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<title>20代サラリーマン、戦うブログ</title>
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<description>20代サラリーマンです！若さゆえの未熟さ、気づき、憧れ、全てさらけ出します！</description>
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<title>人事の本質</title>
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<![CDATA[ <p>何か判断に迷った際に、</p><p>立ち返る根底の思想がある組織は強い。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>戦時中におけるの大日本帝国憲法も然り、</p><p>現代社会の会社組織における経営理念もそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>組織の構成員ひとりひとりの生い立ちや考え方が異なる中でも、</p><p>共通の価値観を持つことによって、</p><p>一つの組織としてまとまりを保つ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では個人単位ではどうか？</p><p>我々は何か判断に迷ったとき、</p><p>個人として何をもとに判断を下すか？</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくそんなことをいちいち考えず、</p><p>直観で判断することが多いと思うが、</p><p>その直観を一度立ち止まって言語化しておくことは、</p><p>自分の思考の習性を理解するうえで重要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えながら、</p><p>自分が関わる人事の仕事で判断に迷うことがあった際、</p><p>私は何をもとに判断を下しているのか、</p><p>もしくは下すべきなのかを考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>答えは、</p><p>「社員の幸福と、会社の利益創出が両立することを実現できるか」</p><p>だった。</p><p>&nbsp;</p><p>前者がないまま後者を追い求めると、</p><p>長期的な後者の達成は難しく、</p><p>&nbsp;</p><p>前者を追い求めることを最終目的にすると、</p><p>後者が達成できずに結果として長期的に前者を確保することが難しくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>果たして、昨今叫ばれている賃上げは、</p><p>両社の両立を達成できるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>社会の風潮に流されず、</p><p>真のある制度を作っていかないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えた、</p><p>日曜日の夜。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ooiochachacha555/entry-12729243755.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 23:04:24 +0900</pubDate>
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<title>さまよう刃</title>
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<![CDATA[ <p>東野圭吾さんの原作が映画化されたもの。</p><p>見方によっては重いテーマの作品。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、個人的にはこういった影の部分に目を向けることも、</p><p>社会の一員としての責務かと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>心を許す友人に進めたい作品だった。</p><p>&nbsp;</p><p>思ったことを書いてみる。</p><p>-----------------------------------------------------------</p><p>～簡単なあらすじ～</p><p>・奥さんに先立たれて、主人公である父親にとって唯一の人生の頼りとして大切にしていた娘が</p><p>残忍な方法で少年二人に殺される</p><p>・父親はその二人に復讐をするために、奔走する</p><p>・その過程で様々な登場人物の視点から、正義とは何なのかが描写される</p><p>-----------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">①人生のよりどころは何か</span></span></p><p>この父親にとっては人生のよりどころは間違いなく一人娘を育て上げ、</p><p>守っていくことだった。</p><p>その娘の命を奪われた父親にとっては、生きる意味を失った同然であった。</p><p>&nbsp;</p><p>この描写を見たとき、</p><p>自分の人生のよりどころは何かを考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に思い浮かんだのはやはり家族だった。</p><p>ただ、しっくりこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>親も兄弟も言わずもがな大切だし、</p><p>確実に一番失いたくない存在であることは確かだが、</p><p>家族がいなくなったら自分は生きる意味を失うのか。</p><p>&nbsp;</p><p>そうではない気がする。</p><p>それは、どこかで親は自分より先に逝ってしまうことを覚悟しているし、</p><p>どこかで兄弟が直近でいなくなることはまだ想像ができないからかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、やはり自分の子供という存在が人生のよりどころに値するのかもしれない。</p><p><br></p><p>自分の意志でこの世に生を至らしめ、</p><p>自分が死ぬまで守っていかないといけない存在、</p><p>それこそが人間の唯一無二のよりどころになる可能性を秘めているものなのかと。</p><p>&nbsp;</p><p>独身で子供もまだいない自分には、</p><p>この考え方によると人生のよりどころはまだ無いが、</p><p>逆に考えると、子どもができるとそういった意味で第二の人生が始まると思った。</p><p>&nbsp;</p><p>よりどころを持つと、</p><p>強くなると同時に、弱くなる気もする。。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">②復讐を下すことは正義か</span></span></p><p>持論はNO。</p><p>なぜなら復讐して犯人を殺すことは、</p><p>犯人が自分の娘にしたことと同様のこと（殺人）を正しいこととらえ、</p><p>その上でその行為を自分が実行することを意味するから。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、殺人を正当化することに繋がるから。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、これに関しては自分がその父親の立場に立った時に、</p><p>理性的にそのように考えられるかどうかは正直自信がない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;なのでこれ以上考えても仕方ない。</p><p><br></p><p><br></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">③少年犯罪において、死刑制度を導入することは正しいか。</span></span></p><p>持論は正しくない。</p><p>遺族の気持ちを考えると、いたたまれない部分ももちろん多くあるが、</p><p>少年という未熟な年齢層だと、自分の意志よりも育った環境のほうが、</p><p>本人の生育に影響が大きいはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>不遇にも生れ落ちた環境が愛のない家庭だったり、</p><p>虐待にさらされて育つ環境だった場合、</p><p>暴力という道具に手を出しやすくなることは否めないケースもある。</p><p>（もちろんだからと言って暴力が正しいとは言わない）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな環境には我々の誰もが生れ落ちる可能性を持っていたわけであって、</p><p>生まれ落ちた子供には罪はない。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった子供が法を犯したからといって、</p><p>簡単に死刑を宣告して社会から抹殺することは、</p><p>極端なことを言えば優生思想につながるという見方もある気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>生れ落ちる環境の不平等をなくすことはできないが、</p><p>生まれた後の不平等を正していくことは、社会の役割、</p><p>つまり社会の構成員でもある我々の役割でもあり、</p><p>それを放棄して抹殺するのは正義とは言えないはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">④こういった事件を防ぐために何ができるか。</span></span></p><p>長々と生意気を言ってきたが、個人として何ができるかと言われると、</p><p>難しい面もある。</p><p>&nbsp;</p><p>抽象的だが、社会の構成員として、</p><p>全ての生まれてくる子供たちに愛を注いであげられる仕組みを作ることが、必要なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にできることは何か。</p><p>&nbsp;</p><p>それを考えて、身近の小さな簡単なことを、</p><p>一人一人ができることからやっていくことが、</p><p>社会の構成員としての義務かと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私はまずは地域の交流を増やすことから始めようと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ooiochachacha555/entry-12728000334.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 12:36:11 +0900</pubDate>
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<title>『苦しみの中に、このオリンピックで何をみたのですか？』</title>
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<![CDATA[ <p>羽生選手が北京五輪4位という成績に終わった後のインタビューにて、</p><p>松岡修造さんは本人にこの言葉をかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>羽生選手は涙をぬぐいながら話を始める。</p><p>&nbsp;</p><p>その話の内容はもちろん心を打つものであったが、</p><p>私が今回注目したのは、本ブログの題名とした修造さんの一言だった。</p><p>&nbsp;</p><p>『苦しみの中に、このオリンピックで何をみたのですか？』</p><p>&nbsp;</p><p>多くのリポーターが</p><p>『今、どのようなお気持ちでしょうか？』</p><p>と選手に質問をするのに対し、彼は上記の一文を投げかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに松岡修造さんのプロフェッショナリズムを感じたのは私だけだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜだろう。</p><p>少し考えてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>まず取材リポートという行為を俯瞰したときに、</p><p>関係者という軸から状況を見てみると、次の三者に分けられる。</p><p>➀インタビューアー（松岡修造さん）</p><p>②選手（羽生選手）</p><p>③視聴者（我々）</p><p>&nbsp;</p><p>そのうえで、①の修造さんの役割は何なのかを考えると、</p><p>最も重要な役割は②選手と③視聴者をつなぐことだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>現地に行くことができない、</p><p>対面で選手と関わることができない、</p><p>そんな我々視聴者に情報を届ける。それが②と③をつなぐということ。</p><p>&nbsp;</p><p>これ自体は報道の在り方としていうまでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>ではスポーツというカテゴリーに限定して、</p><p>我々視聴者が求めている情報とは何か。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>&nbsp;</p><p>結果だけからは読み取ることができない、</p><p>アスリートの生き様や考え方ではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「アスリートがどのような境遇で、どのような過程を経て、</p><p>どのような考えで練習に取り組み、</p><p>今の結果を残してどのようなことを考え、</p><p>その先にある何を手にしたいのか。」</p><p>&nbsp;</p><p>そういったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>想像してみてほしい、</p><p>なでしこジャパンがW杯を制した時も、</p><p>浅田真央選手のソチオリンピックのフリーの演技も、</p><p>イチロー選手の引退の時も、</p><p>&nbsp;</p><p>結果だけでなく、</p><p>その背後にストーリーがあったから</p><p>我々は感動という言葉と一緒に、</p><p>それらのシーンを見つめてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>選手が残した結果以上に</p><p>そこにあるストーリーに我々視聴者は心を動かされ、</p><p>日々の平凡な生活に活力をもらう。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに共感するから、</p><p>我々がアスリートを応援するのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、話を戻すと</p><p>修造さんの役割は、</p><p>結果や選手の表情などの映像からのみではわからない、</p><p>選手の思想や考え方や生き様、それらを③の視聴者につなぐことではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>その前提の上で、</p><p>もう一度ブログのタイトルを見返してみてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>『苦しみの中に、このオリンピックで何をみたのですか？』</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉は、</p><p>他のリポーターよりも一段選手の感情に踏み込み、</p><p>&nbsp;</p><p>修造さんの熱い言葉のチョイスの上にある、</p><p>視聴者の求めるものを探りに行くプロフェッショナリズムが</p><p>隠れている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ooiochachacha555/entry-12726296280.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 13:30:13 +0900</pubDate>
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<title>「スノーデン」</title>
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<![CDATA[ <p>新型コロナウイルスの影響で世の中のIT化が急速に進もうとしております。</p><p>&nbsp;</p><p>IT技術について自ら勉強をせず、いつまでも他人に頼り続ける人は労働市場において価値を失い、</p><p>どんどんチャンスを失っているということに気付いている40代以上の方は果てしてどれほどいるのか、、、</p><p>&nbsp;</p><p>あ、すいません。少々愚痴になってしまいました。</p><p>もちろんIT以外の分野においても付加価値は発揮できますし、価値観は人それぞれなので否定はしません笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて愚痴はおいておいて本題に入りましょう。</p><p>本日はそのITについてのお話。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、エドワードスノーデンという方をご存知でいらっしゃいますか？</p><p>&nbsp;</p><p>５．６年程前にアメリカ政府の機密情報を暴露し、ロシアに亡命をしている元CIA職員です。</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉を聞くだけだと、米国と同盟国の日本国民としては悪人だという印象を持たれるかもしれませんが、</p><p>彼はアメリカ政府が全世界の人間のIT個人情報を許可なく取得し、そのすべてを管理できるシステムがアメリカ当局に存在するということを告発したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の身の危険を冒してまでも、我々一般市民の個人情報をアメリカ当局が無許可に握っていることを公表してくれた英雄ととらえる方もいますし、</p><p>アメリカの国益を損なう行為をしたという裏切り者だという方もいるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどう思いますか。</p><p>この方を英雄だと思いますか？それとも裏切り者だと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ネットを検索すると様々な意見がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>どれも間違っていないし、どれも正しくない。</p><p>この問いに正解はないというのが私なりの考え。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、唯一オリジナルな意思表示をするのであれば、</p><p>まずこのようなことをやむを得ず行うのであれば世に出回らないように国家はもっと管理するべき。</p><p>なぜなら世にその事実が出回ったとき、世の中の秩序を守る権力と義務を持つ国家の信頼は失われ、社会が不安定になるから。</p><p>&nbsp;</p><p>またその上、やむを得ず行うのであればそれが平和維持活動以外に使われないように第三者委員会などの管理体制を合わせてつくるべき。これが悪用された際には世の中の秩序は大変な方向へむかってしまうから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>経済活動の再開と、感染予防の両立が難しいのと同様、</p><p>IT技術の普及と、個人情報の管理の両立もどうやら大きな壁が立ちはだかっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、映画「スノーデン」を見て２０代サラリーマンが持った感想でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのあたりで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ooiochachacha555/entry-12599865174.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2020 14:31:46 +0900</pubDate>
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<title>心技体の「心」における最強とは？？</title>
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<![CDATA[ <p>本日もテラスハウスに関するお話。</p><p>（TERACE HOUSE boys and girls in the city 2016）</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログでは異性の好みを言語化できることの重要性と、</p><p>それが人気リアリティー番組のテラスハウスを通して行えることを書きましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>本日は同姓について！</p><p>&nbsp;</p><p>といっても私は恋愛対象が女性なので、</p><p>どういう男性が好きかという話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今回はこういう男になりたい！</span>という目線である出演者の一面を見ていたのですが、</p><p><span style="font-weight:bold;">なぜ私がその男性に対してそのようなイメージを持ったのか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そしておそらく多くの視聴者も私と同じようにその方が優れた面をお持ちだという印象を持っていると思うので、</p><p><span style="font-weight:bold;">なぜそのようなイメージを多くの人が持つのか、に関して考えてみました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ご覧になっていない方のためにその方がどんな人間なのかを簡単に説明しますと、</p><p>テラスハウスでは若い男女6人が共同生活を送っているので、恋愛問題における喧嘩や仕事での躓き等、</p><p>トラブルが多く発生すすのですが、必ずやその人が間に入り解決してしまう。</p><p>そんなスーパーマンみたいな人物として描かれているのがこの方なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビに映っている部分がその方のすべてではないことは言うまでもないので、</p><p>あまり他人があれこれ言うのもよくないとは思いますが、</p><p>おそらくこの方は<span style="font-weight:bold;">強さと優しさを持っているのでこのような好印象を持たれる</span>というのが私の結論です。</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、いたって抽象的ですね。笑</p><p><span style="font-weight:bold;">強さと優しさってなんだよ</span>、と。</p><p>&nbsp;</p><p>喧嘩が強いけど弱者は守る？そんなイメージをこの言葉から連想されるかもしれませんが、</p><p>ここでいう強さと優しさは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">自分の軸となる考え方を持ちながらも（強さ）、他人の考え方を尊重できるということです（優しさ）</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中を見回してみると、おそらく強さを兼ね備えている方はそれなりにいるのではないでしょうか。</p><p>人間は成功体験を通じて、自信を持ち、失敗経験を通して教訓を得ます。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、自分なりの価値観が徐々に作り上げられ、</p><p>意見を主張するようにになります。</p><p>&nbsp;</p><p>トランプ大統領、ドゥテルテ大統領、ジョンソン首相等を見ていると、</p><p>現在の政治家の流行像も、おそらくその強さをしっかりと発揮する能力を持つ人物なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ優しさの面、つまり他人の考え方を尊重できるかという面を持ち合わせられる人は、</p><p>どのくらいいるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>これは人間の性なのかもしれませんが、</p><p>自分に自信を持てば持つほど、この優しさの面が失われて行ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその優しさを持たずに強さを発揮し続け、その価値観が相手方と合わずに強さ同士がぶつかるとき、</p><p>そこには争いが起き、戦争が起きる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し話が壮大になってしまいましたが、</p><p>この優しさを持ち合わせている方が現代社会には少ないがために、</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">我々はその両面を持ち合わせるこの方を魅力的だと感じたのだろう、</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">というのが私の推測です。</p><p>&nbsp;</p><p>私の目標の「心技体で最強になる」の</p><p><span style="font-weight:bold;">「心」の最強は、強さと優しさを備えた人間なのかもしれないという一つの仮説ができました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>Hさん、気づきをありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ooiochachacha555/entry-12597422766.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2020 14:57:58 +0900</pubDate>
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<title>あなたの異性のタイプは？？</title>
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<![CDATA[ <p>～今日はプライベートのお話～</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん！</p><p>この質問答えられますか？</p><p>&nbsp;</p><p>好きになった人が好き～</p><p>とか、フィーリングとかおっしゃる方たまにいますが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">そういう方はこのブログ読んでもらえたら、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">何かのきっかけにしていただけるかもしれません！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、ところで皆さんはテラスハウスという番組をご覧になっていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は少々時代遅れな部分もあり、最近初めてnetflixで見始めたのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>これ、まだご覧になっていない方いましたら是非見た方がよいですよ！笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>面白いとか、恋愛のテクニックが学べるとかそんな陳家な理由ではなく、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">このブログの題名の質問に即答できるようになるために！</span></p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">&nbsp;</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">----------------------------------------------</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">※見たことがない方のためにざっくりとした内容をお伝えすると、</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">20代の男女6人が共同生活している姿を、テレビで放映するというリアリティ番組となってます。</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">&nbsp;</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">本当かどうかはわかりませんが、そこには台本がなくありもままの姿が描かれているとのこと。</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">-----------------------------------------------</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">&nbsp;</p><p>先ほどの質問でフィーリング！みたいな回答をする方はここで一度考えていただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>大学受験をするときに、行きたい大学を決めないで目標は達成できますか？</p><p>&nbsp;</p><p>行きたい大学を決めて、その大学の受験科目を調べて、それに対して対策をするから、初めて合格に近づくのではないですか？</p><p>（一部の秀才は対策しなくても合格するかもしれませんが、、、）</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛においても同じで、</p><p>&nbsp;</p><p>自分の好みのタイプがをしっかりと言語化できると、そのゴールに対する道筋が仮設だとしてもたてられます。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそこで仮説検証を繰り返した結果、目標達成に近づけるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、逆に言えば、自分のゴールがわからないまま恋愛市場に飛び出しても、</p><p>&nbsp;</p><p>露頭に迷ってしまう可能性が大きくなってしまうのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを防ぐための最適な教材がこのテラスハウスという番組。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても一般的なドラマだと、視聴率をとるために我々の日常とは乖離したストーリーが描かれることが多いですが、</p><p>&nbsp;</p><p>この番組は一応建前上は台本がないことになっているので、</p><p>&nbsp;</p><p>現実世界に近い日常が描かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、あ、自分がこの番組に出ていたらこの人のこと好きになるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>なんてことを考えながら見ていると、だんだんと自分なりの回答が出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">現実世界で新たな出会いがない昨今、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">テラスハウスから自己分析をして将来に備えるのはいかがでしょうか笑</span></p><p>&nbsp;</p><p>明日も前向きに頑張っていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="kpm_LTR" dir="ltr">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/ooiochachacha555/entry-12596640418.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2020 23:49:34 +0900</pubDate>
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<title>コロナに思う。20代入社三年目サラリーマン。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">このご時世、自分が一企業の社長で意思決定をするとしたらどうするか。</span></span></p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">事業を継続するのか。それとも今は止めるべきなのか。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどう思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>勤める会社や業界の特性はまちまちなので、唯一の解答が出るとは限りませんが、</p><p>こういうことをたとえ平社員でも主体的に考える社員が多い会社は、</p><p>きっとこのコロナ情勢下においても、競争力を発揮するはずです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">私なりの答えは「細心の注意を払いながら事業を継続する」するです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず、この問の答えを出す際には下記の項目に及ぼす影響を考えないといけない。</p><p>①社員の健康</p><p>②お客様の健康</p><p>③会社の利益</p><p>④取引会社の利益</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれらの事項を考えた際、</p><p>営業をするかしないか考えたときに発生するリスクは以下になります。</p><p>&nbsp;</p><p>①社員の健康⇒営業して社員が疲弊しすぎると組織力弱体</p><p>②お客様の健康⇒営業してクラスターが発生すると企業イメージ低下して売上低下</p><p>③会社の利益⇒営業止めると下がる</p><p>④取引会社の利益⇒営業止めると下請け会社の場合倒産の可能性が出てきてビジネスモデルが回らなくなる（下請け業者の人材が現時点で不足している）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで③④に関しては営業することによってこのリスクは避けられ、</p><p>このリスクを避けることは従業員に給料を払い続けることにもつながるので、従業員にとってもメリットが大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で営業することによってリスクが増大するのは①と②です。</p><p>①に関しては、当社の場合営業の形態上、在宅勤務等ができない環境にあるため、</p><p>現時点では「営業継続=社員の健康リスク増大」の関係性にある。</p><p>&nbsp;</p><p>②に関しても当社の場合、従来は対面営業が基本であったため、</p><p>現時点では「営業継続=お客様の健康リスク増大」の関係性にある。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、問題は</p><p><span style="font-weight: bold;">事業の停止を決断して、社員とお客様の健康リスクをなくすのか、</span></p><p><span style="font-weight: bold;">それとも事業の継続を決断して、社員に給料を払い続けるのか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどう思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>私はどちらも決してきれいごとでは片付けられず、重要なことであると考えるので、</p><p>「細心の注意を図って健康リスクを最小限にしながら事業を継続する。」</p><p>という回答となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その細心の注意を図るという観点とからも、</p><p>今こそ国と企業はIT設備に投資し、</p><p>国民はITリテラシーをつけないといけないはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのあたりで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ooiochachacha555/entry-12596050724.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 15:29:12 +0900</pubDate>
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<title>趣味の見つけ方。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight: bold;">「趣味は何ですか？？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>初めて会った人や、まだそこまで打ち解けた関係でない人に良く聞かれたり、</p><p>聞いたりする質問。</p><p>&nbsp;</p><p>この質問が個人的に苦手で、、、</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、私この質問に即答できなかったんです。今まで。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行は好きだし、おいしいものを食べるのも好きだけど、</p><p>頻繁に行くほどでもないし、世にいうグルメなんわけでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行とおいしいものを食べることが嫌いな人なんてほぼいないし、、、</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、趣味なんてないよ。というのが本音でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも趣味がない人間って、自分で言うのもなんなんですけど付き合っていてつまらないですよ笑　夢中になって話をするものがないから。</p><p>&nbsp;</p><p>それは嫌だなとおもい、そもそも趣味ってなんだって考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今日突然舞い降りてきた定義が以下。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「どんなに嫌なことがあっても、時間をそのコンテンツだけで満たせるほど夢中になれるもの」</span></p><p>&nbsp;</p><p>さて、その定義のもともう一度表題の質問を考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、好きなことを探すのではなく、</p><p>上記の定義に当てはまる時間の使い方をしている時に何をしているか。というアプローチで。</p><p>&nbsp;</p><p>これに基づくと、趣味が見つけられない人は大幅に減るのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私はスパイ映画を見ているときでした笑</p><p>&nbsp;</p><p>面白い作品をご存知の方は教えていただけたら嬉しいです！</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのあたりで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ooiochachacha555/entry-12595558607.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2020 15:00:30 +0900</pubDate>
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