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<title>四谷で働く社長のブログ</title>
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<description>株式会社オープンナレッジ創研の社長、安田真幸。四谷にて日々奮戦する様を見てやってください。</description>
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<title>事務所移転のお知らせ</title>
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皆様いつも大変お世話になっております。平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。さて、株式会社オープンナレッジ創研は、7月15日をもって、下記住所へ移転することとなりましたので、お知らせ申し上げます。また、7月末には「税理士法人ＯＫＳ」を同地に新たに設立致します。これを機に、より一層のご愛顧とご鞭撻を賜りたく、引き続き何とぞ宜しくお願い申し上げます。【住所】　〒150-0011　東京都渋谷区東1-27-1　財日ビル4Ｆ【電話】　03-6805-0823※メール・携帯は変更ございません。
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<dc:date>2011-07-12T14:14:26+09:00</dc:date>
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<title>経団連・・・</title>
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いや、よくぞここまで言い放ってくれました。http://www.nikkei.com/news/headline/article/g&#61;96958A9C9381949EE3E3E2EB9C8DE3E3E2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2原発事故、甘かったのは東電ではなく、国の基準のほうだとのこと。この米倉さんという人も住友グループ会長なんだけど、一体この人本当に経営者なのだろうか、経営者としての力量を怪しんでしまいます。こういう人がトップをやっている大企業がどのくらいあるのかは知らない
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<dc:date>2011-04-11T19:53:59+09:00</dc:date>
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<title>中国人は親切です</title>
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このごろ上海に往ったり来たりが多くて、ブログちっとも書けませんでした・・・と言い訳しています。今月も日本にいる日のほうが少なくなる予定で、大変です。自分の体を2つにして、1つを日本に、もう1つを上海に置いておくなんてことができたらなーと思ってしまいます。私、大学３年生の時から中国語を勉強して、そのあとずーっとブランクだったのですが（この間、韓国語を習得＆韓国人の嫁さんをもらう）、このごろの中国往来のおかげで、昔の記憶がよみがえるし、語学力も少しずつですが向上してきました。日本人は親切である、と自
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<dc:date>2011-03-04T16:35:34+09:00</dc:date>
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<title>最新ＩＴのダイナミズム</title>
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グーグルマップの衝撃2006年のことだったと記憶しています。今やだれもが知る検索大手「グーグル」がまだ一部のマニアックな人の間のみで知られていた頃、“グーグルマップ”というサービスが世に出されました。今ではすっかり定着したこのサービスですが、これを初めて見た時、私はひっくり返るほど大きな衝撃を受け、同時に時代が変わりつつあることを直感しました。全世界の地図や衛星写真（無論、砂漠の真ん中は解像度が低いですが）を瞬時に閲覧できて、しかもそれが全部タダで提供されるという常識破りのサービス。「いったいど
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<dc:date>2010-12-02T16:52:32+09:00</dc:date>
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<title>事務所移転しました</title>
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このたび、ＯＫＳは住所を下記に移転致しました。新住所〒160-0023　東京都新宿区西新宿7-2-6　Ｋ-1ビル3Ｆ新電話：03-6890-1120新ＦＡＸ：03-6890-1158これを機に、ますますお客様にご満足いただけるよう、精進してまいる所存でございます。今後とも宜しくお願いします。
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<dc:date>2010-06-15T14:34:13+09:00</dc:date>
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<title>中小企業の海外取引の経済効果試算</title>
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メモランダムです。ブログ『漂流する身体』を時々読んでいますが、経産省編「日本の産業をめぐる現状と課題について」について論じています。経産省のこのレポートは、かなり高い評価を得ており、日本の厳しい現状を極めて正しく表しているといわれています（ただ、それへの解決策となると舌足らず感がありますが）。で、それへの論考の中で、参考にすべき記述があったので引用させて頂きます。トラバができないぞ？？う～む、仕方ないので、ブログＵＲＬをコピペ。http://d.hatena.ne.jp/bohemian_sty
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<dc:date>2010-04-21T10:27:03+09:00</dc:date>
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<title>『ザ・企業再編　地域エクイティへの道』　河合保弘著</title>
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河合保弘氏の『ザ・企業再編　地域エクイティへの道』を読みました。副題には「弱肉強食の時代から企業間連携の時代へ！」とあり、極めて斬新な発想をされています。発想が斬新なだけではなく、連携、合併、Ｍ＆Ａから、事業縮小、解散まで、具体的な企業再編の方法をこれまでの弱肉強食・垂直統合の考え方ではなく、弱者連合・水平連携の考え方に基づいて記述されています。右肩上がりの規模拡大経済が見込めないこれからの時代、中小企業が生き残るためのカギは「弱者連合」の発想と、「前向きな縮小」の発想です。地域の企業が連合して
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<dc:date>2010-04-14T17:10:52+09:00</dc:date>
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<title>セカイカメラは日本発だけど・・・</title>
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日経ＢＰでも取り上げられるようになったということは、これから大騒ぎが始まる予感がします。『日本発の世界標準へ…AR（拡張現実）（頓智ドット、オリックス自動車、博報堂DYメディアパートナーズ）』http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100329/213671/セカイカメラは確かに面白い発想で、すごいのが出てきたなーと思います。しかし、これを最初に評価したのはアメリカだったんですね。つまり、セカイカメラも結局は米国で評価されたあとになって、日
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<title>雑誌のバックナンバーをグーグルの支援で次々と無料閲覧可能に【米国】</title>
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とりあえずメモがわりに・・・『米雑誌のバックナンバー、グーグルの支援で次々と無料閲覧に』http://zen.seesaa.net/article/142971849.htmlたとえばPopular Science誌は創刊号のMay1872から1年前のMar2009までをすべて検索閲覧できるんだそうです。直近1年間はだめなのだそうですが、米国の雑誌は一般に購読料を安くして、年間予約購読者を増やしていき、広告売上収入に大きく依存するビジネスモデルなのだそうです。すごいです。ビジネスモデルを考えるヒ
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<title>サムスン時代のＮ課長</title>
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知り合いの若い社長が、自分のサービスをサムスンに売り込んでみたいとのことだったので、昔サムスンにいたことがある私としては何とか力になってあげたいと思い、コンタクトしてみました。昔いたといっても、10年も前に退社してそれっきりだったので、ちょっとハラハラドキドキしながら先輩だったＮ課長（女性）に電話してみたのですが、「よ～、お久しぶり！元気？」と気さくな声。「え？もう10年になるの？そうか～、会いたいねえ！」今年も懐かしい人と再会（電話ですが）でき、とてもうれしく思いました。昔サムスンにいたころは
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