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<title>onushinushi79のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>GWが終わり、三省堂書店の本店が建て替えの一時閉店に</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/c7/19/j/o0768102415720725550.jpg"><br>このGWは久々に制限のない、しかも比較的、長期休暇の取りやすい暦の配置だったようですね。<div><span style="letter-spacing: 0.13rem; -webkit-tap-highlight-color: transparent; -webkit-text-size-adjust: 100%;">お出かけを楽しまれた方も多かったことでしょう。</span><br></div><div><br></div><div><span style="letter-spacing: 0.13rem; -webkit-tap-highlight-color: transparent; -webkit-text-size-adjust: 100%;">我が家は毎年GWはお休みらしいお休みではなく、決算棚卸しの業務を静かな環境の中で行なっています。GW中はいつもは行き交う人で賑わう通りもひっそり静かなもので、作業がとてもはかどります。おかげさまでイライラする事もなく、カウントした在庫を入力し金額を出したり、改めて在庫整理をすることができるのです。</span></div><div><span style="letter-spacing: 0.13rem; -webkit-tap-highlight-color: transparent; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">今年はすこしばかり天候に恵まれないGWにはなったようですが、わたしも仕事の合間に息抜きの散歩を楽しみました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そんな中、迷って休み期間中は書店へは足を運ばなかったのがちょっと悔やまれます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">それは三省堂書店本店の一時閉店前の店舗へ行かなかったことです。今のエリアに住み始めてからは定期的に立ち寄っていたのですが、今回はタイミングが合わず…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">とはいえ、建て替え工事による一時閉店ということなので完全閉店ではないので、まだまだ無念とまではいかず、完成が楽しみの閉店です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">完成予定の2025年までは近くの仮店舗での営業になるようです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">新しい店舗がどんな内装や仕様になるのか今から楽しみでなりません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">が、時代に流されて蔦屋書店の様な仕様にだけはして欲しくないなぁと思うばかりです。(蔦屋書店は蔦屋書店の色があり、それが良さなので、書店それぞれの、らしさの際立つ店舗がみたいのです)祈りにも等しい思い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">できればクラシックな仕様で、30年後も違和感なく利用できるようなデザインやスタイルであって欲しいと…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">丸善か三省堂か迷うなぁ〜と思うような店舗だったらいいなぁとひとり考えてしまうのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">果たして新店舗はどうなるのやら</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">あと数年後、待ち遠しいです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/onushinushi79/entry-12947276445.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 23:50:00 +0900</pubDate>
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<title>おむすびもって</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/3c/64/j/o0480064015720725541.jpg"></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: small;">先週末はおむすびを持って行きたかった美術館へ足を運んだ。<br></span><span style="font-size: small;">隣接する公園での腹ごしらえは外せない。<br></span><span style="font-size: small;">このハンカチは、夫が仙台に行った時にお土産で買ってきてくれたもの。</span><span style="font-size: small;">戦国時代の甲冑など興味があるわたしは、伊達政宗の甲冑や陣羽織が特に好きなのだ。ごしきみずたま、このデザイン素敵すぎる。これだけはかれこれ10年近く大切にしている。わたし自身は仙台に行ったことがないので、仙台博物館の大規模工事が終わったら是非訪れてみたいところのひとつだ。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: small;">東京都現代美術館は3月19日から新しい展示がスタートしている。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: small;">常設展をみたくて足を運んできたのだが、休日でもさほど人も多くなく、ゆっくり展示作品をみることができたのはありがたかった。10代後半から20代前半の男女が多かったのには驚きだった。東京都現代美術館のいいところはアートライブラリーを利用できるところで、中でも普段なかなか手を出すことができないタッシェンの大型書籍をその場で見ることができる。買おうと思っていても店頭では中を見ることができない場合がおおいので、ここへ出向いて購入を検討するのもありかもと思う。</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: small;">すみだ北斎美術館のようなミニマムな作りではないが、施設は広々としており、とても有意義な鑑賞ができるうえ、隣の木場公園は散歩するにももってこい。少し歩けば清澄白河でおしゃれなカフェも堪能できるのでおすすめ！</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span><span style="font-size: small;">図書館では、季節柄か鼻水じゅるじゅるの人がいて、一定の間隔ですするのは迷惑でしかなかった、、本人はAirpodsで音楽を聴いていたようだから全く周りの空気を感じ取れていなかったのだが、かなり迷惑な音をたてていらっしゃった、ちなみに本を読むわけでもなく、MacBookを広げていたのでここじゃなくてもいいんじゃないのとツッコミをいれたいくらい、</span></span><span style="ＭＳ ゴシック" , "ヒラギノ角ゴ pro w3"; font-size: small; letter-spacing: 0.13rem; -webkit-tap-highlight-color: transparent; -webkit-text-size-adjust: 100%;">今回の利用は残念だった。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onushinushi79/entry-12947276438.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 23:29:13 +0900</pubDate>
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<title>冬へ逆戻り</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/77/1a/j/o0640048015720725527.jpg"></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: small;">実家の愛犬　柴犬あずき（1歳6ヶ月）<br></span><span style="font-size: small;">まだまだ寒く、ストーブの前を占領するらしい</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">花冷えというが、ここまで冷え込むとは思わなかった三連休あけ<br></span><span style="font-size: small;">雨が降っていたのは知っていたが、外へ出ると雪に変わっていた。<br></span><span style="font-size: small;">よりによって、用事がある時間帯に雪。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">大雪にならなかったものの、地震の影響もあり電力が足りないから停電の可能性もあるとのことで、暖房も温度をあげず低めに設定し、湯たんぽを準備して寒さをしのぐことに。今週末はまた天気がくずれる予報だが、明るい話題の少ないこのご時世、せめて華やかな桜で心が癒されればとおもうばかり。ペットは実家でくつろぎ世間のことなどつゆ知らず....。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">1日でもはやく、暖かく過ごしやすくなるといいですね。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onushinushi79/entry-12947276432.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 22:17:53 +0900</pubDate>
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<title>シンプルで洗練された建物や趣のある庭</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/a2/ff/j/o0360048015720725514.jpg"></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">明日から下り坂の天気予報。<br></span><span style="font-size: small;">花冷えとはよくいうが、せっかくの桜の蕾や咲きかけの花びらが、風雨で散らないことを願うばかり。せっかく晴れ間が見えたので、明日の仕事の準備をしてから散策へ出かけた。すみだ北斎美術館と江東区芭蕉記念館の両方。本当は勢いで清澄公園も行きたかったのだが、調べたら臨時休業中とのことだった。今週は下り坂の日が多くお天気はあまり良くない予報だけに、今日は3カ所行ってみたかったのだが、ちょいとばかし残念。昨日体力を使っただけに、木場公園に隣接する東京都現代美術館まで足を運ぶことも断念せざるを得なかった。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">すみだ北斎美術館は比較的近所にあり、気になる好みのデザインの建物なのだが、いつでも行くことができるという安易な気持ちで足を踏み入れることなく、幾度となく前だけは通っている場所。ぐるっとパス（美術館などの入場料や割引があるチケット）の期限が迫っていることもあり、休日や祝日はこういう人の多い場所には出向かないようにしているけど思い切ってみたのだった。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">北斎美術館は建物の入り口からかっこいいデザインで、細部にわたって好みの素材や色合い、家を建てるなら、間違いなく部屋は塗装の白壁にする、まさにコレというセレクトだった。（フローリングは除く。多数往来するからか、あまりいい素材ではなかったのが残念）中でもパウダールームの洗練された空間は、理想の理想。白いタイルの美しい壁とスチールの蛇口、四角い洗面に四角いミラー。以前住んでいたマンションは似たようなデザインで好みのパウダールームだったことを懐かしく思い出した。ほぼモノトーンで構成された建物では、視界を邪魔するような色合いものはなく、無駄のないシンプルさで北斎の作品が際立っていた。常設展はレプリカで構成されているが、説明のモニターなどにもスキがなかった。エンターテイメント性も高く、常設展だけでも見る価値あり。すみだ北斎美術館のロゴがなんなのか不明だったのだが、謎も解けてスッキリした気分になれたのもよかった。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">それから、少し歩いた場所にある江東区芭蕉記念館へも足を運んだ。館内の入り口左手には会議室のような場所があり、感染症対策で扉が半分あいた部屋には、ご年配の俳句愛好家のような方々が集まって、何やら熱心に学んでおられるのか、俳句をしたためられているのか、何かなされていた。（じっくりまじまじと覗き込むわけにもいかないので...) ここは館内よりも庭がよく趣のあるつくりで、あの有名な俳句がすぐに思い浮かぶような空間。わたしは足を踏み込むなり口ずさんでしまったのだから、この施設を企画された方は本望だろう笑。隅田川にも隣接しているので、庭の一番高い位置からは少しだけ眺めを楽しむこともでき、日が西側に傾きはじめるころは、しっかり日差しを堪能できる場所になり気候と季節に恵まれればひと息できるいいスポットだ。記念館から200mほど隅田川沿いを下流に歩くと、芭蕉翁の像がある小さな展望台もあるので、記念館と合わせて楽しむことも可能。せっかくなので足を運ぶのがおすすめ。館内で楽しかったのがシャチハタスタンプを重ねて押していくと完成するポストカード。これは大人でも楽しめるので記念に是非。（あえて写真は載せません。）</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">あえて、たくさんの場所をめぐる必要性はないのかもしれないが、このあたりは少し歩けば、ちょっとした歴史の記念館があるので、朝から散歩と歴史探索や美術鑑賞にもってこい。今週末はあいにくの天気になるかもしれませんが、桜が咲き見頃を迎えた天気のいい日に散策はいかがでしょうか。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onushinushi79/entry-12947276428.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 22:03:38 +0900</pubDate>
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<title>自然のアート</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/9d/ad/j/o0640036015720725503.jpg"></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 13px;">自然にできたアート</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 13px;">スーパーで出会う貝殻にはだせない表情<br></span><span style="font-size: 13px;">同じアサリなのに、ひとつとして同じ模様が存在しない。<br></span><span style="font-size: small;">いつまででも眺めていられそうな模様のアサリたちだった。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">ひとつだけハマグリが混ざって、またそれも乙</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onushinushi79/entry-12947276421.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 23:12:51 +0900</pubDate>
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<title>偉い人のために、誰かが不幸になる。</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/72/c2/j/o0480064015720725496.jpg"></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: small;">平和とは<br>敵意や暴力がない、社会的友愛や調和の概念のことである</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: small;">（ネット辞書での説明）</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">ほぼコロナ一色だったニュースは、かれこれ数週間、ロシア・ウクライナ問題ばかり。<br></span><span style="font-size: small;">日本では数日前から、これに地震が加わった。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">テレビが映らない家に住んでいながらも、ネットではこのニュースがいやでも目につく。多少の情報収集は必要だから、YouTubeでまとめられたニュースを少しだけ見て確認するも、なんとも重苦しい気分にしかならない。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">両国共に多くの国民が犠牲になっている。<br></span><span style="font-size: small;">後にはひけないのかもしれないが、そろそろ終わりにしてほしい。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">戦って死んで英雄ってなんなんだろうか<br></span><span style="font-size: small;">戦地で疑問を持っている人だっているだろう。こんなこと続けていいのかと...<br></span><span style="font-size: small;">もう、いい加減にして、泥沼化している中だが、プランBやプランCで停戦、終戦といかないものか、</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">ただでさえ悲鳴を上げている地球に、ミサイルや爆弾を落として、つくりあげた物を破壊して何になるというのか...<br></span><span style="font-size: small;">それに地震もまだまだ不安だ。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">実家から送られてくる犬の寝姿をみていると、平和に暮らしていることとはと考えてしまうのだった。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/onushinushi79/entry-12947276415.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 23:05:23 +0900</pubDate>
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<title>太平燕 タイピーエンが美味しい</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/b2/7d/j/o0480064015720725481.jpg"></p><p style="text-align: center;"><span><span style="font-size: 13px;">太平燕（タイピーエン）</span><br></span><span style="font-size: small;">熊本名物のひとつ</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 13px;">ゆるいグルテンフリーをはじめてから難題だったのが麺類。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">うどん、ラーメン、蕎麦、焼きそば、ちゃんぽんなど、麺類はほとんど小麦が使われているため除外（蕎麦は十割そばがあるので解決できるが）</span><span style="font-size: small;">いままで普通に食べていた常備品のひとつだった冷凍のお蕎麦は除外となり、わたしはうどんが特別好きというわけではないので（カレーうどんは大好物）そう困らなかったが、夫はうどん食べたいと何度か言っていた。ただ酸辣湯麺はよく作っていたので大変困ったことになったのだった。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">が、すぐに麺類は米粉の麺があることがわかり、しかもヴィーガン麺として評価も高いものがあることを知り、即切り替えることにした。それでも、はじめは米粉の麺の味と香りと食感には馴染めなかった。ラーメンは酸辣湯麺しか作らないので、徐々に味、香り食感は気にならなくなり、今ではラーメンとなんら変わらないくらい上手に茹でられるようになったと思い込んでいる。多分、普段ラーメンを食べている方は、なんじゃこの麺は！と思ってしまうだろうが、慣れとはすごいものだ。人間の適応能力はあんがい高いのだと実感した。小麦かおるなんてキャッチフレーズを耳にするが、なんて贅沢な響きだろうと思わずにはいられない。かおる小麦。美味しそうな食パンの香りは本当に食欲をそそる。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">長崎出身のわたしは、ちゃんぽんも皿うどんも好物のひとつだが、もちろん例外などなく、ちゃんぽんも皿うどんもNG。麺類は鍋の〆にも必須のものだが、もつ鍋を食べても〆のちゃんぽん麺はグッとこらえてみたりした笑。本場のちゃんぽん麺は本当に美味しいんですよ！実家からいつも送ってもらって冷凍していたほど。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">そんな中で、小麦麺のように美味しい麺はなかろうかと九州出身のわたしが目をつけたのが熊本名物、太平燕（タイピーエン）だ。なぜかというと、麺が小麦ではない豆、春雨だからだ。ちゃんぽんのスープを活用することで簡単に作ることができる。熊本の味とは多少異なるかと思うが、ちゃんぽん麺が春雨にかわったものを食べているようなものだ。ちゃんぽんを作る要領で、豚肉、キャベツ、もやし、玉ねぎ、にんじん、魚介類、かまぼこ、干し椎茸、キクラゲを炒め、ちゃんぽんスープで煮込んで完成。春雨は袋に書いてある時間を目安に熱湯で戻しておくだけ。トッピングのゆで卵は多少こだわって、片栗粉をまぶして軽く揚げておくのは本場熊本を意識してだ。これが夫にも好評で、我が家では定番料理のひとつで、作る側としても楽なので頻度も高くなっている。実家に帰ってはちゃんぽんスープを大量に仕入れて帰ってくるのが定番になっている。<br></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">タイピーエンはクックパッドなどにもレシピがあるが、わたしのイチオシしはそんなレシピなど見ることなく、調味油付きの袋タイプのちゃんぽんスープを活用することだ。調味油で材料を炒め、スープは水分量を分量より多めで準備しておき煮込むだけ。楽で本当に美味しい。日本橋の長崎アンテナショップで販売しているかはまだ確認していないが、歩いていけるのだから近々出向いて見ようとおもう。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">参考までにスープ写真を添付</span></p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/d1/7a/j/o0120009015720725487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/d1/7a/j/o0120009015720725487.jpg"></a></p>
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 22:54:53 +0900</pubDate>
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<title>避難場所を再確認して</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13px;">事前に予定が入っていた今日は夫の健康診断の日。<br>昨晩の地震が気がかりで、夫を1日人間ドックに送り出した。<br>万が一に備え、避難場所を再確認して。<br><br>我が家では合流する避難場所を２箇所設定している。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">１箇所はお気に入りの公園、２箇所目は高台の文化会館か博物館の前である。２箇所決めておけば自宅に戻れなかった場合、自宅が壊滅状態だったとき安心だから。１箇所目は少し低い地域というのもある。<br><br>地震予知機能は随分と発達しているものの、自然現象である地震は発生に関しての基準が素人では全くわからないので、発生時刻など曖昧であり不確定だからこそ、もしかしたらの分類で未来予想に近く、経済の動向より未知数なものだろう。とわたしは考えている。そういう自然現象と付き合うのは難しいからこそ、備えや家庭内でのルールを決めておくのが大切に思う。<br><br>時計が翌日を迎える前だったこともあり、<br>ガスの元栓の場所、充電バッテリーの残量を再度確認し、避難グッズと靴、靴下を準備してベッドへ入ったものの不安も大きくなかなか寝付けなかった。それ以上に震源地付近の揺れの大きかった地域の方は、避難でそれどころではなかっただろう。<br><br>コロナにウクライナとロシア問題、そして昨晩の地震。<br>心が穏やかになる日がなかなかやってこない。</span></p><p><span style="font-size: 13px;"><span style="font-size: small;">先日夫が読んでいた本をチラッと読んだが、2030年頃にはあまりにも不条理すぎて、感情がコントロール出来なくなってしまう人が増えてくるそうだ。こんな不安定な状況が続けば人々がギスギス、心がカサカサになってしまうのだ。子供の頃よりも豊かではない生活を強いられることが、世界的に共通して起こり始めているのが要因だとのこと。資本主義下では、どんなものにも値札がつき、人々の生活にはお金という存在が大きくなってしまっている。もう少し余裕があれば。ただ、それだけなのだけど、それが一番難易度が高いことなのだ。</span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 11:46:21 +0900</pubDate>
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<title>春の香木</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/4e/01/j/o0640036015720725472.jpg"></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 13px;">沈丁花（シロバナジンチョウゲ）<br></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 13px;">ここ数日は暖かくというより、一気に気温が上昇。<br>保険の一枚を羽織って歩けば汗ばむほどいい気候。<br>歩いていると風にのって運ばれてくるのが、この香り。<br>三代香木のひとつ、沈丁花。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 13px;">春の沈丁花、夏の梔子、秋の金木犀。<br>中でも沈丁花は一番遠くまで香りが届くのだそう。<br>甘く誘われる香りは魅力的だが、毒性があるのでエッセンシャルオイルには適していないのだとか。<br></span><span style="font-size: 13px;">探せばあるのかもしれないけど、今まで一度も見かけたことがありません。<br>いい香りだけに少し残念。<br></span><span style="font-size: 13px;">甘美さを毒を持って守るのか、<br>薔薇の精油のローズオットーのように、瑞々しく儚げな朝の花びらとは真逆で、少し色気のある甘さ、でもローズのような気高さはないのが沈丁花かも。少し野生的ですらある...、ローズの香りがイスラムやトルコなど西側寄りだとすれば、沈丁花はアジアの香りがする。<br><br>白い花を咲かせるのは、シロバナジンチョウゲというそうです。<br>この香りが運ばれてくると、あぁ春だなぁと感じるひとつ。<br>あとすこし待てば、淡い桃色のお花が咲き陽気な宴もはじまりそう<br>（まだまだコロナで自粛させられそうですが...)<br><br></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: small;">触れるつもりはなかったけれど<br>こんな穏やかな春の陽気になってきた中、<br>お隣の国の上とその隣接国では戦いが続いており、いやでもニュースが目に入り胸が締め付けられるばかり。どちらの国にも言い分があるのはわかるが、トップは戦うことなく、電気も食料もある場所で過ごし、なんの罪もない国民が犠牲になるばかり、1日も早く折り合いがついて？をつけて？世界がまとまることを願うばかり。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 21:38:49 +0900</pubDate>
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<title>米粉のバナナマフィン</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251119/11/onushinushi79/db/e6/j/o0480064015720725463.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px;">かれこれ何回か</span><br><span style="font-size: 13px;">ブログやSNSで写真を載せたりした米粉のバナナマフィンまたまた</span></p><div><span style="font-size: 13px;">実は我が家ではここ一年ほど、ゆる〜くグルテンフリーを取り入れており、自ら進んでパンやパスタを食べることはなく、いただきもの以外、小麦粉製品を買うこともありません。ラーメンももちろん。ある時、どうしてもパスタとパン、ケーキを食べなければいけない時があり、その時は、ここまで続けてきたのに悔しいと思いながらも、大変美味しくいただきました。また食べたくなる美味しい味でした。それから、またすぐにグルテンフリー再開。<br>(誤解を招いてしまった表現になったので訂正。）</span></div><div><span style="font-size: 13px;"><br>年末年始はチートデイでグルテン解放したものの、ピザとハンバーガーだけで、お雑煮や鯛を焼いたり、サラダにローストビーフで満足し、それからはグルテンフリーを継続。年末年始までの間にも、手土産でケーキを2回ほどいただき、処分するのはよくないと有り難く美味しくいただきました。が、本当にそれ以外は、お醤油類OK、たまに天ぷらや唐揚げOKのゆるーいグルテンフリーで、小麦粉製品は食べない決まりです。（正直なところ、いただいてもあまり食べたくないところまできました。だから、そういうときは、喜んでいただける方にお裾分けして、美味しくいただいてもらってます。）<br></span><span style="font-size: 13px;">麺類は米麺や春雨で代用。<br><br></span></div><div><span style="font-size: 13px;">ゆるいグルテンフリーをはじめて気づいたのは、外食はほとんどが小麦粉製品だということ！うどんも蕎麦もパスタもパンもラーメンも！我が家は車を持っていないので、ショッピングモールに行くこともほとんどないんですが、ちょっとしたモールや、少し離れたゴルフの打ちっぱなしに行くと大型のショッピングモールがあるので入ってみると、モールのフードコートはほぼ小麦粉といっていいほどで、小麦製品じゃない食べ物を探す方が大変で驚きでした。そんな外食事情もあり、ゆる〜いグルテンフリーをはじめてからは、外食もほとんどしなくなり、本当に食べて良いものなのか向き合って考えるようになりました。ガッチガチのグルテンフリーはこのご時世、とうてい無理なので、やるつもりはないし、やる必要もないと思うけれど、制限があることで、しっかり考えて食に向き合えるので、安易な外食が減り、懐にも優しい結果になっています。<br>お昼ご飯は済ませてから、もしくは持参してから外出することで解決するのです。<br><br>そんな中で、この米粉のバナナマフィンは万能で、お昼を済ませてから長時間のウォーキングに持参するのにもぴったり！<br>外出先で小腹が空いたら、飲み物を準備して公園のベンチで青空の下、美味しいのなんの、まさに至福の時になるんです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: small;">自分自身がいいと思えば、小麦粉製品がなしでも十分楽しく食生活をおくることができます。<br>グルテンフリーは個人の価値観もあるので強制するものでもないですし、つもりもないけれど、我が家はこれが性に合っているようです。<br><br>ちなみに、ゆる〜いグルテンフリーをはじめてからは、身体のだるさやむくみが減りました。<br>肌もツルッとする感じです。<br>白米や玄米、それに米粉製品は摂取するので大きな糖質制限はないのですが、できれば、身体が糖化しない食生活が理想的。<br>ガチガチにならず、ほどほどに楽に続けられるのがいいです。<br>我が家はそれが、ゆる〜いグルテンフリーでした。</span></div><div><span style="font-size: small;">今はグルテンフリー製品も多いので便利ですしね！<br>これからも、ゆる〜いグルテンフリーは続くのでした。</span></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/onushinushi79/entry-12947276392.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 22:51:44 +0900</pubDate>
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