<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ORALD Cramのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/orald-cram/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>歯科医師 ・ 歯科衛生士を「辞める前」 or 「辞めて求人を見る前」に見るブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ブログの移設について</title>
<description>
<![CDATA[ 唐突ですが、<font color="#FF0000"><strong>当ブログを移設いたします</strong></font>。<br><br>　<a href="http://oraldcram666.blog.fc2.com/" target="_blank">http://oraldcram666.blog.fc2.com/</a><br><br>理由は色々とあるのですが、まぁ一番はこのアメブロの広告の多さですね(笑)<br><br><br>書いている自分が言うのもなんですが、久しぶりに自ブログをスマホで見てみて、驚きました。<br><br>最近は<strong>「追跡型広告」</strong>とか<strong>「回転型広告」</strong>とかがあるのですね…。<br>しかも設定いじっても消せない。<br>これ、完全に逆効果だろ…<br>文章を読んでいて下の方でクルクルクルクルされ、鬱陶しすぎてスマホを床に叩き付けたくなりました。<br><br>新ブログの方は広告も少なめですし、また文字のフォントなんかも見やすくなっていると思います。<br><br><br>引き続き、よろしくお願いいたします。<br><br><br>　ORALD Cram ウェブ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12031630143.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 11:11:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生きた人脈とは</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の<a href="http://ameblo.jp/orald-cram/entry-12026890135.html" target="_blank">こちら</a>の記事で、人脈によるツテについて簡単に書きました。<br><br>ここでは、要約すると「人脈というのは単に‘知り合いの多さ’のことを言う訳ではない」ということを書きました。<br>では、本当の意味での「人脈」とは一体どのようなものなのでしょうか。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/10/orald-cram/9b/19/j/o0534036113312475359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/10/orald-cram/9b/19/j/o0534036113312475359.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>ここで、一つ簡単な例を出します。<br><br>大学生だった頃、大学の授業選択から始まりテストや実習、イベントごとなどで<strong>ことごとく情報を早くつかんで上手に切り抜けていくやつ</strong>って、周りに1人や2人はいませんでしたか？<br><br>もっと具体的に言うと、<br><br>　・「単位がとりやすい授業がどれか」という情報を何故かすでにつかんでいる<br>　・テストの対策プリントや先輩のノートをいつの間にか持っている<br>　・アルバイトも良い待遇の所を紹介してもらって早々に決めている<br><br>…などです。<br><br>このような友人を見て「あれ、何か自分出遅れてる」と感じたこと、ありませんか？<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/12/orald-cram/c5/d5/j/o0450030013311593175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/12/orald-cram/c5/d5/j/o0450030013311593175.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>大学デビュー当初というのは、まさにこの<strong>「生きた人脈力」が問われる最初のタイミング</strong>です。<br><br>中学・高校まではほとんど関係ないんです。<br>みんな同じように統制され、その中での優劣を決めるのがほとんどですから。<br><br>でも、大学はちょっと事情が違う。<br>学校における自由度が格段に上がります。<br><br>ですので、個人個人によって動き方が異なり、それにより必然的にどうしても人脈に関しても差が出るのです。<br><br>この例の場合、多くは「先輩や他学部とのコネ」による恩恵でしょう。<br>では、その上手く立ち回る人は、どうしてそのコネを獲得できたのでしょうか。<br><br><br><font size="4">■<strong>人脈のための2ポイント</strong></font><br><br>実際に、単に数だけが多くて全然何の行動にも繋がらない「死んだ人脈」ではなく、現実において何らかのアクションに結びつく<strong>「生きた人脈」</strong>には以下の2つが必要です。<br><br>　1、拠点<br>　2、拠点内での活動<br><br>それぞれについて、見ていきます。<br><br><br><strong>1、拠点</strong><br><br>これは、複数の人間が集まってできた組織のことを指すことが多いです。<br><br>例えば先ほどの大学生の例。<br>この場合、上手く立ち回っていた彼は、なぜそのように行動できていたのか。<br>1つ、決定的な要因があります。<br><br>それは、<font color="#FF0000"><strong>サークル</strong></font>です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/10/orald-cram/db/2e/j/o0614041013312474428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/10/orald-cram/db/2e/j/o0614041013312474428.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>このように上手に行動する人って、すべからくみな何かしらの「サークル」に入り、積極的に先輩や他学部の人と交流を持っていたのではないでしょうか？<br><br>入った当初の目的はスポーツや趣味だったかもしれませんが、これが結果として人脈の差として非常に大きく出る。<br><br><strong>これ、本当に大事です。</strong><br><br>『人脈が大事』というと、かなりの方が「会合に顔を出しまくる積極的なビジネスマン」というような<strong>「優秀な個人プレー」</strong>を想像しますが、実はそれは非常に効率が悪い。<br><br>もちろん不可能ではないですが、大学ではなく社会人レベルになると限界が見えてきます。<br><br>それよりも、何かしらの組織に所属し、上手に付き合い、そこでの人脈活動をフルに行う方が幅も濃さも圧倒的です。<br>ここがポイント。<br><br>「生きた人脈」のためには「浅く広く」ではなく<font color="#FF0000"><strong>「そこそこの規模で深く」</strong></font>という方が、断然アクションに結びつきやすい。<br><br><br>例えば先ほどの例の続きで、ある時、一同がキャンパスの庭に集まって開かれる「新入生のサークルの勧誘パーティー」があったとしましょう。<br>その際に、色々なサークルの勧誘に次々と顔を出し、自分の名前を売りまくっている新入生がいました。<br><br>「オレ新入生の○○っす！よろしくっす！」<br><br>と触れ込みまくっている。<br><br>確かにその日はたくさんの先輩とアドレスの交換ができた。<br>ノリよく話しかけ、好感度も上々のはずだ。<br>お礼のメールもその日のうちに送っておいた。<br>結局どのサークルにも入らなかったが、しかし俺には幅広い学内の人脈ができた。<br><br>そして3～4か月ほどたった頃、最初のテスト期間の来訪。<br>試験についての有力な情報が得たい。<br>俺にはたくさんの先輩の知り合いがいる。そこは誰にも負けない。よし、誰に頼ろうか。<br><br>・・・さて、この状況で、自分に対して喜んで情報を教えてくれる先輩が、彼には何人いるでしょうか。<br><br>答えは、言うまでもないですね。<br><br><br><strong>2、拠点内での活動</strong><br><br>さて次は、このような自分に合った組織を見つけ、そこをどう活用していくか。<br>もし上手く自分に合う、居心地の良い拠点を見つけることができたら（ここまでがわりとハードル高かったりもするのですが）、そこにどうアプローチしてどう振る舞っていくか。<br><br>一番やってはいけないのが「人脈のため」と割り切って、「自分が貰える分だけは貰おう」とする考え方。<br>そういう人、実は結構多く見られます。<br><br>しかし、<strong>人間そんなに馬鹿ではありません</strong>。<br>そんな魂胆はすぐに見破られます。<br>どんなに上手く振る舞っているつもりでも、要所要所で本人が気付かないうちに「自己中心的オーラ」が滲み出てしまいます。<br><br>ここで、ちょっと質問。<br>さきほど「数が多いだけでは生きた人脈とは言わない」と書きましたが、では逆に「生きた人脈」とはどのようなものなのでしょうか。<br><br>「具体的な行動（アクション）に結びつく関係性じゃないんですか？」<br>そうです。正解です。<br>まったくもってその通りです。<br><br>でも、それではちょっと分かりにくいので、もっと具体的に書きましょう。<br><br><font color="#FF0000"><strong>あなたが困っていて夜中の1時に電話しても、嫌な顔せずにきちんと対応してくれるような関係性</strong></font>です。<br><br>あなたにはそのような関係性を持っている友達が、何人いますか？<br>そう多くはないでしょう。普通なら無視するか怒って電話を切りますから。<br>でも、そのレベルでの関係性でこそ、実際に自分の人生に関わってくるような「生きた人脈」。<br>価値のある関係性です。<br><br>そして、この夜中1時の電話の例は、立場を逆にしても同じ事が言えます。<br>自分に夜中の1時に電話をかけてきても「この人なら、ぜひ自分に対応させてもらおう」と思える人が、何人いるでしょうか。<br>これも、そう多くはないでしょう。<br><br>そのような関係性というのは、単に名刺を交換して雑談をしただけでは絶対に形成されません。<br><strong>「自分には何ができるんだろう」</strong>と相手の立場に立って、<strong>互いに成長していけるような環境作り</strong>を意識しないと、まずできない。<br><br>しかし、もしもそのような相互成長の意思が相手にきちんと伝わると、ここには非常に強いものが生まれます。<br>単純な利害関係を超えた、<font color="#FF0000"><strong>仲間意識</strong></font>。<br>そして、そういうものは必然的に行動（アクション）にも結び付いてくるんです。<br><br>いいですか。人脈とは、「親友」「仲間」「生涯の友」などと全く別カテゴリーの言葉ではないのです。<br>むしろ、その延長線上にある。<br>そのレベルの関係性のある友人が何人いますか、というお話。<br><br>この話を聞いてから先ほどの「名刺をばらまく」というような人脈形成術モドキをしている人を見ると、実に滑稽に見えるはず。<br>何がしたいのか意味不明な人に見えると思います(笑)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/10/orald-cram/ed/ad/j/o0562037513312477688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/10/orald-cram/ed/ad/j/o0562037513312477688.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>ちょっと心理的な面について書きましたが、これは相手が<strong>組織</strong>になった時も、基本的には同じです。<br>「自分が自分が」というクレクレ野郎ではなく、「自分に何ができるんだろう」というスタンスで接すること。<br><br>そして相手が組織の場合、ベストなスタンスというのがこの延長線上にあります。<br>勘の良い方ならもう気が付いたのではないでしょうか。<br><br>それは…<br><br><font color="#FF0000"><strong>自分が組織の運営者になる心づもり</strong></font>で接する。<br><br>これです。<br><br>たいていの組織というものは、自発的に運営を手伝ってくれるような人を欲しているものです。<br>これは大規模な交流会から下町の町内会まで、どこも同じ。<br>あくまでも礼儀正しく、組織の発展（と、そこから発生する自分に降りかかるであろうドラマチックな展開）を期待しつつ接する。<br><br>それでいて、もし自分が運営側にうまく入り込むことができたら、これはしめたものです。<br>接する人・機会も指数関数的に増え、色々なチャンスが爆発的に巡ってくるでしょう。<br><br>これが、先ほどの「新歓で自分を売り込みまくった人」と「サークルで主務をつとめた人」の人脈の形成メカニズムの違い。<br><br><br>人生においてそのような拠点が1つでもあると、ずいぶんとまた見える景色も違ってくるのではないでしょうか。<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>　orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>メッセージ、感想、ご要望など何でもお待ちしております。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12028413595.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 10:15:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「知り合いのツテ」とは？</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>「世の中で知り合いのツテを伝ってうまく立ち回ってる人って、普段から人脈作りに余念がなくてとてもアクティブ。自分はそんなタイプとは程遠いし、人脈やツテなんてありません…」</strong><br><br>こういう声、歯科以外でも結構聞きます。<br><br><br><font size="4">■<strong>人脈作りが上手い人</strong></font><br><br>「人脈」<br>「コネ作り」<br>「知り合いのツテ」<br><br>このような言葉を聞くと、まず何を連想するでしょうか。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150515/12/orald-cram/5d/b4/j/o0481032113307537339.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150515/12/orald-cram/5d/b4/j/o0481032113307537339.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>この言葉を聞くと、かなりの人が<br><br>　・日頃から人脈作りを意識し続けて<br>　・靴を何足も履き潰すくらい足しげく色々な会合に顔を出し<br>　・名刺をばらまきまくって知り合いを増やす<br><br>このような<strong>「ザ・コネクションマン」</strong>みたいなバリバリのビジネスマンのイメージを持つのではないでしょうか。<br><br>個人的にガンガン動けて、積極的に人にアプローチできる人。<br><br>自分の今までの交換した名刺をファイリングして分厚い百科事典みたいになっている人。<br><br>このような人、確かにいますね。<br><br><br><font size="4">■<strong>そもそも「知り合いのツテ」とは？</strong></font><br><br>では、そのあなたのお知り合いで「ツテ」を使ってうまく就職を決めた人はどうでしょう。<br>おそらく普通の歯科大学を卒業していれば、そんな感じで上手く就職先を決めた人が1人や2人はいると思います。<br><br>その人は、みんなそのような「バリバリのスーパービジネスマンタイプ」だったでしょうか？<br><br><br>少なくとも、全員が全員そういう訳ではないと思います。<br>むしろ<font color="#FF0000"><strong>そういうタイプはまれ</strong></font>。<br><br>なのに、ツテを上手く使える人と使えない人がいる。<br><br>一体何が違うのか？<br><br><br>そもそも、そのようなツテを上手く使える人は、「人脈」の定義が他の人と違うんです。<br><br>　ツテ ＝ 人脈の多さによってもたらされる恩恵<br><br><strong>ではない</strong>んです。<br><br>あなたは、普段からどのような人脈を意識していますか？<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>メッセージ、感想、ご要望など何でもお待ちしております。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12026890135.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 12:27:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>就活が上手くいく人</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>「どんなに求人をたくさん探して応募しても、全然いい所に当たりません。もうこれで4軒目です…」</strong><br><br>歯科医師・歯科衛生士あるあるです。<br><br><br><font size="4">■<strong>歯科の就活の実際</strong></font><br><br>歯科の就活が上手くいく人というのは、どのような人でしょうか。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/15/orald-cram/c0/65/j/o0800053313306738754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/15/orald-cram/c0/65/j/o0800053313306738754.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>この話になると、毎年多くのサイトに「歯科医院の就活のためのポイント」といったものが掲載されます。<br><br>具体的には、<br><br>　・クリニックを選ぶ際は、時間・場所・休みの項目をチェックしましょう。<br>　・平均して2～3件はクリニック見学してから選びましょう。<br>　・有給は、条件に書いてあってもちゃんと消化できない可能性もあるので注意しましょう。<br><br>…などなど。非常にマニュアルチックな情報がたくさん飛び交います。<br><br>そんな中、実際に求人サイトを見て応募するクリニックを決めるわけですが、ここでまず問題が生じます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/16/orald-cram/81/38/j/o0640036013306763370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/16/orald-cram/81/38/j/o0640036013306763370.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><font color="#FF0000"><strong>どこが良いのかよく分からない。</strong></font><br><br>もともと、歯科に限らないですが、「求人サイト」と呼ばれるものは基本的に掲載項目のフォーマットが決まっていて、そこに企業側が情報を書き込んで情報提供するものです。<br>ですので、記事の内容によるクリニック間の差は非常に少ないというのが実際です。<br><br>はじめは丁寧に読んでいた募集要項も、何件も見ているうちに次第に「場所」と「給与」と「休日」の欄しか見なくなってくるという経験は、誰しもが一度は覚えがあるのではないでしょうか。<br><br>その上で、何件か気に入った記事をブックマークしておいて、その中からさらに数件に絞って実際に応募してみる。<br><br>歯科の就活といえば、ほとんどがこのパターンなのではないかと思います。<br><br>でも、これ<strong>非常に危険</strong>です。<br><br>なぜか。<br><br><br><font size="4">■<strong>求人の罠</strong></font><br><br>答えは簡単です。<br><br>あのような募集記事だけでは、そのクリニックの正体を見破ることは極めて難しいからです。<br><br>というか、<font color="#FF0000"><strong>ほぼ不可能です。無理です。</strong></font><br><br><strong>給与面</strong>はある程度見極められるでしょう。<br>数値で書くわけですから、大きく狂うことは少ないと思います（まぁそれでも平気で嘘を書く所も多々あるようですが…）。<br><br>問題は<strong>人間関係</strong>です。<br>院長の人間性やスタッフとの関係性などの、ある意味クリニックを選ぶのに一番肝心な部分がここでは全く見えないのです。<br><br>無理もないです。<br>「スタッフ全員とても仲の良い、雰囲気の良いクリニックです♪」などと書かれていても、そんなものはクリニック側の主観であり、あるいはただ誘い込むための嘘かもしれません。<br>調査する中立的な機関のようなものがあるわけではないのです。<br>10時間求人を見続けても、無理なものは無理です。<br><br>そして、まるで真っ暗な中で食べる闇鍋のように、正体がわからないままどれかを選択しなければならないという非常に厳しい選択を迫られることになります。<br><br><br><font size="4">■<strong>就活が上手くいく人</strong></font><br><br>では、どうすればいいのか？<br>ここが肝心です。<br><br>さきほどから暗い事ばかり書いていますが、そんな中でも「自分に合うクリニック」に就職を決める人は確実にいます。<br><br>それは、一体どんな人なのでしょうか。<br><br>私は色々な人に会い、様々な経験を聞いてきました。<br>そんな中で<strong>圧倒的に多かった「上手くいく必勝パターン」</strong>が1つだけあることが分かりました。<br><br>その「黄金の方法」とは…<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/16/orald-cram/cc/42/j/o0800053213306773431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/16/orald-cram/cc/42/j/o0800053213306773431.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><strong>「知り合いのツテ」</strong>です。<br><br>「なーんだ」と思われた方もいるかもしれませんが、これは本当に<font color="#FF0000"><strong>鉄板です</strong></font>。<br><br>よくあるのが、<br><br>　・衛生士の友達のススメで同じところに就職<br>　・知り合いのおじさんのクリニックに勤務<br>　・先輩の旦那さんが開業した所に勤務<br><br>といったものです。<br><br>この<strong>「就職が決まる前から相手の正体を知っている」</strong>という状態は非常に強いです。<br>こっちが相手の事をイヤな人ではないと分かっているというのに加え、相手側も自分のことを仕事以外で知っていると変なことはしづらいですからね。<br><br><br><font size="4">■<strong>知り合いのツテを使う方法</strong></font><br><br>ここまで読んで、「現状は分かった、鉄板の方法も分かった、でも<strong>肝心のそのツテがない</strong>」という感想を抱かれた方、多いのではないでしょうか。<br><br>「んなもん、あればとっくに使ってるよ！」という声も、ごもっともです。<br><br>無いもんは無い。そこはしょうがない。<br><br>そこについて嘆いても、何も変わりません。<br><br>ならば、どうするか。<br><br>その<strong>「無いという状態の上で、どうするか」</strong>です。<br>本当の思考は、ここから始まります。<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12026539074.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2015 15:44:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯科医師・歯科衛生士の離職率の原因</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>「3年目衛生士ですが、現在勤めている歯科医院が正直酷すぎます。もう辞めたいです…」</strong><br><br><br>このような声、非常によく聞きます。<br><br><br><font size="4">■<strong>歯科の離職率が異常に高い理由</strong></font><br><br>歯科業界は、非常に離職率が高いです。これは歯科医師も、歯科衛生士も歯科技工士も歯科助手も。（特に歯科衛生士と歯科技工士）<br><br>それはなぜか。理由を考えたことがありますか？<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/15/orald-cram/b9/97/j/o0398027513306705163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/15/orald-cram/b9/97/j/o0398027513306705163.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>もちろん理由は1つではないとは思います。が、やはり最も大きい理由は、歯科という「業種の特徴」によるものでしょう。<br><br>それは、<strong>業務に携わる者のほとんどが有資格者である</strong>という点です。<br><br><br>そもそも、歯科の業種の退職理由のほとんどは<br><br>　・給与などの待遇<br>　・人間関係<br><br>のどちらかです。<br><br>しかし、これだけなら別に歯科に限ったことではないんです。<br><br>日本にある普通の会社のうち、ほとんど（全体の8割強）が従業者数10人未満です。<br>つまり、規模だけ見たら、ほとんどの歯科医院と何ら変わらない。<br><br>しかし、他の業種の会社と歯科医院は明らかに異なる点があります。<br>それが、従業員の<strong>有資格者率</strong>。<br><br>歯科は、メインで働く歯科医師・歯科衛生士は間違いなく<strong>国家資格の有資格者<font color="#FF0000"></font></strong>。<br>しかし他の業種では、「就業者のほとんどが有資格者」という所はかなり珍しい。<br><br>もしも資格を何も持たない社員が会社に辞表を叩き付けたらどうなるか。<br><br>翌日から、ハローワークに通って就職活動をする羽目になります。<br>就職氷河期の現在、再び安定した仕事に就ける保証は全くありません。下手をすると1年も2年もフリーター生活を強いられる事になるかも。<br>翌日からの肩書きは「無職」もしくは「ニート」です。<br><br>しかし、歯科は違う。<br>何しろものすごい売り手市場。<br>即日面接をして、翌日から全く別のクリニックで勤め始めることも十分に可能なわけです。<br>クリニックを辞めてもその人の肩書きは「歯科衛生士」のまま。<br><br>つまり、<strong>「辞表を出すまでのハードルの高さ」</strong>が圧倒的に違うのです。<br><br>このハードルの違いから、歯科医療従事者はある意味非常に<strong>「簡単に辞める」<font color="#FF0000"></font></strong>ことができます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/13/orald-cram/47/bf/j/o0635035313306640402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/13/orald-cram/47/bf/j/o0635035313306640402.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>もしもそんなことが続いたらどうなるか。<br><font color="#FF0000"><strong>問題はここです。</strong></font><br><br>もし「一生懸命募集して探して見つけた歯科衛生士が、ひょんなことからすぐに辞めてしまった」ということが何回も続いたら。<br><br>雇う側の歯科医院が、<strong>投げやりになる</strong>のです。<br>つまり、<strong>「辞めるのを前提としたような雇い方」<font color="#FF0000"></font></strong>をするようになる。<br>「そっちがその気なら悪いけどこっちも自分のやり方を貫かせてもらう」という思考回路ですね。<br><br>そうなると、よりいっそう離職率が上がる。<br>↓<br>それにより、また雇う側が以前に増してバカバカしくなる。<br>↓<br>そしてまた離職率が・・・。<br><br>この「負のスパイラル」がギュンギュン加速したのが、まさに今の歯科の雇用状況です。<br><br>私も今まで何人も会いました。<br>「今までのクリニックがどこもハズレで、もう4回職場を変えました」というような衛生士さんに。<br><br>そんなことをしているうちに、本人に疲れが溜まってきます。<br>無理もないです。ただでさえ職場を変えるというのは最初の半年くらいは非常にストレスフルなのに、それを短期間で何度も経験する訳ですから。<br><br>そして、その疲れが溜まったちょうどその頃に、「歯科衛生士 ＝ ほとんどが女性」という事実にまさに起因する<font color="#FF0000"><strong>一大イベントが待ち受けている</strong></font>のです。<br><br>それが、<strong>結婚</strong>・<strong>妊娠</strong>・<strong>出産</strong>。<br><br>本人が「衛生士もういいや」となるには、十分すぎる理由です。<br><br>こうして、日本の歯科衛生士の離職率65％という異常に高い数値を叩き出しているのです。<br><br><br><font size="4">■<strong>医科との違い</strong></font><br><br>ちなみに、「それなら看護師はどうなのよ？」という疑問を持った方がいるかもしれません。<br><br>実際、看護師と歯科衛生士はともに「ドクターの元で仕事をする職種」という点で比較されることが多いです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/15/orald-cram/22/83/j/o0380025013306709005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/15/orald-cram/22/83/j/o0380025013306709005.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>そんな看護師の離職率。<br><br>歯科衛生士が65％なのに対し、<strong>約30％弱</strong>です。<br>日本全国に有資格者が<strong>200万人</strong>ほどいて、実際に病院や診療所に勤務しているのが<strong>約140万人</strong>。<br><br>倍以上の開きがあります。<br><br>この理由は、主に<strong>「経営母体の規模」</strong>だと考えられます。<br>歯科医院と比べて、基本的に病院は規模が大きいんですよね。<br><br>規模が大きいから、<br><br>　・経営が安定しており、待遇が厚い傾向<br>　・昇給もきちんとある<br>　・人間関係で揉めても、人数が多いから中和されやすいし、逃げ場もある。<br><br>など、比較的大企業に近い性質があるのです。<br><br>また、国が定めた診療報酬自体も医科と歯科では全然違います（約7倍の開き）。<br><br>総合して、看護師の方が安定的で長く勤める方が多いです。<br><br><br><font size="4">■<strong>今の歯科の課題</strong></font><br><br>現状を長く述べましたが、これは一個人で頑張ってすぐに変えられるような問題ではありません。<br><br>神様に愛されちゃってて、本当にラッキーなことに良い所を自分で発掘できたような人は良いのですが、大半は神様にチラ見すらされていない。<br>泣いても笑っても、現状は変わらないのです。<br><br>では、どうしたら良いか。<br><br>また次回以降、その辺について書いていこうと思います。<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>メッセージ、感想、ご要望など何でもお待ちしております。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12026162218.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 17:14:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アメリカの歯科衛生士</title>
<description>
<![CDATA[ アメリカの歯科衛生士事情とは、どのようなものなのでしょうか。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/17/orald-cram/10/d6/j/o0391029513304932782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/17/orald-cram/10/d6/j/o0391029513304932782.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><font size="4">■<strong>日本とは違う？</strong></font><br><br>これ、意外と衛生士本人たちも知らないことが多いです。<br><br>その答えは・・・<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>全然違います。</strong></font><br><br><br>ちょっとした違い、などではなく、正直<strong>「人生が違う」</strong>と言っても過言ではないレベルで違います。<br><br>では、いったい何がそんなに違うのか？<br>以下の5項目が挙げられます。<br><br><font color="#FF0000"><strong>① 国家試験の合格率</strong></font><br><br>つまり、なる為の関門の高さです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/17/orald-cram/f5/ab/j/o0690035013304932783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/17/orald-cram/f5/ab/j/o0690035013304932783.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>国家試験合格率の比較<br><br>　・日本：<strong>95％以上</strong><br>　・アメリカ：<strong>75％</strong><br><br>アメリカの方が、免許を取得するのは大変そうですね。<br><br><font color="#FF0000"><strong>② 就業率</strong></font><br><br>これは「免許を取った人のうち、何人が実際にクリニックで働いているか」です。<br>日本については、ここでも述べました。<br><br>　<a href="http://ameblo.jp/orald-cram/entry-12020804590.html" target="_blank">記事：歯科衛生士の求人あるある</a><br><br>日本は、<strong>約35％</strong>。<br>つまり、100人いたら65人はもう歯科衛生士をしていない状態。<br><br>対するアメリカは。<br>なんと、<strong>ほぼ100％</strong>。<br><br>つまり、「歯科衛生士免許を取ったけど、もう結婚とか出産とかで引退しよっかな～」などと考える人は、ほぼ皆無だということです（もちろん、一時的な産休などはあるでしょうが）。<br><br>実際、アメリカでは60歳を過ぎても現役バリバリの歯科衛生士さんも多く、非常にたくさんの尊敬を集めています。<br><br><font color="#FF0000"><strong>③ 給与</strong></font><br><br>ここは、数値で分かりやすく比較できる部分ですね。<br>結果は、こうです。<br><br>歯科衛生士の平均年収比較<br><br>　・日本 ： <strong>￥340万</strong><br>　・アメリカ ： <strong>￥800万</strong> （正確には＄69053）<br><br>・・・倍以上の開きがあるのですね。<br><br><font color="#FF0000"><strong>④ 業務範囲</strong></font><br><br>ここにも、非常に大きな違いがあります。<br><br>簡単に言うと、「日本の衛生士には許されているが、アメリカの衛生士には許されていない業務」というのは、<strong>ほぼありません</strong>。<br><br>逆に、「日本の衛生士はダメ。アメリカの衛生士はOKな業務」というのは、実は結構たくさんあります。<br><br>それは、具体的に例えば以下のようなもの。<br><br>　<strong>歯周病の診断<br>　局所麻酔<br>　笑気吸入<br>　X線撮影<br>　CR充填</strong><br><br>・・・驚いたことに、麻酔もレジン充填も許されているのです。<br><br>つまり、「カリエスに対してレントゲンを撮り、診断を下し、浸麻をしてCR充填する」という一連の治療を、<strong>衛生士だけで全てとり行うことができる</strong>、ということです。<br><br>そして・・・<br><br><font color="#FF0000"><strong>⑤ 開業</strong></font><br><br>アメリカの歯科衛生士は、<strong>独立開業が可能</strong>です。<br><br>つまり、日本のように「歯科医師がいないと歯科医院は開業できないよ」という縛りがないということです。<br>確かに、上の<strong>④</strong>のような業務が許されているのなら、十分に需要はありますし、衛生士側もやりがいが大きいですもんね。<br><br>そして、その影響もあってかアメリカでは男性の歯科衛生士も比較的多いのです。<br>（日本では限りなく0に近い）<br><br><br>以上、5つの項目について日米の歯科衛生士の違いについて述べましたが、いかがだったでしょうか。<br><br>意外と知られていないこの違い、色々と考えてしまいますね・・・。<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>メッセージ、感想、ご要望など何でもお待ちしております。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12025774025.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 16:41:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯科衛生士について（数値データ）</title>
<description>
<![CDATA[ 歯科衛生士という職業について、数値的なデータで見てみようかと思います。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/09/orald-cram/1e/af/p/o0266024513304601346.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/09/orald-cram/1e/af/p/o0266024513304601346.png" alt="" border="0"></a></div><br><br>現在、日本には歯科衛生士が有資格者として <strong>216,277人</strong> いると言われています。<br>（少々古いデータですが、平成19年 厚生労働省保健・衛生行政業務報告より）<br><br>そして、その中で実際に歯科診療所などに勤務している者が <strong>96,442人</strong> 。<br>よく「全国に歯科衛生士は約10万人」というのは、こっちの方ですね。<br><br>全国の歯科医院が約68,000ですから、1医院に2人はいない計算です。<br><br><br>その約10万人を年代別にみると、以下の感じです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/09/orald-cram/bb/6a/j/o0744043613304609420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/09/orald-cram/bb/6a/j/o0744043613304609420.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>これは「クリニック等に実際に歯科衛生士として勤めている」人についてのデータですが、20代後半が圧倒的に多いですね。<br><br>さて、この日本の歯科衛生士の状況が<strong>世界的に見たらどうなのか</strong>。<br><br>それについては、また次回に書きます。<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>メッセージ、感想、ご要望など何でもお待ちしております。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12025640611.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 09:59:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本と海外の歯科事情</title>
<description>
<![CDATA[ 日本の歯科事情。<br><br>実は、これ海外のそれとはかなり様子が違うという事をご存知でしょうか？<br><br>一番わかりやすい例が、<strong>アメリカ</strong>や<strong>スウェーデン</strong>との比較。<br>この2か国は、歯科医療が世界的に見ても進んでいる国といって良いでしょう。<br><br><font size="4">■<strong>スウェーデンの歯科事情</strong></font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/13/orald-cram/a6/6a/p/o0800050013292717773.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/13/orald-cram/a6/6a/p/t02200138_0800050013292717773.png" alt="" width="220" height="137" border="0"></a></div><br>スウェーデンは、北欧であり非常に「予防歯科大国」のようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。<br><br>事実、それは正解です。<br>国が「国策」として予防歯科事業を推し進めているほどですから、国民の歯科に対する意識も相当高いです。<br><br>「予防歯科の父」と呼ばれるアクセルソン教授も、スウェーデンの方ですね。<br><br><br><font size="4">■<strong>アメリカの歯科事情</strong></font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/13/orald-cram/ae/d1/p/o0400026713292717774.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/13/orald-cram/ae/d1/p/t02200147_0400026713292717774.png" alt="" width="220" height="146" border="0"></a></div><br>一方、アメリカ。<br><br>こちらは、意外と知らない方も多いですが、実はこちらも大きく日本と事情が異なっています。<br><br>何がそんなに違うのか？<br><br>まぁ細かいことに関してはたくさん挙げればキリがないのですが、簡単に言うと<strong>「歯科に対する考え方」</strong>が、全然違うのです。<br>それは歯科医師も、歯科衛生士も、患者も、です。<br><br>一番分かりやすいであろう例えが、以下のようなものです。<br><br>　・日本 …歯に不具合があると、まるで<strong>メガネの修理</strong>に行くような感覚で歯科医院へ行く<br>　・アメリカ …歯に不具合があると、まるで<strong>お腹の手術</strong>をするような敷居の高さを感じながら歯科医院へ行く<br><br>つまり、日本でよく見られる「急に歯が痛みだしたから予約なしで歯医者へ駆け込む」というのは、アメリカにおいては<strong>「予約なしでお腹の手術を受けること」</strong>に匹敵するのです。<br>いくらなんでもお腹の手術をいきなりやってもらうのは怖すぎますね…(笑)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/13/orald-cram/0c/a9/j/o0800045013292727359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/13/orald-cram/0c/a9/j/o0800045013292727359.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>つまり、<br><br>　・日本 ＝ <strong>歯の職人</strong><br>　・アメリカ ＝ <strong>歯が専門の外科医</strong><br><br>といった感じだと、両者を知る人は言います。<br>実際、そのくらいの「認識の違い」が存在するのですね。<br><br>そして、その結果というか、対価として医療提供側が得るものも大きく違います。<br><br>　アメリカの一般開業歯科医の年収 … <strong>約1900万円</strong><br>　アメリカの歯科の専門医 … <strong>約3100万円</strong><br><br>対する日本の歯科医師の平均年収は…<br><br>（以下略）<br><br>といった感じですね…(笑)<br><br><font size="4">■<strong>歯科医へのイメージ</strong></font><br><br>また、人々のイメージも、日本とアメリカでは大きく異なっているようです。<br><br>アメリカにおける「<strong>高収入職業ランキング</strong> (2007年 All About ビジネス・学習より)」において、結果は以下のようになりました。<br><br>　　1位　麻酔医<br>　　2位　外科医<br>　　3位　産婦人科医<br>　　4位　<strong>歯科医</strong><br>　　5位　<strong>口腔外科医</strong><br>　　・<br>　　・<br>　　・<br>　　14位　パイロット<br>　　16位　弁護士<br><br>医療系が非常に強いことがわかりますね。<br><br>また、アメリカにおける「<strong>安定している職業ランキング</strong> (My Big Apple NY 2015 1/4の記事)」では、結果は以下のようになりました。<br><br>　　1位　<strong>歯科医</strong><br>　　2位　ナース・プラクティショナー<br>　　3位　ソフトウェア・デベロッパー<br>　　4位　医者<br>　　5位　<strong>歯科衛生士</strong><br><br>なんと、歯科医師が堂々の1位！<br>そして、歯科衛生士も5位にランクインしています。<br><br>これ、言っときますが「全職業中」のランキングですからね？<br>どれだけ人々の歯科への認識が高いかがわかると思います。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150521/17/orald-cram/8f/1d/j/o0800053413313722272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150521/17/orald-cram/8f/1d/j/o0800053413313722272.jpg" alt="" border="0"></a></div><br>※ちなみに、日本の「人気職業ランキング(2012年度版)」では、結果は以下の通りです。<br><br>　　　・<br>　　　・<br>　　219位　塾講師<br>　　220位　バーテンダー<br>　　221位　言語聴覚士<br>　　222位　<strong>歯科医師</strong><br>　　223位　ショコラティエ<br>　　　・<br>　　　・<br>　　　・<br><br>職業自体には貴賤はないですし、サービスを提供している以上それらはみな尊いものです。<br>しかし、国によってその順位にそんなに違いがあるのかと、単純に驚きです。<br><br><br>ここまで読んで、頭の回転の速い人はこう考えたはず。<br><br>「どうしてそんな違いが生まれたんだ？」<br><br>と。<br><br>そうなんです。<br>この「認識の違い」、実は<strong>勝手に自然発生的にできたものではない</strong>んです。<br><br>では、誰が、どのようにして業界を変えていったのか。<br><br>それについては、また機会があれば書きますね。<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>メッセージ、感想、ご要望など何でもお待ちしております。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12021110296.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 11:49:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>現状(ドア) と 解決策(カギ)</title>
<description>
<![CDATA[ 　<strong>「今のクリニックがきつ過ぎる」<br>　「歯科衛生士を辞めたい…」<br>　「ついに我慢がならなくなって、辞表を叩きつけて辞めてきてしまった」</strong><br><br>…など、歯科の仕事関係で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。<br><br><br>主な離職理由は、やはり<strong>人間関係・給与水準・業務内容のキツさ</strong>などが挙げられると思いますが、問題はそのあと。<br><br><font color="#FF0000"><strong>「で、それは分かったけどこれからどーするの？」</strong></font><br><br>というお話。<br><br><br>実際、歯科はいわゆる「潰しのきかない職種」の1つであると思います。<br>つまり、特殊技能であるため使う分には存分に「武器」となってくれるが、いざ使わないとなると他の職種では使えることがほとんどない。<br><br>どんな一流の歯科医師も、他業界では単なる<strong>「歯に詳しいお兄さん」</strong>でしかないのです。<br>（もちろん一流の歯科医師が唐突に職種を変えることは普通あり得ないとは思うのですが）<br><br>そこで、「歯科医師・歯科衛生士を続けるか / 辞めるか」という、苦渋極まりない選択を迫られる訳です。<br>実際、臨床に出て歯科診療の現場を見て「何なんだこれは！」とショックを受ける方も多いようです。<br><br>それにしても、何年もかけて何百万もかけて取った免許を捨てるというのは、容易な選択ではないですね。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/11/orald-cram/73/84/j/o0800052413292627162.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/11/orald-cram/73/84/j/o0800052413292627162.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>受験時代や学生時代から臨床の現場をよく知っている人というのは、親が開業している人以外はなかなかいないと思います。<br><br>では、もう臨床へ出て現実を知ってしまったら、ひたすら耐え続けるか or 辞めるかの二択のどちらかを選択するしかないのか…<br><br>それはあまりにも酷ではないか…<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>いえいえ、実はそうではないのです。</strong></font><br><br><br>その解決の鍵は、「日本の歯科医療の仕組み・システム」にあるのです。<br><br>ただひたすら「仕組みが悪い！」と嘆いても、何にも変わりません。<br>それでは居酒屋なんかで政治への不満をぶーたれる酔っ払いと同じです。<br>でも、だからと言って何もせず待っていても自分の人生は前に進まない。<br><br><br>では、どうするか。<br><br>それについては、また次回以降に書きますね。<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>メッセージ、感想、ご要望など何でもお待ちしております。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12021107521.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 11:22:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯科衛生士の求人あるある</title>
<description>
<![CDATA[ 何かしら今の仕事に不満がある人は多くいると思いますが、<strong>歯科衛生士</strong>ほどその不満率が高い業種もなかなか無いのではないでしょうか。<br><br><br>というのも、この事実を見たら一目瞭然です。<br><br><br><br>歯科衛生士の離職率<br><br>・・・実に<strong>65％</strong>！！<br><br><br><br>つまり、歯科衛生士が100人いたら、<strong>65人</strong>はもう衛生士のお仕事をやっていないという計算なのです…！<br><br><br>3年もかかって(以前は2年)勉強して獲得した国家資格なのに、何という…<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150430/17/orald-cram/36/8b/p/o0266024513291853956.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150430/17/orald-cram/36/8b/p/o0266024513291853956.png" alt="" border="0"></a></div><br><br>辞めてしまった理由は色々あると思います。<br><br><br>　・職場の人間関係<br><br>　・15～30分刻みのベルトコンベア式診療がキツい<br><br>　・そのわりに給料が低い<br><br>　・完全に歯科医師の子分的扱い<br><br>　・有資格者のはずなのに業務内容が歯科助手と全く変わらない<br><br><br>・・・などなど。<br><br><br>書いていて悲しくなりますね。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150430/17/orald-cram/2a/97/j/o0398027513291855686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150430/17/orald-cram/2a/97/j/o0398027513291855686.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>そして、それを克服しきれずに業種自体を「放り投げてしまった」理由は、ほとんどが以下の感じなのではないでしょうか。<br><br><br><br>　「辞めても、次どこがいいのかサッパリ分からない」<br><br><br><br><strong>そうなんです！</strong><br><br><br>本当に、その気持ちよく分かります。<br><br><br><br>歯科の求人って、それほどクリニックによって違いが無いんですよね。<br><br>しいて言えば場所と多少の給与水準くらい…<br><br>そして、ホームページにいたってはどこも非常にキレイで丁寧なものばかり(笑)<br><br><br><br>たったあれだけの情報で、そのクリニックが優良かブラックかなんて、判断しろという方が無茶です。<br><br><br>無理です。<br><br><br><br><br>では、上手く良い所にもぐりこめた人というのは、どういう人なのか。<br><br><br><br>これには、2パターンあると思います。<br><br><br>まずは、非常にラッキーなことに、優良クリニックを求人から探し当てた人。<br><br>これはある意味、確率ですね。<br><br>でも、非常に低確率であると思います。<br><br><br><br>もう1パターン。<br><br>これは、いわゆる「知り合いのコネ」です。<br><br>友人や先輩からの「うちめっちゃ良いよ、ぜひ来なよ！」というお誘いに乗ったパターンですね。<br><br>これは、一番信頼できる情報です。<br><br><br><br>でも、この手を使える人ってかなり限られていますよね。<br><br>そんな誰でもコネを持っている訳ではない。<br><br><br>■■■<br><br><br>「良い事ばかり謳っている求人サイト」って、実際かなり多く存在すると思います。<br><br><br>でも、あの類のサイトって、結局クリニックからの掲載料と斡旋料でビジネスをしている訳で、クリニックの内情を詳しく知っている訳ではないんですよね。<br><br><br>かくいう自分も、見事に裏切られたタチです(笑)<br><br><br>ギャンブル性高すぎて、今ではとても怖いです。<br><br><br><br>長く勤められて勉強にもなる、本当の意味での良いクリニック、そういう所をぜひ知ってゆきたいですね。<br><br><br>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<br>もし記事を見てピンときたら、ぜひお気軽に以下までご連絡を下さい。<br><br>orald.cram@gmail.com<br><br>全国どこでも構いません。<br>もしかしたらお力になれるかもしれません。<br>メッセージ、感想、ご要望など何でもお待ちしております。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/orald-cram/entry-12020804590.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 17:16:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
