<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>oppo-hairのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/oppo-hair/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oppo-hair/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【私の本棚の漫画】スラムダンク</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>1990年から週刊少年ジャンプにて連載されていた『SLAM DUNK』は、知らない人はいないほどの超有名作。もはや、日本漫画界の宝と呼んでいいと思う。（完全に体感であるが）</p><p><br></p><p>スラムダンクは、連載当時ではマイナー?スポーツであったバスケットボールを題材としながら爆発的な人気を博し、当時の子供たちはこぞってバスケを始めたものだ。</p><p><br></p><p>2022年12月に『THE FIRST SLAM DUNK』が上映されたこともあり、元々高かった知名度に拍車をかけたのではなかろうか。</p><p><br></p><h2><b>スラムダンクのあらすじ</b></h2><p>まずは、一応スラムダンクを知らない人のために簡単なあらすじを紹介しよう。</p><p><br></p><p>本作の主人公である桜木花道は、界隈では有名な赤髪のヤンキー。</p><p>花道は高校入学までに50人もの女性にフラれ続けており、最後にフラれた時には「バスケット部の小田君が好きなの」と言われる始末。</p><p>それからというもの、バスケットと似た言葉を聞くだけで激情するほどにバスケットボールを嫌悪してしまう。</p><p><br></p><p>そんな彼に、「バスケットは…好きですか？」と声をかけた猛者がいた。</p><p>本作のヒロイン赤木晴子である。</p><p><br></p><p>当然、振り向きざまにブチギレるはずだった。単純を絵に描いたような花道は、いとも簡単に一目惚れをしてしまう。</p><p><br></p><p>晴子の気をひきたい。その思いだけでバスケ部への入部を決意する。</p><p><br></p><p>なんとも不純な動機で始めたバスケットボールであったが、多くのライバルやチームメイトと切磋琢磨していくうちにバスケットボールに魅了され、本物のバスケットマンへと成長していく。&nbsp;</p><p><br></p><h2><b>スラムダンクはなぜ人の心を掴むのか</b></h2><p><br></p><p>たったの4ヶ月という期間を全31巻の長さで描いており、試合展開はさることながら、人物描写や人物背景も丁寧に作り込まれている点にある。</p><p><br></p><p>好きなキャラクターは？と問われると、主人公の所属しているチームだけでなく、他校の選手を挙げる人も少なくない。中には選手ですらないキャラクターを推していることさえあるのだ。</p><p><br></p><p>ライバルチームのキャプテンや、強力な3Pシューター、日本一の天才プレイヤーなど、多種多様な選手の過去にも触れており、あらゆるドラマを感じさせる。</p><p><br></p><h2><b>スポーツ漫画のイメージを覆された作品</b></h2><p><br></p><p>幼い頃に読んだ『キャプテン翼』や『MAJOR』など、なんだかんだ言って最後には主人公が勝利するのがスポーツ漫画の展開だと思っていた。</p><p><br></p><p>時には負けることがあっても、試合のほとんどが逆境を乗り越えていく。</p><p><br></p><p>そんな中、『スラムダンク』は一味違ったのである。練習試合とはいえ、物語上の初戦である陵南高校との試合でいきなり負けたのだ。</p><p><br></p><p>小学生ながら思ったのと違う展開に驚愕したことを思い出す。</p><p><br></p><p>この漫画は負ける試合展開が用意されているんだ。先の読めない試合展開に感動しながら読み進めていけるところもスラムダンクの魅力と言えよう。</p><p><br></p><p>花道はもちろん、数多の選手の輝く姿に涙したファンも多く、連載終了から何年経っても色褪せない作品。</p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://oppohair.amebaownd.com">本が読める美容室｜OPPOhair's Ownd</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oppo-hair/entry-12888114177.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 23:14:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
