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<title>雷桜舞の小説部屋</title>
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<description>小説書いただけのブログですｗ基本的にその小説が終わったら新しい小説へって感じ何でｗまぁ、良ければ小説かけそうな良いサイトがあるなら教えてもらいたいです！！</description>
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<title>エンド・ザ・ランド　VI</title>
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<![CDATA[ 今、僕は考えている、どうして長官が簡単に補足人員を預けてくれたか。<br>本部にはそこまでの人員は確保できていないはず、少なくとも50人いるかどうかだ。<br>なのになぜだ…？<br>フォンッ…<br>ドスッ！！<br>『うおあ！？』<br>『ハイハーイ！！こんにちは！！珠玖　鈴炎　（しゅく　れいえん）です！！人員不足と聞いて本部から呼ばれて速参上いたしました！！どうぞよろしく[i:150]』<br><br>……人の上で自己紹介すんなよ(-"-)[i:152]<br><br>（アルア『あ…あの嬢ちゃん？』<br>（鈴炎『あなたは誰ですか！？』<br>(アルア『あ？ああ、俺はアルア・ガウラーバー』<br>（鈴炎『役職は！！』<br>（アルア『指揮官だが…？』<br>『指揮官ですか！！アルア指揮官！！』<br>『八、ハイ！！』<br>アルア・・・いや、指揮官あんた雰囲気にのせられてるぞ・・・<br>『というか早くどいてくれないか？』<br>『ほえ？？地面から声が・・・・』<br>『嫌ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ！！』<br>バシィッ！！！！<br>『いっ…てええ！！何すんだバカ女！！』<br>『何すんだとは何よ！！見たでしょっ！！』<br>『・・・は？見てねえよ！誰得だよ！！[i:152]』<br>『はいはい、お二人さんそこまでね。隊員たちが怯えちゃってるから。<br>だがお嬢ちゃん、その人に喧嘩は売らん方が身のためだぜ？なんたってそいつここの大将ながら本部でも有名なRabidFang　・hunter（魔獣を狩る者）の組織の一員って名誉があるからな。』<br>アルアはニヤッと笑った。<br>『んなもの名誉だろだからなんだ？そんなものに頼ったつもりはないが？』<br>『ほえ～以外としっかりしてるんだ？小っちゃいのにーこれで優秀なんだー！容姿可愛いし…弟みたいなのになぁ…』<br>（うるさいな…そこまで背は変わらんだろうむしろお前が小さいだろう(-"-)…全体的に）<br><br>『ヴヴヴァウ』　　　『グルルッ』　　『ァル』　　　『ガア゛ア゛ア゛』<br>ザザッ<br>『・・・ん？』<br>『どうした？キハル』<br>なんだ…この数20…か30…さらに凄い大きい殺気が1体…<br>こっちに来る…<br>『ハッ…マズイッ！！！』<br>『キ、キハル！？』<br>『キハル君！？<br>ダッ<br>遠くに行かなくてはここじゃ皆食われてしまうっ！！<br>仕事で疲れてんのに、これで戦ったら死人が多くなってしまう！！<br>今動けるのは僕だけか！！<br>『魔獣共！！こっちへこいっっ！！』ブチィィィイッ！！！<br>魔獣どもはなぜかわからないが僕の血が好物だ、血に引き寄せられそのうち俺のもとに来る<br>『ガウヴ』　　『ヴルルル』<br>ダンッ<br>速く速くもっと速く走るんだ！<br>平原が少しでもある場所へ！！<br>ザァァァァァァ…！！<br>『ハァ…ハァ…』<br>『ヴァアアア！！！』　　『グヴァアアア゛！！』<br>一斉に襲い掛かってくるっ！！ダメだっ！！そんな多くにやられてしまっては、やら…れる…<br>ドクンッ！！<br>（剣を抜け）　　（剣を抜け）　（そなたの剣は…）　『お前はだれ？』　（そなたの剣は…）『何を言ってるの？』　　（そなたの剣は世界の終りを助ける！！！）<br>『ア゛アアアアアアアアッ！』<br>ヴォウッ<br>ジャガンッ…シュウン…<br>『よっと！！』<br>ザンッ！！　『ガヴ！？』　ザシュッ！　『ヴァン！！』　　シュンッ　『ガアアア！！』<br>なんだ…刀が軽い　体が自然と魔獣を切ってくれる。<br>速く体が動く<br>ドンッ！！　　ミシミシミシッ！！<br>『ヴアアアアアアアアアアアアァァァァヴッ！！！』<br>ヴァンッ　<br>『お前が親玉か・・・』<br>『オ前ハ何者ダ、人間カ？仲間カ？人間ナラオ前殺ス、人間憎イ、オレタチナニモシテナイ、ニンゲンコロシテナイノニ・・・ドウシテ俺タチ殺ス傷ツケル？』　<br>『それはどうゆうことだ？』
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<link>https://ameblo.jp/ookamiraiou/entry-11580759192.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 23:52:35 +0900</pubDate>
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<title>エンド・ザ・ランド　Ⅲ</title>
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<![CDATA[ <br><br>そして僕は本部に無線を繋ぐ<br>『あーあー』<br>・・・・・・<br>『プッ』<br>『はい、こちら本部、どうか致しましたか？』<br>と、あんまり聞いたことのない女の子の声がした<br>本部に繋がったものは良いのだが、ここからが問題なのだ。<br>本部の中はただでさえ人員不足だ、それに、さらに『人員不足なので人が少ないだからこちらに応援をくれ』<br>だなんて口が裂けても言えないだろう。<br>だが、これを言わなければ話が進まないことぐらい知っている。<br>『すまないが、本部長官に回してくれないか？』まずは長官に言わなければ了解は得られない。<br><br>『あ！人員不足のことですね？』っと女の子は僕に問いかけた。<br>『あ・・・あぁ、』<br>『ちょっとまっててくださいねぇ』<br>そういって女の子は『ちょうかぁ～ん』というと長官が無線に出た<br>そして『人員不足なら知っている、そちらに今応援まわしているからもう少し待ってくれ』<br>とのことだった。<br>コメント
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<link>https://ameblo.jp/ookamiraiou/entry-11559812112.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 21:11:24 +0900</pubDate>
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<title>エンド・ザ・ランド　Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <br><br>僕は今、猛烈に悩んでいる・・・ <br>魔獣は村や町を襲う、今回は旅人などいろんな人で溢れかえる綺麗な町だった。 <br>そして今は誰もいない、「しんっ」としただだっ広い通路が敷かれてあるだけの町になってしまった。 <br>そして、この状況で一番困るのが人員が足りていないって事の他はない。 <br>人員不足の僕の班は村一つ片づけるのがやっとなのに、お上方はこのだだっ広い崩れた街を明後日までに直せというのだ、お上方の方もきっと人員が少ないのだろうなと思いつつ、片づけを始める。 <br>『はい、皆～聞いて～予定変更だってーあぁ、文句ならアルアに言ってね～お上方の方々にこの町を直すように言われたんで明後日までに終わらせるよぉに～』 <br>すると一斉にブーイングがおきる。 <br>こうなると面倒くさい、だがこればっかりは仕方がない、彼らは一か月間仕事詰めなのだから。 <br>僕は『チッ』っと舌打ちしながら、応援要請をする。 <br>『ザーーーーザーーーー』 <br>無線の音が聞こえる。 <br>『プッ』『はい、こちらロベルト・コベルです。』 <br>『ロベルトさん、応援の要請したいのですが。』 <br>と応援要請をする。 <br>『すまないがこちらも人員不足でな、我慢してくれないか？』 <br>嗚呼、これは本部にかけて要請した方が早いんだろう。 <br>『ロベルトさん、すみませんありがとうございました、失礼します』 <br>
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<link>https://ameblo.jp/ookamiraiou/entry-11559810961.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 21:10:00 +0900</pubDate>
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<title>エンド・ザ・ランド　Ⅰ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>僕の名前は、キハル・フィザーラ　通称　希晴 <br><br>今日は魔獣狩りの日だ、本来なら魔獣は狩ってはいけないのだけど、変わってしまったのだこの世界は、この世界は元々魔獣と人間が共存していた暖かい世界だったのだ。 <br>だけど、毎日、毎日、人が魔獣に殺されて行くのだ。 <br>朝日が昇ると村や町が本当にそこに有ったかすら思わせるほどだ。 <br>そしてそこに居た住民は・・・ <br>『うっ・・・』 <br>咽返るような血の匂いと、さっきまで生きていた人間だったか分からないような食い散らかされた痕 <br>まるで人間に敵意を示すようにわざとらしく町が潰されていた・・・ <br>『ハァ…またか。』 <br>隣からそんな声が聞こえた。 <br>『アルア、そんな事今ここで言ったら祟られますよ。』 <br>僕はアルア・ガウラーバ　アルア、古くからの僕の知り合いだ今は指揮官を務めてる最中だ。 <br>『指揮官だ、隊務中だぞ、それに魔獣ならまだ良いが人に祟られるのは遠慮しとくよ。』 <br>と笑い交じりにアルアは言った。 <br>『アル…指揮官、何でここに居るんです？魔獣狩りはどうしたんです？』 <br>『うっ』 <br>アルアは目をそらした、こうゆう時のアルアは隠し事を確実にしている時だ。 <br>『指揮官、まさかお上方に此処の町の処理を頼まれて予定変更なんて有りませんよね？』 <br>と試しに聞いてみる。 <br>『ハハハ・・・ばれた？』 <br>『やっぱりか…ってばれた？じゃないよっっっ‼』
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<link>https://ameblo.jp/ookamiraiou/entry-11559809665.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 21:08:06 +0900</pubDate>
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<title>エンド・ザ・ランド　プロローグ</title>
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<![CDATA[ 　プロローグ・・・ <br><br>人間ルノア、魔獣フィオによって守られた世界ゼルフィア<br><br>人間と魔獣が共存して暮らす暖かい世界だったのだが、そんななか<br>悲惨な事件は起こった、毎日のように人が消えていく<br>このままでは自分たちも、と思った人達は、逃げ隠れ。そしてついに…<br><br>『魔獣のしわざだ』<br><br>と言い出す者が現れた。<br><br><br>そんな中一人の少年、希晴の物語―・・・・・..
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<link>https://ameblo.jp/ookamiraiou/entry-11559807943.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 21:05:08 +0900</pubDate>
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