<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>風呂桶。</title>
<link>https://ameblo.jp/oppekepen/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oppekepen/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>特に意味はアリマセン。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>鹿男あをによし</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ドラマ化と聞いて読みました。</p><br><br><br><p>以前、『 鴨川ホルモー 』 を読んで、著者のシュールさは気になっていましたので・・・。</p><br><br><br><p>と、そんなこんなで読み終えて思うのは 「 ゆるいながらもスピーディー 」 って感じです。これといってインパクトのある事件や出来事があるわけでもなく（ 富士山噴火は別として・・・）、一風変わった学園ドラマという感じで、ところどころにシュール笑いでゆるい雰囲気を醸しだしながらも、その展開はスピーディーに読者を惹きこませます。 「 奈良に行きたくなる 」 、「 鹿にポッキーをあげたくなる 」 というレビューが ａｍａｚｏｎ だかどこだかにありましたが、同感です。日本史をやっていながらも、歴史のことは微塵も覚えていなかった自分ではありましたが、それでも著書の中の歴史ウンチクのくだりでは、十分楽しめましたし。正月の帰省の際、電車の中での時間潰しの役目を充分に果たしてくれました。</p><br><br><br><p>というか、基本、最近は堅い感じの本が多かったので、こういったゆるいながらもしっかりした本は嬉しいですね。まぁ、読書初心者なので偉そうなことはかけませんが、これからも簡単なブックレビューを書いていきたいと思いますので同じ本を読んだ方や読書好きの方、よろしくお願いします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oppekepen/entry-10063947202.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:51:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
