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<title>自分整理 ～復縁するまで～</title>
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<description>失恋を乗り越え復縁するまでの自分整理のブログ</description>
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<title>運動会</title>
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<![CDATA[ <br>お久しぶりです<br><br>先週の土曜日にようやく職場の運動会が終わり少し落ち着きました(^^)今年は運動会の大トリ「フィナーレ」のプログラム進行を任され責任重大(&gt;_&lt;)保育士２年目のスキルで出来る仕事じゃないな…と思いつつ失敗は絶対に許されないので本当に必死でした(*_*)<br><br>結果は大成功だったのでもう本当に嬉しかったです！「フィナーレ良かったよ！ｍ先生いっぱい練習してたのが伝わった！」「盛り上げ方が上手い！」などなど…理事長、園長、先輩方からたくさん嬉しい言葉をいただきました(;o;)<br><br>社会って「できて当たり前、やって当たり前」の世界だから学生時代みたいに誰かから評価を受けたり褒められたりってことが滅多にないんですよね。だから今回こうやって評価を受けたことは本当に嬉かったし素直に仕事が楽しいと思えました(^^)<br><br>私のクラスの子ども達も２歳ながらすごく頑張ってくれて感謝です。みんなに、はなまる！！！
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 08:50:08 +0900</pubDate>
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<title>９月２１日</title>
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<![CDATA[ <br>そういえば…<br><br>ちょうど１年前の今日は<br>私とカンカンが別れた日<br><br>ずいぶん前のことに感じるけど<br>まだ１年しか経ってないんだ<br><br><br>あれから私は成長したのかな<br>この想いの終着点はどこなんだろう<br>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 23:58:00 +0900</pubDate>
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<title>ファッション</title>
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<![CDATA[ <br>誰かに会うわけでもない。<br>どこか遠くに出掛けるわけでもない。<br>見てほしい人がいるわけでもない。<br><br>それでもファッションには<br>妥協したくないｍです(￣▽￣;)<br><br><br>１人で出掛けるときも<br>たとえどんなに近場でも<br>誰に見られてなくとも<br><br>お気に入りの服を着て出掛けます(*^^*)<br><br><br><br>保育士という仕事柄おしゃれで可愛い服を着て仕事なんて絶対しないし、私の職場はユニフォームで出勤なので私服を着ることなんて休日に出掛けるときくらい。<br><br>それでもやっぱり妥協はできなくて好きなブランドの服を着て…顔はどうしようもないので、せめて服だけは可愛くありたい。笑<br><br><br>ですが最近、服の系統を変えようと思っています(^^)今までは丈が短いスカートやパンツなど可愛い服ばかり選んできたけど…これからは少し大人っぽい綺麗めな服を着たいな～と思って(^^)<br><br>自分のお気に入りの服を着たら気分も明るくなるしルンルンしますよね♪もしかしたらどこかでカンカンに出会うかもしれないし、好きな人に会うときはやっぱり１番お気に入りの服を着ていたいし、「お、何か雰囲気変わった？」って思われたい(*^^*)<br><br><br>大人っぽいファッションを目指して<br>勉強したいと思います＼(^o^)／<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/21/orange-m-star/c8/d2/j/o0656100813073899893.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/21/orange-m-star/c8/d2/j/o0656100813073899893.jpg"></a><br><br>少し前に買ったスカートを着てo(^o^)o<br>…足がブレた。笑
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 20:59:53 +0900</pubDate>
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<title>始まり。episode.１</title>
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<![CDATA[ <br>結局その日はモヤモヤっとしたままバイバイした。その日以降も今までと変わらず毎日連絡を取り合って過ごす日々。<br><br><br><br>毎日のメールと週に何度かの電話。<br>デートもすごく楽しかった。<br><br>プラネタリウムを見に行った。<br>すごく綺麗で感動していたら<br>「スー…スー…」！？！？！？<br>ユウジくんが寝ていたので鼻をつまんでやったら咳き込んで起きてきて面白かった。<br> <br>ドライブ中「イチゴ食べたい」って言ったら朝採りのイチゴを市場で買ってくれた。パックを開けた瞬間、車内にぶちまけちゃって冷たい視線を送られた。笑<br><br>「今夜は寝かさないよ！プッ(笑)」って夜中に会いに来てくれてそのままオールで丸一日中遊んだこともあった。<br><br><br><br>でも一番大切なことが明確ではなかった。私とユウジくんは付き合っているのかということ。告白っぽい言葉はいただいたもののモヤモヤしたままだった。<br><br>そしてある日のドライブ中…<br><br>「あのっ…私とユウジくんは付き合ってるんですか？」<br>「さぁ～？どう思う？」<br>「さぁ～？って…ちゃんと言って(*_*)」<br>「いいやん、そんなん(笑)」<br><br>明らかに照れていた(笑)確かにそれなりの年齢になったら言葉がなくてもこういう関係って知らず知らずのうちにできてることもあるんだろうな、って今なら思えるけど当時の私には言葉が必要だった。<br><br>「いやー。ちゃんと言ってくれないと分かりません」<br>「ん…じゃあ…付き合ってください」<br>「…はい(^^)」<br><br>こうしてまだ少し寒さが残る３月の初旬に私たちの交際はスタートした。<br><br><br>カンカンと似ているようで似ていない、正反対のユウジくんと過ごす時間は何もかも新鮮でとにかく楽しかった。カンカンにはなかった「心の余裕」がユウジくんにはある。仕事とプライベートも上手に分けていたし５歳も歳上だとこんなに違うんだ、って驚いた。そして一番、決定的だったのは変に気を遣わず思いきり甘えることができたこと。
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 21:14:37 +0900</pubDate>
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<title>～近況～</title>
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<![CDATA[ <br>仕事が忙しすぎてなかなか更新出来ずです…(涙)運動会に生活発表会、書類や日々の保育についてなどもう仕事は山盛りで家に帰っても仕事仕事仕事…(*_*)休みの日でも仕事の連絡がバンバン来るし、もうお手上げ！勘弁！状態です。笑<br><br>書きたいことはたくさんあるのに時間がなくて悔しい。<br><br>もうねぇ、本当にここ最近は仕事でもプライベートでも色々なことが重なりすぎて精神崩壊してました(^^;)<br>お腹は空いているのに食べられない、食べることを考えただけで吐き気がするし食べたとしても「美味しい」と全く感じなくなって、何をしても楽しくないし勝手に涙が流れてきたり…心療内科がある病院を本気で探していました。笑<br><br>でも少しずつ前を向いて明るく過ごせるようになってきて確実にドン底からはちょっと抜け出せたかな。<br><br>人間は本当に強い。<br><br>明日も仕事です。がんばろう(^^)<br>
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 21:58:14 +0900</pubDate>
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<title>これでいいのか。episode.９</title>
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<![CDATA[ <br>「ちょっと、えっ、えぇー…付き合ってもない人とこんなことするとか…私の人生ではありえないことです！人生の汚点！えっ、もう…えー、やだー…」<br><br>完全にパニック。色んなことを言い放ったと思う(笑)でも27歳の男にもなればこんなことって普通なのかな、って思ったり…大人って怖い。<br><br>「ごめん、でも…」とユウジくんが喋りだす。<br><br>「俺はｍちゃんのこと良いなって思ってる。すごく良い子やし優しいし、一緒にいて何て言うか…落ち着く。こんな楽しい子、今まで初めて。」<br><br>これ告白？分からなかったけどそうだよね。きっとユウジくんもすごく緊張してるんだろう。「付き合ってください」っていう一言が喉まできているんだけど言えないんだろうなって私も分かっていた。<br><br>私は正直に自分の気持ちを言った。<br><br>「何て言うか…比べちゃうんです。カンカンとユウジくんを。すごく２人が似ていて苦しい。ユウジくんが今言った言葉もカンカンが私に告白してくれたときの言葉と本当に同じ。私は今でもカンカンのことが好きっていうか…忘れられない。だからこんな状況で付き合ったとしても私は絶対にユウジくんを傷付けてしまうから。だから…」<br><br>「カンカンのとこには絶対戻さん」<br><br>ユウジくんの言葉に驚いた。<br><br>私は今までユウジくんと一緒に遊んでいるときもカンカンの話をしていた。私最低だなー。その話を聞いている相手は私に好意を寄せてくれているのに…ユウジくんは今までどんな気持ちで私の話を聞いていたんだろう。<br><br>でもそれでもユウジくんは私のことを想ってくれていて…そんな真っ直ぐな気持ちに心が痛んだ。
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<link>https://ameblo.jp/orange-m-star/entry-11921282668.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 12:15:07 +0900</pubDate>
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<title>これでいいのか。episode.８</title>
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<![CDATA[ <br>「ユウジくんの職場って若い女の人いますか？」<br>「１つ下から30歳手前くらいはいるよ～」<br>「じゃあ私が渡さなくてもチョコ貰えますね(^^)」<br>「ん(^^)？なんて(^^)？チョコくれるの(^^)？」 <br>「え、貰えるならあげなーい(^^)」<br>「絶対貰えんからちょーだい(^^)」<br>「いやー(^^)」<br><br>渡すのが恥ずかしくてこんなやり取りが数分続き、やっと渡した。笑<br><br>「チョコとか何年ぶりに貰ったやろ！？めっちゃ嬉しい！お母さんに報告しよ！(笑)開けていい？」<br><br>一口チョコを食べて「うまーい！」と感激するユウジくん。想像以上に喜んでくれた。 <br><br>「ありがとう」<br>「どういたしまして(^^)」<br><br>「…………………」<br>「えっ、ちょ、だめ！無理！」<br>「あかん？」<br>「無理、絶対無理！嫌嫌嫌嫌、い…」<br><br>急にユウジくんの顔が近付いた。<br>キスされるなんて思ってもなかった。<br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 22:41:59 +0900</pubDate>
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<title>これでいいのか。episode.７</title>
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<![CDATA[ 「じゃ、近くの駅まで送ってくわ！」<br>あ、結局帰るのね(笑)と思いながらお願いしますと言った。…のだがなかなか近くの駅に着かない。<br><br>「駅遠くないですか？」<br>「え、そうかな？」<br>「本当に駅に向かってます？」<br>「うん、向かってるよー！」<br><br>車から見える夜景を楽しんでいると、ふと行き先を示す案内板が目に入った。<br><br>はっ？私の最寄り駅に近づいてる！？<br><br>「ちょ、私の駅行ってますか！？」<br>「え、知ら～ん(超白々しい)」<br>「私電車で帰るから本当にそこら辺の駅で降ろしてください！」<br>「も～うるさいから黙って～(笑)」<br><br>結局、片道１時間半掛けて辿り着いた駅は私の最寄り駅だった。<br><br>「明日仕事なのにこんな遠くまで送ってもらっちゃってすみません」<br>「いいよ、いいよ～！てかここらへん冒険したい！」<br> <br>冒険という名のドライブが始まる。私にはただ地元だったが色々案内しながらのドライブはとても楽しくて新鮮だった。そしてグネグネ道を登っていくと街灯もない真っ暗な高台に着いた。<br><br>「うわっ、星きれいすぎ！」<br><br>田舎の星空はユウジくんにとって驚くほどのものだったらしい。星を眺めながら色んな話をした。今までどんなことをして、どんな風に過ごしてきたのか。大学時代の話やオーストラリアでしばらく自給自足の生活を送っていた話などを聞いているとユウジくんって本当に魅力溢れる人だなって思った。私にはないものを持っている感じ。<br><br>気付けば23時を過ぎていた。<br>本当にバイバイするときだ。<br><br>このとき重大な任務を果たしていないことに気付く。バレンタインデーのチョコだ。
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 17:49:43 +0900</pubDate>
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<title>これでいいのか。episode.６</title>
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<![CDATA[ 「お腹すいたね！何か食べよっか」と美味しいお寿司をごちそうしてくれた。お寿司を食べながらユウジくんの綺麗な顔立ちに「ほんと王子様みたいだな」と思った。<br><br>「じゃー帰ろっか！」とユウジくんが言う。まだ20時にもなってないのにもうお別れか…。正直嫌だった。するとユウジくんの携帯に電話が入る。<br> <br>相手は大さん。私とユウジくんが会っていることを知っている大さんが私たちのことを気にして電話を掛けてくれたそう。<br><br>「何してん？」<br>「え、今から帰るとこです」<br>「まだ20時にもなってないぞ！？」<br>「いやいや、もうこんな時間やからｍちゃん送っていかないと…」<br>「あほか！これからやのに！」<br>「いやいやいやいや……明日お互い仕事ですし……ねっ」<br><br>スピーカーで通話していたので会話がダダ漏れ(笑)でも急にスピーカーを切ったかと思えば何やら「はい、はい、うー、えー、いや、うーん……」と大さんと会話しながら悩み出すユウジくん。何の話をしてるのか分からないまま電話は終わったがしばらくしてユウジくんが「ん。」と手を差し出してきた。あ、手を繋げって大さんから電話で言われたんだな～ってすぐ分かった(笑)手を繋いだまま照れた表情で運転するユウジくんが可愛かった。<br>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 09:33:27 +0900</pubDate>
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<title>これでいいのか。episode.５</title>
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<![CDATA[ <br>それからも毎日連絡は続きあっという間にデートの日になった。大阪に着くとユウジくんは車で迎えに来てくれていた。車でドライブ、しかも男の人に運転してもらうなんて初めてのことだったのですごくドキドキした。(カンカンは車がいらないほど便利なところに住んでいました)<br><br>関空で１日過ごすこともできないのでショッピングをして映画を見ることになったのですが…なんとまぁチョイスした映画がとんでもなくエッチなこと。こんな映画だとはお互い思ってもなかったので本当に気まずかった＆全く面白くなかった。映画が終わった瞬間、顔見合わせて苦笑しましたね。笑<br><br>それから海を見た。海なし県に住む私は海を見ただけで大喜びする。そんな姿を見てユウジくんは「これくらいで喜んでくれるなら毎日連れてくるのに！」と驚いていた。いや、本当に海なし県に住む人にしか分からないと思うのですが海って見た瞬間「うわぁー！！！」ってなりません？笑<br><br>そんなこんなで夕方になり関空へ。展望台へ行き飛行機の離着陸を見た。楽しいの？って思われそうだけど意外とテンション上がるし本当に楽しかった。<br><br>２月で外は寒い。<br>ユウジくんが自分のコートを私の体に掛け<br>そして冷えきった手をそっと握ってくれた。<br><br>どうしたらいいんだろう<br>本当にこれでいいのかな<br>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 22:17:16 +0900</pubDate>
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