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<title>映画日記　～家でまったり映画鑑賞～</title>
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<description>これから観た映画をメモ程度に淡々と書いてくブログ。(【評価】にはネタばれあり)</description>
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<title>ウォーターボーイズ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/00/onz-new/54/27/j/o0349049612050763786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/00/onz-new/54/27/j/t02200313_0349049612050763786.jpg" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>静岡県相良町（現在の牧之原市）が舞台。部員は鈴木智（妻夫木聡）ただ一人という廃部寸前の唯野（ただの）高校水泳部に、美人教師・佐久間恵（眞鍋かをり）が顧問に着任した途端、部員が30人に激増。<br>ところが、佐久間が本当に教えたかったのは、なんとシンクロナイズドスイミングだった。恐れをなした多くの部員たちは逃亡。しかし取り残された部長の鈴木、何事も中途半端な元バスケ部員の佐藤（玉木宏）、筋肉を付けたいガリガリのダンス少年・太田（三浦哲郁）、カナヅチ克服を目指すガリ勉・金沢（近藤公園）、ちょっと女の子っぽい早乙女（金子貴俊）の5人は泣く泣く学園祭に向けてシンクロをやる羽目に。<br>しかし学校のプールはバスケ部の釣りぼりに使われる事になってしまうが、周囲からバカにされまいと急にやる気を見せだした5人。既にプールに放たれていた魚を捕まえ、オカマバーのママ（柄本明）など地元の商店街から協力を得ながらも予行演習で全くシンクロらしい演技もできず、水泳部の責任者・杉田（杉本哲太）を怒らせてプールの使用を禁止されてしまう。<br>学園祭の発表は絶望的になる中、鈴木は予備校で桜木女子高の空手少女・木内静子（平山綾）と出会い、一目惚れ。勿論、学園祭でシンクロをやる事を言えるはずもない。ある日、木内と訪れた水族館で見事に泳ぎ回るイルカのショーに触発された鈴木は怪しげなイルカの調教師・磯村（竹中直人）に頼み込み、佐藤たちと共に水族館や海でシンクロの練習（実はいい様にこき使われているだけ）に明け暮れる…。<br>【評価】<br>ドラマのウォーターボーイズより映画の方が断然おもしろい。青春映画といったらコレ！誰もが高校時代に戻りたくなるような映画。
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 00:41:04 +0900</pubDate>
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<title>キサラギ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/00/onz-new/38/a1/j/o0800113012045844787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/00/onz-new/38/a1/j/t02200311_0800113012045844787.jpg" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>某ビルのペントハウスに、互いに面識のない五人の男たち（ハンドルネーム: 家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘）が集まった。彼らはD級マイナーアイドル・如月ミキのファンサイトを通じて知り合い、如月ミキの一周忌の為に集まったのだった。<br>一年前にマネージャーの留守番電話に遺言メッセージを残し、自宅マンションに油を撒いて焼身自殺した彼女を悼むのが会合の趣旨だったが、オダ・ユージが彼女の死因は自殺ではなく「他殺だ」と言い出したことで状況は一変する。<br>徐々に明らかになる当時の状況、次々と明かされる五人の男達の正体。如月ミキの死の真相に迫ろうとする男たちは、互いに対して不信の目を向け対立しながらも、それぞれが個人的に知り得た断片的な情報を持ち寄り推理を繰り広げる。<br>小出しにされる新事実によって推理は二転三転しつつも、最終的にミキの人柄が明らかにされ、ミキの死が自殺や他殺ではなく失火による事故死であったという結論に五人が辿り着くまでの、密室での紆余曲折を描く。<br>【評価】<br>話のテンポもよく、どんどん展開が新しくなっていったので飽きなくて面白かった。結局のところ真犯人はいなくてみんな仲良く終わったので良かった。最後の続きがあるように終わったので、そこがなんだったのかよくわからない。
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 00:19:31 +0900</pubDate>
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<title>セブン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/00/onz-new/d3/43/j/o0352050012045839029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/00/onz-new/d3/43/j/t02200313_0352050012045839029.jpg" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>雨の降り続く、ある大都会。退職まであと1週間と迫ったベテラン刑事サマセットと、血気盛んな新人刑事ミルズは、ある死体発見現場に急行した。死体は信じられないほど肥満の男であり、彼は食べ物の中に顔を埋めて死んでいた。死因は食物の大量摂取とその状態で腹部を殴打されたことによる内臓破裂。状況から、何者かによって手足を拘束され、銃で脅されながら食事を強制されていたことが判明し、殺人事件と断定される。サマセットは死体の胃の中から発見されたプラスチックの破片から、現場の冷蔵庫の裏に、犯人が脂で書いたと思われる「GLUTTONY（暴食）」の文字と、事件の始まりを示唆するメモを発見する。<br>次の被害者は強欲な弁護士のグールドであり、彼は高級オフィスビルの自室で血まみれになって殺されていた。死体はちょうど贅肉の部分を1ポンド分切り落とされており、状況から犯人は2日かけて、被害者にどこの肉を切るか選ばさせていたと推定された。現場には被害者の血で「GREED（強欲）」の文字が残されており、サマセットは、犯人が「七つの大罪」をモチーフにして殺人を続けていると判断する。その後の捜査で、壁に指紋で書かれた「HELP ME」の文字が発見され、その指紋から前科者の通称ヴィクターが浮かび上がる。<br>【評価】<br>あまり面白くなかった。最初から最後まで何をしたかったのかわかりにくかった。
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 00:16:28 +0900</pubDate>
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<title>フォーンブース</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/00/onz-new/19/50/j/o0800113612045808206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/00/onz-new/19/50/j/t02200312_0800113612045808206.jpg" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>メディア・コンサルタントのスチューは、いかなる状況も口先一つで乗り切ってきたやり手であった。ある日、そんな彼がニューヨークのブロードウェイに訪れた際、近くにあった電話ボックスのコール音が鳴り響いていることに気付き、思わず受話器を取ってしまう。すると、電話の主は「電話を切れば、お前を殺す」と彼を突然脅してきた。間もなく、スチュの胸には狙撃銃のレーザー照準が合わされ、彼は電話ボックスから出られなくなってしまう。そして、彼の目の前にいた男が何者かに射殺されてしまい、スチューはその犯人に仕立て上げられてしまう。<br>【評価】<br>スチューと犯人のやり取りが面白かった。最初から最後まで公衆電話の中だけだったけど、全然飽きない展開だった。最後の終わり方がとても良かった。
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 00:01:11 +0900</pubDate>
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<title>ロード・オブ・ザ・リング</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/onz-new/32/bc/j/o0601088412044810293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/onz-new/32/bc/j/t02200324_0601088412044810293.jpg" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>「その指輪を捨てなければ、この世は闇となる」<br>遠い遠い昔、闇の冥王サウロンは密かに、世界を滅ぼす魔力を秘めた“ひとつの指輪”を作り出した。サウロンは自らの残忍さ、邪悪さ、そして生きるものすべてを支配したいという欲望を、この指輪に注ぎ込んだのだ。<br>やがて中つ国（ミドル・アース）の自由な地は、指輪の力をふるうサウロンの手に落ちていった。激しい戦火の中 勇気ある者たちがサウロンの支配に次々と立ち向かい、ひとりの勇者、イシルドゥアがサウロンの指を切り落とすことに成功した。サウロンが敗れたのだ。しかしイシルドゥアは指輪を破壊せず自らのものとし、悪を永久に滅ぼす唯一の機会を失った。そして指輪はイシルドゥアを裏切り、死に追いやる。<br>その後、指輪は時と共に所有者を変え、所在を変え、いつしか伝説、そして神話となった。<br>【評価】<br>ただただストーリーをダラダラ長くやっている感じがして、話のテンポも悪く、良くなかった。最初のこの作品は、旅の仲間をメインにして話を進めているのに、中盤のところで仲間感が全然できていなく、最後のみんなが別々になるところでは、あまり別れを惜しんだ感じがしないのがよくない。
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<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 16:48:07 +0900</pubDate>
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<title>最高の人生の見つけ方</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/onz-new/64/75/p/o0400056812044779200.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/onz-new/64/75/p/t02200312_0400056812044779200.png" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>余命6ヶ月を宣告された二人の男（ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン）が、死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で冒険に出るハートフル・ストーリー。<br>アメリカでは2007年12月25日に先行上映、2008年1月11日に拡大公開され、週末の全米興行収入で1位を記録。日本では2008年5月10日に公開され、初登場2位を記録した。<br>【評価】<br>もう少し感動できる映画だと思っていたけど、そこまでだったのでがっかりした。感動映画というよりもコメディに近い感じで、観終わった後に重い感じにならなかったので良かった。途中の旅行をメインにし、面白くすればもっといい映画になったと思った。
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<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 16:30:25 +0900</pubDate>
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<title>ウルヴァリン: X-MEN ZERO</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/23/onz-new/07/3c/j/o0353050012043711253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/23/onz-new/07/3c/j/t02200312_0353050012043711253.jpg" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>1845年のカナダで、若きジェームズ・ハウレットはグランドキーパーをしていたトーマス・ローガンによって父親が殺害されるのを目撃する。そのショックによってジェームズのミュータント能力が覚醒し、骨の鉤爪が手から生え、そしてローガンを刺し殺した。だがローガンは死の間際に自分こそがジェームズの父親であると告げる。ジェームズはその後、以後1世紀以上にわたって兄のビクター・クリードと共に生き延び、南北戦争や2度の世界大戦に参加して戦い方を学んだ。ベトナム戦争のときに、ビクターは村人へ暴行を行おうとし、さらに上官を殺してしまう。ジェームズは兄をかばったため、2人は銃殺処刑されるが、再生能力のために失敗した。そこへ軍人のウィリアム・ストライカーが現れ、エージェント・ゼロ、ウェイド・ウィルソン、ジョン・ライス、フレッド・デュークス、クリス・ブラッドリーらを含むミュータント・グループ「チームX」へ2人をスカウトする。2人はチームに加わるが、ジェームズはグループの非人道的な行いに疑問を持ち、やがて脱退する。<br>【評価】<br>X‐MENシリーズを観るならこの映画を一番最初に観るほうがいいと思った。時系列的にもX‐MENシリーズで最初の話なので観たことがなくても十分理解できる映画だった。ストーリー設定もわかりやすく、とても見易くて面白かった。
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 23:21:24 +0900</pubDate>
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<title>スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/23/onz-new/3c/25/j/o0318047512043660306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/23/onz-new/3c/25/j/t02200329_0318047512043660306.jpg" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>遠い昔、遥か彼方の銀河系で…<br>銀河共和国の政治は腐敗の道を進んでいた。辺境惑星と貪欲なヌート・ガンレイ率いる通商連合の間で貿易関税率をめぐる論争が繰り返されていた上、汚職が進む元老院は本来の機能を失い、政局は混沌の極みにあった。業を煮やした通商連合が惑星ナブーを見せしめとして威嚇包囲するに至り、元老院最高議長フィニーズ・ヴァローラムは、共和国の守護者ジェダイに紛争仲裁のための助力を求める。<br>ジェダイ・マスターのクワイ＝ガン・ジン、その弟子（パダワン）のオビ＝ワン・ケノービが、特使としてナブーに派遣された。だが、二人はバトル・ドロイドの一団に襲撃され、乗ってきた船も失う。二人のジェダイは、今まさにナブーへの武力進攻を開始しようとする通称連合の降下艇に乗り込み、一路ナブー首都のシードを目指す。クワイ＝ガンは道中、ナブーの原住種族グンガンの一人で、現在は集落を追放された若者ジャー・ジャー・ビンクスを救出し、彼の助力でグンガンから潜水艇の提供を受けることに成功した。シードに潜入したジェダイは、拘束寸前であったナブー元首アミダラ女王を救出し惑星を離脱するも、封鎖線を突破する際に船が損傷し、共和国首都惑星コルサントへの航行が不可能となる。一行はやむを得ず、修理の為に砂漠の惑星タトゥイーンに降り立つ。<br>【評価】<br>スターウォーズシリーズでこれが初めて観た映画で、好きなシーンが多い映画だった。この映画を観たのは今回で5回目ぐらい。<br>クワイ＝ガン・ジンの視点でアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描くエピソードが良かった。<br>豆知識<br>・演じるレイ・パークは元々はスタントマンとして作品に参加していたが、カメラテストの為にダース・モールに扮した彼を見たルーカスらが、その存在感を買って正式にモール役に起用したというエピソードがある（声はピーター・セラフィノイスが吹き替え）。当然劇中の剣劇やスタントは全てパーク自身が演じている。<br>・エピソード1において、瞬きをしたのは最後きられた直後の一回のみである。
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 22:54:44 +0900</pubDate>
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<title>ハート・ロッカー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/22/onz-new/8d/14/p/o0400056812043599765.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/22/onz-new/8d/14/p/t02200312_0400056812043599765.png" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、路上に仕掛けられた「即席爆発装置（IED）」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる。<br>【評価】<br>戦争映画というよりは、実際にいるアメリカ軍の爆弾処理班のドキュメンタリー的な映画だった。実際に起こっている爆弾テロの現状を忠実に再現されている映画として、アカデミー賞作品賞など他に6部門受賞している評価の高い映画。だけど、暗くて面白くないという感想が多い。アカデミー作品賞を受賞した作品としては史上最低レベルの興行収入だったとか....。
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 22:37:29 +0900</pubDate>
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<title>96時間</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120620/01/onz-new/37/4c/j/o0354050012037381204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/01/onz-new/37/4c/j/t02200311_0354050012037381204.jpg" alt="$映画日記　～家でまったり映画鑑賞～" border="0"></a><br>【あらすじ】<br>カリフォルニアに暮らす元CIA工作員のブライアン（リーアム・ニーソン）。仕事を退いた今の唯一の楽しみは、離婚した妻レノーア（ファムケ・ヤンセン）と裕福な再婚相手であるスチュアート（ザンダー・バークレー）と共に暮らす17歳の実娘キム（マギー・グレイス）と会うことだった。<br>そんなある日キムは友達のアマンダ（ケイティ・キャシディ)と2人だけでパリ旅行に行きたいと実父のブライアンの元に許可書へのサインを求めてくる。最初は「ティーンエイジャーの女の子2人だけで、パリ旅行なんて危険だ」とサインを拒んだブライアンだったが、定時連絡を入れる事を条件に許す。<br>しかし案の定、パリに着いた2人は直後に拉致されてしまう。攫われる瞬間までキムと電話で話し続けていたブライアンは、僅かな手がかりから、犯人がアルバニア系人種で構成される人身売買組織である事を突き止める。ブライアンは娘を救出するために単身パリへ乗り込み、組織に戦いを挑む。<br>【評価】<br>ジョジョの奇妙な冒険を描いた荒木飛呂彦が絶賛していた映画。父が娘を助けるためになんでもするといったありふれた内容だったけど、スカッとしたシンプルなアクション映画で良かった。主人公が強すぎ。まぁまぁ面白かったけど、自分的にはあんましだった。
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 01:28:45 +0900</pubDate>
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