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<title>オッペケペー</title>
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<description>「偶然とは努力した人に運命が与えてくれる橋です」　                                                                    －　『猟奇的な彼女（2001年／韓国）』　　より</description>
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<title>世界報道写真展2012</title>
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世界報道写真展2012に行く。昨年も行ったし、その前も行っている。写真によって世界の今を写し出す。2011年に起こった、東日本大震災・リビア・エジプトなど世界中の出来事が展示されている。映像も訴えかけるけど、写真によって伝わるメッセージはまた違う感覚になる。写真の場合、人によっていろんなイマジネーションが膨らみ、思い思いの想像をかき立てる。日本だけで生活し、日本だけの情報も大事だけど、世界中に何が起こっているのか知ることもたまには必要なことかもしれない。また来年も行く。
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<dc:date>2012-06-20T15:42:23+09:00</dc:date>
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<title>シレンとラギ</title>
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劇団☆新感線シレンとラギ を観てきた。昨年の髑髏城の七人 に引き続き青山劇場。藤原竜也さんと永作博美さんのダブル主演。おもろかったというか、心に刺さる物語だった。特に息子を持つ母親が観ると、何とも言えない気持ちになると思う。まだ心の中でシレンとラギのことを引きずっている。それだけこの作品は傑作だと思う。新感線の作品の中でもかなり好きな作品だ。また来年も観たいし、これからも、この日本一の豪華演出劇団の作品は観続ける。 
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<dc:date>2012-06-19T13:43:34+09:00</dc:date>
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<title>インカ帝国展</title>
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上野で開催中のインカ帝国展に行ってみた。マチュピチュ発見から100年。というよりもまだ100年しか経っていないのかと、びっくりした。マチュピチュの3Dはとても気持ちよかった。アンデス文明しかりアステカ文明しかり、中米から南米にかけての言葉は、日本語の韻に照らし合わせてみると、間抜けというか癒し系の擬音みたいでなんとも言えない気持ちになる。ひらがなにすると、なんか恋人同士で甘えた口調でじゃれ合っているのかと思ってしまうほどの響きである。まちゅぴちゅ。ちちかか。かぱっくにゃん。ちゃちゃぽや。　　など
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<dc:date>2012-06-15T18:14:25+09:00</dc:date>
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<title>ノマド</title>
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最近ノマドワーカー（ワーキング）という生き方が、注目されている。いつでもどこでも、組織に属さず、オフィスももたず、働きたい時に働くという生き方。書店に行ってもいくつかの指南本のような本が並べられている。今最新の流行りだ。いや、流行らせようと誰かが躍起になっているだけだ。僕はこの生き方はあまり好きではない。PC片手にカタカタ、カフェなんかでカッコよく仕事している姿がメディアに映し出される。この人たちは多分集団生活の出来ない、すなわち集団生活からドロップアウトした人たちに違いないと往々に想像できる。
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<dc:date>2012-06-14T17:32:27+09:00</dc:date>
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<title>タイタニック3D</title>
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タイタニック3D を観てきた。僕はこの映画が好きだ。こんなにストレートな愛の映画は心に刺さって、涙無しでは観ることができない。14年前のロードショーで観た時は大学生で、劇中のジャックとローズと同年代だった。僕はもう30歳を超えている。でも今回はまたあの頃感じたこととはまた違う、感動があった。また号泣である。僕の最も好きな、ジャックとローズが3等船室で、楽しそうに踊るシーン。世界中でカップルが真似した、ジャックとローズが船首で抱き合うあの有名なシーン。14年前と今では予想も付かない生活をしているけ
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<dc:date>2012-05-01T08:04:52+09:00</dc:date>
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<title>髑髏城の七人2011</title>
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劇団☆新感線 の髑髏城の七人 の観劇で、青山劇場へ。率直な感想としては、高校・大学生の頃よく観ていた新感線と、今の新感線とでは、全然違うステージにいる。受ける印象は、古田新太さんのイメージが断トツで強い本作だが、小栗旬さんということで、かなり違う雰囲気の舞台になっていた。これでもかという豪華絢爛な、音響、照明、特効、衣装・・・フランス料理のフルコースを食べ終わったかのような、毎度のボリューム感。あ～お腹いっぱい。言葉の問題とかあるかもしれないけど、海外公演もやってみたらいいのにと勝手に思う。また
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<dc:date>2011-09-17T11:07:49+09:00</dc:date>
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<title>空海と密教美術展</title>
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上野で公開中の、空海と密教美術展 に行く。いよいよ公開終了が近づいているからか、とんでもない人である。国宝重要文化財98,9％。弘法大師と聞けば、日本人は無意識の畏怖の念にかられているのではないか。どう間違ってもハナクソをほじりながら、「空海を食うかい？」なんてダジャレを唱和するなんてこと、子どもじゃあるまいしもうしない。 館内は圧巻である。空海直筆の書など、めったに見られるものではない。空海は書の腕前が素晴らしい。最も感動したのは、東寺 の仏像曼陀羅の出張展示である。世界遺産の東寺は何回か行っ
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<dc:date>2011-09-15T07:09:56+09:00</dc:date>
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<title>ココリコではないよ</title>
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やっとのことでコクリコ坂から を観てみた。あんまり期待していなかったけど、これがまたおもしろかった。派手さはないけど、ノスタルジーが好きな日本人の、日本人のための映画である。高度経済成長のあの時代。僕はバブルも知らないし、成熟しきった後の右肩下がりの時代しか知らないけれど、ネットも携帯も何もない昭和の、人と人との結びつきやふれあいを丁寧に描写している。上を向いて歩こう♪これが作中意外なところでハマっているのである。オサナゴのいるファミリーで観る映画ではない。ある程度社会で揉まれた大人が観る映画。
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<dc:date>2011-09-14T15:47:27+09:00</dc:date>
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<title>新サンシャイン！！</title>
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もうさすがに多少は混雑具合がましだろうという、勝手な推測のもと、リニューアルした、サンシャイン水族館 とプラネタリウム に行ってみた。でもストレスフリーで入場できるわけではなく、30分近くは並ばねばならいほど人は来ていた。 でも旧水族館からはかなり変化していて、世界の海洋生物、水棲動物が、都会の限られたスペースにうまくまとまっていた。 時間ごとのショーも旧水族館からは増えていて、お気軽になかなか楽しめる。しかし、もう9月でしかも昼間だというのに、館内は子どもであふれかえっている。静かに動物を鑑賞
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<dc:date>2011-09-13T09:26:38+09:00</dc:date>
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<title>日光</title>
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先日、かなり前から行きたかった日光に行ってみた。僕の最大の観光ポイントは、日光東照宮 でそこの秘められているミステリーをこの目で確かめたかったからである。  まず最大のミステリーとして、この世界遺産の建立に大きく関わったとされる天海上人 。この人物がすこぶる怪しいとされている。まず出自が全く明らかではない。しかも徳川家康が天下を取った頃から急に、歴史の表舞台に現れる。家康の知己を得てからは、徳川幕府の政治的なことにもどんどん口出しするようになり、幕府内で勢力を強めていく。僕が最も興味を引きつけて
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<dc:date>2011-09-10T19:42:09+09:00</dc:date>
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