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<title>大阪障害年金のブログ</title>
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<description>障害年金の請求は大変手間と時間がかかるものです。また専門的な内容も多くあり、知っておかなければ損をしてしまうことが数多くあります。そのような損を少しでもしなくていいように、説明していくブログです。</description>
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<title>障害年金の受給はどのようなものか。</title>
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<![CDATA[ <p>障害年金は「公的年金」の一つであります。通常の年金と同じですので当然保険料を納めている方であればもらう条件を満たしていればもらう権利があります。</p><p>&nbsp;</p><p>その条件ですが</p><p>・初診日の証明</p><p>年金に加入している期間中に障害の原因の病気やけがを医師に診察してもらった日</p><p>&nbsp;</p><p>・保険料の納付状況</p><p>初診日の前の日までに3分の1を超える年金の滞納をしていないこと。</p><p>納めている年金によって、障害年金の金額も変わってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>・障害認定日</p><p>初診日から1年と6カ月経過した日、もしくは1年6カ月未満でも病状がこれ以上進行せず、治療ができない状態になった日になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>文章では非常に簡単そうに見えますが、実際に請求となると非常に時間と労力が必要になるケースが多くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に初診日の証明に関しては過去にさかのぼっての証明になります。</p><p>障害を負った原因となる病気やけがを診断してもらった日となりますので、単純に病気を自覚して診察した日ではないケースも多くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に請求の際には、「こちら側で障害年金をもらうことができる」ことを証明しなくてはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>特に初診日については障害年金において非常に重要なものになりますのでまた次回にご説明します…</p>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12313336034.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 19:11:26 +0900</pubDate>
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<title>障害年金と提出書類の関係</title>
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<![CDATA[ <p>障害年金の請求時には非常に多くの書類を用意する必要があります。</p><p>通常用意しなくてはならないものでも、「診断書」「受信状況証明書」「病歴や就労状況申立書」「戸籍謄本」「所得証明」など多岐にわたります。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん人によって申請内容も状況も違いますので差はありますが、例えば家族がいたりするような関わる人数が多いとその分の書類は増えてしまいます。また過去に遡って請求しなくてはならない場合は、必要になってくる書類も多くなってまいります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170919/14/oosakanenkin/67/8c/p/o0960056414030698487.png"><img alt="" height="247" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170919/14/oosakanenkin/67/8c/p/o0960056414030698487.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>過去に遡って請求する場合は、当時住んでいた住所が記載された世帯全員の住民票が必要になってきます。</p><p>また現在と当時の所得証明を同一世帯全員分取得する、お子さんが学生だった場合、学生証のコピーなどを用意します。続柄を証明するために戸籍謄本の用意も必要です。役所の書類などは期限もありますので、そういったところも考慮しておく必要があるので注意してください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170919/14/oosakanenkin/a8/1e/j/o0510034014030703227.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170919/14/oosakanenkin/a8/1e/j/o0510034014030703227.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>過去に遡るほど書類の調達には時間と労力が必要になってきます。</p><p>また、書類を集めることが不可能な場合もケースとして存在しています。</p><p>そういったときに書類ではなく他の方法で証明する手立てが可能な場合もあります。</p><p>証明できない場合、支給の難易度は上がりますので、可能な限りの方法で証明できるようにしていかなくてはなりません。</p><p>一般的に知られていない方法も多くありますので、まずは一度専門家に相談してみてください。</p><p>書類を集めるための手間の削減が可能になり、時間も短縮できる場合が多々ありますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12312132156.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 15:16:29 +0900</pubDate>
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<title>障害年金請求の手続きの流れ、受給までしっかりサポートします。</title>
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<![CDATA[ <p>社労士事務所に来たお問い合わせから受給までの流れですが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1.まずは面談です</span></p><p>これから受給までのサポートになりますので、まずはお互いに顔を合わせ、障害年金受給に必要な情報を共有し、連携しながら申請作業を進めてまいります。</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2.必要書類を入手し、年金事務所に提出します。</span></p><p>大きな問題がなければ1～2カ月程度で提出はできます。</p><p>必要書類を完璧なものに仕上げ、審査に通過できるよう全力でサポートしますのでご安心ください。</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3.年金機構の審査</span></p><p>通常は3～4か月程度の時間が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4.年金証書の到着、入金となります。</span></p><p>おおよそ半年程度がサポート開始からの目安の期間となります。</p><p>&nbsp;</p><p>文章では比較的簡単に見えますが、3の審査は非常に厳しいものになります。</p><p>必要な書類を用意するの為に、もっとも力を注がねばなりません。</p><p>まずはご自身で審査についてネットで調べてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12296117770.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 21:01:26 +0900</pubDate>
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<title>脊髄障害で障害年金の請求をされる方は、是非ご覧ください。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">脊髄障害</span></p><p>「脊髄」は背骨の中を通っている神経の束のことを言います。</p><p>全身に脳からの指令が行く神経が通っているので、この部分の損傷は大きな障害につながることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">申請の際のポイント</span></p><p>申請のために「初診日」の確定が必要ですが、脊髄損傷の場合は多くが交通事故によるもののため、事故で診察を受けた日が初診日となります。</p><p>さらに事故に関する詳細を確認するために、「交通事故証明書」、「確認書」、「第三者事故証明届」、「損害保険の支払通知書」など多数の書類の提出が必要です。</p><p>また、「損害保険」や「労災保険」をもらっている場合は調整が入る可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>審査は「麻痺」「日常生活における動作の障害の程度」などで判断し特に障害の程度は最重要項目です。松葉杖などの補助器具なしでどの程度の運動能力があるのかを診断書に記載します。これが審査です。ゆえに診断書は正確に記載している必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしここの記載が難しいことが、障害年金の請求を難しくしている部分なのです。</p><p>診断書の記載内容が障害年金の申請に沿った内容になっているか、ここが障害年金の申請の最も重要なポイントです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12255150815.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 19:52:07 +0900</pubDate>
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<title>てんかんの障害年金</title>
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<![CDATA[ <p>てんかんで障害年金を請求するポイント</p><p>&nbsp;</p><p>てんかんには</p><p>①意識障害があり、状況にそぐわない行為を示す発作</p><p>②意識障害の有無を問わず、転倒する発作</p><p>③意識を失い、行為が途絶するが、倒れない発作</p><p>④意識障害はないが、随意運動が失われる発作</p><p>の4つのタイプがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>てんかんはほかの精神疾患を合併してしまうことの多い病気です。その症状の重さや頻度、その他の併発も含め総合的に診断されます。</p><p>注意点としては薬物治療によってコントロール出来ている場合は障害年金の」対象外だということです。</p><p>また診断書ですが軽症に書かれる傾向がありますので、注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12254132979.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 12:51:44 +0900</pubDate>
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<title>統合失調症の障害年金のポイント。</title>
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<![CDATA[ <p>統合失調症は10代から20代に多く発症する、妄想や幻覚、社会性に障害の起こる障害です。</p><p>20歳以降に保険料の納付要件を満たしていなかった方が、統合失調症の初診日が20歳以前にあり、受給できることもあります。</p><p>精神の障害に関しては、診断書も医師の方が正確な状態を書ききれていないこともありうるので、等級が下がったり、不支給にもなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>初診日の確定と診断書の作成は経験と知識が絶対に必要なもので、時間がかかってしまうこともあります。自分で行うことが困難なことも多いので社労士の方に相談してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12254136124.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 15:10:05 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の障害年金請求</title>
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<![CDATA[ うつ病においては、初診日の確定が難しいです。<div>なぜなら因果関係のある病気があり、複数の病院で受診している方は、初診日がそれらの因果関係を辿っていって見つける必要があるからです。</div><div>たとえば、パニック障害で内科、精神科を受診されていた方が現在うつ病等の精神病にかかっている場合は初診日はパニック障害の診察を受けた日になります。</div><div>&nbsp;</div><div>申請のポイントとしては、発病から今日に至るまでの治療経過の確認し、どのぐらい日常生活において制限があるのか、就労能力などの働ける状態ではないことなどがあります。</div><div>&nbsp;</div><div>うつ病の方で障害年金の請求は非常に多いです。</div><div>正確な診断書と初診日の確定のために、しっかりとしたヒアリングをし、治療経過を詳しく知ることで具体的な書面の作成につながります。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12243206491.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 12:24:18 +0900</pubDate>
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<title>障害年金における診断書の重要性</title>
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<![CDATA[ 障害年金の最重要なものが医師の出してくれる診断書です。この診断書が障害年金を請求する際に必要な、患者さんの障害の程度を判断する基準となります。治療の経過や、検査結果、<div>日常生活能力、労働できるかどうか、などもっと細かく書かなければなりません。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、そこで医師の方が患者さんの状況をご存じではないとしましょう。月に数回来院して経過状況を聞く。医師と患者さんの密なやり取りができていない。</div><div>これでは障害年金の申請は間違いなく不可になってしまいます。</div><div>しっかりと医師の方には、日常生活の些細なことも伝えておきましょう。</div><div>でないと今後、障害年金の申請に大きく響いてしまうかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>さらに医師が書いてくれた診断書が、障害年金の請求時に正しく審査官に伝わる内容なのかも気にしなければなりません。</div><div>医師の方は決して障害年金のプロではないので、書くのが苦手な方もいらっしゃいます。</div><div>しっかりと障害年金と医療に精通している方のサポートを受けてください。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12241459545.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 20:27:02 +0900</pubDate>
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<title>障害年金における要件</title>
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<![CDATA[ <p>障害年金は様々な受給要件を満たす必要があります。</p><p>1.初診日の特定、証明をすること</p><p>　初診日は障害の原因となる病気、怪我で最初に診察した日です</p><p>&nbsp;</p><p>2.初診日に加入している年金の種類</p><p>　この日に加入している年金が障害年金になります</p><p>&nbsp;</p><p>3.保険料の納付状況</p><p>　初診日の前日において、該当の被保険者期間の未納がないか、あれば期間がどの程度か</p><p>&nbsp;</p><p>4.障害の状態</p><p>　初診日の1年半後が障害認定日となりますが、この日に該当の年金での障害等級に当てはまる障害かどうか</p><p>&nbsp;</p><p>これらの証明に必要な書類がいくつもあるのが、障害年金の請求になります。</p><p>この書類の中で、重要なものが「診断書」になります。</p><p>診断書については、後日にまた改めて書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12240522623.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 19:10:53 +0900</pubDate>
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<title>障害年金の受給は難しい</title>
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<![CDATA[ <p>障害年金はほかの年金と違い審査があります。</p><p>&nbsp;</p><p>審査で重要視されるものは、本当にこの人は年金が必要なのか？ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>その判断材料となるのが「診断書」です。</p><p>医師に書いてもらう診断書でほぼ決定されるといっても過言ではないです。</p><p>ですので、ここが正確な内容になっていない場合、審査に影響が及び、最悪は不支給になってしまう事例があります。それを見極めるためには、障害年金制度に精通し、かつ障害の症状や病状にも精通していないと正確な判断が出来ません。</p><p>ぜひ専門家である社労士で、障害年金に強い方に相談してサポートを受けてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>障害年金の相談実績600件以上</p><p><a href="http://www.osaka-nenkin.jp/">http://www.osaka-nenkin.jp/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/oosakanenkin/entry-12238727281.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 20:18:48 +0900</pubDate>
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