597299483.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/18/onsuke/f5/84/j/t02200081_0800029610597299483.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/17/onsuke/14/dd/j/o0800029610597295217.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/17/onsuke/14/dd/j/t02200081_0800029610597295217.jpg"></a></p><br><p>基本的に北側を歩いたために、事前に「東京の島」という本で読んで南の方の地鉈など温泉のほうにも行ってみたかったのですが、船で次の島へ行くために北回りとなりました。</p><p>お昼は再び海沿いまで降りて砂浜で。ここも枕状溶岩らしきものがゴロゴロしていました。</p><br><br><p> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/18/onsuke/eb/8f/j/o0800029610597301604.jpg"><img alt="どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/18/onsuke/eb/8f/j/t02200081_0800029610597301604.jpg"></a></p><br><p>ということで、式根島を巡りまして、本日の宿泊地新島へと向かいます。今度は、ジェットホイールという高速船に乗ります。</p><br><br><p>続きは、またそのうちに・・・</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/onsuke/entry-10566768915.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 18:19:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
