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<title>カピパラさん行進曲(脇見恐怖症治癒までの経緯)</title>
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<description>同じ病気で悩んでるみんなの役に立てたらいいな。どんな考え方や行動をしてたら良くなったか一例としては参考になると思うから読んでみてくださいね</description>
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<title>森田療法とヨシさんの治療法</title>
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<![CDATA[ 私が気づいたことですが、森田療法とヨシさんの実践された治療法はお互いに否定しあうことなく両立できる治療法なのではないかという事です。両方実施する事も可能だと思いますので、私は両方実施することによって、よりいっそう治療効果が高まるのではないかと思っています。<br><br>治療法の選択肢が増えるのは、一つの方法で駄目なときに可能性が増えるという点で喜ばしいことかもしれません。一方でどれを実施すればいいのか分からないという葛藤も生んでしまうかもしれませんが・・。<br><br>皆様の症状が改善される事を切に願っております。<br><br><br>追記：ヨシさんの会う事でよくなる療法は即効性が期待できる点ですばらしい治療法なのかもしれないと思っています。森田ではそうはいかないと思うので・・。たとえばヨシさんの方法を何回も繰り返して駄目なようでしたら、伝統と実績のある森田療法という選択肢もあるという事をご提案させていただきます。<br><br>また、コメント欄は個人的な理由により閉鎖してあります。すみません。情報交換はヨシさんのサイトで行う事をお勧めいたします。
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<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 17:10:54 +0900</pubDate>
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<title>Q&amp;Aコーナー</title>
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<![CDATA[ /* 神経症（ノイローゼ）の中に対人恐怖症が含まれ、対人恐怖症の中に脇見恐怖症は分類されます。*/<br><br>◆ 匿名さん &gt; 森田療法はどんな方法ですか？ <br><br>神経症の治療法として森田正馬先生により確立された精神療法です。森田理論を学び実践する事で神経症を治療します。この理論を学ぶことにより治るための正しい姿勢で物事に取り組みその結果症状が気にならなくなるようになっていきます。それは慣れの効果や、とらわれの悪循環が断ち切られる結果です。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>◆ 匿名さん &gt; 姿勢ですか？姿勢は考え方とかですか？ <br><br>姿勢です。考え方からそれによる行動までが含まれます。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>◆ 匿名さん &gt; 脇見恐怖症が治るのはじょじょにでしたか？<br><br>一生懸命、日々のするべき事をこなしている間にいつの間にか症状は消えていました。２～３年くらいはたまに悩んでいたかもしれません。・・なので、徐徐にともいえるかもしれません。すぐに症状が消えるという事は少なくともないと思います。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 19:44:48 +0900</pubDate>
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<title>あるがままってすごい</title>
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<![CDATA[ 私は以前から少し完璧主義のところがありました。そしてその理想と現実のギャップに悩むこともあったようです。自分が病気になった事も大学に行けなかった事も受け入れがたい現実でした。<br><br>でも、あるがままの大切さを知り、心がすごく楽になったことを覚えています。悩んで前に進めなかったですが、前向きに考えられるようになりました。神経症の人ではなくても人は自分の事で悩んだりする事も結構あると思います。自分の性格だったり過去だったり境遇だったり容姿だったり、かかった病気だったり、あるがままの自分を受け入れることはなかなか辛く難しい事かもしれません。しかし変えようのない仕方のないことは受け入れて認めるしかないと思うんですよね。時間はかかっても受け入れる事はできるのではないでしょうか？<br><br>もしそれができれば悩んでいた気持ちも大分楽になり、本来人間が持っている向上心で少しでもこうありたいという自分に前向きに近づけると思います。変えられる部分は変えて行きましょう。出来る事をやっていきましょう。それが幸せに近づくための正しい姿勢だと思うんです。<br><br>近い考え方を持ってる人のホームページがありました。<br>リンクしておきます<br><br><a href="http://www.din.or.jp/~honda/diary3-12.htm">http://www.din.or.jp/~honda/diary3-12.htm</a><br><br>スタート地点に立てないとかどうとか書いてますが、まさに自分もそう思ってました。実際私はスタート地点にも立てなかったと思います。<br><br>っていうか。私はこう思いますが、受け入れがたい現実を受け入れる事を、出来る人は結構いるみたいです。それまでにどのくらいの葛藤があったのかはわかりませんが・・。<br><br>ネットで交通事故にあって半身不随になったと話すことがあったのですが、その人はもう現実を受け入れられてるみたいでした。どうしてもそれが受け入れられないとしたら人生余計苦しいでしょうね。
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<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 11:20:31 +0900</pubDate>
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<title>気持ちの持ち方</title>
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<![CDATA[ やっぱりこの症状にとらわれてる人って、症状がでると困るってすごく思ってると思うんだけど。いっそ、この症状を受け入れて付き合おうくらいに思いながら仕事や生活した方がとらわれから脱出できやすいと思う。<br><br>症状以外に本当に気にしないといけないことは沢山あるからそちらに目を向けてそちらを一生懸命やる、そんな姿勢が大事な気がする。
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<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 08:17:18 +0900</pubDate>
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<title>脇見の状態の考察</title>
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<![CDATA[ 人に対する緊張感から相手を過剰に意識してしまい、それが相手にも伝わってしまうそんな状態だと思っています。もちろん視点はあわせないのですが、意識しているのは確かでした。だから意識してる人から私をみたら変なんだろうなって私はずっと思ってました。<br><br>私は視線は送ってはいないと思います。でも視線に近い何かがあって何かしらの不快感は与えていたのかなと思ってましたが、ヨシさんは脇見恐怖症の人とあった時何も感じなかったといっていますね・・。実際は自分が極度に意識してるだけで人にはそれほど伝わりにくい症状なのかもしれません。不快に思われてると思うのはむしろ関係念慮の効果が大きいのかもしれません。<br><br>関係念慮について<br><a href="http://blog.goo.ne.jp/ksst_001/e/f7428ec1f37b140e2560cdaebb10004c">http://blog.goo.ne.jp/ksst_001/e/f7428ec1f37b140e2560cdaebb10004c</a><br><br>何度も書きますが、健康な人は自分のやりたいことに自然と意識を切り替えられます。忙しいときは一人の人にずっと意識が行ってる事はありません。なので不快感を覚えることもあまりないと思います。殆どの場合こちらが一方的に気にするだけだと思います。他の人にガンミ（長い事正視）されてたら人間気づきますけどね。<br><br>学生の頃、黒板が写せなかった時も、気になりつつも写すのが正解だったと今では思います。私は高校生に発病しましたが、辛かったので黒板をみたいと思いながらも、机に突っ伏して寝たふりをしてしまってました。あの時は友人関係もうまくいっておらず心理的に余裕がなかったのも理由としてあるのですが・・。<br><br>相手が暇で観察された場合。これは嫌ですね。発動してるの気づかれると思っちゃう。思う事は人それぞれなので何て思われるかは分かりませんが・・。<br><br>関係ありませんが、こないだ心療内科のソファーに座って固まっていた人がいたので、自分が対人恐怖だっただけに、あれこの人対人恐怖？って思いましたけど、それ以上は何も思いませんでした。もしかしたら思い過ごしだったかもしれません。脇見が大変なのはその緊張感もそうなんですけど、人前では集中できず何も手につかなくなる事ですよね。それを克服しないと本当に前に進めませんよね・・。<br><br>私の場合は脇見で意識してしまう（発動）対象は大抵一度に一人の事が多かったです。ヨシさんはロックオンと呼んでましたが・・でも最初あの人が気になってたかと思うと、今度は違う人に意識がうつるみたいな事はありました。
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<link>https://ameblo.jp/orange-white-blue/entry-11733560224.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 15:04:02 +0900</pubDate>
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<title>意識してしまった時の正しい対処法</title>
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<![CDATA[ タイトルが対処法なので、対処法が知りたくてこの記事を読んだ人も結構いるかもしれません。結論からいうと私の言っている事は森田療法で言われてる事の受け売りです。多少違うとすれば私の経験にも裏づけられているという点でしょうか。<br><br>だから気になった方は森田療法の本を読んでください。入院して同じ病気の仲間と触れ合ったりする事も助けにはなったりすると思いますが、森田療法は治すための姿勢を学ぶものなので本を読みその姿勢を実践する事でも効果はあるそうです。学校に通われてる方、会社にお勤めの方は入院なんて難しいでしょうから、本から入るというのも一つの方法かもしれません。<br><br>（森田は基本入院療法がいいと思います。実際治った私は入院したので・・。でも結構難しいですよね。お仕事されてる方学校に通われてる方は・・）<br><br><br>私も治った今も何かのきっかけでたまに、視線などが気になる事はあります。最近はほぼ皆無なのですけどね・・。でもそんなときの正しいと思われる対処を知っているから、必要以上に心配にならずいつもその事ばかりを考えたりはせず、気持ちが切り替えられるようになったのだと今は思っています。<br><br>まあ、でも出来れば今でも、ずっと気になってたことなので視線の事はあまり考えたくありませんから、コメントは来ても非通知にしておきたいと思います。忘れてる時に自分のタイミング以外で思い出させられるのも、あまり気分のいいものではないので・・・。考えたくないなんて思ってると考えちゃうから、今は必要以上に拒絶しませんけどね。あ、思い出しちゃったくらいで・・。時がたったのもあり、また大丈夫なんだっていう安心もありますから、今ではすぐ忘れて切り替えられる事が多くなってきました。でも本当はブログなんて書いたら、ときどき見に来るから思い出すことも多くなるんだろうな。少し悩みますね。<br><br>でもたまにコメントは見に来たいとは思います。それは皆さんが苦しみから解放されるのを願うからこそです。自分が当時、辛く本当に苦しみましたからみなさんのお気持ちはよくわかります。辛い人には早くよくなってほしいし出来ればよい人生も送ってもらいたい。だからこそ、こうして治った一例として、少しでもみなさんの参考になればと思い体験談を書いています。本当は医者にまかせればいいのかな？でも森田は儲からないらしいからあんまり紹介されないみたいだしなぁ。<br><br>実際、私が最初に行った病院では薬を処方するだけで根本治療になる療法は教えてもらえませんでした。やっぱりこの病気はなりやすい性格があって、家の場合は母がやはり性格的に内向性があったので、神経症になりやすい性格だったらしく、母も症状は違いますが、対人系の神経症だったそうです。<br><br>だから森田を薦められたという経緯もあります。母は誰より信用できますからね。ただ母の場合は未だに治らないっていってますね。どんな症状なのかわかりませんが・・。大変ながらも前向きに生きる姿勢を学んだのだと思います。なので仕事がんばってます。森田は前向きに生きることも教えてくれます<br><br><br>あと、なりやすい性格は確かにあるのですが、みんながみんななるというわけではないので子供生んだらこんな苦労をするのかかわいそうだな。なんて思わなくてもいいと思います。それに家の兄弟はは神経質じゃないです。同じ兄弟でも違うので・・。まあパートナーはあまり神経質じゃない人を選ぶ方がいいかもしれませんが・・。家の祖母と兄弟と父は結構気にしない人です。私と祖父と母は割りと神経質なほうでした。母は神経質というよりも、引っ込み思案が近いかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/orange-white-blue/entry-11733403508.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 10:07:00 +0900</pubDate>
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<title>出来るなら良好な対人関係を築きたいですよね</title>
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<![CDATA[ 確かに対人恐怖の症状が出てる時は、自然な振る舞いが出来ないので人との良好な関係を築くのに障害になる場合もあると思います。<br><br>でも自分の悪いところ。。病気。。自分がうまく人と接する事が出来ない事実を受け入れるといいと思います。対人関係が苦手なのは事実なのだから受け入れるしかないと思うんです。そこから始めれば必要以上に気分が落ち込む事も、気になる事を気にしてしまう事も減るような気がします。<br><br><br><br>そして人と仲良くしたいという気持ちがあるなら、避けずに接していくしかないと思います。色んな人がいます。思いやりをもったいい人も沢山います。そういう人とは病状がたとえ深刻でも良好な関係を築いていけると思います。<br><br>それは自信になったり安心になったりする事と思います。特に同じ病気の人は理解がありやさしい場合も多いですね<br><br>これはまったく関係ありませんが<br><br>集団を相手にするとき、2割の人には無条件に好かれて、7割はこちらの対応次第で好き嫌いが分かれる。しかし、1割の人には何をやっても嫌われる。<br><br>といいます。まあ対人恐怖の症状がない普通の人の場合だと思いますが、嫌な人は確かにいますね。それでも仲良くしてくれるいい人は一杯いると思います。対人恐怖があっても仲良くしてくれる人は2割どころじゃないと思います。色々と話してみたり、接してみてください。<br><br>私はまだ治りきらなかった頃、仕事でデスクワークをやってました。コミュニケーションはまともなものじゃなかったと思いますが、私の事を気遣ってくれる人もいました。気遣ってはくれなくても普通に話してくれました。まあ相手も雰囲気は悪くしたくないでしょうからそれは当たり前でしょうけど、それなりにコミュニケーションは取れました。<br><br>私の仕事ぶりも姿勢も未熟で、人に対する接し方もあまりよくなかったので、それをよく思わない人もいて辛く当たられた事もありました。でも色々な経験にはなったと思います。<br><br>仕事に対する姿勢と仕事ぶりを改善する点は次の職場でも生きました。接し方も少しはまともになった気がします。次の職場ではいい人も沢山いたので良好な関係を築けました。やはり癖のある人もいましたけど・・。それは自分のせいではなくその人の性格だったと思います。私はそんな風に徐々によくなりました。
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<link>https://ameblo.jp/orange-white-blue/entry-11733297421.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 03:24:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな経験も安心に</title>
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<![CDATA[ 入院森田療法を行ってたときの話です。<br><br>私のいた病院では、神経症の患者同士はお互いの病気の症状について話さないことになってましたから、私の症状は誰にも話ませんでした。その人が気にしだしても申し訳ないと思っていたので・・。<br><br>実際は、人は自分の症状以外は気にならないのですが、そんな風には思っていました。ましては一般の人は視線は一時的に気になってもすぐ忘れてしまいます。安心してください。もし万が一相手が神経質な人で、あなたといるときだけ気になってもほかの時には忘れてその人に不快感が継続することはあまりないでしょう。むしろ不快感すら実際は殆ど感じないかもしれません<br><br>嫌われるから怖いとか、変に思われると思ってもそれは自分の事なので受け入れてください。挙動不審になっちゃうとか症状がでちゃうとかも同じです。受け入れるしかないと思います。人から嫌われたくないという気持ちは誰しもなかなかなくす事は出来ないと思います。私だって今でも人から嫌われるのは嫌です。傷つくことを言われるのも怖いです。でも最悪の事を想像して受け入れてみるんです。そうすると怖さがちょっと和らぎます。そして前向きに行動してみましょう。心配が先行してるだけの事が殆どで、事態は今よりも好転する場合が多いです。<br><br><br>それで、ある時、これは入院している人でやはり仲良くなった人が（もちろんその人も神経質な性格を持っているから入院している訳ですが）私の症状が何なのか気になったらしく聞いてきました。私の一番気にしていた脇見の症状はその人には分からなかったみたいです。まあ発動した人にしか分からないものだとは当時は思っていましたし、その人には発動しなかったか発動したかどっちかは覚えていません。でも私は自己視線恐怖や他者視線恐怖なんかもありましたので、私が視線を向けられると顔を合わせようとしないので、視線恐怖なんでしょ？って、あてられてしまいました。その人にはそれでも私の症状は言いませんでしたけど・・。<br><br>でもその人は笑顔で言ってました。その人は視線なんて普段あまり気にしない人なので、そんな事で悩んでるのー♪？程度の認識なんです。特に神経質でない一般の人はみんなそうです。人間ですから誰しも時に人の視線は気になるときがあります。ただそれは一時的なもので、すぐ忘れます。<br><br>経験的に想像できるのですが、その程度のものだと思います。脇見恐怖で一時は人生に絶望すらした私が今は気にならないくらいですし、実際今は私もすぐ他の事を考えるくらいなのですから、それは本当にそうだと思います。意識してしまった時、それで安心できるなら、そう考えて自分のやるべき事に意識を切り替えた方がいいと思います。最初はなかなか出来ませんが・・。<br><br>森田療法では感情をそのままに受け入れて、症状や気分を何とかしようとしない事を教えています。気分や症状を何とかしようとする心が、また症状へのとらわれを生むことがあるからです。ある人はそのまま受け流すと表現していましたが、これがあるがままの教えです。<br><br>また病気になってから出来た友人との信頼関係が、私もまだ人と好ましい関係を構築できるのだという安心を生みます。それは人を避けずに接していって初めて得られるものであり、また人に対する慣れも生んできます。<br><br>こんな風な色々な効果が徐々に症状を改善してゆくのだと私は思っています。
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 02:28:37 +0900</pubDate>
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<title>神経症の治療についての留意</title>
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<![CDATA[ ちなみに<br><br>私がやった森田療法の事はちゃんと本を読んでみないと詳しい事は分からないので、ちゃんとした本を読んで勉強してください。<br><br>このブログはきっかけ程度になり、試してみた方の予後が良好な状態になれば一番いいなって思ってます。でも人によっては治らないかもしれませんし、もし悪くなったりしたら困っちゃいますね・・。根が心配性なのでそんな風に思ってしまいます。<br><br>他に頼るものがなければ駄目もとでやってみるといいかなって気がします。<br><br><br>もちろん個人的にはこれほど自分にあったものはなかったですし、神経症。対人恐怖症のメカニズムも詳しく解説されてますし、前向きに生きる姿勢を学べたのでお勧めではあります。この本がなければ臆病な私は好きな女の子に告白するなんて一生できなかったと思います。見事に振られましたけど・・でも進歩です。<br><br><br>でも脇見が治っても今はむなしいんです。無駄にした時間も多いですし、時々もっといい人生送りたかったって思います。もっと早く治ってればって・・。そんな事思っても仕方ないんですけどね。皆さんにはできれば早く解決してほしいですね。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 01:31:42 +0900</pubDate>
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<title>勝手に分析（会う事でよくなる療法）</title>
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<![CDATA[ この病気っていうのは人に嫌われたくない、変に思われたくない、傷つきたくないっていう気持ちが働いて自分の行動だったり、思う事が固定化されるという症状がでる病気で、症状が出ることを恐れる事で症状が気になり、気になる事でまた症状がでてしまうという悪循環の病気です。私も気になりだすと気にしないことはできなくなりました。多分みんなそうだと思います。<br><br>自己視線恐怖症も他者視線恐怖症も脇見恐怖症も、分類では対人恐怖症に分類され、対人恐怖症では対人関係においてその症状の事ばっかりいつも考えてしまうんです。<br><br>多分ヨシさんの場合は、実際に脇見恐怖の症状の人と会う事で、脇見恐怖の人から、自分の気にしていた気になる症状は感じられないという安心が得られ、それが悪循環を断ち切ったんだと思います。<br><br>実は私も入院森田療法で同じような経験をしています。<br><br>対人恐怖症はさらに大分類だと神経症に分類されますが、森田療法を行う上で同じ神経症の中で対人恐怖に分類される自己臭症の人と出会ったんです。その人とは病室も同室で仲良くなれたのですが、その人は自分から嫌な匂いが出てると思い込みそればかりを気にして人と接しられなくなったそうです。<br><br>でもその人から嫌な臭いはまったくでてませんでした。それを本人にいっても本人はすぐには信じられなかったでしょうし、その人が気にする可能性のあるような事はいいませんでしたが、その事で自分が嫌われてる、悪口を言われてる気がするという症状は一緒でした。<br><br>実際、私も症状が原因で気持ち悪いって言われたと思っていたのでそれがショックで気にしてました。それは本当に言われてたとしても、自分は本当に気持ち悪いのかもしれないけどそれでもいいやと思い、それを受け入れる事で必要以上に気にせず克服したのですが、この現象は関係念慮といいます。<br><br>関係念慮について<br><a href="http://blog.goo.ne.jp/ksst_001/e/f7428ec1f37b140e2560cdaebb10004c">http://blog.goo.ne.jp/ksst_001/e/f7428ec1f37b140e2560cdaebb10004c</a><br><br>もう一人後から入ってきた対人恐怖の男性が酷い症状で、私たちが病室で話してることを自分の悪口じゃないかと思い、びくびくしていました。<br><br>私たちはその人の悪口なんて実は一言もいっていません。そのことを、後から入ってきた男性にもいったのですが、あまり受け入れてもらえず、怖かったらしくその人は退院してしまいました。<br><br>そのこともあり自己臭恐怖の人と自分たちもそうなのかもしれないね。って話してそれが今でも貴重な経験になってます。<br><br><br><br>実際、視線恐怖の人は他者を意識するあまり緊張しているので、相手を緊張させたり変に思われたりする事もあるかもしれないと私は今でも少し思っているのですが、悪口を言われたり嫌われたりするのも受け入れる覚悟で、自分のやるべきことをこなして日々をすごしていると、目的に集中できるようになっていき気にならなくなってきますし（これは少しずつです。長い事かかりました）、そのおかげでとらわれも減っていきました。悪循環もなくなりました。おかげで集中する作業がある時だけでなく、病院などでの待ち時間に考える事まで変わりました。<br><br>今ではそんな気にしていた症状や、極度の緊張はすっかり消えた事もあり、気持ちわるいと言われたり変に思われてるんじゃないかとか思う事もなくなったので、それがまた安心になり症状を意識することは殆どありません。<br><br>気持ち悪いなどと酷いことを言われたのかな？変に思われたのかな？なんてくよくよする事も、今はありません。それが良くなるという事なのだと思います。でも私も治る途中の段階で多少挙動が変な時がありました。それを指摘された事が一番嫌だったです。症状がでてどうしようもないこともありますからね。人に注目されるのが嫌で視線を恐れて人と同じように大声で話せないとかそういうのもありましたし、電話応対の仕事もしましたから、もっと大きな声を出せと言われてつらかったです。実際、対人恐怖の人には難しい事も結構あるんですよね。あった仕事を探すのが一番いいと思います。<br><br>大卒で就職活動してやっとみつけた仕事は、我慢してなれてしまった方がいいケースもあると思いますが、なれてしまえば無理が減ってきて出来る事もありますからね・・。あわない仕事を続けるとストレスになり、私のように別の病気を発症してしまう事もある気がします<br><br>私は治る過程では対人関係に自信がないため声は小さめでした。仕事で鍛えられたのもあり今は少し大きくなりました。弟に声がでかくてうるせーよって言われた事もありましたね。あっそれ仕事の影響だと思いましたけど（笑。でもやっぱりお客様と電話してる時は小さくなりがちでしたけどね。<br><br>ヨシさんの脇見の人と会った経験談をよんで、人に脇見の症状で迷惑をかけていた事。あったのかな？なかったのかな？っていう疑問は多少残ってますが、今は気にしすぎる事もありませんね。もしそんな事があったとしてもその時は仕方なかったし、当時は絶対迷惑かけてると思ってましたけど、対人恐怖が改善するほどそういう気持ちも薄れて忘れていくものだと思います。<br><br>迷惑をかけてると思っているうちはいたたまれない気持ちになりますけどね・・。迷惑をかけるのも嫌な事は嫌なんですけど・・。でも私の場合でしたがそれ以上に嫌なのは自分が傷つく事なんですよね。だからこそ対人恐怖の症状がでてたんだと思いますけどね。<br><br>参考になれば。
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 00:28:08 +0900</pubDate>
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