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<title>糖尿親父の記</title>
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<description>糖尿病からガス壊疽菌におかされ、危うく左足失ないかけた親父の日記。日々インスリンの注射に守られながら、復活をめざす。ネガティブにならなければいいんだけど…</description>
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<title>治療のはじまり2</title>
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<![CDATA[ K医療センター2日目<br>朝目覚めると 病棟にうつされることになっていて<br>とりあえず安定するまでは個室に入ることに<br><br>救急車でやってきて 検査 簡単な緊急手術 酸素カプセル と<br>慌ただしい時がすぎていったので<br>まさに浦島太郎状態。<br><br>K医療センターということはわかっていても<br>どうやって入ってきたのかどの辺にいるのか<br>全くわからなかった<br><br>ただ部屋がきれいだなぁ<br>のどが渇いたな<br>お腹減ったなぁ<br>っとぼぉーと考えてたなぁ<br><br>かみさんや父母がいつきてくれたのかは記憶にない<br>っていうか やっぱり この辺のことはほとんど覚えていない<br>ただ 結局 左足は切断されてしまうんだろうなぁ って変な覚悟だけあったことは<br>鮮明に覚えている<br><br>ということは その時覚悟していたのではなく<br>頭の中は切断のことでいっぱいで<br>他のことは何も考えられず<br>不安でいっぱいだったことになる<br><br>でもあまりにも日常と違う空間で 病気や怪我と<br>向き合うことを余儀なくされると<br>覚悟を決めなければならないと思ってしまうのかもしれない<br><br>そうあまりにも非日常的な暮らしに突入していくのである<br>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 05:40:07 +0900</pubDate>
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<title>治療のはじまり 1</title>
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<![CDATA[ 麻酔なしで左足の人差し指切除し 整形してもらって<br>今日の治療は終わったと思ったら 甘かった<br><br>K医療センターに転院した一番の理由は<br>その整形技術によるものではなく<br>山口県の西部ではここにしかないという<br><font color="#FF0000">高気圧酸素カプセル</font>による治療法が<br>あるからということ<br>左足の切断を回避するためにはこれしかない<br>という先の若い整形外科医が判断したためだ<br><br><font color="#3366FF">なんともすばらすぃ！</font><br><br>ベッドのままカプセルのある6階まで連れていかれて<br>耳抜きの説明を受けて<br>カプセルの中にイン<br><br>海底25mと同等の圧力で たっぷりの酸素を浴び<br>90分横たわるだけ<br>自分では顕著な効果はわからないが<br>なんか元気になった気がした<br><br>これから６０回以上のカプセル経験で<br>飛躍的な回復を見せるのだが<br>それは2ヶ月半後の事<br><br>とりあえず午後10時になっていたそうな<br>付き添ってくれていたかみさんも帰り<br>空腹とのどの渇きと<br>集中治療室のザワザワとした雰囲気で<br>眠れんわ～と思っているうちに、<br>転院1日目は終わっていた ふぅ
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<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 21:45:37 +0900</pubDate>
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<title>急転直下2</title>
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<![CDATA[ 救急車にかみさんと 整形外科医のつきそいで<br>夕方 K医療センターへ転院<br><br>のんびりゆっくりしていた時間がいっきに動き出した<br><br>救急車のなかでもいろんなものつけられて<br> これなんのためのものですかぁ？ って聞く余裕はあったけど<br>なんだか 事態が悪化していることは<br>理解できた<br><br>到着と同時に<br>のちの担当医となるU先生のお出迎え<br>こんな若い頼りなさそうな イケメン先生で大丈夫？ って印象でしたが すんません先生<br><br>すぐに手術台みたいなところにのせられて<br>小便大丈夫ですか? って聞かれて<br>尿意はあったけど そんな態勢ではでるはずもなく<br>あとはまな板の上の鯉<br><br>CTやレントゲンなど検査を経て<br>集中治療室へ<br><br>そこで半分意識を失いながら<br>聞いてた医師団の話の中に<br>足の甲から とか 足首から<br>とか膝からとか <br><br>へんなもんで 抵抗感はなく<br>覚悟ができてしまう<br><br>きられるんやろうなぁ<br><br>なんて漠然と思ってると<br>なんか見知った顔がそこへ<br><br>大学のバスケ部の先輩が<br>ありゃりゃりゃ<br>こんなところで会いたくなかったよ～ って開口一番<br><br>ここにいらっしゃることは知ってはいたが<br>まさかこのタイミングで３０年ぶりに<br>お会いするとは<br><br>何か運命めいたものを感じた<br><br>ラッキーだったような気がした<br><br>他の先生方にいろいろ聞いてくださったり<br>詳しく状況を説明してくださったり<br>他の先生方の 安易に切断から<br>なんとか残すかって感じになったのも<br>先輩のおかげではなかったかと思われるくらいだった<br><br>実際 寒気があるのを察知して<br>毛布を持ってきてくださったり<br>ヒーターを持ってきてくださったり<br><br>ほんと人のつながりの大切さを<br>まな板の鯉となったこのときでも<br>口をパクパクさせながら感じていた<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 23:11:49 +0900</pubDate>
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<title>急転直下 1</title>
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<![CDATA[ このブログは 昨年のことを思いおこしながら書いているものです。<br>同じ過ちを繰り返さないように。<br><br>入院3日目の午後。<br>やっとのことで 皮膚科での診察<br><br>血液検査の結果が出ているらしい<br>うむ？<br>ドクターの表情がかたいぞ<br>看護師に何か指示<br><br>あへ？<br>看護師の動きがえらいはやいぞ<br><br>おもむろに包帯外され<br>足の甲あたりを<br>おもむろに<br>針でプスプスと刺し始めるドクター<br><br>そりゃあ確かに 足の感覚 なくって<br>痛くはないけど<br>そんなにささーでも<br>ってドクターの顔をみると<br>さっきよりもさらに固い表情で<br>というよりはかなり青ざめて 焦って<br>何やら看護師に指示<br><br>何やらどこかに電話してる<br>なんだよー 診察の途中で電話かよー<br>とぼーっとしていると<br>電話の会話の中に 針でプスプスとか<br>ガスが とか<br>色もかなり黒っぽいいろに変わってるとか<br>足の人差し指と同じ色してるとか<br><br>っておーい それおれのはなしやないかーい<br><br>すぐに自分の診察を後回しにして駆けつけてくれた若い<br>他の病院からきている整形外科の先生が<br>かなり焦っている感じで 私の足をみるなり<br><br>看護師に指示して道具を準備させ<br>おもむろに そうほんとおもむろに<br>私の左足の甲の部分を<br>麻酔もうたずに ちょっと痛いですよ<br>っていいながら<br>魚をおろすみたいに すっぱーっといっきに切り開き<br>中の腐った部分を取り出しはじめた<br><br>恐ろしいのはその行為自体ではなく<br>全然痛いとは感じず、 そして自分が至って冷静であったこと。<br>切り開かれている自分の足を冷静に見つめながら<br><br>あっ 大丈夫です 痛くありませんから そのまま切っちゃってください なんて<br>いっている このことがあと思い出しても怖いことだった。<br><br>そして ガス壊疽に侵されていることを<br>私に手短に説明し かなり年上の皮膚科の先生を一喝して<br>これを治療できるのはK医療センターいかにと言って<br>ふつうでは考えられない 横のつながりなどあろうはずもない<br>病院に転院する手はずを整えてくれて<br><br>自分のしんさつをするために部屋へもどり診察をし終えて<br>私が救急車に乗ってK医療センターへいくときに<br>ついてきてくださった。<br><br>あの若い整形外科医の普段の勉強 決断力によって<br>私の左足は人差し指1本の切断するだけで<br>奇跡的に形を残すことになった。<br><br>K医療センターの独特な治療法も左足を救ってくれたのだが、<br>まずその出会いをさせてくれた若い医師には どれだけ感謝しても<br>感謝したりない思いである。<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 00:30:48 +0900</pubDate>
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<title>入院中 その3</title>
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<![CDATA[ 運命の というか 驚きの というか ある意味ラッキーな<br>3日目がやってきた<br><br>そう突然に<br><br>午前中は眈々と過ぎた<br>朝ごはんの糖尿食もはじまり 食べるものがあまりないから<br>３０年は飲んでいなかった牛乳を口にした。<br><br>よく牛乳飲んだら2分でトイレと 子供たちにはギャグで言っていたが、<br>後味や あの強烈な牛乳雑巾の臭いからかなり毛嫌いしていたのだ。<br>そう教育実習のときに飲んだ以来<br><br>入院してから いやその前からほとんど食べていなかったので<br>飲んでみたら以外と というかかなりうまい！<br>なんか甘みがあるやん って感じで噛むようにじっくり最後まで<br>しっかり飲んでしまった( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br>まあ牛乳のはなしはこれくらいにしておこう<br><br>それで 恒例の抗生物質の点滴<br>これが マジかってくらい痛い<br>とにかく血管に針＝10cmはあるんじゃねえか？ってくらいのものが<br>なかなか手にささらない<br><br>しょうがないから手の甲の静脈にブスリーってさす。<br>これが痛いのなんのって！<br><br>で痛いのにも慣れ うとうとしてたら おこされて<br>なんかの検査→昼食<br><br>糖尿食なのであっという間にたいらげ<br>ってことは食欲もどってきてる<br>午後の診察待ち<br><br>ってことで長くなったので今日はこのへんで
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 20:55:32 +0900</pubDate>
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<title>入院中 その2</title>
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<![CDATA[ 総合病院でたんたんと2日が過ぎた。<br><br>ほんとうに眈々と<br><br>この間やったのは 午前中の点滴 午後からの診察 包帯の交換<br>午後の点滴 あとはごろーんと寝るだけ<br><br>まだ寒気は続いていたが<br>寝るばかりなので あまりそのことすら<br>意識しないですんでいた<br><br>このままもしかしたら<br>糖尿治療を受け 退院か ？  という感じすらしていた。<br><br><font color="#FF0000">総合病院入院3日目の午後の診察</font>から一気に事態は変化していく。
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 00:17:59 +0900</pubDate>
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<title>入院中 その1</title>
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<![CDATA[ 確か入院したのは4月20日（水）<br>母親に入院の準備してもらって 父親につきそってもらい いざ入院<br>こういうときに両親と近くに住んでいると便利です。<br><br>大学のとき高熱が続いたとき以来 約３０年ぶりの入院。<br>わけがわからないうちに 病棟に案内され 体重測ったり 身長測ったり<br>病室の説明受けたり<br>慌ただしくはあったけれど なんかたんたんと時間は過ぎていった。<br><br><br>大きな病院のいけないところ<br><br>患者は慣れていないのに<br>さも当たり前のようにいろんな場所や<br>いろんなことを<font color="#FF0000">あたりまえ</font>のように説明するところ<br><br>僕らにとってここでの生活は<br>非日常もことなので<br>ちゃんと説明してくれないとわかるはずない<br>車椅子の借り方 松葉杖はどうすればいいの？<br>売店は？ 今日のタイムテーブルは？<br>食事は？ 必要なものは？<br>支払いは？<br>いろんなこと 今の精神状態や体調では理解できないかもしれないけど<br>ちゃんとわかるようにしてほしい<br><br>などなどいろいろ考えてた<br><br>あいかわらず 治療に行って 包帯変えてもらうときに<br>足を見てみると 尋常な色ではない まさに腐っている あの壊疽のビデオをみた時の色<br>それでも ドクターの焦り感がなかったので<br>僕はたすかったんだと思っていた<br><br>でも今冷静に考えると 皮膚科にいて良かったのか？ 整形外科ではなかったのか？<br><br>この時点では 足の切断の話を内科の先生がしたときでも<br>それは糖尿舐めたらだめよ という単なる他人の話だと思ってた。<br>まだ現実に自分の問題ではなかった。<br><br>抗生物質などを点滴してもらって ある程度熱は下がっていたが<br>あの寒気はとれていないというのに<br><br>ってことで次に続くのであった<br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 00:55:45 +0900</pubDate>
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<title>入院するまで3</title>
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<![CDATA[ 初めて大きな総合病院と言われるところに来た。<br>まあ、お見舞いや健康診断できたことはあるが…<br><br>わけのわからないまま 受付で紹介状を出したら<br>院内ボランティアなる人が来てくださって<br>診察室まで車椅子で連れて行ってくれた<br><br>ここからあっちいったりこっちいったり<br>右往左往の時間が続く<br><br>まず皮膚科→血液検査→レントゲン→検尿→皮膚科→内科でほぼ午前中が終わり→昼食<br>→再び皮膚科<br>ここで当然のように入院決定 とりあえず昨日頑張った最後の仕事を仕上げるため<br>入院は明日からでいいか確認して、治療を受け 左足ぐるぐる巻にされ<br>院内は車椅子で 戻ったときのために 松葉杖を借りに行き<br>1日目の支払いをし 痛み止め 抗生物質などの薬をもらってやっと解放<br><br>少しは抗生物質が効いてきたのか 若干熱は下がってきたものの<br>あいかわらず 寒気は続いている。<br><br>電話でアルバイトの手配をし 講師に連絡し 知り合いの信頼おける塾の先生に連絡し<br>仕事場に戻る。 発送の準備をすべて仕上げたころには<br>先の人たちがかけつけてくれて今後の話を<br><br>これでもう午後11時 フラフラしながら自宅に戻り 入院準備<br>だけどこのときはもう何人もの医師に見せていて<br>このくらい仕事できるくらいに回復？してきてるので<br>大丈夫って変な安心感があった。<br><br>でもこの安心感が命取りになるところだった。<br><br>入院編に続く<br><br>自分の入院した頃のことを忘れてはいけないと<br>思い出しながら書いています。<br>何の気なしに覗いてしまった人 すみません<br><br>あとで文章書き直します<br>ほんとうにメモ的にかいているだけなので<br><br>ってことで明日に続く かも
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 23:36:26 +0900</pubDate>
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<title>入院するまで その2</title>
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<![CDATA[ 土曜日の夜から日曜日<br><br>本来は日曜といえども2年生のテストの返却期日が迫ってきていたので<br>休日返上で仕事をしようと思っていたが<br>風邪薬を飲んでも 一行に熱が下がらず 寒気が続くので<br>一日休んで 体調整えて 一気にやってしまおう ということで<br>休日当番医のところにはいかず 自宅で静養<br><br>悪いことに熱が高いので風呂に入らなかったから<br>私の左足の異変には気づかなかった<br><br>もう私の左足はガス壊疽菌におかされ<br>痛みすら感じていなかったようだ<br><br>ただ熱が下がらない 寒気がする 食欲がない<br>朦朧としながら1日が過ぎ 夜が明けた<br><br>さすがに すぐかかりつけ医へ<br><br>実は1月半ば 足用の電気カイロで低温やけどをし<br>個人病院にかかっていた<br><br>糖尿のために治りは悪かったが ていねいに1日2回 洗浄 消毒をしていた<br>仕事が忙しかったので 少し通院はサボっていたが<br><br>で低温やけどをその病院には内科もあるため フラフラになりながら<br>いってみた<br><br>最初は 原因がわからなかったが <br>ふとカルテをみていた先生が<br>ちょっと火傷した足見せてご覧と<br><br>靴下ぬいで あーらびっくり！😱<br><br>左足第二指が なーんか見たこともないような<br>いやーな色に<br><br>見た瞬間 あっ腐ってる って自分でも認識できるような いやーな色<br><br>先生の指示で すぐに抗生物質点滴 AND 総合病院であるC病院の紹介状<br>明日の朝 1番で必ず行くようにと…<br><br>点滴や薬のおかげで 少し熱は下がってきたが<br>あいかわらず寒気は残ったまま<br><br><br>それでも仕事が立て込んでいたし<br>成績表返却しないといけないし<br><br>何より 相当ヤバそうな状況であることは察知できたので<br>今後の仕事のことを考えなければならなかった<br><br>塾のシフトのこと テストの仕事のこと 講師として昨年からヘルプに入っていた塾のこと<br>経理関係なぢなど<br><br>考えなければならないことはたくさんあった<br><br>急いでチャリで仕事場へ(元気やなぁ)<br>当面 テストの処理をなんとか済ませないと<br>この部分は他人に一切手を触れさせていなかったので<br>他にはできない。 迷惑をかけてしまう<br><br>という思いだけでふっらふらになりながらもなんとかめどがついた時点で<br>かみさんに迎えにきてもらった<br><br>まだ寒気は続き ポカリ以外は何ものどをとおらなかった<br><br>明日の総合病院行きのことを考えると不安になるところだが<br>仕事をなんとか片づけたきとで 疲れピークで<br>気絶するように寝ていたようだ<br><br><br>朝一番でタクシーを呼んでもらい 父とともに病院へ<br>（かみさんは公務員なので）<br><br>続く
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 00:34:52 +0900</pubDate>
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<title>7月2日</title>
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<![CDATA[ まずは昨年の4月に入院した時のことを整理しておきます。<br><br>糖尿と診断されて  名ばかりの食事療法 とは言っても <br><br>その間 酒もやめてヘビースモーカーだったのに 完璧にタバコもやめ<br><br>奇跡の3ヶ月18kgダイエットなどなど いろいろなことはありましたが<br><br>それはまたいつか…<br><br><br>昨年の4月中旬 なんか熱っぽいなぁ 風邪引いたかなぁ 食欲ないなぁ<br><br>なんて思いながらも 仕事が年度替りの一番忙しい時期だったし<br><br>高3の息子のバスケの試合があと少ししかなかったので<br><br>無理して仕事を片付け息子の 中国大会予選の応援に 妻と一緒に宇部へ<br><br>試合になると 自分がコーチとして指導していた時もそうだったけど<br><br>かなりエキサイトする方で<br><br>2試合叫びまくってた<br><br>流石に 試合の途中で昼食に入った回転寿司では 3皿と貝汁だけ<br><br>試合が終わって帰宅途中から しんどさ半端なくてとにかく寒気がする<br><br>あの寒気は 今でもあまり思い出したくないなぁ<br><br>とにかくこのときから 数日 この寒気に悩まされることになろうとは…<br><br>それでも寒気の原因はわからない<br><br>とりあえず 家に帰るとすぐに バファリン飲んで(だいたい熱が出た時には<br><br>これのんどきゃ治るみたいな神話が私にはあったのだが) すぐ仕事に<br><br>でも神話はもろくも崩れ去るのでした<br><br>仕事場行って 子供の相手してると 治るとおもっていたけれど<br><br>時間が経つに連れてさらに寒気のオンパレード！<br><br>なんとか授業終わらせて 今日だけは寝ようと 自宅へ<br><br>熱をはかると 38度ちょっと うーんやっぱり風邪かぁ ってことで<br><br>頭を冷やして 風邪薬飲んで就寝<br><br>と思いきや この世のものとは思えないほどの寒気が続き<br><br>うなされるように時間がすぎる 眠れない<br><br>で土曜日から日曜日へ まだこの段階で本当の熱の原因はわからなかった<br><br>ってことで次に続く だろう多分
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 20:32:49 +0900</pubDate>
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