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<title>オレンジのブログ</title>
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<title>さいごに..</title>
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<![CDATA[ 今日、病院に行ってきました。<br><br>いつものエチカーム、ジェイゾロフトにプラス、肩こり頭痛の薬。<br><br>先生｢それで、４月から仕事はどうするの？｣<br><br>私｢それが、転勤になりまして、遠方なのでもうこちらに通院できないです。｣<br><br><br><br>｢そうかあ。フルタイムか。それじゃ大変だね。その転勤先の近くの○○病院に僕の同級がいるよ。紹介状いる？｣<br><br><br><br>｢まだ薬は続けた方がいいよね。５月病とかあるし。まだ薬は増やせるから辛くなったら薬に頼って。｣<br><br><br>はい、わかりました。<br><br>この先生も４月から別の病院に異動するらしい。<br><br>私は今いる実家から車で１時間ちょっとかかる所に転勤。そちらに引っ越しする。<br><br>昨日も昼間に泣き出したし、まだまだだね..<br><br>この先何もなかったかのように回復するかもしれないし、ストレスに打ちひしがれてもっとひどくなるかもしれない。<br><br>ただ毎日を過ごすのが目標です。<br><br>不安の先取りはいいことないね。<br><br>だから目の前のことがんばろう。<br><br>ここまでこのブログを読んでくださった方へ。<br><br>ありがとうございました！<br><br>今日で当ブログは終了です。<br><br>桜の開花とともに。<br><br>(^-^)/<br><br>オレンジ。
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<link>https://ameblo.jp/orange-k3/entry-11493381950.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 23:44:06 +0900</pubDate>
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<title>エチカーム、ジェイゾロフト期③</title>
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<![CDATA[ <br>2012年４月<br><br>仕事を非常勤にしてもらう。<br><br>無理なく続けて体力と自信をつけていく。<br><br>とはいえ、早くあがって午後3時～4時に帰宅できても、だらーっと寝てしまう。<br><br>こんなのでいいのかな？<br><br>病院の先生に相談すると、勤務中に眠くならなければいいのでは、とのこと。<br><br>もちろん出勤がひどく辛い時もあり、そうなったら｢体だけ職場に行こう｣と考えるようになった。<br><br>仕事に行ったらあれもやって、これもやって..と余計なことまで考えるから行けなくなる。<br><br>体が職場に着いたら、意外と平気でいるものだ。<br><br>２ヶ月に一度の診察で、先生と勤務時間、薬の相談を重ねていった。<br><br>仕事を少しずつ増やしていった。<br><br>そのうち、エチカームは朝昼の分を飲まなくていいようになった。<br><br>大丈夫だったら、自分でちょっとずつ減らしていいとのこと。<br><br>さすがに夕と就寝前は外せないけど..<br><br>そして大きな不調もなく、2013年を迎え、現在に至ります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-k3/entry-11492650764.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 23:35:36 +0900</pubDate>
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<title>エチカーム、ジェイゾロフト期②</title>
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<![CDATA[ <br>仕事を休んだのが木曜、金曜だったので、実質4日間のお休みだった。<br><br>4日仕事に行かなくていいんだ..<br><br>安堵の気持ちが広がった。<br><br>なかった食欲も少しずつでてきて、カステラなんかパクパク食べた。<br><br>この休み中にやらなければいけないことは、病院受診。頼る病院がなかったので、自宅近くの医療センターへ。<br><br><br><br>そこには精神科や心療内科はなかったが、前に診てもらった院長先生が感じよかったので行くことにした。<br><br>看護師さんに事情を説明するときも、血圧測ってもらうときも、やたらと涙がこぼれる。人目なんか気にしてられない。ただ涙が出ては拭う。看護師さんはそんな状態の私に｢ごめんね｣と言ってくれた。<br><br>｢うちの病院より、もっと専門的なところに行った方がいいのでは。うちでも神経内科が一応対応可能ですが｣<br><br>2012年1月<br><br>私はこの医療センターの神経内科に通うことになった。<br><br>エチカームとジェイゾロフト(25mg)の処方。この頃気がついた。エチカームはメンタル業界で有名なデパスだということ。昔、介護の仕事をしている友達同士が話していた。<br><br>｢そうそう、うちの施設でもデパス飲んでる人結構いるよ～｣<br><br>ジェイゾロフトはしばらくして50mgになった。<br><br>朝昼夕就寝前にデパス。<br>ジェイゾロフトは就寝前のみ。<br><br>この先生は私の仕事に関して今までの医師より詳しく聞いてきて、メモをとっていた。<br><br>また、私的な話は一切してこなかった。<br><br>最近どうですか、から始まり、薬の飲み方、眠れているか、仕事の状況などを一通り聞いたら<br><br>｢じゃあお薬出しときますね～｣<br><br>男性だが、デスクにはリラックマなどのかわいいぬいぐるみが飾ってある、シンプル系癒し系。<br><br>適度なドライ感、あと何と言っても薬が２種類と少ないのがよかった。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-k3/entry-11491270109.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 23:42:50 +0900</pubDate>
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<title>脱線</title>
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<![CDATA[ <br>日付が変わってしまったけど、２年前の大震災。<br><br>多くのテレビで取り上げられていました。<br><br>うっすら、ぼやけてきたあの日の辛い記憶。<br><br>正直、私は忘れかけていました。<br><br>テレビでの賛否両論。<br><br>教訓を今後に活かさなければ。<br><br>テレビもちゃんと仕事してると思う。
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<link>https://ameblo.jp/orange-k3/entry-11488537255.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 00:35:35 +0900</pubDate>
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<title>エチカーム、ジェイゾロフト期</title>
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<![CDATA[ <br>もうだめ..<br><br>私は這ってでも仕事に行くか、死ぬかの選択に迫られた。<br><br>そして、タオルで首を吊った。<br><br>タオル掛けにタオルを引っ掛けてやったのだが、なかなか難しいものなんだね。<br><br>不謹慎で申し訳ないのだけれど、そんな気軽に首吊りは遂げられず。頭がパンパンになって咳き込んで、思わずタオルから頭を外す。<br><br>まだ死ぬ時ではないよってことなのか。<br><br>親に助けを求め、その日と翌日は仕事を休むことになった。<br><br>なぜ、追い詰められると、仕事か死ぬか、という二元論に陥ってしまうのか。<br><br>今思うとやるせない..<br><br>でもあのとき私は必死で、真剣に人生に向き合い、その結果自殺未遂となってしまった。<br><br>それからは精神的に打撃を受けても、あれに比べればなんともないや、と片付けてしまうようになった。<br><br>生きていくための自殺未遂だった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-k3/entry-11487527757.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 18:40:56 +0900</pubDate>
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<title>マイスリー期</title>
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<![CDATA[ 夜寝られさえすればいい。<br><br>だから就寝前のマイスリー1mgしか飲まなくなった。<br><br>近所の診療所は、眠れないと言えば出してくれる。<br><br>こういうのってあんまりよくないんじゃないかな、と感じながら。<br><br>2012年1月<br><br>新しい仕事が始まる。<br><br>今度は資格を活かした希望の職に就けた。<br><br>ただ、やはり大変。<br><br>今までも仕事で辛い目にはあってきたが、日々心臓がギュウギュウ締め付けられるような閉塞感が続く。<br><br>あれ、おかしいな？<br><br>この仕事が決まった2011年12月頃から、もうすでにおかしかったのだ。<br><br>布団から出られないし、笑えないし、何をやっても悪霊がつきまとっているかのよう。<br><br>夜、何人もの友人に電話をかけまくる。<br><br>落ち着かなかった。<br><br>最終的に、初出勤の直前には｢いのちの電話｣に。<br><br>あれは、混んでいるのか、なかなか繋がらなかったな。<br><br>電話しても意味なかった。<br><br>そんな状態で仕事が始まり、私はまた不眠になった。<br><br>ビロウな話だが、便秘にも。<br><br>マイスリーだけじゃ眠れない！<br><br>そしてとうとう布団の中で一睡もできず、朝を迎えた。<br><br>もうだめだ..<br><br>って思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-k3/entry-11484175744.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 21:48:50 +0900</pubDate>
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<title>リフレックス、マイスリー期②</title>
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<![CDATA[ 2011年4月<br><br>申し訳なかったけど、｢間に合わせ｣の仕事が始まる。<br><br>色々と動いたが、希望の職種にはありつけなかった。<br><br>私、うつ状態。つらいよ..<br><br>友達にメールして、相手が明らかに困っていて、またがっくりする。<br><br>こんなことなら、心の悩みなんか打ち明けなきゃよかった、と。<br><br>総合病院の先生は、いい先生だった。よく話を聴き、答えてくれる。<br><br>だからいつも予約が詰まっていて、予約時間に受け付けしても１時間くらい待つ。<br><br>さて、この先生も自分のお話が多いな。<br><br>僕が若い頃は婦長さんが一番強くてねぇ..<br><br>入浴介助なんかもやらされたよ..<br><br>あなた職を安定させなさい、とりあえず..<br><br>あーうるさい！<br><br>また私の悪い顔が出てきてしまった。<br><br>私を無視しないで。<br><br>仕事だって私のプランがあるんだし、指図されてるみたいで腹がたった。<br><br>医師への不信感はやがて薬への不信感ももたらす。<br><br>だんだん服薬をサボるようになってきた。<br><br>2011年秋頃<br><br>ついに総合病院に行かなくなった。<br><br>またやっちゃった。<br><br>さらに仕事も辞めちゃった。<br><br>やけになって近所の診療所でマイスリーだけもらう。<br><br>やけに簡単に処方される。<br>適当に薬出してるのかな。<br><br>でもさすがに入眠剤がないと怖かった。<br><br>マイスリー<br><br>これでがんばれる！<br><br>か？<br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-k3/entry-11480755416.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 23:37:44 +0900</pubDate>
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<title>リフレックス、マイスリー期</title>
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<![CDATA[ <br>総合病院の初診から程なくして、頓服がなくなり、マイスリーが処方された。<br><br>｢落ち着いてきたみたいだから入眠剤はマイスリーという軽いものにします。｣<br><br>エチカームとジアゼパムがなくなった。<br><br>ほんと、色々な薬があるんだな。<br><br>薬の説明書にもネットの検索にも、｢強い不安感を取り除きます｣｢気持ちを楽にします｣｢向精神薬｣って、いまいちな情報。医師にもナントカ症だとか、診断を受けたことがなくて、日々自分の訳わからない気分の浮き沈みに振り回される。<br><br>結局、薬をきちんと飲んでるという安心感が一番効いていたような。<br><br>悪くなる時は薬など関係ない位、自分を責めて泣く。<br><br>大抵夜だった。<br><br>寝ようと布団に入ると、どこからか暗い影が現れて、私を徹底的に追い詰めた。<br><br>自分はこの世界中で一番価値のない存在なのだと。<br><br>頭の中はそれでいっぱいで、反抗の余地はない。<br><br>私はそれが一番こわかった。<br><br>だから就寝前の薬にプラスして風邪薬も飲んだりして、早く眠りたかった。<br><br>特に効果はなかったので、風邪薬が空になるとこの作戦は止めにした。<br><br>ただ無駄遣いをしただけ。<br><br>そして仕事の契約期限、2011年3月末日が迫っていた。<br><br>次の仕事を決めなければ..<br>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 22:32:23 +0900</pubDate>
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<title>リフレックス、ブロチゾラム期</title>
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<![CDATA[ 仕事を始めたら、やっぱりストレスで調子が悪くなってきた。<br><br>通っていたクリニックの先生は相変わらず、微妙。<br><br>しかも、いつも自分の自慢？をする。<br><br>｢私は高校時代に全国模試一位をとったことがあるんだよ｣ <br><br>すごいですね、としか言い様がない。何度もされるとさすがにゲンナリ..<br><br>そして限界がきて、ある日予約をキャンセル。<br><br>2010年12月<br><br>親戚から紹介してもらった総合病院の｢総合診療科｣を受診した。この科がメンタル担当らしい。<br><br>初診の時、お決まりの問診票。<br><br>それからしばらく待合室で泣きながら待つ。体もだるくて壁に寄っ掛かって長椅子に斜めに座る。<br><br>看護師さんが現れ、処置室に案内された。調子悪そうだから点滴するとのこと。<br><br>点滴って、小学生以来だなぁ。<br><br>たしか、高熱を出した。点滴終わったら、すっきり元気になって家に帰ったんだっけ。<br><br>その間も目から自動的に涙が流れては落ちた。<br><br>受診したら、<br><br>｢あなたは今まで薬を過量投与されてきました。｣<br><br>と、総合病院の先生。いままでの薬を次々と切り、別な薬を処方。<br><br>リフレックス、ガスモチン、スカルナーゼ、ブロチゾラム、ジアゼパム、エチカーム<br><br>これでやっていけるかな..<br><br>転院するとは思ってもみなかった。
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 22:00:09 +0900</pubDate>
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<title>ジプレキサ期②</title>
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<![CDATA[ ジプレキサが追加されてから落ち着いた。<br><br>すると頭がぼーっとしながらも異様にハイになり始めた。<br><br>おしゃべりが止まらない。<br>私、何でもできる気がする！とクリニックで話し、先生が怪訝な表情。<br>たいして仲良くなかった地元の友達と急に遊びまくる(その友達は私よりひどいメンタル)<br>結婚相談所を探す(私は今も当時も独身)<br>ハローワークで見つけた会社にアポなしで訪問..<br><br>こわい！<br><br>今こうやって並べてみると改めてこわい..<br><br>でも、9月からの短期パートの仕事にありつけた。<br><br>興味のある業種だったし、これはよかった。<br><br>仕事と勉強をうまく調節しながらやっていければいいな。<br><br>それに、ある程度仕事をして、体を動かしたほうが調子もいいかな。<br><br>まあ、仕事始まってからも相変わらず、毎日毎日キットカットとポテチを一袋食べるというやっぱり病的な感じ。<br><br>気持ち悪くなるのに、全部食べきらないと気が済まない..<br><br>この頃の自分が一番こわい！
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<link>https://ameblo.jp/orange-k3/entry-11470834355.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 23:51:50 +0900</pubDate>
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