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<title>oonwad777のブログ</title>
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<title>いじめがなくなった世界</title>
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<![CDATA[ <p>あいつを、仲間外れにしようぜ、</p><p>&nbsp;</p><p>とリーダー格の男が言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は男友達との間でそのような約束を交わしました。</p><p>&nbsp;</p><p>教室では、リーダーは一人の男の子を無視しました。女の子達も彼にならって、無視を</p><p>始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生もリーダーと仲がよく、逆に仲間外れにされた男の子とは仲が良くありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>男の子は、いじめられて、引き篭もるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>魔法使いが現れました。魔法使いは言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「君をいじめられないようにしてあげる」</p><p>&nbsp;</p><p>魔法が唱えられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その子の名前は空君と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>空君は学校に行くと、みんなに話しかけました。</p><p>&nbsp;</p><p>女子に積極的に話しかけました。</p><p>彼を避けることができず、女子は彼の話を聞かないといけませんでした。だんだんと女子は学校を休むことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>空君の影響力は大きくて、彼に逆らうことは魔法使いの魔法のせいでできません。</p><p>クラスに嫌なムードが広がりました。</p><p>&nbsp;</p><p>静かな教室になりました。</p><p>彼の声を聞くだけで、鳥肌が立つみたいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は空気の読める子供ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>いじめは大抵は空気の読めない子に集中します。</p><p>&nbsp;</p><p>いじめは悪いことと言いますが、いじめがない世界を想像してみてください。</p><p>あなたが女の子で、嫌な男の子の話しを聞かないといけなくて、離れることも許されない。生理的嫌悪感から逃れることができず、逆に学校を不登校になる。</p><p>&nbsp;</p><p>空気の読めない子供は、それだけで罪があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけで病名をつけられる必要があり、一般社会から間接的に隔離されるべきです。</p><p>例えば、家の中に引き篭もるとか、実社会とは異なる世界に引き篭もるなど。</p><p>&nbsp;</p><p>もし空気の読めない人間を排除できない場合、逆に空気を読める側がその空間からいなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は知的障害者と関わる生活をしていて、彼らが社会から排除された理由を知りました。</p><p>以上です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oonwad777/entry-12290190113.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 16:52:00 +0900</pubDate>
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<title>プロットを作る必要はそこまでない。</title>
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<![CDATA[ <p>小説を書く際に、プロットを書かずに取り組む人がいるがそれは間違っているとは必ずしも言えるわけではない。結論さえ決まっていればの話だが。<br><br>結論に向かって小説を書いている前提さえあれば、必然的に頭の中でその結論に至った経緯を書けるわけである。<br>例えば、Ｘ＋Ｙ＝Ｚ　（答え）Ｚ＝２　<br><br>答えを結論として考え、<br><br>上の問題の証明の肉付けをする際に、あなたの頭の中ではＸに既に代入が行われ（Ｘが１でも1/2でもかまわないのだが）そのＸを表した根拠をすでに持っていて、それを証明するだけなのだからである。<br>Ｘが１でも2も矛盾さえ生じなければ、数式として成り立つ。<br><br>数式さえ成り立てば、あなたは答えに辿り着いた経緯を持っているわけで、それが小説においてはプロットとなる。ただ単純に主人公を死なせたいと考えたわけではなかろう。主人公に悲恋な死をあげたいのであれば、あなたは主人公に恋をさせて、恋人に振ってもらって、自殺するとか、そういう趣向が頭のどこかにあるはずだ。あとはあなたの考える、恋人とのやりとりを書けば、方程式は完成するのである。<br><br><br>あなたは必ず矛盾を作らずに、方程式を解かなければならない。<br>それは前提の前提である。<br><br>さらに方程式には美しさがあり、数式でいえば１＋１＝２が一番美しいと言えるだろう。そうでないと思うなら、あなたの感性が微妙にずれている。<br><br>小説において感性がずれているのは、他人の共感を得にくいため、普遍性のある感性を手に入れる必要がある。だから面白いものを面白いと思わなければならないし、面白い方程式を考える癖をつけておかないといけない。<br><br><br>話しはずれたが、小説においては結論が大事であって、途中の章で方向性が微妙に曲がることはあっても、最後にピカチュウがミューツーを倒す結末があれば、途中でサトシが倒れても展開に問題はないのである。そこに美しさがあればね。﻿</p>
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<link>https://ameblo.jp/oonwad777/entry-12289750179.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 04:22:34 +0900</pubDate>
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<title>羊をめぐる冒険。　村上春樹著作。　何が幻想的なのか、一言で表すと…。</title>
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<![CDATA[ <p>羊をめぐる冒険。村上春樹著作。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の幻想的な作風について何が幻想的なのか一言で語ります。</p><p>&nbsp;</p><p>女のことを彼女と表していることです。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけですが、その彼女という代名詞が幻想的な世界観を作っています。</p><p>代名詞であるとは、何がいえるかというと、彼女の名前が出てこないということにもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>名前が出てこない利点はなんでしょうか、一つは自分に置き換えやすいということです。女性から見ての話になります。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は漢字で名前を書く必要がなくなります。もしあなたが漢字で文中にたくさんの名前を書いているとしたら、それは読みにくい文章になっているでしょう。漢字の名前にはそういう邪悪な力があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>三つ目は世界観が日本なのか、海外なのか見分けがつかなくなるのです。漢字と関係があるのですが、主人公とヒロインの名前が出てこないだけで、村上春樹の小説を読んでいると海外小説を読んでいると錯覚します。</p><p>&nbsp;</p><p>村上春樹がどれだけ文中でテクニックを使っているかわかりましたでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>是非、羊をめぐる冒険を一読してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oonwad777/entry-12289750045.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 04:20:06 +0900</pubDate>
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<title>小説を書くときは専門用語を使わないほうがいい。</title>
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<![CDATA[ <p>小説を書くときに、心がけたほうが良いことを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの頭の中に物語が流れていれば、あなたは良い物書きになれます。逆に文章が先行して、何を書きたいのかわからずに、ただキーボードで日本語を打っているようだと、良い物書きにはなれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「かっこういい言葉を書きたい」</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うことは大変素晴らしいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>小説は詩形式のほうが評価されやすいためでもあります。それに日本語だから多彩な表現が眠っているはずです。この一文のように、多彩な表現があります、よりも眠っているのほうが物語にしたときに詩的に響くかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし相手に伝わらなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は悪魔で、強欲で、マモンみたいな人間です</p><p>&nbsp;</p><p>この一文をかっこいいと思うことは、三つの単語を知っていれば思うかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし大半の人はかっこいいと思う前に、意味がわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>まず悪魔とは何かを説明しなければなりませんし、強欲とは何か、マモンとは何なのかを説明しなければ、いけないのです。自分が知っているからと言って、相手が知っているとは限りません。小学校の6年生くらいまでに習う一般常識は当たりまえに使っていいですが、中学生になった以降は怪しくなります。二次方程式を知らない人は世の中にけっこういるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼は悪魔で、強欲で、マモンみたいな人間と書きたいならまず説明しなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは七つの大罪をご存知ですか？　から始まります。聖書に登場するやってはいけない道徳の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>強欲は、あらゆる物を欲しいと思う心を指しています。ケーキを食べたい、指輪が欲しい、家は大きいほうがいい、お金で買えるものなら、立派な物のほうがいいと考える思考を強欲と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>次に七つの大罪には悪魔が宿っています。それぞれ悪魔がいて、例えばサタンは有名ですね。彼も他の大罪のうちの一つの悪魔です。ここでは説明しませんが、マモンは強欲の悪魔なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ悪魔とは何でしょうか。それは元々天使だった生き物が、天国から追放され、地獄に堕ちた際に悪魔と名付けられました。これは悪魔の一説ですが、聖書によればこの定義のはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上の三つの言葉を説明しましたが、あなただけが知っている単語をつかうことで、本当はこの手順を踏まなければいけないのです。もし専門用語を使い、文中で説明することがなければあなたは内輪だけで盛り上がることしか考えていないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうのをおごり高ぶった人間と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>傲慢とは言わないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに傲慢も説明しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>プライドが高い人を言います。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなときにあの人はプライドが高いというでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それはできるのにやらないと言う人をプライドが高いと言います。</p><p>子供が跳び箱を跳べないのに、僕は跳べるからやる必要ないんだと言って、跳ばないことを傲慢というのです。</p><p>&nbsp;</p><p>傲慢は七つの大罪のうちの一つです。</p><p>他に五つ七つの大罪があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは置いておきましょう。私がただの説明する人になってしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>本題は、専門用語を遣わないほうがいいということです。私が専門用語の説明をしただけで、話しが10行ほど脱線してしまいました。この間に、他のことに意識が行き、話しが斜めにそれてしまいました。あなたが専門用語を出して、その説明をするだけで、本題からどんどんずれてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしあなたが話をしていて本題からずれる人ですねって言われたことがあるなら、あなたは専門用語を使ってしまう人かもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oonwad777/entry-12289749138.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 03:58:59 +0900</pubDate>
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<title>こんばんは。私は小説家を目指しています。文章の柔らかさについてエッセイを書ければ良いなと思います</title>
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<![CDATA[ <p>人が読むブログとはどんな書き方をしているのか。</p><p>&nbsp;</p><p>話題性や</p><p>芸能人自身のブログや</p><p>芸能人に関するブログ</p><p>&nbsp;</p><p>をのぞいて、どんなブログが読まれるのか、私なりに考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>語り口調は丁寧でわかりやすいほうがいいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女の人が書くような、人に読ませるための文章です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>男が書くような我の強い書き方は、広く浸透しません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつも相手のことを思って文章を書いているかによって、あなたがいざブログを開いたときにどれくらいの読者がついてくれるかが判断できます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために小説を書くのも手だと思います。</p><p>逆に小説で行き詰ったら、ブログを開いて、あなたの書き方がどれだけの人を惹きつけるのか試してもいいかもれません。</p><p>&nbsp;</p><p>プロのエッセイ書きと、小説家は別の人のようで、実は同じ人がエッセイと小説を書いているばあいもあります。</p><p>共通して言えることは、両者共に相手に読ませるために書いているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと堅い文章は読まれません。堅い文章とは何か？　と別の話になりますが、一重に説明できるほど、堅い文章の定義は狭くありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただいくつか言えるうちで、一つあげるとしたら、二重否定をしている文章は読みにくいです。例えば、私は日本人以外の人ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、以外、と、ではない、で二回否定しています。つまり日本人という意味なのですが、二重否定するなら初めから否定しなければいい話です。</p><p>それをかっこうつけて文章を飾ろうとしても、あなたのブログの読者はそこで詰まってしまうだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから二重否定はやめましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oonwad777/entry-12289747871.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 03:30:40 +0900</pubDate>
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