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<title>未来の子孫に残す世界を考えるブログ</title>
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<title>プラスチックゴミの行方</title>
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<![CDATA[ 海洋プラスチックゴミが話題になり、コンビニのプラスチック袋が有料になり使用量が激減しているとのこと。<br><br>環境大臣も言うとおりコンビニ袋はあくまで意識付けであって、自然へのプラスチック流出を減少させられるような取り組みではありません。<br>特に日本は燃焼もふくめてプラスチックのリサイクル率は高いので、本当に意識付けにしかならないでしょう。<br>しかし意識付けというのは非常に大切なことであります。<br><br>一方でゴミ焼却炉の目線で見ると、燃料となるプラスチックゴミが減ることで、自燃できなくなり重油による助燃が必要になります。プラスチックゴミのカロリー分は石油によりおぎなわれます。<br>さて、どちらが効率的・環境負荷が低いのでしょうか？<br>検討したニュースを、まだ見つけられていません。<br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 00:33:53 +0900</pubDate>
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<title>バイオマス</title>
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<![CDATA[ 気候変動の原因としてよく原因に挙げられている二酸化炭素。<br><br>日本では二酸化炭素排出削減として再生可能エネルギーの固定金額買取を実施しました。<br><br>結果として玉石混交の案件、すなわち通常の電気価格では経済性が成立しない案件でも、市況の二倍の価格で電気を買い取る制度のおかげで、案件が成立してしまいました。<br><br>特にバイオマスはカーボンニュートラルというものの、バイオマスを運ぶ船は重油で動いている、ライフサイクルでいえば決して再生可能エネルギーとは言えないものです。<br><br>また、本来土に有機物として蓄積したであろう植物由来の物質をすべて二酸化炭素にしてしまう。<br><br>愚行としか言えません。　
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<link>https://ameblo.jp/ooike1127/entry-12612122518.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 00:19:37 +0900</pubDate>
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<title>はじめて</title>
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<![CDATA[ はじめてブログを書きます。<br>SNSの発展で、アクセスできる情報が増えました。<br>YouTubeは楽しい動画を提供する一方で、社会問題・環境問題を目で見える脅威として伝えてくれます。<br><br>海も森も、、<br><br>気候変動は体感できるレベルで進んでおり、身近な恐怖として感じられます。<br><br>子供の頃から親しみ、楽しんできた日本の四季の移ろいも、いつかはなくなるのでしょうか。<br>子・孫と、後の世代は四季に関する作品を読んでも、実感できないのでしょうか。<br>私たちの世代は季節の美しさを目一杯楽しんでおきながら、次の世代には見せてあげられない、そんなことが許されるのか日々考えています。<br><br>そのような恐怖は日々の生活で口に出せるものではありません。<br><br>このブログの中だけでも、恐怖を吐き出して、いつか共感できる人に巡り会えないかと期待しています。
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<link>https://ameblo.jp/ooike1127/entry-12610408753.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2020 00:10:46 +0900</pubDate>
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