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<title>ユニバーサルデザインを斬る</title>
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<description>バリアフリーは当たり前の時代です。さらに広い視野でユニバーサルデザインについて考えていきます。</description>
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<title>介護給付にすごい格差</title>
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<![CDATA[ <div class="text">介護保険サービスの一人当たりの給付額が、都道府県<br>の間ですごい格差があるんですね。最大で１．７倍あ<br>るそうです。<br><br>地域の高齢者のすすみ具合や介護施設の整備状況によっ<br>て大きな差がでてるとのこと。<br><br>１．沖縄　　２７．８万<br>２．徳島　　２７．４万<br>３．熊本　　２４．９万<br>４．高知　　２４．８万<br>５．富山　　２４．８万<br>　<br><br>４３．栃木　１７．４万<br><br>上位の県は、在宅に比べて老人保健施設や特別養護老人<br>ホームに入居する人が多いので費用がかかるという。<br>要介護認定率が高いということもある。<br><br>介護費用はこれから増加の一途をたどる。<br>いままで生き抜いてこられたご老人をなんとか失礼がない<br>よう快適に暮らしていただきたいと思う。<br><br>ご老人を大切にできない社会は、ダメな社会です。　　　</div><div class="text"><br></div><div class="text"><br></div>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 17:11:26 +0900</pubDate>
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<title>住宅のバリアフリー改修促進税制</title>
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<![CDATA[ <div class="text">来年度の国の予算の話。<br><br>住宅のバリアフリー改修促進税制を創設することになりました。<br><br>高齢者や身体障害者が快適で自立した生活を送ることができる生活環境整備を促進させるための制度です。<br><br>自宅でバリアフリー改修工事を実施した場合、バリアフリー改修工事相当分（上限２００万）の住宅ローン残高を５年間２．０％控除するとのこと。<br><br>バリアフリー改修工事と増改築工事（上限１０００万円）をともに実施した場合、バリアフリー工事相当分以外の部分は、５年間１．０％の控除が受けられる。</div>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 17:10:26 +0900</pubDate>
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<title>有料老人ホームを見学して</title>
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<![CDATA[ <div class="text">栃木県内に建つ有料老人ホームの新築見学会にワイフと参加した。<br>ＲＣ造２階建　１００室（１１帖程度の洋室）全部屋同じ作り。<br><br>レイアウトが変わっていて、建物中心に１階はロビー、２階は食堂の大きな円形のホールがあり、住居棟はフィンガー（指）のように放射状に５棟伸びている。<br><br>一部屋一人用、夫婦者は考えてなかったらしい。<br>２階食堂の一角には機能訓練コーナーがあり、理学療法士の指導の元リハビリができるようになっている。<br><br>道路反対側にグループのクリニックがある。<br>場所はかなりへんぴなところ。<br>値段は２コースあって、入居一時金Ａ５５０万円とＢ９５０万円。<br>Ａは月々１７９，０００円、Ｂは１３８，０００円<br><br><span style="COLOR: #ff0000">率直な感想</span>・・・・<br><br>寝たきりの人にはいいかもしれないが、動ける人にとってはぼけ促進施設になってしまわないか？<br><br>家庭菜園とか、趣味のことをやるスペースがもっと必要では？<br><br>余生を送るにはかなしすぎないか？<br><br>いろいろ考えてしまった。<br>自分が設計するとしたら・・・<br>自分が入居するとしたら・・・・<br>自分の親が入居するとしたら・・・<br><br><strong>やっぱり自分の家がいい！</strong> </div>
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 17:09:03 +0900</pubDate>
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<title>新バリアフリー法</title>
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<![CDATA[ <div class="text">ハートビル法と、交通バリアフリー法を統合した新バリアフリー法が２００６年１２月から始まりました。<br><br>正式な法律名は、<br><br><span style="COLOR: #ff0000">「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」</span><br><br>２つの法律を一本化して、地域全体のバリアフリー化を推進する目的です。<br><br>旅客施設や学校、病院、博物館、劇場などのほか、多数の高齢者などが利用する特定道路と特定公園施設のバリアフリー化を義務付けている。<br><br>これまでの法律では、客室数５０以上のホテルなどに車イス利用者が円滑に利用できる客室を１つ以上設けることなどを規定していました。最近問題になったホテルがありましたね。</div>
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 17:07:47 +0900</pubDate>
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<title>条例のある街</title>
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<![CDATA[ <div class="text"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/021c5661.cd177a9d.03b135e0.3c789fd9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4285546%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11999306%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8924%2f89240187.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8924%2f89240187.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br><span style="FONT-SIZE: large">千葉県</span>の話。<br><br><strong>「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」</strong><br><br>去年１０月に条例ができました。<br><br>目的は、<br><br><span style="FONT-SIZE: large">「障害のある人に対する理解を広げ、差別をなくす取り組みを進めることにより、誰もが暮らしやすい地域社会をつくる」</span><br><br>全国で初めてのもの。<br><br>条例成立までは、議会で継続審議扱い、撤回、再提出、成立と紆余曲折があったようです。<br><br>紹介した本は、この条例ができるまでのドラマを綴ったものです。<br><br>まさに、<span style="COLOR: #ff0000">ユニバーサルデザイン</span>が具体化したものですね。</div>
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<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 17:06:49 +0900</pubDate>
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<title>（株）いろどり　の話</title>
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<![CDATA[ <div class="text"><strong>（株）いろどり　</strong>は、四国の徳島県上勝町にある会社です。<br><br>なんと・・・・<br><br><strong>平均年齢７０才</strong>、<strong>１９０人</strong>参加の会社です。<br><br>設　立：１９９９年<br>資本金：１０００万円<br>社員数：３人<br>業　種：農産物の販売、建築土木資材用木材加工品の販売、<br>　　　　観光案内に関する業務、販売・経営合理化に関する<br>　　　　コンサルタント業務<br>所在地：徳島県勝浦郡上勝町<br><br><br>上勝町は人口２８１６人で、８６％が山。<br>高齢化率は４７．１５％で県下一。<br><br>この町では、（株）いろどりを含め、これからの地方のあり方に<br>ついて大変示唆に富んだ取り組みをしています。<br><br>地域資源を活用した第三セクター会社５社の立ち上げ、住民の手<br>による２４種類のゴミの分別、タクシー代わりの構造改革特区<br>「有償ボランティア輸送」の実施。木質バイオマス（間伐材）<br>を使った燃料確保など。<br><br>（株）いろどり　の副社長をしている横石知二<br>さんが２６年前に来たころは、上勝町は仕事がなく、負け組田舎<br>だったそうです。<br><br>大阪の料理屋で、料理飾りの<strong>紅葉</strong>が高価な貴重であることを知り、<br>山にたくさんある紅葉を取って集荷し、都市の料亭に売り込み<br>ます。さまざまな失敗を経て、今では<strong>葉っぱ事業</strong>は大きな収益<br>事業に発展しました。<br><br>その担い手が高齢者達なのです。<br>生産者への発注は、町の防災無線を利用してＦＡＸします。<br>連絡に必要な携帯電話をおばあちゃん達は活用しています。<br>必要なものを必要なところへ確実に届けることが求められる<br>ため、高齢者用コンピューターを開発しておばあちゃん<br>達は使っています。<br>パソコンを見れば、市況状況や出荷状況、自分の実績などすべて<br>がわかるものに作られています。<br><br><strong>上勝町にとってよかったことは、みんなが何でも自分で考える<br>ことができるようになったこと</strong>。<br><br>地域ブランドとは、こうやって作られていくもんだという実例<br>です。 </div>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 17:04:16 +0900</pubDate>
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<title>前例のない高齢社会に突入する</title>
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<![CDATA[ <div class="text">２００７年版高齢白書<br><br>総人口に占める６５才以上の高齢者の割合（高齢化率）は、<br>２００５年には２０．１％と５人に１人だったが、２０５５年<br>には４０％を超え２．５人に１人になるとのこと。<br><br>２００５年には現役世代３．３人が高齢者１人を支えていたが、<br>２０５５年には１．３人で１人うぃ支えることになることになる。<br><br>高齢者を「支えられる人」という固定観念から、「貴重な<br>マンパワー」という意識転換が必要と書いてある。<br><br>つまりは、高齢者は社会に甘えることなく自立して自活せいと<br>いう意味だろう。<br>我々が高齢者になる２０年後は、今の高齢者よりもともっと<br>大変な時代になっているかもしてない。<br><br>高齢者間の所得格差が、一般世帯と比べて大きい現状もさらに<br>浮き彫りになるだろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/op03b090/entry-10043818913.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 17:03:20 +0900</pubDate>
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<title>言葉のバリアを改善</title>
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<![CDATA[ <div class="text">栃木県では、障害者の「害」の字をひらがなに変更する動きが広まっている。<br><br>「障がい者」と変更になる。<br><br>「害」の字は印象が悪いという理由。<br><br>文字や言葉でもバリアフリーが推進されている。<br><br>日光市や佐野市は、「障害者」から「障害のある方」という表現に変更を検討している。 </div>
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<link>https://ameblo.jp/op03b090/entry-10043818797.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 17:02:20 +0900</pubDate>
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<title>要介護予備軍が把握できない</title>
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<![CDATA[ <h3 class="title"><a class="title" href="http://yunibaasaru.seesaa.net/article/42143699.html"></a></h3><div class="text">国は要介護予備軍向け事業を計画して、要介護高齢<br>者の増加を防ごうとしている。「予防教室」がそれ。<br><br>が、<br><br>要介護予備軍の実態がなかなか把握できないでいる。<br><br>放っておくと介護が必要となりかねない予備軍探しに<br>都道府県は、薬剤師や歯科医の協力を得て奔走している。<br><br>予備軍である「特定高齢者」は６５才以上の高齢者<br>の０．２％にとどまり、当初見込んでいた５％を<br>大きく下回っている。<br><br>「特定高齢者」には、予防プランを作り、予防教室に<br>参加していただく。<br>この事業は軌道に乗れば、要介護高齢者の増加を阻止<br>できるかもしれませんね。<br>しかし、動きたくない人を教室まで誘導すること自体<br>が難しい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/op03b090/entry-10043818724.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 17:01:22 +0900</pubDate>
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<title>分からない介護福祉士の資格</title>
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<![CDATA[ <h3 class="title"><a class="title" href="http://yunibaasaru.seesaa.net/article/37085301.html"></a></h3><div class="text">私のワイフは建築士であり、福祉住環境コーディネーターであり、ホームヘルパーをして実際の福祉の現場でも経験を積んでいる。<br><br>厚生労働省の方針でホームヘルパーの資格がなくなり介護福祉士に一本化するということなので、介護福祉士の資格要件を見守っているところ。<br><br>というのは、専門学校を出たり、専門の短大を出ていれば国家資格試験を受験しなくてもよいのだが、出てない場合はホームヘルパー３年経験の上試験を受けるか、２年やって決められた研修を受けて受験するからしいのだが、はっきりしたことがなかなか決まらない。<br><br>その一方で、フィリピン女性を受け入れる準備を始めている。<br><br>日本では、介護福祉士の資格を取るのは専門学校を出てないとハードルが高い。その割に給料はひどく安いそうだ。なんかちぐはぐしている。<br><br>いっそ、資格ハードルをホームヘルパー２級程度に下げて、日本人を増やした方が良いのではと思ってしまう。<br><br>私のワイフは建築設計の立場ではあるが、福祉畑を体験及び研究をしてその道のエキスパートになろうとしているが、なんとも混沌としていて分からない世界だ。<br><br>国の腰が定まらないのが一番困ったことだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/op03b090/entry-10043818559.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 16:59:45 +0900</pubDate>
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