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<title>鑑定師の第三の眼</title>
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<description>占いに興味はあるけど実際にお願いしたら何を言われるか怖くて躊躇している、ずっとわだかまっている心のモヤモヤをスッキリさせたい･･･そのような方の為に鑑定師：八咫が、読めば楽になれる心の眼の開き方をコッソリお教えいたします。</description>
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<title>処女性について</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 18px;"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">処女性・清浄性とは</span><br>新しいタロットカードを用いてリーディングする時、占い師は『清め』の儀式を行います。それは、意識を集中する前の準備であり、邪念を寄せつけない予防的措置であり、様々な見地から一つの行動を取る前の状態について、主体となる者の在り方が重要となる行いです。<br><span style="font-weight: bold;"><br>力の顕在化に影響を与えるもの</span><br>わたしたちは神社仏閣に参拝する時、手を清めて、口を清めてと清浄性を保つ準備段階と共通の要素があるかと思います。世界各地の宗教、土着の信仰に見られる「儀式・儀礼の準備段階」においても、そのような処女性・清浄性を顕現させる意味が含まれているものと考えます。少なくともタロットや魔術と呼ばれているものについては、その主体となる者の精神状態によって、原因に対する結果が変わることは明らかです。<br><br>これはある意味で人間の潜在意識に訴えかける部分が大きく、その潜在意識の働きによって、力の顕在化に影響を与えるものです。例えば、あなたには明日から新しい職場で新しい仕事・環境・人間関係と接触する機会を控えているとします。そうした時、あなたは過去に良い思いをしなかった職場で使っていた物を、新しい職場へ持ち込みたいと思うでしょうか。現実主義者の方には、このような例え話は何の意味も無いと感じられるかもしれません。しかし、意識の切り替えという点において敏感な方、繊細な方は、何かしら新しいものを揃えてスタートへの準備をするかと思います。これは魔術的な思考で捉えるならば、処女性に近い要素であり、その職場で成すべきことに今までの負の影響を持ち込まない、悪いものに乗っ取られないための防衛手段的な意識の象徴と考えられます。<br><br><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">これから新天地へ向かう方へ</span><br></span>もし、あなたが何か新しい一歩を踏み出そうとされている時であれば、仕方なく使い古した物、負の影響や雑念を吸収していると感じられる物は、新しい環境では使用しない方がよいでしょう。その新天地で成功を望みたければ、真新しく清められたものを持ち込み、使ってみてはいかがでしょうか。</span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/oracle3rdeye/entry-11904457087.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>病気になったら離婚</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>病気になったら離婚。</b></span><br><span style="font-size: 18px;">あまりにも痛ましいタイトルをつけてしまいましたが、実際のお悩みの内容を忠実に表しており、当事者の方がこれから先における闘病生活を乗り越えられるか、非常に心配になってしまいました。誰しも生涯に病気はするかと思います。その大小に関わらず、病気になって弱っている時というのは、気持ちの面でも不安定になりやすいものです。そんな時に、離婚を突きつけてくるお相手というのも・・・現実には存在するのですね。</span><br><br><span style="font-size: 18px;">さて、それではさっそくサンプルリーディングを交えて見ていきましょう。</span><br><br><b><span style="font-size: 18px;">相談者：M様（女性・兼業主婦・28歳）<br>状況：結婚5年目、子供なし、</span><br><span style="font-size: 18px;">夫：35歳（会社員）</span></b><br><span style="font-size: 18px;">相談要約：体調不良が続いた為、つい最近になって病院で診てもらったところ、婦人科系の病気であることが判明しました。お医者様からは腫瘍がある為に妊娠できるか分からないと説明され、その後にすぐ仕事も休むようにして治療に専念する準備を整えました。夫にもその事実を伝え、一緒に克服してくれるものと思ってました。しかし、夫は心の底では全くそのようなことは思ってなかったみたいです。先日、夫から私の病気について話があり、子供のできなかった原因や、この先のことを率直に言われました。子供ができなかった原因は私だけにあるかのような言い方で、私は仕事もあるし実家にも帰れるから、一人でも生きていけるだろ、病状が落ち着いたら離婚した方がいい。というような話で、本当にショックでした。夫とは普段は仲はいい方だと思っていたのに、急に本心をぶつけられた私としては心が折れるばかりで…。病気を患っている私のことに関しては何とも思ってないように感じてしまいました。精神的にも今までの人生の中でイチバン辛い状況におかれている気がします。<br><br>夫はいつかは子供ができるだろうと考えていたのだと思います。それがここにきて夫の考えがはっきりと分かってしまっただけに、私が子供を生まなければ一緒に生活している意味もないのかと。私は自分の病気のことで気持ちが張り裂けそうなのに、夫はしばらく別々に暮らしたいと言ってきました。私は入院や手術もあるし、これ以上、離婚のことなどについて先のことも考える余裕もないので、そうしたければそうしてくださいと言って、夫と別居中の状態です。夫がこんな人だとは思ってませんでした。私たちの結婚生活は一体なんだったのでしょうか。</span><br><br><span style="font-size: 18px;"><b>コメント：</b>まずは何よりもお体を大事にしてもらいたいと思います。心身ともに辛い状況が重なってしまい、それを思うと心が痛みます。ただ、こうした複合的な問題を一人で抱えるというのもM様の心身への負担は大きいかと思いますので、もし、M様の考えなりに許容できるのであれば、M様のご両親には打ち明けてもよいのかなと個人的には思います。</span><br><br><span style="font-size: 18px;"><b>サンプルリーディング：</b>さて、今回もワンカードでメッセージを読み取ってみました。<b style="color: rgb(132, 0, 132);">結果は【女教皇】（正位置）と出ました。</b>このカードは人生において、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">表面的なものごとの世界より、奥深い領域へと目を向ける</span>ように告げています。この奥深い領域というのはM様にとって、M様の人生そのものに対する自分の気持ちを示しているのでしょう。</span><span style="font-size: 18px; line-height: 1.5;">非常に抽象的ですが、M様の問題にあたっては、病気のことも当然ながら、今までに見せなかった旦那様の本心がM様の心の中でとても大きな痛みとなっているのかと思います。この旦那様が今のM様の人生において、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">どのような意味を持つのか、改めて見つめなおす時が来ている</span>と言っても過言ではありません。かといって、いますぐにアクションを起こさなければいけない、ということを意味しているわけではありません。<br><br>今は、病気で気持ちも塞ぎこみ、近い将来のことについても考える余裕はないかと思います。お一人で過ごされている時間はとても辛いでしょうし、人生を見つめなおす時が来ているからといって　「はい、わかりました」と返せるほど、人生は単純ではないものと思います。女教皇のカードは22枚ある大アルカナと呼ばれているタロットカードの中で、<span style="font-weight: bold; color: rgb(132, 0, 132);">女性性の元型を象徴する特殊なカード</span>の一枚です（もう一枚は女帝）潜在意識の守り手とも受け取れる女教皇は、時に、沈黙を意味します。<br><br>混乱した心を静めて、起こったことに気持ちを開き、現実に近づく。こうした流れを作ることは現在のM様にとって大変に価値あることになると思います。M様ご自身が見えなかった現実をはっきりとさせ、忘れかけていた人生の価値を呼び覚ましてくれることでしょう。旦那様とのお話し合いはM様の病状・気持ちが落ち着き、沈黙から蘇るときに対応されることをお薦めしますが、どうしてもそういかない状況になってしまうことも可能性としてはあるかと思いますので、その時は、慌てずに毅然とした態度で臨んでほしいと思います。<br></span><div><span style="line-height: 1.5;"></span><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/oracle3rdeye/entry-11904210786.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>静と動</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><br>静と動と申しましても、取り立てて難しいことを書くつもりは無く・・・日常のバランス感覚とでも言うのでしょうか、日本のストレス社会で麻痺してしまっている感覚の一つでもあるのかなと思います。極端な話、労働と生活というバランスを見てみます。就労している企業にもよりますが、ほぼ働き盛りの世代では24時間の内、労働時間の方が圧倒的に長いわけで、ストレスや疲労を回復させたり、気分をリフレッシュさせる時間は非常に短いのが実情ではないでしょうか。もっとも、仕事が楽しくて仕方ないという人もいらっしゃいますので、一概に全ての人が該当するとは言えませんね。お悩み相談を送られてくる人たちの中にも、いろいろと解決手段を試そうとしているものの、平日は時間が足りないといった方や、休みの日も家事や子どもの面倒をみる必要があるから、どうしていいか分からないという方がいらっしゃいます。日常生活で心身のバランスを保つということが難しい状況において、現実問題、どうにもできない時期というのは個人によってあるかと思います。そのような時は、何かに追われて、やるべきことだけをやって時間が過ぎていくという感覚に囚われやすく、気分も滅入りがちになってしまうでしょう。<br><br>LOKj.orgでは鑑定相談以外に、今の状態を分かってほしい、気持ちを共感してほしいというご依頼にも対応しております。特にこちらからはアドバイスなどを申し上げることはありません。普通のメールに少しだけ占い的見地からのお話も交えて、やりとりさせていただきます。精神的な休息、ストレスの解放、一時的な居場所としてご利用いただいても結構ですので、お気軽にご連絡ください。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/oracle3rdeye/entry-11904178057.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>人生の周期</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 18px;">鑑定依頼を受けていると、タロットだけでは判断できない時に、その方の人生の周期も合わせて観ることがあります。これは数秘術による算出なのですが、私が規定としているのは9年周期です。人生の周期を理解すると、自分の現在の状況を、九ヵ年計画の中で正しく評価し、忍耐と洞察力を持って人生を歩めるようになると言われています。・・・しかし、人の人生は複雑です。それほど単純な悩み事ばかりではありません。そもそも、スタート（生まれた時点）が種を撒く節目ではない場合だってあるのです。<br><br>鑑定してみた結果、その人にとって今年が既に第六年の節目にきていた場合、第六年の定義としては自分から周りに与える時とされている為、目指してきたものが具体的に何もない場合は解釈に行き詰る可能性もあります。実際に、その人の人生の背景というものが詳細に分からない場合も多々あります。しかし、最初の第一年で明確な目標やゴールを設定しなかった場合でも九ヵ年計画の各節目というのは十分に有意義な意味を含んでいるのです。つまり、九ヵ年計画は最初が肝心と思われがちですが、実際は節目として大事なことを忘れないように、自分の人生と向き合うアプローチの重要性を示しているのです。<br><br>例えば、先の例として今年が第六年の節目であるにもかかわらず、その第六年までに何も目指すものがなく人生を歩んできた人にとっては、分け与えると年と言われてもイマイチ理解できないでしょう。自分が種を撒いたものが無いのに、何をいったい分け与えるのだと思うのが普通です。このような場合は、状況にもよりますが次の九ヵ年計画に向けて設定したい（種を撒きたい）ものがあるならば、残りの節目を準備期間として向き合っていくことです。何も撒いた種は無くとも、収穫するものは無くとも、次に向けてよい土壌を作る準備として過ごしてみてはどうでしょうか。分け与えるものがないように思えても、次の第六年の節目はこうであってほしいと願う心が、何かしらのインスピレーションを与えてくれるはずです。これまでの歩みの中で人と分かち合いたいと素直に思えることに着手してもよいでしょう。今、持てるものを生かして、次の節目をよいものにすべく、優しさや、豊かさや、ユーモア、くつろげる時間、楽しい時間などを周囲と分かち合う。そういった発想で節目と向き合うと、将来のビジョンにもよい刺激を与えることができます。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/oracle3rdeye/entry-11901900196.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>病と向き合う</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 18px;">さて、今回も重たいテーマをあえて書いてみることにしました。若輩者の私がこのようなテーマを取り扱うのは軽々しいと自覚しております。ただ、生きている年数によって、全ての経験値が計れるというのも、一つの先入観ではないかと思うのです。なので、占い師としての経験を基に書いてみようと思います。<br><br>現代は医療技術の発達によって、昔は治癒が困難だった病気さえも克服できるようになってきました。しかし、その病をきっかけとして共に苦しんだ心はどうでしょうか。肉体的に完治しても、人の心まで癒えるとは限りません。薬や治療を受けて症状は改善されても、心が病んだ状態というのは、矛盾を抱えて辛いものです。<br><br>病と向き合うのは、本人だけではありませんね。私は、その周囲にいる理解者とされる立場の人たちも、本人の心の声に耳を傾けてみることが大事だと思っています。病気といっても人によって千差万別、軽いものから重いものまで色々あります。ただ、症状の重さによらず、人の肉体は心によって制御されている部分が多いことを本人含め周りの人たちが理解して、受け入れていくことが必要ではないかと考えてます。勿論、繊細な問題を抱える病気に関しては、本人の意向を無視して、無理やり気持ちを聞きだすというのは良くないでしょう。<br><br>私は医療従事者ではないので、専門的な知識も無ければ、病状について診断したり、処方を薦める資格もありません。だからと言って、肉体と密接に関わる心の問題（悩みごと等）を独立したものと考えるのは違うように思えます。私が鑑定依頼のメールフォームに体調に関する欄を設けているのも、そのような考え方を取り入れているからです（人によってはプライバシーに深く関わる事柄ですので、依頼される方のお気持ちや考えに配慮して、記入欄は任意となっています）<br><br>相談メールをくださる方の中にも、健康と密接に結びつくお悩みを抱えている方がいらっしゃいます。学生さんや、社会人の方、立場は様々ですが、時には学校や職場を休まざるえない状況の方たちもいます。周囲からは「その病気で、それほど長く休む必要があるのか」など・・・心無い言葉を投げられたという、お悩みもありました。私はそれを読んで、とても虚しい気持ちになったものです。それと同時に、この現代社会が、人の肉体や健康に関していかに無頓着・軽薄であるかを、改めて思わされました。<br><br>病で弱っていて心身が辛い時、そのような心無い言葉を投げられたら、その人に、もし誰も支えてくれる人がいなかったら、心の痛みを聞いてくれる人、頼りになる人がいなかったら、どれだけ絶望的な気持ちになるでしょうか。<br><br>私たちが病と向き合う時、それは、一つの生命、一つの心と向き合っていることを忘れてはならないと思います。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/oracle3rdeye/entry-11901111677.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>孤独と周囲からの差別</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 18px;">こんにちは。八咫です。<br>今日は、孤独と周囲からの差別というタイトルで、自分なりに思ったことを書いてみます。少し重たいように感じられる印象もありますが、あえて取り上げてみました。<br><br>とは言っても、生まれてこのかた充実した人生を送ってこられた方には、そのような影すらも感じたことが無いかもしれません。家族や親友、恩師などに支えられて、つながりあって、毎日が温かい感情に満たされている人もいるでしょう。しかし、他方では、そのような空気の中で人生を歩んでこられた人ばかりではありません。むしろ、何かしらの孤独や差別と向き合って、戦い、乗り越えてこられた、または現在、対峙しているという方が多いのではないでしょうか。そのような状況で鑑定の相談メールをくれる方たちの中にも、率直に自分の置かれている孤独と差別をお話をしてくれる人がいます。<br><br>大げさかもしれませんが、それらは日本社会の実情を映しているかのようでもあります。学校・会社内でのイジメ、就職難、過労、心身に抱える病気、介護・・・日本という国の中において、わたしたちを取り囲んでいる孤独と差別は壮絶なものがあります。<br><br>悩み苦しまれて、私へメールをしてくださる方たち。心の痛みや苦しみは、目には見えませんが、私はあたなたちの書かれた一つ一つの痛みや苦しみに目を通しています。<br><br>それはもう、あなただけの孤独ではありません。<br>あなただけが受けている差別ではありません。<br>そうしたメールを読む時、私も同じ人間として孤独や、悲痛な苦しみを感じています。<br>故に、私も孤独であり、あらゆる差別の檻に閉じ込められた気持ちになります。<br>誰にも理解されず、打ち明けたくても打ち明けられない状況に追い込まれた人。周りの幸せのために犠牲になっている人。社会や周囲の人たちと断絶はしてないものの、精神的にはどこにもつながりを見出せない人。<br>現代を取り巻くあらゆる孤独と差別は、絶え間なく生じては、人の心に傷跡を残し、見えない鎖と檻を作り出します。<br><br>生きていると、幸せが一瞬で打ち砕かれる場面に遭遇することもあれば、永遠の闇へと生きたまま葬られるような地獄を経験することもあります。孤独と差別に囲まれると、どこにもぶつけようのない怒り、猜疑心、不安、後悔・・・いろいろな感情が混ざり合い、苦しみが増大する時があるでしょう。もがき苦しみ、孤独と向き合い、差別の中、追い討ちをかけるように深刻な状況に追い込まれることすらあるかもしれません。<br><br>あなたがそのような状態の時、私はあなたの傍らにいます。<br>私にできることは占いだけですが、心を解放したい人たちの為に、私は存在していると思っています。周囲の不理解に悩み、孤独の殻に閉じこもる。それも、一つの防衛手段でしょう。もし、時間が経って、少しだけその殻の中から、もう一度、外の景色を見てみたいと思われたら、どうぞ、細かいことは気にせず、私にもお知らせください。<br><br>あなたが一歩を踏み出そうとする時、わたしもまた恐怖や不安と向き合いながら、心の中に勇気を見出そうとします。視界が開けた時に感じる、あなたの喜びは、わたしの喜びです。<br></span><br>
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>恋愛と結婚</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 18px;">いつの時代も相談ランキング１位にとどまりつづけるテーマ、恋愛と結婚…悩みは尽きませんね。なんと申しましても、本人と相手と、その両方の家族や親戚と、仕事や、場所や、時間や、将来設計や、ありとあらゆることが絡んできますので…漠然と語るには壮大すぎるテーマです。<br><br>今回も相談サイトで目に付いたお悩みをお借りして、お話したいと思います。<br><br>相談者：Ｙ様（女性・大学生・20歳）<br>相談要約：現在、交際中の彼（男性・会社員・26歳）と同棲中です。同棲先は私の借りているマンションです。郊外の大学へ通うために借りたマンションへ彼が来てくれました。同棲してから約1年です。最近になって、彼と話していると会話の所々に結婚を前提としている言葉が出てくるようになりました。彼はギャンブル好きで貯金もしないので、私は経済面で不安です。仕事は真面目に行っているようで、借金は無いと言っています。仕事といっても職を転々としてきたらしく、安定して今に至るわけではないみたいです。経済面だけではなく、26歳という年の差も迷いの一つになっています。彼は私よりも6年も長く生きている分、いろいろな女性とも交際していると思うのです。私以外の女性とも付き合ってきたことを考えると、彼はそろそろ私に落ち着こうとしているように見えてなりません。本当に私が好きなのかも疑わしく思えて、たまに冷たくしてしまうことがあります。<br>結婚を前提としない恋愛（同棲）はダメでしょうか？<br>私は彼と結婚してよいのでしょうか？<br><br>コメント：実際に同棲している分、Y様の悩みの深さは計り知れないことでしょう。この相談を読んでいて、相当に心の中で葛藤している様子が浮かびました。相談者のY様は未だ大学在学中で、将来に向けて様々な希望を抱いていらっしゃいます。彼のことは別にして、私はY様が疑問となさっている「結婚を前提としない恋愛はダメか？」に対して、ＮＯであることを表明したいと思います。場合により結婚を前提とした恋愛というのは、状況によって存在すると思います。ただ、今回のような場合に言及するならば、既に発展中の関係にあることから、ある意味で既に答えは出ているかと思います。今の時点でY様自身が疑問に思い、迷っているということは、それはY様がとても冷静になって物事を見ているということでしょう。<br><br>サンプルリーディング：Y様の状況、お悩みをイメージして、ワンカードでメッセージを読み取ってみました。結果は【愚者】（正位置）です。愚者とは札名があまり良い雰囲気ではありませんが、実際は人生における重要な岐路を暗示しており、このカードが正位置で現れるということは、自分の本当に望むべき方向へ向かう時期の到来を意味しています。ただ、愚者というだけあって勇気と無鉄砲の境が見えなくなると、失敗を招くことがあるので、大きな決断をする時は要注意です。また、別の意味では自由な精神を象徴しており、あらゆる束縛から自由になること。その自由な精神が、今までとは違う考え方、視野の拡大を与えてくれるでしょう。<br><br>彼と同棲しているうちにY様個人の将来像が見えなくなってしまったのであれば、少し彼との距離を置いて、人生をもっと大きな視野に立って考えてみるのも良いかもしれませんね。繰り返しになってしまいますが、Y様は今とても冷静になっているという意味で、インスピレーションが研ぎ澄まされた状態にあると思います。また、この愚者のカードが出たことを考えると、時期も悪くはありません。<br><br>同棲中に彼と距離を置くことが難しいようであれば、Y様の方から将来のことについて彼がどのようにお考えなのかを改めて話し合ってみてはいかがでしょうか。その際、彼の誠実さや真剣さを見極めるために、ご家族や親類関係の方を同席させた方がよろしいかと思います。もし、この提案自体を断ってくるようであれば、心の準備がいつできるのかを伺った上で期限を決めた方がよいでしょう。そうしなければ、彼はいつまでもY様に依存するようになってしまう可能性があります。<br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/oracle3rdeye/entry-11901155790.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>一人暮らしを考えています</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 18px;"><b style="color: rgb(255, 0, 0);">一人暮らしを考える時。</b><br>それはどんな時でしょうか。既に一人暮らしをされている方も、そうしなければいけなかった方も、これから一人暮らしをする予定のある方も、事情は様々でしょう。ある人にとっては一人暮らしは解放を意味するかもしれません。しかし、ある人にとっては追放となる場合もあります。その大半は親から子供が独り立ちする時。（既に家庭を築いていた人が単身赴任で海外に一人暮らしするなど例外も多々ありますが）今日は一人暮らしを迷われている方の相談をサンプルリーディングをしてみたいと思います。</span><br><br><span style="font-size: 18px;"><span style="font-weight: bold;">相談者：Ｋ様（女性・OL・22歳）</span><br><span style="line-height: 1.5;">相談要約：幼い頃から父が怖くて、どうしていいかわかりません。</span><br>父が怖い理由は、極端に短気な性格で、気に入らないと家のものを壊す、ドアの開け閉めも乱暴で<span style="line-height: 1.5;">、母が父の思う通りに行動しないだけでかなり怒ります。</span><span style="line-height: 1.5;">私が原因で怒られることも多々ありますが、その時もすぐに家のものを壊したり、何かにつけてストレスをどこかにぶつけないと済まないのです。私と母が</span><span style="line-height: 1.5;">父の性格を受け入れてないせいでしょうか。<br></span><span style="line-height: 1.5;">これから父と生活していく事を考えると耐えられそうにありません、家を出るという選択も必要になると思っています。</span><span style="line-height: 1.5;">ただ、父がそのような性格なだけに一人暮らしをしたいという話さえできない状況です。</span></span><div><span style="line-height: 1.5;"></span></div><div><br></div><div><span style="font-size: 18px;"><span style="font-weight: bold;">コメント：</span>Ｋ様のお父様が要因となっているご相談ですね。家族とは言え、そこまで恐ろしいと感じるのは生活していて不安定かつ様々な支障が現れそうな気さえします。お父様のことに言及はしませんが、世の中には家庭の躾以外の要因で、とても厳しい状況に置かれて幼少期を過ごされている方たちがいます。Ｋ様も然り。幼い頃からという冒頭の文章を見るからに、この22年間、片時もその恐怖から解放されたことがない様子が窺い知れます。そして、あくまでもお父様に否があるわけでなく、自分たちが父親の性格を受け入れられないせいで起こる恐怖だと、何とかして理解しようとする姿勢も見られます・・・。しかしながら、どこかで限界を感じていらっしゃるのでしょう。やはり、将来のことを見据えて、安定した精神状態で生活するのが自分にとって最良の判断だと思ったのかもしれません。</span><br><br><span style="font-size: 18px;"><span style="font-weight: bold;">サンプルリーディング：</span>Ｋ様の現在置かれている状況をイメージしながら、一人暮らしをすべきか、どのようなタイミングでお父様へ一人暮らしを望んでいることを打ち明けるべきか、ワンカードで占ってみました。<span style="line-height: 18px;"><span style="font-weight: bold; color: rgb(132, 0, 132);">結果は【皇帝】（正位置）です。</span>これは、「自らの力でほしいものを勝ち取る」といった積極性・意欲的に困難に立ち向かう意味を示すカードです。ただ、ここで重要なのは、皇帝は<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">無思慮ではなく非常に知性・理性を駆使する</span>人物であるということです。無闇に行動するというのは皇帝のカードに当てはまらず、<span style="font-weight: bold;">考えをしっかりとめぐらせた上で、場合によっては周囲を味方につけて、困難に向き合うことが鍵</span>となります。<br><br>Ｋ様はこれまで、実家で暮らしてきて、お父様の乱暴な行動に怯えながら過ごされてきました。これからも、その環境を望むというのであれば、一人暮らしはしない方がよいかもしれません。しかし、既に先を見据えて家を出るという選択肢を検討されているということは、Ｋ様の中で独立心が芽生えている証拠でもあります。独立するということは経済的に頼らないという意味だけではなく、自分の身は自分で守るという意味もあると思います。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">皇帝は自らの国を守る為に、鉄壁の守りを築き、自らの勢力を拡大すべく、城を構えます。</span>これは、皇帝＝父性を象徴するものに限定されず、女性であっても同じ意味合いを成すでしょう。<br><br>自らの国とは自分自身ですが、ここでは自分自身の内側に内在する人間性と解釈してください。安心して生活できる場所でなければ、人間性は常に危うい状態に置かれます。ことにＫ様においては精神衛生面で、安心して生活できる場所が必要でしょう。そして、自らの勢力を拡大するというのは、経済的に自立して、何か困ったことがあっても、ある程度は自らの力で乗り越えることを意味していると思ってください。例えば、お母様も同じようにお父様の暴力に対して限界を迎える時がこないとも限りません。その時、Ｋ様が独立して一人暮らしできていれば、そこへお母様を避難させることも可能になります。<br><br>お父様のストレス、やつあたりに怯えて、独立する勇気を失くしてしまわれるのは、非常に残念のように思えます。一人暮らしすることに関しては、皇帝のカードが出たという意味で良い方向にあるでしょう。また、タイミングですが、これは何かの節目を待つというよりも、積極的に自らが家を出るきっかけを作った方がよいということです。皇帝の弱点は権力者ゆえの孤独です。信念を曲げないことは大事ですが、独りよがりになったり、他人のアドバイスを全く取り入れないなど、それによって心が苛まされないように気をつけてください。周りの声には耳を傾けてみて、Ｋ様にとって良きサポーターを集い、頭脳プレーでことにあたる方が良いでしょう。</span></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/oracle3rdeye/entry-11901220840.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>夫婦が冷める時</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">切実な夫婦の問題。</span><br>特に夫婦仲に関しては、そのお二人にしか分からないことも多く、鑑定するのも慎重になります。結婚生活、セックス、子育て、老後・・・色々な夫婦の形、愛の形があります。この人と一生を寄り添って歩いていく、そのように熱烈な想いを抱いて結婚されても、その気持ちがどこかで変わってしまうことも。<br>本日もLOKj.org以外のサイトで目に付いたお悩みをお借りして、サンプルリーディングをしてみたいと思います。<br></span><span style="font-size: 18px;"><br><span style="font-weight: bold;">相談者：Ｔ様（男性・会社員・49歳）</span><br><span style="font-size: 18px;">相談要約：妻と結婚して、かれこれ20年が経ちます。<div <span="" style="font-size: 18px;">早くに結婚して子供も生まれ、家庭も仕事も無理のないように暮らしてきたつもりでした。しかし、最近ある時、私から妻に対して子供の教育や妻のパート（仕事）に関する不満を言ってしまい、ここ数ヶ月、妻は機嫌を悪くしたままです。それだけで済めばよかったのですが、だんだんと日常生活でも距離を置かれてしまい、私が家に帰ってもほとんど口をきいてくれません。もうこんな生活が何ヶ月も続いて、私もさすがに気を病んできてます。先日、心療内科へ行ったら軽い鬱（うつ）だとお医者様に言われました。とてもショックでした。今でも妻に話を聞いてもらえず、これからどうなっていくのか考えると、不安で夜も眠れません。</div><div style="text-align: start;">先日、妻と少し話せる機会がありました。その時、もうあなたを好きでいることはできなくなったと言われました。とても辛いです。</div><div style="text-align: start;">後悔しても遅いことは承知してますが、私はこれからどうすべきでしょうか？<br><br></div><div style="text-align: start;"><span style="font-weight: bold;">コメント：</span>Ｔ様の切実な気持ちがひしひしと伝わってきます。夫婦崩壊の危機を思わせる内容にも読み取れます。この文章を見る限り、お子様がいらっしゃって共働きのようですね。Ｔ様の些細な一言、またはＴ様にとっては大した不満でないように思えても、奥様にとっては怒り心頭、今までの結婚生活を覆すほど幻滅する内容だったのかもしれません。<br><br></div><div style="text-align: start;">果たしてこの状況が《夫婦が冷める時》と表現していいのか、微妙ではありますが、奥様のご様子から怒り心頭を通り越して、育んできた愛情に陰りが見え始めているようにさえ感じます。Ｔ様も心療内科へ行くほど心を病まれてしまっていますね…後悔しても遅いことを認めつつ、今まで培ってきた夫婦の自尊心を回復したいのでしょう。これから先のことに対して助言を求めておられます。</div><div style="text-align: start;"><br></div><div style="text-align: start;"><span style="font-weight: bold;">サンプルリーディング：</span>Ｔ様の状況と、気持ちをイメージしてワンカードでメッセージを読み取ってみました。<span style="font-weight: bold; color: rgb(132, 0, 132);">結果は【月】（正位置）です。</span>これは今のＴ様の心を象徴しているカードです。また、現在のお二人の関係をも象徴しています。状況に当てはまるカードが出たという意味では、肯定的にも捉えられ、なるべくしてなったとも言えます。</div><div style="text-align: start;"><br></div><div style="text-align: start;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">月は迷い・動揺・不安</span>を示しています。また、<span style="font-weight: bold;">隠し事</span>をする、されてしまうという意味を孕んでおり、この場合は、<span style="font-weight: bold;">感情的な意味合いの隠し事</span>です。長い夜の月の移動・満ち欠けは、不安な状態における感情、物事の長期化を現しています。このような状態の時は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">感情的にならずに結論を急いではいけません。</span>奥様の気持ちも時間と共に、また変化を見せる可能性があり、その時に、Ｔ様が自分自身に素直でいられることが重要です。不安が苦悩の原因となって、Ｔ様自身が行き詰ってしまうようであれば、病院などに行くのも必要であればそうすべきでしょうし、もっと気分を変えたいと思われたら、その通りにしてみるのもいいでしょう。</div><div style="text-align: start;"><br></div><div style="text-align: start;">状況は刻々と変化しています。<br>奥様はＴ様が不満を激しくぶつけるほどに心に溜めておられたことがショックだったのかもしれません。または、それまで不満をぶつけられていたことに限界がきたのかもしれません。月はごまかしや、偽り、隠れた敵としても現れます。Ｔ様もお仕事をして家族を養う意味では大変なご苦労をされてきたかと思います。また、その家庭に温かい愛情の息吹を送り続けた奥様がいることも、事実かと思います。</div><div style="text-align: start;"><br></div><div style="text-align: start;">これからしばらくの間、夫婦としての関係は曖昧な状態が続くかもしれません。Ｔ様はとても辛い状況に立たされていると思いますが、奥様も相当に辛い状況であることをお忘れにならないよう。</div><div style="text-align: start;">冷静さを失わず、不安に惑わされぬよう賢明さを保つことが大事です。その賢明さの中で、Ｔ様がどうしたいのかを忘れないことです。薄暗い月明かりの下であっても、Ｔ様の意志が明晰であれば、足下は闇に惑わされることなく、再び歩みを進めることができるでしょう。</div><div style="text-align: start;"></div></span></span>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 00:00:01 +0900</pubDate>
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