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<title>大崎裕史オフィシャルブログpowered by Ameba</title>
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<description>自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記。株式会社ラーメンデータバンク　取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンショー実行委員長。オールアバウトラーメンガイド。</description>
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<title>きら星＠武蔵境（2023年12月で19年半の営業に終止符）</title>
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きら星＠武蔵境立川に行く予定があり、その途中でどこかラーメンを食べたい。そうだ！久しぶりに「きら星」で食べようと思いつき、念のため臨休がないかどうか、インスタを見てみたら、なんと！衝撃の投稿が。『きら星は今月（12月）末で閉店します！』道路拡張工事による立ち退きの話があり、長い間、物件探しをしていたものの、豚骨臭の問題があり、「きら星」としての移転は諦め、味を封印。復活するにしても新味での再起となるようだ。20年近くの営業、お疲れ様でした。▲本日の外観▲本日の店頭告知 ここで「きら星」の振り返り
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<dc:date>2023-12-02T19:42:45+09:00</dc:date>
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<title>「教養としてのラーメン」（光文社：著・青木健）</title>
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何かの予約ランキングで1位になったみたいでちょっと注目だし、ラーメン好きなら必須。ラーメン好きじゃなくても楽しく読めるラーメン解説本の登場です。（1月19日発売）人気ラーメン店のロゴを50以上手掛けるデザイナー兼イラストレーターとして、テレビ東京の「レベチな人、見つけた」に出演し、ビートたけしさんに「この人、すごいなぁって思うわ」って、台本にない本音を吐かせてしまった人が本を出します。「ラーメンの本」というとどちらかと言えばマニア向けが多いが、青木さんの書いた本は老若男女、幅広い層の人が読んで楽
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<dc:date>2022-01-16T16:55:53+09:00</dc:date>
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<title>第72回NHK紅白歌合戦（2021年12月31日）</title>
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紅白がなかなか良かったので珍しく感想を書いてみました。 「Colorful～カラフル～」がテーマで照明や構成・演出が華やかで見応えあり。2018年の紅白も良くて保存版にしてあるが、今年もそれに匹敵するくらい良かった。しかも昨年の無観客から今年は有観客！やはり観客有りのライブはいい。 川口春奈が頑張っていて好印象。 一度早送りを多用し、2回目にポイントを再度見直しました。 見所満載なので印象に残った曲をコメントしてみました。曲名は全曲書いてみましたがちょっと見づらいですね。（笑）男女交互、というの
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<dc:date>2022-01-01T20:49:31+09:00</dc:date>
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<title>和歌山ラーメン回顧録</title>
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■和歌山のラーメン屋さん（1998年4月28日）大阪出張のついでに和歌山へ行って来ました。(^^ゞ4/28だったので、仕事終了後和歌山へ向かい、１泊して計９軒。１泊した割には、少なかったなぁ、と反省。（笑）以前、「井出商店」「○繁」（伏せ字ではない）「○山」を経験済み。和歌山到着が19時。まずはホテルにチェックインし、身軽になり行動開始。駅から遠いところが多いので、バスを有効に使い、この日は夜しかやってないお店を中心に綿密に計画を立てたのでありました。１軒目は今回の目標店の中でもかなり遠い、「○
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<dc:date>2021-08-04T10:03:18+09:00</dc:date>
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<title>●横浜家系ラーメン</title>
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●歴史1974年、新杉田で家系の元祖「吉村家」創業。1986年「吉村家」2号店として「本牧家」創業、のちに独立。「本牧家」から「六角家」が1988年に独立し、1994年「新横浜ラーメン博物館」に出店。セブンイレブンからカップめんが発売され、本家よりも全国的な知名度を上げてしまう。ここで修業した出身者も多く、「六角家」の存在は大きい。1992年創業の「たかさご家」の創業者の一人は「六角家」出身で、この店からの流れである「武蔵家」（新中野：1997年創業）の出身者が多数活躍しており、「武道家」「輝道
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<dc:date>2021-03-24T21:48:32+09:00</dc:date>
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<title>●東京醤油ラーメン</title>
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●歴史浅草の「來々軒」が日本のラーメンブームの発祥と言われ、1910年創業。その後、東京では多発的にラーメン店が登場した。老舗では「大勝軒」（人形町：1912年）、 「萬福」（銀座：1929年）、「春木屋」（荻窪：1949年）など。一方、背脂チャッチャ系の元祖である「ホープ軒本舗」（吉祥寺：1938年）から「ホープ軒」（千駄ヶ谷：1960年）や「土佐っ子」（ときわ台：1970年頃）が誕生し、東京背脂系を形成する。「ホープ軒」からは「弁慶」（堀切：1972年）、「香月」（恵比寿：1973年）など、
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<title>■全国の主な『ご当地ラーメン』</title>
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1.札幌ラーメン2.函館ラーメン3.旭川ラーメン4.釧路ラーメン5.青森（津軽）ラーメン6.釜石ラーメン7.十文字ラーメン8.満州ニララーメン9.酒田ラーメン10.新庄とりもつラーメン11.赤湯ラーメン12.鳥中華13.山形ラーメン14.米沢ラーメン15.喜多方ラーメン16.白河ラーメン17.佐野ラーメン18.茨城スタミナラーメン19.埼玉スタミナラーメン20.東京ラーメン21.八王子ラーメン22.油そば23.竹岡ラーメン24.勝浦タンタンメン25.船橋ソースラーメン26.横浜家系ラーメン27.
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<title>ラーメンデータベース2020年間ランキングBEST20！</title>
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ラーメンデータベース2020年間ランキングの発表です。https://ramendb.supleks.jp/rank/year1位：中華蕎麦うゑず（山梨県中巨摩郡）↑行列なので看板しか撮れなかった。2位：麺屋吉左右（東京都江東区）3位：麺屋 龍壽（静岡県浜松市東区）4位：らぁ麺 飛鶏 （愛知県春日井市）5位：濃厚豚骨らーめん 博多一路 （群馬県前橋市）6位：麺切り 白流 （岐阜県瑞穂市）7位：自家製麺 くろ松 （群馬県高崎市）8位：ラーメン翼 （岐阜県各務原市）9位：麺屋 さくら （愛知県半田市
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<title>縁起の良い「梅」を使ったラーメン3軒</title>
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【年始特別投稿】今年こそは世の中の様々なことがよくなるように、縁起の良い「梅」を使ったラーメン3軒梅が縁起がいいとされる理由。（縁起物百科事典より）https://engimono.net/luckycharm/iaqas/梅は「百の花に先駆けて咲く」と言われており、寒い冬が過ぎ去ったと同時に一番最初に美しい花を咲かせるのが梅の花。「明けない夜は無い」「止まない雨はない」早く美しい花を咲かせて欲しい。梅は木編と「毎」という文字が合わさった漢字。木編には「大地を覆う大きな木」という意味があり、「毎
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<title>謹賀新麺 　あけましておめでとうございます。</title>
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謹賀新麺あけましておめでとうございます。今年もラーメンをよろしくお願いいたします。 2020年の11月と12月にオープンし、今年の活躍が期待されるお店。ラーメンデータベースではレビューが少ないと点数が上がらない（例えば100点が一人だけだと高得点にはならない）システムなのでオープン間もないお店は点数がそんなに高くない。そんな中でベスト20を調べてみました。これらのお店はレビューが増えるともっと点数が上がり、2021年は上位に食い込んで来ることでしょう。期待したいと思います。私も未食が多いので食べ
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