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<title>倒産か！？事業再生中の会社、31歳副社長のブログ。資金ショートまであと13日。</title>
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<description>所在、東京都港区。債務整理に追われる事業再生中の会社の生々しい実況中継。副社長の私が社長に内緒で発信していきます。必ず復活するぞ！</description>
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<title>Y社さんの案件について、備忘録</title>
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<![CDATA[ パートナーの方々と一緒に10/6からスタートする。<br><br>Iさん、Yさんとともに。<br><br>借入れ先<br>都市銀行M、S<br>信用金庫S、T<br><br><br>財務リストラ<br><br>・都市銀行２行の返済をストップ<br>・付き合いの古い、S信用金庫さんは9月にも2,000万を融資をしてくれており、さらなる融資の可能性がある<br>・10.11月と1千万台の支払手形の決済日、どうするか？<br>・D社さんに今後の取引の経過に関して打診しつつ、契約書の締結、今後の注文に関する文書をいただく。今週、IさんがD社に伺う<br>⇒S信用金庫が日本政策金融公庫にも呼びかけつつ、あらたなる融資？<br><br>窮境の原因<br>・トヨタの部品を製造している、D社の15,000万くらいのプロジェクトが1年半ほどペンディングになった<br>・上記のプロジェクトのための仕入れを先にしてしまった<br><br>Y社について気づいた点<br>・書類の管理が杜撰である<br>・社長が明るい<br><br>事業リストラ<br>・やはり、ここが問題。新たなるターゲット、商品、マーケティングの方法を模索する。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 17:28:59 +0900</pubDate>
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<title>変化あり</title>
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<![CDATA[ ひさしぶりの更新。<br><br>だらだらと半年ほどが過ぎた。<br><br>その間に新しい事業が立ち上がり、公私共に大幅な変化があった。<br><br>時間薬とはやはり存在するものなんだと実感。<br><br><br>・今月末、債権者との裁判開始。被告って呼ばれてる。なんか不思議な感じ。<br><br>・自分と同じ立場の社長を救うために活動開始。本日、都内の製造業のＹ社さんにお邪魔し、再生の専門の先生の方々とともにその会社の再生を支援。<br><br><br>心にめらめら闘志が燃える。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-reorg/entry-10358850201.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 00:29:58 +0900</pubDate>
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<title>債権と再建</title>
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<![CDATA[ 債権者との話し合いが続いている。<br><br>事業会社への1億超の債務は返済しなくてもいいので、その会社へのサービス提供をするという計画だ。<br><br>この計画を継続するためには銀行への返済をしなければならない。<br><br>銀行さんとはいまもやり取りをしているが、元本据え置きで利子のみをこの1年間は返済すればよいことになっている。<br><br>ただし、その前提として事業会社が事業を継続するというものがあるが。<br><br>海外との投資家と話し合いも進んでいるし、うまく行ってくれればよい。<br><br>私もあとこの会社の在籍は1ヶ月を切った。<br><br>よい方向に進むように最後の力を振り絞ろうと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-reorg/entry-10214856058.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 10:48:27 +0900</pubDate>
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<title>宋文洲</title>
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<![CDATA[ 昨日、聞いた宋文洲さんの講演。<br><br>「モチベーションは上げられない。自分の子供、家族のモチベーションでさえ上げられないのに、他人である部下のモチベーションは上げられるわけはない。つまり、もともとの素養である。それらのモチベーションの低い人が世の中を不況にする。では、なぜ、モチベーションが低いのか。それは『絶望』を味わったことがないからである。絶望を体験したことのある人間はいつでもモチベーションが高い。」<br><br>こんな内容。<br><br>私もそう思う。<br><br>変えられるのは自分だけ。<br><br>格差賛成。（ただし、やる気のある人は報われ、出来ない人は転落するという世の中のシステムは必要）<br><br>使えない人間の雇用も守る必要はない。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-reorg/entry-10214853371.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 10:38:23 +0900</pubDate>
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<title>明るく楽しく</title>
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<![CDATA[ 世の中、楽しそうに見える会社ってどのくらいあるだろう。<br><br>楽しさといってもその判断基準はヒトそれぞれ。<br><br>その各判断基準をもった個人が「楽しそうだ・・」と感じる会社はどのくらい！？<br><br>想像するに思いつくのは数社！？なのではと思う。<br><br>もっともっと「明るく、楽しい」会社が増えれば、日本は明るくなるな～と心からそう思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-reorg/entry-10211749248.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 18:24:30 +0900</pubDate>
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<title>人のため</title>
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<![CDATA[ 漢字で「人のため」と書いてなんと読む？<br><br>ある人生の先輩から教えていただいた言葉です。<br><br>それは<br><br>偽<br><br>偽善の偽であり、いつわりとも読みます。<br><br>「あなたのためでしょ！」<br><br>なんてよく街中で怒ってる親御さん。<br><br>正直に考えましょう。<br><br>実は、自分のためです。<br><br>自分のため。<br><br>深くないですか？<br>
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<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 18:21:54 +0900</pubDate>
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<title>スピード狂</title>
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<![CDATA[ スピードが好きだ。<br><br>車やバイクの話ではない。<br><br>仕事のスピード。<br><br>80点と100点だったら、スピードが2倍速い80点を評価するし、好感が持てる。<br><br>なにより気持ちいいよね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-reorg/entry-10210542145.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 13:19:00 +0900</pubDate>
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<title>だらだらと・・・</title>
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<![CDATA[ だらだらと債権者との交渉が続いている。<br><br>ひょっとしたら清算をしてしまった方がよっぽどすっきりするだろうな。。<br><br>ま、億単位のお金の問題なのでこれもまた、しょうがないか。<br><br>それにしてもうちに貸し付けている上場企業の行方はどうなるだろう。<br><br>海外マネーが入るのか？？<br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-reorg/entry-10210541347.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 13:16:44 +0900</pubDate>
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<title>結果にフォーカスする</title>
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<![CDATA[ 自分の会社のことを思い出すと、、、<br><br>働く人が多くなり、ルールが多くなる。<br><br>ルールなど作りたくないし、個人の裁量に任せたいところだが、何も決め事を作らないと不平不満が多くなり、それを処理するほうが面倒になる。<br><br>よって、ルールを作る。<br><br>出勤時間、朝礼、退社時間など。。<br><br>そして、そのうち、結果を出すことよりもルールを守ることのほうが優先事項のような気になるスタッフが増えてくる。<br><br>これは日々の目的をPDSAできる仕組みを作れないマネジメント側の責任であるが。<br><br>気づくと、「働く時間＝拘束時間」にフォーカスが当たり、「欲しい結果」にフォーカスが当たらなくなる。<br><br><br>「欲しいのは結果である。」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-reorg/entry-10205934303.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 10:20:05 +0900</pubDate>
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<title>青木雄二</title>
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<![CDATA[ 家の本棚をひっくり返していたら久しぶりに出てきた青木雄二さん作「銭道」を思わず、再び読破。<br><br>2003年に確か、武蔵小杉の本屋で買って家で読んだ覚えがある。<br><br>本は音楽と一緒で、読んだ時点の映像と結びつき、その当時がよみがえってきた。<br><br>そして、今読むとまったく心に残るポイントが違う。<br><br>「起業するのはバカでもできる。大変なのは、やめることをや。最初から事業の終わりを考えておけばいちばんええ。<br>絶頂期にやめるのが一番、もうかるんやでえ。」<br><br>はい、おっしゃるとおりです。<br><br>次の事業はしっかりと撤退タイミングもコストも考えスタートしたいと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/orange-reorg/entry-10205476322.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 12:47:51 +0900</pubDate>
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